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近所の里山へ、K助と散歩中に見つけた咲きかけのアザミ。なんか幾何学的模様で目を引かれた。 毎年鈴なりになるクワも、来週か再来週には食えそうだ。 そしてK助はメダカ採りに必死である。 山にも行かず(行けず)、釣りにも行かず(行けず)、K助と遊ぶ週末。 周りから「親子で遊べる時期なんて短いものよ」と言われ、それもそうかな、じゃ今のK助と一緒の時間を楽しもう、と自分に言い聞かせ。 かといって山にも行きたいので、ある日突然有休を取って山に行ってやろう、とチャンスを虎視眈々と狙っている毎日である。
2006年05月28日
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メダカを買い始めて、早2ヶ月。全く卵を産まないので、どうした事かと悩んでいたが、水温を26度まで上げることで解決した。今は、『あんたそんなに産んだら無くなっちゃうよ』とこっちが心配するくらい爆発的に産卵し始めている。 しかし、いつまで経ってもいっこうに稚魚の姿が見えない。発眼してる卵もたくさん水草にくっついているのにだ。 怪しい。何か怪しい。きっと食われている。メダカと一緒に持ち込んだ貝か?まさか、メダカのお父ちゃん、お母ちゃんか? 水槽の前に腰を据え、じっと観察。 プシッ!(缶ビールの音) プシッ!(再度缶ビールの音) オ、オッーー! で、出た!ちびメダカ!初めて見た。メダカの稚魚。突然どこからとも無く現れて、一気に水面に向かって上昇した。 しかし、感動も束の間、待ちかまえたように、親メダカが飛びつき、腹の中へ・・・。 ちびメダカのはかない3秒間の命であった。 おめぇ、てめぇの子供食ったりするから、ブラックバスの虐待を受けてるんだぞ、ボケ。バスはてめぇの子供ちゃぁんと守ってるんだぞ。 文句を言っても始まらないので、とりあえず、小さいケースに、卵を集めベビールーム隔離作戦を敢行。 おととい卵を隔離して、今日仕事から帰ってみたら、ちびメダカが10数匹、ベビールームの中を元気に泳いでいた。
2006年05月26日
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実家からスズコが届いた。ネマガリダケの事を実家のある中国地方では、スズコと呼んでいる。 単純に方言なのかと思っていたら、太平洋側と日本海側で、どうもササの種類が異なるらしく、おんなじタケノコに見えても、そのお父ちゃんはスズタケと、チシマザサの2種類に分かれているらしい。それでスズコとか、ネマガリダケとか呼び方があるのだろうか?・・・という所までは分かったが、さて、今俺が食わんとしているのが、果たしてどっちなのかは皆目検討がついてない。 以前、青森・秋田県境の白神山地に行ったとき、あっちでは孟宗竹が生えていないらしく、このスズコ(ネマガリダケ?)がタケノコとして売られていた。 北方系の植物なのだろうか。実家でも標高1200mまで登らないと、親指を超える太さのスズコは採れないとのこと。 何はともあれ早速皮を剥き、茹でてマヨネーズを付けて食ったら、特にこう特徴のある味ではないのだが、これもやはり滋味で旨かった。 週末仕込んだイカの塩辛もいい塩梅だった。平日の晩酌は、ビールではなく、第3のビール・雑酒なのである。安月給サラリーマンの悲しい性。
2006年05月24日
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夕べの晩ご飯。 魚は大起水産で仕入れた。鮮度、価格とも俺の日本海側の実家には勝てぬが、奈良にいてこれだけの材料が揃えば良しとしよう。 マイワシ5匹で150円、ツバス1匹500円、スルメイカ3杯300円。マイワシは手開きにして刺身の酢味噌和え。ツバスは刺身で、あらはあら炊き。スルメイカも刺身で、わたは大きくはなってなかったが、ゲソの塩辛にした。それから、寿司飯も作ってもらって、握りも作った。 そして、地元の純米酒。 裏山のフクロウの鳴き声をBGMにしての晩飯は、なかなかオツなもので、ついつい酒も進んで、720mlを空けてしまった。 お陰で今朝は起きることが出来なくて釣りに行けなかった。
2006年05月21日
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庭のフェンス作りが一段落したので、次の作品は、リビングに置く一枚板の酒卓。 材料は昨年知り合いのご厚意で頂いたタモの木の1枚板。おそらく機械で一枚板にして乾燥させた状態なので表面はざらざら。これから表面を削って綺麗に板目をだして、オイルを塗って、さらに足を作るという壮大な作戦である。 しかし、表面を削るための道具でうちにあるのは、カンナだけ。電気かんなとか欲しいが、値が張るので、体力が続く限り腰が砕けるまでカンナをかけ続ける覚悟である。ひたすらカンナをかけ続ける。まさに一枚板との真剣勝負。 かんな屑まみれになり、ついでにお隣さんの庭もかんな屑だらけにして、死闘は続いた。 が、思ったより相手はてごわいようで、「そう簡単に、あたいの白い柔肌は見せないもんね!」と言わんばかりに、なかなか削れない。 あかん、もうヘロヘロだわ、とこっちが根をあげようとした丁度その時、日暮れとなり、「今日の所はこのくらいで勘弁してやるわ」と許してあげた。 如何せんモノがでかいので先の長い作業になりそうである。 しかし、この卓で旨い肴と酒を飲るのが楽しみだ。
2006年05月20日
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低山病が発症した。長年患っている持病なんだが、先日、大峰山系を少し歩いたことが引き金になったようだ。 症状は、下界にいると何故かイライラし、とかく無性に山に登りたくなる。 特効薬は山に登ることあるのみ。それ以外は対処療法になるが、国土地理院の地形図を眺めたり、ヤマケイのアルペンガイドを読んだりして、気を紛らわすだけしかない。既にここ2日ほどの間に、頭の中では大峰奥駆道は3往復くらいし、今日は書店で山の地図を買った。『北アルプス 剣岳方面にて』 いつも、だいたいこの時期になると低山病が発症するのだが、結局の所、対処療法では症状を長引かせるだけなので、最後は山に行かないと症状が治まらないというところで、タチが悪い。 逆に、休暇が取れて念願の登山に行くことが出来、何日もα米とか乾燥野菜とかの簡素な食事を続けていると、今度は高山病が発症する。 こっちの症状は、山を歩いている最中に、脂ギトギトの焼き肉や、生野菜や、魚の刺身や、大ジョッキの生ビールが無性に欲しくなる。 ↓こんな幻影が見えてきたりする。 こんな症状になったら、例えば、綺麗なお姉さんと、活魚料理が隣同士に並んでいて、「どっちか片方選んでいいよ」と言われたら、もう迷わず活魚料理を取ってしまうだろう。そう胸張って断言できるくらい、高山病の症状もひどいのである。 いや、やっぱ綺麗なお姉さんと一緒に活魚料理を食うかな・・・。
2006年05月18日
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古い木造建築物を見ると、ドキドキする。 と言うのはちょっと大袈裟だが、例えば法隆寺とか、東大寺大仏殿とか、なぜか好きなのだ。 日本史の勉強も中学以来やったことが無いし、寺と神社の違いも分かってるのか分かってないのか怪しい状況であるが・・・「吉野山の金峯神社」奥山にひっそりとたたずんでいるのを見ると、もう少しここにいたいなあという気分にもなってしまう。
2006年05月16日
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かつて役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたとされる大峰の修験の道、平たく言ったら、山伏修行の道である大峰奥駆道(おおみねおくがけみち)に行くということで『山の学校』に参加。 本日はGWから休む間もなく動き続けているK助はお休みということで、1人で行って来た。 コースは、バスで青根ヶ峰という山の近くまでバスで行き、世界遺産に指定された大峰奥駆道周辺をちょっと散策してから歩いて下るというコース。道中、山の学校の校長である「達っちゃん」こと辻谷達雄さんの自然解説を聞きながらという楽しいコース。「ホウチャクユリ」標高は800m前後、今朝までの雨も上がり、歩くのに暑くなくちょうどいい気候で、道端にはいろんな花が咲いていた。「チゴユリ」 見過ごしてしまいそうな目立たない小さな花だが、気が付けば可憐で、眺めていると時を忘れてしまいそう。「青根ケ峰から西河へ下る道筋」 吉野地方はほんとに谷が深く、歩くのが楽しい。 大峰奥駆道は、和歌山県の熊野本宮大社から始まり、全部で75カ所の靡(なびき)という行場を経て、奈良県の吉野に至る山の中の道とのこと。全行程約100kmmにもなり、踏破には健脚者でも1週間はかかるらしい。 今でも、修行は行われており、以前テレビで全行程踏破したのを見たが、それ相当の達成感があるのを見て取れた。ホントの所は行をした人にしか分からないのだろうけど、凄いことなんだろうというのだけは想像出来た。 俺も奈良に居を構えたのも何かの縁。いつか、少しずつでもつなぎ足しながら全行程を歩いてみたいもんだ。
2006年05月14日
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30歳代後半、まだ禿げてもないし、太ってもいないが、世間的には、オッサンと見なされるこの俺、恥ずかしげもなく、大塚愛ちゃんのライブに行って来た。 周りの観客は、大半が10~20歳代。たまに30歳代とおぼしき人影も見かけるが、なぜか、彼らは小太りで眼鏡をかけ、紙袋を持っているという共通点がある。そして1人で来て、元気に両手を上げて曲に合わせてノリノリに跳ねている。ちょっと見た目危なっかしい・・・会場内に自分が存在していることすら恥ずかしい。さらに一緒に歌って飛び跳ねる予定だったK助が、あまりの大音響にビビッて泣き出す始末で、開演1時間で、妻と一緒に外に出てしまった。つまり、俺一人。1人で騒ぐのは相当恥ずかしい。が、せっかくここまで来たのだ。同じアホなら踊りゃな損だ。もう、どうにでもなれ!アンコールになって俺も決めた。HAPPY DAYS♪ オォォ~~ッ!なんか、あっちの小太りのおじさんとおんなじになっちまったじゃねぇかょ・・・。翌日、弾けもしないのに、愛ちゃんのギタースコアの本を買った。
2006年05月09日
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初めて確保できた長期のGW休暇、激闘の9連休も今日が最終日。 休みの日に休む間も無く遊んでいたので、朝から雨でもあることだし、今日は休養日とした。玄関に配備し、いつでも使えるようにしていた伝家の宝刀である渓流竿もおとなしく倉庫にお帰り願った。 のんびりタバコくわえて庭を1週。いろんな草花が芽を出したり、花を咲かせたり。 食べられる物限定で作った俺の花壇のルッコラも若芽が食い頃。 種芋を適当に埋めたジャガイモも芽を出した。 山椒もいつでも薬味に使って下さいと言っているようだ。 トマトも既につぼみを付けたが、これはハサミでパッチンした。 猟の師匠に頂いて埋めておいたミョウガの根からも新芽が出た。今年はヤマボウシも花芽をたくさん付けてくれたし、ハナミズキは、なぜかだらしなくガク片がでかい。よく分からなかったハーブ(タイムらしい)も雨に濡れていい感じ。 さて、今夜は贅沢せずに質素な晩飯にしようと、買い物もせず、ある物だけで準備した。隣の晩ご飯じゃないが、ざっと並べると、こんな感じ。 タケノコの炊きもの ワラビの刺身 グレの塩焼き(頭の向きが逆さまなのはご勘弁) アイナメとメバルの煮付け 庭で採れたルッコラを散らしたサラダ タケノコご飯 ワラビとタケノコの粕汁 タケノコは先日自分で掘った物。ワラビは実家から送ってもらった天然物。魚は昨日釣った物。 質素の予定だったが、こうして並べてみると、これがニッポンの正しい晩飯なのである、とでも言わんばかりの、気持ちが豊かになる晩飯になってしまった。 庭も食卓も春一色なのである。 さて、今から2回目の晩飯、餃子とビールで明日からの仕事の為の英気を養おう。
2006年05月07日
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答志島に着いて、スカッ!と夜が明けた。 夕べは、しっかり新鮮な魚介類を堪能できたし、冷えたビールも旨かった。 海の男は早起きでなければならない。 早速5時に起きて、釣り竿片手に漁港の散歩。ニッポンの正しい漁港なのである。正しい漁港で船が出ていくのである。 せっかく海に来たのだから、海の魚にも挨拶せねばなるまい。 防波堤から、イシゴカイを餌にして、2時間ほど浮釣りに勤しんでみた。メバル、アイナメ、グレ、ウミタナゴと、退屈しない程度にちょこちょこ釣れる。実に魚の豊富な島だ。 釣り人もほとんどいないので、隣との間合いでイライラすることも無く、大変心和む釣りである。グレとアイナメ メバルとアイナメは、家に帰ってから煮付けにして食ったが、これまた大変旨かった。 海の無い奈良県に住んではいるものの、たまにはこうして海の男になるのもいいものだ。
2006年05月06日
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新鮮な魚を食いたい。 目を付けたのが、三重県は鳥羽の沖合に浮かぶ答志島。 漁港も有るし、旅館・民宿もそこそこ有るので、新鮮な魚が食えるのではなかろうか。 また、この島は、寝屋子制度というものが存在することでも知られている。 中学を出た長男は、寝屋親というのを決めて、そこで集団生活をするらしい。そして一緒に暮らした寝屋子達は、兄弟以上の結束を生んでいるとのこと。ただし、宿の女将曰く、昔は中学を出たらみんな漁師になっていたが、今は高校に上がるようになったため、いっつも一緒に暮らしている訳では無いらしい。 ま、今回の旅行とはあまり関係が無いが、とても珍しい制度だと思う。 奈良からひたすら下道で鳥羽を目指し、途中で立ち寄った手打ちそばの店。 蕎麦の太さがバラバラなので、茹で上がった蕎麦と、まだ生の蕎麦が混在している。さらにつゆがしっかり寝かされてないのか、醤油がつんつんする。さらに普通盛りで900円近くで、大盛りだと330円もアップする。 2度とこの店には来ないだろう。 しかし、会計の時、妻の蕎麦代が入っておらず、俺1人分の代金だけしか請求されなかったから、いっぺんにこの店が好きになった。 少し横着して伊勢自動車道を利用。乗った途端に8キロの渋滞。 聞けば、今日、伊勢市内で浜崎あゆみのライブがあるらしい。この車、みんなあゆに会いに行くのか!?鳥羽からフェリーで答志島へ。気分は海の男なのである。男は海を眺めてたそがれなければならない。K助、返事するときは「ハイ」ではなく、「アイアイサー」と答えろよ。こうして、答志島の陽は暮れていくのであった。
2006年05月05日
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この時期、そろそろワラビが出始める頃。 しかし、まだ奈良でワラビがまとまって採れる場所を見つけていない。 マッチ棒みたいなワラビなら、道端にあるのだが、俺が求めているのは、奥山にある小指ほどの太さのワラビだ。 ということで、毎年実家からワラビが送られてくる。 既に灰汁抜きをしてあるから、そのまま切って生姜醤油でも旨い。 そしてこのワラビとタケノコを使った粕汁を食うのが我が家の春の伝統となっている。 出汁を取って、タケノコを入れてから、味噌と酒粕を半々に入れて味を調整。最後にワラビを入れ、火が通れば出来上がり。ワラビを入れてからは決して沸騰させないのがコツ。煮ればワラビがドロドロになるからだ。 仕上げに庭の山椒の芽を乗せて、後はガシガシ食うだけ。 山菜の天ぷらも良いが、俺にとっては、これを食わないと春が来た気がしない、と思うほどガキの頃から体に染みついた食い物なのである。 今年もごっつぉさん。
2006年05月04日
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昨日に引き続き、フェンス作り。 朝も7時に起きて健康的にもくもくと作業を進めた。 夕方には、素人大工の作品がやっと完成。 予算の都合で、屋内用のSPF材を使っているため、果たして何年もつか分からないが、しばらくはフェンスの機能を果たしてくれるだろう。腐ったら、また新しいデザインを考えればよいだけのことだ。 さて、次の構想を練らねばならない。 その前に、魚釣りに行きたいものだ。
2006年05月04日
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我が家の庭にはフェンスが無い。 その先は2m程度の擁壁になっているので、突進したら墜落してしまうこと必至なのである。外側から家を美しく見せるという、うちを作ったローカルハウスメーカーのアイデアなのだが、そこに住むこっちにしたら、危なくってしょうがない。特に2歳のK助がいつ落っこちるか分からない。 文句を言っても始まらないので早速フェンスを作ることにした。 と、思い立ったのが、去年のゴールデンウィーク。基礎に枕木を埋め、ポストを何本か立てたところで、GWが終わり、そのまま1年が経過した。「去年のGW」 釣りもあきらめ、本日再開。炎天下の中、丸々1日の作業でちょっと形が見えてきた。 このまま中断すると、おそらく来年のGWになってしまうので、明日も作業の予定。
2006年05月03日
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広島から奈良へ戻ってきた。 ここ数日の気温が高かったせいか、玄関のアプローチに植えたハーブが満開になっていた。なんという名前なのか知らないが、薄紫の花が半球状に固まって、たくさん咲いている。 そして、歩くとき、うっかり葉っぱを踏めば、いい匂いがするので、それもなかなか良い。 毎年少しずつ勢力範囲を拡げているようだが、そのうち玄関先がこの花で一杯になるのかどうか楽しみだ。
2006年05月02日
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広島三日目。 広島滞在を1日延ばして、パラグライダーで飛ぶ気満々でエリアに行ったが、またもや爆風。仕方なくすごすご解散。お天気次第のスポーツなので、誰にも文句は言えぬ。 その後、義父と一緒にタケノコ掘りに出動。 竹林は大抵所有者が居て勝手に掘ってはいけないと、昔から教えられていたこともあり、この年になるまでタケノコ掘りのチャンスに巡り会えなかった。 初体験でこの成果。ちょっと育ち過ぎのもあるが。 さて、掘りたてのタケノコはアクが無く、そのまま刺身で食えると聞いたことがある。ならば早速食ってみなくては。 ビールのプルタブをプシッ! 切っただけのタケノコにワサビ醤油を付けて・・・ カリコリと歯触りも良く、悪くは無い。・・・が、後味が残る。エグい。良かったのは第一印象だけ。エグい。エグ過ぎる。採ってすぐなのに、これほどアクが強いのか。4つ5つ食ったところで、敢えなく断念。もうこれ以上食えん。気持ち悪い。ごめんなさい、勘弁してください、私が悪ぅございましたなのである。 タケノコが育ちすぎていたのか、夕方掘ったのがいけなかったのか、謎は残る。いろんなメディアで旨いと書いてあるのだから、きっと何か問題があるに違いない。 いろんなタケノコを食って解明したいのだが、しばらくは生のタケノコは食いたくない。それほど胃袋でんぐり返し的強烈爆弾だった。 キャベ2飲んで少し落ち着いた。
2006年05月01日
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