全14件 (14件中 1-14件目)
1
名残雪のような雪が先日降りました。「なごり雪」と言えばかぐや姫というフォークグループの名曲です。どういうわけか途中からイルカという女性歌手の歌として有名になりましたが、私にとってはやはりかぐや姫の曲として心の中にあります。青春の一ページを飾った曲と言っても間違いないでしょう。申し訳ないけれど今の楽曲にはこんな風に心に残るものはあまり無いように思います。確かに印象深い曲は多々あるのですが、何だかどれもすぐに流れ去っていってしまってすぐに忘れてしまいます。たぶん私の音楽に対する感性が若い時のように鋭敏ではなくて保守的なものに変わってしまったせいなのでしょう。 ♪名残雪も降るときを知り♪ 駅のホームから遠くを見る青春時代の私の姿が心の中に残っています。
2023年02月28日
コメント(0)
スピではないお話。現実世界のお話。私の母は今90歳で去年からケアハウスにお世話になっています。糖尿病の悪化によって食事制限が必要となり、同居していましたが一人でいる時間にカップラーメンなどを多量に食べてしまうことが増えてこのままでは腎臓も悪くなって人工透析になると思われ、義父がやはり同じように人工透析でとても苦しんでいたのを見ていたのでやむなく施設のお世話になることになりました。 毎日電話をしています。毎日話をしていると段々母が霧の中に入って行くのが分かります。記憶力が極端に低下して段々と子供に還っていきます。それは本当に魂が霧の世界に溶け込んでいくのを少しずつ見せられていく感じです。まだまだ頭はしっかりしているし、朝の時間なら普通の会話が出来るのですが、朝の会話の内容を昼まで覚えていられないようです。小さなホワイトボードを差し入れました。10日に一度くらいの頻度で差し入れをしています。その中に入れました。朝の電話の時には手元にホワイトボードを持ってもらってそこに書き込んでもらいます。「今日は施設の入浴日」とか「今日の○○時に好きなテレビ番組がある」とか書いてもらいます。そうしないと母は一日中霧の中にさまようことになってしまいます。悲しいことに人は年齢を重ねると霧の中に少しずつ踏み込んでいくもののようです。
2023年02月26日
コメント(0)
長い間ブログを書かせていただいてきました。20年以上にもなります。読んでくださっている方達がおられる限り書き続けて行こうとは思っているのですが、さすがに最近はネタ切れが多くなっております。たくさんのお客様に来院いただいているのでその方達のことをぼかして書いていけば良いのですが、それでもプライバシーに関わることは丁寧に省いていかなくてはならないので書けることも少なくなります。霊的なメッセージについても最近はこなれてきたというか、衝撃的な内容は少なくなってきました。初めての方の場合にのみちょっと驚くような内容だったりすることもありますが、それはまたブログに書いて皆様にご披露するものとは違ったりします。 霊的な変革の時期を少し過ぎて調整期に入ってきている感があります。自然環境は逆に激動期に入ってきているようですが、それは人が何某かの行動を起こすべき時になってきているためなのかもしれません。今は人が冷静に客観的に自身を見つめ直すべき時なのだろうと思います。私もブログの中でそういうことを行っていきたいと思っています。
2023年02月24日
コメント(0)
口能登と呼ばれる石川県の地域に邑知潟という中規模の湖があって毎冬白鳥たちが越冬のために渡ってきます。バードウォッチングが趣味の私と娘は何年かに一度はこれらの渡り鳥達を観察するために邑知潟を訪れています。きっと今年も数多くの白鳥たちが飛来してきていることでしょう。ここには観察小屋などは無いので車で農道をそっと走って車の中からだったり下車して双眼鏡で覗いたりして観察しています。冬の畑地でのんびりと餌を啄んでいる白鳥たちを見ていると彼らの居住地であるロシアが戦争をしているのがきっと信じられない気持ちになるだろうなぁと想像します。三月中旬には帰ってしまうので見にいけれれば見に行きたいと思っています。
2023年02月22日
コメント(0)
例えば脾・胃経と肺・大腸経という経絡は相関関係があると思われ、身体の「前面」を支配していると私は推測しています。同じように心・小腸経と腎・膀胱経は身体の「後背」を支配していて、心包・三焦経と胆・肝経は身体の「側面」を支配していると思われます。 ですからお客様の証診断をして例えば脾・胃経と肺・大腸経に虚実が集中していたりすると私はこの方は物事を受け止める時に真正面から前向きに受け止めようとする人なんだなと推測することがあります。この身体の前面を支配する経絡に虚実が大きく出る方が現代に多いのは「あまりにも人の周囲を飛び交う情報が多すぎて前面で処理するしかなくなっている」今の人たちの環境が影響しているのかもしれないと思われます。 逆に身体の側面を支配する経絡に虚実が出ている方の場合はストレスのたまり具合が重度になっていてトラブルや支障がその人にとって思いもよらない「側面」からやってくるようになっている状態なのではないかと推測しています。 このように経絡と言うのは人の身体の状態を如実に表しているものでもあり、自分の経絡の状態がわかれば自分の精神の補強も可能になると私は考えています。己を知ることはある意味とても大切なことなのだと思われます。
2023年02月20日
コメント(0)
今年は「氣」の深い世界へ少し踏み込んでいきそうな感じがします。身体の表面上の氣のスジのその奥に何だかもう一つ深い所にある氣のスジのようなものが感じられるようになりつつあるように思えます。これが根本治療につながるのなら幸いなのですが、まだわかりません。見ようとすると見えない、感じようとすると感じられないというのが氣の世界なので今のところ自然な感じに身を任せていくしかありません。変な気負いみたいなものを感じてしまうとアウトなのであくまで自然な感じで。いや、ほんとに氣の世界と言う奴は・・・深すぎますね。
2023年02月18日
コメント(0)
寒の戻りというものなのでしょうか。いやいやまだ真冬のど真ん中ですから季節通りというものなのでしょう。寒いのは嫌いではないのですが、暖かさを求めてしまうのはしょうがないですよね。エアコンの使い過ぎで月の電気料金が2万円ほどもアップしてしまいました。反省。それでも寒い日にはどうしても石油ストーブとエアコンを併用してしまいます。 高齢者になるとなかなか環境に対してのこらえ性が無くなってしまうように思います。トルコの被災地やウクライナの人たちの事を思えば何て贅沢な生活をしているのかと思ってしまいます。深く反省。寒の戻りではなくて世界において平和・平穏な生活の戻りを強く願います。
2023年02月16日
コメント(0)
20年以上のお付き合いをさせていただいているお客様がおられます。それも福井県の方なので来られるにしても長い時間がかかります。ご家族ぐるみで来院していただいています。人とのご縁というものは不思議なものだと感じます。偉ぶった言い方になるかもしれませんが、誠意を持って接していくと必ずあちらも誠意をもって対応してくださるものです。どんな方でもこちらが誠心誠意心を込めて尽くしていけば多少は心を開いて近づいてくださるように思います。技術も手数も慣れていない状態のときは精一杯心を込めて接していくしかなかったというのが本当のところかもしれません。 類は友を呼ぶと言いますが、善い行いを心掛けて勤めていると良い方達が集まってきてくださいます。もちろん私も人間なので不都合を感じる方も中にはおられてどうしても付き合いきれなくて切らせていただいた方達もおられます。申し訳ないとは思っていますが、私も自分自身と大切なものを守らなくてはならないので心をブロックする場合もありますね。 それでも長いお付き合いをさせていただいてる方達には深い感謝の念を感じずにはいられません。本当にありがとうございます。
2023年02月14日
コメント(0)
氣の世界へと導かれたのは一冊の本からでした。近くの大型書店で何気なく宗教関連の書棚を見ていたら宗教とは関係ないのに「タオ、氣のからだを癒す」という遠藤先生の本があったのです。これは・・と思って購入して読み始めたらその深く広い世界に魅了されてしまいました。それから先生の新書版の御本も読み、矢も楯もたまらず京都の先生のワークショップに参加を申し込んでいました。先生ご自身はなかなか独特の個性の方で、そんなに簡単に近づける方ではなくて遠くから恐る恐る様子を見つつ受講を何回か続けて行きました。 そして院で施療を続けていたらお客様の心の声が聞こえるようになり、氣の情報が何となく視えるようになり、遠藤先生の御本を読んでいると氣の経絡指圧をしているとこういう読み取りができるようになる方が稀にいると書いてあり、これは氣の世界に入ったなぁと感じたものです。 私は遠藤先生の前に同じ経絡指圧の永井先生に動禅指圧というものを学んでいたので、遠藤先生のタオ指圧とこの動禅指圧を融合させました。そして氣の世界に入って行ったわけです。遠藤先生は修行のために僧侶になってしまわれました。永井先生も先年亡くなられてしまいました。師はおられなくなりましたが、道はまだこの先に続いているようです。
2023年02月12日
コメント(0)
何か月かに一度来てくださる九州に拠点のある会社の社長さん。今年は前厄になるのかな?どうですか私の状態は?とお聞きになるので気視してみたら何だか奥様がとても強く守ろうとされているのが視えました。どうもこれから二三年奥様がご主人を強くサポートする時期に入ってくるようで、そのことをご本人にお伝えしたらとても喜んでおられました。きっととても仲の良いご夫婦なのだと思います。以前から会話の端々で奥様やお子様のお話をされているときに愛情にあふれる感があったので、きっと家族が一致団結したご家庭なのだろうなぁと思っていました。 夫が運勢的に弱くなると妻がすかさずきちんと強くなって守りの力を強めていく・・・理想的ですね。夫婦というものが単なる生活共同体ではなくて運命を共に切り開いていく同志でもあるようなそういう形はとても良いように思います。 ちなみに私も家内の言う事にはほとんど逆らいません。彼女のアドバイスはほとんどが正しいことが分かっておりますので。
2023年02月10日
コメント(0)
前回書いた残留思念についての若干の証明になるかなと言うお話がありました。お客様のお母様がつい最近に亡くなられて私にお母様の魂がどうしておられるか聞かれたので、そのお客様の「氣」を通して視させていただいたところ生前住んでおられたお家にそのまま住んでおられますとお答えしました。 するとそのお客様はそのお家に会いに行かれたそうで、家の中で「お母さんここにいるの?」と何度か問いかけられたそうです。とは言っても返事があるわけではなくて、それでもおられる気配は何となく感じたそうで、まぁある程度満足して帰ろうと車に乗り込んでいつものようにUSBの音楽が車内に流れたそうですが、突然音楽が止まって再度最初から流れてまた止まって最初から流れてと三回くらい繰り返したそうで「お母さん帰ってほしくないの?そこにいるの?」と問いかけたそうです。そんな不具合は今まで起きたことが一度もないそうで間違いなくお母様の意思を感じられたそうです。その後そぐに機器は直ったそうです。なかなか気の強いお母さまだったそうで、そういう方の残留思念は特に強く残るのでお母様の魂のものだったと思われます。 絆の強い親子の愛情にあふれる現象を教えていただきました。
2023年02月08日
コメント(0)
亡くなられた方が今どうされているかと時々聞かれることがあります。魂そのものは「氣の大河」に飲み込まれるか輪廻転生のルートに昇華されるかしているのだろうと思いますが、残留思念というものが生前住んでおられた場所に残っていて生前と同じように生活されていたり、こんなものを食べたい飲みたい、だからお供えしてほしいと伝えて来たり生者である身内に対してこういうことをしているけれどやめたほうが良いと忠告してきたりとある程度の意思を持った形で残っていることがあります。 何年か経つと消えてしまう場合もあるし意志が強い人だったりした場合は残っている時間が長かったりする場合もあるようです。 これについては生前のその方の嗜好品が合っていたりして実証されているケースが多いように思います。生きておられる遺族の方はこういうメッセージを聞いて安心しておられるようなので遺族の方達にとっては何だか分かりませんが必要な情報だったんだろうなぁとお伝えした後に感じたりしています。
2023年02月06日
コメント(0)
昔は巷に「闇」が数多くあったから光と闇の隙間に妖怪が数多く産まれたのだろうと思われます。現代の人の住む町や村には闇が少なくなってしまってそういう隙間が無くなって妖怪らしい妖怪はいなくなってしまいました。 けれど人の心の闇は昔よりもずっと深く暗くなってしまっていて、そこに生まれているのは妖怪ではなくて「怨霊」のように思います。妖怪には愛すべき部分がありますが、怨霊にはそういう救いがありません。ただただおどろしく哀しく哀れなだけです。いじめや差別や虐待や犯罪がそういう怨霊に憑かれた人の手によって起こされて行くように思います。 昔居た妖怪たちは逆にいじめや差別や虐待や犯罪を抑止するものだったように思います。人の心の中に生ずる救いようのない闇の部分を特別な形で光の下に露わにしてある意味笑わして消し去ってしまうようなそんな存在だったように思います。 妖怪と言うのは人にとって共生すべき愛しい存在なのではないかと思っています。
2023年02月04日
コメント(0)
今年は氷点下の日が多いせいかお客様の中に「冷え」を身体に溜めこんでおられる方が多いように思われます。どんなに暖かく衣服や暖房器具でしておられても食べるもので身体の中から冷えることもあります。果物なども食べ過ぎると冷やしますし、コーヒーもお砂糖を入れて飲めば冷やす原因になります。 逆に体を温めるのは「塩分」と「お肉」などです。ミネラルをたっぷり含んだ御塩や良いお肉を食べることが体を中から温めることになります。おみそ汁などはとても良いので冬場はあまり薄く作らずに美味しいと感じる濃度でおみそ汁を作って食べてほしいものです。 お風呂も40度くらいの温度でゆっくり浸かるのが良いと思います。私は冬場はお風呂にはパインハイセンス入浴剤を入れて入っています。冷えは万病の元というのは私の意見ですが、少し頭の片隅に入れておいてください。
2023年02月02日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
