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2024年9月22日(日)、いよいよ帰省の最終日。10時発の高速船に乗って佐世保に向かう予定でしたが、海上時化により全便欠航になってしまったので、急遽10時50分発のフェリーにて佐世保へ。このフェリーは、先日観た映画「きみの色」の最後の方でトツ子ときみの二人に見送られてルイ君が乗っていたフェリーのモデルです。高速船だと佐世保まで90分で着くけどフェリーでは2時間半かかるので当初の到着時間から2時間ほどタイムロスになりますがしょうがない。波に揺られて13:20頃に佐世保港に到着。とりあえず佐世保駅まで歩いてロッカーに荷物を預けたら佐世保グルメ観光の始まり。今回のグルメ観光の目的は佐世保バーガーと長崎名物ミルクセーキを食べること。目的地に向けて通りを歩いていると大きな教会が見えました。佐世保といえば、させぼ四ヶ町アーケードでしょう。ちなみに佐世保で他に有名な観光地を知らない。せっかくの機会なので佐世保のB級グルメ「佐世保バーガー」は是非食べたかった。佐世保で1番美味しいらしい1970年創業の佐世保バーガーの老舗BigManに向かいました。大きなサイズを想像していたら意外と小ぶりで程よい量でした。ベーコンがめっちゃ美味い。画像は相方が選んだベーコンチーズバーガー。自分はベーコンエッグバーガーを選んだ。続いて長崎といえばミルクセーキが食べたいってことで佐世保で1946年創業の老舗洋食レストラン「白ばら」に向かいましたが、残念ながら営業時間外。しょうがないので次候補の1967年創業の佐世保ではかなり古い喫茶店「山本コーヒー」に向かいました。待望のミルクセーキは意外とあっさりした甘さで優しい味わい。相方はミルクセーキの亜種コーヒーセーキを頼んでました。佐世保でのグルメ観光は目的を達したので17時20分発のジャンボタクシーにて長崎空港へ。長崎空港から19時25分発の飛行機で羽田空港に21時15分着の予定でしたが、飛行機の到着が遅れて15分ほど遅延。行きは順調な旅程でしたが、帰りは荒れに荒れた帰省でした。日付が変わる前にギリギリ帰宅できて一安心。また来年も行こう。
2024/09/24
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2024年9月21日(土)、田舎に帰省して2日目は妹の車で親戚回りしながら島内を観光。昼御飯は妹オススメの定食屋でお食事。五島牛レバニラ炒めをいただく。相方は五島うどんナポリタン。食後のデザートに塩で食べるソフトクリーム。店内から五島の海が見えるカウンター席がお洒落だ。海水浴場にも寄ってきました。天気が悪くて残念。今夜の晩御飯も豪華な刺身盛り合わせ。高級魚ハコフグの味噌焼きもいただきました。こうして田舎の2日目も終了。
2024/09/24
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2024年9月19日(木)から9月22日(日)にかけて田舎に帰省してきました。その時の状況を簡単にダイジェスト版でお送りします。まずは初日の9月19日(木)、午後半休を取って一旦自宅に戻り、シャワーを浴びて荷物を持って羽田空港へ。羽田空港から福岡空港に飛び、博多埠頭からフェリーに乗って一泊。翌日2024年9月20日(金)、明け方5時40分頃に田舎の離島に到着。妹の車で実家まで送ってもらい、仮眠を取った後に父親に釣れられて防波堤で釣り。台風の影響か、少し風が強くて釣竿が風に煽られる。野良猫が釣った魚を狙ってうろついてるらしく、外道が釣れたので陸に放置してたらお魚咥えてどこかに行ってしまいました。釣果はこんな感じ。自分は鯵1匹しか釣れてませんが。晩御飯は豪華な刺身盛り合わせ。伊勢海老がめっちゃ美味かった。伊勢海老の頭と殻の味噌汁が最高でした。こうして田舎の初日は終了。
2024/09/23
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映画『きみの色』2024年8月30日(金)公開。社会現象を巻き起こした『映画けいおん!』(11年)、国内外問わず高い評価を受けた名作『映画 聲の形』(16年)、両作品の監督を務めた山田尚子は、稀有な映像センスと、小さな心の揺れ動きさえ表現していく繊細な演出で、全世界から最も脚光を浴びるアニメーション監督の一人となった。待望の最新作となる映画『きみの色』は、山田監督が最も得意とする「音楽×青春」の物語。脚本は「けいおん!」シリーズ以降、幾度となく山田監督とタッグを組む吉田玲子。音楽・音楽監督は、『映画 聲の形』など山田監督作品のほか、「チェンソーマン」を担当する牛尾憲輔。そして、キャラクターデザイン・作画監督を小島崇史、キャラクターデザイン原案をダイスケリチャードがそれぞれ務める。声の出演として、1600人に及ぶオーディションから選ばれた鈴川紗由、髙石あかり、木戸大聖が、それぞれトツ子、きみ、ルイ役に決定。大抜擢された新たな才能の登場に、大きな注目が集まる。さらに、声優の悠木碧、寿美菜子、お笑い芸人のやす子、戸田恵子、そして新垣結衣など豪華なキャストが本作に参加している。主題歌は日本を代表するロックバンド・Mr.Childrenが、本作のために書き下ろした「in the pocket」。多様な色のような繊細で切実な感情と、鮮やかな映像表現、そしてエモーショナルなバンドサウンド。全世界が注目するアニメーション監督・山田尚子による「音楽×青春」の集大成となる完全オリジナル長編最新作、映画『きみの色』。まさにいま、アニメーション映画の新たな時代が動き出そうとしている。-----------------------------------------------------------【STORY】わたしが惹かれるのは、あなたの「色」。高校生のトツ子は、人が「色」で見える。嬉しい色、楽しい色、穏やかな色。そして、自分の好きな色。そんなある日、同じ学校に通っていた美しい色を放つ少女・きみと、音楽好きの少年・ルイと古書店で出会う。周りに合わせ過ぎたり、ひとりで傷ついたり、自分を偽ったり――勝手に退学したことを、家族に打ち明けられないきみ。母親からの将来の期待に反して、隠れて音楽活動をしているルイ。そして、自分の色だけは見ることができないトツ子。それぞれが誰にも言えない悩みを抱えていた。よかったらバンドに、入りませんか?バンドの練習場所は離島の古教会。音楽で心を通わせていく三人のあいだに、友情とほのかな恋のような感情が生まれ始める。わたしたちの色、わたしたちの音やがて訪れる学園祭、初めてのライブ。観客の前で見せた三人の「色」とは。-----------------------------------------------------------2024年9月15日(日)、3連休のど真ん中の日曜日に、自宅から歩いて30分ほど離れた映画館で相方と一緒に観てきました。元々は上映開始の翌日に観に行く予定でしたが、台風の影響で延期にしていたらずるずると2週間が経ってしまいました。個人的な所感として「音楽を題材にしたアニメにはずれなし」という謎の信頼感があるのですが、まずは相方が本作の鑑賞を希望したことと、本作のPV映像を観て、映像の雰囲気とか、脚本が吉田玲子さんとか、諸々の好条件が揃ったことで鑑賞が決定しました。さて本作を観た感想ですが、物語の概要としては高校生特有の悩みを抱える男女三人が偶然出会い、一緒にバンドを組んでステージで演奏する話で、ある意味ありきたりな物語なのですが、主人公のトツ子の「人が色で見える」特性が絶妙な味付けになっています。ストーリー的には、三人の偶然な出会いとか、長崎に住む二人の女の子が離島で練習して台風に遭って寮に戻れないとか、より一層ドラマチックな展開にするための仕掛けが満載で、一部流れが不自然な感じはしますが、音楽と色彩、アニメの動きを楽しむ作品だと思えば問題ないかと思います。ちなみに自分は長崎の離島出身なので地理的な位置関係が理解できるのですが、長崎市内に住むトツ子ときみと、離島に住むルイの位置関係から推察すると、最後のフェリー出発のお見送りシーンに違和感があるんですよね。どうしてトツ子ときみが離島にいて、本土に出向するフェリーに乗るルイを見送るんだ?一緒にフェリーに乗っていけば良くね?色々と突っ込みどころは満載ですが、「音楽×青春」アニメが好きな方ならば是非観てほしい作品です。
2024/09/19
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