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私の狭い知見の中で魂の性というのは「木火土金水」とあると思っております。単一で持っておられる方もおられますが、私のように水が主でその中に火が少し入っているというような魂の性の方もおられるようです。 私の場合は水の性だけなら良いのですが、そこに火の性が混ざっているものですから植物との相性がとても悪いです。必ず枯らしてしまいます。南方系の植物なら大丈夫かなとも思ったのですが、それでも最終的には枯れてしまうみたいです。そんなにほっぼらかしにしているわけではなくて水も肥料もきちんと与えていても枯れてしまいますから、本当に相性が悪いとしか言えません。そんな割に森林浴やら山登りとかは好きなので緑の中にいると落ち着くのは自分の中にないものを周りに求めているのかもしれません。
2023年09月29日
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小松左京氏の「復活の日」を読んだのでついでに「日本沈没」も読み返してみました。50年前の作品なので時代背景や社会設定がずいぶんと違っていますが、本質的な作品の主張は斬新で衝撃的なままでした。日本という国土に対する愛おしさや日本人の心の底にある森羅万象・自然界を強く受け入れる潔さのようなものが随所に描かれていました。戦後の混乱期がまだあまり遠いものではない時期に書かれているのでそういう貧困期の日本の姿を強く思い出すシーンが盛り込まれていました。今の若い人たちには想像できないだろうから東日本大震災についても現場に行かなければ実感することは難しかったろうなぁと考えてしまいました。 日本が沈没してしまうと日本民族は世界に散らばります。ユダヤの人たちが経験してきた困難が今度は日本人たちに降りかかってくるわけで、日本民族というものがこの小さな島国に守られて生きてきたとても幸せな国民なのだということを改めて実感させられました。
2023年09月27日
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やっと涼しくなりつつあります。今年の夏は暑かった・・・本当に暑くて雨もほとんど降らないし家の草花への水やりも大変でした。エアコンがなければ確実に死亡していたように思います(笑)。夜も寝苦しくてエアコンを点けっぱなしで寝るのも体に悪そうで、それでも点けてないと寝れないしで困りました。 涼しくなると何だか頭まで少し動き始めたような気がします。コロナワクチンの副反応もだいぶ収まってきました。今回の副反応はこれまでで一番ひどかったです。微熱が続きだるくて関節が痛くて、それも腰の関節が痛くてつらかったです。 朝晩の涼しさが本当にありがたく感じます。今年の冬はどうなるのでしょうか?寒いのは苦手ではないので何とかなります。でも雪が多いと困ります。人ってこんな風に年中天気やら何やらにぶつぶつ文句を言って生きていくんでしょうね。
2023年09月25日
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昨日7回目の接種をしてきました。いろいろ言われていますし、全く接種されない方もおられることは承知しています。ただ健康にかかわる仕事をしている限りは義務として接種は行わないといけないだろうと考えています。今日は注射したところは痛いし体全身がだるいです。関節もところどころ痛みと動かし辛さがあります。 しかし先日小松左京氏の「復活の日」というウィルスパンデミック小説を読みました。現在のコロナの状況のもっと深刻な恐ろしい世界が描かれていました。今回のコロナウィルスも発生源はあのC国です。何らかの暗い影が見え隠れしているようにも感じられます。発生源の特定はされたようですが、C国は必死に世界世論を抑え込んだようです。 人の愚かさの代償として全世界で何十万人という人が死んだりコロナで苦しんだりしています。細菌兵器の恐ろしさ、愚かさをC国が悟ってくれたなら良いのですが・・・。
2023年09月23日
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昨日お休みだったのでJAの運営する「ほがらか村」という農産物販売店へ行ってきました。いつもお米はこちらで購入します。精米日が近いお米が手に入るのでここで購入しています。一人で行ったので家人から頼まれた野菜を見繕っているとシャインマスカットが1パック\980で売っていたので思わず購入してしまいました。1000円以上だとなかなか手が出ない庶民なのでこの値段だと思わず手が出てしまいます(笑)。帰ってから食べましたが、少し若い感じはしましたが、やはりとても美味しくて満足しました。ここではむかごを買ってきてむかごご飯にしてもらって食べたり、なかなか個人的嗜好を満足させる食べ物が手に入ります。お米はもちろん新米でした。
2023年09月21日
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9月も半ばを過ぎたというのにまだ猛暑が続いています。朝晩はさすがに少し涼しくなりましたが、湿度が高くてそれほど過ごしやすくなった感がありません。お客様の体のほうにも夏の疲れが蓄積しているのが見受けられます。こういう時にはきちんと生活リズムを守りお風呂にも二日に一度くらいは入るようにして自律神経を安定させることが疲労回復の第一歩だと考えます。夏はシャワーばかりになりがちですが、シャワーでは自律神経を整えることも体の邪気を洗い流すこともできません。お風呂はそういう意味でもとても簡単な浄化機能だと思います。夏の疲れを少しでも払しょくするようにお勤めください。
2023年09月19日
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40歳で開業して26年間続けさせていただいています。本当にありがたいことにお客様にもある程度認めていただいてきているように思い、深く感謝しております。 ただ肉体的にも年齢を考えると75歳くらいで引退かなと考えています。それまでに何かトラブルがあればそれまでですが、とりあえず70歳を過ぎたら一年ごとに考えて行こうかなと思っております。お客様皆様の健康を考えて自分なりに工夫して努力を重ねてきたつもりですが、自分の体が健康でなければお客様の健康を守れるわけがないとも考えております。できる限りのセルフケアは続けているのですが、見た目よりも中身は年老いているように思います。申し訳ありませんが、もう少しの間はお付き合いくださるよう伏してお願い申し上げます。
2023年09月17日
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SF作家の小松左京さんが書いた長編小説です。25年前に発行されたものです。現在のコロナ禍をまるで予測したかのようなパンデミック小説です。軍事開発された未知のウィルスが政略によって誤って拡散され人類が滅びます。南極に生き残った一万人を残して。滅びの経過が事細かく描写されていて現実の世界のコロナの状況とオーバーラップして心が苦しくなりました。小松さんは何を描きたかったのか?それは人類の戦争や侵略行為の愚かさ、人がこの宇宙船地球号に乗り合わせている奇跡をどうして感謝しないのかという疑問、核兵器で一瞬に絶滅するよりも細菌兵器でじわじわと滅亡していくことの恐ろしさ、その人の行為の愚かさを描きたかったのだろうと思います。 コロナについてもC国が元凶だということはわかっています。そしてコロナウィルスがこれからどのように進化していくかは誰にも予測できません。暗い未来を想像するよりもできる限り明るい未来を想像したいものです。小説の中でも人類は見事に復活を遂げるのですから。
2023年09月15日
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心が弱っていると雑霊や邪霊が近づいてきます。人のマイナスの波動というものがそういう存在と同調してしまうせいなのかもしれません。気合を入れなおすというのは大変心の力が必要なことですが、それでも「弱っているな」と思ったら自分自身に気合を入れるつもりで心の力を強く入れてみましょう。不思議と簡単に心が晴れてくることがあります。気の持ちようなどと言いますが、本当に人の気持ちは心も体もコントロールしてくれるものです。 「頑張るぞ」ではなくて「心の立て直しだ」とでも思ってください。
2023年09月13日
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沖縄は新婚旅行で行ったきりでその後は一度も訪れていないのですが、霊的には日本の中でも特別な場所だなぁと思っています。当院のお客様にも男の方ですが、「ユタ」と縁があるような方がおられてなかなか興味深い氣の情報を持っておられました。 あの土地は原始的な神様とのご縁がとても深い土地なのだろうと思います。日本の神々とは神種が違うというか系統が別のような気がします。より人類の起源に近いあたりとご縁がある神々のようで神様の本能的な、根源的な役割を果たそうとする力や性質を持っておられるように感じられます。だから顕れているように見えて隠されている神様という感が強くあります。だから御嶽なども簡単には近づいてはいけない場所なのだと思います。神様を求めてそういう場所に近づくと障りがあると私は感じています。より畏敬の念を強く持って接しないと沖縄の神様はちょっと怖いですね。
2023年09月11日
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ダンスのセンスは全くないので今の時代に子供だったら肩身の狭い思いをしていただろうと思います。ただ日本の踊りについては何とか付いていけるし踊り続けることもできるようで、子供のころは時々大人の輪に紛れ込んで盆踊りを楽しんでいました。 あれはずっと踊り続けていると陶酔感に襲われます。気持ちよくなってきて一体感が幸福感につながって神様と会っているような感覚が感じられます。ああいう中心に太鼓や歌う人がいるやぐらが組まれていて周りを輪になって踊る盆踊りの形態がいつごろからなのかはわかりませんが、集団で踊る行為というのは何となく多好感のようなものを求めて人が集団で生活するようになって行われてきた必然の行為のようにも思います。 お盆の季節が終わりつつあります。ご先祖様たちもお帰りになりつつあるようです。
2023年09月09日
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チューリップのさよならツアー公演の番組をテレビで見ました。「心の旅」という名曲は財津さんが歌っているものだと思っていたら姫野さんが歌っていて自分の勘違いに驚きました。でもチューリップの名曲の数々には心を今でも揺さぶられます。「虹とスニーカーのころ」や「魔法の黄色い靴」等々、もちろん極め付きは「心の旅」ですが、彼らの50年にわたる軌跡をみながらそれらの曲に酔いました。1960年代から80年代なんて私たちには青春真っ盛りのころですが、今の人たちにとっては古い古い昔話になるのでしょうね。 バンドのメンバーが全員70歳代だというのは驚きです。自分もやっぱり年を取ったなぁと思い知らされます。でも今の人たちにも彼らの名曲を聴いてもらいたいなぁと少し思ってしまいました。
2023年09月07日
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当院に10年くらい月二回くらいのペースで来院していただいている男性のお客様がおられます。燃料関係の販売店に勤めておられるようなので体を結構酷使する労働環境です。 先日そのお客様が帰り際にポツリとつぶやかれたのが「先生のとこへ来て10年くらい経つけれどその間一度も外科とか行っとらんわ。」という言葉でした。「うちの若い者らなんかしょっちゅう整形外科とか外科とか行っとるけれど何もよくならんわ。」とも。 ありがたいことです。少しでもお客様の健康維持に役立っているのならば嬉しい限りです。どちらかというと当院の施療はこういう感じで少しでも長い期間にわたって続けていただくことで効果を発揮する類のものなので、こういう言葉は本当に励みになります。
2023年09月05日
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NHKの深夜で「異世界もの」についての特集をやっていました。今や海外でも「イセカイ」という言葉はそのまま通用するほど異世界ものは世界でブームになっているようです。海外の方にインタビューしていると海外の方たちが夢中になっているのはその世界観に差別がなくて現実世界のストレスというものが一切無いのが良いのだと訴えていました。 日本人は単一民族で島国の中で人種差別もなく、しかも八百万の神々が万物に宿るという宗教観もあり宗教による差別さえもない文化土壌にあるために海外の人が普通に抱える「差別問題」が一切無い人たちになっていますから、そういう人たちが描き出すストレスフリーの世界は快感を呼ぶのかもしれません。 私自身も異世界ものにははまっています。普通の小説や物語だと現実世界がその中にわずかではあっても投影されることがありますが、異世界ものにはそういうところがほとんどないので物語への没入感が半端ではなくあります。 異世界ものを読まれる場合は一作ではなくて二三作品は読んでみてほしいです。そう作家の石田衣良さんも番組の中でおっしゃっていました。
2023年09月03日
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誰の句だったか思い出せないのですが、「ふるさとの 山に向かいて 言うことなし」という句が好きです。金沢に住んでいて市街地から見える山並みが好きで、見るたびに時々この句が頭に浮かびます。 どこに出かけていてもどこから帰っても故郷の山並みを見るたびに帰ってきたんだなという喜びが沸き上がってきます。たぶんどこの町や村でもそこに住んでおられる人にとっては自分が生まれた時から見てきた風景は心の中に焼き付いていてそここそが故郷だと思いを強くする糧になっているのだろうと思います。 故郷にずっと住んでおられる自分はとても幸せなのだろうと思います。
2023年09月01日
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