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お客様の身体を施療させていただいていると例えば親指の不具合なのに、関連している部位は身体の側部にあったり首筋にあったりします。身体というのは全体がやっぱりつながっていて全体で一つなのだと感じさせられます。 「家族」というのもそうですね。一人一人は違う人格があり別々の人生を歩みますが、それでも家族はつながりあっています。それは「氣」というものでなのかもしれませんが、私がお客様のご家族の様子を視るときにはやはりそういう「氣」のつながりで視えるように思います。「家族」=「ソウルメイト」そういう関係でもあるのかもしれません。 人という種はその種で繋がりあっています。命は命という存在としてつながりあっています。決して無縁の存在というのはありません。ただ縁というか繋がりがとっても薄くなってしまっている存在もあるのかもしれないと、今、インターネットという電子の繋がりが生まれた世界でフト感じることもあります。
2025年02月28日
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雪の多い時期が過ぎました。除雪は大変でしたが、子供のころから雪はいつもいろんなことを見せてくれました。今のように幹線道路に融雪装置などがない時代。大通りは真っ白な凍結したステージのような状態でした。よく長靴でスケートのように滑って夜に遊んだものです。前から吹き付けてくる湿った雪に顔から全身まんべんなくべちょべちょになりながら中学校へ通ったものです。学校に付くと制服をストーブの熱で乾かすのですが、ずっと体中から白い湯気が立ち上っていたのを覚えています。子供のころは体温が高いから濡れ切った靴下もすぐ乾いたような気がします。今はヒートテックの下着があるしダウンがたっぷり入ったアウターもいろいろあるから過ごしやすくなっていますが、それでも子供のころの冬や雪のほうが楽しかったのはやっぱり若かったせいでしょう。もうすぐ春。桜の花が咲くのを見るのが楽しみです。
2025年02月26日
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今朝も弱い地震がありました。震度は3ですが、我が家はビルの三階に住まいがあるので結構揺れます。こう頻繁に有感地震があるともう慣れました・・・ということはありません。あのお正月の地震以来軽いトラウマになっています。というよりも石川県はありがたいことに豪雪以外にはほとんど自然災害に遭わずに来れた県でした。神奈川の大学に行ったときに下宿先で頻繁に地震があってびっくりしたくらいです。恵まれていたんだなぁと改めて思います。能登は大変です。地震、水害、そして今年は雪害と立て続けに被害に遭っています。何とか復興してほしいですが、元々土地が鄙びた感じの地域で若干忘れ去られたような雰囲気のところでしたから、中々不便が改善されにくいのです。 少しずつでも明るい光が差し込んでくれるように強く祈ります。
2025年02月24日
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何十年も雪国に住まいして車の運転もしているけれど、やはり凍結した路面の運転は神経を使います。ちょっとでもアクセルを強く踏めばタイヤは空転しますし、急ハンドルなんてもってのほかです。路面が黒く光っているところはもちろん凍結の恐れがありますから、スピードを抑えて運転します。 でも最近は融雪装置のお陰で幹線道路はほとんど雪がない状態です。でもこの融雪用の地下水だけれどこんなに使い続けて大丈夫なんでしょうか?いつも心配で見ています。 何しろ安全運転で雪国で過ごすためには不要不急の運転は控えることですね。
2025年02月22日
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そんな言葉を聞いたことか、読んだことがあります。七五三のお祝いも7歳までは簡単に亡くなってしまう子供の儚さを憂いて逆に過ぎた祝いをしていたのではないかと思われます。そういう幼い時期は神霊界に近い存在だから、きっと昔から前世の記憶を語る子供は多かったのだろうと思います。そして7歳を過ぎたころにはそういう記憶は朧になってしまって忘れ去られてしまうわけです。私がいつも視ている「氣」という生命情報の中にそういう記憶は封じ込まれているのでしょう。決して無くなってしまうわけではなくて封じ込まれているだけ。潜在意識の中に生き続けているわけです。それは人の大切な記憶。その人をその人足らしめている根源的な情報なのかもしれません。
2025年02月20日
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テレビの「何だこれミステリー」とか言う番組で前世の記憶を持つ子供さんの特集をしていました。3歳くらいで前世で戦艦大和に乗っていて亡くなったという記憶があるそうで、水をとても怖がったり軍歌を歌ったり大和の撃沈される情景を正確に語ったりと実証性がとても高いようで大学教授の方が監修されていました。 結局乗船間近に卒業した海軍兵学校の校歌を特定したことでご本人が特定されたそうで放送規定やら個人情報の保護やらの規定で確実なことは放送されませんでしたが、まず間違いないということだと思われました。そして教授がおっしゃっていましたが、こういう特定作業はそのお子さんが普通の人生を取り戻す助けになるからやっているという事らしいです。前世が確定されるとそういう記憶は少しずつ薄れていくという事らしいです。これはとても大事なこと。生きている現世の本人の人生の邪魔になってはいけないということ。 そして番組の最後に子供さんが(今は12歳)将来何になりたいですかと聞かれ、「自衛官になって世界のすべての人が平和に暮らせるようにしたい」というようなことをおっしゃっていたのがとても意味深く感じました。この子が将来世界の誰かを救うのかもしれません。
2025年02月18日
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大人になると時間はとても早く感じられるようになります。日経新聞の土曜版に載っていた記事によるとフランスの心理学者が提唱した「ジャネーの法則」によると1歳の時の一年を365日とすると60歳では一年は6.1日にしか感じられないということだそうです。私の年齢だと一年は5日ほどにしかならないわけで、そりゃ早く感じるわけだね。 それでも心がけていることは一日一日を大切に生きるってことですね。どんなに短く感じる一日でも大切に、有り難いと感じて生きることです。毎日のお客様との出会いを一期一会と信じて大切に懸命にお仕事をさせていただくように心がけています。一瞬を一生と感じて生きるのが理想ですね。そうじゃなければ毎日黙々と体中に血液を送り続けていてくれる心臓にも申し訳ないし、体中の内臓が懸命に頑張っていてくれるから健康に生きていられるわけで、「生かされている」のはまだ私に何らかのお役目が与えられているからだと信じているから短く感じる一日も懸命に生きるわけです。
2025年02月16日
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霊界からのメッセージの基本は「勇気づける」「励ます」「安心させる」こういうことが多いです。生きている人たちに必要なことを前を向いて命を大切にして精いっぱい生きることなのだと思っているのがあちら側の意思なのだと思われます。こういうことをするなとかこういうことをするとよくないとかそういう命令形のメッセージはほとんどありません。主役は生きておられる人たちなのでその人たちに指図するなんてとんでもないと思っておられるように思います。光の方を向いて明るく進め、その先に輝かしい未来が待っているのだからとあちらの世界の人たちは常におっしゃっているように思います。影の国というけれどそこは暗く冷たい世界ではありません。そこは意外と温かく光の世界を支える国なのだと私は信じています。
2025年02月14日
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一年で一番寒い時期ですね。数年前氷点下5度で住居の外壁に這わせてあったお風呂の水道管が凍結しました。突然お風呂が使えなくなって大変困りました。長い梯子を掛けて温水を薬缶二つ分掛けてどうにか解凍できて事なきを得ました。それからは氷点下5度を切る日は水道を出しっぱなしにして対処しようと考えています。 現在市街地の融雪装置のない小路はぼこぼこの路面になっています。車の底がつっかえたらスタック状態になるのでよっぽどのことがない限り車を出すのは控えています。毎日運転しなければならない方たちは大変だと思います。ご苦労様です。とは言っても私も老人ホームにいる母を病院へ連れて行く場合は車を出さざるを得ないのですが・・・。 やっぱりムーミンのように冬眠したいですね・・・。
2025年02月12日
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日経新聞の記事で哲学者の小林康夫氏が書かれていたことが心に残りました。哲学における神というのはニーチェの有名な「神は死んだ」で有名ですが、命題として常に外されるものとしてされてきたものです。しかし小林氏は飛行機で北極の上空を飛んでいるときにインスピレーションとして啓示のようなものを受けて「神」について考察することにしたようで結論として「つまり人間の共同体形成の核として要請されるような「神」ではなく地球という小さな星と広大な宇宙空間をつなぐ存在、それはわれわれ人間の言葉で言うなれば「神」というしかないのではないか」ということになったそうです。 小学生低学年くらいの時に私も不思議な啓示を受けたことがあってある時期に目に見えないほど小さな小さな存在を突き詰めていくとそこに膨大なエネルギーがあるはずという感覚を得たことがありました。その時はもちろん「原子」も「相対性理論」も全く理解していなくて、ただこの感覚が何なのか戸惑っていたものでした。 神というのは人とこういう「真理」をつなぐものなのかもしれません。それが何の意味を持っているのかは全く理解できませんが・・・・。
2025年02月10日
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誠意をもって・・・とかよく聞くけれど結構安易に使われている気がします。誠意ってそんなに簡単なものではないように思います。変に捉えてほしくはないのですが、神仏に認められるくらいに長い期間をかけてコツコツと積み重ねていくこと・・・じゃないかなと私は勝手に思っています。かける時間と目に見えない存在が認めてくださるくらいの持続力・忍耐力があって初めて誠意って言葉が使われるんじゃないかなと思っています。 そう簡単に誠意って認められるものではないということですね。自戒の意味も込めて書いております。唯一少し誠意が認められるとしたらやってきた癒しの道だけかもしれません。 日々創意工夫と実証の積み重ねで一人でお客様といっしょにやってきた癒しの道は少しだけお客様にも自分自身にも誠意というものが通じてきたかなと少しだけ自負しております。それもこれも全てお客様の存在があってこそなのですが、ありがたいことです。
2025年02月08日
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1メートル以上積雪がある地域の方たちにはおこがましい限りですが、それでも金沢も大雪に見舞われています。毎日除雪の日々です。露天の月極駐車場なので毎朝掘り起こしに行かないと車が出せなくなってしまいます。高齢の母が施設にいるのでいつ何時呼ばれるかもわかりません。そのためにも車はいつでも出動できる態勢にしておかないといけないわけです。家の前も除雪した雪を処理する場所がないので近くの公園まで雪そりに乗せて運びます。雪国の日常風景と言えばそれまでですが、それにしても最近の天気図を見ていると低気圧がとても数多く見受けられます。あれは気象観測技術が進んだせいで、昔からあんな風だったのか?それとも最近の気象状況が特殊に変化したのか疑問です。
2025年02月06日
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当院のお客様に「瓢箪町のご出身ですか?」と聞かれ、その後のお話で幼いころからお世話になっていた医院のお身内の方だと判明。その方自身も私と同じ小学校のご出身でした。 懐かしい記憶が次々と甦ってきました。私の家は金沢でも高級住宅地と下町のちょうど中間あたりにあって何とも微妙な土地柄でした。それでも金沢に住んでいるとそのあたりに住んでおられる人たちの顔というものの共通項というか特徴というか匂いというかそういうものが何となくわかって、ああ〇〇町あたりの人だなとわかることがあります。 私の伯父は「吉川恍陽写真館」という店舗を経営していて写真家・木版画作家としてある程度有名でお弟子さんなんかも何人いる人でした。そのお店が瓢箪町の一角にあって私の遊び場はその周辺に広がっていました。 子供のころの思い出のすべてがそのあたりに転がっているのが私の宝物でもあります。思い出ぽろぽろの世界ですね。
2025年02月04日
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面倒でもあり有難くもあり。と言ったところでしょうか。お客様の中でも家族内で絶縁状態になっておられる方たちもおられれば、ずっとその親子関係に悩み続けておられる方もおられますし、逆にお互いに心配したり思い合ったりしておられる方たちもおられます。人間関係の基本と言えば基本なのですが、中々一筋縄に行かないものでもあります。 私の母などは興奮状態の時には「産んでやったんだから感謝しなさい。」とか「命を与えてやったのだから言う事を聞くのは当たり前。」などと言う暴言を吐いていました。反面教師として聞いていて私の親としての態度に反映させています。 掛けた情けは水に流し、受けた恩は石に刻めという言葉がありますが、また恩は着せるものではなくて着るもの、という言葉もあります。親子関係というのは難しいものです。 基本は「付かず離れず」でしょうか。自分が親になって色々わかってきたこともあり、親の立派な面とダメな面も見えてきます。適切な心理的、物理的な距離というものが親子には必要なのだろうと思う今日この頃です。
2025年02月02日
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