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私が時々読んでいるラノベの一冊にこのタイトルのシリーズものがあります。はるか遠くの宇宙からやってきた人型宇宙人の一行が日本だけに外交窓口を設けて日本だけのために科学技術やら何やら数多くの恩恵を与えてくれるというとても都合の良いストーリーなのですが、読んでいると現実世界の超大国が散々に痛めつけられる(外交的に)ので痛快です。 まぁ根本には日本の専守防衛という平和憲法が良い方向に働いたということと、外からの異文化をとても柔軟に受け入れて吸収する日本人独自の思考性も良かったという形なのですが、現実世界はそう甘くはありません。 それでも日本人に生まれてよかったなぁという感想が常にたなびくように心に残る作品なのです。このシリーズは全巻売らずに保管してあります。
2024年05月30日
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母がケアハウスに入居して三年近くになります。92歳になりました。朝昼晩の食事を糖尿病患者用の低カロリー食にしてもらっているので体重も少し減って自分のことは自分でできる状態で元気に過ごしています。毎朝電話をするのが日課で、10日に一度はおやつのようなものを差し入れしています。もちろん砂糖ゼロの低カロリーのチョコやクッキー、キシリトール飴などです。 それでも両足の巻き爪がひどくなって形成外科へ連れて行ったり、めまいがひどくなって総合病院へ連れて行ったり(この時は私がお灸をして治しました。)いろいろありました。それでもこの施設は一階にクリニックが入っていてお医者さんや看護師さんが常駐していてくれるので安心です。認知症は少し進みました。普通の会話はできるのですが、食事や薬の服用、入浴はすぐにしてもらったことを忘れます。そして母は自分のことは自分でできるので周りの介護度の高い人たちに比べると「ほったらかし」にされているとすぐに僻み(ひがみ)ます。昨日も背骨の手術をしていただいた整形外科へ定期検診に連れて行きました。経過は順調で今も半年に一度の骨密度を高める注射をしています。6週ごとに内科の先生のところにも連れて行きます。 いつまでも健康で寝たきりにならずに過ごしていってほしいと心から願っています。
2024年05月28日
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AIの発展は凄まじいものがありますね。人工知能・・・これが核ミサイルの発射ボタンを管理するようになったら・・・そういう仮定の未来SF小説や映画が数多くあります。ターミネーターなんかもその類ですね。マトリックスなんかもそうでしょうか。何しろ人類はAIに滅ぼされるかもしれませんね。それでも何だか最近はそれも仕方ないかもと思えてきました。C国やR国のやりようを見ていると人というのはどこまでも「愚か」になれるのだなぁと思ってしまいます。まぁそう言っている私自身が車を運転し、食べ物を少しだけれど粗末にして贅沢に生きていますものね。小さな悪いことも国家的な悪事も元は同じ「人の欲」に起因しているのですから、AIには「人の欲」というものを許容してもらわないとすぐに滅ぼされてしまいそうです。
2024年05月26日
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読み終わった本の処分は買取センターへ宅送して買い取ってもらっています。何か月かに一度50冊以上の本を段ボールに詰めて買取センター「カウゾー」というところへ電話をすると佐川さんが引き取りに来てくれます。ここの買い取り額が一番高額で適正価格だと私は思っています。近くの本屋さんやブックオフだと信じられないくらいの低価格でいつも悲しくなってしまいます。好きで買って楽しく読み終えた本ですから買取については適正で親切なところに引き取ってもらいたいものです。大体70冊前後で高い時は10000円を超える場合もあり本当に助かっています。まぁ買取価格よりも何よりも本を処分していかないと溜まった本で我が家は埋まってしまいますから。
2024年05月24日
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私の好きなドライブロードに白山ホワイトロードというのがあります。金沢から鶴来の町を経て白峰や福井の勝山の方へ続いている道なのですが、ここに秘密の穴場スポットがあります。それが「手取峡谷」です。このホワイトロードは手取川という石川県では最も大きい河川のそばを通っているのですが、この手取川がとても深い渓谷を作っているところがあるのです。そこの上にかかっている橋が不老橋というのですが、以前は何の変哲もないフツウの橋なのでその上に立って下をのぞき込むまでは誰もその絶景に気づかない穴場だったのです。 しかし先日県外からのお客様をお連れしたらポケットパークという小さな駐車場が出来ていて近くには手取峡谷の案内看板も設置されていました。誰かが気づいてしまったようです。残念。でもここの橋からの絶景は九州の高千穂峡にとても良く似ていて素晴らしいのでいつか機会があったら行ってみてください。ただし高所恐怖症の方は橋からのぞき込むと「ヒュン」となります。
2024年05月22日
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この季節は気温の高低差や湿度の極端な変化で身体に変調を来すことがあります。特に目立つのが「ひざ痛」とそれに伴う「腰痛」です。膝関節痛は東洋医学では脾経と関係しています。脾虚という状態になると膝関節に力が入らなくなり痛みが出ることがあります。そして脾・胃経というのは湿度ととても強い関係があります。この季節は乾燥状態が続いたりしますし、その内に雨が強く降って急に湿度が上がることもあります。この湿度変化に脾・胃経が弱って膝関節痛が発生したりします。膝関節そのものが悪くなっているわけではないので整形外科のお医者さんに行っても湿布薬が処方されるくらいになってしまいます。 身体全体の調整が結局ひざ痛を改善する一つの方法になるのですが、なかなかそこに気づいておられる西洋医の方はおられません。痛み止めと湿布薬でごまかすしかないわけです。もちろんこの原因だけが決まっているわけではありませんのでご理解ください。腰痛のほうは脾・胃経が弱ることで大腸経も弱るので腰回りの大腸経の反射区が力が入らなくなって腰回りの筋肉に変な力がかかって痛みになるようです。
2024年05月20日
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熊野三社へ詣でると必ずいただいてくるのが牛王符です。戦国時代には武将同士が約束事を取り決める時にこの神符を使ったとされていますね。我が家では出入り口の近辺に貼って盗難避けとして使わさせていただいています。霊験あらたかでこれを貼ってから怪しい出来事はほとんど無くなりました。それまでは出入り口の木戸を喧嘩した酔客らに壊されたり、同じように酔客と思しき怪しい乱入者が入ってきたりしたことがありました。今はお札のお陰で静かなものです。有り難いことです。素戔嗚尊様はこういう荒事関係では霊験あらたかなことが多い神様です。それだけに接し方には注意が必要で畏敬の念を常に保ちつつ接して大切に思わないと大きなしっぺ返しをもらいかねません。強い神様というのはある意味自然災害と自然の恩恵を両面として持っているような存在だと考えたほうが良いと思います。
2024年05月17日
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熊野本宮大社の主祭神は素戔嗚尊様です。この神様は基本的には荒ぶる神なので呼んでいただけるとなったらとても強い力で呼んでいただけるのですが、とてもぶっきら棒な神様なので御座所に行っても「よう来た、よう来た」とはなりません。勝手に挨拶して帰ったらよい、という感じです。少なくとも私にはそういう風に接してこられているような感じです。 補陀落山寺については補陀落渡海という風習がとても興味深くて、漫画家の諸星大二郎氏の作品に表されるようなおどろおどろしい印象があります。ニライカナイという極楽浄土が海の彼方にあると信じて渡海船を仕立てて人を海に流す風習が補陀落渡海というものだと捉えています。寺院には渡海船が展示されていましたが、思っていたよりも立派で大きなものでした。これは異界というものを本当に信じてある意味命を大切にして渡海させようとした意図が少し見えるような気がします。海の彼方に本当に天に通じる場所があると霊的に視えていたのではないかと思われました。 熊野那智大社は飛滝とされる那智の滝が主祭神であり、大己貴神(おおなむちのみこと)がその根源神とされています。要するに日本の蛇神様の総本山のようなものだと私は感じました。以前から書いてきましたが「加賀の国」の「かが」は古語の「かか」=「蛇」のこと。蛇神の国であるこの加賀に住んでいる限り蛇神様とのご縁は深く強いものになります。それ故に那智大社へお邪魔するととても呼吸が楽になる感覚がありました。あの場所は私を賦活してくださる場所のように思います。
2024年05月15日
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熊野本宮へお参りに行ってきました。たぶん呼ばれているのだろうなぁと思いつつ妻と娘の三人で和歌山県までドライブで一泊二日です。熊野の近辺は自然環境を守るためなのか拘束が通っていません。なので近くまで行く前に一般道を走行します。 それでも熊野本宮大社は中々呼んでいただけなかった神社なので、やっと念願がかなってお邪魔させていただきました。ここの神様は本当に素っ気ないというかぶっきら棒というかお伺いしてもこちらを見向きもされません。それでも来させていただいたということは少しは歓迎されているんだろうなぁと思いつつお札と牛王神符をいただきました。神符は泥棒除けに住んでいる建物の玄関に祀らせていただいています。 二日目はアドベンチャーワールドへ行く予定だったのですが、妻と娘の気分が乗らず那智大社と補陀落山寺へ行き先を変更。両方ともに興味があり、私の好きな場所でもあるので喜びつつ向かいました。宿泊した休暇村からは近い場所に二か所ともあります。二か所ともに「よう来た、よう来た」と歓迎してくださいました。見えない存在がですが。補陀落山寺についてはまた後日書きます。那智大社は素晴らしかった。神氣に満ち溢れていました。青岸渡寺で守護仏でもある如意輪観世音様の絵図もいただき有難く思いつつ帰りの道に付きました。スピ的なお話も後日書きます。
2024年05月13日
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本当に日々生かされていると感じます。身体は67年も使い続けているのに文句の一つも言わずに心臓は血液を流し続けてくれているし肺は空気から必要な酸素やら何やらを吸収し続けてくれています。家族はお互いに助け合っているし、お客様は皆様有り難いことに飽きもせずに来院してくださっています。日本は今のところ平和ですし、時々大きな自然災害が起きますが、それでも住んでいるところはある程度安定して戦争にもならずに生きていけています。何かの大きな力に生かされていると実感します。有り難いことです。驕らず焦らず後ろ向きにはならずに一歩ずつ生かされている自分を大切にして生きていくしかないと日々思っております。
2024年05月11日
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最近の気候は身体の不調を招きやすいものになっているような気がします。気温・気圧・湿度などの高低によって人は様々な影響を受けます。昔は気候が今よりも緩やかな変化に終始していました。人に優しい気候変化だったように思います。今の気候は人の対応能力を超えてきます。衣服の調節だけで乗り切れないようにも思われます。住環境は昔に比べれば良くなってきているので室内にずっといられれば体への負担は減るのかもしれませんが、社会生活を営んでいけば屋外に出ることは必須です。 我が家では千年灸や磁気鍼を使って体の不調をその都度治しています。それは手前みそになりますが、私が適切なツボを見極められるからに他なりません。昔の人は今のようにお医者さんが身近におられるわけでもないですから、自ら薬草を取ってきて煎じて飲んだり鍼灸をうまく使ったりして身体の不調をコントロールしていました。 簡単なツボはテレビなどの健康番組で知ることが出来ます。千年灸もドラッグストアなどに売っています。ご自身の工夫でご家族の体の不調を少しずつ改善できるようになれば良いですよね。
2024年05月09日
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あのグループ企業ではありません。何事も楽観的に考えてしまう性格の人を楽天家と言いますが、私はどうもそういうところがあります。 ただそういう人間である私も追い詰められたことは何度かあります。以前勤めていた会社で新規事業のカラオケハウス事業の責任者に抜擢されて一号店をオープンした時などはいくつものトラブルに見舞われて空手で日本四位になった強面の社長上司がイラついてそばいる状況で真っ青になっていたこともありました。とっさの機転で何とか危機を脱出しましたが、あれは死を覚悟してしまうような感覚がありました。 あれから私は常に次の事態を想定してロールプレイングする癖がつき、創意工夫が信条になっていきました。そしてそれは今のお仕事を始める時にもいろいろと助けになったものです。「なんとかなる」楽天主義は何とかなっていくものです。
2024年05月07日
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あるお客様が予約で来られる前々日にその方の名字に纏わる記事を購読している日経新聞で読むことになり、これはあちらの方たちが「知らしめよ」ということなんだろうなぁとその記事を切り抜いて来られたお客様にお渡ししました。 まぁその方の名字は「〇藤」というお名前で当然、現在のNHK大河で描かれている貴族藤原氏の末裔に当たります。「〇藤」という名前でいうと「加藤」という名前は「加賀に住んでいた藤原氏にゆかりのある一族」というお話は有名です。当院のお客様にもこのお名前の方は複数おられます。 このお客様の「〇藤」については氣視させていただいていたところ「舎人(とねり)」という単語が伝わってきたのでお伝えしたところお客様ご本人も自身の名前や先祖について調べていて確かに「藤原氏の舎人(家臣)」だったことは間違いないと思われていたそうです。 あちらの方たちはこういう「縁」に関わるコントロール力は凄まじいものがありますね。
2024年05月05日
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毎年この頃になると思い出すのが、子供のころに見た近くの大きな寺院の火事です。よく遊んでいたお寺さんだったのですが、子供の火遊びが原因で本堂が消失してしまいました。道路一本を挟んで向かい側に伯父夫婦の写真館があったので、消防の放水がこの写真館にも掛かって室内で天井から大量の水が落ちていたのを覚えています。 このお寺さんは地獄極楽絵図の素晴らしいものが納められていて、春のお祭りには必ず御開帳されていました。この絵図は火事に遭っても無事だったようで今でも春には御開帳されているようです。子供のころに見た寺院の火事は二か所、このお寺ともう一つ近くにあった東別院という巨大なお寺でした。この火事の時は夜間で自宅からこの火事の火の粉が夜空にとても高く立ち上っていたのを奇麗だなと見ていた記憶があります。お寺さんは古い木造造りだから火事になるとよく燃えるみたいです。大変残念なことです。
2024年05月03日
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ゴジラとキングコングの最新作を見に行ってきました。何だか納得いかない作品でA級作品とは・・・。ゴジラがやけに人間っぽい大きな両腕を振り回してダッシュするのはいかがなものかと思ってしまいました。アメリカ版のゴジラは確かに素晴らしい映像があるのですが、元々のコンセプトが日本のゴジラとは違うようです。このゴジラは全く別のゴジラ作品として捉えるべきなのかもしれません。何とか日本の妖怪や神々の雰囲気がそこはかとなく香っているのが、日本のゴジラなんですよね。まぁ日本のゴジラもそこそこ迷走したりもしましたが、最近の日本のゴジラ作品は基本コンセプトを守っているように感じられます。 アメリカ版ゴジラはまた別の作品として楽しみたいと思います。
2024年05月01日
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