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電源が入らないSL500(2746-RT8)の原因を発見した。このSL500は、電源ボタンを押してもなんの反応も示さない代物。スイッチ部分の不良ってことも考えられるので、動作確認のとれている別のスイッチパネルを使って確認してみたが、やっぱり電源は入らなかった。また、ACを挿しても、バッテリ充電のLEDが点かないことから、電源供給が行われていないという可能性が高いと思われる。やはり、チップヒューズの溶断なのだろうか? 確かめるためには、やっぱり分解…するしかないだろう。※不動の原因を確かめるためにSL500(2746-RT8)を分解。※取り出したSL500シスボ(裏側)。 とりだしたシスボをながめてみると…。 発見しましたあ。 JP8806とシルクプリントされた部分、二つあるコンデンサーの右側が焼ききれています。その際の熱の影響か、絶縁シールも一部溶けかかっています。 場所は、ちょうどバックライトコネクタの裏側付近。なぜそうなったのかは不明です。過大電流が流れれば、チップフューズが溶断するはずですので、何か異物が挟まってショートしたのか、チップ自体の問題なのか…。 ※シスボ、バックライトコネクタの裏側のコンデンサーが焼き切れている。左はCPUソケット。 簡単に考えれば、同じ容量のコンデンサーを取り付ければ復旧可能なように思われるが、はたして…。
Nov 28, 2014
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SVPが設定されているSL500(2746-RC1)は、起動はするものの設定を変更することができないため、使い勝手がよくない。ただ、LEDバックライト液晶を搭載していることから、なんとかSVPを解除してストレスなく使えるようにしたい代物だ。※LEDバックライト液晶が使えるSVP設定されたSL500(2746-RC1)。 そこで、先に外したSL500のEEPROMと貼り換えることにした。(もちろん、このチップを貼り換えても、SVPを解除できるかどうかは分からないが、そのまま放置しておいても、なんの進展もないので、試してみるしかないのだ。)※SVP設定されたSL500のシスボ。トラックポイントコネクタ近くにEEPROMがある。 まずは、EEPROMのピンにフラックスを塗り、ピンが全てブリッジするように、半田を溶かした。こうしておいて、ピンセットをピンの隙間に挿しこみ、少しずつピンを浮かせていく。左右交互に浮かせ、隙間が広がったら、マイナスドライバを挿しこんで、EEPROMを取り外した。その後、半田吸い取り線を使って、ランドを整地して完成。けっこう簡単にそして上手に取り外すことができた。(この方法を使えば、T61やR61eを粗大ゴミにしなくて済んだのに…。) へろへろ3さんに教えてもらった方法では、「半田ごてを2本準備し、両側のピンを一気に温めて横にずらす」のだが、1本しかなかったので、まあこれでよしとしよう。※取り外したEEPROM「MX25L8005M2C-15G」この中にSVPがありますように…。※不動のSL500から取り外したEEPROMを貼り付ける。 すでに取り外してあったEEPROMを今度は半田付けをして作業終了。とりあえず仮組みをして、動作確認をしてみる。 電源を入れてみるとPOST画面が表示される。これはいけるかも…。※とりあえずの起動確認。しっかりとPOST画面が表示された。 キーボードをつけてBIOS画面を出してみると、型番が「2746-RT8」に。SVPの縛りもなくなり、日時を設定することができた。(つまり、SVP回避に成功したってこと)※SVPの縛りもなくなり、日時を設定することができるようになった。 無事、SVPを回避することができたので、すべてケース・カバーに納めて、Win7を起動させてみる。無線LANもDVD視聴も問題なくできる。完全復活に成功したぞ。※無線LANの動作もDVD視聴も問題なくWin7が起動するSL500。■復活したSL500のスペックmodel:ThinkPad SL500(2746-RC1) ※表示は「2746-RT8」CPU:Celeron/900(2.20GHz)memory:2GBhdd:160GB ※Win7リカバリー済みlcd:15.4inchWXGA LEDバックライト液晶cdd:DVDスーパーマルチドライブ※wlan、Bluetooth、WebCamera内臓Lenovo ThinkPad SL500 Cel575-2.0G/1G/80G/COMBO/11g/15.4W/XP 【中古】【20140617】☆安心!30日間無料保証☆送料無料【中古パソコン】【Windows7 搭載】【セットアップDVD付】【HDMI端子搭載】【メモリー2048MB搭載】【HDD120GB搭載】【W-LAN搭載】【DVDコンボ搭載】 lenovo ThinkPad SL500 (176267)Lenovo ThinkPad SL500 2746-8QJ【中古パソコン】【中古】レビューを書いて延長保証【中古PC】【中古パソコン】【訳あり品】中古パソコン【メモリー2GB搭載】【1ヶ月保証】【中古】Lenovo ThinkPad SL500♪安心1ヶ月保証♪Celeron 575/2~3GB/160GB/DVDマルチ/15.4型ワイド液晶/Windows Vista Business/AE4574T)【送料無料】【あす楽対応】【中古ノートパソコン】
Nov 24, 2014
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T42シスボからチップコンデンサーを調達している際、T42のEEPROM「24RF08」が目に入った。今までEEPROMの取り外しに失敗してランドを剥がしてしまったことが数度あり、T61やR61eを葬ってしまった経験があるが、以前、へろへろ3さんから簡単にEEPROMを取り外す方法を教えてもらったことを思い出した。 半田ごてを温めたついでに、教えてもらった方法「片側のピンが全部半田ブリッジするくらい贅沢に予備半田して温める方法」を試してみた。※なんとすごく簡単にEEPROMを剥がせてビックリ。ランド[U53]も綺麗だ。(T42シスボ) すると、すごく簡単にEEPROMが剥がせた。半田をブリッジしているので、片側のピン全ての半田が溶けて剥がしやすいのだ。おまけに何度も温めることが少なく、ランドを傷めることも少ないだろう。余分な半田を取り除いた後のランドはとても綺麗だ。 こんなに簡単なら、不動なSL500のEEPROM「MX25L8005M2C-15G」も剥がしてみよう。(SL500のEEPROMはこのチップであると思われるが…。)※SL500のEEPROMと思われる「MX25L8005M2C-15G」※ピンがブリッジするくらいに半田を溶かしてピンを浮かせていく。※うまく取り外せたSL500のEEPROM(じゃないかな?) この調子で、SVPが設定されているSL500のEEPROMを貼り換えよう。
Nov 24, 2014
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バックライト切れを起こしているSL500(2647-26J)。その原因を探っていったら、バックライトコネクタ近くのチップヒューズが溶断してしまっていることがわかった。※バックライトコネクタ近くのチップヒューズ[P]が溶断してしまっていた。 「一か八か」このチップヒューズの部分を半田で短絡してしまえば、復旧できるのではないかとふんで、半田をもって短絡してみたら…。※チップヒューズの部分を半田で短絡。うっかり通電したままやったため、となりのチップに半田ごてが接触、ショートしてしまうミス。回路は無事だったが…。あぶない、あぶない…。 ぜんぜん起動しない。電源すら入らない状態になってしまった。短絡を解除すると起動する。ってことは…。どこか他の場所に問題があるってことなのか? 結局、ジャンクなSL500が増殖する結果になってしまったあ…。
Nov 22, 2014
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バックライト切れのSL500(2746-26J)を手に入れた。バックライト切れなので、おそらく液晶ユニットの冷陰極管(CCFL)の劣化だと踏んだ。 15.4inchWXGA液晶ユニットなら、余剰パーツがたくさんあるので、簡単に復活できるものだと思っていた。(あわよくば、バックライト用のコネクタを挿し直すだけで復活できるかもしれないし…。)※バックライトが点灯しないSL500(2746-26J)。あまり使用感がなくとっても綺麗なのだが…。 しかし、その期待は甘かった。コネクタを挿し直してもバックライトは点かなかったが、動作確認済の上半身に交換してみてもバックライトは点灯しなかったのだ。 つまり、この障害の原因は本体側・シスボにあるということなのだ。※健全なSL500の上半身を取り付けてみたが、なぜかバックライトが点灯しない…。 調べて見ると、シスボ上面、バックライトコネクタ付近のチップヒューズ[P]が通電しないことが分かった。おそらく、このチップヒューズが溶断してしまうようなことがおき、バックライトが点灯しなくなったのではないかと考えられる。※チップフューズ[P]の通電チェックをしてみたがNG。原因はこれか? 多分このチップヒューズのところに半田をもって短絡してしまえば、とりあえずバックライト切れの障害は克服できるだろうが、根本的な原因がわからないので、「一か八か」ってことになる。
Nov 21, 2014
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SL500シスボ表面、トラックポインタコネクタ付近に配置されていた「MS-15G 25L8005M2C」と表記されているチップが、SL500のEEPROMだとふんで、このSL500に設定されているSVP回避・書き換えに挑戦してみた。※SL500シスボ上の「MX25L8005M2C-15G」。このSVPを解除できれば…。 「MX25L8005M2C-15G」データーシートによると、8ピンがVCC。起動時、このピンに電源を供給しなければ、SVPを読み出すことができず、回避できるのではないかと考えた。 そこで、この「MX25L8005M2C-15G」の8ピンを上げ、そこにスイッチを配すことで、電源供給をON/OFFしてしまうことにした。※「MX25L8005M2C-15G」の8ピンに配されたスイッチ。うまくいきますように…。 さて、配線が終了したので早速スイッチをONの状態で起動。問題なくSVP入力画面が表示される。次に、スイッチOFFで起動。するとなぜか反応しない。何度も試すが、スイッチをOFFにした瞬間に、そのままフリーズしてしまうのだ。※スイッチをOFFにして、VCCへの電源供給を遮断するとそのままフリーズしてしまう…。 つまり「MX25L8005M2C-15G」の8ピンを上げたぐらいでは、SL500のSVPを解除することはできないということだ。
Nov 16, 2014
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LEDバックライトが点灯するSL500のシスボ(SVPが設定されている)を分解してみた。分解することで何か分からないかと考えたのだが、まあしかし、分解してみたところで何も分かるものではない。※SVPが設定されているため、動作させることができないSL500のシスボ。 ただ、その形状から「SL500とSL400で同じシスボが使われているのでは」と思った。またシスボを眺めていて、これがEEPROMではないかと思われるチップがあった。そのチップは、シスボ表面、トラックポインタコネクタ付近に配置されていた「MS-15G 25L8005M2C」と表記されているチップだ。※取り外したSL500シスボ。目を凝らして見ても、なにも分からない…。※トラックポイントのコネクタ(左下)近くに問題のチップ「MX25L8005M2C-15G」がある。 ネットで調べてみると、やはりこのチップがSL500のEEPROMのようだ。正式名称は「MX25L8005M2C-15G」データーシートは以下のURLでDLすることができた。※これが捜し求めていたSL500のEEPROMなのでは?http://www.alldatasheet.com/datasheet-pdf/pdf/267917/MCNIX/MX25L8005M2C-15G.html※「MX25L8005M2C-15G」のピンレイアウト。(データシートより) 「MX25L8005M2C-15G」のデータシートには、以下のような説明がついていた。(英文)GENERAL DESCRIPTIONThe MX25L8005 is a CMOS 8,388,608 bit serial Flash memory, which is configured as 1,048,576 x 8 internally. The MX25L8005 feature a serial peripheral interface and software protocol allowing operation on a simple 3-wire bus. The three bus signals are a clock input (SCLK), a serial data input (SI), and a serial data output (SO). SPI access to the device is enabled by CS# input. The MX25L8005 provide sequential read operation on whole chip. After program/erase command is issued, auto program/ erase algorithms which program/ erase and verify the specified page or byte /sector/block locations will be executed. Program command is executed on page (256 bytes) basis, and erase command is executes on chip or sector(4K-bytes) or block(64K-bytes). To provide user with ease of interface, a status register is included to indicate the status of the chip. The status read command can be issued to detect completion status of a program or erase operation via WIP bit. When the device is not in operation and CS# is high, it is put in standby mode and draws less than 10uA DC current. The MX25L8005 utilize MXIC's proprietary memory cell, which reliably stores memory contents even after 100,000 program and erase cycles. さて、これがお目当てのEEPROMだとして。SVPの解除は本当に可能なのだろうか…。VCCの足上げでなんとか解除できないかなあ…。
Nov 14, 2014
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SL500のキー抜けを解消しようと考えたが、SL500のキーボードは、互換性が高かったそれ以前のR500などのキーボードと規格が異なってしまっている。これは、以前のキーボードが利用できないかも…と思いながら、キー抜けの解消に取り組んだ。※それまでのR500などの互換性の高いキーボードと規格が異なる。SL500のキーボード。 一つ目は、先にBIOSの障害をクリアできた、SL500についていた日本語キーボード「FRU P/N:42T3828」。保守マニュアルで調べてみると、SL500以外にもSL400、SL300にも対応しているみたいだ。 抜けているのは「S」のキートップとパンタグラフ。パンタグラフの形状を調べるため、おとなりの「D」のキートップを外してみる。※42T3828のパンタグラフ形状。これと同じ形状のものがあれば換装できる。 これと同じ、パンタグラフ形状のジャンクキーボードがあれば、金銭をかけずに修復可能ということになる。 でジャンク箱のキーボードたちを探してみたが、該当するパンタグラフ形状のキーボードは見つからなかった…。(とほほ…) それではと、もう一枚のSL500キーボード。FRU P/N:42T3894。こちらは、右手前の[Alt]キーのキートップが抜けてしまっている。※42T3894のパンタグラフ形状と候補となるジャンクキー(手前)でも微妙に違う…。※ジャンクキーから取り外したパンタグラフ(左)とSL500のパンタグラフ(右) こちらは、似た形状のパンタグラフがあったので、取り付けてみたが、どうもしっくりしない。微妙に大きさが異なるのだ…。 ということで、SL500のキー抜け解消は挫折…。別途、キーボードを求めることにする。【覚書】SL500のキーボード規格 後々のために、SL500のキーボードの規格についてまとめておく。SL500のキーボードは2種類あり、SL300、SL400にも対応している。 もちろん、パンタグラフ形状に違いがあるため、互いに互換性はない。ノートパソコン用 キーボードIBM:Thinkpad SL300,SL400,SL500用ノートパソコン キーボード新品(42T3894)黒〔対応機種〕・Thinkpad SL300,SL400,SL500ノートパソコン用 キーボードIBM:Thinkpad SL300,SL400,SL500用ノートパソコン キーボード新品(42T3894)黒〔対応機種〕・Thinkpad SL300,SL400,SL500Lenovo ThinkPad SL500 Cel575-2.0G/1G/80G/COMBO/11g/15.4W/XP 【中古】【20140617】Lenovo ThinkPad SL500 2746-8QJ【中古パソコン】【中古】【エントリー】☆安心!30日間無料保証☆送料無料【中古パソコン】【Windows7 搭載】【セットアップDVD付】【HDMI端子搭載】【メモリー2048MB搭載】【HDD120GB搭載】【W-LAN搭載】【DVDマルチ搭載】 lenovo ThinkPad SL500 (176228)レビューを書いて延長保証【中古PC】【中古パソコン】【訳あり品】中古パソコン【メモリー2GB搭載】【1ヶ月保証】【中古】Lenovo ThinkPad SL500♪安心1ヶ月保証♪Celeron 575/2~3GB/160GB/DVDマルチ/15.4型ワイド液晶/Windows Vista Business/AE4574T)【送料無料】【あす楽対応】【中古ノートパソコン】
Nov 12, 2014
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LEDバックライトの液晶があるのに、点灯しないSL500たち。今までの実験から、どうやら2009年モデルと2008年のCore2Duoモデルなら、LEDバックライトが点灯するのではないかと推測した。 今回は、2746-7DJという、発売当初ながらCore2Duo搭載のSL500を手に入れてみたので、早速、この予想が正しいのか試してみることにした。※初期モデルながらCore2Duo/P8600搭載のSL500(2746-7DJ)。※早速分解。上半身をLEDバックライト液晶に交換してみます。 ところが、ところが…。 やっぱりバックライトは点灯しない…。(なぜだ…) 2009年モデルでないと無理なのか? シスボに何か違いはあるのか…。※期待に反して、やっぱり点灯しなかったLEDバックライト。残念…。 SL500の保守マニュアルで調べてみると、SL500のシスボは全部で4種類あるようだ。■システム・ボード・アセンブリー、GL40 インテル内蔵グラフィックス、DDR2「FRU P/N:43Y9258」■システム・ボード・アセンブリー、GM45 インテル内蔵グラフィックス、DDR2「FRU P/N:43Y9254」■システム・ボード・アセンブリー、PM45 nVidia NB9M-GS 256MB、DDR2「FRU P/N:43Y9256」■システム・ボード・アセンブリー、PM45 nVidia N10M-GE1 256MB、DDR2「FRU P/N:42W8208」※SL500シスボ(2746-CT0)のバックライトコネクタ付近 実際手持ちのシスボたちは、その型番から照合してみるとすべて、「システム・ボード・アセンブリー、GM45 インテル内蔵グラフィックス、DDR2」(FRU P/N:43Y9254)みたいで、その違いは分からない。 さあ、どうする…。(なんだかこんなことやっていると、ジャンク品がどんどん増殖していくんだけど…。)
Nov 8, 2014
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LEDバックライトが点灯しない原因はBIOSと関係があるのか確かめるため、最新BIOSにアップしたSL500(2746-8SJ)に、LEDバックライト液晶を取り付けて試してみた。 しかし、残念ながらこれでもバックライトは点灯しなかった。つまり、BIOSのバージョンとLEDバックライトが点くか点かないかは関係ないことになる。※外部LCDではしっかり表示されるのに…。なぜ?バックライトが点かないのか? こうなると、バックライトが点かない可能性は、シスボによるのか、それともLED制御カードの故障ってことしか考えられない。 そこで、SVPが設定されているために取り外してしまったSL500シスボ(2746-RC1)を使って確認してみると、なんと、LEDバックライトが点灯する。※POST画面が表示されたLEDバックライト液晶。バックライトが点かない原因は、シスボ? つまり、LEDバックライトが点かない原因は、シスボ自体にあるということになる。 それではと、今まで試してきたSL500シスボについて、LEDバックライトが点かないものと点いたものに分類してみた。■LEDが点灯しないもの(BIOSのバージョン、発売日、CPU) 2746-8QJ 6AET46WW(1.12) 2008/08/20 Celeron575/2Ghttp://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Lenovo/27468QJ.html 2746-8SJ 6AET64WW(1.30) 2008/08/20 Celeron575/2Ghttp://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Lenovo/27468SJ.html■LEDが点灯するもの(BIOSのバージョン、発売日、CPU) 2746-7SJ 6AET55WW(1.21) 2008/08/20 Core2DuoP8600/2.4Ghttp://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Lenovo/27467SJ.html 2746-CT0 6AET64WW(1.30) 2746-RC1 6AET58WW(1.24) 2009/09/16 Celeron900/2.2Ghttp://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Lenovo/2746RC1.html 2746-RP4 6AET58WW(1.24) 2009/04/21 Celeron575/2Ghttp://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Lenovo/2746RP4.html 確かではないが分類してみると、発売初期のSL500/CeleronバージョンはLEDバックライト未対応な可能性が高いのではないか…。
Nov 6, 2014
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SL500のLEDバックライト液晶を使うには、どうやらLCDケーブルやLED制御カードを含めた上半身さら交換するしかないという予想。今回、別に正常に動作するSL500シスボ(2746-8QJ)を手に入れたので、これを使って確かめてみることにした。手に入れたシスボにはCPUも付いていなかったので、SVP設定されているSL500シスボから、CPUとCPUファンを取り外して実装。ここにLEDバックライト液晶搭載の上半身を載せることに。 で、試してみたら…。 なんと、バックライトが点かない…。 いったい、なぜ?※シスボを代えたのにやっぱりバックライトが点かない。うっすらとThinkpadの文字が見える。 まさかシスボによってLEDバックライトに対応しているものと対応していないものがあるなんてことないよね…。 BIOSが関係しているのかなあ。 確かめてみると、SVPが設定されたSL500シスボ(2746-CT0)のBIOSは、「6AET64WW(1.30)」。一方今回手に入れたSL500シスボのBIOSは、「6AET46WW(1.12)」だった。確かに、LEDバックライトが点灯しないシスボはBIOSのバージョンが古い。しかし、BIOS更新のリリースレターを確かめてみても、LEDバックライトの件については記載がない。BIOSは関係ないのか。シスボによって違うのか? とりあえず、BIOSを更新してみてどうなるか試してみるしかないなあ。
Nov 2, 2014
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LEDバックライト液晶「LP154WX7」(FRU P/N:42T0694)が載っているジャンクなSL500(2746-CT0)はSVPが設定されていて、BIOSには入れるものの、日付・時間が変更できない。これでは、せっかくのLEDバックライト液晶が「宝の持ち腐れ」状態なので、正常に動作するSL500(2746-8SJ)にLEDバックライト液晶を移植しようと考えた。※SVPが設定されているSL500(2746-CT0)。BIOSのは入れるが正常動作とは言いがたい。※正常動作するSL500(2746-8SJ)。液晶ユニットの右下に見えるのがインバータカード。 ただ、2台ともすべて分解するのは面倒なので、液晶フレームカバーを取り外して、液晶ユニットとインバータのみ交換する方法をとることにした。※交換するLED制御カードとLEDバックライト液晶パネル。※SL500のLED制御カード(FRU P/N:42W8219) ところが、LEDバックライトの液晶ユニットとLED制御カードをとりつけて動作確認をしてみると、なぜかバックライトが点灯しない。いったいなぜ?まさか、インバータカードとLED制御カードとケーブルが異なるのか?確かめるためには、2台とも分解するしかない…。※なぜかバックライトが点灯しないSL500(2746-8SJ)。文字はうっすらと表示されている。 ということで、結局分解。しかし、2台のバックライト用のケーブルを比較してみても、なんだか同じように見える。ケーブルを交換して動作確認をしてみたが、やはりLEDバックライトは点灯しない。 まさかLCDケーブルが関係するのか?SL500の場合、LCDケーブルとバックライトケーブルが独立しているので、それはないと思ったが、一応確認してみると…。 LEDバックライト液晶のLCDケーブルは、「ROCKY50 30Pin Coaxial」(FRU P/N:44C5375)「LCDケーブル、30ワイヤー同軸式15W」WSXGA+用が使われている。 一方、CCFLバックライト液晶のLCDケーブルは、「ROCKY50 20Pin Coaxial」(FRU P/N:44C5374)「LCDケーブル、20ワイヤー同軸式15W」が使われていた。 LCDケーブルの違いが動作に影響しているのだろうか…。これを確かめるには、液晶ユニットやインバータをもとに戻して、丸ごと上半身を交換してみるしかない。(SL500は無線LANアンテナの配線が複雑なので、できたら上半身を分離するのを避けたかったが、これはしかたないなあ…。)Lenovo ThinkPad SL500 Cel575-2.0G/1G/80G/COMBO/11g/15.4W/XP 【中古】【20140617】Lenovo ThinkPad SL500 2746-8QJ【中古パソコン】【中古】レビューを書いて延長保証【中古PC】【中古パソコン】【訳あり品】中古パソコン【2台目半額対象品】【メモリー2GB搭載】【1ヶ月保証】【中古】Lenovo ThinkPad SL500♪安心1ヶ月保証♪Celeron 575/2~3GB/160GB/DVDマルチ/15.4型ワイド液晶/Windows Vista Business/AE4574T)【送料無料】【あす楽対応】【中古ノートパソコン】ThinkPadlenovo078■SL500 (2746RN9) ■C2D-2.53GHz/1GB/160GB
Nov 1, 2014
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