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同僚7人と仕事で伊豆へ行った。泊まったのは漁村の民宿。夕食で獲れたての海の幸をつまみに飲んでから、酔い覚ましに浜辺に散歩に出かけた。夜光虫がいないかと波打ち際を見ると、いるいる!同僚たちに教えてやると、「初めて見た。」と感激していた。いい気分で民宿に帰り、主人に話すと、「もっといるところへ連れて行ってやろうか」と言ってくれて、みんな、大喜びでついていった。漁師舟に乗せてもらい、出港した。
2008.02.29
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成功 おからパン 3回目にして、やっとおいしいと思えるおからパンができた。しかもすごくヘルシー。 1. 強力粉 250g 2. おから 100g 3. ドライイースト 4g 4. 塩 小さじ1 5. 砂糖 大さじ1 6. マーガリン 10g 7. 水 170cc 周りはさくっと、中はふわふわでしっとり。おいしく焼けた。おからは、電子レンジでチン して、水分を飛ばして、フードプロセッサーで砕いて細かくして強力粉と混ぜた。 強力粉 100g 366kcal おから 100g 111kcal 100g 置き換えたので -255kcal 砂糖、バターも 半分ぐらいに減らしたので、 1斤あたり、およそ 300kcal 減 ! 食物繊維はたっぷり。
2008.02.28
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posted by (C)eiPalign 青の奇跡 その5大学を卒業して、彼女と知り合って半年ぐらい経ったとき、夜光虫の話をしたら、「見たい。」というので、10月の終わりごろの晩、僕が通っていた大学の近くの海に、車でドライブに出かけた。3時間ぐらいかけて、その砂浜についたのだが、本当に幸運なことに、夜光虫はいて、波はあの時以上に光っていた。夜光虫=プランクトン=波に揺れる=風に吹かれるという連想で、突堤へ行けばもっと夜光虫は集まっているかもしれない。と思い、車で20分ほどのヨットハーバーへ移動した。予想通りだった。ヨットハーバーの突堤に上って水面を見ると、水中を光が移動していた。それは、水中で泳いでいる魚が光っているのだった。ヨットハーバーが吹き溜まりになって、夜光虫がたまっているらしい。僕たちは、砂浜から石を拾ってきて、突堤の上から海に向かって投げた。すると、ものすごい光の波紋がばっ 、 ばっ 、 ばっ 、 ばっ と、ヨットハーバーいっぱいに広がった。袋に、いっぱい砂や石を積めて、突堤からばあっと投げた。そして、やっぱり、僕は、素っ裸になって、泳いだ。泳ぐと、僕の後ろに5mほどの光の帯ができた。水中で全身が光っていた。 しまった。I LOVE YOUわすれてた。
2008.02.28
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DSC_05720028 posted by (C)ykk 青の奇跡 その4 僕らは、水の中を走りまわり、水をかけ合った。水滴の一粒一粒が、青白く光りながら、飛び散っていく。10月の終わりの夜だったから、水も冷たかったけど、服が濡れるのも忘れて、はしゃぎまわった。「ここで泳いだら、どうなる?」水泳部員だった僕は、その衝動を抑えられなかった。服を脱ぎ、すっぽんポンになって、飛び込んだ。そのときから僕はすっかり夜光虫に魅せられた。初めて夜光虫に出会ったこの晩のことは忘れられない。しかし、この後、僕が目にする光景は・・・
2008.02.27
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青の奇跡 その3夜光虫に気づいた僕は、波打ち際で観察した。波が引いた後の砂に指で字を書くと、その字が、しばらくの間、青白く光るのだ。好きな女の子を連れてきてちょっと、目をつむってもらってささっと書いて目を開けるとそこにはI LOVE YOUの文字が光っている。これは・・・使える。 posted by (C)オレンジ
2008.02.26
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青の奇跡 その2僕が通っていた大学は海の近くにあった。コンパの後とか、合宿の夜とか、よく、砂浜に行って、友達とぶらぶらした。ある晩、下宿でテレビを見ていたら、「今日は月食が見られます。」と言ったので、「よっし、みんなで浜に出かけるべ。」といって、出かけていった。月は、もう欠け始めており、僕らは、砂浜に座り、月が欠けていくのを見ていた。月はどんどん欠けていき、細い三日月になっていった。暗くなるにつれて、月明かりに隠れていた星が現れてきて、一面の星空になっていった。と、そのとき、誰かが、いつもと違う様子に気がついた。「おい、波、光っとらん?」最初は、月明かりで照らされて光っていると思ったけど、そうや、月はほとんど欠けとるやん。よく見ると、波は打ち寄せてきて、砕けるとき、その波頭が、光っているのだ。向こうのほうから、波が光ながら砕けてくる。何?どういうこと?僕は、夜光虫(発光プランクトン)というものにこのとき初めて遭遇したんだ。 http://www.goodpic.com/mt/archives/000114.html
2008.02.26
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昨日テレビの「世界の果てまでイッテQ」という番組で、 「青の奇跡」とかいって、アルピニストの野口 健と、佐藤ありさ が、プエルト・リコへ行った話をやっていた。新月の夜に海が青く光るという現象についての取材だったが、残念ながら、悪条件が重なって、その現象は見えなかった。 他の人たちが取材した映像もテレビで映していたけど、僕が見た、「それ」は あんなもんじゃなかった。一生忘れることのできない光景だった。 何も、遠くカリブ海まで飛ばなくても、日本で見える。 漁師さんやヨットマンならみんな知っているのでは。 というわけで、これから、数回はまたまた、「ダイエット」と関係のない、「ぼくが見たもの」 について書こうと思う。
2008.02.25
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2月22日の夕食 カレイの煮付け 白菜・高野豆腐・えびの中華スープ ツナサラダ 卯の花チャーハン 作りおきしておいた卯の花をレンジで 温め、ハムと卵をいって、上にかけた 料理を作りはじめてから、仕事の帰り道、 冷蔵庫の中にある材料を思い浮かべて、メニューを考えている。 食材は休みの日に買い置きしてある。 ふつうの料理に使う食材をカロリーの低いものに置き換える。 おからやこんにゃくやはるさめや野菜など。 だいたい家に帰るころには出来上がりのイメージが頭の中にできる。 冷蔵庫の中を確認しながら、作る順番を考える。 そして、作り始める。 煮もの→サラダなど生のもの→焼くもの という順番で作る これ、料理の順番としてはどうなんだろう。 というわけで、料理を作るときは、 前頭葉がフル活動している。 能トレ。 しかも、クリエイティブ。 料理がワンパターン?くふう、くふう。
2008.02.23
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ダイエットについて考えていたら、 2月22日の朝食 思い出したんだけど、昔、朝日新 聞に「食べない人々」という連載 があって、末期のがん患者とか 病院で見放されたような人たちが 入院して、断食治療みたいなもの を受けている話が載っていて、 僕は妙に気になっていた。 その記事を見つけて読み返して みた。その治療を実践しているのは甲田光雄というお医者さんで、宮沢賢治の世界観に ついても共感しているということが書いてある。その話に出てくる人たちは、1日50kcal という生活をしているらしい。 信じるかどうかは別にして、 甲田医師の 「飽食は人類を破滅させる。しかし、人類の進化が、神のような完全な存在に近づくこと を意味しているのなら、未来には、誰でも彼らと同じ食事をしているはずだ。ただ、早す ぎたということに過ぎんのです。」 という言葉、考えさせられるなあ。 今回はちょっと宗教的?
2008.02.23
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・・・つづき 一本の木に何千匹と蛍が群がって青白く光っているのだった。僕はそこに1時間ぐらい立ってみていた。その間、誰も通らなかったので、その光景を目にしたのは僕だけかもしれない。あるいは、そのあと、近くの国道を通っているドライバーが気がついて、立ち寄ったかもしれない。僕は、夢を見ているようなふわふわした感じで、下宿までの道を自転車をこいでかえったんだ。蛍 posted by (C)O-MT
2008.02.22
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大学生のころ、僕は原付に乗っていたんだけど、スピード違反で免停になってしまい、バイトの家庭教師先に自転車で1ヶ月間通っていた。そのバイト先は下宿から20km以上あり、かなり田舎の田園地帯にあった。バイトが終わって、岐路に着いたのは夜の9時半ぐらいだった。自動車が通る道路と50mぐらい離れたところの田んぼの中に農道が並行して走っていた。僕は、民家も街灯も無い、真っ暗な農道を、ひたすら自転車をこいでいた。その道は直線で1km以上 あったと思う。道沿い こんな感じの木のなんにも無いところに、高さ3~4mの木が1本だけ立っていた。いつもなら1km離れたその木は見えるわけは無いんだけど、その晩だけは違っていた。暗闇でもその木ははっきり見えた。その木は光っていた。まるでクリスマスシーズンにライトアップされたツリーのように。子どものころ読んだ「モチモチの木」を思い出した。「なんだろう?」僕ははどきどきしながら自転車をこぎ、その木に近づいていった。20mぐらい近づいたときその正体が分かった。 つづく・・・
2008.02.21
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久しぶりに計測 2月21日の朝食 体重 79.5g 体脂肪率 20.5% BMI 25.1肥満度の判定に使われる指数にBMI(Body Mass Index) というものがる。体重(kg)を身長(m)の二乗で割った値のこと。日本肥満学会の推奨するのは「理想値22」 人間ドックが2月5日だったので、約2週間で 体 重 82.5kg → 79.5kg 3kg 3% 減 体脂肪率 23.5% → 20.5% 3% 減 という結果、多少誤差もあるだろうが、順調すぎるぐらい。このペースでいくとダイエット につきものの停滞期がくる。ホメオスタシス効果という「自己防衛システム」が働き始め るからだそうだ。1ヶ月に5%以上の体重減少があると、これが発動し、食品からのカロリ ー摂取率を上げるとともに、運動によるカロリー消費を抑え始める。この状態を1ヶ月続 けると、ホメ・・は解除されるので、このままの食生活を続けるとまた、減少し始める。 ホ メ・・が発動されないように、体重の減少が1ヶ月で5%をきらないようにするのが理想 的。 78.4kg あと1.1kg、微妙な線だ。
2008.02.21
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2月20日の夕食 ほうれん草のおひたし シーフードサラダ おからハンバーグの卵とじ きのこと白菜のキムチスープ 雑誌に、「人は生物学的に何歳まで生きられるか」ということが書かれていた。成長の ピーク×5で、人間の場合は125歳だそうだ。 日野原重明(聖路加病院名誉院長)さんは、アンチエイジングの旗手みたいに言われる だけあって、そのライフスタイルには、僕たちが健康で若々しく生きるためにどう生活す べきか、参考になることが多い。 2006年10月9日の日本経済新聞コラム「時間術」 「食事に時間をかけません。朝食はフレッシュジュースとコーヒー牛乳。昼は牛乳とクッキー。それぞれ一分ほどで済みます。ある程度まとまった時間をとるのは夜だけ。一日に1300キロカロリーとればよいのです。夜の食事の前後にとる休憩時間を合わせても、食事に費やす時間は一日一時間です。睡眠の五時間とこの一時間を除く一日18時間を目いっぱい使って仕事をしています。土日もありません」。 人間は年をとればとるだけ「省エネ体質」になります。「基礎代謝」が落ちるのです。今問題になっている「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪型肥満)は、まさにこの「生物学的掟」を破ったために起こった「悲劇」です。 町を歩いていると中年過ぎの方の中には、男性も女性も肥満の方が非常に多いと感じます。(アメリカはもっとすごい!)最近では若い方にも増えているように思います。健康を考える場合、肥りすぎで良いことは全くありません。「惰性食い」、「時間食い」、「満腹食い」だけをやめるだけで徐々に減量出来ます。急激なダイエットは「おばかさん」がすることです。「プラスの栄養学」から「マイナスの栄養学」に転換しなければなりません。
2008.02.20
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最近、師匠と呼べる人に出会った。 僕が勝手にそう思っているだけど。 その師匠は、とても粗食かつ少食で、 1日1食をここ何年も続けているらしい。 体は、やせてはいるけど、エネルギッシュで 若々しい。昔はスポーツで鍛えた体なので、 貧弱さはない。無駄のない体だ。 「人は無駄にカロリーを摂りすぎると老化が進む。」 おから豆乳ドーナッツ とういう説があるらしいが、師匠は実際の年齢よりかなり若く見える。特に頭脳は、20 歳は若い僕よりもはるかに明晰で、感性は鋭く、言葉に力があり、いつも感動させられ る。僕のように無駄に食べて、余分なものを体に身につけると感性や思考が鈍るのだろ うか。とはいっても、師匠のような生活はできない。せめて、今ついている脂肪だけは取 って、ちょっと精悍になりますか。
2008.02.20
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2月19日の夕食 ダイエット補助食品の第2弾として、おから パンに挑戦してみた。パン作りの知識も経 験もないのに、また、無謀なことをやってしま った。家にあるホームベーカリーのフランス パンのレシピを見て作ったけど、大失敗。カ ンで作れるほどパン作りはあまくなかった。 ほっけ、揚げだし豆腐、大豆のトマトスープ おからチャーハン 失敗した作り方 強力粉 150g おから150g マーガリン30g 塩3g 水 200g ドライイースト3g あとはホームベーカリー任せ。 出来上がりのブザーが鳴ったので、取り出したら、一部パンのように焼けて固まっている 部分とおからがぐにゃっと固まっている部分とが混じっていた。ちょっとつまんで食べて みたら、味はそんなに悪くない。水分の量とおからと小麦粉との配分が適度で生地がうま く混ざって焼ければ、結構しっとりもっちりのパンらしきものになるかもしれない。インター ネットで調べてみたら、結構レシピはあった。強力粉250gおから50g砂糖15g塩4gドライイースト3gバター20g牛乳175cc おからの割合が多いとうまくいかないんだろうか。カロリーを抑 えるために、おからを増やしたい。牛乳は水か、豆乳にかえて。 それと、ホームベーカリー任せは難しいかもしれない。 よっし、再度挑戦だぁ。
2008.02.19
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ダイエットするときにあると便利なのは、空腹のと きに間食してもカロリーが気にならならず空腹感が おさまるもの。ダイエット補助食品とでも言おうか。 そういうのが、冷蔵庫や棚の中に2~3種類あれば 空腹は乗り切れると思う。 「SOYJOY」とか「豆乳クッキー」みたいなもの。試したことあるけど、長続きしない。やっ ぱりあきる。それに、商品にする以上はある程度おいしくないとだめっていうことで、カ ロリーは結構高い物が多い。自分で作ると、「これぐらいの味なら、まあまあ、いける。」 というものを加減して作れる。というわけで、おから豆乳クッキーを作ってみた。 おからに強力粉を混ぜて、ベーキングパウダーとマーガリンと豆乳、ダイエットシュガー で生地を作った。焼く前に味見をしたら結構甘かったので焼いてみた。厚かったようで、 オーブンで30分ぐらい焼かないと焼き色がつかなかった。おからには水分がかなり含ま れているので簡単に焼けないようだ。生地を作る前におからをレンジでチンして、水分を 飛ばしておくと良い。 出来上がりの味は、しっとりといえばしっとりしているが、全体に水分が多い。表面がも う少しぱりっとなるようにするとおいしいと思う。今度はカントリーマームのような食感を目 指す。カロリーを落とすために、マーガリンと小麦粉は抑えたが、僕は甘党でないので、 十分だった。食べた後におなかが膨れてくるのが良く分かった。 ダイエットを始めてから、大豆、特におからをよく食べるようになったため、たいへん通 じが良くなった。胃や腸にとってもいいような感じがする。
2008.02.19
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おからハンバーグ、シーフードサラダ 2月18日の夕食 こんにゃくパスタ、もずく納豆 鳥の胸肉をフードプロセッサーでミン チにし、おから、小麦粉少々を混ぜ合 わせて、塩コショウで味付けをして、オ リーブオイルで焼いた。淡白だけどおい しい。おからと鶏肉は合うと思う。 パスタのほうはスーパーで見つけた こんにゃく麺を使ってみた。玉ねぎ半 分をみじん切りにして、鶏肉を1cmぐらいに切った ものを、オリーブオイルを熱して、市 販のチューブ入りにんにくを入れてかき混ぜたところで炒め、缶詰のカットトマトを入れて 煮込んだ。そしてこんにゃく麺を投入。こんにゃくにソ ースが絡まないというかしみこまな いというかこんにゃくスープみたいだった。どろどろのソースを一緒にいためたほうがおい しいかもしれない。 久しぶりに測定 体重 80.5kg 体脂肪率 21.5% 順調に減っているようだけど、どうだろう。 2kgぐらいは増えたり減ったりするから。 でも、食生活は改善してきているから、 このまま頑張りたい。
2008.02.18
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ダイエット始めてからの昼食 プロテイン、豆乳抹茶プリン(手作り) リンゴ1個 職場には食堂もあるけど、カロリーコント ロールが難しいので弁当を持っていくこと にした。弁当といっても、果物とプロテイン がメイン。職場の人たちが 「なに、弁当に したの?」 と聞くので、 「人間ドックで、メタボって言われたから ダイエット」ってばらしといた。 付き合いで食事という時もあるけど、基本は弁当ということにしておけば、いい。 昼食でもタンパク質は摂りたい。豆乳でもいいけどいつも買いに行けないので、粉のプ ロテインとシェイカーをロッカーの中に入れておいて飲むようにした。プロテインは意外と おなかがすかないのだ。
2008.02.17
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これからの朝食は 朝食も昼食もあまり食べなくてもおなかはすかない ほう、そのかわり夜は、よく食べる。一番肥りやすい 食生活のパターン。夜しっかり食べて、エネルギーを 蓄えて、朝昼もそのエネルギーで動くという体になっ ていた。これでは、脂肪は体につく。炭水化物は朝と 昼多く摂って、夜は少なくしたほうが、体に蓄積され にくい。なので、朝食はパン、豆乳、ヨーグルト、オールブラン、玄米フレークを基本にす る。ほんとは野菜も食べるといいのだけど、サラダを作る時間はない。朝豆乳などタン パク質を摂ると、脂肪を燃焼しやすくなるのだそうだ。このメニューなら、何とか毎日続 けられそう。
2008.02.17
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宮沢賢治は菜食主義者だった。生家が質屋だったため、凶作の時に、農民が家財道具を売って生活費に変える姿を見て育った。また祖父が熱心な仏教信者だったため信仰心の熱い家庭だったことも、彼の思想に影響を与えているらしい。彼の作品には弱者に対する救済的精神や強者への嫌悪感が漂よって おからのお好み焼き いる。また、食に対する独特の思想もうかがえる。 「やまなし」は、谷川の底の蟹の兄弟が見る生き物たちの世界を描いたもので、晩春の5月と初冬の12月の二部で構成されている。5月にはカワセミによる魚の殺生が行われ、12月は蟹の兄弟も成長し、やまなしの実りが訪れる。 この作品では『この世の中は、強いものが弱いものを食う弱肉強食の世界である。人間が生きるために必要な量以上の食べ物を求めるところから欲望が生まれ、争いが起きる。』という賢治の「食の思想」を、僕は感じるのです。
2008.02.17
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ゆず湯豆腐 近所のお豆腐工場には、直売所があり、 いろんな大豆製品が売っている。今日は 「ゆず豆腐」を買ってきて、湯豆腐にして 食べた。だし醤油とポッカ レモンを1:1で 割って、ポン酢を作り、 刻みネギを入れ て食べたら、ポン酢も 酸っぱいし、豆腐 2月16日の夕食 も酸っぱいけど、レモンとゆずは、酸っぱ 味噌汁、ポテト風おからサラダ、おから、納豆キムチ さが違っているし、豆腐に隔てられて、外 チキンの照り焼き、ゆず湯どうふ、春雨サラダ はレモンで中からはゆずで、同時に違う酸味を味わえて、おもしろいと思った。 ところで、その工場の直売所ではおからをお一人様2袋までただでくれる。ダイエット 料理を作り始めてから、おからはなくてはならない食材になっているので、大変あり がたい。
2008.02.16
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その4 料理は見た目を大事にする 貧乏で忙しい家庭で育った悲しさで、早食いだし、黙って、がつがつ食べる。食事を楽しむなんて習慣はすこしも身についていない。ダイエット料理を作るときには、見た目にこだわって作ろうと思う。少しずついろいろな食べ物が並んでいると、見た目もきれいだし、いろんな味があって、おなかも満足しやすい。センスがいるががんばってみたい。写真の夕食は 2月15日の夕食 野菜サラダ、焼きさば、おからのお好み焼き、 キムチ春雨スープ(白菜、大根、ねぎ、春雨、 キムチなべの素)、大根+納豆、春雨サラダ、 大豆ひじき 種類は多くて満足感もあった 味もまあまあ 見た目はいまいちかな
2008.02.15
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その3 できる運動を続ける 前ダイエットしようとして失敗したのは、運動だけして食事は気にしない方法。運動するとおなかがすく。「運動したからたべてもいいっか。」とつい多めに食べる。夏だとビールがうまいので飲んでしまう。カロリー計算すると、運動で消費するカロリーは驚くほど少ない。それにくらべ、食べて摂取する 2月15日の昼食カロリーはすごく高い。宴会1回で暴飲暴食すると7、8千キロカロリーぐらいいってしまう。 これだとジョギングで10時間ぐらい走らないと消費できない。 「運動したから食べていい。」「食べたから運動する。」は間違い。本にも書いてあるけど、基礎代謝をあげるために運動はするつもりで。 コーヒー、ダイエットプロテイン、玄米+ブランフレーク,おから運動で消費するカロリーは摂取カロリーから引き算しないようにする。運動の基本は今の自分の生活の中で無理なく続けられる運動をすること。ダイエットをするからといって、急にジョギングをしても体型が変わるまで続かない。僕は。ビリーもやってみたけど、あれでやせられる人は相当根性がある人だと思う。尊敬する。今回心がけることは、車で行く、近くのコンビニとかは、できるだけ自転車で行くようにする。それと居間のソファーの近くにダンベルやストレッチマットをおいて、テレビ見ながらチョコチョコとウエイトトレーニングをしてみる。やりたいときにやるトレーニング。ムリにはやらない。
2008.02.15
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その2 料理は自分で作る 外食、コンビニ弁当、出来合いの惣菜ではカロリーコントロールは難しい。女房の料理でも。だから、自分で作ることにした。カロリーが低く、体に良くて、おなかが満足できる料理を作ってみようと思う。とはいっても、簡単ではないだろうな。 2月15日の朝食 学生のころ自炊をしていたので、料理に抵抗はないけど、空腹を満たすためのもので、とても料理とはいえんものばかりでだった。 でも、料理って創造的で楽しいものだとなんとなく思う。 「楽しみながらダイエットする。」ためにも、いろいろ工夫してみたい。 マーガリントースト、豆乳、コーヒー プレーンヨーグルト+黄な粉+すりゴマ
2008.02.15
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人間ドックへ行ったら 体重82.5kg 体脂肪率 23.5% おなか周り 95cm ですって。 やっばい これって 完全 メタボ ですよね。 ダイエット 始めます。 2月14日(木)の夕食 チキンのハーブ焼き、納豆キムチ ほうれん草のおひたし、つぼ付け 野菜サラダ、おから、中華スープ 目標は 体重 75kg 体脂肪率 15% 学生のころの体型を取り戻すという無謀な試みですが、がんばります。 目標達成の期限 2008年中 具体的な方策 その1 ブログを書く 僕も、人が太ろうがやせようが興味はないので、他人のダイエットブログは読んでない。だから、僕のブログも、だれも見ないかもしれない。たぶん見ない。でも、自分がやってることを、自分以外の誰かにさらすというのは、ちょっとどきどきする。公表する為には記録していかなきゃいけない。食べたいときに食べたいだけ食べる。ごろごろ、だらだらとした生活。欲望のまま、無意識にメタボ街道を進んでいる僕が、ダイエットを実践し、食事や運動など,意識的な生活を送りつづければ、健康とかっこいい体を手に入れられるし、ライフスタイルも変えることができる。きっと。
2008.02.14
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