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しばらくの間、MTB用の新しいサドルを探していたのですが、なかなか良いものが見つからずにいて、結局最終的には昔使いこなしていたアゾニックのDH用サドルを引っ張り出して修理することとしました。そのサドルも相当使いこなしていてサドル両サイドのソフトファブリックの部分は剥げ落ちて真ん中の生地のみが残っていたものです。しかし、コアとなるウレタンもへたれは無くしっかりとしていてまだまだ使えそうな状態だったのです。それではと言うことで、このサドルに復活のチャンスを与えるべく修理作業を始めたのです。剥げ落ちた生地の部分に新たにスポンジベースのソフトファブリックを張ってゆきます。木工用ボンドで接着しながら、少しずつカーブに沿わせるように張り込んでゆきます。接着剤の乾燥に時間はかかりますが、地道に作業をこなしてゆくと確実に張り込むことができます。写真は大方張り込んで、余分な部分のカットと端末の仕上げ作業の最後の作業を残すのみとなった段階です。使い慣れたサドルはなかなか諦めることができなくなります。なぜなら、自分のお尻に長い時間をかけて馴染ませてできあがったものだからです。サドル自身もそうですし、自分のお尻もそのサドルに馴染んでしまっているはずなのです。練習の成果やサイクリングでの思い出もそこに詰まっているような気がします。その他のパーツは交換しても、サドルだけはなかなか交換できなくって古いぼろぼろのサドルを使っていたりするものです。そのサドルの持ち主の愛着感が伺える部品だと私は感じます。どんどん新しいサドルが登場する中で、「そんなにお尻は器用じゃないよ~~っ!」と叫んでいる店長でした。
2016.04.28
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シーズン初めは、久々に乗るロードバイクに少し驚きを感じながら走り始めることが多い時期でもあります。その驚きとは「やっぱ、ロードは軽いな~~っ。」とか「やっぱ、はえ~~っ。」とかといった具合です。少しふらつき感もあったりして、慣れるまでしばらくかかるものの、30分ほども乗っていれば元の感覚に戻ってきます。しかし、この時こそがバイクチェックや自分自身の身体チェックする最も重要な時間帯であると言えそうです。実は身体、バイク共に一番素直な(ニュートラルな)状態にあるからです。素直な気持ちで乗ることで、初めて不具合や違和感に気がつくということもあるのです。シーズン半ばでは、どうしても身体が走ることに馴染んでしまっていて、感覚が麻痺してしまっていることが多くなります。何か違うのだけれど、なかなかその違い(違和感)に気がつかないということがしばしあります。このシーズン初めの、身体が自転車に慣れて行く過程において、ハンドル位置であるとか、サドルの傾きであるとか、シューズの状態であるとかをチェックする必要があるでしょう。その中で、ここではシューズについて思いついたことを書き留めたいと思います。MTBとロードバイクではペダルの種類が違います。シマノで言うSPDとSPD-SLです。SPDはMTB用として開発されて、今ではサイクリングでも多様されています。クリートがシューズの下に凸っぱらないので、歩きやすくできています。それに対し、SPD-SLはロード用として開発されてペダルと足の設置面積が大きく取られています。パワーを無駄なく伝達するための工夫です。SPD-SLの方が設置面積が大きいためにがっちり感は半端無いものになっています。ただ、そのがっちり感は時として個人差があるみたいです。もっとフィット感を高めたのならばパフォーマンスが格段と上がるのにと、思ってしまうライダーも中にいたりするのですが、足の感覚は鈍感なので、そこまで気が回らないというのが現状でしょうか?理論的にはペダルと足は一体となるほどに効率は高まります。一般的にはビンディングが注目されがちですが、いくらペダルとシューズがしっかりと固定されていたとしても、シューズと足が固定されていなければ意味がありません。ペダルとシューズ、さらにシューズと足の一体感です。この両方が満たされていなければ一体感は満たされないでしょう。そのためには、足にフィットしたシューズが必要になることは、最低限の条件ということができます。フィットするシューズがあって始めて足の固定が可能になります。フィットしていないシューズなら必ず足の痛みが生じてくるでしょう。その場合には、最悪、シューズを変える必要がでてくる場合もあります。それとシューズに求められる要件としては、ソール(靴底)が変形しないことです。ソールは樹脂であったりカーボン製のものもあります。ソールに関してはグレードの高いものの方が、またレーシング志向が強く、硬くしっかりと(ソール剛性が高く)作られています。私はどちらかというと安物のシューズで、比較的使えそうなもの(エントリ-レベルのもの)でもを使い回して履いていますが、その理由としては、どうしても使いこなすとソールのよれが出てきてしまうからです。同じように消耗品であれば、高いグレードのものを2年使用するよりも、低グレードのものを1年づつ使ってしまうことの方が気持ち良く走れる場合があるということです。このような考え方は、他のパーツに於いても当てはまる考え方と思っています。どんな高価なシューズでも過酷な使用には多少よれがでてしまい次第にレスポンスが落ちてしまうということがあります。それよりは、安めのシューズで我慢して?(自分のレベルに適した)新品を使いまわす方が自分のレスポンスをしっかりと維持することに繋がります。もちろん、上級のシューズを使いまわせることができるのであればそれに越したことはないのですが。ただ、アマチュアライダーにとっては、パーツを新品に換えたことで起きる感動も大切な要素であると考えます。ちなみにプロでは常に新品なのでその感動はありません。「お~~~っ。やっぱり新品は違うな~~。」とか同じグレードのパーツでもシマノのモデルチェンジしたパーツに於いては少しでも使用感が変わるので、感動はひとしおであるとも言えます。万が一、パーツを入れ替えたのにも関わらず、なにも感動がなかったとしたら、それはあなたがまだ走り足りていないという証拠でもあります。どんなシューズであれ、バックルやストラップをしっかりと締めて足を固定することが、気持ち良くパワーを自転車に伝えることができるということです。もしも踏み込んだときによれが生じたり、引き足の時に足底がソールから離れてしまう感覚に気づいたらシューズの換え時なのかも知れません。トレーニングを積むことよりも、パーツを換えてモチベーションを上げることのほうが効果的になってきている、今日この頃の店長でした。
2016.04.25
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気がつけば、今年初めての朝練・六甲ヒルクライムとなりました。この時期気温も日々上昇し続けて、走るにはちょうど良いところまできています。朝方少しひんやりで走るとしっかりと熱く、とはいえ体温はさほど上昇しない。走り続けてもばてずに、パワー気力共に維持できます。そんな状態がベストと言えそうです。思わず、序盤ハイペースで入ってしまいましたが、案の定コース半ばで吸収される結果となりました。ムーンテイルの中では、実力差をハンデ制で埋めてやり最後のフィニッシュで皆でもがく(楽しく苦しむ)ようにしようという提案がなされています。そのときの勝ち負けでハンデも変化して上級者でも簡単には勝つことができなくなります。面白い提案だと思います。店長的には重りをハンデにすることを考えていたのですが、時間差スタートでハンデをつけるという方法になりそうです。とにもかくにも、皆が同じように「楽しめる=苦しめる」ことが良いことだと思います。少しづつリミッターをはずしにかかっている店長でした。
2016.04.24
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私が思いつくMTB出身の選手は、古くはアームストロングをアシストしていたランディス、ツールでコンタドールと激しく争ったラスムッセン、昨年引退したカデル・エヴァンス、そして今年に入って北のクラシックを2連勝しているペーターサガンを挙げることができる。サガンが快進撃を続けていることで、今年はMTBから転向した選手が、再び注目を集めている。彼は、昨年アメリカで行われたロード世界選手権で優勝し、そのアルカンシェルのジャージを身にまとい走る様は、トップライダーとしての貫禄を備えている。アルカンシェルジャージのジンクスをもものともしない果敢な走りに、私たちは驚き感動している。私は、彼のふくらはぎに注目していた。通常ロードバイクのトップライダーのふくらはぎは、細く長いものだ。そのロードバイクのセオリーを覆すような彼の体形に驚いたのだ。ロードバイクの練習をする時にはふくらはぎが太くならないような練習方法を心がける、というようなことを聞いたことがある。万が一ふくらはぎが太くなったなら、その練習方法は間違っているとも聞き知っている。そのセオリーを見事に覆してくれたのだ。コンタドール、ウィギンス、フルームどれをとっても彼らのふくらはぎは細くて長い。そうでないと、総合を走りきる言い換えれば上りをこなせるトップライダーになることはできないということだ。もうひとつ、ライダーの特質としてクライマーとスプリンターがあるがスプリンターは総合では決して勝てないということだ。その点、サガンはどうだろう?スプリントを本業としているキッテルやカベンディッシュなどとも決して引けを感じさせない。上りもこなし、スプリントもできるという両刀使いということができる。その特質はどこからくるものなのだろうか?今後の彼の活躍に興味をそそられる大きなポイントでもある。本当に万が一、彼が総合で結果を出すようなものならば、今までのトップライダーのイメージ像を根底から覆すようなことになるだろう。彼の所属しているティンコフではコンタドールがエースを務めることになっている。これから先、グランツールでどのレースに参戦し、エースとして走れるかに注目は集まりそうだ。例えばジロでの参戦が決まれば、優勝の可能性は十分にあるだろう。昨年ダブルツール制覇を狙って本命のツールを失敗しているコンタドールは、引退を考えて今年はツール・ド・フランスのみの公算が大きい。そこで、ジロはサガンエースの布陣で臨むはずである。そこで勝ってほしいと無意識のうちに応援してしまっている自分がいるのだ。今までとは、まったくと言って特質の違った選手がグランツールで優勝するものならば、今までの自転車の練習方法にも影響しかねないからだ。それほどに、特異な選手と言って良いのかも知れない。今年の、グランツールの見所としては、二つ。新城選手の復活ツール・ド・フランスとサガンの活躍である。日本にとっても欧州にとっても、ロードレースの将来が決まる重要な今年のシーズンなのかも知れない。まずは5月のジロ・デ・イタリアが待ち遠しくてたまらない。
2016.04.22
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現在、この楽天ブログを含めお店のホームページ、フェイスブック、グーグルプラスといろいろなサービスを利用してメッセージを展開しています。それぞれに特徴があってどれも見逃せないのが現状なのですが、反面情報が散漫となって受け取る側には不便をおかけしているのかも知れません。昨今では画像とか動画を多様する場面が多くなってしまうので、どうしてもそれらに特化したサービスを選ぶのですが、それはそれでまた不都合が生じてしまう結果がでてしまいます。しばらくは混乱が続きそうですが、定常化するまでしばらく我慢ください。よろしくお願いいたします。アホな店長がインターネットに振り回されている今日この頃でした。ちなみに、サイクリングバスツアーの写真はホームぺーじからグーグルプラスへ移転しました。
2016.04.21
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4月10日に行われたパリ・ルーべ。自転車レースでは「北の地獄」と言われるほどに過酷なレースとなります。そのレースの中で象徴的な出来事がありました。今年のパリ・ルーべでは優勝候補として、日本でも人気の高いカンチェラーラ、今年に入ってクラシックレース2連勝しているペーターサガン、そして近年ではあまり冴えを見せていなかったトムボーネンが挙げられます。この3者の三つ巴になりました。レースが後半も終盤に差し掛かってきた頃に出来事は起こりました。トムボーネンが小集団を形成して先行し、それを追うような形でカンチェラーラとサガンが追っていました。そして、難易度5つ星の10セクター(石畳区間)でのことです。雨上がりでぬかるんでいた石畳にタイヤがすべりカンチェラーラが落車。身体は右へ自転車は道路を遮る様に地面を滑りました。カンチェラーラのすぐ後ろに付いていたペーターサガンは、自分の目の前にカンチェラーラの自転車が横たわってきたのを察知して、その自転車の上をバニーホップしたのです。見事なクリアーでした。サガンの後ろを走っていた選手達はその見事なクリアーを目前に見ているにもかかわらず、何台かは転倒していました。ロードバイク選手にとっては、かなりハードルの高い技術ではあります。つまり、サガンならではの難関クリアーなのです。バイクコントロール能力の高いサガンだからこそのテクニックではあったのです。サガンはその後何事も無かったように、ボーネンを追走するのでした。その光景に感動して、何度もそのシーンを見返しました。何度見返しても、すばらしいの一言です。落車は、身体とバイクにかなりのダメージを与えます。危険(落車)を回避する能力が高ければ高いほど、レースでのアドバンテージは高くなると考えることができます。話は変わりますが、程度(レベル)の差はあるとしても、私たちのサイクリングでもバイクコントロールが危険を回避するケースは沢山あると思われます。私もそのような危険な状況での回避を経験しています。長い下り坂でのことです。後ろにトラックが迫ってきていました。トラックから見ると自転車はうっとおしい存在でもあります。自転車も結構なスピードで走ることができるので、すんなりと抜き去ることができないのです。接触することでもあれば、あっという間に落車してしまうことにもなりかねません。なかなか抜くことができずにイライラが募ります。多分にそのような状況だったのかと思います。相当のスピードで走っている私を抜いて私の前に出た瞬間です。そのトラックは急に左折したのです。巻き込まれるように、私は左の側溝(幅50cm、深さ1m)へ追いやられて窮地に立たされました。このままでは、側溝へ落ちかねないと思いフルブレーキングを掛けてトラックの後ろへ付くことができました。トラックとは掠るように間一髪のところだったのです。トラックは何事も無かったように、そのまま左折して走り去ってしまいました。しばらくは、その場で興奮を抑えるために停車していました。もし、あの時パニックになってしまいふらついたブレーキを掛けてしまったのならば、トラックのサイドに巻き込まれてしまってどのような状態になっていたか見当も付きません。もしかしたらこの世にいなかったかも知れないのです。究極の危険を回避できるのは、個人のバイクコントロール能力だと常々考えます。危険遭遇時の安全策にはパッシブセーフティとアクティブセーフティがあります。ヘルメットやグローブを身に着けたりして身の安全が得られるパッシブセーフティ。そして、運転技術や経験に基づく判断により危険回避するアクティブセーフティです。車などで使われる専門用語ですが敢えてここで使っています。私は、お金で買えるパッシブセーフティと努力して身に着けるアクティブセーフティと思っています。前者も非常に大切な対策なのでまずは、徹底する必要があります。そして、徹底されている感もあります。サイクリストのほとんどはヘルメットとグローブ、ゴーグル、ウェアはジャージですね。自転車雑誌などに目を通すと魅力的なデザインのウェアやヘルメットを探すことができます。自転車を始められる最初にはこれらの備品は揃えると思うのですが、カラーコーディネイトとかに苦慮してなかなか楽しい悩みと言えそうです。金銭的な面がクリアされていれば、誰でもができうることです。それに対して、努力して得ることのできるアクティブセーフティはどうでしょうか?もちろん、自転車雑誌などでも、ライディングテクニックについてはいろいろとノウハウを掲載しています。詳しく覗いてみるといろいろと学べるところは沢山ありそうです。しかしです。テクニックは一日してならずというところもあります。努力して初めて身となって、真価を発揮できるものです。この部分に関しては、どうやら疎か(おろそか)になっている面がありそうです。業界もそこまで手取り足取りして教えることはなさそうです。サガンのバイクコントロールから一見飛躍した考えとも捉えられそうですが、決してそうではないことを自覚してもらいたいのです。よくライディング講習をしているときに、女性の方や年配の方に於いては「私にはできないから。」と結論付けている方を見受けることがあります。自分の能力を知らずして、決め込んでしまっているのです。それでは、物事は前に進みません。できないこと=やめること、だからです。今から自転車で楽しもうとしている方に「できないのなら、止めてください。」とは言えないでしょう。結果、未熟なライダー達が街を埋め尽くし危険満載のサイクリングとなってしまうのです。危ないのは自分だけではありません。他人まで巻き込んでの危なさがあるということです。「自転車選手のようになれ!」とは言いません。なれるはずもありません。ただ、危険を回避する能力だけは努力してもし尽くせないほどに、怠らずに練習してほしいのです。練習しても上手くならないのは仕方がないことです。でも努力せずして駄目だと決め付けてほしくないのです。自転車はすべてバランスです。人間、男であろうが女であろうが、子供であろうが年配であろうがバランス感覚だけは皆に等しく備わっているはずです。その証拠に立派に2速歩行で歩くことができているのですから。このバランス感覚を磨くことで、自転車を上手くコントロールすることが可能となるのです。1、まず、自転車の重心に自分の重心を合致させてゆくこと。ペダルに体重がしっかりとかかり、前後左右とも安定している状態。究極は、スタンディングスティールや両手離しなど。近からずともできる限りバランスが取れていないと走行時のコントロールは難しくなるので、努力しましょう。2、真っ直ぐ走ること。走る動きに合わせて微妙なバランスを取る練習。一本橋などで鍛えます。道路上の白線(幅15cm)の上をはみ出さずに走ることができることです。一本橋は、さまざまな要素が加わり、総合的なバランス取りの練習となるはずです。3、ブレーキと身体の連動を図る。ブレーキングテクニックを磨くことで、スピードのコントロールに自信を持つことができます。ブレーキはただ止まるだけのものではないということを知りましょう。4、動体視力。道路上の危険箇所を見抜いたり、周りの車や歩行者の流れを把握することで、危険予測を可能とします。動体視力はアスリートにとっては欠かせないものですが、自転車においてはあまり語られることはないので、漫然と前を見て走るだけの人は多いかも知れません。一瞬の間に、人の動きとか車の動きを把握して自分のライン取りを決めていかなければいけません。これらの練習は体力も持続力も筋力も必要としません。ですから、どんな方でもトライすることができるものであり、自転車に乗るのであれば必要となるスキルでもあります。サイクリングを楽しむ上で大切なことがひとつあります。能力のレベルの違いは当然でてきます。だからといってその責任をレベルの高い人ばかりに押し付けてしまうのは間違っています。反対に、能力の高い人は低い人を見下してはいけません。集団で走る場合には、努力しているサイクリストをスキルの高いサイクリストが補完することが大切になります。努力はすべてのサイクリストに必要な要素です。バランスを鍛える方法は沢山あります。一人でもできる練習ももちろんあります。みんなが努力することで、上手い人も下手な人も共通の意識を持って走ることのできるのが、楽しいサイクリングへ繋がるのだと信じています。まずは自分のバランス感覚が正常かどうか、片足スクワットで試す店長でした。
2016.04.17
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サイクリングバスツアーの写真をホームページに掲載しました。いつものように秘密の入り口よりお入りください。
2016.04.14
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2016.04.12
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天候にも奇跡的に恵まれ、事故怪我も無く無事に終了できたこと感謝します。参加していただいたみな様には、自転車の搬入搬出等に於いてご協力いただいたことに、深くお礼申しあげると共に感謝いたします。沢山の思い出を作ることができました。溢れんばかりの写真を整理することも楽しみの一つだと思います。信号ひとつ無いサイクリングにはなかなか出会うことは無いと思います。今回チャレンジとして、かなり山深い秘境・祖谷を選び、自然との一体感を体感することを目指しました。祖谷の自然を堪能しながら走ることができたなら幸いです。もちろん、走ることのできる道はアップダウンがきつくコースの選択には時間がかかりました。ストレス無く気持ちよく走ることができたのならば、まずは良かったと感じます。なかなかサイクリングでは難しいエリアなので、今回のこのサイクリングは貴重な体験となりました。次回また格別に楽しいサイクリングを企画したいと思いますので、くれぐれも練習を怠らずにお待ちください(笑)祖谷の桜が脳裏に焼きついてしまった店長でした。
2016.04.11
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参加の皆様、ご準備はいかがでしょうか?明日4月9日10日は晴れ。特に明日は快晴に恵まれそうです。存分にサイクリングを楽しんでください。昨日の雨と強風で桜は散り始めました。場所によっては、半分ぐらいは散ってしまったのではないでしょうか?さて、祖谷はいかがでしょうか?楽しみでもあります。メールでもお伝えしてるように、高地となりますので寒さ対策だけは十分にしておいてください。よろしくお願いいたします。遅れないよう集合してください。快晴に恵まれそうで、つかみはOKとばかりに小躍りしている店長でした。
2016.04.08
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2016.04.07
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いよいよ近づいてまいりました。後4日です。日本気象協会のお天気予報は、9日10日両日とも晴れ時々曇となっています。気温は9日が20度、10日が17度です。日曜日が若干低いかも知れませんが、それは贅沢というものです。情報もかなり精度が上がっていると思いますので、ほぼ間違いないと思ってもらっても良いかと思います。思いっきり祖谷の春を走りつくしましょう!興奮で若干寝不足気味の店長でした。
2016.04.05
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この桜の開花する時期には決まってお花見練習会を行います。宝塚・に川の近くには多くの桜スポットが存在します。武庫川の河川敷の桜も綺麗ですし、逆瀬川周辺の桜も心安らぐものがあります。さらに、写真の北山貯水池の桜です。この辺りのシンボルとなっている甲山の麓にある貯水地です。地元の方にとっては知れた桜の名所なのですが、意外と人も少なくゆったりとした気分で観賞できるのがなんとも嬉しいです。お店からは、高丸の上りをこなし、甲山のピクニックロードを走って約4.5kmほどのヒルクライムをこなしたところに位置します。丁度気持ちの良い一汗かいたぐらいで辿り着くことができる桜スポットです。自転車から見る桜は、新たな発見があったりしてとてもエキサイティングなお花見となります。汗をかきながら愛でる桜を楽しみましょう。桜を楽しみながら4.5kmの上りをこなした後は決まって団子でお腹も満たします。何といっても「花より団子」ですから(笑)サイクリストにとっては、走って食べるが基本となります。今年も気持ちの良いスタートが切れました。今週末のサイクリングバスツアーイベントに向かって頑張りましょう!満開の桜に包まれて、身体中に力が漲る店長でした。
2016.04.04
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桜がほぼ満開に近づいたこの土日は、どっとお花見へ繰り出す人々で賑わいます。そんな中、私は仕事で忙しい時期でもあり、走りたいけど走れないという葛藤に陥ってしまう季節でもあるのです。そんなストレスを解消すべく、今朝は、ひとりMTBに跨り近場の山道を走りに出かけるのでした。気持ちよく山道を走ると、この早い時間帯では当然お腹が空いてきます。お店への帰り道途中のパンネルによってパンを2つほど調達して帰ります。麗らかな春の陽気の中で、しこたま走りこんで汗を流し、空いたお腹を満たすためにパンを手に入れる。なんと満ち足りた時間を過ごすことができるのです。しっかりと走り込んだその後は、浮かれた気持ちに渇を入れて仕事に励む店長でした。
2016.04.02
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2016.04.02
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ついにカウントダウンの時が来ました。四国・祖谷渓谷サイクリングまで8日です。お店にも照る照る坊主が登場です。日本気象協会の10日天気予報では?なんと、土日とも晴れマークが出ています。来週は前半よりお天気は芳しくなく、後半になって天気が回復するという絶好のパターンととなっています。金曜日の午後からお天気は回復して、晴れとなっています。そこから土曜日、日曜日と晴れマークが・・・。それも快晴の晴れとなっています。土曜日の気温は21度。日曜日に至っては、24度とまさに絶好のお花見日和となりそうです。期待が持てそうです。まだ、8日あるので油断はできませんが、まずは一安心です。サイクリングイベントではこの時が嬉しい瞬間だとも言えます。サイクリングだけは天候に左右されますからね?更に、明日も紀ノ川は天気に恵まれそうです。明後日日曜日だけは、若干曇りとなりました。これだけは神様が決めること、一喜一憂せずに淡々とこなすことも大切ではあります。まだまだ油断は禁物です。今日から予報を見ては一喜一憂することでしょう。そんなことも楽しんでいる店長でした。
2016.04.01
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