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善良でまじめな人ほど疲れる傾向があるかもしれません。適当に力を抜くということがなかなか出来なくて他者のために全力でいつの間にか頑張っていることが多いようです。 私はもちろんそんな良い人ではありませんので、適当に力を抜きますしズルも時々はします。そうでないと体も心も持ちません。自分のことを二の次三の次にしてしまうと自分が壊れてしまいます。それでは何のために生きているのかわかりません。自分が楽しくやりがいを感じて生きてこそ生きている意味があると勝手に結論付けています。 そのためには時々は手を抜く、ズルをする、あっても良いと思っています。善の心は持ちつつも「これはやりすぎ」と見極める目を自分に対して持っていないといつの間にか自分の心がすり減ってしまっていることになりかねません。 良い人であることもほどほどに。少し悪い人ぐらいがちょうど良いと私は思っております。申し訳ありません。
2023年10月30日
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親子関係というのはとても簡単でもあり、またとても難しいものにもなり得ます。難しい関係になる場合に私が視てきたものとしては前世での関係が「遠戚」だったり「師弟関係」だったり血縁としては薄い関係のもの同士が親子になっている場合に「親子なのに・・・」という不自然なお互いの関係性に悩んでしまうことが多かったように思います。前世での親子関係と逆転している場合はまぁほぼ良好な関係になることが意外と多いです。つまり前世では子供だった人が今世では親になっていたりとする場合です。意外ですが、こういう場合はお互いに何となく納得してしまって関係を良好に保っている場合が多いです。 親子関係がなかなかうまくいかない場合は悩んでいないで物理的に距離を取ってしまうのも一つの方法です。現代社会では家族であってもどうしても一つ屋根の下に住まわなくても良いはずですから。もちろん家族仲良く同じ家の中で住んでいけるのが最良の道ではあります。
2023年10月28日
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日本人は良いところも悪いところももちろん様々あるけれど、何しろその霊性は特殊だと感じています。まるで息をするように万物に霊性を感じるその感性は特別だと思います。使っている道具なんかの無機物に対しても「魂」を感じるようになっているのは他の民族ではありえないと思われます。「つくも神」などと名付けてあらゆる道具に魂が宿るとしていたのは水木さんの妖怪研究などでよく知られていることです。滝や大岩をご神体として神社を作って祭っているのも日本人くらいではないでしょうか。この島国で単一民族で棲み暮らしてきたからこそ生まれた民族性なのかもしれません。私は日本は「龍国」だと思っていますが、それはちょっと考えすぎでしょうか。
2023年10月26日
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朝晩めっきり涼しくなりました。けれども頭の中にはまだ夏の暑さが残っているようでなかなか扇風機やら団扇やら夏の道具を片付ける気がしません。強烈に今年の夏の暑さの記憶がこびりついている感じです。何だか今が「秋」という季節なのかどうなのかはっきりしない感があります。鈴虫やらコオロギなんかも鳴いていた時間がとても短かったような気がします。前にも書いたとは思いますが、夏の暑さ疲れを取るには「しじみ」が効きます。私もまだ時々蜆スープを飲んで癒しています。皆様も少しずつ寒さへの準備を体と心に備えていくようにしたいですね。
2023年10月24日
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相手の立場に立って考える。他人の状況を思いやる。これはとても大切なこと。だからと言って他人に強制してできることではないから他人の自分中心の行為や態度はほっておくしかないですね。 近くのコンビニの店員さんはみんなミャンマーからの留学生か研修生かなにかです。みんな一生懸命に働いているし、日本語も懸命に覚えようとしています。とても良い子たちです。それでも歓楽街にある店舗なので時々酔っ払いがいちゃもん付けてきたり絡んできたりしています。日本人がみんなあんな風に自己中ばかりじゃないよと言ってあげたいけれど、日本語はまだそこまで理解できないようにも思うし、仕方なく私は買い物終わりには「ありがとう」と一言声をかけてカウンターを離れます。ミャンマーの国内情勢はとても不穏なものになっています。あの子たちは国元にいる親族のことをきっととても心配しながら働いているのだろうと察します。同情と反省の日々です。人を思いやるというのはとても難しいです。
2023年10月22日
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境港市の水木しげるロードへ行った時のこと。ちょっと路地へ入ったところの民家の軒先に雨どいが伸びていてその先に大きめの水桶が置いてありました。何だか魚でも入れておくような形の桶でした。その前にアオサギが忽然と立っていて・・・忽然という言葉はおかしいかもしれませんが、そんなところにあの警戒心の強いアオサギがいるわけがないという目で見ているので「忽然」と現れたように見えました。鳥好きの娘にも教えて二人して呆然と見つめていました。「半野良なのかな?」二人してぶつぶつ・・・「あの桶で餌でも貰っているのかな?」ぶつぶつ。何しろ不思議な光景でした。 ここは周り中に妖怪たちの姿が繁茂するかのようにあるところだから、何だかそういうこともあり得るのかもしれないなぁと思った光景でした。写真撮るのも忘れていました。
2023年10月20日
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島根県松江市にあるパワースポットなのかな?何しろ行ってみると不思議な感触のある場所でした。行く途中には小さな池が二か所あります。小さな駐車場が一つだけありそこまでの道は車一台がやっと通れる道になっています。これは全く有名ではない場所だったなと感じました。NHKの番組のおかげで行ったときは相当混んでいましたが、これまではひっそりと地元の人か知る人ぞ知るという場所だったのだろうと思います。 大きな石がいくつか並んでいて、苔むしていて少し力を感じました。そんな大きな力は感じませんでした。それよりも参詣された人たちの「思い」が強く残っているのをとても強く感じました。浄化する力はあまり無いようで周りの樹木が少しずつ吸収しているような感じです。でもここは何となく「特異点」の一つなのだろうとは思います。霊的な力はそんなに強くはないけれどあちらの世界と時々とても強くつながる時があるような・・・そんなポイントなのだろうと思います。出雲の地はそういうポイントがとても現出しやすい土地なのだろうと思いました。
2023年10月18日
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ごめんなさい。昨日はブログのアップの日でしたが、お休みさせていただきました。 一泊二日で島根県の境港へ行ってきました。水木しげるさんの水木ロードを見たかったので行ってきました。宿泊はいつもの通り近くの休暇村で蒜山高原です。 初日は移動時間が長すぎて境港市へは行かず休暇村近くの木谷沢渓流というところへ行きました。自然の中にとてもきれいな渓流が流れていてとても心が癒されました。 そして二日目は水木ロードへ。ところが大変な豪雨でこれは見て回ることなどできないかなと思っていたら到着時には晴れてしまいました。これは曰く因縁のある所へ行くと必ず起きる現象で私は「みそぎの雨」と思っています。たくさんの妖怪たちがブロンズ像で出迎えてくれました。しかも水木ロードのある商店街がこれまた一部妖怪化しているというか、店の前を掃除しているおばあちゃんたちが皆、妖怪っぽいのです。店舗も昭和レトロで何だか懐かしい店もありました。それにしても妖怪像が多すぎ。しかも何かの呪いかカメラのピントがおかしくなっていてみんなピンボケになっていました。 そのあと「黄泉比良坂」へも行ってきました。NHKのドキュメンタリーで見て近くだったので寄り道。ここは・・・とても薄暗い場所でした。それはまさしく冥界の入り口にふさわしいものでした。それでも何だか温かな雰囲気もあって懐かしみのようなものが深い場所でした。
2023年10月16日
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母の巻き爪がひどくなりケアハウスからの依頼で母を迎えに行き、行ったことのある皮膚科の病院へ連れて行きました。とても丁寧な女医さんで母の爪を丁寧に切り取り薬を付けて処置してくださいました。片方は巻き爪ではなくて肥厚爪といって爪が厚くなる症状で薄く削り取ってほかの指の爪も切ってくださいました。母はこんなに丁寧にしてもらったのは初めてですと喜んでいました。 巻き爪は足の親指を踏ん張らなくなることで起こる症状です。つまり足の親指が歩くときに浮いている状態だということです。母には何度もそのことは言っていますが、91歳の母は覚えてなどいないようです。皆様の中にも巻き爪で悩んでおられる方がおられれば足の親指の踏ん張りに注意して歩行してみてください。
2023年10月13日
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今年の夏の暑さは猛烈でしかも長すぎました。体にその時の疲労が皆様残っているようで、そんな時には「しじみ」が良いように思われます。蜆の味噌汁でもスープでも何でも構いません。飲んでみてください。少しずつ夏の暑さ疲れが取れていくように思われます。 まぁ何の医学的根拠もなく何となくあちらの世界から伝わってきた知識なので曖昧模糊としていますが、こういうアドバイスも有りなのかなと思っております。
2023年10月11日
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京都の貴船神社に参詣してこられた親子連れの常連のお客様。お父さんは沖縄のユタの血を引く方で境内で霊的なショックポイントがあられたとのこと。ユタの血と日本最高峰の水神系の地でそういう衝突が起きるのはありうることですねとお話ししていました。その後一緒に参詣された息子さんを施療していたら「木霊」が就いているのが視えました。可愛い・・・。もののけ姫に出てくるあの木霊と雰囲気がぴったりです。視ている私の潜在意識がそういう映像を作り上げている可能性は高いですが、何しろ可愛い感じのものが就いているのは間違いなくて、この息子さんが結構イケメンなのでこういう子には神様もこういうものを就けてくださるのかななんて思いつつ施療していました。木霊が就くと何らかの模倣能力が付くので学習にも就業にも便利です。そうお伝えしておきました。
2023年10月09日
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家人に生まれてから最初に覚えている記憶って何?と聞かれて随分考えてから「幼稚園の時に見た深い井戸の水面かな」と答えました。家人は三歳下の弟氏が生まれた時のことを覚えているようで随分しっかりした記憶力だなぁと感心しました。 私の幼い時の記憶は幼稚園の頃が始まりで本当は5歳くらいからしか入れなかった幼稚園に4歳くらいから無理やり入れてもらって通っていたようです。浄土真宗の西派の別院が経営していた園で境内がとても広くてその中に防火用水代わりに少し大きめの井戸があったようで検査のためにその蓋を開けた時に中を見せてもらって、その深い黒い水面が今もはっきり目に焼き付いています。この境内には経典をたくさん収めたお堂やら百畳以上の大きさのある本堂やら遊ぶところはいっぱいありました。 一番最初の思い出はこのころの楽しい遊びの記憶のようです。
2023年10月07日
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前世で漁師さんだった方の氣視をしていて気づいたことがあります。それは現世での漁師さんの「水」とのご縁のこと。現役の漁師さんのことで聞いたことがあるのが、船に乗っているのに泳げない人が結構な割合でおられるということ。これはどういうことなのだろうと思っていたのですが、何となく事情が分かったように思います。 つまり現役の漁師さんの中で泳げないという方は、もしかしたら前世でも漁師をされていて海か川で溺れて亡くなったことがあるのではないかということ。だから水への恐怖は魂が潜在的に覚えていて水が怖い・・・だから泳げない。だけれども海や川自体は好きで強い縁で結ばれていてどうしてもそこに関わる仕事を選んでしまう、だけれども前世の記憶で泳げないということ。そう考えると何となく納得してしまうような気がします。なんて深い業というか宿縁なのでしょうか。でもそういう強い魂の姿に何となく憧れてもしまいます。
2023年10月05日
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健康であるということはもしかしなくてもお金があることよりも大切なのかもしれません。どんなにお金があっても病気だったりけがをして不自由な状態であれば決して幸せだとは言えないように思います。もちろん人の考えはそれぞれですから健康でなくてもお金さえあれば幸せという方もおられるかもしれません。 それでも私はお金よりも健康であることを願います。ただお金を使って健康を買うというようなことはちょっと疑問に思っています。健康を手に入れるのに必要なのはお金ではなくてその人の心の持ちようだと思っています。心の持ちよう・・・創意工夫、知恵や知識をどのように活用していくかが大切なように思います。節制すると言ってもなかなかできないものです。コンディションを維持するのもプロアスリートとかでなければなかなか難しいと思います。心も体も健康でありたいと願うのはだれしもだと思いますが、それを実現するためには環境のバランスを整えることが必要なのかもしれません。その環境というのがなかなか難しいのですよね、現代社会においては。
2023年10月03日
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当院には前世で巫女をされていた方が結構数多く来院されます。私の前世に審神者という巫女とタッグを組んでいるような役割のものがあるせいかもしれません。 巫女にも私の狭い知見の中で二種類おられて「山の巫女」と「海の巫女」になります。山の巫女は代表的なものとしては貴船神社系統の山の水源や河川の浄化する力が根本になった神様系統の巫女さんです。これらの前世を持たれている方は「修行者」としての性格を合わせて持っておられることが多いです。霊体としての「山」を背景にした水と木と土にかかわる形容を持たれています。 海の巫女は広くオセアニアからアジアにかけての太平洋をメインバックとされています。ポリネシアに属する方が多いです。パプアニューギニアあたりから脱出して日本の沖縄やハワイにまで分布を広げています。沖縄の久高島のユタなども海の巫女の典型ですし、ハワイのフラを受け継ぐ方たちもこの系統に属します。またインドネシアやマレーシア、パプアニューギニアあたりには現在は巫女の系統があまり残っておらず男性の呪術師が大半を占めているように感じられます。これはこの辺りから巫女が脱出していった流れがあるように私は勝手に推測しています。巫女の方たちに関する考察はまだまだ続いていくと思います。
2023年10月01日
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