脳筋の脳筋による脳筋の為のブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
映画『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(原題:Ghostbusters: Frozen Empire)2024年3月29日(金)日本公開。ジェイソン・ライトマンとギル・キーナンが共同で執筆した脚本を基に、ギル・キーナンが監督を務める。『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021年)の続編であり、ゴーストバスターズシリーズとしては第5作目に相当する。本作では、フィン・ウルフハード、マッケナ・グレイス、セレステ・オコナー、キャリー・クーン、ポール・ラッド、アーニー・ハドソンが前作に引き続き出演し、新たにクメイル・ナンジアニ、パットン・オズワルト、ジェームズ・エイキャスター、エミリー・アリン・リンドなどがキャスト陣に名前を連ねている。-----------------------------------------------------------【STORY】太陽が降り注ぐ真夏のニューヨーク。謎の男によって街角のオカルト鑑定店へ持ち込まれた、先祖代々伝わるという骨董品。ゴースト退治のプロである”ゴーストバスターズ”として活動するスペングラー家は、ゴースト研究所の調査チームと協力し、その正体が全てを一瞬で凍らせる史上最強ゴースト<ガラッカ>を封印する”ゴーストオーブ”であることを突き止める。しかし、手下のゴーストたちの策略によってガラッカが封印から解き放たれてしまう。氷のパワーでニューヨーク中を襲うガラッカ。人々が海水浴を楽しむビーチにも、突如として巨大な氷柱が大量出現!悲鳴を上げながら逃げ惑う人々をよそにその勢いはとどまらず、ニューヨークの街は氷河期さながらの氷の世界に―。果たして、ガラッカの真の目的とは何なのか。謎の男とは一体何者なのか。そして、ゴーストバスターズはゴーストたちに奪われた夏を取り戻し、ニューヨーク、そして世界を救うことができるのか――。-----------------------------------------------------------2024年3月30日(土)、相方の所用を済ませた後で、グランドシネマサンシャイン池袋にて相方と一緒に観てきました。当初は近場の映画館に行くつもりだったのですが、所用を済ませた後でちょうど良い時間帯の上映時間が池袋しかなかったんですよね。個人的に「ゴーストバスターズ」シリーズにそこまで思い入れがないとはいえ、あまり大々的に宣伝されていた様子もなく、上映開始1ヵ月前くらいになりPV映像を見てようやく本作の存在に気づいたほどで、まさか続編が制作されているとは思いもしませんでした。映画館でPV映像を見かけて興味を持ち、前作の2021年公開『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が割とよく出来ていたので、本作を鑑賞することは相方の希望もあり、家族会議するまでもなく、すぐに決定しました。さて本作を観た感想ですが、前作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が、1984年公開『ゴーストバスターズ』、1989年公開『ゴーストバスターズ2』に続く正当な続編として、新旧キャストが一堂に会して世界観を同一とする物語としてリブートされた作品であったのに対して、本作は前作の成功を受けて無難に制作された後日談的な作品でした。本作は2時間弱の上映時間でしたが、ストーリーの中だるみがなく途中で飽きさせない工夫が見られ、割と面白い作品だったとは思うのですが、前作ほどのインパクトはあまり感じられず、ありきたりな娯楽作品として仕上がっていました。見どころとしては、お茶目で愛嬌のある姿をしたゴーストたちの姿を見てほのぼのすることと、前作で活躍した子役たちの成長した姿を親の気持ちで心強く観れるところ、子供の成長は本当に早いですね。老若男女問わず楽しめる娯楽作品なので、是非ご家族で一緒に楽しんでほしい作品ですね。
2024/04/01
コメント(0)