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まずは、ジロ・デ・イタリア完走おめでとうございます。14ステージのドロミテ山塊や19ステージのチマコッピなど、過酷なステージが満載のジロを完走することは、並大抵のことではないでしょう。特に驚いたのは、山岳ステージでの平均速度の速いこと、速いこと。10%を超える勾配の上りを物凄いスピードで駆け上ってゆく様は圧巻でした。そんな中で、山本選手の走りを拝見すると、非常に落着いた、冷静な考えでもって戦っていると感じました。あくまでも冷静に背伸びをせず自分の仕事を確実にこなしてゆく。グランツールでは21ステージと長丁場になるため、あくまでも冷静に自己分析して状況に対処して行く必要があると思います。ブログでも、自分の立ち位置でのジロが臨場感豊かに表現されていたので、あたかも自分も一緒に走っているかのような感覚に陥っていました。どこが苦しかったのか、どこで頑張ろうと考えていたのか、集団の中でのポジションが手に取るように表現されていました。応援されていた方々の中には、ステージを走り終えた後に、次のステージが控えているにも関わらずブログを更新されていたということを、心配されていた方も少なくなかったと思います。それだけに、非常に貴重なブログであり、これから世界を目指す日本人選手にとっても参考になる宝だと感じます。まずは最初のグランツールを完走することができました。世界の頂点とも言えるステージに立つことができたのです。これからの山本選手の走りは、日本のロード界の希望でもあり、まさにこれから始まる日本の自転車文化に大いに貢献しうる第1歩だと思います。私たちファンの期待はどんどん膨らみますが、どうか私たちの応援を励みにして驀進してください。活躍を期待しています。またひとつ楽しみが増えて、ウキウキしている店長でした。
2016.05.31
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ジロデイタリアが閉幕しました。結果だけを見れば、優勝候補トップの二バリが総合優勝となりましたが、19ステージ20ステージの大波乱の展開の上での優勝でした。特に、19ステージでの大どんでん返しは、見る者を釘付けにしたことは間違いなかったでしょう。18ステージまでは、危なげなく走っていたロットNLユンボのクライスバイクが優勝ではないかという予想が大半だったからです。悲劇は19ステージのチマコッピの峠を越えて直ぐのことです。左へカーブしながら下りにさしかかっていました。前を走る選手の後について左にカーブしてゆくのですが、クライスバイクだけはオーバーランしてしまい雪の壁に激突。そのまま宙を1回転して地面に着地しました。雪のおかげか、ダメージはさほど大きいようには思われなかったのですが、自転車の不具合を抱えながらのダウンヒルは厳しく、タイムを失う結果となってしまったのです。大波乱の翌日、二バリは最後の上りで勝負に出てチャべスを抜き、総合優勝を勝ち取ったのです。ビノクロフの嬉しそうな顔が印象的でした。なかなか見応えのあるジロでした。ニッポの山本選手も完走を果たし、次へ向けた出発への足がかりになったと思います。是非、頑張って日本人でのグランツールステージ初優勝を目指してもらいたいと思います。新城選手もJOTへ出場して、徐々にツールへ向けての体調を整えています。ますます、目が離せなくなるグランツールです。
2016.05.30
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店長が気を抜いていたら、鈴鹿ロードのエントリーが完売となってしまいました。毎年参加しているサイクルマラソンのカテゴリーでは、例年時間的な余裕が十分にあったのですが、エントリー数の激減もあってか完売となってしまいました。鈴鹿ロードは広々としたコースを気持ち良く走ることができるので、初心者にはお勧めの大会となっていたのですが、誠に申し訳なく思っています。気を引き締めて、新たなイベントを企画いたしますのでよろしくお願いいたします。早い者勝ちのエントリーに少し困惑気味の店長でした。
2016.05.29
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初心者の方を対象に不定期にスポーツバイクビギナーの為の講習会を行っています。今日も武庫川の河川敷にて、受講者の方に基本的なフォームをお話することに加え、自分のフォームも確認するように走ってきました。ライディングフォームは日々進化すると同時に、変化もして行きます。様々な試行錯誤の上で、今のフォームが出来上がっているのだとつくづく考えさせられます。「少しでも速く長い距離を走りたい。」というのがみんなの願いだと思います。そのために自転車上の限られたスペースの中で、「いかに身体と自転車が一体化したフォームで走ることができるのか?」は、重要なことになってきます。自転車と人間の間には3つの制限があります。ペダリングにおける下半身の制限。サドル位置の制限。ハンドル周りの制限。この3つがすべてとなります。制限の中での身体の動きの可能性を考えた場合、選択肢はさほど多くはなさそうですが、3つの要素それぞれの組合せになると、結構な数となりそうです。数が多いか少ないかは捉え方によると思われますが、すべての組み合わせで走りを検証することは、かなり時間のかかることでもあり、難しいようにも思われます。しかし、ほとんどのサイクリストの方は、長い時間走っている間に知らず知らずのうちにそれらを検証していると考えても良いのではないでしょうか?どのように走ることが楽に走ることのできる方法かは、みんなが求めることだからです。ついでに、近年、プロロードレース界ではダウンヒル時にトップチューブへ腰を落とし、かなり前加重がきつい状態でのフォームで走る選手が多くなっています。空気抵抗を減らすための苦肉の策とも言えますが、とても窮屈でバランスが悪く、とてもリスキィなフォームだと思えます。Jスポの解説員は口を揃えて、「くれぐれもアマチュアの方は真似をしないように。」とおっしゃいますが、そのように言われると逆に真似したくなるものです。激下りの高速ダウンヒルに於いては、そうでなくとも落車して大怪我をした方も見受けられます。増してや、不安定なフォームでバランスを崩した時にはどのような結果になるかについては、各自でイメージしてみましょう。家族や恋人はたまた仕事のことなどを考えると、必ずやそのような無謀なフォームは取らないと信じています。自転車は、刃の立った包丁のように、使い方を間違えば凶器と成り得る魅力的な誘惑をもった道具であると感じる店長でした。
2016.05.28
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電子機器はどんなに知識が豊富でも、一旦壊れると修復させることはかなり難しいでしょう。昨今、私たちの身の回りにある電子機器は年々数を増して、徐々に人間社会にとって不可欠のモノになってきています。今使っているパソコンやアイホンなども、一旦不具合が出だすとその機能は低下し、至ってはただのボロクズとなってしまいます。それを止める手立ては無いと言っても過言ではありません。消費されたそのモノ達は、処分されて新しいモノへと再生されるか、そのまま廃られて町のゴミと化するほかないのです。そのように、ブラックボックス化した商品達は、私たちの手には負えないモノとなってしまっています。「始めっから、直すつもりもなく使っていました。」という考えが定着したとしたも、当然の成り行きであるとも思われます。そんな中、電子機器以外のモノに対する認識も変わりつつあります。そのモノが良いものなのか、はたまた悪いモノなのかの判断がつきにくくなってきているのと同時に、そのように考えることに対しての諦め感が強くなってきています。つまり、情報があまりにも多くなり過ぎて、モノを正しく分析する能力が弱くなっているのでしょう。そのモノが、良いモノか悪いモノかを見抜けないのです。多くの情報の中で混乱させられ、どの情報を信じて良いものか苦労しているのが現代人と言えるではないでしょうか?結果、ある偏った情報を信じざるを得ない状況に追い込まれて、その情報を信じることで、見えない結論へのストレスを解消すべく、自分を納得させて結論づけているのです。自転車にも、その考え方に当てはまる部分があります。そもそも、自転車は電子部品は使っていない商品(最近ではそうでもなさそうです)です。ですから、そのものを見るだけでも十分そのモノの価値は見抜ける範囲の商品であるとも言えます。精度感、素材感、重さ、値段などから判断のつく商品でもあります。しかしながら、自転車はすでに完成の域に到達している商品でもあり、多くの商品を比べてもなかなかその差を見抜くことは難しいと言えるものなのです。なぜなら、シンプルが故にその差が出にくいからです。多くのユーザーは見た目の綺麗さに惑わされていることでしょう。しかし、見た目(感じ)では、なかなか良し悪しの区別はつきません。自転車では動きのある部分は限られてきます。最も重要なのは、回転部分です。車輪の回転(ハブ)、クランクの回転(ボトムブラケット)、ハンドルの回転(ヘッド)が主だったところです。回転部分がスムーズかつ精巧でないと自転車の動きは滑らかにはならないでしょう。目を閉じてそれらの部分を実際に回転してみるとその滑らかさが実感できるはずです。滑らかでガタが無く、まるで動いているかいないのかがわからないぐらいスムーズであれば、それは良い部品であるということが少なからず判ってくるはずです。部品の繋ぎ目である部分もその対象となります。ボルトで締められた部分や、ヒンジの部分などはその精度が大きくものを言います。少なからず、ガタのあるものや動きの鈍いものはその精度において問題がありそうです。ボルトなども手で軽く回して閉めこむことのできるぐらい精度が出ているものと、そうでないものがあります。精度が出ていれば、緩むことも少なくなりますし、後のメンテナンスの時にも作業がスムーズに進むことは間違いないでしょう。そのような目でもって、自転車を鑑定できるようになればどの自転車が良いか、どの自転車がいけないか、どのように扱うべきなのかなどが、おのずと理解できるはずです。このようなことを理解した上で、カタログのスペックを眺めてみることで、自分に適した自転車を選ぶことができると考えられます。一度、自分の自転車が良い自転車なのか悪い自転車なのかを、自分の目で確かめる必要がありそうです。そうすれば、きっと自分の身の丈の自転車が見えてくると信じています。この自転車の成熟期にあって、新たに生まれようとしているブランドに興味津々の店長でした。
2016.05.26
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この数日、日中の気温は30度に届きそうになってきました。ここまで日差しが強くなると、路面もそれ相当に温度が上がります。路面温度が上がると、自転車のタイヤが悲鳴を上げてきます。温度で熱せられたゴムが緩くなり、チューブに負担がかかるようになると、とたんにパンクが起こり易くなります。この時期は非常にパンクが多い時期とも言えます。冬場はゴムが硬くしまっていたので空気圧が多少緩くとも我慢できていたものが、ここにきて我慢の限界がきています。しっかりと適正の空気圧で走ることが、トラブル無く走ることにつながりそうです。みなさんパンク修理は大丈夫ですか?パンク修理もしばらくの間調子良く走っていると、忘れてしまいます。パンクする、しないにかかわらず、定期的に練習の必要がありそうです。私はと言えば、そうですね開業してからというもの10000回以上はすでにパンク修理していることになります。そこまですれば忘れることはないですが(笑)出先でのパンク修理は確実にできるようにしておかないと、ロングライドでは不安が残ります。ソロでのサイクリングとかロングライドは、まずパンク修理が確実にこなせてからのことになりそうです。タイヤの気持ちが良くわかる、今日この頃の店長でした。
2016.05.24
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日差しが夏の予感を思わせるようなそんな日に、少し町並みから外れた里山の小道を走っていると、何ともいえない開放感に包まれた世界へ引き込まれました。小川沿いに走るその小道は人気も無く新緑の木々に包まれて、緩やかな下りは適度なスピードを生み、緑色の風を浴びて疾走してゆく感覚は、なんとも言えず爽快なものでした。「これ以上のものは何もいらない。」そんな感覚に陥ってしまうほどに清々しいものだったのです。こんな近場で、こんな気持ちに浸れるなんて「素晴しい!」の一言です。多くのことを望まなくとも満足のできる一瞬でした。フェイスブックにそんなシーンを載せましたごらんください。いつも皆さんが走っている小道です。フェイスブックへ
2016.05.21
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先日の大台ケ原ヒルクライムで、またひとつの「気づき」がありました。クリートのフィッティングについてです。スポーツバイクの場合、ビンディングにすることでペダリング時のパワー伝達効率を上げることができます。多くのライダーの方、特にレースやサイクリングに特化して楽しまれている方にとっては、ビンディングは必需品となっているはずです。言うまでもなく、その効果は絶大なものがあります。ビンディングには、大きく2種類のタイプがあります。MTB用のSPDとロード用のSPD-SLです。MTBはクリートが小さくトレイル走行中に担ぎとか引きが入ったときに、歩き易くなっているのが特徴です。それに対し、ロード用のビンディングは、ペダリング効率が最優先され、歩くことは無視され走ることだけを考えられています。サイクリングでSPDにするか、SPD-SLにするかはそのサイクリングの性格での判断となります。たとえば、観光でお寺とか史跡を巡るような場合には、迷わずSPDとなるだろうし、ヒルクライムのタイムを計測するようであれば、SPD-SLとなります。今回の大台ケ原ヒルクライムでは、レース要素はまったくなく(笑)むしろ観光要素が大きかったので、新調したSPD用のシューズで参加しました。新調したシューズの場合、クリートの位置の調整は自分の足との相談となるので、実際に走りこんでみないと何とも言えない部分があります。大方始めの位置決めは暫定的なものであって、走り終えた後もしくは走っている途中でも、確実に調整が必要になってくると考えた方が良さそうです。初心者の方で、クリートの調整不足で足に違和感があったとしても、それがクリートが原因なのかどうかは分からないかも知れません。ビンディングでは足の位置が規制されてしまうので、間違った位置で規制されてしまうと、身体のいろいろな部分に不具合が生じてしまいます。今回の例で示すと、右足の股関節の辺りに違和感が生じました。その時点で、クリートの位置が良くないことは分かっていたのですが、実験としてそのまましばらく走ることにしました。いつもなら、もっとつま先が内側に向かわなければいけないのですが、外側を向いていてペダルをストレスなく踏み込むことができないのです。大台ケ原のヒルクライムではレースでは無いにもかかわらず、かなり限界で踏み込んでいたために、その症状は悪化して、右足全体にシビレがでてきてしまいました。麻痺したような感覚になり、なかなか力が入りません。そうなると、ペースは落ちて痛みは苦痛以外のなにものでも無くなるのです。そのような状態でペダリングを続けると股関節に相当のダメージを負わす結果となり、サイクリング自体にも影響してきます。早急にクリートの調整の必要があります。まとめると、ペダリング時に足に違和感があるようであれば、それはクリートの位置を疑ってみる必要がありそうです。違和感が解消されれば一気にモチベーションは上がるでしょう。足の形は人それぞれで個性があります。ですから、人それぞれの調整方法があると思われます。ですから、まず行わなければいけないことは、自分の足の状態に意識を集中することに尽きるのです。そして、その症状を正確に捉えることができるほどに、症状の改善に貢献できるのです。人に解決方法を聞くことよりも、まずは自分を知ることです。自分の身体に意識を集中して自分の身体が今どのような状態になっているかをイメージしてください。身体の中に無数にある筋肉や骨格がイメージできるようになれば、フィッティングはより効果的に行われることでしょう。あなたは今、不具合を感じていませんか?どうも長距離を走ると、身体中が痛み出して苦痛となってしまうという症状が出るのであれば、それはフィッティングができていない証拠でもあります。完璧なフィッティングができていれば、淡路島3周(450km)も可能となるはずです(笑)逆にフィッティングができていなければ完走はできません。今年10月の「淡路島3周」に向けて、完璧なフィッティングを心がける店長でした。
2016.05.20
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大台ケ原ヒルクライムのクールダウンとして、昨日は近場でのサイクリングを楽しみました。朝練でも良く走る「十万辻~武田尾温泉~道場~三田176号線」の走行距離50km+αのコースです。実はこのコース、新名神の工事が現在進んでおり数年前の「宝塚から最も近い秘境」のイメージからは、すっかり変貌してしまいました。山は切り崩され、自然の地形を無視したかのようにうねうねとコンクリートの帯が頭上を巡っているのです。30年前より、このエリアでMTBとかロードとかで遊び親しんできただけに、その変わり様にはびっくりしています。一旦写真のような人口物(道路)が頭上を巡るようになると、とたんにそのエリアは自然の景観を失い、あたかもアミューズメントパークにでも入り込んだように、落着かない感覚にならざるを得ません。人は、人工的な構造物が近くにあるだけで、知らず知らずのうちにその騒々しさを感じ取ってしまっているのです。私たちが自然の中を走ることでの最も大切なことは、そのような人工的な環境からできる限り離れることで、自分が少しでも自然に戻ることができることなのです。本来、森とか川とかは、私たちがそこに佇むことで、自然の一員としての自分を発現させることのできる空間でなければいけないはずなのです。言ってみれば、それこそが[癒しの空間]なのだと思います。長く親しみ馴染んできた場所だけに、残念な気がします。ただ、それでも少し残された癒しの空間を求めて走ることが、今私たちにできる唯一のことでもあります。真夏日のような日差しを浴びながら、癒しを求めてポタリングを楽しむ店長でした。
2016.05.19
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大台ケ原サイクリングの動画の一部をアップしました。ご覧ください(サークルへ登録されている方のみの視聴となります)
2016.05.17
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大台ケ原サイクリングへ参加してきました。皆さんお疲れさまでした。そして楽しい企画ありがとうございました。サイクリングで目一杯楽しんだ次の日は、仕事モードへ切り替えるにはなかなか難しいものがあります。楽しい余韻がまだまだ続いています(笑)大台ケ原と言えば、自転車ではヒルクライムの聖地と言われています。その難所にチャレンジしてきました。上北山村のホームページに紹介されている北部一周コースが今回チャレンジしたコースとなります。(上北山村で検索→ホームページのヒルクライム大台ケ原のバナーをクリック)標高差1267m、全長58km(上り下り含めての全長)です。宝塚から車で2時間半程度のアクセスとなりました。早朝6時に出発して、9時ごろから走り始めることができます。大台ケ原のヒルクライム大会の本コースとなるコースは28kmほどの距離とになります。28kmをひたすら上り続けるのです。上北山道の駅を出発して、小橡川(コトチガワ)沿いに226号線を走ります。出発してから8km地点に林道辻堂山線へ入る分岐点があります。その分岐点よりドライブウェイに合流する辻堂分岐まで(約9.2km、途中展望台あり)がヒルクライムの我慢処となります。さすがに我慢、我慢の連続でした。ドライブウェイの残り10.6kmほどは緩やかなアップダウンが続きレースでなければ快適に走ることができるでしょう。ゴールの大台ケ原は昔の記憶からは、かなりかけ離れた賑やかなエリアとなっていました。その昔(30年ほど前ですが)ドライブウェイの終点は駐車場のみでなにも無かったように記憶しています。それが今は、食事をする施設も完備して、完走した達成感に浸るには十分でした。大台ケ原からの帰りはひたすら下るのみです。スピードに注意して下る必要があります。今回の上北山村北部一周コースは、達成感の高いサイクリングになることは間違いないでしょう。まだの皆さんも一度トライしてみて下さい。早く現実に戻らないといけないと、自分に渇を入れている店長でした。フェイスブックへ動画アップしました。ご覧ください。フェイスブックへ
2016.05.16
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明日15日(日)はイベント参加のためお休みとなります。ご迷惑おかけします。
2016.05.14
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多くの教本を見ても、ブレーキについてのテクニックはさほどページを割いていないように感じられます。しかし、ブレーキテクニックほど大切なものは無いと、誰もが感じているはずです。DH(ダウンヒル)をしていて気付いたことは、フロントの制動力の必要性が半端ないということです。あるスピード領域に達すると日常で使うブレーキの使い方と、DHのような場面での使い方に大きな違いが表れてきます。平坦もしくは緩い下りに於いては、フロントのブレーキを目いっぱいかけることは、前転に繋がることとして、主にリアブレーキに頼る場合が多い傾向にあります。ところが、DHのような場合にはリアを重点的にかけると直ぐにタイヤのグリップを失いロックしてしまい、リアタイヤが滑り、バイクのコントロールができない状況に追い込まれます。そのような状況では、フロントのブレーキを相当にかけることでリアのロックを防ぎかつ制動させることが可能となるのです。リア1に対して、フロントを9という話も聞きます。それほどに状況によってはフロントブレーキの使い方が変わってくるのです。もちろん制動の場合は、身体の重心移動も大切な要素となっているので単純に、フロント:リアをいくらいくらと数値化することは難しいことですが、すべてはバイクコントロールをいかに効率よく的確に行うことができるかに尽きると思われます。それでは、フロントブレーキの役割は理解できますが、リアのブレーキの役割は何なのでしょうか?実は、リアブレーキをチョンとかけることで自転車の体勢がニュートラルの状態になります。その状態からフロントのブレーキングで制動を加えてゆくのです。つまり、ニュートラルな状態に無いバイクで制動すると横滑りしたり、ハンドルが取られてしまう状態に陥ります。つまり、リアブレーキは制動するための切欠を作るためのブレーキとなるのです。まとめるとタイミングのリア、制動のフロントとなります。動作としては、始めにリアが若干入り体勢を立直し、直ぐ後にフロントでの制動が入るという具合です。ロードなどで相当スピードでコーナーへ入る時にも、直線部分でリアブレーキにて体勢をつくり(ここがポイントとなります)、フロントで十分に制動してから曲がる動作へと入ってゆくということが基本となります。ロードではあまり意識されていないブレーキテクニックは、実はバイクをコントロールすることに於いて大切な技能となるため、十分に練習することが必要となります。私たちは、ブレーキコントロールを物任せにせずに、身体で感じて練習することが、大切なことであることに気づく必要がありそうです。いつもの練習で、十分に使いこなせていると大勘違いしていた店長でした。
2016.05.12
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週末15日(日)にはアラカンチーム主催の大台ヶ原ヒルクライムツアーがあります。MTBからROADへ乗換えて、ヒルクライムでは関西NO1とも言われる「大台ヶ原ヒルクライム」を楽しんできます。MTBもROADも、機材を操る楽しさと自然に溶け込むことのできる嬉しさは一緒です。自分の力量を目いっぱい発揮できることがなにより気分が高ぶります。そこには飾りは一切ありません。誰が自分を見ている訳でもありません。自分が発揮できる最大のテクニックでベストを尽くすことがすべてになるのです。今から、ワクワクドキドキで眠れない夜を過ごす店長でした。
2016.05.09
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6日、オランダスタートでジロ・デ・イタリアが開幕しました。いや~~っ、今年もグランツールが始まりました。グランツールが始まると、一年が一気に短くなってしまいます。ブエルタが終わる頃には冬支度が始まりますからね(笑)2016ジロ・デ・イタリアは予想に反してサガンの出場はかなわなかったものの、さすがにニーバリやバルベルデなどの実力者ぞろいで、目が離せません。更に、日本人選手の山本選手の活躍にも期待したいものです。注目ステージは第14ステージ。ドロミテ山塊の山岳ステージが優勝の行方を決めるクイーンステージとなるのではないでしょうか?楽しみです。第一ステージのタイムトライアルでの勝敗が100分の1秒で決まったことに、目が点になってしまった店長でした。
2016.05.08
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フェイスブックへ箱館山DHコースの後半・最難関セクションの動画を公開しました。ご覧ください。フェイスブックへ
2016.05.07
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4日5日と行われるクップ・ドゥ・ジャポン第1戦のためのDHコースを試走してきました。あくまでも大会に出るわけではなくMTBの練習の一環としての試走です。興味を惹かれるのは、DHコースがどれほどハードなコースとなるのかです。実際に走ることで体感することが大切なことだと思います。ここ箱館山のコースは前半山の尾根を走る高速ダウンヒルとなり、後半にかけてはかなりガレていて、木の根も複雑に入り組み、タイトな切り替えしを要求されるテクニカルなダウンヒルとなります。私たちの装備はあくまでもCX(クロスカントリー)の井出達なので、彼ら(フルフェイス&フルサスバイクのDHライダー)のようにはハードに攻めることはできないものの、なんとか初心者用に設定された難易度の低いコースならばクリアすることができます。同じコースをトータルで6本走りました。本来、風の影響がなくゴンドラがスムーズに動いていたなら、さらに2,3本は走れたのではないかと思いますが、そこは若干悔いの残るところでした。そんなトラブルの中でも、回数を重ねるごとにコースに慣れてきて、最後はなんとか足つきや転倒なしにクリアすることができるようになります。MTBとしては若干ハードですが、充実した内容の練習をこなすことができたと思います。一緒に同行してくれたKさんも、MTBはまだ数年ほどの経験ですが、モチベーションも相当上がったみたいで、楽しさを実感したみたいです(笑)本来ならば、このようなコースが身近にあれば、もっともっとMTBに興味を持ってくれる人たちが沢山増えてくると考えられますが、現状思い切って走れるようなコースが少ないことが問題なのかも知れません。多くの人たちにこの楽しさや爽快感を味わってほしいものです。転倒しても怪我が少ないので、こける練習ともなります。スキーで転倒するのと一緒です。不思議とそれも楽しさの一因になるのですから。久々に、攻めの姿勢で臨んだ店長でした。動画をフェイスブックに掲載しますので、またご覧ください。
2016.05.05
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4日と5日にDH大会を控えている高島市の箱館山スキー場に行ってきます。私の自転車のカテゴリーにはDH(ダウンヒル)はありません。あくまでも客観的に観ているだけですが、興味はあります。その昔、富士見パノラマでは何度かDHライドを楽しんだ経験はありますが、それもクロカンスタイルでのことで、ハードなフルフェイス、フルサスDHバイクではありません。ただ、ダウンヒルのテクニカルな走りには惹かれるところがあり、アドレナリンとドーパミンが同時に噴出するような結構興奮するスポーツではあります。毎年この時期にしか走ることのできないという貴重な体験のできる箱館山のDHコースは、一度は走ってみたいと思っていました。最後のチャンスとなるかも知れませんが、一般開放日最後の3日に試走してこようと思います。さてみんなの走りはどんなものかと、不安と期待の入り混じった店長でした。
2016.05.02
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GW初日3日間、すべて快晴。空気爽やかに絶好のサイクリング日和。「なんで俺だけ仕事なんだ~~~っ。」季節の移り変わりのはっきりしている日本では、少しだけ暖かさを増してきたこの時期(桜の頃から新緑の時期)と秋の紅葉の時期が空気もひんやりとして、気持ち良く身体を動かすことができる時期です。無条件に身体が勝手に動き始める時期でもあるのです。ゴールデンウィークはまさしく一年で最も貴重な、気持ちが最も晴れ晴れとする時期なのです。ゴールデン=金と同じぐらい貴重なものなのに、それを目の前に指をくわえて見ているしかないなんて、「なんてことだ~~っ。」雲ひとつ無い青空に向かって大声をあげる店長でした。
2016.05.01
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