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先週の通しのあと「来週は通しの前にパンシェのプロムナードをしてもらおう」と考えていたけれど先に踊った人が、男性の肩に座る形のリフトでちょっとてこずっているのを見て、私はそれはまだ一度もしてもらったことがなかったので、自分の番が回ってきた時に、思わず「今日は肩乗せもお願いします」とお願いしてしまいました。肩乗せはまったく初めてだったので、通しの中でではなく、単独でそれだけをやってもらったのですが、こんなに高い位置でキープされるリフトは、ロミオとジュリエットでの頭上リフト以来で、3年ぶりだったので、ちょっと緊張しました。肩乗せリフトは成功しましたが、最後のパンシェのプロムナードは、また回りきれませんでした。残念。(__;)でも、先週は「半周」だったけど、今日は「4分の3周」だったから、来週こそは回りきれるよう頑張るぞ! p(^^)q
2008.02.28
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人間の身体にはたくさんの筋肉がありますが、それらをすべて正しくバランスよく使うことは無理で、どうしても、日常生活の中で「よく使われる筋肉」「あまり使われない筋肉」「間違って使われる筋肉」というものが出来てしまいます。そのことに自分で気付き、なるべく偏りなく正しく筋肉を使おうという意識を持つこと、それが、身体を美しく健やかに保つために、とても大切なことです。良いピラティスのレッスンを受ければ、筋肉の間違った使い方に気づいたり、正しい使い方を教わったりすることが出来ます。また、ピラティスのレッスンでは、身体の奥の方にある筋肉を意識し、普段意識しない小さな筋肉が働く微細な感覚を感じ取ろうとします。 自分の身体とじっくり向き合うことを覚える。それだけでも、ピラティスを試してみる価値はあると思います。 家事をしている時、歩いている時、テレビを見ている時、今まででも、バレエを意識して、背筋を伸ばすとか、お腹をへっこめるとか、外足にするとか、そういうことは常にしているほうでしたが、ピラティスで得た知識を適用することで、体への意識がもっと緻密になりました。ジョセフ・ピラティスの言葉のように、レッスンを重ねるにつれ、確かに身体が変わってきています。足の形が良くなり、お尻が小さくなり、背中がすっきりし、踊りでは、無駄な力が抜きやすくなり、バランスがとりやすくなりました。ピラティスがバレエダンサーに有効なことは、高名なダンサーが多くピラティスを取り入れていることでも分かります。これを読んで興味が持てたら、どうか一度、出来れば続けて三度、ピラティスを体験してみて下さい。
2008.02.25
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オデットのチュチュ中国製の1万円の白チュチュのウエストと胸を縫い直して、飾りを付けたもの。羽を付けていないところがこだわりの一品。昨年12月に、グラン・アダージォを踊った時のものです。このチュチュはまだ元気!このチュチュも次の発表会でレッスンメイトに貸す予定です。自分で作ったチュチュを人に着てもらえるのは、とってもうれしいです (^^)
2008.02.24
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オディールのチュチュ土台から全部自分で作った、唯一のクラシックチュチュです。グランで着て、友達にVa用に2回貸したので、大分くたびれてます。
2008.02.24
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製作中のサタネラのチュチュに、猫がおしっこをしていました・・・・猫トイレの砂を変えた時に、トイレの下に厚さ1センチほどの板が挟まっていて、トイレが不安定な状態になっていたのに、気づかなかったんです。そのせいでトイレでおしっこが出来なかったんでしょうね・・・酸素系漂白剤に1時間漬けて、中性洗剤で洗って、なんとか臭いはとれたようです。借り物のチュチュでなくてホントよかった (^^;)パ・ド・ドゥを踊るためのチュチュは、今まで舞台で踊った7演目すべて、自分で作りました。白チュチュを買って飾りを付けたものと、土台から作ったものとがありますが、土台を買ったものでも、染めたり、縫い目を解いてラインを変えて縫い直したり、結構時間をかけて作ります。これをやり始めると、なかなか気に入る出来にならなくて、縫ったり解いたり付けたり外したり、染めても染めても気に入る色にならなくて染料を3回くらい変えて重ね染めしたりなどなどやたらに時間がかかって、連日夜中の2時3時までやったりもしちゃって、その挙句に、出来たものが舞台で全然見栄えしなかったりもするんですけど、でも、好きなんですよね、この作業 (^^)
2008.02.22
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発表会で踊るサタネラのアダージォ、ラストのプロムナード3周が、まだ一度も成功しません。アチチュードの1周目とアラベスクの2周目は、緊張しながらも、比較的安定して出来るけど、パンシェで回る3周目が問題!今日は半周でコケました (__;)次回は、通しに入る前に、パンシェでのプロムナードだけを単独でお願いしてみよう。こればっかりは自主練ではコツが掴めないですからね (^^;)
2008.02.21
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本日のプログラムはウォーミングアップ呼吸HundredSingle Leg CircleRolling Like a BallSide KicksShoulder Bridge呼吸今日は、Hundredで、自分の筋肉とじっくり向き合ってもらうよう時間をかけました。仰向けに寝て足を持ち上げる時、足で上げようとするのとお腹で上げようとするのとの、筋肉の働き具合や足の重さの感じ具合の違いを、自分で感じ取る。ちゃんと違いを感じ取れると、レッスンが面白くなります(^^)。
2008.02.19
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今日はメインの教室のレッスン日。でも「妻」としての用事があって、15分程早引けしなければなりませんでした。残念。メインの先生は、私がピラティスの教室を始めてから毎回、クラスの中の休憩タイムに、ピラティス・クラスの紹介をして下さいます。とてもありがたいことです m(__)m。今日は、ピラティスでのコア・コントロール・意識を、レッスンの各所で持つことが出来ました(^^)。ただ、意識はしても、まだまだ上手く応用出来てはいないです(^^;)上手く応用出来たものでは、安定感が増したり動きの質が上がったりして来ているので、レッスン毎にいろいろな意識の仕方を試してみようと思いますp(^^)q
2008.02.16
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だったのに、急に「長男の嫁」としての用事が出来てしまい、レッスン時間内には行けませんでした。残念(__:)。でも、先生に頼まれていた物があったし、バレンタイン・デーでチョコレートを用意していたので、それを渡しに行きました。そうしたら、帰りにスタジオの前で、バレエの子供クラスの見学に来ていた人に出会ったので、クラスの説明をしたついでに、自分のピラティス・クラスのコマーシャルをしちゃいました(^^) この人がお友達とかに話をしてくれて、誰かレッスンに来てくれればありがたいんだけどなぁ…
2008.02.14
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今日は2月の1回目。今日のプログラムはウォーミングアップ 呼吸練習Starting PositionHundredSingle Leg CircleRoll-Up Rolling Like a Ball Single Leg Stretch Shoulder Bridge Side KicksSwimmingSaw呼吸練習参加者は2名でした(^^;) 来週はまだ予約1名です(^^;) 3週間前に受けた「アドバンス・インストラクター養成コース」の試験の判定が「合格」と出たら、新しいチラシを作って、生徒の勧誘活動をしようと思いますp(^^)q
2008.02.12
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土曜日はメインのレッスンの日でしたが、家の都合で休みました。 いつものクラスより1つあとのクラスを半分なら受けられたんですけど、他にも片付けたい用件があったので行きませんでした。レッスンはサボったら身体がなまるのは分かってはいても、行くのがしんどく思える時、面倒に思える時ってありますよね(^^;) ただ、行きさえすれば、レッスンに集中出来るし、毎回何か得るものがあるのは、経験で分かっています。「脳」は、何かをやり始めると、そのことに対して「積極的」に活動するようになるのだと、どこかで聞いたことがあります。サボり気分に打ち勝ってレッスンに行った時とか、面倒な家事を始めた時とか、勉強をいやいや始めた時とか、実際に動き始めると確かに前向きになれるし、夢中になっちゃったりするので、これは本当なのだろうと思います(^^) そう思ってはいても、面倒な家事などはやっぱりサボってしまうことの方が多いんですけどね・・・(^^;)
2008.02.11
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私が初めてトウシューズを履いたのは、大学2回生か3回生の時で、創作ダンス部の顧問の先生が部員のみんなに履かせたという変則的なトウシューズデビューでした。 まあ、この創作ダンス部は、部活がバーレッスンから始まるものでしたので、バレエ教室に週3・4回で2年近く通ったくらいのバーレッスンはしていたわけですけど。この時のトウシューズは「1番一般に知られている国内のメーカーの物」を、「普段の足のサイズより0.5cm大きいサイズの広幅」という、ものすごくアバウトな買い方で買いました。実際に履いてしたことは、細かいパ・ド・ブレで進んだり、アサンブレ、パ・ディ・シャ程度のことでしたが、足先がものすごく痛くて、長くは履いていられませんでした(T_T)。社会人になって入ったバレエ教室では、1年ほど経ってからトウシューズを履き始めましたが、結婚・転居で中断。やっとバレエに復帰出来たのは、2人目の子供が4才になってからでした。年配の先生のバーレッスンのお手本姿がとても美しいその教室は、「大人からバレエ組」を舞台で存分に踊らせてくれる教室で、私はそこで初めてトウシューズでVaを踊り、その半年後には県の芸術祭の舞台で、ジゼルの全幕に1幕・2幕通して参加させてもらいました。それはすごく嬉しいことだったんですけど、また苦行でもありました(__;)。なにしろ、ジゼルの2幕はパドブレだらけなのですから(>_
2008.02.10
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新生出版から出ている「ポアント・フィッティング・ルーム」という本があります。 筆者の諏訪アンナさんは、ネット上でも「ボルドー」という名前で「ポアント&シューズ・フィッティング・ルーム」というHPを持っていらっしゃるのですが、私はそこを知ったことで、それまでトウシューズを履いていた時の「苦行」からみごとに解放されたのです\(^O^)/私の足は2番目の指が極端に長いギリシャ型で、「こんな指の持ち主がトウシューズを履けば、足先か痛いのは仕方ない」と思っていたのですが、それは大きな間違いだった事を、このサイトが教えてくれたのです。私の場合は、それまで広幅のシューズを履いていたのですが、幅の狭いシューズにして、指の付け根で支えるようにすれば、足先は全然痛くないことが分かったんです。これがわかってからは、足先にはほとんどトラブルが起こらなくなって、本当に楽になりました。(^^) トウシューズを痛いと感じている方は、是非、このサイトを覗いてみて下さい(o^-')bhttp://www15.plala.or.jp/miagolare/
2008.02.09
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木曜は「パ・ド・ドゥ・クラス」の日。雑誌「大人からのバレエ8」でも紹介された、大人バレエ組にパ・ド・ドゥを踊らせてくれる教室です。通常のクラスは2時間で、バーとセンターをしたあと、アダージォを少しずつ練習して、最後はピルエットで終わります。最近の題材は「白鳥の湖」2幕のグラン・アダージォ。大きいリフトのあとの、ステップ→エカルテ→ステップ→アチチュード→パドブレ→ピルエット→アラベスク のところからの1分弱を、繰り返し練習しています。今はその後に、5月の発表会用の練習が入ります。この発表会は、生徒が、ほぼ自分の希望通りのアダージォとヴァリエーションを踊らせてもらえるもので、本番には男性ゲストを頼みますが、今はまだ、先生が1人で、発表会に出るメンバー全員のアダージォの練習相手をしています。今日練習したのは「白鳥の湖のグラン・アダージォ」×2「くるみ割り人形」「ディアナとアクティオン」「海賊」「白鳥の湖のスペインの踊り」「アルレキナーダ」「サタネラ」先週は、今日は休んでた「ラ・フィユ・マル・ガルデ」と「シルビア」も居ました。まだ振り付けの確認段階で、大きいリフトは省略してるとはいえ、これだけの演目を1人で次々と相手していくというのは、ホントに大変だと思います。 ちなみに私は「サタネラ」で、ラスト近くの「肩乗せ」以外のリフトは全部してもらってます。私はクラスの中でも重い方なので、いつも申し訳なく思っています。フィトネスクラブで計ると、体脂肪率は15.9%。骨と筋肉が重い身体なんです…(^^;)
2008.02.07
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ピラティス・インストラクターの資格を取ったときに、同居の舅が、私が「教え」を本格的にするようになって家を空けがちになる事を心配したので、「本格的に教室を持つことはしない」と約束しました。ワンコイン・レッスンは、「収益を目的としたものではなく、ピラティスを紹介するための場として作る。毎週はやらない」ということで開講を認めてもらいました。なので、「月3回開講」なのです。☆ピラティスとバレエバレエのレッスンの中で、軸足の下腹の奥のほうと脇の下の背中側を意識して体を支えると体をコントロールしやすい事は体験的に気付いていました。「ピラティス・インストラクター養成コース」というものを見つけて受講してみたら、ピラティスで学ぶコア・コントロールがそれであるということがわかって、「なるほど」と腑に落ちたのです。自分自身の踊りにはピラティスの知識が随分役にたっているので、レッスンメイトにも、ピラティス・クラスに誘ったり、「ここをこう使うとやりやすくなるよ」などと、ついついちょっかいを出してしまいます。「小さな親切おおきなおせわ!」と思われてる場合もあるかと思いますが(^^;)、基本的に、「人が自分のアドバイスで上手くなる」のを見るのが好きなんですよね・・・余計なおせっかいにならずにこの性格を満足させるには、やっぱり「教室」をやるしかないでしょう。というわけで、「ピラティス教室トゥインクル」を始めたのです。
2008.02.05
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メイン教室でのレッスン日ピラティスで学んだ「スクープ」は、バレエのレッスンではまだまだ上手く使えていない(__;)今日はなるべく「スクープ」を意識し続けるよう頑張るぞ p(^-^)qと、決意して臨んだのに、やっぱり難しかった・・・(__;)☆スクープ☆おなかを大きなスプーンですくい取ったようなイメージ。おヘソを背骨に向けて引き上げ、さらに、キツいジーパンを履く時のように内ももから下腹を引き上げる。この時の筋力は、フルパワーの30~40%でいい。ピラティスでは常にこのスクープを保つよう意識する。☆12日のピラティス ワンコイン・レッスンの予約が1名増えました。
2008.02.02
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2月は、12日・19日・26日に開講します。予約は今のところ、12日と26日に1名ずついただいています。
2008.02.01
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