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今日は久々の雨の一日になりそうな感じです。台風の影響です。今年は、台風も少なく猛暑日が延々と続きました。どちらが良いかとは、一概に言えませんが、どちらもほどほどに来てほしいものです。そんな訳で、今日はここまで(第8ステージ)のブエルタチェックに力が入りそうです(笑)ついに第8ステージで、総合優勝候補のキンタナがマイヨロホを獲得しました。総合優勝系の3人、フルーム、コンタドール、キンタナが順当に来ている感じがします。その中で、コンタドールが7ステージで落車するなどして、心配要素が多いのですが、落車の影響はさほど大きくはなさそうなので、今後の巻き返しに期待が持てそうです。今のところ誰が勝っても不思議ではなさそうです。それにしても、ブエルタは激坂が多いです。第2ステージでは30パーセント越えの場面もありました。第8ステージの山頂ゴールでも25%ほどの激坂ゴールとなっていました。走りもぐっとペースが落ちるので、相当苦しいと思われます。 ブエルタは、これでもかと言うほどに厳しい山岳ステージが売りの、グランツールとなっています。そう言えば、そんな激坂対応にリア32のスプロケットを用いる選手がいます。ジルベールや新城選手もしっかりと32で、走っているようです。そんなところも、近代ロードレースの進化が伺うことができるところだと思います。私といえば、常に32という軟弱仕様ではありますが、TPOを考えて機材も変化させてゆくことが大切なのは、間違いないようです。形にこだわらず、柔軟に対応することが上質な走りに繋がると信じている店長でした。
2016.08.29
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トップクラスのプロライダーは、皆スポーツ心臓を持っている。J-スポーツ解説者土井選手もその一人だ。普通の健康な人ならば、心拍数は65~70ぐらいだろうか?私は、平常時で平均よりちょっと低い60ぐらいだ。J-スポーツ解説者土井選手の場合は、自転車に乗った状態での心拍数が42の時があるという。約1.5秒に1回鼓動する計算となる。それでも凄いことだと思ってしまう。しかし、プロ選手の中には20台の選手もいるという話も聞く。確か、マルコパンターニもそうだと記憶している。心拍数が極端に低いと、就寝しているときに心臓が止まってしまうみたいだ。彼らはそのような時には、ローラー台に乗って、心拍数を上げる必要が出てくるそうだ。常に動き続けて、心臓が止まらないようにすることが日課となるのだ。そんな彼らが一旦自転車に跨ると、超人離れしたパフォーマンスを発揮することができる。10%を超える激坂の状況でも果敢にアタックすることができるのだ。一瞬、コンタドールのダンシングでのアタックを連想するが、その時の心拍数はいったいどこまで上がっているのだろうか?興味のあるところだ。激坂にトライする以前に、まずは自分の心拍数を知る必要がありそうだ。スタートラインに立つと同時に心拍数が120ぐらいまで上がってしまう店長でした。
2016.08.28
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第6ステージ、残り後7km地点でメイン集団の中で落車が発生。画面にはガードレールを超えて放り出されたロット・ソウダルの選手が横たわっている。その彼は、なんとか起き上がることはできたものの、その右腕を見ると肘から下全体が真っ赤に血に染まっている。相当の出血が見てとれた。彼は、そのダメージに耐えることができず「わーっ」と叫びに近い声を何度となく上げている。そんな状況をテレビは捉えていたのだ。他に巻き込まれた選手も起き上がり、リスタートをしようとしていたが、彼に於いてはその状況を見たものならば誰しもが、リタイヤだろうと思ったに違いない。そんな状況のところに、やっと着いたチームカー。その中から飛び出したチームスタッフがとった行動はというと、新たな自転車を彼に手渡したのだ。痛みに耐えながらも呆然と立ちすくむ彼に対して、平然とリスタートを勧めるチームスタッフ。「KY」と言いたくなるような、状況ではあった。いくらプロとはいえ、生身の身体はどうしようもない。その苦痛に耐えることこそがプロなのだろうか?ロードレーサーの過酷さを目の当りに見たような気がした。そんな時には、絶対に死んだふりをすると決めている店長でした。
2016.08.26
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裏六甲ドライブウェイは2002、6、1に無料化されました。それによって、自転車でも走れるようになったのです。唐櫃(カラト)の料金所より六甲尾根の記念碑台までの約4kmほどが、そのルートとなります。なかなか、裏六甲へのアクセスも、ひとやまふたやまというアクセスなので初心者の方にとってのサイクリングコースとしては、若干難易度の高い(アップダウンのきつい)コースとなってしまいますが、逆瀬川からの上りや表六甲ドライブウェイの上りに比べて、ずっと勾配も緩やかになり上りやすいルートとなるために、是非トライしてほしいものです。昨日のルートを説明しますと、まずはいつもの有馬温泉へ向かう有馬街道を上りました。有馬温泉より、六甲裏手の有馬口へ向かう激坂の峠(短いです)を越えて、有馬口より里山の裏道を裏六甲ドライブウェイの上り口まで4.5kmほどを上ります。この裏道は、途中グラベルロードとなり細身のタイヤでは難儀する場面もありますが、通常のロードバイクでも走れないほどの荒れた道ではありません。ただ、全体的にはゆったりと上れるのですが、何箇所か激坂があり、油断していると苦労するところです。ハイカーも多くなりますが、いたってのんびりしているところなのでこちらが汗を流しながら気張っていると「頑張れよー。」と声をかけてくれます。この猛暑日でも裏六甲となるとぐっと気温も低くなるのか、木陰であれば暑さを感じません。35度を超える猛暑日でも、木陰を走る里山の裏ルートは快適に走ることができます。裏六甲ドライブウェイの入り口の着くと(というかドライブウェイの途中に合流する)そこからは緩やかな(6%ぐらい)の上りをじっくりと上ります。車も少なく道路脇に表示している頂上までの残距離を見ていると、なぜか頑張れてしまいます。上り始めてから30分ほどで、頂上の記念碑台に到着します。昨日はMTBで昇ったので、ロードならば更に軽く上れるはずです。六甲尾根を走り一見茶屋から有馬温泉まで、ダウンヒルを楽しみます。路面が乾燥してグリップがうまく取れず、リアタイヤのコントロールに難儀しましたが、前回よりも気持ち良く降りることができました。有馬温泉で銀泉へ浸かろうと考えていたのですが、とんだ事実にびっくりしてしまいました。自転車を駐輪するところが無いのです。温泉のスタッフの方に確認すると、「自転車の駐輪場は無く、有馬温泉街の入り口のにある総合駐輪場においてください。」と言うのです。銀泉は温泉街の高台にありその駐輪場までは歩いても15分ぐらいはかかります。そんな不便までして温泉に浸かりたくなくなり、結局断念することになりました。立派な駐車場はすぐ目の前にあるにもかかわらず、駐輪場は無いということはいかがなものでしょうか?何か腑に落ちないものを感じながら、温泉を後にしたのです。15年ほど前は、MTBでダウンヒルを楽しんでは、有馬温泉でお風呂に入りお昼を楽しむのが定番だったのが、若干寂しさを覚えながらの帰宅となりました。今回新たなルートを開拓することができました。こんな近場でもまだまだ、新たなルートを見つけることができるのです。すばらしいことです。今回8時間ほど走って、身体の疲れ具合を診ている店長でした。アワサンはこの約3倍です。
2016.08.25
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ブエルタの第2戦は、まったりとした展開となりました。そんな中での栗村氏と中野氏の解説が楽しくもためになる内容でした。いつもの自転車普及協会の栗村修氏とマッサーの中野氏です。ティンコフの内情を良く知る中野氏の話しは、とても面白く興味ある内容ばかりでした。リース監督とティンコフ氏との確執は良く知るところですが、リース監督が解任されてからのチームのメンバーのまとまりが崩れなかったことにも言及していました。現在、リース監督は再びレース界に復帰して、「バーチュ」というデンマークのチーム監督を始めました。その中にはリース監督の息子も在籍しているようです。新人の育成に尽力するのでしょうか。もしリースが、日本のチームに監督として就任でもすることがあれば何らしか日本の自転車レース界も変化するような気はするのですが・・・、どうでしょうか?レース界でも偉大な人物として尊敬されているリース監督ならではの突破口の道が、見えてきそうでならないのです。そろそろ日本の自転車レース界も、グローバル化してゆかなければいけないのかも知れません。そんなリース監督の話もたっぷりと聞けたブエルタ第2ステージでした。ブエルタの熱気とは裏腹に、酷暑を理由にクーラーの効いたお店で机に座り妄想している店長でした。
2016.08.23
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リオオリンピックが終盤を迎え、閉幕しようとしています。それを引き継ぐかのように、今年最後のグランツール・ブエルタエスパーニャが開幕します。毎年行われるグランツールの最終戦として開催されるブエルタは近年激しさを増して、観るものを釘付けにしてしまうほどの過熱感が感じられます。今年のブエルタも見所満載の大会になりそうです。そのひとつは、豪華メンバー。ツールドフランスの覇者フルーム、地元期待のコンタドール、キンタナ、バルベルデなど。さらに、日本勢は新城と別府が参戦するという楽しみどころ満載のメンバーとなりました。もうひとつはそのコース。過激さを増して山岳ステージがやばいことになっているそうです。10ステージで頂上ゴールとなるそうです。ホーナーが優勝したときも山岳ステージでのバトルがなんとも面白かったですが、今年もそんな白熱戦が期待できそうです。ツールの覇者フルームが優勝するとなると、ダブルツール達成となるのでしょうか?そんなところも見所です。それと、何といっても新城のステージ優勝も期待の膨らむところです。リオでもかなり頑張っていたので、期待大というところでしょうか。今年も終盤に差し掛かっていることを実感する店長でした。
2016.08.21
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お盆明けの17日は、伊勢志摩パールロードをサイクリングしました。残暑厳しく、日中の気温は30度半ばで推移している今年の夏は、例年になく厳しい状況となっています。まず、近鉄志摩線の鵜方から走り始めて、260号線を南下して御座漁港まで。志摩半島を周回するルートを巡り終えると、北上してパールロードへと向かいます。前日朝方に、物凄いゲリラ豪雨があったと聞き若干の不安はあったもののそれは台風一過が原因でのこと、多少雲はかぶっていたものの安心して気持ちよく走ることができました。志摩半島は、周回20kmほどの走り易いコースがあります。カキの養殖で有名な英虞湾を眺めながらのサイクリングとなりました。途中、大王崎にて太平洋の荒々しい海を眺めたりしながら北上して、後半はパールロードへ。もともと自動車道としてオープンしたこの道路は、道幅もしっかりと広く、大きなアップダウンが続く道は、サイクリストにとっては格好のサイクリングロードとなっています。標高が高くなるほどに景色も良くなり、途中休憩を入れながらのサイクリングは最高に気持ちの良いものです。若干健脚向きのコースとなっているのかも知れません。ただ、全長が20km強の短い距離なので、誰でもが走り切ることのできるコースでもあると思われます。途中エスケープコースもあったりして、コースの組み合わせを考えるとバリエーションは広がります。ゴールとなる鳥羽では、やはり海鮮丼でしょうか(笑)途中で食べた岩ガキ(生食)も最高においしかったので、食も充実したサイクリングとなること間違いないでしょう。アワサンに向けて少しずつ身体を慣れさせることに専念している店長でした。
2016.08.18
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店長、MTBイベント模索中です。MTB人口も増える傾向にあるので、今年もしくは来年にかけて、MTBイベント参加か自前企画イベント開催をしてみたいと考えているのですが・・・。アイデアあれば教えてください。擦り切れかかっている頭では良いアイデアが浮かばない、店長でした。
2016.08.15
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イタリア・ドロミテサイクリングのレポートを当店HPへ掲載しました。ご覧ください。moontail.net
2016.08.15
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還暦イベントの第三弾として、私が公言していた「アワサン」の実施を覚悟しました(笑)アワサンは、私自身がこれからの60歳台の人生のスタートとするための第一歩です。今までの集大成として、自分の力量を考慮して少し高め?の目標を掲げることとしました。いままでに「アワ二」は4回ほど走りきっています。ですから、淡路島を2周回走り終えた時のしんどさは知り尽くしています。だからこそ、更にその先の自分を見てみたいという気持ちが強くなってきたのだと感じます。その辺りは、正直自分でも良く分からないところでもあります。三周走ることに、どのような意味があるのかははっきりと説明はつきませんが、走り切ることで見えてくるものが何かしらあるのではないかと感じています。お時間、都合が合えば参加していただいても結構です。ただ、同じペースで走ることはできないと考えていますので、その点はご了承ください。スタートは10月11日の朝11時です。岩屋からのスタートとなります。暫定のゴールは次の日の11時となります。万が一、天候が不順な場合には次の週へと繰り越す考えです。予定では、1周8時間のトータル24時間を考えていますが、どのような結果になるかは皆目見当も付きません。これからその日に向かって少しずつ身体を作ってゆきたいと思っています。少し不安げの店長でした。
2016.08.14
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猛暑となった今年の夏。日中自転車を走らせることは、ある意味死を覚悟しなければいけない(これは冗談ではない)しかし、こんな猛暑の中でも死を覚悟の上で、黙々と走っている人達もいたりする。「真夏日の自転車」果たしていかに走ることが正解なのだろうか?そんなことを考えながら、走ってみる。とか何とか言っても、走るのが好きなんだろうね。そんなにこの暑さを苦にしないのも自転車乗りの資質ではないだろうか?だらだらと汗を流しながら、ひたすらヒルクライムに臨む姿はなんとも愛おしくも感じる。六甲ヒルクライムの途中、二人の学生が上っていたが、なんとも元気で思わず声をかけてしまった。一人は高校生。もう一人はなんと15歳の中学生なのだ。私を軽々とパスして上るその身軽さは、なんとも小気味良いものがあった。宝殿で合流して話を聞くと、六甲を40分台で上るそうな。そんなことを知ってしまうと、彼らには、是非自転車の世界で頑張って欲しいと願ってしまう自分がいる。彼らにはしっかりと自転車にのめり込んでもらうために、是非何処かのチームで走ってほしいものだ。そう言えば、中学生の自転車はロードでありながらかなり重めの仕上がりになっていた。あの自転車であの走りができるのなら、かなり期待が持てそうだ。そんな彼らを見ていると、暑いからと暑さを理由に走らないなんてのは、本物の自転車乗りじゃないんじゃないかい?と思ってしまう。盤滝(六甲ヒルクライムの入り口)あたりからは、空気も冷たくなって、日陰であれば十分に楽しめる(頑張れる)はずである。さて、私はそんな彼らに激を入れつつも六甲一軒茶屋まで上り、真夏のMTBの2回目として、昔懐かしの魚屋道を走ることとした。一見茶屋に着いたのがお昼(若干彼らと話し込み過ぎた)になってしまい、ハイカーが頂上辺りで最も多い時間帯となってしまった。ただ、それでも平日とあってか、さすがにハイカーの数も少なく、気兼ねなく気持ちよく走りに集中することができたのだ。「真夏のMTB」では最も注意しなければいけないことは、やはりハイカーとのコミュニケーション。お互いに気持ちよく楽しめることが出来ることが一番だ。夏場はハイカーも山の空気を楽しみにしているので、そこは壊したくない。ただ、いつも感じることは関西系のおばさん達は元気がいい。イタリアンな陽気な明るさは、こっちも元気をもらう。トレイルでも「頑張って~っ。」「すごい~っ。」のオンパレードである。こちらもその気になって思わず「おまえもな~っ。」と返すと大爆笑となる。あの明るさはどこからくるのだろうか?あの陽気さがあれば日本の将来もきっと明るいものになるのであろう。日本人はもっともっと笑顔が必要な気もする。いろんな意味で・・・。笑顔で「チャオ!」である。ところで、久しぶりの魚屋道は相当にガレていた。この数年の豪雨のために、いたるところで崖崩れが起こり、その修復はされているものの、激しい雨水の力で土が削られて石がゴロゴロとむき出しになっている。魚屋道は六甲の山道の中でもしっかりとした山道なのだが、雨風の力によって地肌がむき出しにさせられてしまったようだ。それでも、淡々と自転車を走らせることはできた。昔の感覚を取り戻しながら走ると、若干の違和感はあったものの十分に楽しめるダウンヒルとなった。実際、ダウンヒルの最中では、いっさい夏の暑さは感じない。集中しているのと、森の中を走るために自然の冷気で暑くならない、暑さを感じない、暑さが気にならない、というのが事実である。しっかりと走り込んだ後の有馬温泉でのリラックスタイムは、今でも健在だった。温泉に入るも良し、食事をするも良しだ。ダウンヒルの緊張感から解き放たれて、開放のひと時は、最高の至福の時間となるのは間違いないのは知っている。昨日は、有馬温泉駅のすぐ近くの、「まえなか」という御寿司屋さんでクールダウンとなった(昼から好物の寿司だ~っ)。今年は、昔懐かしのこのパターンでのMTBがマイブームとなりそうだ。久々に幸せのパターンを堪能した店長でした。
2016.08.11
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「自転車談義で夏の暑さをぶっ飛ばそうの会」へご参加の皆様、ありがとうございました。ムーンテイルのビヤホール?が満席となるほどの盛況ぶりに感謝いたします。更に、沢山の差し入れもありがとうございました。皆様の暖かい心遣いが感じられとても嬉しく感じました。6畳位のスペースに鮨詰め状態でしたが、皆様の自転車に対する熱気でヒートアップすることができて、楽しいひと時を過ごすことができました(笑)朝の練習会からサイクリングへと走られた方々は、汗を搾り出した結果、最高においしいビールが飲むことができたのではないでしょうか?これぞ夏場の醍醐味だと思います。今年は例年にない暑さとなって、日中は過酷な状況となっています。しかしながら、アイデア次第ではこんな暑さでも走ることができると考えています。森の中や高所へのサイクリングは、街の中の暑さとは違い気持ちの良いものです。そんなひと工夫のサイクリングをお楽しみ下さい。会にてご報告したイタリア・ドロミテサイクリングについては、写真動画共にまたブログで紹介いたしますので、是非ご覧になってください。
2016.08.08
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3大イベントの2つをこなして後ひとつとなった今年の夏は、最後のイベント「あわさん」のための身体作りに、専念することにします。猛暑となる今年の夏には、10年ぶりぐらいにMTBを解禁して、山の中にこもりましょう。MTBは、ペダリングを鍛えると同時に、身体全体を使っての山行となるために、バランス良く?身体全体の筋肉を鍛えることに繋がります。小学校の時によくやったジャングルジムに良く似ていると思います。帰宅した翌日は筋肉痛でひどいですが。昨日は、今年に入って初めて走った「熊笹峠」に、再チャレンジしてみました。奥池までのルートは快適に走れるものの、そこからのエスケープルートが無いために、なかなか気が向かないコースです。ですから、奥池からのエスケープルートが確立できれば、気軽に入ることのできるルートともなります。そこで、今回は奥池より南のルートを開拓することを目標に走りました。熊笹峠~奥池~ごろごろ岳~柿谷ルート~芦屋がそのルートとなります。柿谷ルートは、その昔走ったことのあるルートで、あまり良いイメージは無かったものの、それからの自分の経験値も上がっているだろうからということで決定しました。結果報告のひとつ目は、熊笹峠はまさに熊笹のジャングル状態になっていたということです。すっかりと足元のトレイルは覆われて、どちらに向いているのか分かりません。足元を確認できずに走ったので、ゆっくりと事故の無い様に、ひと漕ぎひと漕ぎ足元を確認しながらのライドとなりました。そして、問題となったのはごろごろ岳からの下りルートです。岩場の狭い山道となっていて、とてもじゃないですが走ることはもとより、自転車を担ぐこともできない状態でした。そのような状態がしばらく続き体力も限界になりそうでした。途中長めの休憩を入れながら、下ること2時間。芦有ドライブウェイの芦屋、水車谷へ出た時には「無事帰還することができた。」と安堵で胸を撫で下ろしました。今回も、無事生きて帰還することができました(笑)そして、ダメ押しのもうひとつは、それはクモの巣です。この夏場では熊笹同様クモ(ジョウログモ)も最盛期となります。人通りの少ない山道では数メートル置きにクモの巣が張り巡らされていて、払いのけては進むといった状態が続きます。ただ、しばらくして強行突破状態に慣れてくると、クモの巣は気にならなくなりますね(笑)不思議と。クモ自体も、まだ子供の小さいものなので平気でしたが、これがまた大きくなると脅威になってきます。下界へ着くと、身体中クモの巣だらけ。そんな姿で街中を走って帰ってきました。昔懐かしい(その昔には夏冬構わず、走っていましたので。)夏のMTBを、目いっぱい楽しんだ店長でした。フェイスブックへ熊笹峠の様子をアップしましたので、ご覧ください。
2016.08.04
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夏真っ盛りとなって、相当に気温も上がってきている。それに連れて、路面の温度も相当になっていると考えられる。案の定、毎日パンクの修理で忙しくなっている。タイヤも路面熱に暖められてかなり緩くなってきている。冬場では気づかなかった、タイヤの抵抗もタイヤが緩くなったことで、抵抗が増してまるでパンクしたかのような感覚になってきている。それでの、パンク修理も相当あるだろう。しかし、それに加えこの数日にお店に持ち込まれた3人乗りの電動自転車に異変が起こっている。前ブレーキがスカスカなのである。それも1台のみならず、2台3台と同じくスカスカの状態なのだ。電動自転車の前ブレーキは、一般のママチャリと同様リムブレーキとなっている。後ろは、ホイール軸で制動するローラーブレーキになっている。問題は前ブレーキ。スカスカになったブレーキはとても下り坂で適正な制動力を発揮しているとは思えない。と言うことは、ほとんど後ろブレーキだけに頼っているのだ。氷山の一角として、どれほどの電動自転車がこのような状態で走っているか、怖ろしくもなる。緩やかな下りだとしても、電動自転車は車重があるのと、それに大人一人と子供二人が乗ることとなる。更に、買い物の荷物とかを加えるとその総重量は100kgをオーバーする場合もでてくるだろう。その重量でペダルをこがず、自然落下状態だとしても、ブレーキをかけずに下ったとしたら・・・。考えるだけでもぞっとするものがある。3人乗りの電動自転車で、前後に子供を乗せてハンドルには荷物をぶら下げて、お母さんはというと携帯片手で物凄いスピードで下ってくる姿を目撃した方は、少なくないと思う。私もそのような光景を良く目にすることがあるからだ。上り途中でそのような電動自転車が下ってきたなら、まず非難する必要がある。危険回避だ。一旦ぶつかりそうにでもなったなら、電動自転車が止まってくれる可能性は0に近いものがあるからだ。搭乗者は、それを分かって乗っているのかどうかは知らないが、それは社会にとっての脅威となっている。「知識不足だから。」が理由とはならないぐらい、重大な問題でもある。自転車側にも問題はありそうだ。そもそも、かなりの重量になることは分かっているはず。オートバイの重量にも匹敵するような乗り物に、ママチャリのブレーキをそのまま使っていること自体が問題である。かなりの力が加わる部分に従来のゴムのブレーキシューが耐えることができるとは物理的にみても無理がありそうだ。強度的に耐えたとしても、シューの磨耗速度は従来の2倍以上になることを、周知徹底する必要があるということだ。それでなくともメンテナンスに無頓着なユーザーは、シューの磨耗に気がつくはずも無いということである。結果今回のように立て続けにスカスカのブレーキを修理する羽目になってしまう。このような重量タイプの電動自転車こそ、ディスクブレーキにすべきである。軽く動かすことができる以上に、確実に制動することを目指してほしいものだ。「電動自転車のメンテは当店で!」と呼びかける店長でした。
2016.08.02
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