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機械受注(船舶、電力を除く)と為替にはゆっくりとした関係があるようです。機械受注が上昇して1-1.5年後に円安はピークを迎え、円高へ、、、、円安の程度は、直近の機械受注の高さに左右される。今回の機械受注はどこまで伸びるだろう?今のままで止まっても、2007年1月ころにドルは130円くらいになりそうだが、、これが正しければ、1)ゆっくりとした円安にこれから向かうことになる。2)機械受注のピークを過ぎ、しばらくすれば円高へ3)ぎりぎりまでドルを保持せず、適当なところで円に戻し、4)下がっているはずの、株を買う、、、こんな感じで大まかに流れを見ていれば、よさそうに思う。万一、円高に戻っても、またドルを買えばよいし、、、、ゆっくりとした資産の保全には向いているように思う。日経の月足でサイコロ10月は90、ボリュームレシオ5月は100過去にこのレベルであれば、ドルを買っておいて損はしないようだが、、でも、なぜこのような関係があるんだろうか?言葉を換えて言うと、円高のときは株を買うか、あるいはドルを買えば儲かると言うこと。115円からドルを買い始め、円高になるほど買い増し。少しづつ、現物で買い、おおむね底になったら、FXで2倍程度を目安に、、、資金さえゆっくり使えば、株と違って、倒産はないし、、、バリューな企業と為替にゆっくりと投資するのは悪くない方法に思える。円は115円を0として、下方向が円高、上が円安バフェットは昨年ドルを他国の通貨に換えて、10億ドルの損を被ったというが、当初はそのような事態が来ないことを望むとコメントし、今は行動が早すぎただけで、ドルの下落は来るというコメントを発しているが、、、日本では1989年にバブルがはじけた後に、猛烈な円高となったが、米国の住宅バブルがはじけてもドル高にはならないのだろうか???日本ではバブルがはじけた後しばらくして機械受注がピークを迎え、その低下とともに著しい円高になったのだが、、、バフェットは米国株を大きく買いだしているのに、ドルは売るという行動に出ています。日本人の私はドルを買って、米国株を買ってみようかと思います。http://www.businessweek.com/magazine/content/05_49/b3962084.htmなお交易条件=輸出物価指数/輸入物価指数が低下すると、GDPが上昇する。これは平成6年度版経済白書に記載あり。また企業の利益は輸出物価指数/輸入物価指数が低下すると、上昇する。景気循環学会発行の本によるとstep1:日本の経常収支の増加(平均3年)step2:対外純資産の増加step3:そこで初めて円高ドル安へ転じる逆に目に見えて対外純資産の増加が鈍くなると、今度は円安ドル高に転じる。おおむね2年前の経常収支が当年の円相場に影響する。株価の景気に対する先行性1)米国では100%株価が景気に先行する。2)日本では時にこの関係が崩れることがある。3)米国株価が世界を先導する。バフェットがディズニーを買ったように、任天堂のマリオにはそのような価値はないのだろうか?参入障壁?更新を停止されたJ Coffeeさんのブログを見ながら、、、思うことhttp://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/retsuden.html機械受注とは?機械メーカーの280社が各業界から受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。メーカーが機械を受注すると、およそ半年から9カ月程先に工場などに導入されて設備投資額に計上されることになるため、景気に対して先行性があることで注目。
Dec 31, 2005
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昨年から株を購入し、比較的順調な結果を得ることが出来ました。これは単に参入タイミングがよかっただけという醒めた目で自分の結果を考えていました。しかし、今年も後半に入って「よい企業、世間が必要とする企業」とはどのようなものかについて、目を開く機会があり、市場とは単なるマネーゲームではないことについて、勉強させていただきました。資産や利益から考えて単純に安い企業を探せばよいというものではない。この要因を無視してはいけないが、おそらくそこに真実はないと思われます。マクロも無視してはいけないが、おそらくそこにも真実はないと思われます。当たり前のことかもしれませんが、その企業が「必要」と世間に受け入れられ、その価値を「評価」され、またその「価値」を大きくしうる企業を探す作業が、投資の本来の姿なのかもしれません。とすればマクロや市況が悪く単純に安い企業が多く出現した時期には、比較的安い資金で世間が将来的にも必要とする優良な企業を入手できるということなのでしょう。資産運用を前提にした投資を行い、そのための候補企業を探すということを来年のテーマとしたいと思っています。これは少し分散投資しないとだめでしょうね、、、、皆様、よいお年をお迎えください。今年、印象に残った相場に関する言葉「相場における最大のギャンブラーとは長期投資家である。」「上がった理由ではなく、下がったときの理由を考えよ。」今後の方針1)投資と言う考え方を改め、資産運用という観点から全体を見渡す。2)借金過大の企業および国家にナンピンしない。我慢すればそのうち儲かるなどと考えず、気楽に考えること、、、株を買うときはお金を捨て、交換するつもりで買う。1987年の我が家のバランスシート1)株主資本率 50%2)流動資産 約0%3)固定資産 約100%(内訳:土地50%、家屋50%)4)投資用有価証券等 0%5)総資産=A2005年の我が家のバランスシート1)株主資本率 100%2)流動資産 約50%3)固定資産 約50%(内訳:土地100%、家屋0%)4)投資用有価証券等 0.2%-1.5%(2005年)5)総資産=AX4 コメント:1)住居はこの18年を考えると、家屋部分の減価を補うように、当地では地価が上昇しており、もし賃貸住宅であったと仮定するよりも結局は相当に得でした。家屋を18年で土地に交換した状況。換言すれば住居費が18年タダだった。(角栄さんの列島改造における地価上昇後、当地での地価の底値は1987年でした。いまこそ自宅を買えという父の助言は正しかったことになります。)2)これからはそうは行かないのが問題点。まだ当地の地価は下落するでしょう。またいずれ相続する予定の土地の価格は減少を続けています。これも問題。3)やはり海外投資で資産を保全するのが、確率的には本筋ではないかと考えています。4)今後、固定資産を増やす予定はなく、流動資産のみが増えるので、この運用が問題。5)子供の教育資金は確保。 老後の資金としては 1 年金収入 2 相続予定の土地から月次収入 3 金融資産の運用益 4 畑、ある程度の食料自給(父から手ほどきを受ける) 5 定年後のアルバイト(手術は出来なくても、知識維持の工夫) 以上の収入源をバランスよく考えること 1-30%、2-30%、3-20%、4-5%、5-15% 私の人生で大切にしている言葉1)自分がいやなことは、他の人に頼まない。2)トラブルが起きたときは、まず自分を振り返れ。3)岐路に際しては、困難な道を選択すること。4)守るべきものは、なるべく小さくせよ。1980年からの紅白歌合戦の視聴率、、、、見ていて気がついたことこれの逆数と株価はかなりの関連があるかもしれません。視聴率が低いほど、株価は上がるこれは人口動態と関連があるかもしれません、、、チャートには鉱工業生産の季節調節済み、出荷-在庫を加えました。対前年比のみではなく、実数の把握が必要と考えました。今後、機械受注と人口でTOPIXを分析した指数、機械受注実数、人口動態を合体したチャートを年末に作成します。また四季報を手に入れ、少し見始めましたが、あまり熱意はありません。もっとゆっくり考える時期が来たように思います。長期チャートを見ていますが、今回の日経8000円から16000円上昇の要因分析0)真の価値 日経で 10000円1)長期の設備投資サイクルが今回の上昇の要因として、日経で2000円2)人口動態による上昇が2000円、これはこれからも上昇3)景気循環による上昇 2000円4)退職者の投資熱上昇 いまは1000円くらい、いずれ2-3000円このうち1)長期の設備投資サイクルの今回上昇:すでにピーク 低下へ1000円/年2)人口動態:これからも上昇:2013年まで3)今が底。4)これから1000-2000円上昇市場が弱気になったときは買い???少なくとも歴史的な本当のバブルはあと30年以上こないので心配ない。数年程度の下落に生き残れない投資家は、もともと投資の資格がないという心構えで望んでよい。いいのか?初心者がここまで言って、、、、
Dec 30, 2005
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今日は平和をすべて売り、任天堂の一部売りました。来年からは持っている株を忘れられるように小さなポジションから、少しずつ投資を再開します。
Dec 29, 2005
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http://www.toushin.com/data/big/index.html1000億以上のファンド数9月末が5110月が5511月が57マクロ的にはいずれ日経17500円までいくと思っていますが,,
Dec 28, 2005
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http://www.amy.hi-ho.ne.jp/family-mn/hit1.htmHIT株式教室からの引用個人投資家が投信を買う時期が常に高値付近となってきたことは歴史が証明しています。国内投信が過去5年間で最高の買い越し額となった先月の日経平均は14000円台です。昨年の前半から今年の前半なら11000円前後の水準で簡単に株式を買えましたが、動かない時期にはほとんど株式投信に資金が入りませんでした。投信に資金が流入した背景は株式がかなり上昇してきたことが原因であることは明らかでしょう。2003年4月前後に日経平均が8000円前後で低迷した時期に投信が売れなかったことを合わせて考えれば、如何に投信が人気化することが不合理な投資行動か明らかでしょう。そろそろ注意時期なのでしょうが,私自身は,貯金をどこの会社に預けようかという感じで,ゆっくり考えて,少しずつ積み立てていきたいと思っています.いろいろ考えて,12月は持ち株を整理しました.今もっているのは,多い順から任天堂と平和とフェイスです.昨年はようさんのブログを参考にPER,ROE,財務諸表などを勉強させていただきました.今年は主にアープさん,平九郎さんのブログで投資というものの考え方を学び,自分なりに経済の勉強をはじめ,その後,フランス男さんや,時由人さんのブログに出会い,自分の投資への考え方がなんとなくまとまってきたように思います.それからdrift32さんの幅広い知識とエネルギッシュな投資法,SAPA21さんの沈着冷静で詳細な企業分析には刺激を受けました.PFMKさんのブログではメガチップス(なぜ売ってしまったんだろう?)に関して非常に参考にさせていただきました.この場を借りまして,ご指導いただきました皆様に御礼を申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.妻は「株に手を出して」という感じで,最近,私のことを心配しておりますが,今後,そのような受け止め方がなくなるよう,近視眼的な考え方を戒め,「大人の投資」を身につけたいと感じている次第です.買ってから調べたのですが,,,以下のことを知り,平和は売るかもしれませんhttp://members.at.infoseek.co.jp/enkaku_death/index09.html
Dec 28, 2005
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あてもの投資からの脱出を図り、経済を勉強し始めたころのブログです。それにしても1978年以降で、出荷が在庫をこれほど上まわったのは初めての事態なんですね、、、トラックバック,,,うまくいかず、、、Jul 29, 2005のブログなのですが、飛べませんねえーー代わりに画像を再度掲載します。非鉄金属はともかく、鉱工業生産全体で考えるとすごい在庫不足。中国の影響も大きいのでしょうが、日本の人口動態もあいまって相乗作用を生み出しているように思います。その割には、設備投資の先行指標である機械受注は足元を確かめるようなゆっくりとした上昇です(過去の記事)。企業は団塊世代の引退とともに若返り、人件費負担が軽くなれば、企業のROEはさらに上昇するように思います。冬山で凍傷になった体をゆっくりと復温する必要があるように(急激な加温は心停止をきたすことがある。)、せめて2013年までは日本経済も体の芯から温まってもらいたいものです。いまもボツワナと同じレベルの国債が、よもやデフォルトなどを起こして、庶民にさらなる苦痛を与えないでほしいものです。ロシアが1998年にデフォルトとなり、いま国民はどんどんと若死にしているようですが、もともとロシアは資源のある国で、今回の金と原油の上昇では相当助かっているのではないでしょうか?英国のポンドが基軸通貨だった時代にすでに英国は日本同様借金に苦しんでいたようですが、それからサッチャーの断行までには100年近くも延命できました。アルゼンチンと米国がその後の覇権を争い、結局は米国が勝利したわけですが、、、食糧自給もままならない日本。(そのときが来る少し前に自宅近くに畑を買ってある程度自給できるようにしようと思っています。)日本には英米の基軸通貨としての旨みも、ロシアのような資源もありません。あるのは何か?世界で最も厳しい消費者を相手に物を売ることができる日本企業がそれなのかもしれません。海外展開をはかる商才あふれた優良企業が元気になれば、きわめて厳しい人口減少も耐え忍んで、延命できるのかもしれません。日経は2000年4月に連続性を大きく損ねており、最も継続性がある大証修正平均では現在30000円を超えています。下のチャートに大証は30561円を当てはめると、結構いいところまで来たようです。ただマクロ的には人口と機械受注から考えると、連続性が断たれたことを考慮しても、これまで17200円以下でおさまったことはないようです。http://quote.nomura.co.jp/nomura/cgi-bin/parser.pl?TEMPLATE=nomura_tp_index_01
Dec 27, 2005
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これは東欧の話にトラックバックさせていただいております。私自身は東欧にはいったことはないのですが、いずれはチェコスロバキアなどを訪問したいと考えております。
Dec 27, 2005
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DSがゲーム機史上で最速の500万台達成、ミリオンソフトも4本なんだかすごいことになってきました。過去のPS2やゲームボーイの販売台数もしのぐ勢いのようです。http://www.nintendo-room.net/news/2005_12/0512261.htmlMacronixもきっと大増産しているのではないでしょうか?月次がたのしみです。
Dec 26, 2005
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1オンス500ドル。どうなんでしょう?コンドラチェフの谷を迎えるまえの2次的物価上昇にしては、まだ力不足のように思うのですが、、もっともコンドラチェフのピークのように800ドルまでは行かないんでしょうけど。出生率と人口動態そしてコンドラチェフ、クズネックサイクルの関連についてはまたあとで書きます。
Dec 25, 2005
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任天堂DS 12月は100万台突破確実とか、、、http://ameblo.jp/sinobi/DSを買った人はどんどんソフトを買っているようですね。安いハードで、その分ソフトを買う感じなのでしょうか?ソフトの伸びが著しいですね。http://homepage3.nifty.com/TAKU64/DSの品薄は避けられない状況になっているようです。http://ristretto.blog15.fc2.com/blog-entry-179.html#moreかつて中止になった糸井さんのマザー3、来年は発売になるようです。http://ameblo.jp/dukkiedukkie/entry-10005916516.htmlhttp://www.1101.com/MOTHER/index.html
Dec 25, 2005
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介護療養型病床全廃。かつての農政をおもわせるようなあるいは、かつて移民を促し、結局は棄民した海外移住政策をおもわせるような一般病院を療養型に誘い込んでおいて、引導を渡し、一気にせん滅させる。まさに相場と同じか、安全と思われるところに逃げ込んだつもりで、みんながやられる。国策の逆をいけということか、、中央銀行の逆を行けばよいようにそういえばオーストラリアに移住を促す「シルバー・コロンビア計画」という棄民これまでの福祉政策もゴールドプランが最初の名称でした。貴金属の名前がつく政策には要注意かも限られた医療費は将来ある若者に重点的に使用する必要に迫られるだろう。年金をもらうだけの老人ならよいが、医療費を費やす老人には本当に厳しい世の中になりそうです。いままで介護療養型病床にいた医療依存の高い人の行き場所は老健でしょうが、マルメでは、老健も大変になりますね。というか入れない人はお金があれば有料老人ホームに入れるだろうが、、、、私自身は他人のやりたがらない仕事を専門にしているようなところがあり、まさに人生自体が逆張りみたいなものですが、、、どの医師も嫌がる治療で、ひっそりと治療していた尊敬する大先輩の医師を手伝っていて、気がつくと自分ひとりになっていたという感じです。後輩にも何人か教えたのですが、結局みんなやめていきました。技術を会得するのに5-10年も要するものなんか、よほど人がよい医師でも逃げていきますね、、、私の専門は2つあるのですが、両方とも「すぐには身につかない技術」の最たるもので、それなのに「患者も少なく」、どう考えても割に合わないものです。しかし、「患者さんにとっては変わるものがない、必要な」技術です。これってMEポーター「競争の戦略」の参入障壁ですね、、、今の人はすぐに身につく技術にしか興味を示しません、、いまでは治療できるのが県内に私一人という天然記念物になってしまいました。地味な仕事なので、脚光を浴びることはまずないのですが、でも他にまねることのできない技術は大事だとおもう、この頃です。介護療養型病床全廃の報を聞いて感じるのは安易に流れても、益はない。自分の国からでさえも、むしろ返り討ちにあうことがあるということ、、少しだけ目が開いてきたのかもしれない。ほんの一言でその企業を語れることが大切。私の重視すべきキーワードは「参入障壁」なのか、、、蔵王産業:掃除機を売る商社で唯一、販売サービス網を全国展開できている。この強みを生かし、他社製品の補修も行う。こういう企業は従業員あたりの利益が高い。PBRは1と安かった。メガチップス:テリトリーを守り、攻めを恐れない経営者。ファブレスのチップ設計。設計の参入障壁。PSRでは1、PBR2以下なので安かった。インテルのように任天堂:ハードを売り、ソフトで儲けるゲームの雄。マイクロソフトも攻め倦む。ソフト資産を考えるとこれがPBR2以下なら安いとおもう。こんどはレボリューションでPS3の半額の値段でハードを売り、やはりソフトで儲ける。配当だけで持っていてもよい。為替ヘッジをしないのはドル資産が豊富なため。平和:かつてのパチンコメーカーの雄。復活することはあるとおもう。これがPBR0.9なら安いとおもう。ほとんどが金融資産。新規制による買換え需要は進まず、国がついに来年には摘発を始める。まだ分析が甘い。もっと深く考えてみよう。「リンチ」がいうように子供にでもわかる説明で未来を語れる企業を探してみること今日のキーワード「すぐには身につかない、あるいは追いつけない」ものを持っている「マーケットは広くなくてもよいが、有する技術は他にも生かしうる可能性がある」「顧客にとっては代わるものがないサービスを提供できる」当たるも八卦モルガンのウィーン氏の予想2001年:ダウ工業株30種平均と日経平均 株価の逆転2002年:日経平均の8000円への下落2003年:日経平均は1万1000円へ上昇2005年:1)日本は景気後退局面に=マクロは調整中2)円が上昇=年初はそうだったが、その後円安。1ドル=85円にはならなかった。北野さんは120円を予測していた。まったく逆ですよねーーー3)日経は再び1万円近辺に=違っていた来年はどうなんだろう。任天堂DS 12月は100万台突破確実とか、、、朗報です、、http://ameblo.jp/sinobi/ DSを買った人はどんどんソフトを買っているようですね。安いハードで、その分ソフトを買う感じなのでしょうか?それと比較してPSPを買った人はあまりソフトを買っていないようです。http://homepage3.nifty.com/TAKU64/DSの品薄は避けられない状況になっているようです。http://ristretto.blog15.fc2.com/blog-entry-179.html#more
Dec 24, 2005
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前のピーク、2004年4月からの双日、シチエ、メガチップスの比較いずれも時々売り買いしてきました。双日は去年8月からのつきあいで、この中ではもっとも長い。1)最近までは、シチエとメガチップスはそれほど大きな起伏がなく上昇。メガチップスは最後に急上昇。シチエはなんかずっと持っていたい気がする銘柄です。ただここ5年くらいはキャッシュフロー的には以前ほどよくなく、業態転換の時期にさしかかっている。2)双日は東証の出来高に比例し、少し遅れて上下する特徴があり、比較的わかりやすかった。しかし、やっと2004年4月のピークレベルに戻ったところ。これを長く持っていられる人はいたのだろうか?MSCBを連発して持っていてもいつ急落するか不安な銘柄でした。でも勉強になりました。自分には向かない銘柄であると判りましたので、、、やっぱり財務が極めて悪い企業は市場のセンチメントをまともに受けますねー少しずつでも業績が伸びているシチエとメガチップスは、短期的には動きがとまっているように見えても、長い目で見ると、、、結局はお得だったということになりそうです。億の近道の大原部長の書かれた本では「市場が間違えるのは成長株に対する評価だけだ」といわれていましたが、、、すでに価格洗礼を受けたメガチップスに対して、市場が再びそのような成長株としての評価を下すことを期待しています。
Dec 24, 2005
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台湾のMacronix メガチップスにしばらく遅れてやっと上昇開始という感じです
Dec 23, 2005
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是金さん、この方の昔の日産復活の株価予測などは、見事なものでした。ごくたまに相場観を載せられます。http://www.irnet.co.jp/k-report/
Dec 22, 2005
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まったく経済オンチだったので、夏休みころから結構集中して、経済指標を勉強しましたが、、、そろそろキリがないような気がしてきました。とても有意義ではあったのですが、、、これから月1回程度今までの注目指標を分析して、大まかに経済の流れを見つめていこうと思います。それ以上の精度はなかなか困難です。友好の掛け橋と投資学園というwebをみて、考えさせられたことは、、投資先の企業をもっとよく勉強せよというか、目先の経済指標の影響を抜きにして、企業をどう評価するかについてもうすこし考えてみたいと思います、、、、まずは、年末までには四季報を買って企業の勉強を再開してみます。会社Webの5%ルールを流してみると、、、12月上旬から、外人が持ち株を減らし、日本の投信が買い始めているのが判りますね、、、、、http://www.economicdata.co.jp/それからある方のブログを参考に、重松太一さんの本を読んでみました。買ったら売るなの成長株投資、すごいですが、、、、、フィッシャーと同じですね、、、、よーく調べて、、、投資、、買い増ししない。平成バブル絶頂期に出版された本ですが、、この方は、その後どうされたのでしょうか????でも面白かったです追加http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200511050000/次の交易条件上昇まで、日経が下降せずに、棒上げしたのは1979年からです。この現象が生じると4半世紀振りですね、、、金の上昇もそれくらいぶりでは???交易条件の悪化10%を2,3ヶ月以上を続けたとき、それは何かを伝えている。長期上昇の開始か、暴落か。
Dec 21, 2005
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http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2005/1219/684.html好景気で財務レバレッジが低下,売上の伸び率も鈍化したため,企業のROEの伸び率の鈍化したことが書いてあります.「決算書でわかる儲けの極意」より一部抜粋ROEを「成績」、PERを「人気」と考える。長期的にはROEにリターンは一致する。米国(1930-2003)では成績(ROE)がリターンの9割をきめ、日本(1969-2003)では成績(ROE)がリターンの6割、人気(PER)が4割をきめる営業利益率と関連が深い,交易条件のピークはやはり過ぎたようです.http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200512070000/http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200512140000/いつごろ次の伸びが観測されるだろうか?チャートを見ると製造業のほうは比較的好調のようですが,非製造業のほうは影響を受けているようです.交易条件 輸出物価指数 輸入物価指数 日経2004年11月 6.4 96.1 106.1 10899.32004年12月 5.2 95.5 104.5 11488.82005年01月 4.8 94.9 103.7 11387.62005年02月 6.1 96.3 106.6 11740.62005年03月 6.2 96.9 108.5 11669.02005年04月 8.9 97.9 116.1 11008.92005年05月 9.4 96.6 115.7 11276.62005年06月 7.9 97 115.7 11600.02005年07月 10.9 98.8 120.7 11900.02005年08月 11.2 98.4 120.9 12413.02005年09月 11.3 98.5 123 129862005年10月 13.4 100.4 127.2 133932005年11月 12.9 102 129.3 14369そのうち10月の13393円くらいの調整を覚悟してきましょうか?WTIも下がり気味で,円も高くなりましたので,,,輸入物価指数は低下しそうですし,,2005年01月のデータは 4.8 94.9 103.7 ですのでここで対前年比としては多少上昇するようには思うのですが,,,もうあまり持っていないので,株価の動向が気にならなくなってきました.冬休みになったら,すこしゆっくり四季報でどんな会社があるか,読んでみようと思います.まだ買ってませんが,,,ちょっと前から「高速」が気になっているのですが,,ガソリンが高くて,いまは懸念されているかもしれませんが,,
Dec 20, 2005
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ブログのデザイン変えてみました。騰落レシオとかをブックマーク。ある方のブログで「投資遊学のすすめ」が推奨され、読んでみました。数値で見るもの大切ですが、その企業の人物を見ろ、、、、そうでした。そのとおりです。よい人と付き合うこと、、、これは本当に大事なことよい企業と付き合うことが大事なのですね、、、そうでした。そのとおりです。投資のほうはキャッシュが増えてきています。
Dec 19, 2005
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マイクロソフトは、、、、一時的にはたとえ損をしても、最終的に相手を倒す戦略ということなのでしょう。Xboxの原価は525ドル、販売は399ドルとか。Microsoft loses money on each Xboxhttp://news.com.com/2100-1043_3-5970560.htmlソニーも、この消耗戦に巻き込まれたら厄介ですね、、受けて立たざる得ないわけですが、、任天堂のレボリューションは直接対決は避ける値段のようですが、どのくらい原価と販売価格に差があるんだろう?こちらもCPUにはIBMを採用結局はソフトで儲ける感じなのだろうか?
Dec 18, 2005
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12月17日のNewYorkTimes11月のXbox、米国では思ったほど売れていないようですね、、少なくとも発売と同時に買いたい人が殺到して爆発的に売れるという事態ではないようです。わずか32.6万台という表現がなされています。それからソフトについても今年新発売のソフトが売れておらず、昨年発売ソフトがベスト10中7本だということ、キラーソフトの発売が遅れている事情があるようです。According to NPD, Microsoft sold only about 326,000 Xbox 360's in the United States in November. (The machine was introduced on Nov. 22). http://www.nytimes.com/2005/12/17/sports/othersports/17seth.htmlこう考えるとNintendoDSは健闘してますよね11/21-11/27 13.2万台11/28-12/04 17.7万台12/5-12/11 29.9万台追:リンクの方法わかりました。簡単だったんですね、、、こちらには米国の11月のHoliday seasonの販売期待より3%ダウンとNPD発表に、株主は安堵したところがNPDが再集計してみて11月は対前年比18%ダウンだったと訂正したようです。12月14日の記事http://www.gamespot.com/news/6141237.htmlPS3待ちで手控えているのではないでしょうか?まあ任天堂さえ売れればいいんですけどね、、私としては、、、それにしても7月ころは、半期のゲームセールスが前年度の21%アップを報じ、これは主にNintendoDSとPSPによるものだと報じていたんですが、、、http://www.gamespot.com/xbox/action/starwarsepisodeiii/news.html?sid=6129940これらをあわせて考えると、小さなゲーム機のほうが売れる時代あるいは価格安いゲーム機が売れる時代なんだろうか?
Dec 18, 2005
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他指標に対して先行性がみられる「景気ウォッチャー調査」のDIが他の指標よりも先行性があることを報告しています。ここhttp://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2003/0317/414.html日銀短観よりは1期(3ヶ月?)早く、鉱工業生産よりも少し早い?使えるかも、、、、FFヒーター、松下などのメーカーの製造中止を受けて、ダイニチのFFヒーターが飛ぶように売れて入手困難な状況のようですね、、
Dec 17, 2005
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以下によると、DSの週間販売が30万台になったようです。12月初旬でも結構売れるんですね、、これは海外販売も含んでいるんだろうか?海外なら12月初旬はバカンスの季節ですが、、http://ameblo.jp/sinobi/マクロニクスでは年末、年始の分の生産出荷は終了し、次いでレボリューションに取り掛かるはずですが、11月発売ならば1月ころには生産の上昇が期待できるのではないでしょうか?生産能力は有り余っているでしょうし、、、円は115円台に一気に進行。10月の114.82円よりも高くなることはないだろうと思っていますが、、、米国銀行の解約で送られてきた小切手は円に換えました。
Dec 15, 2005
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今回の交易条件はピークをつけた可能性があります.平成バブル,ITバブルとも株価ピーク前後に交易条件はピーク,今回の日銀発表で,11月の交易条件は前月よりも低下しました.1978年以来,10%以上のレベルで一度低下した交易条件が再上昇をしたことはまだありません.1年前と比較して輸入物価指数は23.2ポイント上昇しています.もう一つの目安,円は上昇しはじめた??ただ,これについては11月の118.41円よりも高くなったときに判断.10月の114.82円よりも高くなれば確実,,,では遅いか?追加:このブログを書いているときに118.41円になりました.ただ12月11日の機械受注、設備投資、人口動態、TOPIXのピーク条件にはまだ届いていません.こちらの目安は日経17500円前後,,,また40歳代人口増加期(1990年以前)には平成のような長期暴落はなく,振り返ってみれば調整程度に納まっていますし,上昇した局面もあります.2005/12/07の長期系列 ダウ,日経,交易条件 参照また米国サイクル的にはこれから上昇期.日本のマクロ指標は調整から上向きに見えますが,確信は持っていません.ポジションは株主資本が高く,配当の高い銘柄に移行しています.交易条件対前年比,輸出物価指数,輸入物価指数 日経
Dec 14, 2005
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http://ckido8.yz.yamagata-u.ac.jp/pc/OLEDnews/OLED_news_051210PIONEER.htm城戸先生のホームページ,,,東北パイオニア,パッシブ駆動では黒字隣の有機エレクトロニクス研究所で開発しているマルチフォトン素子構造を使えば,カーナビ用の7インチを楽々実現できます。中型までならアクティブの必要は全くない。世界を制することができます。でも中型はまだ高額でしょうし,,,そこまで市場が織り込んだのだろうとは思えないが,,,これがセンチメントが低いときなら,逆にストップ安だったように思うのだが,,損失額が半端じゃないし,,,,,見えないところででもずいぶんつぎ込んできたんだろうし,,利益率は上がりそうだが
Dec 13, 2005
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かつて日本国債の格付けがムーディーズによって引き下げられ、ボツワナと同じになりましたが、今はどうなんでしょうか?最近は話題にならないようですが、、どこから横槍が入るか判りませんし、、利率はどうなんでしょうか?格付けは低く、利率は低い、、、株主資本は低く、配当が悪い株のようなもの、、、やっぱりどこかでまた、これが問題にならないだろうか?円安が気になる。http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20020622A/2002年のボツワナなみから、今も変わっていないようですが、、、当時のムーディーズの格下げ理由ですhttp://www.moodys.co.jp/ssl/sov_method/jp/0205311200.pdf家計内貯蓄が先進国で「未踏の領域」を支えていると書いていますが、日本人の家計内貯蓄は株式投資をあまりしていないので、増えていないどころか最近ずっと減っていますよね、http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/takemori/01.htmlここに答えがありました。団塊の世代が引退すると、貯蓄率が急激に低下、、、、じゃあ誰が国債を引き取るのか?業績好調な企業だろう、、、でないと外国に投資を仰ぐことになる。このときに格付けと金利が問題になります、、、、格付けが低いのは、金利が高くて当たり前です。金利を上げれば、経済は減速する可能性があります。株価は下落します。あるいはアップが止まります。既発債券は金利が低いので、暴落します。うーん。消費税アップ、企業を元気にすることは日本が生き延びるのに必要なことなようです。とにかく庶民をもっと貧乏にしないとだめだということですね。やっぱり今、企業業績をアップさせるのは日本にとって死活問題、、ならばその波に乗るしか庶民も生き残れない、、、はずなのに、資産を売却して、他国の通貨に移動するのは、生き残れないと思っているからなのか、、、お金持ちがヘッジするため、企業もヘッジ、機関投資家もヘッジのため資産売却。そして外国がこれを買う。どっちの読みが正しい?医療費を上げて、病院へのフリーアクセスを制限し、寿命を縮め、消費税アップ、結局、借金を抱えた国のすることは、どこも同じ、、
Dec 12, 2005
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任天堂のもともと中間決算は1900億売上の円ドル107円で利益が190億の純益予想それが1760億売上の円ドル113.2円で利益が366億だった経常益(568億)から営業益を差し引くと472億円が資産運用による増額?472億円を(113.2-107)円で割ると76億円/円資産運用による下期の経常益増額は(120円-110円)760億増額単に保持しているドル資産なら通期で(120-107)X76=988億?資産運用による通期増額だけで,予想通期経常益の1250億をにほぼ匹敵する.ならば営業益/売上は?上期196億/1760億通期で556億/5000億それでも単純に考えれば1500億の経常益か??このまま為替120円,売上5000億なら2000億の経常益になるので一株益は928円,,,ただしMacronixの売上からみると,通期見通しが甘いように思うので,,,売上は15%減とすると営業益472億まあ1700億の経常益と一株益788円くらいなのでPERは悪くとも20以下になるが、、配当は394円なので13000円でも3%の配当になる,,,,堅く見積もっても、、、もう14000円になっているが,買い増しするかどうか,,,少しだけ本日、メガチップスの中間事業報告書届きました追加:10年で見ると、任天堂のPERが低くても、株価が上昇するとは限らない、結局は長期的経済指標のほうが当てになりそうである。それからセンメントも、ただし配当が高そうなのは悪くない。追加:「ウオール街で勝つ方法」には、PSRの高い銘柄は毒であると書かれているけど、なんだか配当に目が行くとPSRの高い銘柄にシフトしてしまった。メガチップスは1200円のころは総額300億で売上300億、財務良好、株主優待良好、材料豊富。今度、銘柄を買うときはこのようなチェックポイントとそのときのマクロ指標、それからテクニカル指標をちゃんとノートに書きとめよう、、、追加:月足のチャートを買ってみよう、、前の計算違っていたかも,,,本日(12月13日)成り行き寄り付きで,少し買い増しました.3Qの利益上方修正はするだろうと思って,,数日前に平和を買いました.あるwebを参考させていただき,,流動資産-流動負債+投資有価証券がほぼ時価総額に等しいので,,今年は決算よくなさそうですが,配当はまあまあ,,業界は新規制の機種への転換がまだ進んでいないようですが,政府は2006年6月を目処に厳しく取り締まるとか,,,下期は機種入れ替えがすすのではないでしょうか?これもPSRが高いけど,,,,
Dec 12, 2005
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先ほどのBlogは未熟だったので消しました。機械受注は設備投資と関連が深い。いったん底を打つと、株価よりも息が長い感じ。特に今回はゆっくりした立ち上がりである。大竹慎一さんの本に、平成バブルはPCFから考えるとバブルではなかったという表現があります。それが後から考えてバブルとなったのは、40歳人口がその後急速に減少したためであるという説明が現在ではなされています。そこでTOPIX(12倍に補正)、日経と40歳人口のカーブを重ねてみる。これから2013年まではゆっくりと上昇する(丙午の年は補正した)じっとチャート見つめていると、機械受注(設備投資の先行指標)も人口のカーブに沿って、慎重に上昇しそうな気がしてきた。慎重じゃないのは株価のほうだが、、、企業のほうは冷静に考えているということか、、、、在庫調整をしながらTOPIX/機械受注/日本人口 割安度というのは文字通り、その年のTOPIXを機械受注と42歳人口で割ったもの、、この値が10000円だといつでも超バーゲンセール12500円だとバーゲンセールだが、機械受注が下げトレンドでは買ってはいけない。15000円だと機械受注が底ばいあるいは上昇なら買ってよい。17500円以上はバブル領域だが、どこまでいくかは判らない。平成バブルは17300円まで行った(TOPIXは2884だったので、時系列が1991年以前は手に入らず、別途計算)。ITバブルは2000年1月22600円まで行った。(設備投資も急激な伸び、在庫過剰へ、、)1996年6月はアジア通貨のためか、17400円までだった。TOPIX/機械受注/日本人口 割安度が17500円以上は設備投資が上昇していても、バブルと承知しながら対処せよ。平成バブルて結構まともだった?その後に来た40才台人口減少が経済に与える影響が大きすぎたということか、、、現在はTOPIX/機械受注/日本人口 割安度が15230円ほとんど日経と同じ、、機械受注は上昇傾向計算式はTOPIX*12/機械受注10月/(42才人口)*15000000001591.23*12/1033600/1811*1500000000この仮説は本当かな????追加:機械受注が上向きの時にはTOPIX/機械受注/日本人口 割安度が15000円台でとどまったことはない。またこれは40台人口が減少期であり、現在は上昇期なのだが、、
Dec 11, 2005
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レボリューションは感謝祭?11月ころに発売予定と考えられているようです。ゲームキューブは2001年9月。このときはどのくらい前から増産を始めたのだろう?マクロニクスは2000年10月と11月、1年前に生産のピークがあるDSではマクロニクスの生産は2004年1月が底、6,7月がピークだった。それにしてもメガチップス、ポジション減らせば上がるし、すっかり裏目の三度笠??かわりに買った銘柄も少しは上がったものの、、、
Dec 9, 2005
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今日は、最後の急騰の意味が判りました。うーんこういうものなのか、、、でもパイオニアはなぜ下げるんだろう?理由がわからない、、、東北パイオニアがパイオニアに合併される期待からですか???逆に考えると、、、情報から遠い、一般投資家は何事も腹8部目にしておいたほうが安全なんですね、、そのなかで利益を出していくというハンディがあるように思えてきました。今回は急騰ですが、アシックス商事では決算発表直前に急落しました。
Dec 9, 2005
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エルディス社を解散しました。245億の特別損失(一株982円の損失)有機ELから撤退ですね、、、、液晶テレビの勝ち、でも世の中ずっと液晶が天下を続けるわけではないだろう。すごく時間を要するかもしれないが、取って代わるものが出てくると思うのだが、、、支払保証と出資金を合わせると340億、まだ100億残っている?最後に急上昇したが、明日はどうなるんだろう?売上900億株主資本500億時価総額350億有利子負債は70億だが、支払保証の250億の分がある。出資金90億も戻ってこない。株主資本は160億に?売上900億有利子負債は300億くらいになる?2005/09/20のブログ有機EL [ 企業分析 ] 東北パイオニアに関するメモ財務メモ1)エルディス社の銀行借入に対する支払保証 250億2)エルディス社への出資金 90億3)無形固定資産 H16の111億からH17の270億へ増加4)有形固定資産 230億 このうち有機EL関係はどのくらい?5)従業員(連結) H12 7078人からH16 10691人へ6)売上 H12 660億 から H16 886億7)有機ELへ現在も注力中 利益を全て研究開発費つぎ込む
Dec 8, 2005
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台湾マクロニクスの月次2,107,335 先月よりもやや減。確かにこの時期は下がることが多いのですが、上半期が低かったのでそろそろ24億台湾ドルくらいないと売上としては未達懸念。なにか大きな材料がないと、、本日、ポジション下げました。配当性向の高い銘柄にシフトしました。Hsinchu, Taiwan, December 7, 2005 - Macronix International Co., Ltd. (NASDAQ: MXICY) today announced the pre-audit net sales revenue for November of NT$2,107,335 thousand; accumulated sales revenue for January to November is NT$17,059,669 thousand.今日やっと日記リンクの方法がわかりました、、、遅い
Dec 8, 2005
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ダウは3倍にしてあります.縦軸は対数軸.日経とダウ,,長期系列で考えると人口動態がやはりその国の経済を左右する感じ,,交易条件と営業利益率の関係は経済白書にも書いてあり,密接な関係があるというが,,,対前年比で見れば交易条件は利益率の伸びと一致するわけだが,,,「利益」の額ではなく「利益率」の伸びというのがポイント?交易条件がさがっても、まだプラスならば、利益の額としては上昇と解釈してよいのだろう、、、、営業利益率としては対前年比ではまだ伸びているわけだから、伸び率は減少しても、、、、2003年の上げは下げすぎの戻りというのはうなづける.2004年はまだビクビクしている感じ.2005年は交易条件とともに上昇,,,売上が増えて、利益が増えるのは当たり前、でも交易条件すなわち営業利益率も伸びているというのはけっこうすごいことなのではないでしょうか???円安で輸入物価が上昇しているのに、、、まあこれがどこまで行くかでしょうが、、さらに対前年比で交易条件が伸びているということは、営業利益率の伸び率が上昇していると言うことになるのでは???チャートは対前年比の交易条件を示します。15年ぶりの過去最高レベルであることは確かです。資本が増えてもそれ以上に利益が上昇、つまりROEの上昇という解釈にはならないんでしょうか?もちろんどこまでいくかはわかりませんが、、2007年のベビーブーマー引退まで続けばよいのですが、、もちろん、それだけが株価を決めるわけではない.日経は2000年に大幅な入れ替えがあり,大証平均は1989年年末に39000円くらい,今はほぼ30000円.これは1988年12月と同じレベル.チャートでこの株価を参考にしてみてください.概ねハイテク以外はかなり値が戻った.人口動態的には2013年頃までは楽観できると思うのだが,,チャートを見ていて少し見えてきたこと、、、ブライアンベリーのいうコンドラチェフが、、、1982,3年にコンドラチェフのピークがあり、このときまでは交易条件がプラス。そのあとは交易条件がマイナスに転じながらも株価は上昇。これはデフレ下の成長。そしてデフレへ、株は1989年12月、土地は少し遅れて、、、世界的なコンドラチェフの谷は2010年ころ、、、、谷というのは金利の低下というか、物価の下落を意味する。もちろんこれは欧米のことになる。論文執筆者がアングロサクソンなので、、だからといってコンドラチェフと日本の株価とは関連は十分ではない。
Dec 7, 2005
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交易条件と営業利益率は正の相関関係がある.いつものチャートは交易条件悪化を上としていますが,これは逆にしています.問題は株価はいままではピークよりも速めに失速していること.1997年はアジア通貨危機で失速.ただこのときは欧州や米国はこのチャートのとおりに最高値を更新していっています.このときに日本ではいまのバリュー株が誕生したのですが,,,2000年3月のITバブルピークも交易条件のピークと一致していません.交易条件を対前年比では見ていないからですね,,,,営業利益率とともに遅行指数になっています.いつも示すチャートでは対前年比ですので,ITバブルのピークとはほぼ一致する,,,株価ピークはセンチメントを参考にした方がよいのかも,,景気先行指数の3ヶ月移動平均というのも良いかも,,,
Dec 7, 2005
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投資家は「中央銀行の逆をいけ」という言葉がありますが、うがった見方をすると今回の「日銀」の金利上げ発言と「政府」のまだ早い発言は、、、芝居くさいと見破ったのかもしれません。駄目押しの「奥田」発言。株価にブレーキをかけたい人たちがそこにいる。それを見破っている逆張り市場関係者もいるのだろう。中央銀行が本気で金利を上げるときはあらかじめ宣言などしないでしょう。三重野さんも上げないと言って、直に上げたと思います。一般的に中央銀行は金利に関してはその発言が「うそ」になってもよいことになっているはずです。経済の駆け引きというものなのでしょうか?為替と任天堂の比較チャート為替よりも上に行ってほしいのですが、、、ドルよりも優良な為替を持っているようなものか、、、、配当もあるし米国のように借金まみれではないので
Dec 6, 2005
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1996年5月(マクロ指標はその後も上昇したのに、日経もここがピーク)バンコク商業銀行の不良債権が表面化9月ムーディーズはタイの短期格付け引き下げ12月タイでは法人向け債券の14%が不良1997年2月ムーディーズはタイの長期格付け引き下げ3月タイ銀行株暴落5月バーツ売り攻撃7月ドルペッグ制を防衛しないと発表、その日のうちにバーツは15%下落あとは各国に通貨危機が飛び火、日本の円安は1998年8月のロシアのデフォルトまで続く。日経もここが底。その前にセンチメントは低値を続けていたが、ロシアのデフォルトまで下落は続く。今はまだ1995年12月と思っているですが、、、、確かに今年の夏に原油高でインドネシアのルピーが問題になったが、、、1999年にシンガポールから1日だけインドネシアに泳ぎにいったことがあるですが、確かにこの通貨は交換率がとても悪く、入国と出国で交換したときにとても損しました。1996-01-09 東証発表,1995年12月(4~29日)の投資主体別売買動向(3市場合計)は,外国人投資家の買い越し額(11か月連続)が8241億円と前月比約10倍に膨らむ,個人の信用取引の買い越し額は2751億円と2年7か月ぶりの高水準 東証発表,12月29日現在の株価指数先物との裁定買い残(期近,期先合計)は22日より208億円増加し2兆6174億円と9週連続の増加で,史上最高を更新このときの日経ピークは1996年6月ステップ1 たとえばバブル経済、、、例えばドルに転換して資金がその国から引き上げ始める。ステップ2 資産売却が大量になると、通貨は下がり始める。ステップ3 今度は外国通貨を借金している企業が恐怖して、自国通貨を売りリスクのヘッジをはじめるステップ4 日銀が通貨防衛のため金利を上げるステップ5 金利上昇により、その国の経済は損なう。人々は消費を抑制し、投資を見直す。ステップ6 その結果、経済活動は突然落ち込む。すべての人はいっそう恐怖となり、通貨は売られる。ステップ7 日銀があきらめるまで、通貨の下落は進行する。ステップ8 通貨は暴落過程に入るが、依然、外貨返済に迫られる企業を保護するため、日銀は金利を上昇させるステップ9 さらに金利は引き上げられ、経済活動は極めて停滞し、税収も落ちる。こんなふうにはならないでほしいのですが、、、日銀が円安を懸念し始め、政府がこれを抑制しようとしているようにも見える。米国の金利動向に注目、、、、125円以上は行き過ぎと個人的には考えているのですが、、根拠はあまりないのですが、、多分この125円でもみ合うときがピークでは??そのときは2006年3月とか6月?以下の記事を読むと個人、投信、事業法人が買い越しに転じた??2005年12月東京証券取引所が1日発表した11月第4週(21ー25日)の投資主体別売買動向(3市場1・2部合計)によると外国人は323億円の買い越しだった。買い越しは24週連続だが、金額は前週の3234億円から大幅に縮小した。前週は売り越していた個人も信用取引中心に2週ぶりに814億円の買い越しに転じ、投信は412億円、事業法人が332億円、長・都・地銀も37億円のそれぞれ買い越しとなった。逆に年金資金を受託している信託銀行が717億円、生・損保も11億円のそれぞれ売り越しだったが、金額はともに前週より大きく減少した。平成バブルは円安(うすい水色)とともに株価(ピンク)は上昇。時間外労働対前年比と鉱工業生産出荷在庫モメンタム(黄色とオレンジ)はゼロ付近で調整中、調整が済んでマクロ指標は上昇すると思いきや、結局は下落へ、、、その前に日経は暴落。ただし米国サイクルは日経ピークと一致している。今も円安が進行。マクロは調整中。この辺は似ている。違うのは米国サイクルはこれから上昇する。世界的に大きな経済事件が生じなければ、大丈夫?ただ交易条件(濃い水色)が今回はかなり高いのが気にかかる。つまり円安に加えた原油高がこの主な要因である。まとめると米国金利の上昇と原油高に注目、、、平成バブルでは円が目先の底から18%上昇でもみ合いをはじめ、その半年後がピークだった。今回は目先の底から18%上昇は124円122円くらい。この辺でもみ合いを始めてから6ヵ月後がピーク??今は121円。ならば2006年5,6月ころこれがステップ3の「今度は外国通貨を借金している企業が恐怖して、自国通貨を売りリスクのヘッジをはじめる」???平成の鬼平は株価が下がっても金利を上げ、総量規制で土地バブルにも止めが刺された。この教訓は今回は生かされると思っている。しかし、今回は下げるほどの金利がない。日銀は今のうちに下げしろをほしいと思っているのだが、、、政府はまだといっている。米国は金利をちゃくちゃくと上げ、グリーンスパンは下げしろを準備して次代に渡す。こう考えるとやっぱり準備する余力がない円は安くなるのは道理か、、、、日銀は122円。この辺でもみ合いを始めてから6ヵ月後の株価ピークまでに金利を上げたいのではなかろうか???いずれにせよ今回の景気を長持ちさせ、その間に金利を上昇させたいのだろう。冬山で遭難した低体温の患者を急に温めると危険である。突然心停止を起こすことがある。表面から加温すると危険。ゆっくりと体の中から暖めないといけない。日本経済もそんな感じなのかもしれない。冷え切ったからだが芯から暖まるのにはやはり時間がかかる。奥田発言は株価の急上昇を緩和させ、景気を長持ちさせるのには有効かもしれない。うまくいけばかつてのバブルのようにならず、また去年のように調整を挟みながら、長期上昇に向かうのかもしれない。そのエネルギーは2007年のベビーブーマー世代の大量退職によって、企業が一気に若返ることでバトンタッチされる。これならば日銀にも金利上昇を行う余裕が生じるのではなかろうか?あとはかつてのアジア通貨危機のような変な横槍が入らなければよいのだが、、、イチケン、ヒューザー問題も丸く収まってくれればよいが、外国人はこれを懸念して、買いを一気に減らして、政府の対応をみているのだろうか??これが全国に飛び火すればちょっと怖い。グリースパンが新任した、その秋にブラックマンデー(1987年10月)は生じた。うまく来年5,6月を乗り切っても、来年の秋も鬼門か!チャートでわかるように、そのとき円は円高に振れてきていた、、
Dec 6, 2005
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昨日は500円上げた大証修正平均 29746.32(15:15) -2.04 今日もほとんど下がっていないですね、どこまで行くんでしょう?いつも予想と反対に動くので、、、ただ見守って、戻りを待つようにしようと思います。台湾Macronixの月足、往時の30分の1の株価になっています。
Dec 6, 2005
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売上40億の会社が時価総額600億以上ですか、、、、世の中いろいろですね。いろんな人がいる、、夏から4倍になっている、、、、4分の1でも買えないような気がするのですが、、、、
Dec 5, 2005
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メガチップス、いままでこんなスピードの速い銘柄を持ったことがなかったので、びっくりしています。蔵王産業もシチエもゆっくりでしたので、、、それにしても円は121円台に突入、、、任天堂の追随した上昇も期待、、、製造業の時間外労働対前年比もしばらくマイナスでしたが、浮上したし
Dec 5, 2005
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台湾のファンドリーメーカーUMCの月次売上を調べてみました。http://www.umc.com/english/investors/2005_Montly_Rev.asp日本にあるUMCJの親会社です。blogを巡回すると、ハイテク株には慎重な方が多いようです。縦軸は対数軸で示す売上高です。98年の2年後には売上が10倍になっています。2004年にも4年ぶりに2000年の売上に戻し、昨年暮れから低迷したものの、今年の夏から再度増えている。利益どころか売上がこれほど大きな動きをする会社ははじめてみました。大波をかぶりながらも対数軸ではかなりのスピードで成長しているようです。ところでメガチップスさらに上に行っていますね。任天堂が上がらないのは、メガチの成長への期待の差が大きいということなのだろうか?私自身は傾向が上で、短期で下がったところで買い増しをする立花さん型を実行中。短期投機になっています。2002年11月のメガチップスの日足11/20 102911/21 122911/22 1429 11/25 1629 ストップ3回11/26 168611/27 160211/28 176511/29 183012/2 184912/3 1855 ここがピークでした。1600円台は2002年11月以来今と違うのはこのときはマクロ指標が上限でした、今は調整から上向きが明らかになった時期ということ、、、、また月足サイコロジカル、ボリュームレシオとも低値でした。今はマクロがこれから良くなるが、センチメントでは上限に近いような、、またマクロニクスの10月の売上は2002年より今年の方が10%ほど上。4月からの売上でも今年のほうが上です。つまりメガチップスにとってのマクロ指標は今の方が上、2002年のような上限ではない、、、為替は今日120円まで円安になった。円高に振れてきてはいない。弱気と強気が交錯するような時期、、、
Dec 1, 2005
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