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私がこの道へ入ったのは自分自身のヘルニアもありましたが、母の勧めで中国整体のスクールへ入ったのがきっかけでした。最初は自分が他人様の体をどうにかするなんて大変なことだと思っていました。だからとても悩んだものです。中国整体は何十万円という授業料を払いましたが、人の体を癒せるものではありませんでした。一緒に習っていた人の勧めで「操体法」を知り勉強し、それでもやはり足りなく思っているところで永井先生の「動禅指圧」を知り先生に連絡を取り教えていただけるということになり東京の吉祥寺にあった先生のスクールに通い始めました。二年間ほど毎月高速バスで上京して先生から懇切丁寧に教えていただきました。私は指圧あんまの資格を持たないので「指圧」という文言は使えません。それで「楽圧」と名付けました。「楽」は「経絡」のラクにも通じるし他人も自分も「楽」にできるということでそう名付けました。 そして今度は「タオ指圧」の遠藤先生の本に出合います。これこそ究極の「指圧」「経絡指圧」だと思い、京都の遠藤先生のワークショップに通いました。5、6回も通ったとは思いますが、理論や手法は素晴らしいのですが難しすぎる部分があって途中で挫折しました。それでも「氣」というものに触れられることができるようになりました。そのころから「氣の情報」に触れられるようになったわけです。 長い道のりでしたが、何かに導かれるようにここまで歩んできました。これからも精進して体が続く限り頑張っていこうと思います。
2023年11月29日
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女性のお客様の中に時々「職人としての前世」をお持ちの方がおられます。一生懸命一人で黙々と何かの創作物を作り続ける職人としての人生を全うした方が過去世として視えるわけです。集中力と持続力が人並外れてある場合が多いです。ただしたくさんの人の中で集団で作業したりということが苦手です。周りとのコミュニケーションを図ることがあまり得意ではありません。だから会社組織や集団作業の中にいると強いストレスを感じてしまいます。一人でコツコツとものを作り上げるのが得意なのです。大抵の方がそういう過去世だったとお伝えすると納得されることが多いです。 女性に生まれるということは本来であれば「お休みの人生」になります。ゆっくりと心も体も休ませて穏やかに生きるはずが現代は女性も「働け」と言われる社会です。個人作業が得意な魂が集団の中でもまれるのですから大変だろうと思います。早めに気づかれて生き方を考え直すのもいいかもしれません。
2023年11月27日
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先日いつも行っている耳鼻咽喉科へ行ったらものすごく混雑していました。何だかコロナに加えてインフルエンザやらプール熱やら変な風邪やらが流行っているようです。個々の先生は地区の小学校の巡回医もされているからなのでしょうが、子供さんも少なからずおられました。 今年は猛暑やら少雨やら寒暖差の激しい気候やらが続いて体のストレスが蓄積しやすい状況が続きました。免疫力も下がっているので報道はあまりされないから表面には出てこないのですが、病気が広まりやすい社会情勢ではあるように思います。まだ進んで人ごみの中に出て行ったりせずに不要不急の外出は避けたほうが良いと思われます。 まだまだ手洗いうがいは大切な時期が続いています。十分にお気を付けください。
2023年11月25日
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時々氣視していて事前にこの方の情報が来ていたなぁと感じることがあります。その前世の歴史上の人のテレビ番組を見ていたり、その方の本を読んでいたり・・・逆ではないのです、つまりそういう事前情報から氣視した内容を組み立てているわけではなくて「あぁこれはこれにつながる前世を持った方が来られるなぁ」とか氣視しながら「あぁこの方のことさっき読んでいたなぁ」思うのですが、自分の中の思考の道筋というのはわかるので事前の情報から氣視しているわけではないことは本当にわかるんです。信じていただけないかもしれませんが、本当にことが起きる前に何となくそういう情報がやってくることがあるんです。 それと私に除霊されたくない霊体が憑いている方は大体来院前にキャンセルになったり都合が悪くなって来られなくなりますね。それでも運命的に除霊されて離れるべき時になっていたり元々の守護霊様が私とご縁が深かったりすると無理やり連れてこられる場合もあるようです。これにも予知的なものが働いているのかもしれません。
2023年11月23日
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霊的体質として他人の「悪念・邪念・雑念」を吸収してしまう方がおられます。ご自身では意識しておられないことが多くて、それでも病院や会式(お葬式や結婚式、同窓会等)を避けてしまわれているようです。そういう場に行くと自分が体調や気分が悪くなることを無意識に識別しておられるのだと思います。 こういう方は体に・魂にたまったそういういらない念をまとめて天に返す機能というか働きを持っておられますが、昨今のネット社会では想定以上の「念」をもらってしまう場合もあるのでオーバーフローしてしまうこともあるようです。 お風呂に入るのも一つの方法です。湯船につかって大量のお湯に体を浸せばある程度こういう邪念はお湯に溶け出していきます。 あとはご自身のそういう体質を早く自覚することです。自覚すると潜在意識が働いて体と魂に霊的なバリアができます。そうすれば無差別に邪念を吸い取ることは無くなるようです。
2023年11月21日
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NHKの72時間というドキュメンタリー番組は好きでよく見ます。先日の放送は長野県の白樺峠というバードウォッチングのポイントでの撮影でした。その峠は「渡り」をする猛禽類であるタカやワシが数多く通る空の道筋になっておりある時期のみ多くのタカ類が見れるスポットなのだそうです。 この番組はそういう特殊な場所に群れ集う人々の人生やちょっとした横顔を映し取る番組なので面白いです。でもこの場所にも私は興味が湧きました。けれどテレビで放映されると人が増えるので行きづらくはなりますね。先日のヨモツヒラサカも行ってみましたが、結構な人が来られていて車を止めるのにも苦労しました。テレビの影響力というは今でも結構すごいものがあります。ただこの峠は時期が決まっていて次回は来年になるのでそのころには皆が忘れていてくれるとありがたいのですが、愛鳥家の方たちは忘れないだろうなぁ・・・いつか娘と二人で行ってみたいなぁと思いました。
2023年11月19日
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先日お客様を氣視していたら「戦艦大和」が視えました。これは前世でこの方が乗船していたのか、大和の英霊が何か伝えたかったのか、何しろ氣視していて戦艦が視えたのは初めてだったので驚きました。この方は男性で九州在住の社長さんです。こちらに出張されてこられける時には来院されます。元々宗像神社にご縁がある方なので海神系ではあるのです。 それでも戦艦大和となると日本最後の海の守護神というイメージが強いです。もちろん宇宙に飛び立ったあのヤマトも感慨深いですが、巨艦優先時代の最後の艦ですから名称とともに日本の象徴という感じもあります。 九州坊の沖に今も眠っています。日本を今も守ってくださっているような気がしてなりません。
2023年11月17日
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一気に冬になってしまいました。まだ雪が降っていないので本格的な冬とは言えないのかもしれませんが、それでも気温は冬の気温になっています。まだ体が何となくあの夏の暑さを記憶しているようで体調が崩れやすい感があります。私は時々蜆のスープを飲んで体に夏の暑さを忘れさせる工夫をしております。 寒くなると気分が何だか哲学的になります。人生の幸せとは何なのだろうとか、周りを幸せにすることで自分の幸せがやってくるのだろうかとかいろいろなことを考えてしまいます。日々の生活は淡々と過ぎていき時間の流れが加速度的に早くなっていっているのを実感しつつも自分中の記憶や感情がどこかでスリップして止まっているような感じもしてきます。冬は思索の季節。いろいろと思うことはじっくりと考えてみましょう。ただし基本は「何とかなる」の楽観主義で行くべきだろうと思っています。
2023年11月15日
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小さいころ母が雇われ女将として水商売を始めました。その店のベテラン板長さんといろいろ確執があった後認められて仲良くなって、その後独立して小さな料理店を始めました。その時にその店の看板になる料理を考案してて「鍋物」になったのですが、その付け汁を教えてもらいにどこかの温泉街の有名な板前さんに教えてもらって自宅の縁側に大きなプラスチックの桶に醤油やらみりんやらゆずやら柑橘類もたくさん入れて作っていたのを覚えています。味見したらとてもとても美味しくてこれは絶対うまくいくと子供心に思ったものです。その通りお店は大繁盛で高度経済成長の波にも乗って母は成功していきます。 それでも私の記憶はあの貧乏な小さな家の縁側にあった作り置きの付け汁の味の記憶が今も鮮明に残っていて「幸せの味の記憶」になっています。
2023年11月13日
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私の守護仏は不動明王様なのですが、炎を纏っておられるからかこの炎に纏わるものとして稲荷系の方が寄ってくることが多いです。最初は何でこんなに稲荷系の方が数多く来られるのかなと思っていたのですが、狐火というものが有名なように稲荷系は「火」の性を持っているようなのです。もちろん不動明王様を信仰されるのは真言密教系が多いので弘法大師様やら修行僧系の方やらも寄ってこられます。皆さんに対して私が抱く感情は「親しみ」であり「同士愛」のようなものが多いです。お不動さんというのは取っ付きは悪い感じですが、とても懐が深くて広い仏様です。破邪顕正の象徴ではありますが、慈しみの心も豊かに持っておられる方だと私は感じております。寄ってきてくださるご縁のある方たちをこれからも大切にしていきたいと思っています。
2023年11月11日
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ゴジラ作品最新作を見に行ってきました。なかなか良い作品で見ていて楽しめました。主演の神木氏も良演しておられましたし浜辺嬢も可愛かったです。山崎監督は中々な監督なので大丈夫だろうとは思っていました。「シン・ゴジラ」も中々な名作でしたが、これも見ごたえのある作品になっていました。戦闘機のシンデンが出てきたのには驚きました。かっこよかったなぁ・・・。あれが見れただけでもよかったです。 もちろんお決まりのゴジラの復活を思わせるラストは間違いないものでした。
2023年11月09日
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中学生の時社会研究の一環としてグループを組んで町の様々な事象を研究する勉強がありました。 その時に私達が選んだのが「七稲地蔵」というものの研究でした。どうしてそれを研究しようと思ったのか発端はわかりません。そのお地蔵さんたちが祀られているのは金沢の東の廓という観光地の近くの卯辰山へ上がっていく「観音坂」という坂道のふもとにあるお寺さんの前のお堂になります。七体の絵地蔵さんが大切に祀られていました。 謂れを調べるのに図書館に行ったりお寺の方にお話を聞いたりしてわかったのは「江戸時代に飢饉があって加賀の国全体が飢餓で苦しんでいてそれで農民たちが一致団結して卯辰山に登ってお城に向かって「ひもじいわいのぉ、コメ寄越せ」と叫び続けたのだそうです。 それでお布施米が出ることになったのだそうですが、首謀者の七人が処刑されたそうでその七人をお地蔵さんとして祭ったのがこのお地蔵さんたちなのだということでした。 昔の悲惨な事件の真相にたどり着き彼らの地元ともいえる「加賀二俣」という部落にもバスに乗って行った記憶があります。とても遠くて山間部の田舎でした。 悲しい記憶と今でも彼らが忘れられずに祀られていることが奇跡のように思った記憶があります。
2023年11月07日
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何回も書いてきましたが、家系に係る因縁というか怨念というか業というかそういうものは並大抵のものではありません。下手に関わるととても重くて暗いものにこちらまで押しつぶされそうになってしまいます。他人が関わってどうにかなるものではありません。私はお客様を氣視していてもそういうかかわりが視えたら即、撤退します。関わってもこれは双方に良いことは何一つ無いことが間違いないことですから。ごく普通に日常に佇んでいるものなので普通一般の方たちはそういう家系に関わるものにさりげなく近づいてしまうことがありますが、これは物理的に距離を取るしか方法がない代物だということです。何代にもわたって繰り返されてきた性質が蓄積して「血」の中に溶け込んでいますから解き明かすときは何代も前の因縁から解き明かしていかないとならなくなります。NHKのファミリーヒストリーの暗黒版みたいなものです。 こういうのは「しょうがない」近寄らないで過ごしていくしかないです。
2023年11月05日
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失いたくないと思うとそこに「恐怖」が生まれ、自分の「自由な心」が奪われるのかもしれないと思います。 先日高校時代の友人たちと10年ぶりくらいに会って話をしました。とても楽しい時間でした。その友人の一人は最近ガンになって手術をして生還したばかりでした。思っていたよりも元気そうで本当に嬉しかったです。これは執着ではないと思いました。これは「心による抱擁」かなと思います。いつか失われるかもしれないけれどそこに恐怖はありませんし「やむなし」という感情もきちんとあるようにも思います。ただ今を有難く思って感じ取っている時間がありました。彼はもちろん自らの命に対して執着はあったのかもしれませんが、その時はその私たちと共有する時間を楽しみ喜びまたきっと会えるという希望に胸を一杯にしていたと思います。 執着を打ち消すものは修行でも覚悟でも断捨離でもなく「明るい希望」なのかもしれないと私は友人たちとの語らいを終えて思っていました。
2023年11月03日
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もう11月です。一年が早い早い。あっと言う間に過ぎて行ってしまいます。とは言っても今年の夏の暑さは心にも体にも深い傷を残したように思います(苦笑)。今月も明後日くらいにはまた夏日になるかもしれないということ。小春日和というのを通り越しているように思います。地球は本当に少しずつ沸騰しつつあるのかもしれません。扇風機を全部片づけることができません。もうすぐ冬ですよね?今年の冬は、雪はどうなるのか、わからないですね。 とは言っても時間は情け容赦なく流れ去っていきます。流れに身を任せてそれでも良き方向に流れるように少しだけ頑張って生きて行こうと思います。皆様もご自愛ください。
2023年11月01日
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