全15件 (15件中 1-15件目)
1
お支払いをしなければならないものはきちんと期限を確かめてできるだけ素早くお支払いすることにしています。毎月の駐車場料金、出入りの大工さんの支払い、税金等々これらをきちんと早めに支払うことを決めています。遅らせたり、納期を忘れたりはあってはならないことだと決めています。だって結局は支払わなければならないものならきちんとするべきだと思います。そしてこれは大事なことですが、きちんと支払いをしているとお金というのはまたきちんと入ってきてくれます。これは間違いないですね。払うべきは払う、するときちんと売り上げも上がるものです。年齢を重ねてわかってきたことの一つです。世の中のプラスマイナスというのはきちんとバランスが取れているのだろうと私は勝手に考えています。
2025年04月29日
コメント(0)
高齢者のお客様からの相談の電話で「頑張りすぎないでください。自己防衛のためにも与えられた仕事を半分で止めてもかまわないと思いますよ。仕事はどんなものでも与えられたら全部完璧に仕上げるなんて責任感は持たなくて良いです。」とお話していました。 彼女の職場ではお年寄りの職員が掃除・皿洗い等の雑用を一手に引き受けていて若い職員は一切そういう雑務はやらないそうです。真面目な人が割を食うというか馬鹿を見るというのはどうなのだろうと思います。まぁこの方のお話だけで一方的に判断していても良くはないのですが、「真面目な人が損をする」ということはよくないと思っています。真面目にコツコツと仕事をされている方が幸せになるような社会体制が必要なのだと思っています。真面目な人が頑張り過ぎないことを心がけることもあっても良いと思っています。
2025年04月27日
コメント(0)
私の好きなSF小説のタイトルです。作者はJ.P.ホーガンという方です。この本はシリーズの一作目でもう何度も読み返しています。緻密な科学情報と重厚なストーリー展開、主人公のキャラクターも気に入っています。 ストーリーは近未来の月面で宇宙服に包まれた5万年前の人の遺骨が発見されたことが始まりになります。何故月に人が五万年も前にいたのか?人類の起源、月の衛星としての起源、太陽系の小惑星帯の秘密、様々なプロットが含まれ多重的に展開されていきます。この作品はこの後「巨人シリーズ」として何作か連作されていきます。この作品から私はホーガンに魅せられていきました。実際にこういう工学技術があるのではないかと思わせるような科学技術の詳細が作品の中で語られていきます。SF作品は別の世界へあっと言う間に連れて行ってくれるから好きです。
2025年04月25日
コメント(0)
鬼門とは妖や浮遊霊などというおかしなものが通っていく方向を指し、大体北東の方向になります。当院も鬼門には出羽三山で購入した鬼門封じのお札を貼ってあります。それで何がどうしたというわけではありませんが、家の結界というのは自然に作られるものと強化して作るものと二種類あるので、当院は強化して作り上げてあるつもりです。人を癒す場というのは人の邪念や雑念も溜まりやすかったりします。それは日々浄化しているのですが、そういうものに引き寄せられて邪霊が入ってくる場合もあるわけです。その念のために鬼門封じをさせていただいているわけです。何年かに一度はお札は貼り変えています。 ちなみに自然にできる家の結界とはご先祖様が築き上げたものや、その家に住まいする人たちが奇麗で清浄な心を持って日々功徳を積んでいくことで出来上がったりします。
2025年04月23日
コメント(0)
先日の日経新聞のコラム欄で教えてもらいました。ゾウとネズミは心臓の一分間の脈拍回数が全く違っていて、ネズミはとても多くゾウはとても少ないのだそうで、そしてネズミの寿命はとても短くゾウは人間並みに長いわけです。だけど両者はともに20億回ほど心臓が脈を打つと死ぬのだそうです。つまりネズミはとても脈拍が早いので早く20億回に到達し、ゾウはゆっくりな脈拍なので長生きなわけです。 それにしてもどちらも20億回ほどと決められている・・・・、誰に?どうやって?何故?人も同じなのでしょう。心臓が20億回脈を打ったら大体亡くなるわけです。不思議です。「神様」というものの存在を感じざるを得ません。生き物を創造した何かはそういう決め事を設定したのでしょうか?植物は別にしてこの星の生き物はそういう縛りを得て生み出されたと考えるべきなのでしょう。さてその限りある時間をどう生きるか?改めて考えてみたいものです。
2025年04月21日
コメント(0)
年に二回ほどは国内旅行に行きます。以前はネットやJTBで宿泊先の予約をしていたのですが、満足のいく宿泊施設に泊まれることが少なくて不満がありました。 現在は国民休暇村を利用させてもらっています。それほど豪勢でもなくそこそこ標準的なサービスが充実していてスタッフもサービス技術が安定していて安心して泊まれます。全国に同じように施設があるので、行きたい観光地の近くの休暇村を予約して旅行に出かけています。お金を潤沢に使えばそれは素晴らしい宿泊施設に泊まれるのでしょうが、私達庶民にはそれは程遠い環境です。これからも休暇村にお世話になり続けると思います。会員になると毎月情報誌のようなものが送られてきます。これもまた楽しみです。
2025年04月19日
コメント(0)
自宅の庭の竹垣が老朽化で壊れてしまいました。自宅のビル自体がもう築30年近く経っているのであちこちが傷んできています。「自分で何とかする」というのが自分の考えなので業者さんに頼む前に何とか自分で修繕できるところは自分でやります。竹垣は枠を残して壊れたところは取り外して新たに竹すだれの大きいものをホームセンターで購入してきて針金等で固定して見栄えよく何とか補修出来ました。 建物自体の壁面の漏水などもあるのですが、これは防水スプレーの強力なものを塗布して補修しています。自分で何とかするとは言っても限界はあります。これ以上は素人には無理となれば知り合いの業者さんに即お願いすることにしています。
2025年04月17日
コメント(0)
孔雀明王様は役小角とも、空海ともご縁のある修験道の守り神のような明王様です。毒虫や毒蛇を祓い恵みの雨をもたらす功徳があられると言われています。先日はお客様の娘さんにこの明王様のお札と如意輪観音様のお札を差し上げました。どちらも強い悪意を持って念を送ってくるような相手に対しての絶対的な防御を為すものだと思っています。ちなみに如意輪観音様のお札は前回のブログで書いた瀧谷寺でいただいてきたものです。このお寺のご本尊は薬師如来様ですが、別棟で如意輪観音様もお祀りされています。この観世音菩薩様は観世音菩薩の中で唯一武器をお持ちの観音様で、とても強い守りの力があります。私の守護仏は不動明王様ですが、この観音様にも強い親しみを感じています。
2025年04月15日
コメント(0)

昨日のお休みは娘と二人で福井県の瀧谷寺とネコ寺として有名な御誕生寺へ行ってきました。天気も良くて気温もそんなに高くなく心地よいドライブになりました。瀧谷寺は椿が満開で、しかも結婚式をされている方がおられてお祝いのお饅頭までいただいてしまいました。ここには如意輪観音様のお札をいただきに行ったのですが、いつもながら穏やかな時間が流れていて心が落ち着きました。御朱印もいただいて、お昼は近くのヨーロッパ軒の支店に行ってカツ丼をいただきました。満席で10分ほど待ちました。いつもながら美味しかったです。 それからネコ寺へ。武生インターを降りてほどなく到着。ただ昼過ぎなのでニャンコたちはお昼寝中でほとんど不在。ここはニャンコたちと会おうと思ったらもっと早い時間に来るべきところですね。NHKの72時間で見たので行きたいなぁと思っていたところだったので、まぁ良いかと思いました。何匹かのニャンコにも会えたし、春の終わりののどかな境内も癒しの空間でした。帰りにサービスエリアで焼き鯖寿司と越前そばと名物の厚揚げを買って帰りました。
2025年04月13日
コメント(0)
最近の音楽についてはわからないことが多いです。まずアイドルグループの音楽がわからない。何故男性グループは皆、同じメイキャップ仕様なのか?何故皆踊るのか?何故同じような名称でいくつも乱立するのか?何故皆K-POP仕様なのか?何故音楽がいっさい耳に残らないのか?何故若干不愉快な音が混ざってきているのか? 高齢者になったからついていけないと言えばそれまでなのですが、現在のエンタメ業界の音楽ジャンルはよくわかりません。例えば「ダンス」というのが今の音楽には必要不可欠になっていますが、私たちの年代はこれについていけないです。(というのは私だけかもしれません)体が踊らなくても心は踊っているのでそれで良いのではないでしょうか?心が揺れる、心がリズムを刻む、それが心地よさになっている、それでも良いと私は勝手に思っています。今の音楽はわかりにくいです。
2025年04月11日
コメント(1)
音楽、特に洋楽では大きな心の衝撃を何度も受けてきました。最初は従姉に聴かせてもらったビートルズの「ラヴ・ミー・ドゥ」ですね。じわじわと効いてきた感じで今までにない音霊のようなものを感じたものです。次はフラッと入ったレコード店で何気なく買ってしまったビリー・ジョエルの「ストレンジャー」でした。何て奇麗なサウンド、独特の声、別の世界がその音霊の向こうに見えたような気がしました。まだビリー・ジョエルが日本ではそんなに有名ではなかったタイミングでした。 そして日本の音楽ではもちろん大きな衝撃を受けたのは久石譲さんですね。「風の谷のナウシカ」でのサウンドトラック盤はとてつもない衝撃でした。それ以前ではゴジラ音楽のあの方に心酔していましたけれどね。 音楽の衝撃というのは語り始めればきりがないほどたくさんあります。音楽に揺り動かされながら私は生きていくのだと思います。
2025年04月09日
コメント(0)
氣視させていただいていると、時々「遊女」の前世を持っておられる方に出合います。こういう方たちは優しい慈愛に満ちた方が多いです。そういう境遇におられても、それでも客を愛しいと思えるような方たちだったのだと思われます。今、NHKの大河は吉原遊郭を舞台にしていますが、その光と影もNHKっぽくは描こうとしています。しかしさすがに漫画の「仁」で描かれたような悲惨な光景は描き切れないようです。江戸時代のお江戸は男比率がとても高い社会だったからこういう公的遊郭が作られたのでしょうが、男尊女卑の社会が確立していた昔には女性の地位というのは全般的に低かったと思われます。 遊女、芸者、けなげに生き抜いた女性たちの魂は輪廻の光の中でも輝いて存在しているように私には思われます。
2025年04月07日
コメント(0)
以前にも何度か書いたことがありますが、私の父は市役所に勤務していて何度か勤務先が変わりました。その中で衛生公社とその当時呼ばれていたごみ収集の部門に転属になったときは見栄っ張りの父はとても嫌がっていましたが、私達子供はその同僚の方たちにとても可愛がっていただきました。ごみ収集のお仕事をされている方たちはとても心根の優しい良い方たちが多かったのです。だから私はこう考えました。子供ながらに「汚い仕事や人に嫌がられる仕事をされている人たちというのは心が奇麗なんだ。」と思ったのです。 逆に「奇麗で人に尊敬される仕事をされている人が皆立派な人とは限らないのかもしれない。」とも思いました。それは私の人を見る視点の基本になったように思います。ごみ収集の方たちが真面目にコツコツと仕事をされているからこそ私たちの生活は成り立っているわけで、そんなことを言えば下水道の配管施設のメンテをされている方たちや電気配線送配電の関係の方たちなども縁下にありながら立派なお仕事をされているのだと思います。目立たないところで働いておられる方たちに私たちは支えられていることを忘れずにいたいものです。
2025年04月05日
コメント(0)
逢魔が時とも言いますね。先日久しぶりにアニメ「君の名は」を借りて見ていたらそれについてのシーンが何度かありました。別々の時を生きた二人の主人公が時を超えて出会うシーンがこの「かわたれ時」です。 子供の時はこの夕暮れの一瞬がいつも友達でした。気が付くとこの時間になっていて遊んでいる外の場所からあわてて家に帰ったものです。夕焼けの真っ赤な空を時々はぼんやりと見つめていたりしたものです。あれは別次元の世界から流れ込んでくる何かのエッセンスだったのかもしれません。パラレルワールドがこの一瞬だけは少し重なり合う・・・そんな時間を昔の人は逢魔が時と呼んだのかもしれません。
2025年04月03日
コメント(0)
人によって物の怪に好かれる日があります。まれにはずっと好かれる人もあります。水木さんなどは一生涯好かれた方だと言えるでしょう。その資質としてはやはりそういう霊的なものに興味があり、そしてそういう事を面白がる人が好かれる人です。好かれたからと言って物の怪が目の前に現れるわけではありません。ちょっと奇妙な出来事や吉兆と言われる出来事が目の前を通り過ぎるのです。たまには立ち止まってこっちを見てくれるかもしれません。何しろ面白がっている間は悪さはしません。物の怪・妖怪というのはそういうものです。ちょっとSFぽく言えばパラレルワールドに少し足を踏み入れるということになるのかもしれません。物の怪というのは今の現実と少しだけズレている世界の住人だと考えています。そういう世界と波長が合うとそういうものが視えたり感じられたりするのだと思っています。
2025年04月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

