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以前から何度も書いているのですが、私は霊能者ではありません。単なる氣の流れや情報が少し読み取れる民間療術師です。霊的なメッセージを読み取るのも心の歪みを見定める際の副産物のようなものです。自分の魂の少しのバランスの崩れの原因がわずかでも読み取れれば体の健康にもつながるのではないかとお伝えしています。 ですから電話などで遠方から「除霊相談」「霊障についての愚痴」等をされても対応しかねます。救って差し上げれるものなら救って差し上げたいのですが、前述のように私は霊能者ではありませんしそういう修行をしていないので本格的な除霊はできません。本当には救えないのに除霊ができそうなことを言うのは不誠実の極みです。また施療中に確実に浄化できると思った雑霊程度は浄化することもあります。しかしそれはよくお互いにわかっている者同士でできる相霊作業というものです。初めての方や家系の因縁などを抱えておられる方には間違いなく対応できませんのでご了承ください。
2023年08月30日
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お客様の中に抗がん剤の副作用で悩んでおられる方がおられたので「自律神経免疫療法」に使われる磁気鍼をお渡しして逆作用を利用した自宅療法を試していただいていました。この療法では指の爪の根元の二つのツボを押圧するのですが、本来は薬指以外の四本の指の爪の根元を押圧します。これは副交感神経を優位にする効果があります。 ただし抗がん剤の副作用は免疫力の亢進が行き過ぎて起こる症状です。免疫力は副交感神経が優位になると強化されます。つまり逆に交感神経を優位に持っていけば副作用を抑えられるのではないかと考え、このお客様には薬指の爪の根元のみを磁気鍼で抑えてもらいました。すると二か月ほどで副作用による手足の痛みや足裏のしびれが寛解しました。エビデンス(実証)が少し確立したようです。以前にも同じ逆療法で免疫不全で不妊症だったお客様も妊娠したことがありました。少しずつエビデンスを重ねていけれればよいと思います。
2023年08月28日
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60歳を過ぎてから一年があっと言う間に過ぎ去っていくようになりました。先日のカズレーザー氏の番組で偉い先生がおっしゃっていたのは「新しい体験」というものが日々の中から減っていくと時間があっと言う間に過ぎ去るようになるということらしいです。そう言えば日々がルーチンワーク化していっているので確かに「新しい体験」というものが極端に減っています。それでもそういうルーチンワーク化した日々というのは心の負担が極端に少なくなるらしいのでそういう意味では仕方のない変化なのかもしれません。 仕事を引退したら体が続く限り新しい体験をするためにもいろんなところに旅行に行きたいものです。健康こそが一番の宝物ですね。
2023年08月26日
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昨日早朝の散歩をしていると犀川の河原に見たことのない大きな鳥が三羽ほどシラサギやアオサギといっしょに餌をとっていました。その時は「見たことのない鳥だなぁ、やけに大きいし鶴の一種かな」なんて思いつつ慌ててスマホで写真を撮っていました。 家に帰ってから鳥類図鑑を見てみるとどう考えてもコウノトリとしか思えなくなりました。そういえば兵庫県のほうに野生で棲んでいて営巣地もあったとか聞いたことがありました。あちらから暑さを逃れてやってきたのかな?それとよく思い出してみると三羽のうち二羽が少し小さかったように思いました。親子だったのかもしれません。何だか縁起の良い鳥を見たように思います。不妊症のお客様に何か良いことがあればよいのですが。
2023年08月24日
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飼っていて亡くなったワンコやニャンコの魂は飼い主に就いて守護してくれます。特に交通事故から守る力が強いです。これはあちらからのメッセージで知ったことです。お客様の中にもワンコやニャンコの霊に守られている姿を時々視ることがあります。 そしてこれはつい最近知ったことですが、より強く守ってもらおうとするならワンコやニャンコのぬいぐるみを車内に置いておくとこれを依り代として彼ら彼女らの霊はしっかりと寄り添ってくれるようになるようです。本当にありがたいことです。彼ら彼女らはなにがしかのご縁で飼われることになったのでしょうが、物言えぬ身であっても心から飼い主を思って生きて死んだ後も常に寄り添ってくれる存在になるわけです。なんと愛おしい存在なのだろうと思います。
2023年08月22日
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ある小説の中で主人公が夜空の月を見上げて「人の心もあの月のように欠けていたり満ちて行ったりと穏やかでないね。それでも丸い丸いお月様のように穏やかな姿を目指して生きていきたいものだ。」と言うようなことを話す場面がありました。 確かに人の心も夜空の月のように欠けていたり半分こだったり、ちょっとだけ歪んで見えたりしますね。それでも人はいつか満月のように真ん丸な心になりたいといつも願って生きているものです。雲に隠されて自分の心が見えない時もあるかもしれません。それでも雲の上には必ず自らの生きようとする心の月が輝いていることを私たちは知っています。
2023年08月20日
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正道とは人が進むべき人生の道を言うのだろうと思います。その道をきちんと歩いているのか?自分自身に問いかけてみても答えは返ってきません。人として間違っていない道をできるだけ歩んできたつもりだけれど神仏から見れば「甘い」といわれるかもしれません。 ただあちらの世界から伝わってきたメッセージでは正道というのはとても道幅が広いのだそうです。だから迷っても大丈夫。踏み外すといってもそんなに簡単には踏み外すことはないそうです。悪の道に走ってしまってはいけませんが、真っ当な生き方をしている限り正道から外れることはほぼ無いようです。安心して日々の生活を続けていけばよいようです。
2023年08月18日
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のどの痛みについては私自身が風邪をひき始める最初がのどの痛みなので対処法を自分で工夫しています。まず足の甲の真ん中あたりの親指側と小指側に二か所の圧痛点があり、ここに透熱灸(つまり本物のお灸)をします。自分だともう一か所上半身のリンパ腺のツボが内くるぶしの近くにあるのでそこもお灸します。これでいつの間にかのどの痛みは引いています。 それともう一つ嚥下障害を緩和するツボがあります。本当はのどに魚の骨が引っ掛かったときに押すツボなのですが、父親に試して実証済みです。両手を手のひらを上に向けて左右に広げます。そして肘と手首の真ん中あたりを親指で手のひらのほうに向けてしごくように押します。するとどちらかに痛みがあるはずですので、その痛みのあるほうをしごくように何度か押し込みます。これで嚥下障害が和らぎます。これものどの痛みに多少効果があるかもしれません。民間療術師の小さな対処法です。お試しください。
2023年08月16日
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家内と娘を連れてお墓詣りに行ってきました。娘はどうも憑かれやすい体質が多少あるようで何年か前は母方のお墓で小さな水子供養のお墓があったようで、そこから小さな霊体に急に取りつかれて頭が痛い、肩が重いと訴えました。すぐに九字祓いをして事なきを得たのですが、今年も我が家のお墓に行ったときに墓苑の片隅にやはり小さなお墓がいくつかまとめて置いてあるところを通ったら右手にお墓があったのに左手から急にストンと頭のあたりに取りつかれたと訴えました。これは全く縁のない霊体だから気を強く持って「去れ」と念じれば大丈夫だよと伝えました。その後何事もなく過ごしているので大丈夫なようでした。 気が強いのか小さいのかわからないところがある人なのでこういうこともあるかなと思った一日でした。修行とかさせようかな。
2023年08月14日
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毎年思っていたのですが、なぜお盆になるとお客様のほとんどにご先祖様が就いておられるのかなと。今年になって何となくわかってきたのが、皆さんの亡くなった方への思いが強くなり多くの方が亡くなった方を思い出すことでその「思い」が「道」になってあちらの世界と繋がりが出来て、それでご先祖様たちがこちらに来られやすくなるのかもしれないと。 そうか現世の方たちの思いが強くまとまることでこのお盆の季節に霊界との繋がりができるんだなとわかりました。 現世と霊界は人の思いというもので繋がっているんだなと何となく温かい気持ちになりました。
2023年08月12日
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今朝の空は何だか変な模様でした。朝焼けなのですが、雲の様子が変な風に焼け焦げた綿菓子のようでした。海のほうには竜巻が何本も発生しているかのような縦筋の雲が見えたし、変な空です。今日は予報によっては最高気温が40度になるようで、空の様子も変だしやっぱりこれは台風も変な進路をとっているし二つも来ているしの相乗効果なのでしょうか?人は天候を操ることはできません。なされるままに過ごすしかないので今日はじっとして様子見するしかないようです。
2023年08月10日
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生家は今は家としては無くなってしまいました。今はガレージになっています。金沢の瓢箪町という町にありました。小さな家で前の道は緩い坂で正面にも道が伸びていて真西を向いた家でした。ここで3歳くらいから18歳くらいまで過ごしました。今でもこの家の記憶はすべてくっきりとして頭の中に残っています。貸本屋をしていたのもこの家でしたし、電話もテレビも初めて見たのもこの家でした。豪雪も台風もこの家で初めて経験しました。 人が人として成長していく過程の中でこの時間が一番貴重な時間なのかもしれません。両親と弟と四人で暮らしていたこの小さな家で過ごした時間は私にとってとても大切な時間です。きっと皆さんにとってもそういう大切な時間を過ごした場所がお有りだと思います。 私にとっては学校よりも図書館よりもどこよりも生家がそういう場所なのだろうと思います。
2023年08月08日
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夏の暑い時期だというのに熱い千年灸をお客様にすることが多発しています。何故なのかというともちろんエアコンのせいですね。特に寝ているときの無防備な体に対して冷風がかかるのはあまり望ましいことではないようで「冷え」が体に入り込んでしまうようです。特におなか周りが危なくて大腸経が冷えます。そうすると腰回りの筋肉が力が入らなくなってぎっくり腰直前のような状態になるようです。 それ以外にも寝ているときの冷房は少し悪さをするようなので「おなか周りにはバスタオルなどを巻く」「ちょっとマスクをして寝る」「寝る前にはスポーツドリンクを一杯飲む」などを考えてみてください。寝ているときの人の体は思っている以上に無防備だということにご注意ください。
2023年08月06日
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今朝は月がきれいに見えました。昔の人は月明りだけで夜の道を歩くこともあったらしいです。そんな時は月のあの淡い光がどれだけ助けになったことでしょうか。月明りの中にぼんやりと薄く光って伸びている舗装もされていない砂利道はどんなふうに人の目に映ったのかと思うと不思議な感じがします。 そういえば月山というお山があります。出羽三山の一山で三山の中でも最も信仰を集めるお山でもあります。このお山も昔はきっと「月がきれいに映えるお山」と思われたのでしょうか?それとも月読の尊様が祭られておられるからそう呼ばれたのでしょうか?月は日本人にとってとても親しみ深い「助け」となる存在です。しかし西洋の人たちにとっては「人を狂わせる」おぞましい存在と思われてもいたようで、なんだか不思議です。それでも私は日本人の月の対する思いが好ましく思われます。
2023年08月04日
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時々神社仏閣に参拝したときに見知らぬ方から「こうしたら良いですよ。」というアドバイスをいただくことがあります。 福井県敦賀市の気比神宮へお邪魔した時も突然見も知らぬおじさんが寄ってきて「参道の横にある猿田彦命様のお社に先に参拝されると参道を導いてくださるからよいことがありますよ。」と告げられました。何でも参道の真ん中を通っても大丈夫になるらしいです。どうしてこんなアドバイスが見も知らぬ方から頂けるのか?本当に疑問です。 どこにでもおせっかいな方はおられるのかなと思えばよいのか、それともなにがしかのお導きがあるのだと考えればよいのか、よくわかりませんが有り難いことだと思っています。不思議ですね。
2023年08月02日
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