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二日続けて経津主命様に呼ばれてしまいました。今回は近くを通ったらまた「来なさい。」と呼ばれて神社へ近づくと先を老齢のご夫婦が歩いていらっしゃる。そして神社へ入ってきて楽しそうにご夫婦して茅の輪くぐりを始められました。これは先に本殿にお参りしろということだなと悟り、先に本殿へ行きご挨拶。 ということは「夏越の祓」の場合は先に神様にご挨拶してから茅の輪くぐりをするのが正式な作法なのでしょう。先日は先にくぐってしまったから神様が「それは違う」と教えてくださったようです。細かい、神様細かい・・・・。しょうがないけれど神様って「礼」とか「形式」とても大事にされることがあります。その加減がちょっとわかりませんね。
2025年06月30日
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今朝散歩をしていていつも通る犀川神社のそばで、トンビが鳴く声がして呼んでいるように感じてふと見るとトンビが神社の境内の木のてっぺんに見張り兵のように留まっていて、何だか不思議に思って神社の神様へ氣を送ってみると「来なさい。」とのこと。 えぇーー面倒くさいなぁと不信心な私はブツブツ言いながら神社へ向かいました。すると境内に「茅の輪くぐり」が設けてありました。あっこれをしなさいということかと悟りました。申し訳ございません、神様。こちらを思ってのこととはつゆ知らず勝手に面倒くさいなんて思ったりして。 早速作法通りくぐらせていただき清められてから拝礼参拝して感謝して帰りました。呼ばれたら今度から即お伺いすることにします。茅の輪はとても清々しい茅の香りがしました。
2025年06月28日
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この映画も何度見たことか。SFパニック映画の名作ですね。温暖化による極地の棚氷の巨大融解によって大量の淡水が海洋に流入し大きな海流が劇的な変化を起こし地球全体が氷河期に突入してしまうという設定です。その只中に巻き込まれた気象学者の家族のドラマがメインになります。ローランド・エメリッヒ監督は構成や演出がとても丁寧で大胆で素晴らしい監督です。出演している役者さんが皆好きな感じの方ばかりなので見ていても何のストレスもなくエンディングも暗いものではなくて明るい未来に希望を託している感じがすごく好きです。続編のような似たような作品がいくつも作られているのはこの最初の作品がいかに素晴らしい作品だったかという証かもしれません。 温暖化による異常気象は現実に私たちの生活を脅かしています。本当に綱渡りのような現状が当たり前の生活の裏側に存在しているのだということも認識しなければならないとは思います。
2025年06月26日
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金沢市には卯辰山という低丘陵の公園化したお山があります。ここへの登り口というか入り口は大まかに二か所あって私の家はこのうちの「天神橋口」から入ることが多かったです。天神橋は浅野川という二級河川に架かる橋で、浅野川というのはとても情緒のある小さな川です。加賀友禅ののり落としが為されることでも有名です。私の家はこの浅野川の近くだったのでよく家族で卯辰山に行くときはこの天神橋を渡って行ったのです。 ただこの天神橋から山を見ると左手の山の上の崖のところに大きな松の木が何本か植わっているところがあって、そこから何かが見ているような視線を感じて、あそこは何なのだろうといつも思って見ていました。 大人になって数年前に金沢の寺社仏閣を研究者の方と一緒に回るゼミのようなものに参加した時にこの場所が宝泉寺と言って古くからあるお寺であることがわかりました。子供のころに見上げていた崖の上に立って見下ろしたときは感慨深いものがありました。そしてここの松の木が怪異のある五本松として有名で天狗が住むと言われた場所だったことがわかりました。小説家の泉鏡花もここが好きだったというお話でした。あの子供のころに感じた何らかの視線のようなものは天狗さんのものだったのかもしれません。
2025年06月24日
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昨日は夏至で一年で一番昼間が長い一日でした。最近は6月だというのに真夏日や猛暑日が各地で発生しています。外でお仕事をされる方たちは本当に大変だろうと思います。私には絶対に無理ですね。若い時ならどんなに暑くても我慢出来ましたが、歳を取るととてもではないですが無理です。暑い日中に外に出る時でさえ強いためらいがあります。屋内でお客様を待つ形の仕事で本当によかったと自分勝手な安心を得ています。申し訳ない限りです。 これからは少しずつ昼間が短くなっていきます。それでも本格的な夏もこれからです。お盆のころが一番暑いころでしょうか。皆様も無理をせずできる限り涼しい室内で夏を乗り切ってください。お盆が近くなると霊界は近いところに引っ越してくるような感じがあります。ご先祖様も近くにおられることが多くなりますね。
2025年06月22日
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DVDでまた「息子」を見てしまいました。古き良き昭和が描かれているし、永瀬正敏さんと三国連太郎さんと和久井映見さんの演技がよくてさすが山田監督だといつも感心してしまいます。 主人公の三国さんの息子役の永瀬さんが劇中で鉄鋼材料の卸会社に就職するシーンがあります。先輩役のいかりや長介さんが最初からとても厳しく永瀬さんを叱り飛ばし注意します。それは扱っている鋼材というものが見た目以上に危険で重く取り扱いがとても難しいものだからです。その厳しさが相手を慮っての優しい厳しさだということが映画の中でよくわかります。適当に教育して相手の人格を軽視して適当にこき使う、それまでの職場と違って本当の人同士の思い合う職場の中で永瀬さんは労働するやりがいに目覚めていきます。 今の日本社会が失いつつあるものが描かれているようで山田監督の作品はそこを押しつけがましく描かないのが好きです。もちろん聾唖でも明るく働く和久井映見さんはとても可愛いです(笑)。
2025年06月20日
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現在の住まいは鉄筋コンクリートのビルなので本当は木造住宅に住んでみたいと願っています。やはり生涯の半分近くを木造住宅に住んできたからか、古い町屋とか古民家なんかの室内がほぼほぼ暗いそんな住居が落ち着くように感じます。断熱リフォームをしっかりしてできれば地下からの冷気を吸い上げるタイプのエアコンを付けてゆっくりと静かに休める住まいにに住みたいなぁと思ってしまいます。贅沢な望みですが、日本人というのはどうしても木造家屋と畳の部屋に馴染んでしまうのかもしれません。
2025年06月18日
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お客様に男女間のこれからを視てほしいと言われてよく視えるのが金銭感覚のズレですね。大した問題ではないように思えますし、交際期間中は目立たないことなのですが、これが一緒に生活を始めると大きな大きな問題になってきます。ケチ、節約家、浪費家、ブランド好き、着るもの無頓着、生活の中で様々な面でお互いのお金に対する対応が目についてきます。それを気にしないというのは大らかというか楽天的と言えばよいのかもしれませんが、結局は「生活する」という枠の中でお互いの生き方の違いとなって摩擦を生んでいきます。 だから男女間で一番問題にしなければならないのは「金銭感覚の一致」なのです。これが無ければ結婚生活というか家庭を維持することはできにくくなります。視えて不一致の場合は早めに別れることをお勧めしています。
2025年06月16日
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時々家族にせがまれてこちらのショッピングパークへお邪魔します。金沢からは車で45分くらいで着きます。近くに道の駅もあって生鮮野菜も安く買えるので家族は喜んでいます。昨日の定休日もあいにくの天気だったのでこちらへ行ってきました。 それにしても女性陣のアパレル関係の買い物に付き合うのは大変ですね。男性陣の気は長く持たないと疲れてしまいます。アウトレットとは言ってもそんなに安いものばかりがあるわけでもなく一流の店舗が軒を並べているわけで安くなってもこのお値段ですか・・・と庶民は思ってしまいます。 まぁまぁ家族はとても満足しているようなのでこちらもまぁ満足しながら無事に雨の中自宅へ帰ってこれました。店内が割り方空いていたので気楽な買い物小旅行でした。
2025年06月15日
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母方のお墓は金沢の郊外にあって周り中が蓮畑に囲まれているような場所にあります。近くには祖父が育った寺院もあります。このお墓には小さな水子を祀ったと思われるお墓が二基建てられています。一度母が何らかの都合で一緒にお墓参りがいけなくて家内と娘と三人だけでお墓参りをした時に娘に子供の霊が取り憑きました。娘に後で聞くと首のところに手をまわして背中にぶらりとぶら下がったような状態で憑いていたとのこと。私がすぐに九字きりをして祓いましたので無事でした。たぶん娘についてきて生まれた家(そんな古い家はもうなくなっているはずなのですが)に帰りたかったのかもしれません。 だからこのお墓には子供に対する深い愛への渇望というようなものが眠っていると感じていました。これはあくまで私の妄想ですが、私の叔母が二人いるのですが二人ともあまり信仰心が無くてこのお墓にお参りをしていません。そして二人とも子供を大きくなってから亡くしています。そして最近このお墓を主として守っていた一家が事情があってS学会に入信しお墓の世話を一切しなくなりました。そうしたら長男さんが重い病気にかかりました。これは偶然なのか、深い因果があるのか・・・・。昨日私はこの一家に代わってお墓参りをしてきました。私の勝手な思い込みにすぎませんが、長男さんの回復を心から願ってのことです。お墓参りには意外な深い因果があるのかもしれません。
2025年06月13日
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日本人は真面目な人が多いので仕事でも家庭生活でも恋愛関係でも「逃げる」ということに忌避感を持つ方が多いです。直面している物事に絶望したり、何となく嫌だなと思っても何とか正面から立ち向かって解決しようと努力してしまいます。 少なくとも真正面に立つことを避けるべき場合もあります。少し体と心を斜めにして「避ける」「さける」ということをしても良いと私は思っています。他人事と捉えてしまっても良いとさえ思います。それも一つの解決方法なのだと柔軟に考え捉えるべきなのだと思います。 そしてどうしようなくなれば「逃げればよい」のです。逃げるが勝ちなのです。命あっての物種なのです。物理的に、精神的に逃げるのが良い場合が数多くあるのです。そしてたとえ逃げたとしてもそれを「恥」などと思わずとも良いのです。何しろ「逃げるが勝ち」なのですから。勝ったら万歳です。あとはゆっくりと過ごし方を考えて行けばよいのです。何しろ生き延びたのだから偉いのです。
2025年06月11日
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時々、旅先で初参拝の神社でお守り札や厄除け札などを購入します。自分が身に付けるためではありません。何だか必要な方がお客様として来院されるような予感がするのです。そして帰宅して一か月くらいの間にこの購入したお札はお客様の手に渡ります。もちろんお金は頂きません。霊界関係ではお金はできる限りノータッチが原則です。 これは神様からのお届け物、そう思っております。私はそれを仲介しているだけ。そういうお役目が私に与えられているのだと思っております。大体こういうお札を必要とされている方は結構切羽詰まっておられる方が多いのです。少しでもその霊的、心的負担が減るのであれば幸いです。私自身はわずかな出費で心の大いなる平安をいただいております。有り難いことです。
2025年06月09日
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当院のお客様にチェリストの方がおられます。時々リサイタルをされるので日航ホテルのホールへ聴きに生かせていただきます。やはり生の音楽というのは録音されたものを聴くのと違ってとても迫力があり、心に響いてくるものがあります。プロ野球観戦やサッカー観戦なども過去には行ったことがありますが、やはり直に目の前で見るのは様々なシーンが見られて楽しいものです。まぁ今のところクラッシック音楽の聴衆になるのが一番楽しいかもしれません。すぐそこで楽器が人の手によって奏でられ古代から近代の音楽が届けられるのは素晴らしい経験になるように思います。今時のJ-POPや演歌のコンサートに行きたいとはちょっと思いませんが、好きな音楽は生で聴くのも良いものです。 ちなみに彼女を最初に施療させていただいたときに氣視で「セロ弾きゴーシュ」が視えたのは懐かしい記憶です。
2025年06月07日
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鍛錬などという大げさなものではありません。毎朝30分のウォーキング、ロングブレスダイエット10回、アキレス腱伸ばし、のどの鍛錬のための舌だし発声、ラジオ体操とこれくらいです。これを毎日続けています。ウォーキングの間もロングブレスや舌出し発声は続けています。大腸が弱く、食道や気管支も弱いのでこれらを鍛えて行かないと日々の当たり前が出来なくなります。 ご飯を美味しく食べる、ぐっすりと眠る、人と楽しく会話する、これらの当たり前のことが当たり前にできることがどんなに有難いことか、つくづく考えます。 日々自分の身体の弱い部分を鍛え続けるということが人の当たり前の営みを維持するためにとても必要なことだと考えています。でも無理はしない。楽しく楽にやる。ただただ続ける。これが大切なのだと思っております。
2025年06月05日
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日経新聞で石川啄木の特集記事が掲載されていました。その中で特に好きな歌を二首。 「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし 十五の心」 「やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目にみゆ 泣けとごとくに」 これ以外にも「ふるさとの山に・・・」とか好きな歌はいくつかありますが、この二首は何となく今の心に響きました。
2025年06月03日
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天気予報では雨の日が多くなってきていて梅雨入りかなぁなんて思います。NHKのEテレで北極圏のイヌイットの人たちと日本の科学者が共同で研究を進める姿を見ました。北極圏では気温の上昇が世界全体に比べて4倍も速くなっているのだそうです。イヌイットの人たちは外見が日本人によく似ておられます。極限の自然環境に適応して生活されている方たちの言語を習得して仲良くアザラシやクジラの胃の内容物を調べる研究などをされている姿を見ると同じ日本人として何だか誇らしい気持ちになりました。研究者たちは自分たちの研究内容を現地の人たちに定期的に発表しているようで、あちらからも「こんな事を調べてほしい」とか「こういう変事があるけれどどういうことだろう」なんていう問いかけがあるそうです。同じような外見をしていて同じように言葉を話そうとしている研究者に親しみを持ってくださっているイヌイットの方たちは極限で生きている人独特の心の温かさ、広さを持っておられるのだなと感じました。日本の異常気象にもこういう北極圏の異変が密接に関係しているらしいので大切な研究なのだとも思いました。
2025年06月01日
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