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昨日は奈良公園の中にある片岡梅林へお花見へ行ってきました。今年初のロードバイクサイクリングです。実はサイクリングの目的はもうひとつあって、奈良市北にある「けいはんな公園」近くの国立国会図書館関西館での入館登録です。何ゆえに国立国会図書館かというと・・・。サイクリングの計画には2万5千分の1の地図は必須となります。近年ではグーグルマップも強力なツールとなっていますが、いろいろな面でやはり紙の情報は必要になってきます。そんな時に活躍するのが2万5千分の1なのです。日本の国土地理院の2万5千分の1の地図は大きな本屋さんで手に入りますが、海外(イタリア)の2万5千分の1の地図はそうたやすくは入手できません。そのデータが保管してあるところが国立国会図書館なのです。詳しく調べると、国立国会図書館の本館は東京にあります。国会議事堂の隣ですね。その関西地区の国立国会図書館が奈良にあるのです。そして、イタリアの2万5千分の1の地図があるのが本館の東京なのですが、東京まで出向くのは難しいので、今はインターネットで申込むと郵送で地図が入手できるそうなのです。その際に事前登録が必要となると言うわけです。登録は現地で、つまり関西館での登録となるのです。早速、国立国会図書館経由奈良公園へのサイクリングを計画しました。まだまだ寒さが続く今日この頃なので、距離は走らず最寄の駅(近鉄奈良線大和西大寺)まで輪行です。近鉄大和西大寺駅~国立国会図書館~木津~奈良公園(片岡梅林)~輪行で帰宅となります。国立国会図書館へ行ったことはありますか?まず無いかと思います。私も初めてです。周りは殺風景なほどに広々とした広大な敷地の中に建てられた、総ガラス張りの無機質な建築物で、館内はかなりセキュリティには厳しそうな面持ちの施設でした。広い館内は蔵書が大量に保管されていて、戸惑ってしまうほどの広さがありました。整然とした館内は、静かで物音ひとつない空間となっていました。入館されている方々は何だかの調べもので来られていると思われますが、パソコン付の広いデスクはそのまま仕事ができてしまうぐらいに完備されています。なんとも恵まれた空間に、唖然としてしまう私達でしたが、一般の方が利用できる施設なのだから、もっともっと私達も積極的に足を運んでみたらいかがなものかと思ってしまいます。一度見学だけでも行ってみてください。なにかしら発見があるかも知れません。そして主たる目的のお花見ですが、奈良公園の鹿達は元気に暮らしているようでした。若干春先の発情期なのかと、しきりにメス鹿にアタックしているオス鹿が目立ちましたが、いつもの奈良公園のようにのどかで癒されました。肝心の梅の花はさほど咲き誇ると言うまでは至らないものの、それでも春を間近に感じさせるように、しっかりとその美しさを際立たせていました。相変わらず観光客の多い奈良ですが、それでも季節とともに変化してゆく姿を観察することは、本当に楽しいものです。まだまだ、太陽光の暖かさが恋しい時期ではありますが、サイクリングも楽しくなりつつある時期でもあります。4月には祖谷渓谷のサイバスが待受けています。どんなサプライズが待っているのか期待に胸が膨らみます。若干冬眠で体重が増えた店長です(かなり増えています)が、本番間近とあって、絞り直す時期に来ていることを実感するのでした。
2016.02.25
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ツールまで4ヶ月半あまり。ボルトを3本入れると言う大手術にもかかわらずツールへの可能性を残した。なんという驚異的な蘇生力だろうか。不死鳥のごとく甦ってくれることを願うばかりだ。なんといっても、今年のロードレースは新城にかかていると言っても過言ではないからだ。大丈夫という気持ちと焦らずにという気持ちが交差する店長でした。
2016.02.20
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なんと新城が落車していた。と、お客様からの情報にショック!その後、調べたところ手術は成功したらしい。それでも、釘を3本も入れている。しばらくは、リハビリに専念することになるのだろう。昨年に引続きの怪我に「またか!」という気持ちでいっぱいだ。プロのロード選手に怪我は付き物だと言うが、それでも期待で胸が弾けるばかりに楽しみにしていたのが、残念でならない。当人がもっとも苦しい時ではあると知りつつも、「なぜ?」という疑問が沸いてくる。早く復帰戦ができることを切に望む。新城、頑張れ!
2016.02.18
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お休みを利用して、MTBで箕面エリアのトレイル散策してきました。箕面はMTBではしばらく走っていません。最近のトレイル状況はどのようになっているのか探りを入れるのが目的です。昨日は、天気は良かったものの空気は冷たく、少し物寂しいライドだったかもしれません。しかし、関西大学の自転車クラブの面々とお話ができたりして、面白い出来事もありました。やはり自転車はいろんな人々に出会えるきっかけとなるので、走るたびに自転車の楽しさを実感しています。箕面散策は、いろいろなことを考えさせられて勉強になった一日でした。少し、本腰を入れてトレイルの開拓に頑張ろうかと考えている店長でした。
2016.02.11
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桜島が噴火した。今朝、新聞の一面を覗くとそこには桜島らしき山が噴火している写真が大々的に載っていた。もしかしたら、と思い記事に目を通すとやはりその山は桜島だった。年末に桜島を訪れてからまだ1ヶ月あまりだ。身近な出来事のように、私の気持ちは動揺した。昨年の9月の噴火を最後に沈静化が続き、レベル3からレベル2へ警戒が弱まり、そのおかげで私たちも年末、桜島1周のサイクリングを決行することができた。「あの桜島が・・・。」あまりにもリアルに頭の中へその姿をイメージできるために、その様子に不安が過ぎった。サイクリング途中、地元の方々がお正月の準備を進める中、口々に話していたことは、「今年のお正月は、何年ぶりかで穏やかな良い正月を迎えることができそうだ。」という会話だった。それほどに、地元住民にとっては桜島の存在は大きいのだ。桜島島民、そしてその近郊の住民にとっては今年のお正月は待ちに待った快晴のお正月だった。しかし、自然はそんな人間の営みなど意にも介さないように、無常にもまた奈落のそこへ落としめてしまったのだ。あるメディアが島民にインタビューするとこんな声が返ってきたと言う。「いつもの桜島に戻っただけだ。」と・・・。その言葉の中にはじっと耐えることが自分達の定めであるかのように、涙さえも出てはこないのかも知れない。私たちは、桜島を観光地のひとつとしてしか見ることはない。事実、年末の禅走ではみごとに感動的な景色を私たちに見せてくれた。そして、私たちはまたいつか来るときに、同じような姿を見せてくれと祈願したものだ。私たちに見せてくれたあの姿は、まさに美と醜のうらはらだったのだ。噴火の後、台湾でも大きな地震があった。地球は少しずつ動き出している。人間がこの大自然に負けないようにするにはいったいどのように生きることが良いのだろうか?私たちは、自分たちを振返り、今何をするべきなのかを真剣に考え直す必要に迫られているのかも知れない。これは桜島だけの問題ではなさそうな気がしてならない。追記「桜島禅走」では感動的なサイクリングを楽しむことができました。皆様にも同じような感動を味わっていただきたいと思いますが、くれぐれも現地の状況をご確認の上計画を練られることをお願いします。降灰は目にも肺にも良くありません。そのことを良く理解した上での検討をお願いします。
2016.02.06
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ホームページへ「2016北摂ラリー参戦記」をアップしました。ご覧ください。http://www.moontail.net/
2016.02.04
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