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恒例のP&C主催 自作真空管アンプ・持寄り・聴き比べ大会のサウンドバトルが開かれました。場所はかがり火の2階です。 自作アンプの数々優勝アンプ準優勝アンプ集まった皆さん!!飲んだ白ワイン赤ワインお食事枝豆・チアユの唐揚清里のトウモロコシ・自家製パテと鴨の燻製牛肉のタタキカツオのタタキスコットランド産サーモンのマリネスペインオムレツキノコのマリネ唐揚とポテトフライ スイートチリソース添え夏野菜のカレーパエリア写真撮り忘れました・・・・良く聴いて、良く食べて、良く飲みました。重いアンプを持ってのご参加皆さんお疲れ様でした。
2011/07/31
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定価7000円もするモルゴンを買ってみました。先日のジャドの09の試飲会で旨い!!凄い!!と思ったモルゴンの05です。08も09も超弩級のモルゴンでした。さて05は・・・・やっぱり凄いですね。ブラインドで飲んだらローヌの一級の生産者のグルナッシュか、超洗練されたカオールかと思うでしょう。絶対にガメイを使ったボジョレーだとは思いません。09に感じたジャーミーさは無く、堂々としたフルボディーの赤ワインです。香りもボルドーやローヌワインに感じるタンニン香があります。ドスの効いた超弩級のモルゴン・・・凄いです。コート・デュ・ピュイのワインは色々な生産者のワインを飲んで来ましたが、これは別格です。クロード・デュガかルロワが作ったワインみたいですね。まあもしボジョレーで特級が生まれたらこのワインが選ばれるのでしょうね。深い濃いガーネット色、香りはプラム、ブラックチェリー、リキュール、タンニン香、シナモン、味わいは深く、濃く、果実味が旺盛で、旨味も強く、それでいて透明感があって繊細です。いわゆる薄旨好きのピノノワール好きには受けませんが、ボルドーやローヌもお好きな方なら絶対一度は飲んで欲しいワインです。滅多に売っていませんが、美味しいので追加で12本買ったので九段の南とかがり火に数本置いてあります。小売価格の7000円でご提供します。販売店資料よりLouis Jadot Chateau de Bellevue Morgon Cote du Py古い火山の上に位置するモルゴン村最高と言われるブドウ園3,5Haの1つから、特に優れたキュヴェだけがこのワインに選ばれます。醸造責任者ギョーム・カステルノーが非常に満足する、安定した、男性的な味わいのワインです。すべては、1996年、コート・ドールの『ボーヌ』に本拠を置く[ルイ・ジャドー社]が、瀟洒な城館[シャトー・デ・ジャック]と、『ムーラン・ナ・ヴァン村』の27haを中心とした、計36haの畑を購入したことに始まりました。当初、周囲では彼らのボージョレへの進出を懐疑的に見る者もいました。しかし、完成されたワインを味わって誰もが納得したのです。なぜなら、皆が待ち望んでいたボージョレの姿がそこにあったからです。誰もが知る[メゾン・ルイ・ジャドー](ルイ・ジャドー社)のワインやラベル。日本でも、多くの方が一度は目にしたことがあるこのブランドは、ブルゴーニュで二番目の規模を誇る、【ネゴシアン・エルヴール(ブドウを仕入れそれを醸造・販売する)】兼【ドメーヌ(自己所有の畑で栽培したブドウを醸造・販売)】として、フランス国内のみならず世界中に知られています。そんな[ルイ・ジャド]のコート・ドールでの経験と思想を、ボージョレで応用・実践し、ご紹介の偉大なワインを生み出したのが、総支配人の「ギョーム・ド・カステルノー氏」。ギョーム氏はテロワールの違いだけでなく、似て非なるピノ・ノワールとガメイの相違を検証した上で、最良の結果が出る技法を駆使したのです。具体的には、酸化しやすく全房醗酵が主流であったガメイを、ピノと同じように除梗、それにより果梗に含まれる青臭さとカリウムを除外。またこの除梗により、果梗の青いタンニンを恐れる必要がなくなり、マセラシオンにも異例ともいえる1ヶ月間をかけたのです。これは通常のボージョレの10日前後、コート・ドールの20日前後と比べてもはるかに長い期間。コート・ドールでの経験を加え、極上のブドウを極上のワインに仕立てたのです。その結果は、我々が持つボージョレのイメージ、特有の青臭さを持つブドウジュースのようなボージョレとは全くの別物の誕生。しっかりとしたタンニンと酸の構成、複雑さと透明感、強さとなめらかさを兼ね備えた、長期熟成型、本格派ボージョレの出現です。当店スタッフの試飲の結果も、驚きの連続。『本当にこれがボージョレ?』『まるでボルドーみたい!!』『いえいえイタリアかもよ』『やっぱりコート・ドールの上級品じゃない?』と、スタッフ数人で喧々諤々!!
2011/07/30
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ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ [2005] 赤 CP93楽天ブログ仲間の(zzz.santaさん)に教えてもらったワインです。とてもエレガントなワインで吃驚しました。軽いビオ臭がありますが、柔らかくてソフトで癒し系で美味しいワインだと思います。パンチのあるワインが多いイタリアワインですが、これは違います。ボディーは弱めですが、ブルゴーニュワインに共通する世界を持っています。香りも良いし、酸も綺麗で、スイスイ飲めるワインです。輸入元資料より コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、 カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%。 収穫後ただちにブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、アルコール発酵が始まる。 およそ7日後、ステンレスタンクに移され、 定期的に澱引きを行いながら、6月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。 その後、2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成される。 どんな食事にもあう、非常に飲みやすいワインである。 ガーネットを帯びたルビーレッドカラー。 香りには凝縮感があり、ストラクチャーを備える。 この地域に特有のプリモ・ピアット、タリアテッレ・アル・タルトゥーフォ、 ラグーソースのパスタ、ウサギのスペッツァティーノに非常によくあう。 このワインの特徴を最大限楽しむためには、 飲む2時間前には抜栓するべきだ。 提供温度は18℃で。 あの偉大なアマローネの生産者、ジュゼッペ・クインタレッリで 働いていたというルーカ・フェドリーゴ氏が造るワインが入荷しました。 噂は聞いていたのですが・・・、 インポーターさんから、ご案内いただいたので仕入れてみました。 入荷から約一週間!待ちきれず、楽しんでみました。 栓抜直後から、瑞々しい華やかなラズベリーなどの赤い果実の香り、 香り同様、瑞々しい透明感のある味わい、優しく美味しいです。 とてもコンディションの良さが感じられます。 時間と共に、厚み、複雑さなどもでてきます。 良質のヴァルポリチェッラらしい、甘さも出てきます。 美味しいワインです。 その他の、ワインも楽しみたくなりました。 素晴らしいワインですね。 是非、皆様に楽しんでいただきたい、オススメの1本です。 イタリアワイン好きの方は、是非!!! 輸入元資料より このワイナリーの名前は、『ユピテルの拱門』と呼ばれる石でできた アーチに由来する。 『ユピテルの拱門』は、ネグラールへ向かう道からよく見える。 数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。 『ユピテルの拱門』は、その起源を16~17世紀にまでさかのぼり、 サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる 7つの拱門のひとつである。 ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。 ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。 アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、 積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。 ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに 継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに 細心の注意を払っている。 ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を 築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。 ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。 それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。 この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれる ロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、 個性的な品種構成をとる。
2011/07/29
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[2006] マルサネ・ロゼ ジョセフ・ロティMarsannay Rose Joseph Roty 2005 CP94素晴らしいワインですね。ピノ・ノワールの第三の魅力が此処にあると思います。ピノ・ノワールと言うと、ブルゴーニュの赤ワイン、シャンパンですが、これはそれらの魅力に匹敵する魅力があると思います。ロゼで05ですから、熟成感も出て来ています。この熟成感が良いですね。ピノ独特のミネラル感が素晴らしいです。色は濃いめのサーモンピンク、香りは果物系の香りも消えて、樽香もありません、フローラル系の香りと、ミネラル系の香りです。味わいは余韻の綺麗な酸、漂う様な独特なミネラル、ふくよかな果実感、堂々としたバランスの取れたロゼワインです。バーでじっくりグラスを傾けるにふさわしい貴重なロゼワインです。
2011/07/28
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再入荷!しかも驚きの超特価!【クリストフ・ブリチェック】モレ・サン・ドニ[2008](赤) 2005 CP9205特有の濃さも取れて美味しくなって来ました。モレに居を構える、小さい作り手のワインです。ジュヴレも作っていますが、やっぱりこの人はモレですね。ジュヴレにもシャンボールにも無い優しいワインに仕上がっています。香りも立って、タンニンも丸く、飲み頃のブルゴーニュです。まあ偉大なワインではありませんが、飲んで楽しいワインです。このクラスの村名の05は今どれも飲み頃になりました。これ以上置いてもオオバケする事は無いので、ドンドン開けて行こうと思っています。
2011/07/27
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レ・グラン・バスティード(タルデュ・ローラン) ジゴンダス [2002] 赤 750ml【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ】 【タルデュ・ローラン】シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・スペシャル[2004](赤)シャトー・ヌフ・デュ・パープ グラン・バスティード 2002 タルデュ・ローラン CP93熟成感が出て来て飲み頃になって来ました。実に旨味があって、出し汁感が強く、タンニンは枯れて、獣臭もあって、エレガントで癒し系です。まあこの手のローヌがお嫌いの方も多い様ですが、私はとても好きです。ピノ・ノワール的な優しさもあって、果実の甘味が素晴らしく、エレガントさも持っています。02と言う大洪水の難しい年の優しさも良い方向に出ている様に思います。
2011/07/26
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[2003] Bourgogne Chardnnayブルゴーニュ・シャルドネ 【コシュ・デュリ】 750ml 2002 CP88適度な熟成感は出ていますが、05,03と比べて特に優れているわけでもなく、まあこんなものかと言う感じです。ACブルとしては凄い凝縮感はありますが、人を感動させる力はないなと思います。80年代から90年代にかけての輝いていたコシュ・デュリとは少し違う様に思います。ラフォンの綺麗な酸のワインと比べると、人為的な感じが強過ぎますね。02らしい硬質感は少しあるので後5年位寝かせると面白いとは思いますが、所詮はACブルですね。
2011/07/25
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ドメーヌ・ポール・ペルノ ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・トゥーロン [2006]750ml CP92ペルノの赤は薄旨系ながらタンニンのしっかりしたワインです。これもそんな感じです。じっくり2人で一本飲むには良いワインだと思います。2時間かけて飲むと本当に徐々に綺麗に変化します。最初はちょいと平凡なワインなのですが、徐々に可愛いラズベリー香が強くなり、更に待つと森の下草も顔を出します。普通のボーヌには無いペルノの世界を感じます。試飲会や少量飲んでも良さが分からない典型的なワインですね。白も美味しいですが、寝かせた赤も良いですよ。06も飲み頃に入って来ましたね。販売店資料より白のトップの造り手、ポールペルノ。ここの赤も、ヴィンテージを問わず、安定した素晴らしい品質のワインを送り続けています。 彼のワインは、最近の早飲みタイプとは異なります。コルクを抜いてそのままグラスに注いで飲んでもそれほどの感動を得ないと思います。普段よりも少し温度を低めからスタートして下さい。そののままグラスに注いでじっくりと時間をかけながら香り・味わいの変化を楽しんでみてください。驚くほどの変化が得られるでしょう。
2011/07/24
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新着グリュナー・フェルトリナー・ホーハー・ライン[2010]ガイヤーホフ 2009 CP94素晴らしいワインです。まだ微発泡の余韻が残っていますが良いですね。実にガイヤーホフらしい、ふくよかさを感じます。これだけのワインが2000円チョイで買えるとは驚きですね。蜜ナッツ、樽香大好きのオヤジ系ワインラヴァーには勧めませんが、その他の白ワイン好きは是非お試し下さい。09は売り切れていますが10年も良いと思います。5年位寝かせて飲んだら凄い事になりそうな予感のあるワインです。グリューナーらしい果物とお香の混じった香り、ふくよかな果実味、豊かなミネラル、キレの良い綺麗な酸、とにかくバランスの良い素晴らしいワインです。10年をお買いの方は秋から飲んで下さい。酸が落ち着いて味がのって来るでしょう。
2011/07/23
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[2003] Bourgogne Chardnnayブルゴーニュ・シャルドネ 【コシュ・デュリ】 750ml CP8903のブル白はoffヴィンと言われていますが、酸は若干弱いですが良いワインも多いです。このワインも05と比較すると若干酸は弱めです。一言で言ってドスの効いたワインですね。個人的にはこの日飲んだACブルのコシュ・デュリ の中では最も好きなワインでした。個性がはっきりしていて良いと思います。とにかく、これだけ土の感じを受ける白ワインも少ないと思います。これぞコシュ・デュリ節と言う感じがしました。香りも火打石香は抑え目で、ワックス系の香りを感じました。台風の為香りは弱かったですが・・・・味はドスンと効いた強いミネラル、弱いが塩の効いた酸、太い果実味、そして適度な熟成感があってバランス良くまとまっています。まあ10年後も楽しめるでしょう。お好きな方は10年後に・・・・
2011/07/22
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[2005] ブルゴーニュ・ブラン コシュ・デュリBourgonge Blanc Coche-Dury CP86ACブルゴーニュの白ワインで最も高いワインだと思います。一本15000円位で売られています。これより高いヴォギュエのブルゴーニュ・ブランは畑はミュジニーですから特級の畑ですから別にすれば異常な値段ですね。白ワインの魔術師とか言われますが、樽香が濃く、収量を減らして濃いワインを作っているだけです。ルロワの白も時々こんなですが、個人的には嫌いです。火打石の香りはシャルドネから出るものでは無く、樽に潜んだバクテリアの腐敗臭です。正直言ってこの手の火打石香の強いワインは鼻について、料理の邪魔もするし個人的には嫌いです。では嫌いなワインを集めて何でワイン会をやったの・・・と(実際言われましたが・・・)評価とは値段だと思います。最も高い値がつくと言う事は最も人気があると言う事です。多くの人が高く評価するコシュ・デュリを私が幾ら駄目だ嫌いだと言っても売れなくなる事は全くないし、人気が落ちる事も無いでしょう。とにかく世のお金のあるワインラバーはこのワインが好きなのです。確かに抽出は濃いです。でも所詮はACブルのミネラルしかありません。Yさんがテロワールの壁は超えられないと仰いましたがその通りでした。05と言う良年のワインでコンディションも良かったですが、天気は雨は止んでいましたが台風が来て気圧が低く湿度が高く、香りは30%しか出て来ません。味は台風には左右されません。香りは火打石香と蝋香、白檀系、濃密な果実味、やや弱めの酸、強く強調されたミネラル、パワー感のあるワインです。捻る一歩前位に飲むと真価を発揮するのだと思います。 販売店資料より白ワインの神様という異名をもち、ノンフィルターの長熟型白ワインでブルゴーニュを代表する生産者として知られるドメーヌ、コシュ=デュリは国道74号線近く、ムルソー村中心部から少し離れて位置しています。 1920年の設立時は町の中心部にあり、6つの畑の分益耕作からスタートしました。少しづつ畑を購入し、特に40年にドメーヌに入った2代目が所有地を拡大。現当主の3代目になってからも畑の購入は続けられており、一番最近に購入したのは94年のピュリニー、95年のムルソー。現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは15区画を数える。分益耕作の割合は年々減少し、現在は10.5haのうち1.5haを残すのみとなっています。ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めていますが、商習慣で今でも樽の1/3をネゴシアンに売却しています。白は酸のしっかりとしたボディのある長熟型、赤はピノ・ノワールの果実味のあるフィネスを生かしたつくりが特徴です。そう、ムルソーの名声に隠れてあまり知られていませんが、少量の赤も素晴らしいのです!!!並行物では大変な高値がつくはおろか、偽物まで出回るほどのドメーヌで、そのワインは世界的な投機的商品となっていますが、当主のジャン・フランソワ・コシュ氏はその名声にあぐらをかくことなく、畑第一主義で真剣にワインを造り続けています。WGまさきこも3度訪問しております♪ 長身で手も足も大きく、農作業を真剣にしている人の雰囲気が漂っていました。蔵で飲ませてもらったオールド・ヴィンテージはどこで飲むよりも強烈な美味しさで印象に残りました。ワイングロッサリーには年に一度、正規輸入で入荷します!
2011/07/22
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J(ジェイ)・ラサール・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ・一級・ブラン・ド・ブラン・ミレジム[2002]年・R.MJ.LASSALLE Champagne 1er Cru Blanc de Blancs Millesime [2002] CP94ラサールの畑はシャンパーニュの中心地、シニー・レ・ロゼ村にあります。人口600人ほどの小さな村で、名前の由来は村の境界にある樫の木 (Chigny)と美しいバラの庭園(les Rose)です。シャンパーニュの主要な都市である ランス(Reims)の南約 10 km 、エペルネ(Epernay)の北約20 kmに位置します。地域名称は モンターニュ・ド・ランスになります。この村に9ヘクタールの畑を持ち、100%自家葡萄園の葡萄で作られます。モンターニュ・ド・ランスは黒葡萄の作付面積が多く、ラサールの主要な葡萄はピノ・ムニエです。一般にシャルドネはコート・ト・ブラン地区が有名ですが、ラサールのシャリドネはモンターニュ・ド・ランス産です。先日ワイン会でブラン・ド・ブランの飲み比べをやりましたが、他は全部モンターニュ・ド・ランスでこのワインだけがコート・ト・ブランでした。予想通り違った傾向を持っていたように思います。当然ヴィンテージや作り方が違うのでテロワールの差だけとは言えませんが・・・機会があったらモンターニュ・ド・ランスのブラン・ド・ブランだけを飲むワイン会もやってみたいですね。実に美味しいシャンパンで正に貴婦人ですね。綺麗な細かいクリーミーな泡、ふくよかで優しく余韻の綺麗な酸、軽めのトースト香と酵母香、軽いバニラと柑橘系の香り、甘いミネラル、何処までも優しくエレガントな果実味、香りがパッと開いて、滑らかで余韻も長い・・・繊細なブラン・ド・ブランですが、ふくよかでいてエレガントです。お気に入りの一本になりました。販売店資料より1942年に設立されたドメーヌで、ぶどう栽培からシャンパーニュの販売までの全てを手掛けています。先代の死後、その名声は落ちるのではと言われましたが、ドメーヌを継承した娘のシャンタル・ドゥセール・ラサールなどの努力によって、更にその名声を高めることとなりました。ロバート・パーカーによって、あの「クリュッグ」、「ボランジェ」と共に5つ星の評価を受けています。小規模生産で昔ながらの製法にこだわり続け、その伝統を今に伝える数少ないシャンパン・ハウス。畑はランスの南、シニー・レ・ロゼに9haの自社畑を所有しています。9haしか畑が無い為に生産量よりも品質を第一に考えており、昔ながらの大きな木製のプレス機によってごく軽い圧力で雑味が出ないように慎重にプレスが行われ、最初に出てくる最高のジュースだけをシャンパンに使用。本来ならば、一度絞った物をもう一度強い圧力で絞ればジュースは取れるのですが、そのジュースだけは絶対に使わないという徹底ぶりです。全てのキュヴェを合わせても年間だけで25000本しか生産しておらず、その70%近くが昔ながらの個人ユーザーへ販売されてしまう為に、輸入はもとよりレストランで飲むことさえ難しいと言われています。ワイン評論家ロバート・パーカー氏の『ワイン・バイヤーズ・ガイド』で5つ星の評価を受けており、ワイン・スペクテーター誌では、クリュッグと同点の93点で最高点の評価を受けています。
2011/07/21
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~シャンパーニュ~キュヴェ・ブラン・ド・ブラン ブリュット 2002 J・ラサール ~白ワイン~ブルゴーニュ・シャルドネ 2005 ドメーヌ J・F コシュ・デュリブルゴーニュ・シャルドネ 2003 ドメーヌ J・F コシュ・デュリブルゴーニュ・シャルドネ 2002 ドメーヌ J・F コシュ・デュリムルソー 2006 ドメーヌ J・F コシュ・デュリムルソー・ヴィルイル 2003 ドメーヌ&セレクション コシュ・デュリ ~赤ワイン~ヴォルネー・サントノ・デュ・ミリュー 2004 コント・ラフォン お献立グジェール海幸ジュレ(アワビ、イカ、エビ、ホタテ、タコ、サーモンマリネ)、香草のサラダ添えイサキのグリル、焼き夏野菜添え名古屋コーチンの盛り合わせ 松茸・・・もう出ていますね。名古屋コーチンの唐揚フロマージュ
2011/07/20
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これも滅多に売っていませんね。きっとフランスでは結構売っていると思います。日本リカーさんにとってはジャドのシャブリはドル箱です。神の雫にも出て、並のシャブリは何時も売り切れが多いですね。一級に関してはフルショームに力を入れているようでヴァイヨンの入荷は少ない様です。豊潤なフルショームの方が、硬質感の強いヴァイヨンより売りやすいと言う事でしょう。05と言う白にとって良い年だったヴァイヨンは実に良いワインです。教科書的に出来過ぎ君とも言えますが、素晴らしいワインだと思います。ヴァイヨンらしい鉱物感、古樽での1年の良い感じの熟成による樽香、瓶熟によるマイルド感、力強い酸と厚みのあるミネラルと豊かな果実味が調和して滑らかな最高のシャブリを表現しています。熟成も保管も一点の曇りもなく、ヒネや埃は感じません。ただ欠点は出来過ぎ君故の面白さの無さでしょうか・・・これは趣味でワインを飲んでいるから求める贅沢な要求ですが・・・・
2011/07/19
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今日は久々に明るいニュースで日本中が明るくなった様に思います。スポーツの力、人を感動させる力は凄いですね。本当の実力の世界ですから・・・でもよく体の小さい日本人がアメリカ人に勝てるものですね。やっぱり知恵と努力なのかな・・・私ももっと知恵と努力で頑張らねば!!このワインは本当に手に入らないワインですね。実は私の最も好きなシャブリです。他の人の作るプチ・シャブリは如何でも良い様な味なのですが、この人の作るプチ・シャブリは本当にテロワールを表現しています。プチ・シャブリはシャブリでもキリメリジャンの地層ではなく、粘土が多い畑です。ですから当然シャブリ、一級、特級の持つキリメリジャン由来のミネラルは弱いのです。では唯の酸っぱいだけかと言うと違うのですよ。決して偉大なワインでは無いのですが、独特なミネラルと果実感を持っています。グランクリュのレクロの丘の向こう側の斜面ですが、この斜面の特徴が出ているのだと思うのです。02、04はずば抜けて旨かったですが、全部飲みました。この06も段々04に近づきつつあります。後2年かな・・・・まあ売っていないし幾ら書いても読まれた方は飲めないのだからここら辺で止めておきます。
2011/07/19
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[1986] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ マグナム・ボトル (箱なし)Alain Robert Mesnil Reserve Magnum 今回は熟成したブラン・ド・ブランの魅力に迫りたいと思います。熟成してこそその真価を見せるのがブラン・ド・ブランです。20年以上熟成した完熟のブラン・ド・ブランを6品垂直で揃えました。その他ピノ・ムニエの古酒とセラーの秘蔵品を加えて8種類です。ご興味のある方は是非ご参加下さい。 ブラン・ド・ブラン・グラン・レゼルヴ 1990 ルネ・リュッタグランド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン 1989ダンブロワーズグランド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン 1988ダンブロワーズグランド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン 1986ダンブロワーズグランド・レゼルヴ ブラン・ド・ブラン 1983ダンブロワーズメニル・レゼルヴ 1986 アラン・ロベール 1500ml マグナム・ボトル ブリュット・ミレジム 1976 ルネ・コラール キュヴェ・ロワイヤル NV ジョセフ・ペリエ 1985年購入 お食事は海の幸を中心にシャンパンに合わせたお料理を6品ご用意します。 8月31日水曜日 7時より会費20000 かがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877FAX 03-3266-1146http://r.gnavi.co.jp/e204500/ 完璧な熟成を経た入手困難なシャンパーニュルネ・リュッタ・ブラン・ド・ブラン・グラン・レゼルヴ・プルミエ・クリュ・ブリュット [1992]750ml【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【楽ギフ_のし】 [1988] グランド・レゼルヴ ブラン・ド・ブランダンブロワーズ(ボネ・ジルメール)勝田滋樹★蔵出し古酒セレクショングラン・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン [1986] ダンブロワーズ 750ml1999年度「シカゴ・ワインコンクール」金賞受賞!!新ラベル[1976] ルネ・コラール ブリュット・ミレジメ Rene Collard Brut Millesimeジョセフ・ペリエ・シャンパーニュ・ブリュット"キュヴェ・ロワイヤル"AOCシャンパーニュJoseph Perrier Champagne "Cuvee Royale" Brut
2011/07/19
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【訳あり・大特価!】[1993] メゾン・ルロワ ブルゴーニュ・ルージュ 750ML去年の10月に飲んでルロワのコンディションの良いワインに感動しました。今回はさらに品種を増やして直輸入のコンディションの良いルロワのバックヴィンテージを垂直で飲みます。 白ワインブルゴーニュ・ブラン 1999 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ブラン 1998 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ブラン 1997 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ブラン 1996 メゾン・ルロワ赤ワインブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2009 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 2007 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 2003 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 2002 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 2000 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 1999 メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ 1993 メゾン・ルロワ ワインの本数は人数によって変わります。お料理はワインに合わせた4品ディナーです。 8月25日木曜日 7時より会費10000円 かがり火 かがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877FAX 03-3266-1146http://r.gnavi.co.jp/e204500/ブルゴーニュ・ブラン[1999]メゾン・ルロワメゾン・ルロワ ブルゴーニュ・ブラン [1998]750ml(白)【6本以上ご購入で送料・代引無料】ブルゴーニュ・ブラン[1997]年・オーク樽熟成・ルロワ社(メゾン・ルロワ)・AOCブルゴーニュ・ブランBourgogne Blanc [1997] LEROY【訳あり・蔵出し・大特価!】[1996] メゾン・ルロワ ブルゴーニュ・ブラン 750ML[1999] ブルゴーニュ ルージュ ルロワ (ネゴシアン)Bourgogne Rouge Leroy【a_2sp0523】ブルゴーニュ・ルージュ[2000]メゾン・ルロワブルゴーニュ・ルージュ[2002]年・オーク樽熟成・ルロワ社(メゾン・ルロワ)・AOCブルゴーニュ・ルージュBourgogne Rouge [2002] Maison LEROYブルゴーニュ・ルージュ[2003]メゾン・ルロワ
2011/07/19
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【40%OFF】ドメーヌ・アルロー・シャンボール・ミュジニー [2008]年(750ml) 2009 CP8809のアルローが入荷したので飲んでみました。個人的にはあんまり好きなワインではないですね。まるで05のワインの様に濃いのですが透明感がありません。09のブルゴーニュは要注意かも知れません。シャンボールにコート・ロティを混ぜた様なワインです。それを濃いから良いと言うか、寝かせれば美味しくなるでしょうが、10年待つのはしんどいですよ。二日目も美味しいですが、悩む味ですね。タンニンも強いし・・・・販売店資料よりDomaine Arlaud Pere et Fils / Chambolle-Musigny 2008 / Bourgogne Red Dryドメーヌ アルロー シャンボール ミュジニー生産者ドメーヌ・アルロー生産地ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区シャンボール・ミュジニー村AOCシャンボール・ミュジニーブドウ品種ピノ・ノワール100% (※1998年からリュット・レゾネ/2004年からビオ栽培に転換)収 量40 hl/ha生産工程*手作業による収穫後、ブドウはケースに収められ醸造所へ運搬。*選り分け作業実施。*100%徐梗。*ブドウの破砕なし、ステンレンスタンクで低温マセラシオン(16℃)の後、自然酵母のみで醗酵(全体で19日間)。*アリエール、ヴォージュ、ニーヴル産のオーク樽(新樽率:25%))で約16ヶ月間熟成。諸処理*SO2の仕様は極力最小限。*醗酵期間中にピジャージュ(櫂入れ作業)とルモンタージュ(ポンピングオーバー=果帽下にあるジュースを果帽のうえにかける作業)実施。*空気圧による澱引き作業実施。*清澄処理は行わず、ノン・フィルターで瓶詰め。タイプ赤のフルボディ特 徴豊かな芳香と複雑で素晴らしい優雅さと力強さを兼ね備えた、しっかりした構成のスタイル。料理チーズ牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。 チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
2011/07/18
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今日の主役は伊勢海老です。この時期旬の淡路島の伊勢海老が水槽に入って元気に届きました。左は刺身用一匹750gが2匹:右は焼き物用一匹250が8匹です。元気にピョンピョン跳ねています。750gはデカイですよ。伊勢海老に合わせて飲んだワイン。 ~シャンパーニュ~アグラパール 7クリュ ブラン・ド・ブランエグリ・ウーリエ ヴィーニュ・ド・ヴリニィ デゴ2010~白ワイン~プチ・シャブリ 2006 ヴァンサン・ドーヴィサシャブリ 一級 ヴァイヨン 2005 ルイ・ジャドシャサーニュ・モンラッシェ 一級 モルジョ 2007 ドメーヌ・デュック・マジェンタピュリニー・モンラッシェ 一級 フォラティエール 2007 ドメーヌ・ルイ・ジャド~赤ワイン~シャンボール・ミュジニー 2007 ディジオワ・ロワイエ本日の料理的矢産 岩牡蠣大きいです。的矢独特のミネラル感も岩ガキでも健在です。的矢の海の味が見事に出ています。海のテロワールです。澄んだ岩ガキですね。殻も綺麗ですね。淡路島産 活伊勢海老の刺身淡路島産 サザエのエスカルゴ風伊勢海老の濃厚ビスク これは絶品です。全員圧倒されました。ワイン全滅!!暴力的旨さです。今まで食べたビスクで最高!!伊勢海老の澄んだ味が生きています。10個の生の伊勢海老の頭を使って作りました。濃密ですよ。淡路島産 活伊勢海老のアメリケーヌソース グラタン仕立て スパイシーな海老バターライス添えこれも旨い!!海老ミソがたっぷり乗っています。元気ですよ!!活伊勢頭の味噌汁ほっとしました。ネギが甘いですね。水菓子 白桃の白ワイン煮 桜桃
2011/07/18
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DRCの醸造長の誘いを断ったとか、天才だとか言われているパカレですが、彼が拘っているテロワールを何処まで描き切っているのかじっくり飲みたいと思います。シャンパンロベール・モンキュイ ブラン・ド・ブラン 白ワインムルソーピュリニー・モンラッシェ 赤ワインシャンボール・ミュジニージュヴレ・シャンベルタンジュヴレ・シャンベルタン ラヴォー・サン・ジャックニィイ・サンジョルジュポマールぺルナン・ヴェルジュレス お食事はフランス産地鳥の食べ比べです。会費18000円8月27日土曜日 ビストロ南 6時より[NV] ロベール・モンキュイ ブリュット ブラン・ド・ブランRobert Moncuit Brut Blanc de Blancsムルソー[2009]フィリップ・パカレピュリニー・モンラッシェ[2009]フィリップ・パカレシャンボール・ミュジニー[2009]フィリップ・パカレ(赤ワイン)[S][2008] フィリップ パカレ ジュヴレ・シャンベルタン 750MLジュヴレ・シャンベルタン・1erCru・ラヴォー・サン・ジャック[2008]フィリップ・パカレ[2008] フィリップ パカレ ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ 750MLポマール[2008]フィリップ・パカレ(赤ワイン)[2008] フィリップ パカレ ペルナン・ヴェルジュレス 750ML
2011/07/17
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VdP アルデッシュ・シラー [2006] (セット・リュンヌ) 【ポイント10倍キャンペーン実施中!】【あす楽対応】2009 フェルム ド セット リュンヌ VdP アルデッシュ シラーCP94これは美味しいですよ。安旨ビオワインの最高峰かも知れません。果実味が豊かで、梅鰹系の香りも強いですが、果実のリキュール感もあって素晴らしいですね。1500円で本格ビオワインは少ないです。私の飲んだのは09ですが、熟成した06も良いでしょうね。シラーの旨味が巧く出ています。ただ濃いだけや安酒の要素は皆無です。デイリービオに良いですよ。販売店資料より【テイスティング・ノート】色彩鮮やかなブドウのエチケットが花柄のようで印象的なアルデシュ地方のシラー。除梗したブドウをタンクで発酵、ルモンタージュとピジャージュをしながら約15日間マセラシオンを行います。その後、ステンレスタンクにて12ヶ月熟成させ、熟成中に時々バトナージュして澱の旨みを溶けこませます。軽くフィルターして瓶詰めしますが、亜硫酸を添加しないで発酵・醸造・瓶詰めした「亜硫酸無添加」のワイン。セット・リュンヌに共通して感じられる鮮やかな色調と甘く華やかな花の香り。スパイシーというシラーのイメージを覆すピュアな果実の旨みが詰まっています。グルーと比較すると、果実味により厚みがあり、スマートな印象を受けます。 「農家的ワイン造り」この蔵が位置するコート・デュ・ローヌ北部は、昔から果実作りに適した気候を生かして、斜面でぶどうを、平地で桃やアプリコットを栽培しながら、同時に乳牛などを育てる副業農家が今でも多く見られるところ。当主のジャン・デロブル氏の家でも祖父から父親の代まで、ぶどう栽培は農業の一部であり、共同組合にぶどうを売っていました。ジャン・デロブル氏の代に高品質なワイン造りに専念するようになり、ぶどう栽培中心に切替えていったのです。デロブル氏は、1979~1981年にボーヌの農業学校で栽培・醸造を学びました。この時、コート・デュ・ローヌ地方で自然派栽培の先駆者であるダール・エ・リボのダール氏が同級生だったということも、現在のデロブルさんの栽培方法に影響しています。その後、蔵に戻り、先代通り有機農法で栽培したぶどうを売りながら、何時か自分の手で醸造する日を夢見ていました。当時加盟していた共同組合は、幸いにもぶどう栽培に非常に熱心で、デロブル氏は組合が企画した「ビオディナミ農業」の講演会に参加するうちに「品質を考えると必要不可欠!」と感じ、1997年から「ビオディナミ」を取り入れてぶどうの栽培を行いました。2001年、2haの畑が共同組合との契約が切れるのを好機に自身での醸造・ビン詰めに切り替えました。 2001年が自社で仕込んだ初ヴィンテージです。2002年時点で、4haの区画がビオロジックの認定団体「カリテ・フランス」に正式に認定されています。「ビオディナミへの傾倒」まだ生まれたての蔵元ですが、自らの手で着実に実績を上げてきています。誠実で堅実な人柄のデロブル氏は、経験を積みながら、毎年少しずつ生産量を増やす注目の醸造家です。この蔵では、今でもぶどう畑の空いた場所を使って乳牛を飼育しています。氏いわく、「昔の農業というのは、長い間に培った経験から、この土地に合ったバランスの取れた農業をしてきた。牛糞を使って堆肥を畑に撒くなど、できる限りこの土地の風味「テロワール」を表現させたいから、『ビオディナミ』を行なっている。」とのこと。蔵元の名前に「リュヌ」を付けたのは、月の作用を考えた醸造をすることに由来します。 ~輸入元資料より~
2011/07/17
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ワイン会のご常連のSさんが結婚式を上げました。お呼ばれしたので行って来ました。T先生・S先生、鼻から飲むので有名なNさんが酔っぱらって、Iさんも、女性陣ではKさん、Nさん、その他ワイン会3次会メンバーが集合でした。Kさんと私は団子三兄弟で毒舌スピーチ・・・アホな事言い過ぎました。私の様な天然の原始人は公式スピーチは危険ですので皆さんお気を付け下さい。場所は高輪の原美術館のガーデンです。新郎新婦のご登場天気も味方して、将来有望なカップルですね。先ずは今日のメインイベントの新郎のシャンパンの抜栓です。何とサーベルで瓶の栓を抜きます。凄い!!3度の挑戦で見事成功!!万歳!!奥様の素敵なドレス・・・庭掃除・・・余計な事書くなと・・・・素敵な演奏や歌も・・・・新郎新婦のデュエット・・・1 写真・・・2うちのワイン会の女性陣・・・・男性陣の写真はカット・・・奥様から頂いた、引き出物・・・お幸せに。
2011/07/17
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靖国人社のみたま祭りに行って来ました。この近所の学校に幼稚園の時から通っていますから、このお祭りも50年近いお付き合いですね。多くの方がお参りに来ていました。行列も出来ています。本殿のわきではバレーをやっていました。暑いのに大変ですね。道路の向こう側は飲食可ですが、本殿のある側は飲食不可でお巡りさんが拡声器で指示していました。この道路の先は飲食可です。夜は提灯がライトがついて綺麗ですよ。練り歩く山車も電気が付きます。まあ色々な屋台が出ています。お化け屋敷です。迷路の様な・・・・お化けが・・・今時珍しい見世物小屋です。見た人によると、怪力小女、火吹き女、蛇食い女、昔と違い若女子の演芸の?ようでした。鮎の塩焼き・・・美味しそうですね。最近流行の甲府鳥モツ煮もありました。段々夕方になって太鼓や山車も出て来て混んで来たので退散しました。車で来たので飲めないし・・・・来年はじっくり飲みに来ようかな・・・九段のビストロ南からも近いし・・・・此処のお祭りでもビールと日本酒はあってもワインは出ていません。麻布十番や神楽坂のお祭りではシャンパン・ワイン出ていました。ワインが祭りに広まらないのは使い捨ての安いワイングラスが無いからですね。今ある物は1個50円位します。一個20円以下で重なって気楽に使えるワイングラスがあれば、ワインの飲み方も変わります。誰か作って下さいね~~~足は無くても良いと思います。120cc位のワインが適当に楽しめればOKだと思います。 祭りは夜10時までやっています。毎年13~16日なので、今年は明日までです。2011/06/29第65回 みたままつりのご案内≪ 主な催し ≫7月13日(水) 正午 江戸芸かっぽれ 午後6時40分 千修吹奏楽団吹奏楽パレード 午後7時 日本歌手協会有志奉納特別公演7月14日(木) 午後7時 つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート7月15日(金) 午後5時 江戸芸かっぽれ 午後6時30分 神輿振り(芝濱睦会) 午後7時 青森ねぶた7月16日(土) 午後3時 神輿振り(こどもみこし・山車、麹町靖国講)※日程・時間等は、諸事情により変更することがありますこちらをご覧下さい(奉納芸能予定) こちらをご覧下さい(パンフレット)-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ご案内 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-本年も例年通り、この祭典を厳粛に齋行致しますが、首都圏の電力需給の現状に鑑み、下記の通り節電の方策を採りつつ諸行事を執り行いますことから、参拝者各位には御不便をお掛け致します事を予め御了承願います。 記・みたま祭の祭儀については、例年通り7月13日から16日までの4日間、午後6時から齋行します。・昇殿参拝は、例年通り午前9時から午後8時までです。・社頭での参拝は、例年より30分早く閉門するため、午前6時から午後9時30分までとなります。・遊就館の拝観時間は、例年より1時間早く閉館するため、期間中午前9時から午後8時(最終入館30分前)となります。 ・献灯(みあかし)の点灯時間は例年より短縮して、原則午後6時から午後9時30分までとします。・大・小の献灯のうち、3分の1の電力を自家発電機から供給します。・献灯の電球を一部LED電球に交換し、消費電力を抑制します。 以上
2011/07/16
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第7回国産ワインコンクール銅賞受賞!エーデルワイン五月長根葡萄園2008(白) 2007 CP93これは美味しいですね!!そう思って探すと既に売れ切れです。残念!!綺麗な石油香と熟成感があって実に口当たりもよく美味しいです。07は良い年だったのでしょうね。色も熟成で少し黄色くなっています。香りは綺麗な石油香に蜜入りリンゴ、花梨、味わいはふくよかな果実味、優しく切れの良い酸、ミネラルも強く、軽いグリップ感もあります。適度な熟成感があって全てが溶けあって口の中で膨らみます。この日集まった8名の方も全員・・・これは旨い!!売ってないの~~とその場でスマホで楽天へ・・・売り切れですね。きっと地元の花巻の酒屋さんを探せば持っている店もあるでしょう。頑張って探して下さい。販売店資料より適期に収穫した良質な葡萄の個性をより引き立たせるため、低温発酵で仕上げた自信の逸品です。新鮮な青リンゴを感じさせる果実香と爽やかで張りのある酸味が特徴の豊かな味を持ったやや辛口の白ワイン。限定醸造 30,000本★第6回国産ワインコンクール」(Japan Wine Competition2008)銀賞受賞(白国内改良品種カテゴリーにおいて6年連続入賞 )★awc viennna2008 International Wine Challenge(ウィーン国際ワインコンクール)シルバーメダル受賞(3年連続)
2011/07/16
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第7回国産ワインコンクール銅賞受賞!エーデルワイン五月長根葡萄園2008(白)リースリング由来の石油香が出ていますね。結構美味しいですよ。色は薄めで無色に近いです。香りはリンゴ、花梨、石油、灯油、蝋、ハーブ、味わいは深く綺麗な酸、ふくよかな果実味、バランスの良いミネラル、余韻に残る甘味、07と比べると酒精を感じますが、軽い熟成感もあって美味しいです。春の山菜や筍、夏野菜のグリル、そんな野菜を使った料理に良く合いそうです。まだ楽天でも買えます。是非お試しください。 販売店資料より第7回国産ワインコンクール銅賞受賞!地元専用葡萄園より収穫したリースリングリオン種を毎年ヴィンテージごとに限定醸造した白ワインです。適期に収穫した良質な原料の特徴をより引き立たせるため長期低温発酵させました。柑橘や新鮮な青リンゴを感じさせる果実香と爽やかで張りのある酸味が特徴の豊かな味わいです。 岩手県大迫の豊饒(ほうじょう)な葡萄畑が感じられる自信のワインです。 大迫町では葡萄栽培者すべてがエコファーマー(土作りと化学肥料・農薬の低減を一体化に行う農業者の愛称)の認定を受け、意欲的な栽培管理により安心・安全で良質な葡萄栽培に努めています。 品種名(産地)リースリングリオン(岩手県大迫) タイプ(収穫年)白 やや辛口 (2008年産) 容量 (栓)720ml (コルク栓)
2011/07/16
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第8回国産ワインコンクール【銀賞】受賞awc vienna 2010 Silver受賞エーデルワイン五月長根葡萄園2009(白)【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし】 【楽ギフ_のし宛書】キリット冷やして飲みました。美味しいですね。無理に辛口に作っていないのが良いです。リースリングのDNAも生きています。色はほぼ無色透明、香りはリンゴ、花梨、軽い柑橘系、味わいは切れの良い酸、フレッシュなミネラル、余韻に残る適度な甘味、果実感の広がりもあって美味しいワインだと思います。ただ今回比較で08・07を飲んだのですが、08からは熟成によるものかリースリングらしい石油香もあって、特に07は熟成感もあって葡萄の質もよく美味しいですね。フレッシュ感なら09ですが・・・飲んで旨いのは07でした。販売店資料より 第8回国産ワインコンクール【銀賞】受賞地元専用葡萄園より収穫したリースリングリオン種を毎年ヴィンテージごとに限定醸造した白ワインです。 フルーティな香りが高く、コクがありすっきりとした味わいで酸味のバランスが良く、輪郭のはっきりとしたやや辛口です。 品種名(産地)リースリングリオン(岩手県大迫) タイプ(収穫年)白 やや辛口 (2009年産)
2011/07/15
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<<6本お買い上げで送料無料>>【辛口】エーデルワイン星の果樹園白スパークリング720ml CP90切れの良い酸が良いですね。リースリング・リオンと言うリースリングと甲州三尺の交配種を使ったワインです。ガスは後から足したタイプでしょうか・・・泡は持続力がちょいと弱い様に思います。リンゴの香りの辛口で飲みやすい泡です。メルシャンの大森のあわと飲み比べてみたいですね。秋田県横手市大森地区のリースリングを使用した、ほんのり甘口の『あわ』をお楽しみください。日本のあわ 大森のあわ販売店資料より リースリング・リオン(辛口 岩手県大迫町100%)大迫町の葡萄栽培者すべて、エコファーマー(土作り・化学肥料・農薬低減)大迫町にある「ハヤチネウスユキソウ」と、アルプスの「エーデルワイス」が姉妹花と言われおり、 この花達のとりもつ縁で、大迫町とオーストリアのベルンドルフ市が昭和40年に姉妹都市となりました。 アルプスの名花"エーデルワイス"にちなみ、ワインの名前がつけられました。(これにより"EDEL WEIN" のワインはドイツ語表記となっております。) 過去の台風により、当時の県知事・国分謙吉の「大迫町は葡萄栽培の適地である」という言葉がきっかけとなり、県立農業試験場大迫葡萄試験地が創設され、県内で最初の本格的な葡萄栽培がスタート。その後、品種の栽培試験・栽培農家への技術指導が積み重ねられ、大迫町に適した品種・園地開墾が行なわれ、岩手の代表的な産地としての地位を確立。昭和50年代にはワイン専用葡萄の栽培が始まり、今ではその芳醇な味・香りが、全国的に人気を高めるまでになりました。
2011/07/15
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今回は震災で被災したエーデルワインを飲む事にしました。お食事も東北の食材を集めてみました。エーデルワインは花巻温泉の近くにある、地元の葡萄しか使わない本当の地ワインを作る蔵です。創業は昭和37年で、名前は地元に咲く花のエーデルワイスから取ったそうです。この蔵の特徴はリースリング・リオンと言う葡萄を使ったワインが成功している事です。リースリング リオンは交配種でサントリーが1970年頃に作った品種です。甲州種の亜種の甲州三尺とリースリングの交配種で、耐寒性や病気に強い品種です。リオンはサントリーのワインのシャトー・リオンの名前から来ているのでしょう。飲んだワインはエーデルワイン星の果樹園 スパークリングワイン(リースリング・リオン)エーデルワイン五月長根葡萄園2009(リースリング・リオン)エーデルワイン五月長根葡萄園2008(リースリング・リオン)エーデルワイン五月長根葡萄園2007(リースリング・リオン)エーデルワインメルロー樽貯蔵2007エーデルワイン特別醸造ハヤチネゼーレ メルロー樽熟成2007エーデルワイン特別醸造ハヤチネゼーレ メルロー樽熟成2006 お献立生ハムメロン(胡椒がピリッと美味しいですね)枝豆のポタージュ 冷製 牛乳も生クリームも使っていません。美味しいですよ。鰹の"タタキ"サラダ仕立て 気仙沼福島県伊達郡川俣町の鶏です。1.8kgと太っています。結構喧嘩好き焼き上がり川俣軍鶏のロースト 福島デザート佐藤錦 山形
2011/07/15
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【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2009] ブルゴーニュ ピノ・ノワール ル・フルール 750ml(デュフルール・フレール)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元 CP93これ1300円ですよ。凄いですね。美味しいです。薄旨系の良いピノです。乳酸発酵の香りも残っていてフレッシュ感もあります。酸も綺麗でイキイキしています。タンニンは優しく後ろに一歩引いています。とにかくドンドン飲めます。喉が開くと言うか・・・危険です。2009年と言う良年の恩恵も受けていますね。まあ騙されたと思って買ってみて下さい。決して高級ワインの味はないですが、飲んでいて楽しくなる薄旨系ピノの味が待っています。
2011/07/14
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【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2009] ミラドール・セレクション シャルドネ 750ml (ウイリアム・コール)白ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元【b_2sp0318】 CP93これ777円ですが、もうワンランク下に580円も売っています。と言う事で777円ですが上級のキュベです。まあ真面目にムルソーやピュリニーが遠くに見える777円のワインです。凄い事だと思います。心地良い樽香もあります。蜜ナッツは無理ですが、ナッツ的なオイル感もあります。チリの777円も此処まで来たか!!と言う感じのワインです。家で飲むならこれで十分と思わせる力のあるシャルドネです。雑味も少なく、グリップ感もあります。凄い安旨ワインに出会いました。
2011/07/14
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【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2010] トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン ラ・グリエ 750ml(生産者ポール・ビュイッス)白ワイン【辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG】円高還元 CP92これは結構良いですね。果実の厚みが凄いです。777円を完全に超えた果実味だと思います。あり程度1~2年の熟成も可能でしょう。香りも若草の香りで如何にもソーヴィニヨン・ブランと言う感じです。酸も深みがあって切れもよく良いと思います。まあ買って損の無い凄いワインです。昔なら1200円以下は考えられない味だと思います。お勧めです。
2011/07/14
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【よりどりセール】【6本以上で送料無料】【よりどりセール】【6本で送料無料】[2010] ヌガン・エステート サード・ジェネレーション シャルドネ 750ml 白ワイン【辛口】【楽ギフ_のし宛書】【Aus0630】【YDKG】円高還元 CP90フレッシュ感のある美味しいワインです。ただ最近安くて美味しいワインが多過ぎなので777円ですが、トップのワインとは言えません。酸も綺麗で、ミネラルのグリップ感もあります。ただ雑味があって気になります。良く言えばオージー的な個性とも言えますが、気になります。此処まで厳しい事を777円のワインに求めませんでしたが、今は398円の美味しいシャルドネが飲める時代です。点数も評価も厳しくなっています。まあ円が78円とか凄い値段ですが、激安ワインは正にこの円高の恩恵です。120円の時の800円は78円の時の520円ですから・・・販売店資料より
2011/07/14
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『ワイン王国』4つ星獲得!シャトー酒折ワイナリー 甲州 樽発酵 [2007] 720ml07が一番美味しいですね。06に近いニュアンスも持っています。単純に1年熟成したから美味しくなったと言うより、07が良いのだと思います。飲んで楽しくなってくるワインです。まあ毎年良いワインを作るのは本当に難しいのでしょうね。きいろ香も毎年かなり味が違って、ある意味迷走を続けています。国産ワインの多くがまだ試行錯誤でこれと言った造りが確定した蔵はない様に思います。フランスワインでも毎年微妙に作りは変わっています。日本のワインはまだ完成していないのでもっと激しく変化していると言う事でしょう。酒折ももっと美味しい、現代的なワインを作って欲しいです。現場は滅茶苦茶努力しているのでしょうが・・・飲んで悪口書いている、飲み手は気楽ですが・・・頑張って下さいね。06の感動を再び!! 皆さんの感想です。淡い黄色。2008をマイルドにした感じのニュアンスだが余韻が長い。バランス良い。08と同じ色。ぼてっとした香。柑橘系の味。ようやく味のってくる。濃さ、キレあある旨み。3本の中で一番バランスが良い。味の複雑さも出ている。色が若干黄金色になってくる。香りも強く、結構主張強めの味になってきた。シャルドネっぽいニュアンス?とたんにしっかり甘い香り。果実の香り、酸がバランスよくおいしい。上二つと同じだなんて!10分後、少し温度が落ちたらさつまいもやたくわんの甘味。さわやか、なじんでいる。バランスが○。クリーン、ハーブ、ちょっと日本酒っぽい?バランスが大変良い。とろっとした余韻、かりん、丸みのある酸。香りは落ち着いた静かなムードに日本酒のニュアンス。味わいは丸く熟成してふくよか。酸もきれいにありバランスが良い。 販売店資料より ◆シャトー酒折 甲州樽発酵[2007] 720ml ( フレッシュでふくよかな辛口 ) フレンチオークの小樽内で醗酵を行い、樽香をわずかに効かせた、 フレッシュかつ、ふくよかさを持ち合わせた白ワインです。 フレッシュな酸味とフルーティーな果実味は韮崎市穂坂地区の 甲州から、そして、ふくよかなボディは山梨市八幡地区の甲州から、 それぞれの産地の特性を生かしたブレンドを行っています。 さらに繊細な甲州には、ほのかな樽香の方が似合うと考え、 樽内での発酵終了後2ヶ月間のみ樽熟成を行いました。 これにより、風味のバランスがとても良いワインに仕上がりました。 【産地】 山梨県甲府市 【使用品種】 甲州 100% 【収穫方法】 すべて手摘み 【醗酵】 20-25℃ 【醗酵期間】 2週間 【育成】 アリエ産の新樽 2ヶ月 【アルコール度数】 12.0% 【生産量】 2,208本 【容量】 720ml 【テイスティングコメント】 フローラルな香りと柑橘類の香りで、ほのかに樽香が感じられる。 強く出すぎない樽の風味が甲州特有のほろ苦さと合わさり魅力的。 【料理との相性】 白身魚のムニエル、ホイル焼き、オイルベースのパスタ、 鶏肉の香草焼きなど ●飲み頃温度:8℃~12℃ 分 類 白ワイン 飲 み 口 フレッシュでふくよかな辛口 飲み頃温度 8~12℃ 原 料 甲州 アルコール分 12% 容 量 720ml
2011/07/14
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『ワイン王国』4つ星獲得!シャトー酒折ワイナリー 甲州 樽発酵 [2008] 720mlヴィンテージ的影響か09より味がぼけていますね。単品で飲んでも分からない差ですが、垂直で飲むと良く分かります。3本で一番酸が弱いです。やっぱり辛口白ワインは酸のキレが悪いと駄目ですね。中途半端な味だと、柔らかいワインで和食に合うと言う方が多いですが、和食でも酸の切れの悪いワインは駄目です。酒折さん、頑張って~~と応援したくなります。 皆さんの感想です。淡い黄色。2009より香りが強いが表現できません。何か発酵したような香り?2009より酸味が弱く、やや苦みを感じる。09より草色。ナッツ、カラメル→きれいなミネラルウォーター。深みあり。厚み。一年熟している分だけ深い味わい。その分、フレッシュな香りはなくなっている。塩味、苦み2009より強め?複雑さは若干増す?スッキリ、サッパリ、butこちらはフルーツ感低めで、少し樽の香りが。やはり全部薄くて強く出ているものを感じません。超すっきり、やや薄い?(あとから)日本酒っぽい?少し凝縮感。ヨーグルト、おしろい香、香り強め、丸みのある酸。香りはやや複雑さとわずかにナッツの香りが混じる。味わいはスカッと中抜けした薄っぺらさで物足りない。 販売店資料より 八幡地区、穂坂地区の甲州種を使用し、フレンチオークの新樽で発酵させ、その後シュルリーを行ないながら、約2ヵ月間 樽熟成をさせました。穂坂地区の特徴である溌剌とした酸味、八幡地区由来の果実味が樽の風味とバランスよくマッチし、まろやかさと心地よい余韻をお楽しみいただけます。色調は甲州葡萄の色を思わせるかすかな紫色を呈した黄色。香りは酵母由来のフローラルな香りと柑橘類の香りで、ほのかに樽香が感じられる。フレッシュでシャープな酸を感じるが口当たりは滑らかで、強く出すぎない樽の風味が甲州特有のほろ苦さと合わさり余韻の長い風味が楽しめる。特にフレッシュな酸味を存分に楽しんでいただくためにすこし冷やして飲んでいただきたい。 料理との相性 刺身、寿司などの鮮魚類はもちろんのこと、魚の香草焼きなどレモンを絞って食する白身の魚などにもよく合う。また樽由来のタンニンもちあわせているので鶏肉をシンプルに塩で焼いたものやオイルベースのパスタ料理、鶏の水炊きやしゃぶしゃぶなどのなべ料理でも楽しめる。 受賞履歴 「消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009 Vol2甲州部門」でシャトー酒折甲州樽発酵2008年がグランプリを受賞 生産者 シャトー酒折
2011/07/14
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シャトー酒折ワイナリー 甲州 樽発酵 [2009] 720ml甲州種のワインとしては日本を代表する傑作と思って3ヴィンテージの垂直をやりました。シュール・リで一皮むけた甲州種の次に樽を使って感動させてくれたワインです。しかし今回3種飲んだ印象ではこのワインのピークは2006年位だった様です。他の甲州が美味しくなって私の舌が肥えたのか・・・キレが悪くなった様に思います。とにかく2006年を飲んで感動したワインは09・08・07からは感じられませんでした。2006年の感想です。フランスのアリエ産オーク新樽で醗酵・熟成 300本限定と言う噂のワイン。甲州種特有のボッテとした所がなく、切れの良いワイン。色は薄めの麦わら色、香りは洋梨や柑橘類の香りがします。程よい酸味があってどんな料理にも合わせやすい白ワイン。甲州種の傑作。もっと沢山作って日本のデイリーワインを変えて欲しいと思います。売れて人気になって生産量増やして味が落ちたのなら残念な事です。メルシャンのきいろ香や勝沼醸造のイセハラの様な個性的な美味しい甲州が増えるとこのワインを飲む機会は減りそうですね。まあ一見ボロクソに書いていますが、この3本でも国産甲州の上を行っている事は事実です。ただトップを走っていたワインでは無くなったと言う事です。詳細は皆さんのコメントを読んで下さい。皆さんの感想です。淡い黄色。香りはあまりよくとれないです。淡い花のような香り?とアルコール香?意外に酸味が強く感じた。僕の中で甲州は甘いイメージでした。淡い枯れた麦わら色。香り弱い。キレある。苦みあり。芯がある強さ。すぐ平板になる。あまい香の割にはドライな味わい。ストレートな構成。悪く言えば一本調子で変化しない味わい。グレープフルーツ、ミネラル、爽やかな香り、少しの樽香?すっきり、キレよい若干塩味、苦み、ミネラリー、フレッシュ感◎スッキリ、サッパリ、一杯目にピッタリの軽さ。色はレモンイエロー。グレープフルーツ系のさわやかさ。全部が薄く、京料理やおさしみに合いそう。さわやか、りんごの香り(熟れぎみ)。華やか!甘み?比較的(この中では)香りに厚みがある。色は濃いめ。やや薄い。日本酒、ヨーグルト、おしろい香。日本酒のような力強いアルコールと野暮ったい香りに少しのフレッシュなフルーツ香。柑橘の華やかで軽快なタイプの甲州とは逆の路線。酸は弱めで中庸のボディで飲み疲れしない。若々しく気持ちよく飲める。販売店資料より 葡萄は酒折地区の葡萄を新たに使用し、八幡、穂坂地区の地区の葡萄は一緒に搾汁を行った。除梗破砕後、搾汁機内で約1~2時間スキンコンタクトを行った後で搾汁し、果汁はフリーランとプレスランのブレンドを行い複雑さを持たせた。酵母はワインに複雑さを与えるために複数の菌種がブレンドされたHarmonyと、樽発酵で使用した場合にワインに膨らみをもたらすD47を使用した。樽はアリエ産の新樽を使用し、発酵温度は20~25℃の間で2週間行った。発酵終了後は樽香が出過ぎないように、シュル・リーを兼ねて約2ヶ月間のみ熟成を行った。フローラルな香りとクリーンでクリアな柑橘系果実の香り。温度が上がると、樽香のスモーキーでバニラ香を思わせるニュアンスが感じられる。 2009年は6月、9月が例年になく降雨量が少ないヴィンテージで、過去10年間の中では最高のヴィンテージと思われる。果実は順調に生育し、特に9月に降雨量が少なかった事は成熟を迎えるに当たり健全に果実の凝縮が行われた。しかし、産地によっては昨年の影響を残す地区もあり、収穫量を確保するにはやや困難な年であった。収穫日酒折地区:9月28日 糖度16.9 酸度7.3八幡地区 / 穂坂地区:10月6日 糖度16.9 酸度9.3料理との相性 刺身、寿司などの鮮魚類はもちろんのこと、魚の香草焼きなどレモンを絞って食する白身の魚などにもよく合う。また樽由来のタンニンもちあわせているので鶏肉をシンプルに塩で焼いたものやオイルベースのパスタ料理、鶏の水炊きやしゃぶしゃぶなどのなべ料理でも楽しめる。 受賞履歴 「消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009 Vol2甲州部門」でシャトー酒折甲州樽発酵2008年がグランプリを受賞 生産者 シャトー酒折 生産地・等級 日本山梨県甲府市 葡萄品種 甲州種
2011/07/14
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アグラパール 7クリュ ブラン・ド・ブラン NVピエール・モンキュイ ユーグ・ド・クールメ ブラン・ド・ブラン NVロベール・モンキュイ レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NVロベール・モンキュイ グランド・キュヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブラン・ド・ブラン 2005ジュール・ラサール ブラン・ド・ブラン 2002 コート・ロティ グラン・バスティード 2002 タルデュ・ローランコート・ロティ 2004 タルデュ・ローランコート・ロティ 1997 ジョルジュ・ヴェルネ アミューズアランチーノ2種中身はトウモロコシのリゾットとパエリアです。4種の生ハムとマルセイユメロンセラーノ・パルマ・バイヨンヌ・イベリコアワビと帆立、夏野菜のマリネイベリコ豚のローストクレームキャラメル2次会はシャサーニュ・モンラッシェ モルジョ 2002 ドメーヌ・ルイ・ジャドヴォルネイ クロ・ド・ラ・バール 2007 ルイ・ジャドグラン・テロワールでした。
2011/07/13
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シャトー・タルボ [1985]750ml 05の後に20年先輩の85のタルボをお出ししました。古酒なので瓶差があって多少一回目と2回目では違う味でした。基本的には、良く熟成した美味しいタルボです。第2期飲み頃のピークに来ている様に思います。若い頃の硬さやタンニンのエグミは無く、柔らかく優しい味わいです。タンニンも丸くなって、酸も優しく、果実の甘い余韻が素晴らしいです。まあ元気ですが古酒と言って良いワインだと思います。4級ですから、スケール感は弱いですが、十分な複雑さと潜在力を持っています。綺麗な森の香りがして、茸や大地の香りもあって素晴らしいワインだと思います。皆さんの感想です。杉の香り強い。味乗っているが中抜けもあり。色はまだ若い、カベルネの香り。落ち着いた香り。熟成した味わい。少しオレンジ、かすんだベルベット、少し茶色。すっと抜ける杉の感じ。インク。きゅっとした香り。果実味大、タンニン(細かいけどまだまだ強い)腐葉土、杉の香り。26年たっても果実味が失われていないです。ルビー色。熟成度は高いけど、余韻がいまいちのようなきがするのは私だけ?インク、杉、ベリーの香り。タンニン、果実感のバランスが良い。逆に25年経過したワインとは思えないくらいフレッシュ感がある。枯葉、獣系の熟成香の70年代くらいの古酒感のある香り。味わいは酸とタンニンが生きていてまだ若々しさが残っている。香りと味わいの印象に少しズレがある。販売店資料より広大な単一のブドウ畑を持つタルボは、ジロンド河から離れた内陸の、小さなサン・ジュリアン・ベイシュヴェルの村のずっと裏手、グリュオ・ラローズのすぐ北にある。タルボは、1453年のカスティヨンの戦いに破れたイギリス軍指揮官、シュースベリー伯爵ジョン・トールボットにちなみ、その名がつけられた。このシャトーはコルディエ一族の管理のもとでは、一貫して、良質で逞しいものの、果実味が豊かで、フルボディの、もしメドックのワインの新しい格付けが行われるのであれば、その地位が上昇するにふさわしいワインをつくった。新しい管理下ではより柔らかで、よりエレガントなスタイルのワインへと移行しつつあるようだ。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』PP(WAポイント)90 ボルドー第4版 ロバート・M.Jr.パーカー飲み頃: now-2000 きわめてかぐわしい、しなやかで、広がりがあり、エレガントな、十分に熟成した1985年は、暗いガーネット色をしており、縁にはピンク色や琥珀色がたっぷり見られる。肉づきがよく、ミディアムボディで、絹のようになめらかなワインのバランスは秀逸で、大量の果実味があり、酸の弱い、みずみずしいフィニッシュである。最終試飲年月:2002年6月 1985 TalbotBordeaux Book, 3rd Edition # B1Jan 1998 Robert Parker 89 Drink: 1990 - 2000 $120-$150The 1985 Talbot is a down-sized version of their 1982, and is now flattering to taste and drink. Very deep in color, with a ripe, rich, berry-like fragrance, this supple, fleshy, medium-bodied wine has loads of fruit, a smooth, graceful finish, and excellent balance. Anticipated maturity: Now-2000. Last tasted, 4/90.
2011/07/12
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シャトー・ベイシュヴェル[2005]4級のシャトーです。常に素晴らしいワインを生み出しているので4級以上の評価を得ています。分かりやすいエチケットで人気もあります。05の ベイシュヴェルまだ早いとお思いでしょうがイケますよ。パーカーさんは2017年からとか言っていますが、実に楽しめます。確かに偉大な05にふさわしくインキーですが、それに負けない果実味があります。サンジュリアンらしいジュワ~~ンと口一杯に広がる果実味です。コクがあって濃密でフルボディーでいながら、透明感があってエレガントさを持っている・・・実に良いサンジュリアンの典型です。肉料理との相性は最高だし、単体で飲んでも美味!!バランスの良いガッツリ美味しいボルドーです。皆さんの感想です。酸強い。森の下草の香り強い。ぶどう強い。甘み強い。ちょうどいい具合。香りも味も深くて美味しい。少し紫。インク、樽、ベリー。まとまって、渋味、果実、酸のバランスがこなれている。厚みがあるが飲み頃。インキーという言葉が初めて分かりました。バランスよく2005(赤)では一番おいしい。インクっぽい。メインの鳥とよく合います。タンニンが強く、インクの香りが強いがグロリアよりバランスが取れている。それがベイシュヴェルの実力か。甘くよく熟した黒果実、杉、高いアルコールの魅惑的な香り。味わいは若々しく、05のファーストなのに今飲んでバランスが取れていてとても美味しく、ベイシュヴェルの立ち位置をわきまえた狙い通りで良く造られている。販売店資料よりボルドーで最も美しい城館として知られる名シャトー。品質的にも、常にサンジュリアン村のトップを担う実力派です。その上品な仕上がりは常に安定した評価を得ることとなり、 90年代に設備を一新してから、さらに評価が高まりました。メルローに比率が高いことから若いうちからも口の中にはじけるような果実味を楽しめ、熟成後はしなやかな果実味とエレガントな深みを身につけていきます。 名前の由来は、「ベッセ・ボワル!」(帆を下げよ!)から来る有名なワイン。16世紀にこの城に居を構えた海軍提督エペルノン侯爵に敬意を表すために、ジロンド川を航行する大帆船はみな帆を下げていたそうで、その様子がこのシャトーのラベルに描かれています。1960年代から70年代に軽くなったと批評させたこのシャトーも、1989年からフランスの保険会社ジーエムエフとサントリーとで設立されたグラン・ミレジム・ド・フランスの所有となり、急速にその評価を高めました。畑はサンジュリアン村の最も南側に位置し、ジロンド川を見下ろす砂地の高台の下層には石灰質があり、特有の個性を発揮しています。 -------------------------------------------------------------------------------- 国 フランス/ボルドー 格付け サンジュリアン 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 60%メルロー 23%カベルネ・フラン 3%プティ・ヴェルド 4% 2005 BeychevelleWine Advocate # 176Apr 2008 Robert Parker 90 Drink: 2017 - 2030 $73-$156 (80)While this is a strong effort from a property that too often does not live up to its pedigree, I had hoped the 2005 Beychevelle would merit an even higher score. A deep ruby/purple hue is accompanied by a sweet perfume of roasted herbs, black cherries, and even blacker fruits. The wine is medium to full-bodied with sweet tannin, good acidity, and a fruitcake-like spiciness and earthiness. Pure and long with a tannic clout that is neither intrusive nor excessive, this elegant, powerful effort should be at its finest between 2017-2030.Wine Advocate # 170Apr 2007 Robert Parker (90-93) Drink: 2014 - 2025 $73-$156 (64)The quintessentially elegant yet powerful 2005 may be the finest Beychevelle made since 1982. Its opaque ruby/purple color and sweet nose of camphor, blueberries, black currants, flowers, and crushed rocks precede a lovely, sweet, rich wine with zesty acidity delineating its medium to full-bodied personality, laser-like precision, and impressive purity and length. While this estate often does not live up to its pedigree, the 2005 is the real deal. Wine Advocate # 164Apr 2006 Robert Parker (91-93) Drink: 2006 - 2036 $73-$156The most profound Beychevelle since the 1982, the elegant yet powerful 2005 exhibits an opaque purple color as well as a sweet nose of plums, black currants, flowers, and minerals. Medium to full body, refreshing acidity, good definition, and strong flavors characterize this top-flight effort. It should easily last for 25-30 years.
2011/07/12
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シャトー グロリア【2005】 750mlChateau Gloria【2005】サンジュリアンは一級もありませんが5級も無い村です。2級と4級に猛者の様な魅力的なシャトーが沢山あります。グロリアは特級ではないのに有名なシャトーです。ほぼ長年5級の様に扱われて来ました。クル・ブルジョワでも最もポピュラーで人気のあるシャトーです。全体的な特徴はスラッとした紳士ではなく、ずんぐりした良いオッサンと言う感じです。まあ何時も外れ無く飲む人を楽しませてくれて、価格も安定している。そんな貴重なシャトーです。飲食店の取り扱いも多いワインです。今回のグロリアは残念ながら一回目の瓶がやや閉じていました。皆さんのコメントにその違いが感じ取れるでしょう。 皆さんの感想です。甘めの香。黒糖、プラム、重い、タンニン強い。香りは良いのに飲むとがっかり。紫こいめ。しだ、樽、ブラックチェリー、インク強め、チョコ。渋みとコクが強く続く。タンニン残る(ざらついたタンニン)しっかりしたタンニン。でもとっつきにくい感じ。パワーがあり骨格しっかり。でも閉じている?ただ美味しいです。濃い赤紫。同じくタンニンが強い。インクの香り。今日の中では一番飲みにくいというか、全体のバランスが取れていないと感じる。良く熟した黒果実の若々しい香り。味わいは果実の甘みが充実している。まだタニックで若いが、品良くエレガントなところはサンジュリアンらしい。 販売店資料より特級シャトー並みの高いクオリティと安定感で抜群の人気を誇るグロリア。サン・ジュリアンの特級シャトー・サン・ピエールの兄弟シャトーです。グロリアは昔から長期熟成ワインとして有名でしたが(マーラ・ベッセには1961年が現存している)、今もその魅力は変わらないうえ、若いうちから飲める柔軟性も身につけています。エレガントで、味のある、ミディアムからフルボディのクリュ・ブルジョワで、ブラックカラント、甘草、ほのかなタプナードペーストを思わせる香り。やわらかい、愛らしい舌触りが好感をもてます。カベルネソーヴィニヨン:65%、カベルネフラン:10%、メルロー:25% 2005 GloriaWine Advocate # 176Apr 2008 Robert Parker 90 Drink: 2008 - 2023 $41-$70 (34)A big-time sleeper of the vintage, this St.-Julien reveals notes of tapenade, spice box, cedar, sweet black cherries, and black currants. An opulent texture, terrific fruit, medium to full body, and abundant concentration suggest this stunning Gloria will provide plenty of pleasure over the next 15 years.Wine Advocate # 170Apr 2007 Robert Parker (90-92) Drink: 2007 - 2027 $41-$70 (27)One of the finest Glorias I have ever tasted, the dense ruby/purple-tinged 2005 reveals a big, sweet perfume of black olives, black cherries, cassis, spice box, and cedar. Boasting terrific fruit, medium to full body, and more power and richness than usual, it will provide delicious drinking during its first two decades of life.Wine Advocate # 164Apr 2006 Robert Parker (88-90) Drink: 2008 - 2021 $41-$70As usual, the dark ruby/purple-colored 2005 Gloria is a model of the fruit-driven, minimally-oaked style of Bordeaux winemaking. It reveals a broader structure and more density and delineation than usual along with tremendous ripeness, sweet fruit, and moderate tannin. This hedonistic St.-Julien will benefit from 2-3 years of bottle age, and last for 12-15.
2011/07/12
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【ポイント3倍!エントリーで誰でも】(7/11 10:00~7/12 9:59まで)[2008] サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ 750ml(サンジュリアン)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】 【YDKG】円高還元 今回は敢えて05のボルドーを水平で飲んでみる事にしました。05は濃過ぎてまだ当分飲めないワインも多いのですが、手持ちの数本を試して美味しかったので、比較的若飲み出来る物を選んでみました。やっぱり偉大な年のワインで果実の豊かさに圧倒されますが、タンニンが隠れている物はOKです。サルジェはグリュオ・ラローズのセカンドですが、ファーストと違ってかなり早飲み出来る様に果実味を全面に出した直ぐ飲んで美味しいタイプに仕上げてあるので、05と言う特別な年で濃いですが、十分楽しめました。この瓶も実にサンジュリアンらしい、サルジェらしい果実味に溢れたワインです。乳酸発酵の香りも飛んで、熟成香も僅かですが出て来ています。とてもバランスがよく、作りの巧さ、現代的醸造法の素晴らしさを感じさせてくれる一本です。 皆さんの感想です。フレッシュ、濃い目だけどスッキリ、キレあり。鉄、黒スグリ、深くない湿った森の香り。華やかな香り。紫、濃いビロード。しだ、ミント、樽、ブルー。果実味やさしい、まろやか甘み。好き、おいしい、フルーティーでしっかりくる。05としてはアタックが強すぎず良いバランスです。濃い赤紫。カシス。ボルドーな味。タンニン、渋味がしっかりしている。香りと甘さからメルローを感じるが、最後に残るタンニンがカベルネを感じさせる。香りは複雑で、花、土、インク。今回の中では今一番飲み頃だと思う。よく熟した黒果実、プルーン、杉と少しのミント、高めのアルコールの香り。味わいは酸が綺麗にあり、まだタンニンが残っている。コアのボディがやや薄めなのがセカンド的だが、今飲んで品良くバランスが取れている。販売店資料よりグリュオ・ラローズのセカンド。S57%M31%CF7%PV3%MA2%がリュット・レゾネで栽培され、殺虫剤の代わりに「コンフュージョン・セクシュアル」を採用するなど自然に調和するブドウ栽培を行っています。ファーストヴィンテージは1979年。シャトーワインに比べ若いうちから楽しめるチャーミングなスタイルで、魅惑的な果実の香りと味わい深い構成が2級に君臨するシャトーの品格を感じさせてくれます。
2011/07/12
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試飲会で沢山ジャドの美味しいワインを知りました。ドメーヌ物やモノポールのワインは素晴らしいですね。テロワールをきっちり描いています。値段にリンクして確実に美味しくなって行くのが憎いですが・・・仕入れたワインのコメントです。全部試飲会ではなく、ボトルを開けてのコメントです。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"ル・ヴォークラン"ルージュ 2006 ドメーヌ・ルイ・ジャド これはニュイ・ヴィラージュですが一級のクロ ド ラ マレシャルの地続きです。ジャドでもドメーヌ物で丁寧な作りが光ります。偉大なワインではありませんが、香りがスーッと立って来る良いブルピノです。ボーヌ プルミエ・クリュ レ・トゥーロン 2007 ドメーヌ・ルイ・ジャド ジャドには沢山のボーヌの一級がありますが、若い時はどれも似ていてイマイチです。切れの悪いボーヌらしいワインです。97や99位を今飲むと美味しいのですが・・・待つしかありませんね。ショレイ・レ・ボーヌ 2006 ルイ・ジャド 珍しいので買って飲んでみましたが、やっぱりイマイチでした。ジャドらしいワインですが、これならソンジュド・バッカスと大差ないと思います。味は良いのですが香りも弱いし・・・楽天でも見ませんね。人気の無さが分かりました。ムルソー グット・ドール 2007 ルイ・ジャド 結構味の乗って来ているムルソーです。グッド・ドールらしさと言うと?ですが、ムルソー好きが求める、蜜感やナッツ感もあります。適度な熟成感もあるので今飲んで十分楽しめます。ジュヴレ・シャンベルタン・ラヴォー・サン・ジャック 2007 ドメーヌ・ルイ・ジャド 綺麗なワインです。力強さはそれ程無いのですが、エレガントで端正なワインです。数年経つとチャーミングな香りが立って楽しめるワインになるでしょう。まだ若いと感じました。ポマール 1er Cru "ラ・コマレンヌ" 2007 モノポール ルイ・ジャド 何と4ヘクタールのモノポールを全量買い上げているそうです。凄い!!呆れる!!実にポマールらしい骨太のワインで素晴らしいと思います。粘りのあるミネラルが特徴で今飲むと2日目の方が美味しいでしょう。ヴォルネイ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・バール 2007 モノポール ルイ・ジャド これは旨いですね!香りがすっと立って来ます。07ですが今飲んで十分美味しいです。ヴォルネイらしいエレガントさと一級ならではの大きさを持ったワインです。当然寝かせたら凄いワインになると思います。シャサーニュ・モンラッシェ "モルジョ クロ・ド・ラ・シャペル 2007 ドメーヌ・デュック・マジェンタ ルイ・ジャド 何時もながら旨いですね!流石ドメーヌ・デュック・マジェンタです。この緑のエチケットで外れる事はありません。ナッツ感も強く、樽好きの方に受ける良いワインです。ルイ・ジャド コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“ル・ヴォークラン”ルージュ [2008]Louis Jadot Cote de Nuits Villages “Le Vaucrain” Rougeルイ・ジャドー ボーヌ・1er トゥーロン 【2002】 750mlLOUIS JADAT Beaune Theurons 2002ムルソー・プルミエ・クリュ・一級・“レ・グット・ドール”[2008]年・ルイ・ジャド社・正規代理店輸入品Meursault 1er Cru “Les Gouttes D'or”[2008] Louis Jadot AOC Meursault 1er Cru【ポイント3倍!エントリーで誰でも】(7/11 10:00~7/12 9:59まで)【送料無料】[2004] ジュヴレ・シャンベルタン 1級畑 ラヴォー・サン・ジャック 750ml (ドメーヌ・ルイ・ジャド)赤ワイン【コク辛口】【楽ギフ_のし宛書】【YDKG-tk】円高還元【b_2sp0318】《31%OFF》 ルイ・ジャド ポマール 1er Cru “ラ・コマレンヌ”【モノポール】[2004]《37%OFF/WE90点》 ルイ・ジャド ヴォルネイ 1er Cru“クロ・ド・ラ・バール”【モノポール】[2004]No.83081ルイ・ジャド シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ・モルジョ・2005
2011/07/11
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~シャンパン~ピエール・ジモネ プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン NVアグラパール 7クリュ ブラン・ド・ブラン NVピエール・モンキュイ ユーグ・ド・クールメ ブラン・ド・ブラン NVロベール・モンキュイ レゼルヴ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NVロベール・モンキュイ グランド・キュヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブラン・ド・ブラン 2005ジュール・ラサール ブラン・ド・ブラン 2002~コート・ロティ 赤ワイン~コート・ロティ グラン・バスティード 2002 タルデュ・ローランコート・ロティ 2004 タルデュ・ローランコート・ロティ 1997 ジョルジュ・ヴェルネアミューズフランスのマルセイユメロン国産マルセイユ種メロンと世界の4銘柄の生ハム(イベリコ・セラーノ・バイヨンヌ・パルマ 淡路島産サザエのエスカルゴ風、サザエの肝のリゾット添えフランス産うずら腿肉のグリエ ワイルドライス添え原生米です。フロマージュ2次会のワイン・・・これ以外にレスプリ・ド・シュヴァリエ 1994年も・・・飲み過ぎ!!
2011/07/11
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楽天最安値に挑戦中!『深い森を散策する夢見がちな貴族』と形容されるワイン♪[2006] グラン・エシェゾードメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(正規品)【YDKG-t】 【b_2sp0704】 DRC グラン・エシェゾー 2006年を飲む会 初心者歓迎 今飲んで美味しいドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの作る06のグラン・エシェゾーを飲みます。会費は大変お安く設定しましたので、初DRCの方も是非ご参加下さい。 シャンパーニュアンリ・マンドワ ブリュットジョリー トゥレビュ 白ワインブルゴーニュ アリゴテ 2008 ドメーヌ・ラモネブルゴーニュ シャルドネ 2008 エティエンヌ・ソゼブルゴーニュ ブラン 1999 メゾン・ルロワ赤ワインポマール 2007 ドゥムジョボーヌ 1級 トゥーロン 2006 ポール・ペルノヴォーヌ・ロマネ ヴィニュー 2006 ジャン・タルディグラン・エシェゾー 2006 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ 会費13800円8月10日水曜日7時よりかがり火 かがり火〒162-0061新宿区市谷柳町1番地TEL 03-3266-0877FAX 03-3266-1146http://r.gnavi.co.jp/e204500/[NV] エルヴェ マルロー ブリュット リザーヴ (アンリ・マンドワ)Herve Malraud Brut Reserve (Henri Mandois) 【60%OFF!】シャンパンが衝撃特価![NV] ジョリー・ド・トレビュイ シャンパーニュ(750ml)【YDKG-t】 【b_2sp0704】ドメーヌ・ラモネ ブルゴーニュ・アリゴテ [2009]750mlブルゴーニュ・シャルドネ[2008]エティエンヌ・ソゼ(白ワイン)ブルゴーニュ・ブラン[1999]メゾン・ルロワ他の商品と同梱をご希望の場合、全商品が入荷後の発送となりますのでご了承下さいませ。この商品は発送に1日から4日ほどかかります。ロドルフ・ドゥムジョ ポマール・レ・プルミエ・クリュ レ・シャルモ [2004] 赤 750ml【楽ギフ_包装】【お取り寄せ】【同梱可能】【YDKG-t】円高還元 お中元 プレゼント ギフト ランキング おススメ品【b_2sp0704】ドメーヌ・ポール・ペルノ ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・トゥーロン [2006]750ml ジャン・タルディ ヴォーヌ・ロマネ “ヴィニュー” [2006]
2011/07/11
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ピュリニー・モンラッシェ[2007] Puligny Montrachet 750mlルフレーヴ Leflaive CP95名前は似ていますが、オリビエ・ルフレーヴと言う作り手がいます。ご親族だそうですが、味も品質も全く酷い物が多いのでお気を付け下さい。たまに美味しい物もありますが、同価格でポール・ペルノや他の作り手が買えるので私は買いません。まあ流石ルフレーヴですね。この人抜きにピュリーは語る事が出来ません。私も30年間ヒツコク飲み続けている蔵です。まあお金さえあれば白ワインはルフレーヴとラフォンだけで良いと言う様な御仁が多いのも分かります。この日のワインも実に素晴らしい物でした。別格に旨いです。価格もコシュデュリやラフォンと比べるとリーズナブルで好感が持てますね。観賞用にもよいし、料理にも合う、本当によく出来たワインだと思います。理想的な白ワインの姿だと私は思います。 皆さんの感想です。薄い黄金色。さらりとした上品な香り。おいしい酸(レモン系)、きれいな味。バランスの良い味。ペルノより少し薄いイエロー。青み(若い印象)。フレッシュ、果実、花の香り(やさしい)。こく・エレガント・酸味がまとまっている。柑橘。うまみ強く続く。好き、おいしい、キレイ!! フレッシュ! 酸がストレート、スッキリ、花火、ミネラル。フローラルないい香り。バランスがとても良い白です。淡い黄色。熟成した酸っぱい香り。酸味・ミネラルは鋭くないが、どっしりとした感じ、ややこってり感。ホテタ貝のムースも合います。やはり濃厚。うまいです。ゆっくりちびちび飲むワインですね。少し樽香を感じる。ワインに厚みがあり、ミネラルが強く、時が経つとハチミツの香りがしてきた。ナチュラルで優しい輝くミネラルの香り。味わいは酸が綺麗で果実味もふくよか。樽も適度に心地よく利いて余韻は長く続く。圧倒するパワーはないものの、滋味深く良いワインを飲んでいると実感する品質はさすがルフレーヴ。販売店資料よりピュリニィの至宝といわれ、世界最高峰の白ワインを生み出す作り手ピュリニー・モンラッシェ村で世界で最高峰の秀逸なワインを造りだす、非常に人気の高いドメーヌです。ブルゴーニュ白ワイン造りの名匠と謳われた故ヴァンサン・ルフレーヴの後を継ぎ、その娘、アンヌ・クロード・ルフレーヴがドメーヌ・ルフレーヴの品質の評価の維持に努めています。ビオディナミ農法を1990年より実践しており、ブドウ栽培は化学肥料のたぐいは一切使用せずに、天然のカルシウム、リン、シリカ、鉄分などを水に溶かして、ブドウの根元に施しています。その結果、土の中の微生物が活発に働き、窒素量が増え、ブドウの葉の色づきが向上し、ルフレーヴの畑の土はとても柔らかいです。ドメーヌでは22haある自社畑のうち、7haをビオディナミ農法で、15haを一般の有機栽培にて行なっておりますが、これらを比較試飲してみると、ビオディナミ農法でつくられたワインほうが、ワインの味はより複雑になり、バランスのとれたものになるとアンヌ・クロード・ルフレーヴは語っています。「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ」、「バタール・モンラッシェ」、「シュヴァリエ・モンラッシェ」のグラン・クリュを昔から所有し、91年に「モンラッシェ」を手に入れました。モンラッシェはわずか0.08haで、1樽、300本しか造られない極稀少な白ワインです。ドメーヌ唯一の赤だったブラニー・スー・ル・ド・ダーヌは2001年ヴィンテージで姿を消した。替わって新たにムルソーのプルミエ・クリュ、ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌとして2000年ヴィンテージからリリースされています。
2011/07/11
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優良年2009年モノが入荷! 【ドメーヌ・ポール・ペルノー・エ・セ・フィス】 ピュリニー・モンラッシェ [2009]750ml 2007 CP94ポール・ペルノはピュリーを代表するドメーヌです。ルフレーヴ、ソゼ、ルイ・カリヨン、と並んで最高のバタール・モンラッシェを作ります。特級のモンラッシェを持っていないので地味ですが、ルフレーヴに次いでこの地のテロワールを綺麗に表現しています。長熟系のルフレーヴですが、これは熟成が進んでいます。色も小金がさし始め、黄色くなって来ました。味も乗って来ていて飲み頃です。07のポール・ペルノは早いのでしょうか・・・近々一級等も飲んでみます。実に円熟味を持ったピュリニーでとても村名とは思えません。流石ポール・ペルノと言う感じです。色は薄めの澄んだ黄金色、香りは軽いワックス、軽い火打石、干した麦わら、甘いリンゴ、白胡椒、味わいは軽い蜜感があって、余韻も長く、ふくらみのある、熟成感のあるシャルドネです。強いミネラル、優しい綺麗な酸が特徴でしょう。皆さんの感想です。濃い黄金色。濃い厚みのある味。鮮烈な柑橘の香り。バトーより厚い。色が黄色味が増した。こいイエロー。樽、甘み、スパイス、胡椒、白の花(こいめ)。うまみ、ふんわりとボリューム大、こく大→続く。広がる感じ。好き、おいしい。少しだけ大根系のにおい。濃縮感のある厚みのある。すみません、風邪でよく分かりません。淡い黄色。香りうまくとれませんでした...。酸・ミネラルが鋭い、少し苦みも。余韻は短め。モンラッシェらしいワイン。ミネラルの強いワイン。モンラッシェで連想する要素を持っている。主張がおとなしく飲みやすいワイン。しっかりした強いミネラル香、果実香。味わいは果実のボディがしっかりあり、品の良い優しい樽香のアフターが心地よく長く続く。村名だが1erに匹敵する。一口飲んだ瞬間、文句なく美味いと思わせる説得力はさすがはポール・ペルノの格。販売店資料よりドメーヌ・ポール・ペルノは絶妙な白ワインをつくる。とりわけ秀逸なのが、ピュリニ・モンラッシェ・レ・ピュセルとレ・フォラティエール、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ。だが、これらのワインがどれほど並々ならぬものなのか。気付いている人は少ない。畑は多くの異なるアペラシオンにわたり、計12ha。生産量の4分の3はボーヌのネゴシアンに売り渡す。ペルノは極端に収量を抑え、最上のワインは樽発酵させたうえ、最低は14~15ヶ月はたっぷり新樽を用いて樽熟させることにしている。その結果、ブルゴーニュの白の傑作が出来上がる。 彼に願うことは、他のブルゴーニュの白とのブレンド用にまわってしまうネゴシアン向け販売量を減らし、もっと輸出市場にまわして欲しいものです。付け加えておきたいが、彼のバタール・モンラッシェ1986は、かって味わった最も偉大なブルゴーニュの白のひとつに数えられる。 ロバート・M・パーカー
2011/07/11
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【さらに値下げしました!】[2007] ピュリニー・モンラッシェ 750ml -ラベルしわ・汚れ-(ドメーヌ・ラモネ) CP93続いてラモネを選びました。ピュリー飲むのですから全部ピュリーの作り手にすればよいと言う意見もあると思いますが、人間テロワール論からすると、隣のムルソーやシャサーニュで成功したトップドメーヌの作るピュリーにも気になるのです。このワインはしっかりピュリニーらしさもありますが、やっぱりラモネらしいワインに仕上がっています。まあ其処がワインの面白い所ですね。07なのにまだ残るかすかな緑、そしてハーブ香・・・正にラモネ節です。しかしラモネのシャサーニュよりより深い彫のあるミネラルを感じます。作り手とテロワールがよく表現されたワインだと思います。美味しいですね。これを言ってはイカンのですが・・・・皆さんの感想です。少し緑かかる。すっきり、さわやかな香り。きれがあるが旨みがのる、少しエグ味。少し硬い感じ。香りはしっかり、良い香り。青みイエロー。スパイス、青い草、少し樽、バニラ。樽少しまとまってフレッシュ果実ボリューム大。こく。細やかな酸味が続く。とろっとしたうまみ。好き、おいしい。お花、花火、ミネラル。ハーブなミネラルの香り。苦い。ラモネ香。Love!すみません、風邪でよく分かりません。淡い黄色。うまく言えないですが、酸っぱい少し変わった香りが...。酸・ミネラルがバトーより丸くてしっかりした感じで少し苦みがある。ラヴィゴットソースと合うと思います。キリッとしてて良い。Flavor。すっきり辛口。かすかなハーブ香かラモネの特質を感じる。これもどちらかというとピュリニー・モンラッシェを感じないワイン。ラモネらしいワイン。優しく香る樽香。ふくよかで厚みのあるミネラリーな香り。味わいは酸とボディの厚みと品の良いミネラルのバランスが良い。圧倒的な力強さはないが、程よい小ぶりさが村名らしい。販売店資料より白ワインの世界においてドメーヌ・ラモネが頂点であるということには誰もが納得するだろう。もしこれに対抗できる生産者がいるとしたら、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティーの作るモンラッシェ、コシュ・デュリ、コント・ラフォンだけではないだろうか。1994年に先代のピエールが亡くなり現在はノエルによって引き継がれている。年産は10万本。その多くがレストランに納められ、75%が輸出に当てられます。ラモネに関しては多くを語らなくても皆さんご存じでしょうが、とにかく非常に高いレベルで安定感があります。どの畑をとっても当たり外れが無くその価格に見合った以上の幸せを届けてくれるのです。安易に評論家などを利用したり、批評されることを好まず、それでありながらもここまで素晴らしいワインを造り上げ人気があるのは、やはり葡萄の栽培から、醸造に至るまで本当に神経がいきとどいているのでしょう。
2011/07/11
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ビュイソン・バトー/ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール CP93実によく出来たピュリニーだと思います。ただ、この作り手は樽香を嫌う為、普通のピュリニーのイメージで飲むと酸っぱく感じるでしょう。飲まれた皆さんの感想も正直でシャブリ見たい!!と言うご意見が多いです。まあワインと言う物は作りに寄って左右されるので、ステンレスで仕込んで酸っぱいとシャブリ、樽が効いているとムルソーと言う様に、テロワールやセパージュよりも作り方に影響されている事がよく分かります。ピュリニーもムルソーも樽を巧く使ったワインが流行って、有名なルフレーヴやポール・ペルノ、ラフォンやコシュデュリのスタイルがその村のテロワールの様に思われていますが、実は全く違うのですね。シャルドネから自然と火打石香やオイルの香りが出るのではないのですよ。シャルドネ100%のシャンパンを飲んでも火打石の香りなどしません。火打石は樽の香りなのです。散々ブルゴーニュのシャルドネ飲んで正直言うと私はこの火打石香が鼻について来て、正直言って鬱陶しいと思っています。火打石香の極力弱い良いシャルドネはないかと探していて出会ったのが、アラン・シャヴィーやビュイソン・バトーです。現代的なワインの作り手はどちらかと言うと樽香を抑えたアラン・シャヴィーやビュイソン・バトーの様なワインを作っています。本来の樽による化粧をしていないシャルドネ本来の味わいなので、テロワールを勉強出来ますし、料理の邪魔もしません。でも熟成に古い樽は使っているので、寝かせるとしっかり火打石香も出て来て、強いミネラルが顔を出します。3年後に今回飲まれた方にもう一回このワインを飲んで頂きたいと思います。純粋に抽出されたお化粧の無い、酸っぱいシャルドネが瓶熟で何処まで、ラフォンやルフレーヴに近づくか・・・不思議な世界が待っていますよ。熟成のマジックを体験出来ます。皆さんの感想です。薄い黄金色。さわやかな柑橘系、石油香。甘皮や皮の味、ミネラル、とろりとした厚みのある口ざわり。香りはしっかりしているが、味は酸味がなく飲みやすい。香りは時間がたつと甘くなった。青みのあるイエロー。バニラ、フレッシュ果実。酸味強め、樽香、ALC高め、うまみたっぷり、青い感じがする。好き、おいしい。花火の香り、おちついてキレイな酸。ミネラルしっかり。10分後以降あま~く香る。白いフローラルな香り。キレイな酸。温度上がってくるとバニラ香。切れの良い酸味。すっきりとした味です。淡い黄色。桃、梨のような香りと酸っぱそうな香り。酸とミネラルが鋭い。あまりモンラッシェっぽくない。シャブリのような感じ。ピュリニー・モンラッシェをあまり感じない。ミネラルがピュリニーとしては強いのか?ムルソーorシャブリを連想する。全体的に香りが弱い。青りんご、酸とミネラルが引き締まった硬い香り。樽香がなくシャブリを連想する。味わいは酸がきれいで強め、果実味はあまり強くない。少し温度が上がるとふくよかさが出るが、厳しい飲み口のスタイル。販売店資料よりムルソーの新星、ビュイッソン・バトーブルゴーニュのAOCの中で、そのAOCのワインの特徴だと広く信じられているスタイルが、実際はその土地のテロワールをほとんど反映していないというところがあるでしょうか? あります。ムルソーがそうです。 あのこってりとしたバターの風味は、樽香の付け過ぎ以外にどんな理由があるというのでしょうか。かようなスタイルのワインをいつ、誰が造りはじめたかは分りませんが、一昔前の世界的な濃いワインへの期待にも見事に応え、気がついてみればムルソーはブルゴーニュ有数の裕福な村として、コート・ド・ボーヌに君臨することとなりました。 この村には約80軒のドメーヌがあり、そのほぼすべてを把握済みですが、本来のムルソーのテロワールの表現を志向するドメーヌは、私見では皆無に等しいのが現状です。 インテリア・デザイナーという部外者として参入し、あらゆるしがらみに捉われることなく自らの感性に基づいてエレガントなムルソーを造っていたクロディーヌ・ルッセル女史(マトロ・ウィッターシェイム)がドメーヌを閉めた今、もうムルソーのドメーヌを扱うことはないと思っていました。 しかし、ひとりいたのです。ムルソーに長く続くヴィニュロンの家系の末裔という「当事者」でありながら、ムルソーの純粋なテロワールを生かした美味しいワインを造ろうと努力を重ねてきた、真面目な青年が。 2003年にビュイソン・バトーを訪問した時のメモには、「他のどのムルソーとも違う、極めて個性的な味わい」とあり、今にして思えばこの時試飲したワインが、お父さんの遺作でした。 「父も僕も、樽香が大嫌いです。一口目は美味しいと思うこともありますが、すぐに飲み疲れてしまいますし、まして2杯目を飲もうとは思いません。料理に合わせたら尚更です。 「ムルソーの特徴は、美しいミネラルにある」というのが、父の口癖でした。ただ父は、10年後、20年後にようやく飲み頃になるワインを理想としており、若いうちはかなり個性的な味がしていました。僕は、若いうちからみずみずしくエレガントで、かつ、10年後、20年後も美味しく楽しめるワインを造りたいと思いました」(フランソワ・ビュイソン)。 彼は2005年以降、より広く清潔な醸造所へ移転すると同時に、収穫から破砕までのシステムやプレス機、フィルター等をがらりと入れ替え、バトナージュを極力控えたシュール・リーによる熟成といった醸造上の改革を行い、ここに、新世代による本当の「ムルソー」が誕生しました。 「でも何より大切なのは、畑を深く耕すことです。そうすれば除草剤も殺虫剤も必要ありませんし、土中のミネラルを十分に取り入れることができます。若いうちのみずみずしさの決め手になるのはミネラルで、長期熟成の鍵になるのもミネラルです。ここは、なんという恵まれたテロワールなんだろう」。 ●栽培における特記事項 実質ビオロジーの厳格なリュット・レゾネ。化学肥料、除草剤、殺虫剤等は一切使用しない 。 ●醸造における特記事項天然酵母のみで発酵。除梗100%。バトナージュをほとんどしないシュール・リー熟成
2011/07/11
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ドメーヌ・ルロワ ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン[2002]750mlマダムの作るボーモンです。ボーモンはエシェゾーの隣でクロパラントゥー等と同様に丘の一番上の区画です。ジャイエのボーモンはとても素晴らしく印象深かったです。このワインはしっかりボーモンを表現していると思います。当然ルロワ節ですが素晴らしいワインだと思います。02と言う硬質感の強いヴィンテージの影響も少なく、実に端正なワインに仕上がっています。適度な熟成感も出て来て飲み頃と言って良いでしょう。当然古酒感が出るには後20年位の時間が必要と思われます。エレガントで繊細で張り詰めたミネラルを持っているシャンボールから一転、土臭く、軽いスパイス感もあって、王道系のブル・ピノの世界を感じます。DRCで言えばエシェゾーよりリシュブールに近い印象です。色は細かい澱で少し濁っています。香りはラズベリー、ブラックベリー、チェリーリキュール、スパイス、甘草、黒土、コーヒー、森の下草、味わいはビロードの様な舌触りの正にヴォーヌの上級ワインで、固くしまったタンニン、余韻の綺麗な酸、エレガントな果実味、口の中に立体的に広がる素晴らしいワインです。販売店資料より■ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボー・モン■ レ・ボー・モンは、ヴォーヌ・ロマネ村の15ある1級畑の中でも秀逸な畑であり、「レ・ボー・モン(2.3504ha)」「レ・オー・ボー・モン(2.0262ha)」「レ・ボー・モン・バ(5.4301ha)」「レ・ボー・モン・オー(1.5804ha)」といった同じボー・モンの名を持つ4つの古区画(計11.387ha)から構成され、軽めで、石を思わす風味が際立ち、濃厚で肉厚な重さはないものの、きついまでにかぐわしく、響きの強い味わいとなっています。ドメーヌ・ルロワは、レ・ボーモンの主要生産者の一人で、僅か4,000本前後の生産量の少ない貴重なアイテムの一つで、独特なスパイシーな香りと深い果実味、ヴォーヌ・ロマネの土っぽさやシナモンの芳香を放つ長期熟成スタイルで、しばしば、グラン・クリュを凌駕するとも言われます。 2002 Domaine Leroy Vosne Romanee les Beaux MontsJun 2004 Pierre Rovani 96 Drink: 2006 - 2015 $630-$781 (330)The profound, medium ruby-colored 2002 Vosne-Romanee Les Beaux Monts has an intensely spicy, waxy black fruit-dominated nose. On the palate, this wine expands magnificently, unleashing soft, velvety waves of fresh pulp-laden red fruits. Concentrated, powerful, graceful, and well-structured, it is a superb example of its vineyard's potential. Projected maturity: 2006-2015.
2011/07/11
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イタリアワイン会人気の自然派ワインを中心に美味しいイタリアワインを飲もうと思います。会費は大変安く設定しました。是非この機会にイタリアワインの楽しさを知って下さい。 泡・プロセッコ ヴァルドッビアテーネ ブリュット トレヴィジオール白・ソアヴェ エンビリア・オットマーゾ 2009・サッサイア(二酸化硫黄無添加)2009 ラ・ビアンカーラ・サッサイア 2009 ラ・ビアンカーラ・ビアンコ マッサヴェッキア 2006 マッサヴェッキア・ビガ-ト サッソ マリネッラ 1991赤・サンジョウ゛ェーセ 2007 ウンブリア ラ・カライア・バルベラ・ダスティ ブルーラベル 2003 トリンケーロ・ブレイザ ダスティ ルンケット 2001 トリンケーロ 8月8日月曜日 7時より7500円 ビストロ南 ワイン・ビストロ 南〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-5サンブリッジ九段ビル1F(TEL) 03-5213-0308http://r.gnavi.co.jp/b103400/ プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ ブリュット[NV] トレヴィジオールエンピリア・ソアーヴェ[2009]【オットマーゾ】サッサイア(二酸化硫黄無添加)[2009]ラ・ビアンカーラSassaia Senza SO2 2009 La Biancaraサッサイア(二酸化硫黄少量添加)[2009]ラ・ビアンカーラSassaia 2009 La Biancaraビアンコ [2006] マッサ・ヴェッキアバルベーラ・ダスティ・スペリオーレ"BlueLabel"[2003] トリンケーロフレイザ・ダスティ ルンケット [2001]トリンケーロ
2011/07/10
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樽で2樽仕込んで生産量は608本です。これは凄いワインだと思います。マダムにやられました。旨いし、凄いです。本当の、本物のシャンボールのテロワールの味が正確に表現されています。こう言うワインを大勢の人に飲んで欲しいと思います。値段が7万円近いですが、十分その価値があると思います。DRCがシャンボールを作ったらやっぱりこんな味になるのでしょうね。本当にたった2樽のワインに此処まで凄い表現力があるとは驚きです。私が何時も言っている、シャンボールの特徴の一つ「張り詰めたミネラル感」を見事に描き切っています。そして奥深い官能的な魅力も持っています。07と言う軽めのヴィンテージの為、もっと薄旨系を期待しましたが、結構力があります。崎歩ほどのポマールと比べると、圧倒的なスケール感の大きさを感じます。値段が38000円から倍の68000円クラスになるので当然と言えば当然ですが、価格的には倍以上美味しくなっていると思います。香りも素晴らしく何処かDRC的です。余韻も長く、本物の高級ワインとはこういう物だと言う事をマダムに教えてもらった気がしました。脱帽ですね!!色は澄んだ深いルビー色、香りはラズベリー、サクランボのリキュール、鹿児島の甘口醤油、なめし革、腐葉土、湿った黒土、森の下草、味わいは全てを包み込む優しい、そして豊な果実味、絹の様な酸、太く逞しいタンニン、余韻は長く、喉越しも美しく、豊で張り詰めたミネラルが飲む人を一瞬の緊張に誘います。これぞ石灰質のシャンボールと言う味わいです。【送料無料】ドメーヌ・ルロワ シャンボール・ミュジニー・レ・フルミエール [2006]750ml【smtb-TK】 2007 Domaine Leroy Chambolle Musigny les CharmesJun 2010 David Schildknecht 94 Drink: 2010 - 2025 Kirsch, soy, smoked meats, and lily on the nose of Leroy's 2007 Chambolle-Musigny Les Charmes foreshadow a palate impression of amazing finesse, brightness, textural refinement, and transparency to myriad floral, mineral, and carnal nuances. The sense of marine mineral depth reminds me of this year's Beaux Monts, but allied to a more intense and fresher fruit. Mace and ginger add to the enticements of which this wine already offers so many, and the finish leaves me invigorated and delightedly licking the salt from my lips. I wonder whether this might undergo phases of reticence, but I really suspect it will deliver immense pleasure in any of the next 12-15 years.
2011/07/09
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