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家内が最近、時々お赤飯を作ります。昔はお赤飯というのはお祝い事の時にとてもまれに炊くものだったのですが、家内は好きなのか時々作ります。私も好きなので喜んでパクパク食べています。 赤いものや朱色というのは邪を払う色と言われていて神社仏閣にもよく使われていて古墳時代には唇や顔を朱色に染めて邪を払う儀式にしたと聞いております。この色は血液の色ですよね。生命の根源に関わる色と人は認識していたのかもしれません。血液が青色だったりしたらもしかしたら邪気祓いの色は青になっていたのかもしれませんね。 何しろお赤飯は好物なので時々嬉しくなりつつ食べております。
2024年10月31日
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時々、施療しているときに亡くなられた私の指圧の師匠が視に来られているのを感じることがあります。とても世話好きで優しい方で、またとてもこまめな方でもあったし私のことも遠い場所からですが、可愛がってくださっていたのできっと師匠に違いないと感じて深く感謝しております。私の施療の基礎を教えてくださった方なので、この方がいなければ現在の私はいなかったと言っても過言ではありません。いつ師匠の施療所を訪ねても多くの生徒さんが来られていていつもお昼ご飯を一緒に食べさせていただきました。和気藹々とすべての生徒さんが師匠の愛に包まれて運営されていたように思います。まだまだ現役で頑張っていただきたかったのですが、70代の若さで儚くなられてしまいました。 師匠の魂の存在はいつもわかっていますよ、ありがとうございます。
2024年10月29日
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今年のお正月は大変でした。本当に能登にとってはその後の豪雨被害も大変でこれほどの仕打ちを受ける何の業が能登に住む方たちにあったのだろうと嘆きは尽きません。 もうすぐ今年も終わりますが、来年のお正月は穏やかなものになってほしいと願います。政府は「災害庁」のようなものを設置するようなことを出していますが、石破首相に期待です。ですが、今回の選挙で自民党が大敗でもすれば石破さんは辞めさせられるのでしょうか?私は何となく石破さんはそう簡単には辞任しないように思うのですが・・・。大体見てくれのあまり良くない人のほうが立派な人が多いというのが私の持論です。あくまで私だけの勝手な意見ですが、石破さんには長く首相を務めていただいて政治の在りようを変えてほしいと願っています。 とにかく何より穏やかなお正月を。
2024年10月27日
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何のかのと言われておりますが、私は接客業でお客様にご迷惑をかけてはいけないのでどうしてもコロナ予防接種はせざるを得ません。65歳以上なので2300円で接種できる券が配布されました。今日接種してこようと思っています。家内は気管支に持病があるのでやむなく16000円を支払って予防接種を打ちました。副反応はそれほどでもなかったようです。いろいろと大変ですが、できる手はできるだけ打ってあとは感染予防の基礎的な手立てをし続けるしかないと思います。自分も大事ですが、周りの人たちに迷惑をおかけしたくないと常に思っております。
2024年10月25日
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東洋医学では人の体質をおおまかに「実証体質」「虚証体質」「中間証体質」に分けています。実証体質とは元々体力があり滅多に病気にならないような方で逆に病気になると一気に重篤な症状になる傾向がある方です。明治から大正、昭和の初期くらいまではとても多い体質でした。虚証体質は体力があまり無くて病気がち、常に薬を飲み続けているような方です。中間証体質は前述のどちらでもないタイプで現代ではこの中間証の虚証よりという方が最も多いかもしれません。 実証体質の方は身体の中の「氣」の流れや量が強かったり多かったりするので施療方法としては「鍼」「皮内鍼」「磁気鍼」などの氣を流したり散らしたりする施療が効果が高いです。 逆に虚証体質の方は「透熱灸(もぐさ灸)」「千年灸」「棒灸」などの氣の補完・補う施療が効果があります。 中間証体質の方にはどちらの施療方法も効果があります。 そして「指圧・楽圧」というのは前述の「鍼・灸」ほどではありませんが、万能タイプの施療方法でどのような体質の方にもある程度の効果が見れる施療方法になります。手前味噌ですみません。
2024年10月23日
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長野県の安曇野市へ旅行に行ってきました。本当は白馬五竜高原の植物園に行きたかったのですが、さすがにこの季節だと標高の高さからして気温が低すぎるし雨も降っていたので中止しほかのフルーツランド系の市場やら博物館やらを巡ることにしました。大町市や白馬の近辺なのでバブル絶頂期の名残やら長野らしい自然の豊かさやらに心を癒されつつ家内と娘のジャム愛やら地元の果物野菜発掘愛やらを充実させつつ動き回りました。軒並み食べ物は美味しかったですね。宿泊場所の休暇村も今回はスケジュールの関係で高級なホテル仕様なので豪華でした。食事もバイキング形式では一切無くてメニューも豪華。信州やら近くで養殖されているイワナの刺身やらとても美味しかったです。 長野県は県民性がほっこりしているような気がします。純朴というか素朴な土地柄・お人柄があるように思います。移住される方がとても多いのも頷ける感じです。写真は大町市の市立山岳博物館です。
2024年10月21日
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当家の北側に人ひとりがやっと通れるくらいの庭地があってそこに母が植えた白イチジクの木が二本生えています。毎年実が成って普通の赤いイチジクよりもあっさりしていて美味しいのでお客様やお世話になっている方に配ったりしているのですが、今年は雨が少なくて日差しがとても強くて、成った実が皮が汚く変色してしまっていて人様にあげられるようなものが少ない状況でした。イチジクは「水の木」と呼ばれるくらいに水を必要とする木だと言われています。一日に二回は散水していたのですが、やはり自然の雨がもっと必要だったのだろうと思います。植物との相性が悪い私ですが、最近の異常気象は生き物全般に厳しいものだなと痛感しています。
2024年10月19日
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一人の方に守護で就いておられる守護霊の方たちは決してお一柱ではありませんし、一柱の守護霊様がメインで守護をされているというわけでもありません。中にはそういう方もおられるかもしれませんが、何柱かの守護霊様が交替で見ておられることが多いように思われます。ですからご自分の中に何か新しい変化や成長が感じられたときはそういう守護霊様の交替があったのかもしれないと思っても良いかもしれません。 決して人は一人で生きているわけではないと思います。必ず目に見えない存在が温かく見守ってくださっています。その声や意思を感じるには常に自らに対して生かされていることへの感謝や神仏への崇敬の念を忘れずに、他者への思いやりを第一にして生きていくことが大切なのだろうと思います。何柱もの守護霊様や守護の神仏やご先祖様の霊体が必ず見守ってくださっています。その声を聴かず、感じることもなく己のみが一人で勝手に生きていると思うのは、本当の孤独につながる道になるのだろうと思います。
2024年10月17日
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トランシーバーってご存じでしょうか?今では狩猟会の方か、警察関係者くらいしか使っていないだろうと思います。イベント関連の方も使っておられるかな。簡易無線機ですね。 子供のころはこれがすごい憧れでした。弟と二人でおもちゃのトランシーバーを買ってもらって(相当ねだったと思う)、自宅からどれぐらい離れて使えるか何度も試して、その頃は見通し距離で100メートルくらいしか届かなくてがっかりしつつも楽しんだ思い出があります。今はもうスマホがありますからどんな所でも家族や知人と簡単に連絡が出来ます。昔と比べれば夢のようなお話です。技術の進歩というか通信インフラの普及は凄まじいものがありますね。トランシーバー・・・・今では特殊機器ですね。
2024年10月15日
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今年のNHkの大河ドラマはなかなか面白くて続けて見ています。平安時代というのはとても興味深くて若干演出が若い世代に媚びてるような感じがしないでもないですが、それでもさすがにNHKなので大河であまりに突飛な演出はしないようです。 これはあくまで私の私見ですが、幕末ものや明治ものはあまり好きではありません。何だか殺伐としてすぐに簡単に人が死んだり戦争に結びついたり見ていてちょっと嫌になります。我々高齢者はほのぼのとしたドラマが好きなのだと思います。これはもしかしたら私だけの傾向なのかもしれませんが、現実があまりにも厳しい世界ですからフィクションの世界だけでもほのぼの系を望んでしまうのだろうと思います。 何しろ今年の大河ドラマは楽しみです。
2024年10月13日
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こういうブログに「何月何日に旅行に行きます。」なんて書くと泥棒が入る可能性がある。だから決して書いてはいけないと家人に厳重注意されたのが何年も前のお話です。しかし先日のニュースでこれをやってしまって泥棒被害を受けた方のことが出ていました。誰が見ているかわからない。誰が自分の家や氏名を特定しているかわからない。恐ろしいお話です。昔はどこかに出かけるときは隣近所のお馴染みさんに「留守にするから頼むね。」なんて気軽に声をかけて出かけていましたが、それは遠い昔のお話になってしまいました。島国で単一民族のみで暮らしている時代にはそういう事もできたかもしれませんが、最近は地方でもよっぽど田舎に行かない限り自宅にはきちんとカギをかけて出かけなければならない時代になってきたようです。とても寂しいですけれどね。
2024年10月11日
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今年のお正月はびっくりだった。大変だった。まだ能登は復興に喘いでいます。普通の日常というものがどれだけ大切なものなのかということが改めて思い知らされました。一日一日同じような日々が繰り返されているけれど、その何一つを取ったって当たり前のことなんか無いということ。その「普通」が奇跡なんだということを思い知らされました。 けれど月日が経つと忘れてしまいます。また日々の生活の中でその有難味を忘れてのんべんだらりと暮らしてしまう。与えられている奇跡の一瞬を大切にする心を無くしてしまう。人というのは忘れる生き物で、だから辛いことがあっても苦しいことがあっても乗り越えて行けるのだけれど、それでもこの一瞬が天から与えられている一つの奇跡なのだということは忘れないようにして生きていかなければならないと改めて思います。
2024年10月09日
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これは江戸時代以前の九州の刀工の一つの流派名であり、その刀鍛冶らが住んでいた地名でもあります。この刀は実利一辺倒で作られており刀身の身が厚く、重く作られており鉄製の兜にさえも切り込めるほどの刀であったことが知られています。時代小説好きの私は昔から良く知っていましたが、九州の有名武将加藤清正がお抱えとして庇護していたというのは最近知りました。九州には示現流というこれまた実利一辺倒の剣術の流派もあり、本当にこの土地はいわゆる「脳筋」の人たちが数多くいたんだなと思ってしまいます。 日本刀はその刃紋の美しさや姿形の優美さから美術品としても超一級のものとして知られていますが、同田貫は美術品としては二流品です。ただ実戦に通用する刀としては超一級品であり「斬馬刀」などという名前でも知られているように戦場では命を預けるに足る一品だったと言えると思います。
2024年10月07日
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神様は基本的に人の気配を嫌われているような気がします。人の多く集まる神社で神様の気配を感じることはほとんどありません。地の底深くに潜んでおられるか、ご神木群の中の最も高い木の梢に佇んでおられるか、雲の上におられるか、そんな感じにおられる気配は離れておられます。ですから神様が常によくおられるのは人里離れた見捨てられたような社や、霊山の山頂の奥殿なんかが多いように思います。聖域なんかが作られている人が入れない禁足などは神様の休息地だと察せられます。 だから神社で神様に相対するときはメッセージボックスにメールを届けるような感じで私はいます。神様と接することはあり得ないこととわきまえています。たぶんそうだと・・・まぁ勝手に思っております。
2024年10月05日
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外気温は18.5度湿度85%。久しぶりのしっとりした朝を迎えています。あの暑さの時間には頭の中が沸騰するような感じで何も論理的に考えられないようなきもちで居続けたものですから、今のこの涼しさは人心地が着いたという安堵感でいっぱいです。 長袖のパジャマに袖を通すと何となく嬉しくなってしまいました。でも、また来年もあの暑い夏が・・・・考えない考えない。秋冬はいいです。最近の衣類は断熱性もあり着心地も良いものが数多く出ています。昔のように寒さを我慢する必要もあまり無くなってきました。〇〇クロ様様です。少しずつ夏の衣料が減っていき秋冬物がタンスの中に増えていきます。望めるなら冬の雪があまり多くありませんように。
2024年10月03日
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先日の早朝、まだ薄暗くて闇が視界の七割以上を占めているような時間帯に散歩をしていると少し先の道を歩いて行く男の人が一人。影というかシルエットだけが見えて顔の細かい輪郭までも見えないようなそんな状況でしたが、確か亡くなったあの人に似ている・・・と思いました。30年以上前に勤めていた会社の同僚で男性ですが、大腸がんを患ってあっと言う間に亡くなられてしまいました。それほど親しい仲でもなかったのですが、優しい穏やかな性格の方でした。まだ40代半ばだったので皆に惜しまれた方でした。 その方の面影が少し先の道を通り過ぎていきました。もちろん他人の空似という奴です。それでも何か小さな清々しさと懐かしさと深い感傷が心に残った朝でした。
2024年10月01日
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