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モノに宿る神様や妖怪の類を「付喪神」と呼びます。現代社会は物質文明と言っても過言ではありません。科学によって生み出された様々なモノに囲まれて私達は暮らしています。 ですから私は自身の使っているモノたちに感謝することを忘れないようにしています。車もパソコンもスマホもテレビも掃除機も洗濯機も冷蔵庫も何もかもに感謝の念をできる限り送るようにしています。そこに心が宿っていないからと安易に考えて感謝せずに使っていると意外と突然壊れて手痛いしっぺ返しをもらいます。 先日も当院でメインで使っているエアコンが壊れました。あぁ感謝の念が足りなかったんだなぁと後悔しました。その時メーカーの修理の方と事前に電話で連絡した時に到着時に故障した状態を知りたいので故障した時と同じようにエアコンをしておいてほしいと頼まれて「エアコン作動→10分で機能停止→電源ランプ2回点滅・消灯の繰り返し」という状態にしました。そこにメーカーのサービスマン到着。エアコンを見始めると途端に機能回復。何だそりゃ・・・付喪神さん・・・。という感じ。 それでもサービスマンの方は基盤を交換して配線を新しいものに取り換えて保証期間内だったので無償で終えて帰っていかれました。付喪神さんにいつも感謝を。
2024年06月29日
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有り難いことにケアハウスに入所している母は元気で体重も平均値になり、血糖値も高めではありますが、悪化もせず元気に過ごしています。毎日朝の5時半に電話をします。今日はお風呂の日だよとか、今日は大好きなテレビ番組が何時からあるよとか諸々お話します。一か月ごとに一度ずつくらいは病院へ連れて行きます。その時はスーパーへ寄ってお寿司を買って施設で食べてもらいます。10日に一度くらいの割合では差し入れをしています。 本人が希望して私が色々調べて入所してもらった施設ですが、病院も併設されているので何かあったときは安心です。現在92歳。まだまだ色々お世話はしていかなくてはなりませんが、本当に元気で長生きしてほしいものです。
2024年06月27日
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氣の情報を知ろうとする目的は身体の歪みが深いところでは魂の歪みから来ているかもしれないと考えているからです。魂に根差した前世からの業カルマのようなものが生き方につながり、体と心の使い方につながっていると思われるのでそこに何かの解明する手掛かりがあるのではないかと思い、氣視させていただいているわけです。 自分は何故こういう運命なのだろう、こういう生き方をしているのだろう、こういう問題にいつもぶつかるのだろう、どうしてこういう身体の痛みや辛さが生まれてくるのだろう、そういうことが少しでも解かればより良い生き方につながっていくのではないかと思い氣視させていただいているわけです。 歪みを取ることを追求していったらいつの間にかこういうところに行きついていたというところです。最近は身体の歪みを取る方法も少しずつ進化してきました。ありがたいことです。
2024年06月25日
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人の体の中というか周辺も含めて「氣」の流れというものがあります。当院では身体の中の氣の流れを整えることが基本になります。外界と繋がっている身体の中の氣の流れを整えると外界の、その人と関わる氣の流れも変化します。元々氣の流れがスムーズな方は流れ方がよりスムーズになり外界の氣にも影響を及ぼしてきます。それは良い方向に進むことが多いです。それは現世利益という観点からは出世だったり、自分にとって良い結果が導き出されたりします。私が見てきたケースだと近所にいたトラブルメーカーが突然引っ越してしまったり、いやな上司が配置転換されたりといったことがありました。皆が皆そう恵まれた変化が起きるというわけでもなく逆に怪我したり事故に遭ったりという場合もあります。でもそれはいわゆる「毒出し」のようもので結果としてその人の転換点になる場合があるようです。人というのは自分の目には見えないものにある意味支配されているのかもしれませんね。氣という不思議なもの。まだまだ人の科学では解明されえないものがあるようです。
2024年06月23日
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朝晩がまだ涼しくて本当にありがたいです。これが夜になっても気温が25度以上になると寝苦しい日々が続くことになります。夏は本当に苦手です。何とか涼しく過ごしていきたいとは思っていますが、外に出れば暑さに耐えなければなりません。年を取ってくるとますますこういう寒さ暑さが堪えてきます。異常気象は続いていて梅雨は遅れてくるし、雨のひどさは増すばかりです。降れば豪雨となり水害の恐れが出てきます。能登はまだまだ復興半ばです。雨の被害が出ないように祈るばかりです。皆様もお体に気を付けて平穏にお過ごしになれますようお祈りしております。
2024年06月21日
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先日保護司の方が保護観察中の男性に殺害される事件がありました。恐ろしくも痛ましい事件だったと思います。父もたぶんそういうことも心のどこかで考えながら保護司を続けていたのだろうと思います。家族に全くこの活動については知らせなかったのもそういうことがあったのかもしれません。しかしそういう方たちの更生保護という仕事は絶対に必要なことです。黙って黙々とそういう仕事を続けた父は偉かったのだろうと思います。亡くなる7年ほど前に藍綬褒章をいただきました。父は照れくさそうに、それでも幾分誇らしく受賞パーティに出席していました。更生保護の活動は大切なものなのだろうと思います。
2024年06月19日
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不倫関係というのが多いですね。ご主人の浮気問題で悩んでおられる女性からお話を聞くことも時々あります。旦那さんがモテるのは大変ですね・・・ということはあり得ません。 勝手なことを書きますが、私がもしそういう立場になりそうになったとしてまず考えるのは、見えるのは、相手の女性のご両親の姿ですね。どれだけ愛情を注いで育ててこられたか、その若い女性の背後にはその女性をいつくしみ育んでこられた多くの家族がおられるのです。それを思ったら不誠実な関係を相手の方と持とうとは決して思えません。成人しているから、一個の人間として見ているからそういう不実な恋愛もお互いが納得していれば大丈夫??あり得ないでしょう。 想像力と人に対しての誠意の欠如、それしか不倫という問題に関してはあり得ませんね。決して幸せにはなり得ない人間関係の典型です。もちろん様々なケースもあるかとは思います。しかし人としてのけじめをつけないで不誠実な恋愛をするのは以ての外だと思います。
2024年06月17日
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施療を続けているうちに身体の様々な状態を知らせてくれる機能について発見していくことがあります。 その一つが「回盲弁」あたりの異常です。回盲弁あたりというのは右わき腹下部というか鼠径部から15センチくらい上部のあたりです。小腸と大腸、盲腸あたりをつないでいる弁をほぼ回盲弁のあたりと考えています。この辺りが弱っている兆候が出てくると体全体の免疫力が低下している兆候であるという傾向が見られます。何故なのか?それは西洋医学的に調査分析がされたわけではないので全く分かりません。ただ小腸と大腸が繋がる部分て中々な「境界」だと思いませんか?他の臓器の繋がりって何となく理解できるのですが、この繋がりってちょっと歪だと思いませんか?盲腸なんてまた訳の分からないものまで付いていますし。ここに身体全体の変調の兆しが現れるというのが、何となく私は納得できるような気もしています。26年以上も身体を触らせていただいているとこういうことに対する「勘」のようなものが働くようになってくるようです。ここから施療につなげていきます。
2024年06月15日
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年寄り臭いことを書きます。私も含めてですが、現代人は我慢するということをとても苦痛に感じるようになってた来たように思います。現代社会は「人に快適さを提供する」ことを目的に発展してきたように思います。話したいと思えば手の中にスマホがあって、何かわからないこともスマホやタブレットですぐ探せるし、どこか行きたいと思ったら新幹線や飛行機や車があって昔より簡単にすぐにその場所へ行けます。何か飲みたいもの食べたいものがあればコンビニやファストフード店がすぐ近くにあるし、何も「我慢する」必要がありません。 だから簡単に人の悪口や批判をする、人を傷つける、人を簡単に殺してしまう。気に食わない他者の車にあおり運転をする・・・我慢することを社会全体が否定する世の中ですからこれらのことが当たり前にできるようになってぃっているように思います。 昔は何でも我慢することが当たり前でした。電話がなかったから手紙やはがきで人に思いを伝えることが当たり前で、買い物には遠い市場まで歩いて行くか自転車でした。暑くても我慢、寒くても我慢、時にはお腹が空いていても我慢でした。我慢していると想像力が育まれます。他者を思いやることが当たり前になります。 今の社会を否定しても何にもなりませんが、若い人たちに何らかの我慢を知ってもらうことも教育の一部としてあっても良いのかもしれません。
2024年06月13日
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日々平穏であることがどれほど有り難いことかいつも感じております。能登の地震や各地の災害による被災を見させていただくたびに自分がどれほど幸せな状況にあることかと深く感じ入ってしまいます。一人きりで生きていける人などほとんどいないと思います。誰かが私の生活を様々な目に見えない形で支えてくださっています。そういう方たちに常に感謝の心を持ち続けなくてはならないのだろうと思います。毎日の当たり前がどれほど貴重なことか常に考え感じて生きて行かなくてはならないのだろうと思います。本当に皆様ありがとうございます。
2024年06月11日
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円空仏が見たくなって岐阜県関市の円空さんの展示館二か所に行ってきました。前々から行きたいとは思っていて住所や電話番号は調べていたのですが、やっと家族でドライブがてら行ってきました。金沢からは三時間半ほどかかります。良い天気だったので東海北陸自動車道も快適に走れました。 一か所目は関市洞戸円空記念館、ここは本当に山奥で行くまでの道が狭いです。所々車が行違うことが難しいところがあります。隣接する高賀神社は結構由緒正しき古めのお社でどうもUFOやら鵺(ぬえ)のような妖怪やらと縁がある神社らしくて娘との縁で呼ばれたかなと思いました。娘は天神系の守護を持っていますので。ここの記念館は中々マニアックなので本当に円空さんが好きな人しか来ないと思います。 二か所目は関市円空館。ここは市街地にありますし周りもいろいろと整備されていますし円空さんのお墓やら入滅の地なんかもあってなかなか力が入った施設です。ここで念願の円空仏のレプリカを手に入れることが出来ました。木っ端仏というとても小さな円空仏のレプリカのキーホルダーです。一点ものなのだそうで三点手に入れました。見た目から愛染明王様と不動明王様と羅漢様かなと思われます。嬉しかったです。何だか手に入るだろうなぁという予感はしていたのです。幸せな休日になりました。
2024年06月09日
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お釈迦様がお生まれになったときに発した言葉とされていますが、諸説あります。基本的に私はこれを「自分の外にある宇宙全てを理解するとき、自分の中にその宇宙がすべて含まれていることがわかった。」という意味と捉えています。 しかし下世話にとらえるとこの言葉に例えられるいわゆる「ジコチュー」の人が結構おられます。私の苦手な「英雄タイプ」という方たちもこの部類に属しますね。悪意はないのかもしれませんが、何しろ考えることやすることが自分を中心になります。だから周りに少しずつ迷惑をかけることになる。大きな迷惑もたまにかける。自分ではそれに気づかない。本人は幸せに周りのことも十分考えて行動したり考えたりしていると思い込んでいる。悪気はない。けれど迷惑。そういう人種ですね。 いろいろとそういう人たちとお付き合いしてきましたが、基本近づかないのが一番。どうしても付き合っていかなければならない場合はそういう人だとしっかり認識して意識の外に外しておくのが一番ですね。
2024年06月07日
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また大きな地震がありました。ネットニュースでは「割れ残り活断層」というのが三つまだ残っていて元旦の地震と同程度のものがまだ起きる可能性があるとかどうとか・・・。 信頼性は低いとは思いますが、まだまだ油断できる状況ではないようです。家具の固定化や防災グッズを用意するとかはし始めていますが、できれば中程度の地震で納めてほしいものです。これまで石川県は自然災害であれば豪雪の被害が最たるものでしたが、今では地震の頻発地域になりそうです。何とか何とか神仏に願って平穏な日々を取り戻していきたいと思っています。日本列島の上に住んでいる限り火山や地震の被害からは逃れられないのは間違いないので既成事実として受け入れるしかないのでしょう。 それでも頑張って生きていきましょう。
2024年06月05日
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最近自分の手のひらをじっと見ていたらやけにしわだらけで、手相的に言うとこれは病気がちの印なんですが、私自身はそんなに病気がちというほどではありません。それでつらつら考えてみるにこれはお客様の様々な症状を一つ一つ丁寧に視させていただいてきたその証かもしれないと不遜にも考えてしまいました。 お客様の様々な症状は本当にお一人お一人違うし、原因も違います。ただ何らかの系統的な発生の類似点があったり、寛解するための手立てが似通っていたりする場合もあります。 私は医学博士でもなければ国家資格も持っているわけではないのですが、27年間一生懸命に何とか少しでもお客様が楽になって帰っていただけないかと努めてまいりました。その経験の蓄積が手のひらにうっすらと現れてきたのかもしれないと勝手に思ってしまいました。虚仮の一念とでも言いますか、才能などほとんど無い人間でも20年以上努めていれば少しは施療の手も上がってきているのかもしれません。心も身体も同時に癒せれるようになれれば本当に幸せなことです。
2024年06月03日
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基本的に私は男性が女性に逆らうなんてとんでもないことだと思っています。例外はもちろんありますが、本当は世の中を女性が中心になって回していった方が何事も安定して平和になるんじゃないかと思っています。母系社会大賛成ですね。まぁ何事もやり過ぎは良くないですから、男性が虐げられるのは良くないとは思いますが、女性総理、女性大統領、女性議員がもっと増えるべきだとは思っています。戦争やら紛争やら起こしているのは世の男共だと思えます。 本当はごく自然に男女が平等に社会を管理していけれればよいのですが、どこの国も社会も男ファーストが過ぎるように思います。それだから力優先の社会構造が出来てしまうのではないかと思います。もちろん我が家でも女性優先の意見社会構造が確立しています。男が縁の下の力持ちに徹していくような社会構造になればよいのにとひそかに思っています。
2024年06月01日
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