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日産ノート e-POWERのマイナーチェンジ後モデルを実車で確認しました。今回の車両はXグレードです。フロントまわりの印象が大きく変わっただけでなく、運転席まわりの操作表示、アームレストや収納など、日常で触れる部分にも変化がありました。私が使いやすいと感じたのは、操作状況をメーターに表示してくれる運転席まわりと、前席のアームレスト・収納です。後席はコンパクトカーとして十分な余裕がある一方、中央席は長時間利用では注意したい点もありました。動画撮影時点では、タイムズカーのベーシッククラスで借りられる車両として紹介されています。利用条件や料金は変わる可能性があるため、利用前に公式案内を確認してください。動画で確認したい方へ外装の質感、収納のサイズ感、後席や荷室の見え方は、映像で見ると分かりやすい部分です。日産ノート e-POWERの紹介動画もあわせてご覧ください。フロント・サイド・リアの変化フロントでは、ヘッドライトがハロゲンからLEDへ変わり、グリルはデジタルVモーショングリルになっています。グリル内側ラインの色はボディカラーによって変わるようだと動画内で紹介されています。フロントバンパーまわりも、従来の樹脂パーツ中心の構成から、ボディカラー同色の部分が増えた印象です。サイドは大きな変化が少ない一方、ホイールキャップが水引きモチーフのデザインに変わりました。リアは横一文字のライトを引き続き採用し、日産ロゴはエンブレムではなく文字で記載されています。リアバンパーもボディ同色のパネルになりました。鍵の開閉とオートロックリモコンキーやドアハンドルのスイッチで解錠・施錠できます。今回の車両では、キーを持って近づくと解錠し、離れると施錠する設定にも切り替えられます。車両設定の「離車時オートロック」と「接近時アンロック」をオンにすると利用できると、動画内で確認しています。運転席まわりは操作の状態を把握しやすいインパネは、助手席前のパネルに水引きモチーフの柄を採用しています。コンパクトカーのなかでもセンターコンソールが大きめに配置されているのが特徴です。ドア内側は、上側がハードプラスチック、中間がファブリック、肘を置く部分はステッチ入りのソフトパッドという構成です。暗い場所では、インパネ、エアコンパネル、ステアリングスイッチ、ドアパネルまわりの文字・アイコンが白色に光ります。オン・オフを示すランプはオレンジ色です。シートとアームレストの当たりは好印象前席は、柄を使い分けたファブリックと、肩まわりのソフトパッドを組み合わせています。座面にはしっかり弾力があり、側面のサポートは少し固めです。アームレストはソフトパッド素材に変わり、シートを前寄りにした状態でも肘を置きやすく感じました。ステアリング・メーター・ライト操作ステアリングは10時と2時の位置にふくらみがあり、指を置きやすい形状です。左側にはメーター画面、音量、チャンネル切り替えのスイッチ、右側には電話と音声入力のボタンがあります。ウインカー、ライト、ワイパー、ドライブモードなどの操作状態がメーターに表示されるため、手元へ視線を移す回数を抑えやすいと感じました。ナビ・エアコン・USBまわり今回の車両のナビは動画内ではパイオニア製の社外ナビとして紹介されています。エアコンはすべて物理操作で、温度と風量はダイヤルで調整します。エアコンパネル下にはアクセサリーソケットとUSB Type-Cがあり、従来モデルではType-Aだった部分がType-Cに変わった点も紹介されています。電子式シフトと走行モードの操作シフトレバーは電子式です。ドライブは手前へ引き、リバースは右側のボタンを押しながら奥へ押し込む操作です。バック時には、ナビ画面の左側に上からの映像、右側にバックモニターが表示され、ガイド線はステアリング操作に連動します。ドライブモードはノーマル、エコ、スポーツを選べます。選択中のモードはメーター画面にも表示されるため、今の状態を確認しやすいです。前席の収納は日常使いしやすい前席ドアにはドリンクホルダーと小物用ポケットがあります。運転席右側と助手席側のインパネ外側にもドリンクホルダーがあり、蓋を閉じた状態ならスマートフォンを縦に収納できます。センターコンソールには傾斜付きトレイと大きめの収納があり、アームレスト内は長財布も入れられそうな縦長の形状です。後席は日常使いに十分、中央席は短時間向き後席シートはすべてファブリックで、前席より少し固めながらクッション性はあります。身長160cmの運転席ポジションに合わせた状態で、後席の膝まわりには拳2.5個程度の空間があると動画内で紹介されています。中央席は、足元をセンターコンソール沿いに置くと余裕が少なく、床面との段差も大きめです。座面と背もたれは沈み込みやすく、長時間より短時間の利用向きと考えるのがよさそうです。荷室は段差と横幅を確認して使いたい荷室はタイヤハウスの張り出しがあるため、左右の空間は少し狭めです。後席は6:4分割で倒せますが、荷室ボードとシート背面の間には大きめの段差があります。長い荷物を載せるときは、段差を意識しておきたいところです。まとめマイナーチェンジ後の日産ノート e-POWER Xは、LEDヘッドライトとデジタルVモーショングリルによってフロントの印象が大きく変わりました。アームレストやセンターコンソールの素材、USB Type-C、メーターに表示される操作情報など、日常の使い勝手にも目を向けた改良が印象的です。内外装の映像を確認したい方は、日産ノート e-POWERの紹介動画をご覧ください。
2026.09.27
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【新型RAV4 Adventure走行レビュー】加速・乗り心地・視界・運転支援を実車チェック|三井のカーシェアーズ今回は、三井のカーシェアーズで利用したトヨタ新型RAV4 Adventureを実際に走らせ、加速感、乗り心地、視界、カメラ、運転支援を確認しました。今回の車両は三井のカーシェアーズのミドルプラスクラスで利用できます。内外装・後席・荷室などの使い勝手は、前回の紹介動画にまとめています。▶ 新型RAV4 Adventureの内外装・使い勝手紹介はこちら走らせて分かったRAV4 Adventureの印象SUVらしい大きさはありますが、ボンネット先端を把握しやすく、実際に走ると車幅感覚をつかみやすい1台でした。特に、段差を越えた後の揺れの収まり、前方・斜め後方の見やすさ、カメラ表示の分かりやすさが印象に残りました。加速感:街中ではスムーズ、SPORTでは力強さが増すNORMALモードでは、アクセルを踏んだときの加速はかなりスムーズでした。街中で扱いやすく、急に力が立ち上がるような感覚はありません。ECOモードでは、アクセル操作を穏やかにするとモーターだけで走れる場面も多く、静かに流したいときに向いています。一方、SPORTモードではNORMALより加速感が増し、合流や流れに乗りたい場面では余裕を感じました。マニュアルモードも用意されているため、任意のタイミングで変速しながら加速・減速したいときにも使えます。エンジンがかかっていると音は入りますが、今回の走行では不快に感じるほどではありませんでした。ドライブモード:操作性とナビ表示で気になった点ドライブモードは、まず切替画面を表示してからモードを選ぶ方式です。ボタンやダイヤルで直接切り替える車種と比べると、操作が1回増えるため、少し手間に感じました。また、モードを切り替えた後はナビ画面に表示が約14〜15秒残ります。知らない道で地図を確認したい場面では、個人的にはやや長く感じました。Apple CarPlayなどを使う場合は、モード表示がメーター側に出ることも確認できています。ブレーキ・ステアリング・乗り心地ブレーキは、踏み始めから扱いやすく、回生ブレーキ特有の違和感はあまり感じませんでした。マニュアルモードでギアを下げれば、エンジンブレーキを使った減速もできます。ステアリングは切り始めに少し遊びがある一方、その先は反応がよく、全体としてはやや重めの手応えです。SPORTモードでは重みと切れ味がさらに増す印象でした。段差の多い道でも強い突き上げを感じる場面は少なく、揺れも比較的早く収まります。SUVらしいわずかな揺れはあるものの、いつまでもふわふわ続く感覚はなく、街中でも快適に走れました。視界:大きなボディでも位置関係をつかみやすい運転席は視点が高く、ボンネット先端まで確認しやすいため、前走車や障害物との距離感をつかみやすいと感じました。サイドミラーとAピラーの間にも隙間があり、前方斜めの死角は比較的少なめです。右折時は大きめの右ミラーが人によっては少し気になるかもしれません。左折時はAピラーまわりを確認しながら、歩行者などに注意したい場面がありました。斜め後方は、後席の窓とクォーターガラスが大きく、その間のピラーも比較的細めです。実際に運転すると、車線変更時の後方確認をしやすい印象でした。駐車支援・カメラ:大きなRAV4で安心感につながる装備リバースに入れると、後方映像と上から見下ろすような映像を表示できます。ガイド線はステアリング操作に連動し、車の進行方向を確認しやすい仕様です。車両周囲やタイヤ付近の位置関係も把握しやすく、カメラ画質も見やすいと感じました。ボディサイズが大きめのRAV4では、狭い駐車場やカーシェアステーションで特に助かる装備です。Pレンジでは俯瞰映像や斜め方向の映像を選択でき、走行中にも前方・俯瞰のカメラ表示を使えます。見通しの悪い交差点や暗い駐車場では便利ですが、運転時は必ず目視確認を優先してください。メーター表示と運転支援メーターにはナビ地図を大きく表示でき、案内中は走行レーンや交差点の情報も確認できます。Google マップやAppleの地図も、メーター側に表示できました。ブラインドスポットモニターは、斜め後ろに車やバイクがいるとサイドミラーのランプで知らせます。車線変更時に役立つ装備です。プロアクティブドライビングアシスト、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、ステアリング支援なども備わります。ただし、周辺車両表示には状況によってわずかなタイムラグを感じる場面があり、画面だけに頼らず周囲を直接確認する必要があります。良かった点・気になった点良かった点段差を越えた後の揺れが収まりやすく、街中でも快適な乗り心地ボンネット先端や斜め後方を把握しやすい視界駐車・狭い場所で助かる見やすいカメラ映像加速、ブレーキ、ステアリングの扱いやすさ気になった点ドライブモードの切替に1操作必要モード切替後、ナビ画面の表示がしばらく残るカメラビューボタンは助手席側にあり、頻繁に使う場合は少し遠いまとめ:大きさを感じにくく、安心して走らせやすいSUV新型RAV4 Adventureは、SUVらしいボディサイズがありながら、視界・乗り心地・カメラ表示のおかげで、実際には扱いやすさを感じる車でした。特に、段差での突き上げの少なさ、揺れの収まり、前方・斜め後方の視界、パノラミックビューの安心感は、カーシェアで初めて運転する人にも助かるポイントです。一方、ナビ画面を使う場面では、ドライブモードやタッチ式操作の表示時間が気になることもありました。加速感、カメラ表示、運転支援の実際の動きは動画で確認できます。▶ 新型RAV4 Adventureの走行レビュー動画を見る
2026.09.23
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今回は、三井のカーシェアーズで利用したトヨタ新型RAV4 Adventure(HEV)の内外装と、実際に触れて分かった使い勝手をまとめます。外観だけでなく、運転席まわり、後席、荷室、ナビやエアコンの操作性まで確認しました。車両の装備はグレード・年式・提供車両によって異なるため、ここでは今回利用した車両で確認できた内容を中心に紹介します。写真だけでは分かりにくい操作の流れや、荷室・後席の動きは、記事末の動画で確認できます。新型RAV4 Adventureの外装Adventureは、直線的で力強い印象のデザインが特徴です。フロントは横方向に広がりを感じる造形で、角張ったボディラインと相まってSUVらしい存在感があります。ヘッドライトまわりやフォグランプまわりには黒系の加飾が多く、ボンネットのプレスラインもはっきりしています。動画ではフロント、サイド、リアを動きのある映像で確認できます。サイド・足まわりサイドは、下から上へ伸びるラインと樹脂製のフェンダーまわりが印象的でした。ルーフレール、ドアミラー、ドアハンドルには黒系のパーツが使われ、Adventureらしいタフな雰囲気です。今回の車両は235/60タイヤとガンメタ系の6本スポークホイールを装着。タイヤハウス内にも吸音材が確認できました。リアまわりリアは細めの横長ランプとブラックのガーニッシュで、横方向の広がりを感じるデザインです。リアゲートにはRAV4ロゴ、バンパー下にはシルバー加飾が入ります。荷室の開閉方法も後ほど紹介します。解錠・施錠とパワーバックドアスマートキーのほか、ドアハンドルに手をかけて解錠し、フロントドアのセンサーに触れて施錠できました。荷室はバックドアのスイッチ、運転席側のスイッチ、キー操作などから開閉可能です。バックドア側には閉めるためのスイッチに加え、閉めながら施錠するためのスイッチもありました。荷物を持った状態では、足の動きで開閉する機能も便利そうです。前席まわり:内装・シート・収納ダッシュボードとドア内装はブラックとグレーを基調に、オレンジのアクセントが入る仕立てでした。ダッシュボードやドアにはやわらかい素材が使われ、無骨さだけでなく質感も意識された印象です。運転席・助手席ともにドアポケットがあり、前席にはスマートフォンを2台置けるスペース、カップホルダー、深めのセンターコンソール、グローブボックスなどを備えています。シートとリバーシブルアームレスト運転席は電動調整式で、腰まわりの調整もできました。一方で、今回のAdventureではシートメモリーは見当たりませんでした。特に面白かったのがセンターアームレストです。ふたを外して裏返すとトレーとして使える構造で、小物を置きたいときに便利そうでした。ロック解除時には赤い表示が見えるため、閉め忘れにも気づきやすい設計です。ステアリング・メーター・運転支援表示ステアリングはレザー調で、オレンジのアクセント入り。スイッチ類は手元にまとまっており、チルト・テレスコピックも電動で調整できます。メーターはフル液晶で、表示レイアウトや運転支援の情報、燃費関連のグラフなどを切り替えられました。ウインカーを軽く操作すると数回だけ点滅する機能、オートライト、オートハイビームなども確認しています。ナビ・エアコン・充電まわりナビ画面は大きく、地図やウィジェットを表示できます。操作時の反応も比較的スムーズで、Apple CarPlayでGoogle マップを表示することもできました。車両設定や運転支援の設定もナビ画面から確認・変更します。エアコンは画面操作が中心ですが、温度調整は左右それぞれ物理操作で行えます。タッチ操作が増えた分、従来のダイヤル・ボタン式に慣れている場合は最初に操作を確認しておくと安心です。運転席側のトレーにはワイヤレス充電スペースがあり、センターコンソール周辺にはUSB Type-C端子、コンソール内には電源ソケット、データ用Type-C、HDMI端子がありました。シフト・カメラ・各種走行モードシフトレバーはストレート式。リバースに入れると上から見下ろすような表示や、周囲を確認しやすいカメラ表示が使えました。ガイド表示もあり、駐車時の確認に役立ちそうです。電子パーキングブレーキ、ブレーキホールド、NORMAL・ECO・SPORT・CUSTOMのドライブモード、EVモード、SNOW・TRAIL、ヒルディセントコントロールなどのスイッチが並びます。操作ボタンの位置や切り替え時の表示は、動画で見ると分かりやすい部分です。視界とペダルまわり運転席からはボンネット先端を把握しやすく、前方の見切りはつかみやすいと感じました。右側はミラーの位置によっては一部が隠れる場面もありますが、車線変更時は右ミラーと斜め後方を確認しやすい印象です。アクセルは吊り下げ式ではなく、床から伸びるオルガン式。足元には大きめのフットレストもあります。給油口のオープナーは運転席右下にあり、給油口は車両左側でした。後席の広さと装備後席はドアの開口部が広く、窓は全開まで下ろせました。運転席を身長160cm程度の運転ポジションに合わせた状態で確認したところ、後席の膝前には拳3個分ほどの余裕がありました。後席にはリクライニング、アームレスト、カップホルダー、ドアポケットを用意。後席用のUSB Type-C端子は2口あり、エアコン吹き出し口も備わります。複数人での移動でも使いやすい装備です。荷室:容量だけでなく使い勝手も良い荷室は開口部が大きく、左右の張り出しの奥にも収納スペースがあります。荷室灯、ネット、フック、カバーなどがあり、細かな荷物も整理しやすそうです。荷室には1500W電源もありました。使う際は車両側の設定が必要なので、実際に利用する前に確認してください。床板は表裏で素材が異なるリバーシブル仕様で、荷物に合わせて使い分けられます。後席を倒すと、荷室から後席方向へほぼフラットにつながります。背もたれを倒す操作は、荷室側から行うほうが分かりやすいと感じました。実際に使って良かった点・気になった点良かった点リバーシブルアームレストや前席のトレーなど、収納まわりの工夫大きな画面で確認しながら変更できるナビ・車両設定後席の広さとUSB Type-C端子、荷室の実用性バックドアやカメラ表示など、日常利用で助かる装備気になった点エアコンやルームランプなど、一部はタッチ操作への慣れが必要今回のAdventureではシートメモリーとシートベンチレーションを確認できなかった収納・後席・荷室の実用性が高く、日常使いから旅行まで幅広く使いやすそうな1台でした。操作系や装備は実車で確認したい部分もあるので、動画もあわせてご覧ください。動画で内外装・操作感を確認フロントから荷室までの映像、パワーバックドア、ナビやカメラ表示、後席の広さなどは動画で詳しく紹介しています。▶ 動画をYouTubeで見る
2026.09.14
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【タイムズカーの使い方】入会・予約・利用開始・給油・返却まで初心者向けに解説今回は、タイムズカーを初めて利用する方向けに、入会から予約、実際に車を借りて、最後に返却するところまで、一連の使い方を詳しく紹介します。タイムズカーはスマートフォンから簡単に車を予約できますが、初めて利用する時は分からないことも多いと思います。どうやって車の鍵を開けるのか利用途中で車から離れる時はどうするのか給油や洗車はどうすればいいのかどうやって返却すればいいのか返却後に忘れ物をした場合はどうするのかこの記事では、実際のタイムズカーアプリの操作や車両の使い方をもとに、予約から返却まで順番に紹介していきます。さらに、電気自動車を利用する場合や、返却後に忘れ物をしてしまった場合についても解説します。動画でしっかり手順を確認したい方はこちら!タイムズカーを利用するには会員登録が必要まず、タイムズカーを利用するためには会員登録が必要です。現在、個人会員の場合は大きく分けて以下の入会方法があります。すぐ乗り入会クイック入会カーシェア説明会インターネット入会現在もっとも手軽なのは、すぐ乗り入会です。手続きをWeb上で完結させることができます。会員カードについても、現在は必ず発行する必要はなく、カードを発行せずにスマートフォンを使って利用することもできます。個人プランは月額基本料金880円個人プランの場合、月額基本料金として880円がかかります。ただし、この880円分はその月のタイムズカー利用料金として使うことができます。そのため、月に880円以上タイムズカーを利用する場合は、実質的に月額基本料金の負担はありません。一方で、使わなかった分を翌月へ繰り越すことはできないので、その点は注意が必要です。学生プランは一定期間月額基本料金が無料で、法人プランについても月額基本料金は無料となっています。時期によっては入会キャンペーンが実施されていることもあるため、入会前にタイムズカー公式サイトで最新情報を確認してみてください。クイック入会とインターネット入会を利用した経験私自身は、これまでにクイック入会とインターネット入会の両方を経験しています。以前、横浜に住んでいて車を持っていなかった時期には、クイック入会を利用しました。Webで事前に申し込みをして、会員カードを受け取るために川崎の店舗まで行ったのを今でも覚えています。当時は、会員カードを車両にかざして利用していました。現在でも会員カードを発行している場合は、カードを使って解錠や返却をすることができます。ただし今回は、現在使いやすいタイムズカーアプリを使った方法を中心に紹介します。その後、マイカーを手放すと決めて、カーシェアとレンタカーを併用していた頃には、インターネット入会も利用しました。入会には、運転免許証などの本人確認書類や、料金支払いのためのクレジットカードなどが必要になります。詳しい条件は変更される可能性があるため、入会する際はタイムズカー公式サイトで最新情報を確認してください。お友達紹介制度もあるこれからタイムズカーへ入会する方に補足です。タイムズカーには、お友達紹介制度があります。入会時に紹介コードを入力することで、入会した方も特典を受け取ることができます。私の紹介コードも載せておきますので、紹介してくれる方がいない場合は、よければ利用してください。紹介者コード:0012-556221特典の内容は時期によって変わる可能性がありますので、概要欄と公式サイトをご確認ください。タイムズカーアプリで車両を予約する方法ここからは、実際の使い方を紹介していきます。まずはタイムズカーアプリを開きます。アプリを開くと、地図上にタイムズカーのステーションが表示されます。最初に、利用したい日を設定します。続いて、返却予定時刻を設定します。日時を設定すると、その時間に予約できる車両があるステーションを探すことができます。オレンジ色のアイコンになっているステーションが、予約可能な車両があるステーションです。フィルターで車種を絞り込める予約画面の左下にあるフィルターをタップすると、条件を指定して車種を絞り込むこともできます。車種クラス、乗車人数、利用したい車種などを指定できるので、乗りたい車が決まっている場合や、大人数で利用する場合はこちらを使うと探しやすくなります。条件を設定すると、その条件に合う車両があるステーションだけを表示できます。※以下はノート e-powerの車種指定をしています車両を選んで予約を確定利用したいステーションを選択すると、そのステーションに設置されている車両が表示されます。利用する車を選択して、予約内容を確認します。車種、利用時間、料金などに間違いがなければ予約を確定します。これで予約は完了です。カーナビの目的地を事前登録できるタイムズカーでは、車を利用する前にカーナビの目的地を事前登録することもできます。目的地が決まっている場合は、あらかじめ登録しておくことで、車に乗ってからナビ操作をする手間を減らすことができます。予約した車両の画面から「カーナビ目的地設定」を開きます。ここから目的地を検索して登録しておきます。予約完了画面からもアクセスできます。実際に車に乗った後は、カーナビのメニューから事前に登録した目的地を呼び出すことで、そのままルート案内を開始できます。毎回ナビで住所を入力する必要がないので、目的地が決まっている場合は便利な機能です。利用開始前に車両を確認する予約時間が近づいたら、予約したステーションへ向かいます。まずは、アプリに表示されている車両ナンバーと、実際に置いてある車のナンバーが一致しているか確認します。そして、出発する前に車の状態を確認します。タイヤに異常がないか車体に大きな傷やへこみがないかその他、走行に問題がありそうな異常がないかタイムズカーでは、この日常点検を行うため、利用開始時間の少し前から車を利用できるサービスタイムが設けられています。(5~15分くらい前から開錠が可能です)出発前に車両の状態を確認しておくと、安心して利用できます。アプリで利用開始・車の鍵を開ける車の前に着いたら、タイムズカーアプリを開いて「利用する」を選択します。利用する車両を確認したら、車の近くで「利用開始・解錠」を押します。少し待つと、ドアロックが解除されます。アプリを使って解錠する場合は、スマートフォンの位置情報を利用するため、必ず車両の近くで操作します。会員カードで解錠する場合は、車両後方にあるカードリーダーにカードをかざします。車内の状態も確認する車を解錠したら、出発する前に車内の状態も確認しておきます。タイムズカーでは、利用した車両についてアンケートに回答することができます。車内がきれいかどうか、車両に気になる点がないかなどを確認して回答します。また、車体に気になる傷や汚れなどがある場合も、出発前に確認しておきましょう。このアンケート回答は、後ほど紹介するタイムズカープログラムのカーシェアポイント加算にもつながります。グローブボックスからキーを取り出すドアを開けただけでは、まだ車を運転することはできません。タイムズカーの車のキーは、基本的に助手席前のグローブボックス内にあります。グローブボックスを開けると、キーボックスがあります。利用前はキーホルダーが差し込まれていて、ランプが緑色になっています。このキーホルダーを引き抜きます。するとランプが白色に変わり、車のキーを使用できるようになります。キーを取り出したら、あとは通常の車と同じようにエンジンを始動します。今回の車両の場合は、ブレーキペダルを踏みながらエンジンスタートスイッチを押します。車種によってエンジンの始動方法やシフトレバーの操作方法などは異なります。初めて乗る車種の場合は、出発する前に操作方法を確認しておくことをおすすめします。EVを利用する場合は充電ケーブルを外す電気自動車を利用する場合は、出発時に手順が1つ増えます。タイムズカーのEVは、ステーションに駐車されている状態で充電ケーブルが接続されている場合があります。その場合は、出発する前に車両から充電ケーブルを取り外します。取り外した充電ケーブルは、そのステーションや充電設備で決められている方法に従って片付けます。車種によって充電口の操作方法などが異なるため、EVを初めて利用する場合は、車種別の利用方法も確認してください。返却時には逆に、充電ケーブルを車へ接続する必要があります。ステーションから出庫する方法平置きのタイムズカーステーションには、スタンド看板が設置されていることがあります。車を出す前に、まずスタンド看板を移動します。そして車を出したら、そのままにするのではなく、元のタイムズカー専用スペースへスタンド看板を戻しておきます。これは、利用中に別の車がタイムズカー専用スペースへ駐車してしまうことを防ぐためです。スタンド看板がないステーションもある一方で、地面にカーシェア専用と書かれたパネルが置いてあるだけのステーションもあります。このタイプでは、スタンド看板を移動する必要はなく、そのまま出庫できます。また、ゲート付きの駐車場にタイムズカーが設置されている場合は、駐車パスカードなどを使用して出庫するステーションもあります。ステーションによって出庫方法が違う場合があるため、予約画面に記載されているステーション情報も確認してみてください。利用中に車から離れる時の施錠方法ここは、初めてタイムズカーを使う場合に少し分かりにくいポイントです。最初に車の鍵を開ける時にはタイムズカーアプリを使いました。しかし、利用中にコンビニや観光地などへ立ち寄って車から離れる場合は、アプリではなく、車に備え付けられている通常のキーを使用します。利用開始と返却はタイムズカーアプリまたは会員カード、利用途中の施錠と解錠は車のキー。このように覚えておくと分かりやすいです。予約時間に間に合わない時は延長操作をする渋滞などで予約していた時間に間に合わなさそうな場合は、返却時間を延長します。タイムズカーアプリの利用中画面から延長操作を行うことができます。利用する時間を選択して確定します。ただし、自分の予約後に別の利用者の予約が入っている場合など、延長できないこともあります。時間には余裕を持って利用するようにしましょう。カーナビから延長できる車両もある対応している車両では、タイムズカーのカーナビから予約時間を延長することもできます。タイムズカー専用のカーナビには、カーシェアならではの便利機能があります。現在の予約時間を確認する返却時間を延長する元のステーションまで案内してくれる返却地案内を使う近くにあるタイムズパーキングを検索する利用できる機能は、車両やナビによって異なる場合があります(画像のタイムズカー専用ナビはメーカー社外品ですが、なぜかトヨタ純正ナビでもタイムズ機能が使える場合があります)タイムズカーの給油方法続いて、給油方法です。タイムズカーでは、利用料金とは別に自分でガソリン代を払う必要はありません。車内にはタイムズカー専用の給油・洗車カードが用意されています。基本的には、運転席のサンバイザーに収納されています。ちなみに私の経験では、大阪ナンバーの車両では運転席ドアの内側に収納されていたこともあります。燃料が減ってきたら、タイムズカーが指定しているガソリンスタンドへ向かいます。車を止めたらエンジンを停止し、給油口を開けます。セルフ式のガソリンスタンドの場合は、給油機の案内に従って操作します。自分のクレジットカードや現金で支払う必要はありません。給油・洗車カードを給油機に入れて手続きを始めたら、給油を行います。給油が終わったら、使用した給油・洗車カードを忘れずに車内の元の場所へ戻しておきます。条件を満たす量を給油すると、30分の時間料金割引を受けることもできます。EVの充電について電気自動車の場合は、ガソリンの給油はありません。EVの場合は、出発時にバッテリー残量と走行可能距離を確認しながら利用します。タイムズカーのEVは、借りた時点で必ず満充電になっているとは限りません。特に長距離を走る場合には、残りの走行可能距離を確認しておきましょう。また、利用途中で充電が必要になった場合には、外出先の充電スポットで充電することもできます。EVの車両には、外出先で充電するための充電カードが用意されている場合があります。こちらもサンバイザーなどに収納されています。タイムズカーの洗車方法車の汚れが気になった場合には、タイムズカーの給油・洗車カードを使って水洗い洗車をすることもできます。洗車が終わったら、利用時間中に洗車報告を行います。予約時などに届くメールに記載されているURLから洗車報告画面を開いて報告します。条件を満たしていれば、洗車についても30分の時間料金割引を受けられます。給油は基本的に自動で検出されますが、洗車の場合は利用中に自分で報告する必要があります。ここは忘れやすいので注意してください。給油・洗車カードが使えない場合給油や洗車をする際のトラブルについても補足です。まれに、車内に用意されている給油・洗車カードが読み取れず、支払いができない場合があります。その場合、自分で一旦立て替えて支払うことになった時は、レシートなど支払いを証明できるものを必ず保管しておきましょう。その後、タイムズカーへ連絡し、必要な手続きを行うことで返金対応を受けられます。私自身も以前、給油・洗車カードが使えず、自分で立て替えたことがあります。その時の対応については、過去のショート動画でも紹介しています。利用が終わったら元のステーションへ返却する利用が終わったら、車を借りた元のステーションへ戻ります。タイムズカーは基本的に、借りたステーションと同じステーションへ返却します。場所が分からなくなった場合は、対応しているカーナビの返却地案内を使うと、元のステーションまでルート案内してくれます。もちろん、アプリで場所を確認することもできます。ステーションに戻ったら、出発時に置いていたスタンド看板を一旦移動します。そして、タイムズカー専用の元の駐車スペースへ車を駐車します。駐車したら、Pレンジ、パーキングブレーキ、サイドミラーを確認して、エンジンを停止します。EVは返却時に充電ケーブルを接続するEVの場合は、返却時にも追加の操作があります。元の駐車スペースへ車を戻したら、ステーションに設置されている充電ケーブルを車両へ接続します。正しく接続できていることも確認します。EVを利用する場合は、出発時の充電ケーブル取り外しと、返却時の充電ケーブル接続を忘れないようにしましょう。返却前に車内を確認・清掃するアプリで返却操作をする前に、必ず車内を確認します。自分の荷物が残っていないか確認しましょう。また、車内も簡単に清掃しておきます。タイムズカーの車内には、ドアポケットやトランクなどに清掃用品が用意されています。ゴミ袋粘着式クリーナー除菌用ウェットシート消臭スプレー車内にゴミがあればゴミ袋へ入れて持ち帰り、シートなどにゴミや髪の毛が落ちている場合は粘着式クリーナーを使います。運転中に手に触れるハンドルやシフトレバー、ドリンクホルダーなどが汚れている場合は、除菌シートで拭いておきます。においが気になる場合は、消臭スプレーを使うのも良いと思います。カーシェアは次の利用者も同じ車を使うので、利用前と同じくらいの状態に戻して返却するようにしましょう。キーをグローブボックスへ戻す最後に、車のキーを元の場所へ戻します。グローブボックスを開けて、キーについているキーホルダーをキーボックスへ差し込みます。差し込むと、ランプが白色から緑色に変わります。この状態になったことを確認してください。キーを戻し忘れると返却できないため、ここは大事なポイントです。アプリで返却操作をするすべてのドアを閉めたことを確認して、タイムズカーアプリを開きます。「利用する」から利用中の車両を表示し、「返却手続きへ」を選択します。忘れ物がないか、ライトが消えているか、窓が閉まっているかなど、画面に表示されている項目を確認してチェックします。車の近くで返却操作を行います。ドアが施錠され、アプリに返却済みと表示されれば返却完了です。会員カードの場合は、利用開始時と同じようにカードリーダーにカードをかざします。返却が完了すると、利用時間、走行距離、利用料金などをメールで確認できます。給油や洗車による割引が適用されている場合は、同時に送られてくる割引結果のメールで確認できます。これで通常のタイムズカー利用は終了です。返却後に忘れ物をした場合返却した直後に、車の中に忘れ物をしたと気づくこともあると思います。そんな場合には、忘れ物解錠という機能があります。先ほど返却した車両を表示し、「忘れ物解錠」を選択します。車両ナンバーを確認して解錠します。これで再びドアを開けて、忘れ物を取り出すことができます。忘れ物を回収したら、すべてのドアを閉めて、アプリからもう一度施錠します。この忘れ物解錠は、返却後1時間以内に1回だけ利用できる機能です。そのため、返却前に忘れ物がないか確認するのが一番です。会員カードの場合は、返却に使ったカードをもう一度かざすと開けることができます。トラブル時の対応今回は通常の利用方法を中心に紹介してきましたが、利用中にはトラブルが発生することもあります。アプリで車を解錠できないアプリで返却操作ができない車に大きな傷や異常がある事故を起こしてしまったそういった場合には、無理に操作を続けず、タイムズカーの案内や会員向けのサポート窓口を確認してください。特に事故や車両の異常については、自己判断せず、必要な連絡を行うようにしましょう。タイムズカーの基本的な流れここまで、タイムズカーへの入会、車の予約、利用開始、給油や洗車、そして返却まで一連の使い方を紹介しました。初めて利用すると少し複雑に感じるかもしれません。ただ、基本的な流れとしては次の通りです。アプリで車を予約する車の前でアプリを使って解錠するグローブボックスからキーを取り出す利用中は車のキーで施錠・解錠する利用が終わったらキーをグローブボックスへ戻すアプリで施錠して返却する基本的にはこれだけです。一度利用してしまえば、2回目以降はかなり簡単に感じると思います。EVの場合は、出発時の充電ケーブル取り外しと、返却時の充電ケーブル接続を忘れないようにしてください。タイムズカープログラムについて最後に、タイムズカーを継続して利用する場合に知っておきたいのが、タイムズカープログラムです。タイムズカーでは、利用方法などに応じてカーシェアポイントが貯まり、さらに事故を起こさず走行した距離も記録されます。これらの条件に応じて、会員ステージが上がっていきます。ステージが上がると、以下のような特典があります。3週間前から予約できるようになる月額基本料金が無料になるカーシェアeチケットがもらえる距離料金の割引を受けられる特に、今回紹介した利用方法の中にも、カーシェアポイントが貯まるものがあります。利用後のアンケートに回答する次の利用者から車内がきれいだったと高評価をもらう急加速のないエコドライブを行う一定量以上の給油を行うこういった普段の利用を丁寧に行うだけでも、少しずつステージアップにつながっていきます。詳しいステージ条件や特典については、タイムズカー公式サイトを確認してみてください。まとめ:タイムズカーは一度使えば流れが分かりやすい今回は、タイムズカーへの入会から、車の予約、利用開始、給油、洗車、返却、忘れ物解錠まで、一連の使い方を紹介しました。初めて利用する時は、アプリ操作やキーの取り出し、返却手順などで少し戸惑うかもしれません。ただ、基本の流れはとてもシンプルです。アプリで予約して、車の前で解錠し、グローブボックスからキーを取り出して利用する。返却時はキーを戻して、アプリで返却操作をする。この流れを覚えておけば、初めてでもかなり利用しやすくなると思います。また、利用途中の施錠・解錠はアプリではなく車のキーを使うこと、EVでは充電ケーブルの取り外しと接続が必要なこと、返却後の忘れ物解錠は1時間以内に1回だけ使えることも覚えておきたいポイントです。給油や洗車についても、専用カードを使えば自分でガソリン代を負担する必要はありません。条件を満たせば時間料金の割引を受けられることもあります。▼タイムズカーへの入会はこちらhttps://share.timescar.jp/regist.htmlこれからタイムズカーに入会する方は、友達紹介で特典付きで入会する方法もあります。紹介者がいない場合には、私の紹介コードも載せていますので、よければご利用ください。紹介者コード:0012-556221冒頭でも触れましたが、動画でもタイムズカーの使い方をしっかり紹介しています!今回の記事が、タイムズカーを初めて利用する方の参考になれば嬉しいです。
2026.09.10
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【タイムズカー フィットe:HEV走行レビュー】加速・視界・ブレーキ・運転支援装備をチェック!今回は、タイムズカーで借りたホンダ フィット e:HEVを実際に運転しながら、加速感、運転席からの視界、ブレーキの感触、先進運転支援装備などをチェックしていきます。グレードはBASICです。今回の車両は、タイムズカーのベーシッククラス料金でレンタルできます。内外装デザインや収納、後席、荷室などの使い勝手については前回の記事で紹介しているので、今回は走行レビューを中心にまとめていきます。前回の記事↓【内外装】タイムズカーのフィットハイブリッドを紹介!今回紹介する車両はフィット e:HEV BASIC今回紹介する車両は、ホンダ フィット e:HEV BASICです。タイムズカーでベーシッククラス料金で借りられるコンパクトカーで、街乗りから少し長めの移動まで使いやすい1台です。フィットらしい視界の広さや、e:HEVならではのモーターアシストによる走りが気になるポイントです。フィットe:HEVの加速感ノーマルモードは街中で十分キビキビ走るまずは加速感から見ていきます。最初は通常のノーマルモードです。アクセルを踏み込んでみると、モーターのアシストもあって、コンパクトカーらしいキビキビとした加速感を味わえます。ものすごく強烈な加速という感じではありませんが、街中で速度を上げていく分には十分な力強さがあります。普段使いのコンパクトカーとして考えると、扱いやすい加速感だと思います。ECONモードはアクセルレスポンスが穏やか続いて、ECONモードです。ECONモードに切り替えると、ノーマルモードと比べてアクセルレスポンスが少し穏やかになります。アクセルを同じように踏んでも急激に速度が上がりにくくなるので、ゆったり走りたい時には扱いやすい印象です。とはいえ、街中を普通に走る程度であれば、加速力に不足を感じることはなく十分実用的です。走行モードはシンプルな構成ちなみにフィットには、アクアのパワープラスモードや、ノート e-POWERのスポーツモードのように、より強い加速感を楽しむための走行モードはありません。そのため、走行モードによって大きくキャラクターを変えるというよりは、ノーマルモードとECONモードを使い分けるシンプルな構成になっています。ブレーキの感触続いて、ブレーキの感触です。個人的に少し気になったのが、低速でブレーキを踏んだ時の感覚です。停止直前などの低い速度では、少しカックンブレーキになりやすいように感じました。最初は、どれくらい踏めば滑らかに停止できるのか、少し慣れが必要かもしれません。一方で、ある程度速度が出ている状態からブレーキを使う分には、特に大きな違和感はありませんでした。Bレンジで減速力を強められるシフトをDからBへ切り替えることで、アクセルを戻した際の減速力を強めることもできます。下り坂など、フットブレーキに頼りすぎず速度を調整したい場面では活用できます。カーシェアで初めて乗る場合も、Bレンジの使い方を知っておくと安心です。ハンドリングは軽めで扱いやすい続いて、ハンドリングです。ステアリングの重さは全体的に軽めです。ハンドルを切った時にも重たさはあまり感じず、街中や駐車場でも扱いやすい印象でした。また、ステアリングには程よく遊びがあり、少しハンドルを動かしただけで車が過敏に反応するような感覚もありません。そのため、スポーティーでシャープなハンドリングというよりは、誰でも気軽に扱いやすい方向にセッティングされているように感じます。運転にまだ慣れていない方でも、比較的扱いやすい車だと思います。運転席からの視界前方視界はかなり広い続いて、視界をチェックしていきます。まず前方については、ダッシュボードがかなりフラットな形状になっています。さらに、フロントガラス奥側のピラーも細く作られているため、前方の視界はかなり広く感じます。フィットらしい開放感のある視界で、街中でも周囲を確認しやすい印象です。ボンネットはほとんど見えない一方で、前かがみになって車両の先端を確認しようとしても、ボンネットはほとんど見えません。そのため、慣れるまでは車両前方の距離感をつかむのに少し時間がかかるかもしれません。狭い場所で前方に寄せる時などは、少し慎重に操作した方が安心です。斜め前方の視界はかなり良好交差点を曲がる時の視界も確認しました。奥側のピラーがかなり細く、その横にあるガラスも大きいため、交差点などで斜め前方を確認する時には非常に見やすいです。左折時については、手前側の太いピラー部分とサイドミラーが重なって一部死角になる場所があります。ただし、このピラーは比較的角度が立っているため、少し首を動かすだけで隠れていた部分を確認できます。全体として、斜め前方の視界はかなり良好だと思います。斜め後方は少し注意が必要一方で、斜め後方については少し注意が必要です。後席サイドガラス自体は大きいものの、そのさらに後ろにあるクォーターガラスはかなり小さめです。車線変更などで斜め後ろを目視確認する際は、この部分の死角を意識した方が良さそうです。バック駐車のしやすさ続いて、バック駐車についてです。今回の車両は社外ナビが装着されているため、バックカメラの画質はあまり高くありません。また、表示されるガイド線はステアリング操作と連動するタイプではなく、ハンドルを切ってもガイド線の向きは変わりません。フィット自体はコンパクトで扱いやすい車ですが、バック駐車の際はバックモニターだけに頼らず、ミラーや目視も合わせて確認した方が安心です。先進運転支援装備全車速対応のアダプティブクルーズコントロールを搭載続いて、先進運転支援装備を見ていきます。フィットには、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールが搭載されています。メーター画面をシンプルモードに切り替えておくと、クルーズコントロールの作動状況を比較的大きく表示できます。それ以外の表示画面では、クルーズコントロール関連の表示は少し小さくなります。クルーズコントロールを頻繁に使う場合は、シンプルモードの方が状態を確認しやすいと思います。ステアリングアシストは通常走行時にも使えるさらに、ステアリングアシストについては、クルーズコントロールを使っている時だけではなく、通常走行時にもオンにすることができます。高速道路だけでなく、通常走行時に車線維持のサポートを利用できるのは便利なポイントです。ただし、エンジンを始動するとステアリングアシストはオフの状態になります。毎回使用したい場合は、走り出す前などにその都度オンへ切り替える必要があります。e:HEVならではのエネルギーフロー表示最後に、e:HEVならではのメーター表示も確認しておきます。メーター画面では、エネルギーフローを表示することができ、エンジンやモーターがどのように動いているかを確認できます。(メーターにはパワーフローと書かれている)ただし、このエネルギーフロー画面の中には、ハイブリッドバッテリーの残量は表示されません。バッテリー残量を確認したい場合は、メーター左側にあるバッテリーアイコン付きのメモリを確認します。最初はエネルギーフロー画面の中に残量表示があると思って探してしまうかもしれませんが、表示場所は別になっています。良かったポイント街中で扱いやすい加速感実際に運転してみて特に印象に残ったのは、街中での使いやすさです。ノーマルモードでは、モーターのアシストによるキビキビとした加速を味わうことができます。ECONモードにすると、緩やかなアクセルレスポンスに切り替えられるので、ゆったり走りたい時にも扱いやすいです。ステアリングが軽く運転しやすいステアリングは軽めで扱いやすく、街中や駐車場でも運転しやすい印象でした。過敏に反応しすぎる感じもないため、運転に慣れていない方でも扱いやすいと思います。前方と斜め前方の視界が広いフィットは前方や斜め前方の視界が広く、日常的に運転しやすい車だと感じました。特に、交差点で斜め前方を確認する時の見やすさは好印象です。運転支援装備が充実しているアダプティブクルーズコントロールやステアリングアシストといった運転支援装備もしっかり搭載されています。街乗りだけでなく、高速道路を使う場面でも便利に使える1台だと思います。気になったポイント低速域のブレーキは少し慣れが必要低速域でのブレーキ操作は、少しカックンとしやすい印象がありました。停止直前に滑らかに止めるには、最初に少し慣れが必要かもしれません。斜め後方の死角に注意斜め後方については、クォーターガラスが小さめなので、死角には注意が必要です。車線変更時は、ミラーだけでなく目視確認も意識した方が安心です。バックカメラの画質はやや物足りない社外ナビの影響もあるのか、バックカメラの画質はあまり高くありません。ガイド線もステアリング連動ではないため、駐車時はミラーや目視を併用した方が良いと思います。ステアリングアシストは毎回オンにする必要があるステアリングアシストは通常走行時にも使えて便利ですが、エンジン始動時にはオフになります。毎回使いたい場合は、その都度オンに切り替える必要があります。おすすめできる人フィット e:HEV BASICは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。タイムズカーで扱いやすいコンパクトカーを借りたい人街乗り中心で運転しやすい車を探している人前方や斜め前方の視界の広さを重視する人アダプティブクルーズコントロールを使いたい人ハイブリッド車の走りを気軽に試してみたい人運転にまだ慣れていない人一方で、低速域のブレーキの扱いやすさや、斜め後方の視界、バックカメラの画質を重視する人は、少し気になる部分があるかもしれません。まとめ:フィットe:HEVは街乗りから高速道路まで使いやすい1台今回は、タイムズカーで借りられるホンダ フィット e:HEV BASICを実際に運転して、加速感、ブレーキ、ハンドリング、視界、バック駐車、先進運転支援装備について紹介しました。フィット e:HEVは、ノーマルモードではモーターのアシストによるキビキビとした加速を味わうことができ、ECONモードにすると穏やかなアクセルレスポンスでゆったり走れます。ステアリングも軽めで扱いやすく、前方や斜め前方の視界も広いため、日常的に運転しやすい車だと感じました。一方で、低速域でのブレーキ操作は少しカックンとしやすく、斜め後方には小さめのクォーターガラスによる死角もあります。また、バックカメラの画質やガイド線については少し物足りなさを感じる部分もありました。それでも、アダプティブクルーズコントロールやステアリングアシストといった運転支援装備もしっかり搭載されているため、街乗りから高速道路まで幅広く使いやすい1台だと思います。動画でも詳しく紹介しています!タイムズカーでフィット e:HEVを借りようか迷っている方や、コンパクトハイブリッドの走行感が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.09.05
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タイムズカーのフィットハイブリッドを紹介!今回は、タイムズカーで借りたホンダ フィット ハイブリッド(e:HEV)の内外装や使い勝手を詳しく紹介します。今回利用した車両は、撮影当時のe:HEV BASIC。タイムズカーではベーシッククラスの料金で利用できる車両です。コンパクトカーながら後席がかなり広く、フィットならではのセンタータンクレイアウトを活かしたシートアレンジも大きな特徴。実際に各部を確認しながら、良かったところや気になったポイントも含めて紹介していきます。フィットハイブリッドの外装デザインフロント|丸みがありながらシャープさもあるデザインフロントまわりは全体的に丸みを帯びていますが、ヘッドライト周辺などは少し鋭さも感じられるデザインです。ボンネットの左右にはプレスラインが入り、シンプルな中にも立体感があります。e:HEVモデルではHondaエンブレムに青いアクセントが入り、ハイブリッド車らしさを感じられるポイントです。フロントバンパー下部にはブラックの樹脂パーツが広く使われており、横方向への広がりを感じるデザインになっています。今回の車両にはフォグランプは装備されていません。ヘッドライトはLEDフロントライトはLEDを採用。ライト点灯時の見た目も確認しましたが、コンパクトカーとしては十分に現代的な印象です。サイド|流線形を感じるスタイルサイドから見ると、前後のサイドガラスが先細りしたような形になっており、全体的に流線形を感じるデザインです。タイヤまわりから伸びるプレスラインはドアパネルまで続いており、ボディ側面にメリハリを与えています。タイヤハウス内を見ると、フロント側は樹脂ですが、リア側にはフェルト系の素材が使われています。ロードノイズなどが車内へ伝わるのを抑える効果も期待できそうです。タイヤサイズは185/60R15今回の車両は15インチ仕様で、タイヤサイズは185/60R15。ホイールにはホイールキャップが装着された、BASICらしいシンプルな仕様です。リア|大きく見えるリアガラスリアもフロント同様に丸みを感じるデザインですが、テールランプ周辺にはシャープさがあります。リアガラス上部はピアノブラックのパーツと連続して見えるため、リアガラス自体が大きく見えるデザインになっています。テール・ブレーキランプはLEDですが、ウインカーとバックランプは電球タイプでした。スマートキーでドアの開閉が可能鍵はリモコンから開閉できるほか、スマートキーを持った状態でドアハンドルを操作することでも解錠できます。解錠時はドアハンドルを握り、施錠時はドアハンドルのセンサー(横3本線の凹凸)に触れるだけ。ドアロックに連動してドアミラーも格納・展開されます。バックドアについても、スマートキーを持っていればバックドア側のスイッチから開けることができます。運転席まわり|水平基調でシンプルなインテリアインパネは水平基調のシンプルなデザインです。素材は基本的にハードプラスチックですが、場所によって表面の模様を変えることで単調になりすぎないよう工夫されています。センターコンソールやドリンクホルダー周辺にはホワイトの加飾が入り、明るい雰囲気になっています。ドア内張りについても基本はハード素材ですが、肘掛け周辺には布素材が使われています。パワーウインドウは全席オートパワーウインドウは運転席だけでなく、助手席・後席もオート操作に対応しています。運転席側のスイッチを見ると一見運転席だけがAUTOのようにも見えますが、他座席もワンタッチ操作が可能でした。他座席からもワンタッチ操作できました夜間は白を中心としたイルミネーション夜間はエアコン、パーキングブレーキ、ステアリングスイッチ、ドアスイッチなどが白く点灯します。その中でエンジンスタートスイッチが赤く光るため、かなり目立ちます。フロントシート|弾力があり座りやすいフロントシートはグレーを中心としたカラーで、側面にはブラックが使われています。実際に座ってみると適度な弾力があり、左右のサポートもしっかりしています。柔らかすぎて身体が沈み込むタイプではなく、長時間の移動でも腰やお尻が痛くなりにくそうな印象でした。一方、今回のBASICにはフロント中央のアームレストはありません。その代わり、中央には荷物を置ける大きめのトレーが設けられています。運転席は高さ調整にも対応運転席では、前後スライド、リクライニング、シート高さ調整が可能です。助手席は前後調整とリクライニングに対応しています。ステアリング|シンプルな形状ステアリングはウレタン素材。下側が大きく開いたシンプルなデザインで、一般的な3本スポークタイプとは少し違った見た目です。左側にはメーター画面を操作するダイヤルとホーム画面に戻るスイッチがあります。右側にはクルーズコントロール関連のスイッチが配置されています。ステアリング位置は上下だけでなく前後にも調整できます。メーター|中央に液晶ディスプレイメーターは中央に液晶画面を配置し、右側に燃料残量、左側にハイブリッドバッテリーの残量が表示されます。ステアリングのスイッチから表示内容を切り替えることができ、パワーフローなども確認できます。パワーフローではエンジンやモーターの作動状況がアニメーションで表示されます。一方、バッテリー残量はパワーフロー内ではなく、メーター左側の表示で確認する形です。ナビはタイムズカーでおなじみの社外品今回の車両には、タイムズカーでよく見かけるPioneer製の社外ナビが装着されていました。操作時には若干のタイムラグを感じる場面があります。バックモニターも使用できますが、画質はそれほど高くありません。また、ガイド線はステアリング操作に連動しないタイプです。ダイヤル式エアコンが操作しやすい個人的にフィットで好印象だったポイントのひとつがエアコン操作です。エアコンはタッチパネルではなく、物理ボタンとダイヤルを使用するタイプ。ダイヤルを回すとクリック感がしっかりあり、手元を長時間見なくても操作しやすくなっています。最近はタッチパネル式の車も増えていますが、走行中の使いやすさでは物理操作のメリットを感じます。ストレート式シフトで直感的シフトレバーも昔ながらのストレート式です。電子式シフトのような独特な操作方法ではないため、初めてフィットに乗る場合でも迷いにくいと思います。シフトレバー周辺にはホワイトの加飾が入り、インテリアのアクセントにもなっています。電子パーキングブレーキ&ブレーキホールド搭載パーキングブレーキはスイッチ式。さらにブレーキホールドも搭載されているため、信号待ちなどではブレーキペダルを踏み続ける必要がありません。その隣にはECONモードの切り替えスイッチもあります。運転席からの視界はかなり広いフィットの大きな特徴のひとつが視界の良さです。ダッシュボードがかなり水平で低く抑えられており、前方の見晴らしは良好です。一方でボンネット自体は運転席からあまり見えないため、車両前端の距離感は少しつかみにくく感じました。とは言っても、ボンネットの長さについてはコンパクトカーの中では短めなので距離感はあまり気にしなくていいと思います。細いAピラーと大きな三角窓前方側のAピラーはかなり細く、大きな三角窓も用意されています。そのため斜め前方の死角が少なく、交差点などでも周囲を確認しやすいです。手前側のAピラーは少し太さがありますが、全体として視界はかなり広い印象でした。後方視界も良好後席側の窓も大きく、さらに後方には小さな三角窓があります。また、後席ヘッドレストを格納するとシート上端に収まるような形になるため、ルームミラー越しの後方視界も確保しやすくなっています。実際の後席ヘッドレストの根本はこんな感じでえぐられてます前席の収納をチェック運転席ドアにはドリンクホルダーと薄型のポケットがあります。さらにダッシュボード左右にもドリンクホルダーが用意されています。運転席側のドリンクホルダーにペットボトルを置いてみても、前方視界を大きく遮ることはありませんでした。センターコンソール前方にはスマートフォンを置ける程度のトレーがあります。助手席前方には小型の収納スペースもあり、小さめのティッシュなどであれば収納できそうです。中央にはアームレストがありませんが、その代わり長めのトレーが用意されています。表面も比較的滑りにくいため、バッグなどを置く場所として使えそうです。後席|コンパクトカーとは思えない広さ続いて後席です。フィットで特に魅力的だと感じたのが後席の広さでした。後席ドアは大きく開き、乗り降りもしやすいです。シートは前席と同じく適度な弾力があり、見た目ほど沈み込む感覚はありません。リクライニング機能や中央アームレストはありませんが、座り心地そのものは良好です。身長160cmで膝前に拳約3個分運転席を身長160cmの筆者のドライビングポジションに合わせた状態で後席に座ると、膝前には拳約3個分の余裕がありました。コンパクトカーとしてはかなり広い部類だと思います。前席背面の下側もえぐられた形状になっているため、足元空間を広く確保できます。頭上や左右方向にも極端な圧迫感はなく、大人が乗っても窮屈さを感じにくい後席です。フィットならではのチップアップ機能さらに注目したいのが、フィットならではの後席チップアップです。フィットは燃料タンクを前席下に配置する「センタータンクレイアウト」を採用しています。これによって後席の座面を上方向へ跳ね上げることができます。座面を持ち上げた後に足元のレバーでロックすれば、その状態を保持できます。左右それぞれで操作でき、後席足元に高さのある大きな空間を作ることが可能です。通常の荷室には積みにくい背の高い荷物を載せたいときにも便利そうです。後席中央も意外と座りやすい後席中央のシートベルトは天井収納式です。実際に中央席へ座ってみると、左右席より着座位置が少し高め。そのため左右席のシートベルトバックルがお尻に当たりにくくなっています。クッションは左右席より少し柔らかめですが、大きく沈み込む感じはありませんでした。センタートンネルの段差も比較的小さいため、足の置き場にもそれほど困りません。コンパクトカーの中央席としては意外と実用的だと感じました。後席装備はシンプル今回のBASICでは後席専用USBポートはありません。収納は左右ドアのドリンクホルダーと、助手席背面のシートポケットが中心です。トランク|コンパクトカーとしては広め最後に荷室をチェックします。バックドアは車体の天井より少し高い位置まで開きますが、後方への張り出しはそれほど大きくありません。荷室容量については、コンパクトカーとしては比較的広めという印象です。左右には荷物を引っ掛けられるフックがあり、左側にはライトも用意されています。壁面にはフェルト素材も使用されているため、荷物を載せた際にも傷が付きにくそうです。床下収納もあり荷室ボードの手前側を持ち上げると、その下にも収納スペースがあります。スペース自体はそれほど広くありませんが、深さがあるため小物類の収納には使えそうです。後席を倒すとほぼフルフラットそしてフィットの荷室で大きな魅力となるのが、後席を倒したときのフラットさです。背もたれを倒すと座面側も沈み込む構造になっており、荷室との段差がかなり小さくなります。完全に段差ゼロというわけではありませんが、ほぼフルフラットといえる広い荷室を作ることができます。長い荷物や大きな荷物を載せる場合にも使いやすそうです。先ほど紹介したチップアップと合わせて、フィットはコンパクトカーとは思えないほどシートアレンジの自由度があります。フィットハイブリッドの魅力を3つにまとめると今回実際にフィットハイブリッドの内外装を確認して、特に魅力的だと感じたポイントは3つです。① 物理操作が多く直感的に使いやすいストレート式のシフトレバーやダイヤル式エアコンなど、運転席まわりには物理操作が多く残されています。タッチパネルや電子式シフトを採用する車が増えている中、走行中でも迷わず操作しやすいのはフィットの大きなメリットだと感じました。② 後席が広いコンパクトカーながら足元・頭上ともに余裕があり、大人が座っても窮屈さを感じにくい居住空間です。特に膝前の余裕はかなり大きく、後席を頻繁に使う人にも魅力的だと思います。③ 多彩なシートアレンジセンタータンクレイアウトによって後席座面を跳ね上げることができ、背の高い荷物にも対応。さらに背もたれを倒せば、荷室から後席までほぼフラットなスペースを作れます。この「上にも使える・後ろにも広げられる」シートアレンジは、フィットならではの大きな強みです。まとめ|コンパクトなのに室内の使い勝手がかなり優秀今回はタイムズカーで借りたホンダ フィット ハイブリッドの内外装を紹介しました。コンパクトで運転しやすいボディサイズでありながら、直感的な操作性・広い後席・多彩なシートアレンジまでしっかり考えられています。特に後席の広さとチップアップ機能は、同クラスのコンパクトカーと比べてもフィットならではの魅力を感じる部分でした。動画でも詳しく紹介しています!タイムズカーでフィットを利用する予定の方や、フィットの内装・使い勝手が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.08.28
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【三井のカーシェアーズ事故対応】小さな接触でも警察・管理会社・保険会社への連絡が必要だった話今回は、三井のカーシェアーズを利用中に、実際に私が事故を起こしてしまった時の対応について紹介します。事故といっても、他の車と衝突したような大きな事故ではありません。コインパーキングへ駐車する際に、車のフロントバンパー下部を、駐車場に設置されているフラップボックスへ軽く擦ってしまったというものです。車が大きく壊れたわけでもなく、外から見てもどこに傷が付いたのか分からない程度の小さな接触でした。しかし、このような小規模な事故でも、実際には三井のカーシェアーズ、警察、駐車場の管理会社、保険会社への連絡が必要になりました。事故が発生してから、必要な連絡や報告がすべて終わるまで、合計で約2時間かかっています。なお、今回紹介するのは私の実体験です。事故状況によって対応内容は異なる可能性があります。事故が発生した場合は、まず怪我人の救護や周囲の安全確認を優先したうえで、警察、カーシェア会社、保険会社などの案内に従ってください。事故が起きた状況まず、事故が発生した状況についてです。今回利用していた車は、三井のカーシェアーズのトヨタ ヤリスです。事故が発生した場所は、三井のリパークのコインパーキングでした。ただし、車を借りたカーシェアステーションとは全く別の場所にあるコインパーキングです。私は3番の駐車スペースへバックで駐車しようとしていました。そのため、一度3番の前を通り過ぎ、すぐ近くにある4番と5番の駐車スペース方向へ車の頭を振りました。事故当時、4番と5番には車が止まっていなかったため、比較的頭を振りやすい状態でした。しかし、前へ出すぎてしまい、4番の駐車スペースに設置されていたフラップボックスへ、ヤリスのフロントバンパー下部を接触させてしまいました。接触した後は、そのまま予定通り3番の駐車スペースへバックで駐車しました。その後、車の状態を確認しましたが、外から見ただけでは正直どこに傷が付いたのか、さっぱり分かりませんでした。あまりにも小さな接触だったため、最初は「これはわざわざ事故として報告するほどなのだろうか」とも思いました。ただ、カーシェアの車にはドライブレコーダーが付いています。接触した時の音や、その直後に私と同乗者が話していた内容も記録されている可能性があります。そのため、正直に三井のカーシェアーズへ連絡することにしました。正直なところ、これが自分が所有している車だったら、そのままにしていたかもしれません。事故後に行った6つの対応今回、私が実際に行った対応は大きく分けて次の6つです。三井のカーシェアーズのサポートセンターへ連絡警察へ連絡し、現場確認を受ける事故が発生した駐車場の管理会社へ連絡し、立ち会ってもらう三井住友海上へ事故報告三井のカーシェアーズから届いたメールへ返信事故から2日後に保険会社から確認電話を受ける警察による現場確認と、駐車場管理会社への連絡については、途中から同時並行で進める形になりました。ここからは、実際に対応した順番で詳しく紹介します。① 三井のカーシェアーズへ連絡事故が発生した後、最初に三井のカーシェアーズのサポートセンターへ連絡しました。オペレーターにつながったら、カーシェアを利用中に事故を起こしてしまったことを伝えました。その後、会員確認のため、名前、生年月日、登録している電話番号などを聞かれました。会員確認が終わると、これから何をすれば良いのか案内されます。ここで分かったのは、三井のカーシェアーズのサポートセンターと、事故対応を行う三井住友海上は別窓口ということです。保険会社への事故報告については、自分で別途電話をかける必要がありました。サポートセンターとの通話が終わった後、登録しているメールアドレスに、事故状況を報告するためのメールが届きました。② 警察へ連絡・現場確認続いて、警察へ連絡しました。電話では、主に次のような内容を聞かれました。どのような事故が起きたのか事故が発生した場所通報者の名前連絡先コインパーキングで事故を起こした場合は、駐車場の正確な住所を聞かれる可能性があります。そのため、警察へ電話する前に、Googleマップや駐車場内の看板などで住所を確認しておくと、話がスムーズに進むと思います。電話で事故の内容を説明した後、警察官が現場へ来るのを待ちました。事故を起こしたヤリスについては、接触した後、そのまま3番の駐車スペースで止めた状態にしていました。しばらくすると、警察官の方が2人、事故を起こした駐車場へ来ました。警察官が到着した後は、電話で事前に伝えていた事故の内容を、改めて現場で説明しました。その後、事故が発生した時間帯を確認されました。そして、運転していた私は運転免許証を提示しました。また、運転者である私と、その時一緒に乗っていた同乗者について、それぞれ名前、生年月日、住所、勤務先の会社名、電話番号などを聞かれました。傷の判別ができず、追加確認に続いて、警察官と一緒にヤリスのフロントバンパーと、接触した4番のフラップボックスを確認しました。しかし、ここで少し困ったことが起きました。ヤリスのフロントバンパー下部には、以前から付いていたと思われる擦り傷がすでに複数ありました。さらに、接触したフラップボックスにも、以前から付いていたと思われる傷が大量に残っていました。つまり、車側もフラップボックス側も、どの傷が今回の接触によって付いたものなのか、見ただけでは全く判別がつきませんでした。最初に来た警察官の方では、今回の損傷箇所を判断するのが難しかったようです。そのため、交通事故の確認に詳しい警察官へ応援を依頼することになりました。また、警察官から「接触した設備の管理会社にも現場を確認してもらいたい」ということで、駐車場の管理会社へ連絡するよう指示を受けました。そこで、交通事故の確認に詳しい警察官を待っている間に、私は駐車場のサポートセンターへ電話しました。③ 駐車場の管理会社へ連絡駐車場のサポートセンターへ電話し、事故の場所、私の連絡先、車種やナンバーなどの車両情報を伝えました。しばらくすると、駐車場の管理会社の担当者が現場へ到着しました。担当者には運転免許証を提示し、本人確認も行いました。その後、警察官と管理会社の担当者と一緒に、改めて車とフラップボックスの傷を確認しました。管理会社の担当者が確認しても、やはり今回の傷を判別することはできませんでした。傷の高さを測って確認その後、応援を依頼していた交通事故の確認に詳しい警察官が現場へ到着しました。その方は、メジャーを使ってフラップボックスに付いている傷の高さを測定しました。さらに、ヤリスのフロントバンパー下部に付いている傷の高さについても測定しました。車側に残っている傷の位置と、フラップボックス側の傷の位置を照らし合わせ、最終的に今回の接触によるものと思われる損傷箇所が決まりました。正直なところ、車もフラップボックスも元から傷だらけだったので、本当にこの傷で合っているのかなと少し思いました。高さの確認などが終わると、警察官による現場確認は終了しました。警察官と駐車場の管理会社の担当者は、その場で解散しました。警察の担当者情報は自分で控えたなお、警察による現場確認が終わっても、事故の受付に関する書類などがその場でもらえるとは限りません。私の場合は、警察官から書類などは何も渡されませんでした。そのため、対応した警察官の名前と、所属する警察署の情報を自分から確認して控えました。後で保険会社やカーシェア会社へ報告する可能性があるため、念のため確認しておくと安心だと思います。④ 三井住友海上へ事故報告警察と駐車場の管理会社による現場確認が終わった後、私はそのまま駐車場に残り、三井住友海上へ事故報告の電話をかけました。ここで少し戸惑うことがありました。電話をかけると音声ガイダンスが流れ、問い合わせ内容に応じて1番から3番のいずれかを選択します。最初に私は2番を選択しました。すると、ショートメッセージで事故報告用のWebフォームのURLが送られてきました。しかし、そのページを開いてみると、自分で車を所有し、自分で自動車保険に加入している人向けのフォームのように思いました。保険の証券番号などを入力する項目がありましたが、私はカーシェアの利用者です。当然、自分では証券番号などは分かりません。そこで、もう一度電話をかけ直し、今度は「その他」にあたる3番を選択しました。すると、自動的にオペレーターにつながりました。保険会社に伝えた内容オペレーターには、最初に「三井のカーシェアーズの車を利用中に事故を起こしました」と伝えました。その後、主に次のような内容を確認されました。事故日事故場所運転者車が自走できるか警察への届け出状況車と設備の損害状況駐車場管理会社への連絡状況今回の場合は、駐車場の管理会社へ連絡済みであることを伝え、サポートセンターの電話番号も伝えました。⑤ 三井のカーシェアーズへメール返信保険会社への電話が終わった後、最初に三井のカーシェアーズから届いていたメールへ返信しました。メールには、次の内容を記載しました。事故が発生した日事故が発生した場所事故の説明警察への届け出状況保険会社への連絡状況また、写真も添付しました。今回は、カーシェア車両のフロントバンパー下部の写真と、接触した4番のフラップボックスの写真を送っています。実際に送ったメールの内容はこちら返却後でも問題ないと案内されましたが、私は状況を覚えているうちに、その場で報告まで済ませました。保険会社への電話と、三井のカーシェアーズへのメール返信を終えた後、通常通り駐車料金を払い、事故現場のコインパーキングを出ました。⑥ 事故から2日後に保険会社から確認電話事故から2日後、保険会社の担当者から確認の電話がかかってきました。私の場合は、フリーダイヤルなどではなく、090から始まる携帯電話の番号からかかってきました。事故内容を改めて確認され、駐車場設備の賠償について何か決まっているか聞かれました。私は何も聞いていなかったため、そのまま「分かりません」と回答しました。トラブルあんしんサポートについて今回、私は予約時に550円のトラブルあんしんサポートへ加入していました。これは一般的な自動車保険そのものではなく、事故やトラブルが発生した場合の負担を軽減するための追加サポートです。今後も三井のカーシェアーズを利用する時には、私は基本的に加入しておこうと思います。カーシェアは自分の車ではないからこそ、小さな接触でも対応が大きくなる可能性があります。実際に今回のようなことがあると、追加サポートの安心感はかなり大きいと感じました。今回の事故対応で感じたこと今回の事故対応で、特に感じたことは3つあります。見た目では分からない小さな接触でも細かく確認される1つ目は、見た目では分からないほどの小さな接触でも、実際には警察や管理会社によるかなり細かい確認が行われたことです。今回は、車もフラップボックスも元から傷が多かったため、どの傷が今回のものか判断するだけでも時間がかかりました。最終的には、警察官がメジャーで傷の高さを測り、車側と設備側の傷の位置を照らし合わせて確認する流れになりました。三井のカーシェアーズと保険会社は別窓口だった2つ目は、三井のカーシェアーズと保険会社は別窓口で、それぞれへの連絡が必要だったことです。三井のカーシェアーズへ連絡すれば、保険会社への連絡も自動で進むと思っていましたが、実際には三井住友海上へ自分で電話する必要がありました。事故が起きると焦るので、連絡先や報告先が複数あることは事前に知っておくと安心です。小さな事故でも対応完了まで約2時間かかった3つ目は、これだけ小さな事故でも、対応が終わるまでに約2時間かかったことです。警察への連絡、現場確認、駐車場管理会社への連絡、保険会社への報告、カーシェア会社へのメール返信まで行うと、かなり時間がかかります。「小さな擦り傷だからすぐ終わるだろう」と思っていると、想像以上に時間を取られるかもしれません。カーシェア利用中に事故を起こした時の注意点今回の経験から、カーシェア利用中に事故を起こした時は、次の点に注意した方が良いと感じました。傷が小さくても自己判断で放置しないまず安全確認を行うカーシェア会社へ連絡する必要に応じて警察へ連絡する事故場所の正確な住所を確認しておく接触した相手や設備の管理会社にも連絡する写真を撮っておく警察官の名前や所属を控えておく保険会社への連絡が別途必要か確認する報告メールは状況を覚えているうちに返信する事故直後は焦りやすいですが、順番に対応していくことが大切だと思いました。まとめ:小さな接触でも自己判断せず報告した方が安心今回は、三井のカーシェアーズを利用中に事故を起こした際の対応を、実体験をもとに紹介しました。今回の事故は、コインパーキングのフラップボックスへフロントバンパー下部を軽く擦ってしまったという、小さな接触でした。外から見ても傷が分からない程度でしたが、それでも三井のカーシェアーズ、警察、駐車場管理会社、三井住友海上への連絡が必要になりました。結果的に、すべての連絡や報告が終わるまで約2時間かかりました。カーシェアの車は自分の所有車ではありませんし、ドライブレコーダーも付いています。そのため、傷が小さいからと自己判断せず、必要な連絡を行うことが大切だと思います。万が一事故が起きた場合は、まず怪我人の救護や安全確認を優先し、そのうえで警察、カーシェア会社、保険会社などの案内に従って対応してください。動画でも詳しく紹介しています!三井のカーシェアーズを利用している方や、カーシェア利用中の事故対応が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.08.23
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【ジャパンレンタカー】ノア7人乗りガソリン車を紹介!内装・後席・荷室をチェック今回は、ジャパンレンタカーで借りられるトヨタ ノアの7人乗りガソリン車を紹介します。今回利用した車両は、2026年のマイナーチェンジ前モデルです。装備内容などを見る限り、グレードはS-Gと思われます。ハイブリッドではなくガソリンモデルですが、両側電動スライドドアや電子パーキングブレーキ、全車速対応のレーダークルーズコントロールなど、実用性の高い装備がしっかり備わっていました。今回はショート動画でも紹介した、運転席まわり・2列目シート・荷室を中心にチェックしていきます。※ショート動画の再生ページは1番下に添付しております運転席まわりまずは運転席から見ていきます。ドアの肘掛け部分にはソフトパッドが使われています。フロントシートには、左右それぞれ細めの独立式アームレストが用意されています。運転席と助手席の間には大きなセンターコンソールがなく、ウォークスルーが可能です。前席からそのまま2列目へ移動できるため、ミニバンらしい使い勝手の良さがあります。エンジンスタートスイッチは、ナビ画面のすぐ右側に配置されています。アナログメーターを採用メーターは、針を使用したアナログタイプです。中央には4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイが配置されています。最近ではフル液晶メーターを採用する車も増えていますが、速度やエンジン回転数を確認しやすい、オーソドックスな構成です。ステアリングは革巻きとなっています。ステアリング左側には、オーディオ操作や電話操作などのスイッチを配置。右側にはクルーズコントロール関連のスイッチに加えて、オーディオのチャンネル切り替えボタンも用意されています。全車速対応のレーダークルーズコントロール運転支援機能として、全車速対応のレーダークルーズコントロールを搭載しています。前方の車両との車間距離を保ちながら設定速度内で追従走行してくれる機能で、停止保持にも対応しています。さらに、車線中央付近を走行するためのサポート機能も備わっています。高速道路を使った長距離移動では、かなり便利な装備ですね。トヨタ純正8インチナビナビはトヨタ純正の8インチナビが装着されていました。画面サイズは最近の大型ディスプレイと比べると控えめですが、ナビとして使うには十分な大きさです。また、Apple CarPlayやAndroid autoにも対応しています。iPhoneを接続すれば、普段使用している地図アプリや音楽アプリなどを車載ディスプレイ上で利用できます。レンタカーでは自分のスマートフォンを使ってナビを利用することも多いため、CarPlay対応は嬉しいポイントです。エアコン・シフトまわりエアコン操作は、タッチパネルではなく物理ボタン式となっています。走行中でも操作しやすく、個人的には分かりやすいタイプです。今回の車両では、運転席と助手席で個別に温度を調節する左右独立温度調整には対応していないようでした。シフトレバーはストレート式です。パーキングブレーキは電子式となっており、ブレーキオートホールドも装備されています。信号待ちなどでブレーキペダルを踏み続ける必要がなくなるため、市街地でも便利な機能です。後席ドアは両側電動スライド後席のドアは、左右とも電動スライドドアとなっています。前席から操作する場合は、天井部分に配置されているスライドドアのスイッチを長押しします。狭い駐車場でもドアを大きく横へ開ける必要がないため、ミニバンでは非常に便利な装備です。2列目は左右独立のキャプテンシート今回の車両は7人乗り仕様のため、2列目には左右独立したキャプテンシートが採用されています。各シートには両側にアームレストが付いています。シート外側にあるレバーを操作することで、前後位置とリクライニング角度を調整可能です。シートを一番後ろまで下げると、足元はかなり広くなります。大人が座っても余裕のあるスペースを確保できるため、長距離移動でも快適に過ごせそうです。2列目中央には格納式テーブル左右の2列目シートの間には、格納式のテーブルが用意されています。テーブルにはドリンクホルダーも備わっており、飲み物や小物などを置くことができます。使用しないときには収納できるため、シート間を移動するときにも邪魔になりません。後席用クーラーを装備後席側には専用の空調も用意されています。今回の車両ではクーラーのみとなっており、後席側の暖房機能は付いていない仕様でした。夏場はフロント側のエアコンだけでは3列目まで車内が冷えるのに時間がかかるため、後席側から直接冷風を出せるのは便利です。日除けのサンシェードもついてます。3列目は3人乗り3列目シートは3人掛けです。2列目の2人と合わせて、最大7人まで乗車できます。今回は残念ながら3列目シートの写真を撮り忘れてしまいました。3列目を使用しない場合は、左右へ跳ね上げる形で収納できます。フリーストップバックドアを採用バックドアにはフリーストップバックドアが採用されています。バックドアを開けている途中で、少し閉める方向へ動かすと、その位置でロックする仕組みです。そのため、後方に壁や別の車があるなど、バックドアを全開にできない駐車場でも利用しやすくなっています。大きなバックドアを持つミニバンでは、かなり便利な機能ですね。3列目を跳ね上げれば荷室はかなり広い3列目シートを左右へ跳ね上げると、荷室をかなり広く使うことができます。旅行用のスーツケースなど、大きな荷物を積みたい場面でも使いやすそうです。さらに、3列目を跳ね上げても2列目シートのスライドと干渉しません。そのため、3列目を収納した状態であれば、2列目シートを一番後ろまでスライドさせることができます。2列目の足元を広く確保しながら、荷室もしっかり使えるのは便利なポイントです。荷室にはLEDライトとヘッドレスト収納荷室の左右にはLEDライトが設置されています。夜間でも荷物を確認しやすく、左右から照らしてくれるため荷室全体も見やすくなっています。さらに荷室左側には、3列目中央席用ヘッドレストの収納スペースも用意されています。3列目シートを収納した際に、取り外したヘッドレストを置く場所に困らないようになっています。まとめ今回は、ジャパンレンタカーで利用したトヨタ ノア 7人乗りガソリン車を紹介しました。今回の車両はS-Gグレードと思われ、豪華な装備を多数搭載した最上級グレードではありませんが、レンタカーとして必要十分以上の装備が揃っています。全車速対応レーダークルーズコントロール電子パーキングブレーキブレーキオートホールド両側電動スライドドア2列目キャプテンシートApple CarPlay対応ナビフリーストップバックドア特に印象的だったのは、2列目シートを一番後ろまで下げたときの足元の広さです。3列目を使用しなければ荷室もかなり広くできるため、家族旅行はもちろん、友人同士でのドライブや荷物の多い旅行にも使いやすい1台だと思います。YouTubeのショート動画でも紹介しておりますジャパンレンタカーでノアを借りる予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
2026.08.19
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【タイムズカー ライズハイブリッド走行レビュー】加速・乗り心地・視界・スマートペダルをチェック!今回は、トヨタ ライズ ハイブリッドGを実際に運転して、加速感、乗り心地、ブレーキの感触、運転席からの視界などをチェックしていきます。ライズハイブリッドならではのモーター走行や、ドライブモードの違い、スマートペダルの使い勝手についても紹介します。今回の車両は、タイムズカーのベーシッククラス料金でレンタルできるライズハイブリッドです。内外装デザインや収納、後席、荷室などの使い勝手については前回の記事で紹介しているので、今回は走行レビューを中心にまとめていきます。前回のはこちら↓【タイムズカー ライズハイブリッドGレビュー】内装・外装・後席・荷室の使い勝手をチェック!今回紹介する車両はライズ ハイブリッドG今回紹介する車両は、トヨタ ライズ ハイブリッドGです。タイムズカーでベーシッククラスの料金でレンタルできるコンパクトSUVです。ライズハイブリッドは、エンジンで発電した電力を使ってモーターで走行する仕組みになっています。日産のe-POWERに近い考え方のハイブリッドシステムです。ライズハイブリッドの加速感ノーマルモードはキビキビ加速するまずは加速感から見ていきます。ノーマルモードでは、アクセルを踏んだ時の反応は比較的良く、コンパクトSUVらしくキビキビと加速してくれる印象です。街中での発進や、少し速度を上げたい場面でも、力不足を感じることは少ないと思います。タイムズカーで普段使いする車として考えると、ノーマルモードでも十分扱いやすい加速感でした。エコモードは穏やかだが街中では十分エコモードに切り替えると、アクセルレスポンスは少し穏やかになります。ノーマルモードと比べると加速の勢いは抑えられますが、街中を普通に走る分には十分な加速感だと感じました。燃費を意識してゆったり走りたい時や、急加速を避けたい時には使いやすいモードだと思います。スマートペダルとドライブモードの関係ライズハイブリッドには、スマートペダルが搭載されています。スマートペダルをオフにしている状態では、ドライブモードはノーマルモードのみとなり、エコモードへの切り替えはできません。そのため、エコモードを使用する場合は、スマートペダルをオンにしておく必要があります。最初は少し分かりづらい部分ですが、ライズハイブリッドを借りる時は覚えておくと操作に迷いにくいと思います。ハイブリッドシステムの走行感ライズハイブリッドは、エンジンで発電した電力を使ってモーターで走行する仕組みです。このあたりは、日産のe-POWERと似た考え方になっています。ただ、実際に運転してみると、ノーマルモード、エコモードのどちらでも、発進して加速していくと比較的早い段階でエンジンが始動しました。モーターで走る車ではありますが、エンジンが動いている時間は思ったより長く、車内にもエンジン音がしっかり入ってきます。個人的には、日産のe-POWERと比べてもエンジンが始動しやすく、エンジン音も感じやすい印象でした。モーターだけで静かに走れる場面もあるただし、常にエンジンが動いているわけではありません。低速でゆっくり走っている場合や、一度速度を落としてからアクセルをじんわり踏み込むような場面では、エンジンを止めたままモーターだけで走行することもできます。こういった場面では、モーター駆動らしい静かな走りを感じることができます。ブレーキの扱いやすさ続いて、ブレーキについてです。ノーマルモードでブレーキペダルを踏んでみると、ペダルの遊びは比較的少なめです。踏み始めてからブレーキが効き始めますが、いきなり強く効くような、いわゆるカックンブレーキという感じではありません。踏んだ量に合わせて、じわじわと均等に減速していく印象で、個人的には扱いやすいブレーキだと感じました。Bレンジで減速力を強められるノーマルモードでは、シフトをBレンジに入れることで、エンジンブレーキのように減速力を強めることもできます。下り坂や、少し減速を強めたい場面では使いやすいと思います。ただし、エコモード使用時にはBレンジへの切り替えはできません。回生ブレーキの感触エコモードでは、アクセルを戻した時に回生ブレーキが働きます。特に低速域では、減速力を比較的強く感じました。一方で、時速50km以上出ているような状態では、アクセルを一気に完全に離しても急激に減速するわけではありません。比較的穏やかに回生ブレーキがかかる印象です。回生ブレーキの強さについては、日産のe-POWERほど強くはないと感じました。そのため、強力なワンペダル感というよりは、アクセルを戻すことで自然に減速をサポートしてくれるような感覚に近いと思います。ハンドリングは軽めで街中向き続いて、ハンドリングです。ハンドル自体の操作感はかなり軽めになっています。そのため、街中や駐車場など、低速でハンドルを切る場面では扱いやすいです。一方で、ハンドル中心付近の遊びは比較的大きめに感じました。少しハンドルを動かしただけで車がクイックに反応するというよりは、曲がる時には少し大きめにハンドルを動かしていくイメージです。スポーティーでシャープなハンドリングというよりは、軽くて気軽に操作できる味付けだと感じました。乗り心地は柔らかめ乗り心地については、少し柔らかく、ふわふわとした印象があります。段差を通過した時に、ガツンと大きな衝撃が車内に伝わってくる感じはあまりありません。そのため、段差そのものの衝撃については比較的マイルドです。ただし、その代わりに、段差を超えた後に車体が上下方向に揺れる時間が少し長く感じました。路面からの衝撃を硬く受け止めるタイプではなく、柔らかくいなしていくような乗り味だと思います。街乗りでは快適に感じやすい一方で、しっかりした乗り味が好みの人には少しふわつきを感じるかもしれません。運転席からの視界前方視界はかなり良い続いて、視界について確認していきます。まず前方については、SUVということもあり、着座位置が高いため、前方の見晴らしはかなり良いです。少し前かがみになるとボンネットのセンターも確認できるため、車両前方までの距離感も比較的つかみやすいです。ボディの左右端についても把握しやすく、車自体もコンパクトなので、狭い道でも運転しやすいと感じました。Aピラーとサイドミラー周りの死角に注意一方で、左右の視界については注意したいポイントがあります。Aピラーとサイドミラーの間はかなり埋まっているため、斜め前方に死角ができやすいです。特に左側については死角が大きく感じたので、交差点や左折時などは意識して確認した方がいいと思います。補助ミラーは狭い場所で便利左側のサイドミラーには補助ミラーが付いています。このミラーを使うことで、左側の前輪や後輪周辺を確認できます。狭い場所を通る時や幅寄せをする時には便利な装備だと感じました。斜め後方の視界は比較的良好斜め後方については、後席のガラス自体が比較的大きめなので、視界は確保されています。Cピラーは太めですが、その後ろにはクォーターガラスも用意されています。そのため、Cピラーによる死角をある程度補ってくれている印象です。バック駐車のしやすさ続いて、バック駐車についてです。ナビが社外品ということもあり、バックカメラの画質についてはそれほど良くありません。また、バックモニターに表示されているガイド線は、ハンドル操作とは連動していません。その代わり、メーター画面には現在タイヤがどちらを向いているのかが表示されます。こちらはハンドル操作に合わせてタイヤの向きが変化するため、バック駐車の際には意外と便利な機能だと思いました。ライズ自体はコンパクトで視界も良いため、バックモニターだけに頼らず、ミラーや目視も合わせれば駐車はしやすい車だと思います。先進装備について今回利用したタイムズカーのライズハイブリッドには、クルーズコントロールなどは搭載されていませんでした。そのため、高速道路での追従走行や速度維持を車に任せるような使い方はできません。このあたりは、先進運転支援を重視する人にとっては少し物足りないポイントかもしれません。良かったポイント街中で扱いやすい加速感実際に運転してみて特に印象に残ったのは、街中で扱いやすい加速感です。ノーマルモードではキビキビと加速してくれますし、エコモードでも街中では十分な加速性能があります。コンパクトSUVとして、普段使いしやすい走りだと感じました。運転しやすい視界とサイズ感着座位置が高く、前方視界も広いため、普段使いや街中での運転はしやすい車です。ボンネットの位置や左右の車両感覚もつかみやすく、狭い道でも扱いやすい印象でした。補助ミラーが便利左サイドミラー下の補助ミラーは、左側の前輪や後輪周辺を確認できるため、狭い場所や幅寄せ時に便利です。コンパクトSUVとはいえ、こうした確認しやすい装備があるのは安心感があります。気になったポイントエンジン音は思ったより入りやすいライズハイブリッドはモーター駆動ではありますが、エンジンが始動する頻度は比較的高いと感じました。エンジン音も車内に入りやすい印象です。モーター走行らしい静かさを常に期待すると、少しイメージと違うかもしれません。乗り心地は柔らかいが揺れが残りやすい乗り心地は柔らかめで、段差の衝撃はマイルドです。ただし、段差を超えた後の上下方向の揺れは少し長く感じました。ふわふわした乗り味が苦手な人は、気になる可能性があります。左斜め前方の死角に注意視界は全体的に良好ですが、Aピラーとサイドミラー周辺、特に左斜め前方の死角については注意が必要です。交差点や左折時は、歩行者や自転車を見落とさないよう、しっかり確認した方が安心です。バックカメラの画質はやや物足りないバックカメラの画質はそれほど良くなく、ガイド線もステアリング連動ではありません。駐車時は、バックモニターだけでなく、ミラーや目視も併用した方が安心です。おすすめできる人ライズハイブリッドGは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。タイムズカーでコンパクトSUVを借りたい人街中で扱いやすい車を探している人着座位置が高く視界の良い車に乗りたい人モーター駆動の走りを体験してみたい人買い物や日常使いで気軽に使えるSUVを探している人狭い道でも運転しやすい車を選びたい人一方で、静粛性を強く求める人や、クルーズコントロールなどの先進装備を重視する人、ふわつきの少ない乗り心地が好みの人は、少し気になる部分があるかもしれません。まとめ:ライズハイブリッドは街中で扱いやすいコンパクトSUV今回は、タイムズカーで借りられるトヨタ ライズ ハイブリッドGを実際に運転して、加速感、ブレーキ、回生ブレーキ、乗り心地、視界、バック駐車のしやすさについて紹介しました。ライズハイブリッドは、モーターならではの走りを楽しみつつ、街中で気軽に扱えるコンパクトSUVだと感じました。ノーマルモードではキビキビと加速し、エコモードでも街中では十分な加速感があります。ハンドルは軽く、着座位置も高いため、普段使いや街中での運転はしやすい車です。一方で、モーター駆動ではあるものの、エンジンが始動する頻度は比較的高く、エンジン音も車内に入りやすい印象でした。また、乗り心地は柔らかめですが、段差を超えた後の上下方向の揺れは少し長く感じました。視界については全体的に良好ですが、Aピラーとサイドミラー周辺、特に左斜め前方の死角には注意が必要です。それでも、タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトSUVとして考えると、ライズハイブリッドGはかなり使いやすい1台だと思います。動画でも詳しく紹介しています!ライズハイブリッドをタイムズカーで借りようか迷っている方や、コンパクトSUVの走行感が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.08.16
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【タイムズカー ライズハイブリッドGレビュー】内装・外装・後席・荷室の使い勝手をチェック!今回は、トヨタ ライズ ハイブリッドGの内外装デザインや、実際の使い勝手について紹介します。今回の車両は、タイムズカーのベーシッククラス料金でレンタルできるライズハイブリッドです。コンパクトSUVらしい見た目に加えて、後席の広さや収納、荷室の使い勝手も気になるポイントです。この記事では、外装デザイン、内装、運転席周り、後席、荷室、そして実際に見て感じた良かった点・気になった点を整理していきます。今回紹介する車両はライズ ハイブリッドG今回紹介する車両は、トヨタ ライズ ハイブリッドGです。タイムズカーではベーシッククラスの料金でレンタルできる車両です。同じコンパクトSUVとしてヤリスクロスと比較されることも多い車ですが、ライズはコンパクトなボディサイズながら室内空間や収納がしっかり確保されている印象でした。外装デザインフロントデザインフロントデザインは、大きく口を開けたようなフロントグリルが特徴的です。グリルの内側には斜めの切り込みが入っており、SUVらしい力強さがあります。今回はハイブリッドモデルなので、トヨタマークは青色のアクセントが入ったタイプになっています。ボンネットやフロントグリルの形状は、全体的に角ばったデザインです。左右中央には程よくプレスラインも入っています。フォグライトは装備されていないようです。フロントバンパー部分は樹脂パーツになっており、下部には整流用のパーツのようなものも付いています。フロントライト、ハイビーム、ハザードはすべてLEDです。サイドデザインサイドデザインも、フロントと同じく角ばったフォルムになっています。ドアハンドル部分にはメッキ加飾が付いています。アウトドア感のあるデザインらしく、タイヤ周りやサイドバンパー部分には樹脂パーツが使われています。サイド下部には程よくプレスラインが入り、タイヤアーチに沿ったような形になっています。アンテナはシャークフィンアンテナです。ホイールはトヨタ純正のアルミホイールです。切削光輝ホイールではありませんが、少し光沢感のあるシルバーのホイールになっています。タイヤはグッドイヤーのEfficientGripで、サイズは195/65R16です。リアデザインリアデザインも、フロントやサイドと同じく全体的に角ばったデザインです。リアランプの間には黒色のガーニッシュが入っています。リアガラスとクォーターガラスが大きく見えるように、中央部分は黒色でまとめられています。トヨタマークはフロントと同様に、ハイブリッドらしい青色のアクセントが入っています。リアバンパー周りもフロントやサイドと同じく樹脂パーツになっており、両サイドにはリフレクターが付いています。リアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックランプは豆球です。鍵の開け閉め鍵の開閉はリモコンキーで操作できます。リモコンの鍵マークボタンで解錠でき、トヨタマークのボタンを押すことで施錠できます。また、鍵を手元に持っている状態でドアハンドルのセンサーに触れることで鍵を開けることができます。もう一度タッチすると施錠できます。トランクは、スイッチを押すと解錠と同時に開けることができます。その右側にあるスイッチで施錠も可能です。インパネとドア周りインパネ周りは、外装のアウトドアらしいデザインに合わせて、ドアグリップやエアコン吹き出し口周りが角ばったデザインになっています。ステアリング周り、エアコン吹き出し口、ドアグリップ、センターコンソールのサイド部分には、つや消しシルバーの加飾が付いています。ナビ周りを近くで見ると、細かい立体的なデザインになっているのが分かります。また、運転席からの操作性を考えて、エアコンパネルやナビ、ハザードスイッチは少し運転席側を向いています。ドア内側の質感フロントドアの素材は、全体的にハードプラスチックです。ただし、パネルごとに模様や質感が少し使い分けられているようです。ドアレバー部分にはメッキ加飾があります。グリップ部分にはつや消しシルバーの塗装と、オレンジ色の加飾が付いています。ドアグリップは握りやすい形状で、ドアを閉める時も扱いやすい印象です。後ろ側にもグリップあります。窓は運転席のみオートパワーウィンドウになっています。夜間のインパネ夜のインパネ周りでは、ドアパネルのスイッチ、ステアリングスイッチ、エアコン、シフトレバー周りの文字やアイコンが白色に光ります。派手なイルミネーションはありませんが、必要な部分は見やすく光る印象です。シートとアームレスト運転席のシートは、全体がファブリック素材になっています。中央部分とサイド部分で柄が使い分けられたデザインで、外側にはオレンジ色の装飾が付いています。クッション性は、背もたれと座面ともに弾力がしっかりある印象です。見た目は少し沈み込みやすそうですが、弾力があるため、長時間座っても腰やお尻が痛くなりにくそうだと感じました。運転席は、シートの高さ調整、リクライニング角度調整、前後位置の調整が可能です。助手席側は、リクライニング角度と前後位置の調整ができます。アームレスト運転席と助手席の間にはアームレストが用意されています。素材はハードプラスチックのため、クッション性はあまりなさそうです。身長160cmのドライビングポジションでは、肘がギリギリ置けるかなという位置でした。前後位置の調整はできなさそうです。ステアリングとメーターステアリングはウレタン素材です。2時と10時の位置に親指を置きやすいような膨らみは特にありません。側面や下部には、つや消しシルバーの加飾が付いています。ステアリング位置の調整は上下のみで、前後の調整はできないようです。ステアリングスイッチステアリング左側には、メーター画面の切り替え、オド・トリップの切り替え、オーディオ音量調整のスイッチがあります。右側には、チャンネル切り替え、オーディオモード切り替え、電話操作、ドライブモード切り替えスイッチがあります。今回の車両はクルーズコントロール非搭載のため、クルーズコントロール用のスイッチは用意されていないようです。ウインカー操作ウインカーは、軽く操作すると中央位置に戻るタイプです。ワンタッチターンシグナルがオフの状態では、軽く入れて中央に戻すとすぐにウインカーが解除されます。奥まで入れると通常のウインカー操作になります。メーターの車両設定から、ワンタッチターンシグナルのオン・オフを切り替えることもできます。ワンタッチターンシグナルをオンにすると、軽く入れた時に3回だけウインカーが点灯するようです。ライトとワイパーライトはオートライトです。屋内駐車場などでライトをオフにしたい時は、レバーを手前側に引くことでオフにできます。ワイパーは一般的な操作方法です。間欠ワイパーに切り替えた時、時間調整用のダイヤルは特にないようです。リアワイパーも装備されています。メーター表示メーターは、左側に大きな液晶画面、右側にデジタルメーターが用意されています。ステアリングスイッチで、メーター画面を好みに切り替えることができます。メーターのデザインは、設定画面の「画面選択」から変更可能で、4種類から選べます。ドアが開いている状態では、メーター内に割り込み画面が表示されます。エンジンオフの状態でも、画面表示が出るようになっています。サンバイザーとルームライト運転席のサンバイザーには、チケットホルダーとスライド式の鏡が用意されています。ただし、ライトは付いていないようです。助手席側にも、運転席と同じくチケットホルダーとスライド式の鏡が用意されています。ルームライトは左右独立でLEDライトが点灯します。ドア連動のオン・オフ切り替えも可能です。後席シートベルトの装着警告は、天井側の表示部分に出るようです。ナビとエアコンナビは、タイムズカーの車両でよく見かけるパイオニア製のナビです。操作感は見た目通りという印象でした。今回の車両は、オーディオ用のツイーターも用意されています。エアコン操作エアコンはオートエアコンです。設定温度や風量の調整はダイヤル式になっています。すべて物理操作で扱えるため、直感的に操作しやすいと感じました。エアコンの吹き出し口は、ナビの両側と窓側に用意されています。窓側の吹き出し口は、ルーバーを外側にすることで閉じることができます。中央の吹き出し口については、開閉の切り替えは特にないようです。USB・アクセサリーソケット・ハザードセンターコンソール横には、USB Type-A端子が用意されています。その横にはアクセサリーソケットもあります。ハザードスイッチはナビの真下に用意されています。運転席から手が届きやすい位置にあり、赤色に塗装されているのでスイッチも分かりやすいです。シフトレバー・電子パーキング・走行系スイッチシフトレバーは、グリップ部分がウレタン素材で、下部はブーツ形状になっています。実際に動かしてみると、1つ1つの切り替えの感覚が大きめなので、ギアがどこに入っているか分かりやすい印象です。その代わり、シフト操作時の音は少しガチャガチャとした感じがあります。バックモニターバックモニターは社外ナビのためか、画質はあまり良くない印象でした。ガイド線はステアリングの動きとは連動していないようです。ただし、リバースに入れている時は、メーター画面にステアリングの動きに合わせたタイヤの向きが表示されます。電子パーキングブレーキとブレーキホールドパーキングブレーキは電子式です。押し込むと解除、引くと作動します。横にはブレーキホールドのスイッチも用意されています。タイムズカーに導入されているガソリンタイプのライズとは異なり、ハイブリッドモデルには電子パーキングブレーキが搭載されているのが大きな特徴です。スマートペダルとドライブモード運転席右下には、スマートペダルのスイッチが用意されています。スマートペダルをオンにしている状態では、シフトレバーのBレンジは使えないので注意が必要です。ドライブモードの切り替えは、ステアリング右側のスイッチで行います。スマートペダルがオンの状態でないと、こちらの切り替えはできないようです。スマートペダルをオフにしている場合、ドライブモードをエコに切り替えることはできないようでした。ペダルレイアウトと給油口アクセルペダルは吊り下げ式です。実際に足を置いてみると、ブレーキペダルとアクセルペダルにはしっかり距離があり、踏み間違いはしにくいと思います。左側には大きめのフットレストも用意されています。給油口は、車の鍵が開いている状態でワンプッシュで開けることができます。運転席からの視界運転席からの視界についてです。ライズは運転席の着座位置が高いこともあり、視界は全体的に見渡しやすい印象です。ボンネットは平坦で、先端部分も比較的見やすいため、狭い道での前後感覚はつかみやすいと思います。サイド部分も角ばった形になっているので、左右の感覚もつかみやすい印象です。左折時はAピラーとサイドミラー周りに注意左右の視界については、Aピラーとサイドミラーの間に少し死角があります。特に左側は、Aピラーとサイドミラーの間が完全に塞がるような形になるため、左折時は注意が必要だと思います。左のサイドミラー下には補助ミラーが付いており、左前輪と後輪周りを確認することができます。斜め後方の視界は広め斜め後方については、後席のガラスが大きめなので視界は結構広い印象です。後席とリアガラスの間にはかなり細めのピラーがありますが、間にガラスが設けられているため、死角は少し減っているように感じました。ルームミラーについては、リアガラスが比較的立っている形で、サイズも大きすぎないため、ミラーのサイズ感としては十分だと思います。中央のレバーを下に引くと、防眩ミラーに切り替わります。前席周りの収納前席周りの収納はかなり充実しています。ドア内側のドリンクホルダー2つ、小物を収納できるドアポケットインパネ窓側の格納式ドリンクホルダーシフトレバー奥のスマホ用トレーセンターコンソール手前のドリンクホルダー2つアームレスト内収納センターコンソール両側の小物収納グローブボックス助手席シート下の引き出し収納インパネ窓側の格納式ドリンクホルダーは、カップ類や缶などを置きやすそうです。アームレスト内収納は、幅がこぶし1個分ほどで、前後方向と高さの収納スペースはしっかりあります。センターコンソール両側には、オレンジ色に塗装された小さな収納スペースもあります。グローブボックスはダンパー式です。車検証や取扱説明書を収納しても、まだスペースが残っており、ティッシュであれば問題なく収納できそうです。助手席シート下には引き出し式の収納も用意されています。靴などを収納できるようです。後席ドアと後席シート後席ドアは、日常的に乗り降りしやすい角度まで開きます。ドア内側は全体的にハードプラスチックです。パネルによって模様が少し使い分けられています。ドアグリップにはメッキ加飾があります。後席の窓ガラスは9割ほどまで開きます。操作はマニュアル式です。後席シート後席シートは、前席と同じようにサイド部分と中央部分で柄が使い分けられたファブリック素材です。前席のようなオレンジ色の装飾は特にありません。クッション性は、前席に比べると少し硬めに感じました。中央席はかなり沈み込みやすく、長時間座ると腰やお尻が痛くなりやすいかもしれません。中央アームレストはありません。ヘッドレストは一定の位置で止まるようになっています。後席リクライニング後席は、肩口のレバーでリクライニング角度を調整できます。調整は1段階で、起こした状態と寝かせた状態を切り替える形です。コンパクトSUVとしては、後席リクライニングがあるのは嬉しいポイントです。後席の居住性と使い勝手後席に座った時の前方視界は、かなり広く感じました。前席の肩部分が大きく盛り上がっていないことや、着座位置が高めになっていることもあり、後席からの視点も高めです。窓ガラスもかなり大きめなので、圧迫感は感じにくいと思います。上部にはアシストグリップも付いています。後席の足元スペース運転席を身長160cmのドライビングポジションに合わせた状態で、後席の膝前スペースはこぶし2.5個分ほどありました。今回は足元に機材が置かれていましたが、運転席下に足を入れることも可能なようです。中央席のシートベルトは左側に付いており、コネクターは下に埋もれる形になっています。中央席に座る場合、センターコンソール後ろのスペースはそこまで広くないため、足は左右に置く形になりそうです。センターコンソールと左右の足元の段差は、それほど高くありません。後席用USBとライト天井には後席用のライトが用意されています。オン・オフ、ドア連動の切り替えができ、ライトはLEDです。足元中央にはUSB Type-A端子が2口用意されています。後席に座る人がスマホを充電しやすいのは便利です。後席収納後席周りの収納は、左右のドアにドリンクホルダーが1つずつ用意されています。助手席のシート背面には、シートバックポケットが1つあります。後席用のドリンクホルダーやUSB端子、シートポケットが用意されているので、コンパクトSUVとしては後席の使い勝手も良い印象です。荷室の使い勝手トランクを開けるスイッチは、トヨタエンブレムの少し右側に用意されています。実際に開けてみると、ハッチは天井よりも少し上に張り出す程度で、後ろ方向にはあまり出ない印象です。荷室容量は、前後方向、高さ、奥行きともに結構大きめです。コンパクトSUVとしては、かなり使いやすい荷室だと感じました。右側にはライトが用意されています。床面にはロープなどを引っ掛けられる輪が4つ用意されています。デッキボード下の収納が広いデッキボードはかなり厚みがあり、しっかりした作りです。折り目が付いているため、下の荷物を取り出す時にボードをすべて持ち上げる必要がなく、アクセスしやすいです。ボード下の収納スペースはかなり広めで、奥の方までしっかりスペースがあります。手前側にはくぼみも用意されており、さらに広く使える印象です。ボード自体を下に収納することも可能で、その状態にすると荷室の高さをさらに確保できます。後席を倒して荷室を拡張荷室をさらに広げたい時は、後席を前に倒すことができます。後席は4対6分割で倒せます。シートを倒すと、デッキボードと後席背面の間に大きな段差はありません。ただし、後席背面はやや斜めに上がる形になるため、車中泊のような使い方にはあまり向かないかもしれません。シートを倒す時はシートベルトも一緒に前に落ちる形になるため、戻す時はシートベルトを巻き込まないよう注意が必要です。バックドアを閉めるグリップは、右側と左側の両方に用意されています。良かったポイント運転席周りの操作性が良い運転席周りは、ナビやエアコンの操作部分が運転席側に向けられており、運転中でも操作しやすい配置になっています。シフトはストレート式で、エアコンも物理操作なので、直感的に扱いやすいのが魅力です。ハイブリッドモデルは電子パーキング搭載カーシェアに導入されているガソリンタイプのライズとは異なり、ハイブリッドモデルには電子パーキングブレーキが搭載されています。快適装備が増えているだけでなく、従来のサイドブレーキがなくなったことで、センターコンソール周りの収納スペースもさらに充実しています。ブレーキホールドも用意されているため、街乗りでの使い勝手も良さそうです。後席が広く装備も充実している同じ料金クラスで比較されることの多いヤリスクロスと比べても、後席の居住スペースは広めだと感じました。後席のリクライニング機能やUSB端子など、後席に乗る人向けの装備もしっかり用意されています。窓も大きく、視界が広いので、後席でも圧迫感を感じにくいのは良いポイントです。荷室が広くデッキボードもしっかりしている荷室もコンパクトSUVとしては広めです。デッキボードは厚みがあり、しっかりした作りなので、重い荷物を載せる場面でも安心して使えそうです。ボード下収納も広く、日常の買い物から旅行の荷物まで使いやすい印象でした。気になったポイントステアリングの前後調整ができないステアリング位置の調整は上下のみで、前後の調整はできないようでした。体格やシートポジションによっては、ベストな運転姿勢を取りにくいと感じる人もいるかもしれません。バックモニターの画質はやや物足りないバックモニターは社外ナビの影響もあるのか、画質はあまり良くない印象でした。ガイド線もステアリング連動ではないため、駐車時はミラーや目視もあわせて確認した方が安心です。左折時の死角には注意運転席からの視界は全体的に良いですが、Aピラーとサイドミラーの間には死角があります。特に左側はAピラーとサイドミラーの間が塞がるように見えるため、左折時は歩行者や自転車の確認を意識した方が良いと思います。後席を倒す時はシートベルト巻き込みに注意荷室を拡張する時、後席を倒すとシートベルトも一緒に前へ落ちる形になります。シートを戻す時は、シートベルトを巻き込まないよう注意が必要です。おすすめできる人ライズ ハイブリッドGは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。タイムズカーでコンパクトSUVを借りたい人街乗りしやすいSUVを探している人後席の広さを重視したい人買い物や旅行で荷物をしっかり積みたい人電子パーキングブレーキやブレーキホールド付きの車に乗りたい人ヤリスクロスとライズで迷っている人一方で、バックモニターの画質やステアリングの前後調整を重視する人は、少し気になる部分があるかもしれません。まとめ:ライズハイブリッドGは普段使いしやすいコンパクトSUV今回は、タイムズカーで借りられるトヨタ ライズ ハイブリッドGの内外装デザインや使い勝手を紹介しました。ライズハイブリッドは、コンパクトなボディサイズでありながら、室内の広さ、収納、快適装備が充実している普段使いしやすいSUVだと感じました。運転席周りは、ナビやエアコンが運転席側に向けられていて操作しやすく、シフトやエアコンも物理操作中心で直感的に扱えます。また、ハイブリッドモデルには電子パーキングブレーキやブレーキホールドが搭載されており、ガソリンモデルとは違った使い勝手の良さがあります。後席はヤリスクロスと比べても広めで、リクライニング機能やUSB端子など、後席に乗る人向けの装備も充実しています。荷室もコンパクトSUVとしては広めで、デッキボード下の収納も含めて、買い物や旅行でも使いやすい印象でした。一方で、バックモニターの画質や左折時の死角、ステアリングの前後調整ができない点は少し気になるポイントです。それでも全体的には、タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトSUVとして、かなり使いやすい1台だと思います。動画でも詳しく紹介しています!ライズハイブリッドGをタイムズカーで借りようか迷っている方や、コンパクトSUVの使い勝手が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.08.12
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【2026年最新】カーシェア4社の料金比較|6時間・12時間・24時間の最安は?結論:6時間ならオリックス・三井のカーシェアーズ・カリテコ、12時間以上ならタイムズカー(ステージ4)が有力です。タイムズカー、三井のカーシェアーズ、カリテコ、オリックスカーシェアの4社を、料金改定後の条件で比較しました。「6時間だけ借りるなら?」「12時間・24時間で遠出するなら?」という疑問に、車種カテゴリ別の最安料金で答えます。先に最安の傾向だけ知りたい方へ6時間・75km:軽・コンパクト・コンパクトSUV・コンパクトミニバン・プリウスはオリックスカーシェアが強い6時間・75km:ミドルSUV・大きめSUVは三井のカーシェアーズ、ラージ/高級ミニバンはカリテコが最安12時間・150km・24時間・200km:多くの車種でタイムズカーのステージ4が最安例外:コンパクトミニバンとプリウスは、12時間・24時間でもオリックスカーシェアが最安動画で詳しく確認したい方はこちら。比較条件料金は、できるだけ保障条件をそろえたうえで比較しています。比較サービス:タイムズカー/三井のカーシェアーズ/カリテコ/オリックスカーシェア利用パターン:6時間・75km、12時間・150km、24時間・200km学生・家族・法人プラン、クーポン、キャンペーン、給油・洗車割引は含めない月額費があるプランは、同額分の利用料金割引がある前提で利用料金に加算しないタイムズカーはステージ1・2、3、4を比較。三井のカーシェアーズとカリテコは月額あり/なしのプランを比較オリックスカーシェアは保険料が基本料金に含まれる前提※料金・車種クラス・配備状況は改定される場合があります。本記事は動画内で比較した条件・料金をまとめたものです。予約前には各社の公式料金表をご確認ください。6時間(75km)の最安料金短時間利用は、タイムズカー以外が優勢です。特に軽自動車、コンパクトカー、コンパクトSUV、コンパクトミニバン、プリウスでは、オリックスカーシェアが4,190円で最安となりました。車種カテゴリ(比較車種)最安サービス/プラン料金軽自動車(N-BOX)オリックスカーシェア4,190円コンパクトカー(アクア)オリックスカーシェア4,190円コンパクトSUV(ライズ/ロッキー)オリックスカーシェア4,190円ミドルSUV(CX-30/ヴェゼル)三井のカーシェアーズ・ベーシック5,830円大きめSUV(CX-5・RAV4等)三井のカーシェアーズ・ベーシック5,830円コンパクトミニバン(フリード)オリックスカーシェア4,190円ラージミニバン(ノア/ステップワゴン等)カリテコ・デラ乗り5,940円ラグジュアリーミニバン(アルファード)カリテコ・デラ乗り7,480円セダン・ハッチバック(プリウス)オリックスカーシェア4,190円6時間まで距離料金がかからないこと、保険料が基本料金に含まれることが、オリックスカーシェアの強みです。ただしSUVや大人数向けミニバンでは、三井のカーシェアーズ・カリテコが安くなりました。12時間(150km)の最安料金半日利用になると、タイムズカーのステージ4が多くのカテゴリで最安です。一方で、フリードなどのコンパクトミニバンとプリウスは、オリックスカーシェアが最安でした。車種カテゴリ最安サービス/プラン料金軽/コンパクト/コンパクトSUVタイムズカー・ステージ47,650円ミドルSUV/大きめSUVタイムズカー・ステージ49,850円コンパクトミニバンオリックスカーシェア8,390円ラージミニバンカリテコ・デラ乗り11,250円ラグジュアリーミニバンタイムズカー・ステージ412,050円プリウスオリックスカーシェア8,390円24時間(200km)の最安料金1日利用でも、タイムズカーのステージ4が強い結果です。会員ステージが上がっている方は、長距離ドライブの候補として優先して比べる価値があります。車種カテゴリ最安サービス/プラン料金軽/コンパクト/コンパクトSUVタイムズカー・ステージ49,750円ミドルSUV/大きめSUVタイムズカー・ステージ411,950円コンパクトミニバンオリックスカーシェア11,890円ラージミニバンカリテコ・デラ乗り14,010円ラグジュアリーミニバンタイムズカー・ステージ415,250円プリウスオリックスカーシェア11,890円カーシェア4社、結局どこを選ぶ?利用時間と車種で選ぶのが正解です。近場へ6時間:まずはオリックスカーシェアを確認。SUVなら三井のカーシェアーズ、ラージミニバンならカリテコも比較半日〜1日の遠出:タイムズカーのステージ4なら、多くの車種で有力フリード・プリウス:6〜24時間までオリックスカーシェアが有力ノア・ステップワゴン級:カリテコのデラ乗りプランが有力ただし、料金が最安でも近くにステーションがない、希望の車種が空いていないというケースはあります。最終的には自宅近くのステーション、車種の配備、予約の取りやすさも含めて選びましょう。4社の料金差や比較条件を動画で確認したい方は、こちらもどうぞ。
2026.08.03
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今回は、トヨタ GRヤリス RZ High performanceのオートマモデルを実際に走行してみて、加速感、ブレーキ、ハンドリング、乗り心地、視界、ナビ連携、先進装備について紹介します。今回の車両は、トヨタシェアのSP1クラス料金でレンタルできるGRヤリスです。内外装デザインや収納、後席、荷室などの使い勝手については前回の記事で紹介しているので、今回は走行レビューを中心にまとめていきます。※前回の記事はこちら【トヨタシェアでGRヤリス】RZ High performanceの内装・外装・使い勝手をレンタルしてチェック!GRヤリスATモデルの加速感ノーマルモードでもかなりキビキビ走るまずは加速感についてです。ノーマルモードの時点で、かなりキビキビした加速感があります。街中を普通に走っているだけでも、アクセルを少し踏むとすぐに反応してくれるため、パワー不足を感じる場面はほとんどないと思います。ただし、反応がかなり良い分、急加速にならないように少し注意が必要です。普通のコンパクトカーの感覚でアクセルを踏むと、思ったより前に出る印象がありました。エコモードは街中で扱いやすいエコモードにすると、ノーマルモードより加速感は少し緩やかになります。個人的には、街中走行であればノーマルモードよりエコモードの方が扱いやすいと感じました。GRヤリスらしい力強さを残しつつ、アクセル操作に対して少しマイルドになるので、普段使いではエコモードでも十分だと思います。トヨタシェアで初めてGRヤリスを借りる場合も、街中ではまずエコモードから試すと扱いやすいかもしれません。スポーツモードは一般道では持て余すほど鋭いスポーツモードにすると、ノーマルモードよりさらに加速感が強くなります。アクセルに対する反応も鋭くなるため、一般道では持て余す場面が多い印象です。普通の街中走行というよりは、高速道路の合流や追い越しなど、限られた場面で使うくらいがちょうど良さそうです。オートマモデルでも、スポーツモードにするとかなり刺激的な走りを楽しめます。Mモードとパドルシフトの使い勝手続いて、マニュアルモードについてです。シフトをMに入れると、シフト操作やパドルシフトで、自分のタイミングでギアを切り替えながら走ることができます。シフトレバーは、手前に引くとギアアップ、奥に倒すとギアダウンという操作です。実際に加速してギアアップした瞬間には、ターボが抜けるような「プシュッ」という音も聞き取れました。パドルシフトは操作している感覚が楽しいパドルシフトでも、ギアアップとギアダウンが可能です。個人的には、シフトレバーよりもパドルシフトの方が操作している感覚があり、より走りを楽しめる印象でした。ATモデルではありますが、パドルシフトやMモードを使うことで、自分でギアを選びながら走る楽しさがあります。Dレンジでもパドル操作は可能ちなみに、Dレンジのままでもパドル操作は可能です。ただし、Dレンジでのパドル操作は一時的なギア選択という扱いになるため、車側の制御でこちらが意図しないタイミングでギアが変わることもあります。自分のタイミングでしっかり変速したい場合は、シフトをMに入れて操作する方が分かりやすいと思います。ブレーキ性能続いて、ブレーキについてです。ブレーキペダルの感触は、遊びが少なめで、踏んだ分だけバシッと効いてくれる印象でした。かなりしっかり止まれるので、加速性能に対してブレーキ性能もきちんと余裕があると感じました。ペダルの踏み始めから反応が分かりやすく、普通に街中を走っている時でも安心感があります。強く踏んだ時だけでなく、少し速度を落としたい時のコントロールもしやすい印象です。ギアダウンで減速操作も楽しめるマニュアルモードに切り替えれば、シフトレバーを奥に倒してギアダウンしたり、パドルシフトでギアダウンしたりすることで、エンジンブレーキを効かせながら減速することもできます。スポーツモデルらしく、加速だけでなく減速の操作も楽しめる車だと感じました。ハンドリングはスポーツモデルらしい手応え続いて、ハンドリングについてです。ステアリングの感触は、しっかりと重みがあります。軽すぎる感じはなく、スポーツモデルらしいどっしりとした手応えです。それでいて反応はかなりキビキビしています。少しハンドルを動かすだけでも車がしっかり反応してくれるので、車との一体感はかなり強いと感じました。街中の交差点やカーブでも、車体がすっと向きを変えてくれる感覚があります。通常のヤリスと比べても、ステアリングを切った時の反応や安心感はかなり違う印象です。もちろん一般道で無理な走行をする車ではありませんが、普通に曲がるだけでも「これは普通のヤリスとは別物だな」と感じられる部分でした。乗り心地は固めだがシートの出来が良い続いて、乗り心地についてです。GRヤリスはカーブでブレにくく、車体の安定性はかなり高いです。その分、細かい段差や路面の凹凸は拾いやすい印象でした。乗り心地が柔らかい車というよりは、路面の情報がしっかり伝わってくるタイプです。普段から快適性重視の車に乗っている方だと、少し固めに感じるかもしれません。1時間以上走っても疲れにくいシートただ、シートの出来はかなり良いと感じました。1時間以上座って走行していても、お尻が痛くなるような感触はありませんでした。固めではありますが、クッション性や体の支え方はしっかりしています。単純に硬いだけではなく、長時間座っても疲れにくいタイプのシートだと思います。運転席からの視界前方視界は思ったより見やすい続いて、視界についてです。まず前方視界ですが、個人的には思ったより見やすいと感じました。以前、通常のヤリスをレンタルして撮影した際は、交差点などで左右確認する時にAピラーが視界に重なる感覚が少しありました。特に、見通しの悪い場所で前かがみになって確認する時に、Aピラーが気になる場面がありました。一方で、今回のGRヤリスは着座位置が低く、メーターやディスプレイ周りも低く整理されているためか、前方視界が思ったより見やすく感じました。名前はヤリスですが、運転席からの見え方はかなり別物です。左右の視界は死角に注意ただし、左右の視界については注意が必要です。通常のヤリスと同じように、Aピラーとサイドミラーの間に隙間が埋まっているため、その部分は死角になりやすいです。交差点や歩行者、自転車の確認は、少し意識して見る必要があると思います。斜め後方はモニターやBSMを活用したい斜め後方については、ある程度後ろまで見ることはできます。ただ、後席側面のガラスが細めなので、上下方向の視界は広いとは言えません。後方確認や車線変更では、目視だけに頼らず、ミラーやブラインドスポットモニターを活用した方が安心です。バック駐車のしやすさバックモニターについては、画質は良いと感じました。ガイド線もハンドル操作と連動して動くため、駐車時の使い勝手は良かったです。GRヤリスは後方視界が広い車ではありませんが、バックモニターの見やすさがしっかりサポートしてくれます。ナビ連携とメーター表示続いて、ナビ連携についてです。実際に走行中のメーター中央ナビ表示は撮影できていませんが、純正ナビを使う場合はメーター中央に地図を表示できます。交差点などの案内もメーター内に表示されるので、視線移動が少なく確認しやすいです。また、メーターで他のコンテンツを表示している時でも、ナビ案内が発生すると割り込み画面で案内が表示されます。右左折のタイミングなどをメーター側で確認できるのは便利でした。GoogleマップやAppleマップ使用時の表示一方で、GoogleマップやApple純正マップを使う場合は、純正ナビのようにメーター中央へ常に地図を表示することはできません。ただし、左右のコンテンツ表示としてナビ案内を出すことはできます。左右に別のコンテンツを表示している場合でも、案内が発生すると中央に割り込み表示されることがあります。そのため、メーター内に常時地図を出したいなら純正ナビ、普段使い慣れた地図アプリを使いたいならGoogleマップやAppleマップという使い分けになりそうです。先進装備ブラインドスポットモニターは安心感がある最後に、先進装備についてです。まずブラインドスポットモニターについてですが、左右の死角に車がいると、サイドミラーのランプが点灯して知らせてくれます。GRヤリスは斜め後方の視界が広い車ではないので、この装備があるのはかなり安心感があります。車線変更の時に、目視やミラー確認にプラスしてサポートしてくれるのはありがたいポイントです。アダプティブクルーズコントロール続いて、アダプティブクルーズコントロールです。全車速対応で、前の車との車間距離を保ちながら走行してくれます。ステアリング制御も付いているので、高速道路や流れの良い道路ではかなり楽に運転できます。ACCは停止保持機能なしに注意ただし、停止保持機能はありません。前の車に合わせて停止する場面では、停止後にブレーキを踏み続ける必要があります。ここは最近の車の中では、少し注意したいポイントです。全車速対応ではありますが、完全に停止保持まで任せられるタイプではないため、渋滞時などはブレーキ操作を忘れないようにする必要があります。良かったポイントATモデルでも走りがかなり楽しい全体として、GRヤリスはやはり走りの密度がかなり濃い車だと感じました。ノーマルモードでも十分すぎるほど力強く、エコモードにすると街中でも扱いやすいです。スポーツモードではさらに鋭い感覚があり、オートマモデルでもかなり刺激的な走りを楽しめます。パドルシフトとMモードで操作する楽しさがあるパドルシフトやマニュアルモードを使うことで、自分でギアを選びながら走る楽しさもあります。マニュアル車ではないものの、オートマモデルだからつまらないという印象はまったくありませんでした。ブレーキとハンドリングの安心感が高いブレーキはしっかり効き、ハンドリングもキビキビしています。車を自分で動かしている感覚がかなり強く、普通の街乗りでもスポーツモデルらしさを感じられます。シートが良く長時間でも疲れにくい乗り心地は固めですが、シートの素材や体の支え方が良いため、1時間以上乗っていても大きな疲れは感じませんでした。スポーツモデルでありながら、長時間運転にも対応しやすいシートだと思います。気になったポイント左右や斜め後方の死角には注意前方視界は思った以上に見やすい一方で、左右や斜め後方の死角には注意が必要です。特に、Aピラーとサイドミラーの間は死角になりやすく、交差点や左折時は歩行者や自転車の確認を意識した方が安心です。斜め後方についても視界が広い車ではないため、ミラーやブラインドスポットモニターを活用したいところです。ACCの停止保持機能がないナビやACCなど、普段使いで便利な装備もありますが、ACCには停止保持機能がない点に注意が必要です。前走車に合わせて停止した場合でも、停止後はブレーキを踏み続ける必要があります。渋滞時に完全に任せられるタイプではないため、ここは事前に理解しておきたいポイントです。乗り心地は快適性重視ではない乗り心地は固めで、路面の凹凸も拾いやすいタイプです。柔らかく快適な車を求める人には、少しハードに感じるかもしれません。ただし、その分、車体の安定感や一体感はかなり高いです。おすすめできる人GRヤリス RZ High performanceのATモデルは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。トヨタシェアでGRヤリスをレンタルしてみたい人ATモデルでも走りを楽しめる車に乗りたい人パドルシフトやMモードを使って運転を楽しみたい人コンパクトでも力強い加速感を味わいたい人スポーツモデルのハンドリングやブレーキ性能を体験したい人GRヤリスの購入前に実際の走りを試してみたい人一方で、柔らかい乗り心地や後方視界の広さ、ACCの停止保持機能を重視する人は、少し注意が必要です。まとめ:GRヤリスATモデルはトヨタシェアで体験できる本格スポーツモデル今回は、トヨタシェアで借りられるGRヤリス RZ High performanceのオートマモデルを実際に走行して、加速感、ブレーキ、ハンドリング、乗り心地、視界、ナビ連携、先進装備について紹介しました。GRヤリスは、単なる移動手段というより、運転そのものを楽しむ車です。ノーマルモードでも十分すぎるほど力強く、エコモードなら街中でも扱いやすいです。スポーツモードではさらに鋭い反応があり、ATモデルでもかなり刺激的な走りを楽しめます。また、パドルシフトやMモードを使えば、自分でギアを選びながら走る楽しさもあります。オートマモデルだからつまらないという印象はありませんでした。ブレーキやハンドリングの安心感も高く、車を自分で動かしている感覚が強いのも魅力です。一方で、乗り心地は固めで、左右や斜め後方の死角には注意が必要です。また、ACCは全車速対応ではあるものの、停止保持機能がない点には気を付けたいところです。それでも、オートマモデルであれば街中でも扱いやすく、トヨタシェアでレンタルして体験できる車としてはかなり魅力的だと思います。動画でも詳しく紹介しています!GRヤリスのATモデルが気になっている方や、トヨタシェアでレンタルを検討している方の参考になれば嬉しいです。
2026.07.27
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今回は、トヨタ GRヤリス RZ High performanceの内外装デザインや、実際の使い勝手について紹介します。今回の車両は、トヨタシェアのSP1料金でレンタルできるGRヤリスです。通常のヤリスとは大きく異なるスポーツモデルで、外装デザイン、運転席周り、シート、荷室の使い勝手などもかなり専用感のある作りになっています。この記事では、GRヤリスの外装、内装、シート、ナビ、収納、後席、荷室、そして実際に見て感じた良かった点・気になった点を整理していきます。GRヤリスは、通常のヤリスとは違い、走りに特化した本格スポーツモデルです。今回の車両はオートマ仕様で、パドルシフトも装備されています。外装デザインフロントデザインフロントデザインは、通常のヤリスとはかなり印象が異なります。ヘッドライトはLEDで、トヨタエンブレム周りはかなり立体的な造形になっています。通常のヤリスと比べて、フロントバンパーはかなりワイドなデザインです。グリルのブラック部分にはピアノブラック塗装が施されており、スポーティな雰囲気があります。ナンバープレート横にはGRのバッジも装着されています。空気の取り込み口はかなり大きく設けられており、側面にも空気の通り道が用意されています。エンジンが始動している状態では、デイライトを点灯させることもできます。フロントライト、ハイビーム、ハザードはすべてLEDです。サイドデザインサイドデザインは、3ドアらしい迫力のあるスタイルです。後席ドアが省かれているため、前席ドアがかなり大きめに設けられています。ヘッドライト側面から後ろにかけて薄めのラインが入り、リアフェンダー周りにはかなり強めのプレスラインが入っています。側面から見ると、サイドバンパー周りもかなり立体的な造形になっています。サイドミラーはピアノブラックで、シャークフィンアンテナも同様に黒色です。天井はボディパネルとは異なる素材になっています。ホイールはグレー色の細めのスポークデザインで、ブレーキキャリパーは前後ともに赤色に塗装されています。タイヤはミシュランのパイロットスポーツで、サイズは225/40ZR18です。リアデザインリアデザインもかなり迫力があります。ルーフはリアにかけてかなり低めになっており、リアガラスもかなりコンパクトです。スポイラーは大きめで、スポーツモデルらしい雰囲気があります。左右のテールライト周りは、ブラック部分がリアライトを包み込むようなデザインになっています。リアフェンダー周りはかなり膨らんでおり、後ろから見ても踏ん張り感のあるデザインです。リアバンパー周りはピアノブラック塗装で、マフラーは2本出しになっています。リアライト、ブレーキランプ、ハザード、リバースランプはすべてLEDです。鍵の開け閉め今回の車両はトヨタシェアで利用する車両のため、車の物理キーは用意されていません。ロックや解錠は、トヨタシェアのアプリから行う形になります。一般的なスマートキー操作とは違うため、初めてトヨタシェアを使う場合は、アプリでの解錠・施錠手順を事前に確認しておくと安心です。インパネとドア周りインパネ全体は、通常のヤリスとは異なり、操作面が運転席側に向いているようなレイアウトになっています。ナビ、エアコン、シフトレバー、走行系の操作スイッチが運転席から届きやすい位置にまとまっており、ドライバー中心の設計だと感じました。運転席の視界に入りやすい箇所にはカーボン調の素材が使われています。センターコンソール中央やエアコン吹き出し口周りには、ピアノブラックの加飾が付いています。動画では伝わりづらい部分ですが、1つ1つのスイッチ周りにはクロームメッキの加飾もあり、通常のヤリスよりも質感の高い印象です。ドア内側のデザインドア内側は、上部と足元部分がハードプラスチック、中央部分はスエード調の素材になっています。上のライン部分やドアレバーにはグレーの塗装が施されています。窓スイッチ周りはカーボン調の素材です。窓は前席オートパワーウィンドウになっています。ドアミラーの位置調整スイッチはドアパネルではなく、インパネ側に配置されています。ドアグリップとドアレバーの配置については、通常のヤリスと大きく変わらないようです。サッシュレスドアを採用今回のGRヤリスはサッシュレスドアになっており、ドアを開けると、窓が少し下がる仕組みです。外から見てもスポーツモデルらしい特別感があります。フロントシートの座り心地フロントシートは、スポーツモデルらしいしっかりしたデザインです。背もたれや座面にはスエード調の滑りにくい素材が使われています。ヘッドレストや外側部分にはレザー素材が使われ、ステッチも入っています。クッション性は全体的に固めです。ただし、体をしっかり支えてくれるタイプなので、長時間座っても腰やお尻は痛くなりにくいと思います。側面のサポートも固めのクッション性があり、身体をしっかり支えてくれる印象です。運転席は、リクライニング角度、高さ、前後位置の調整が可能です。助手席は、リクライニング角度と前後位置の調整ができます。ステアリングとメーターステアリングは本革巻きです。内側にはステッチが入っています。スイッチの外周部分や下部にはピアノブラック加飾があり、下にはGRエンブレムも装着されています。左側にはメーターのメニュー画面切り替え、電話、オーディオ音量調整のスイッチがあります。右側にはクルーズコントロール関係のスイッチと、オーディオのモード切り替えやチャンネル切り替えスイッチがあります。今回の車両はオートマ仕様のため、パドルシフトも用意されています。実際に動かしてみると、操作には結構重みがありました。ステアリング位置は、上下と前後の調整が可能です。ウインカー・ライト・ワイパー操作ライトはオートライトに対応しています。レバーを手前に引くとデイライトを点灯でき、もう一度引くとオフになります。奥に回すとヘッドライトが点灯します。ウインカーは軽く入れると5回だけ点灯し、奥まで動かすと通常のウインカー操作になります。ワイパーは一般的な操作です。間欠ワイパー使用時は、時間間隔の設定を変えることができます。リアワイパーは装備されていないようです。12.3インチ液晶メーターメーター画面は、12.3インチの液晶ディスプレイです。表示は主に中央と左右に分かれており、ステアリングスイッチの操作で画面を好みに切り替えることができます。左右の表示については、表示したいコンテンツにチェックを入れることで切り替えできます。右側と左側で表示できるメニューは同じようです。中央の設定メニューでは、メーターの表示設定も変更できます。メータータイプを切り替えることで、タコメーターのデザインも好みに変更できます。油温、水温、駆動配分のようなGRヤリスらしい情報も確認できるので、情報量はかなり多い印象です。サンバイザーとルームライト運転席のサンバイザーには、チケットホルダーとスライド式の鏡が用意されています。助手席側にも同様に、チケットホルダーとスライド式の鏡があります。天井中央には、左右独立で点灯できるルームライトが用意されています。ライトはLEDで、ドア開閉と連動した切り替えも可能です。中央にはSOSスイッチも用意されています。ナビ・USB・アクセサリーソケットナビはトヨタ純正の8インチナビです。操作感はスマホに近く、比較的扱いやすいと感じました。ETCカードの挿入口は、運転席右下に用意されています。ビルトイン式になっており、カードを挿入すればナビで利用履歴を確認できます。エアコンパネルの真下には、データ転送用のUSB Type-C端子があります(その下にはアクセサリーソケット)。助手席前には充電用のUSB Type-Cポートが用意されています。CarPlayの操作感CarPlayに接続すると、画面は滑らかに動き、反応も早い印象です。元のナビ画面に戻るには、画面上のトヨタマークをタッチする方法があります。また、CarPlayの画面が縮小表示されている状態であれば、ショートカットボタンから直接ナビ画面に移ることもできます。今回の車両はJBLサウンドシステムを採用しており、Aピラーのツイーター部分にはJBLのロゴが付いています。エアコン・シートヒーター・ステアリングヒーターナビの下にはエアコンパネルが用意されています。エアコンはオートエアコンです。操作はすべて物理ボタンで、運転中でも直感的に扱いやすいと思います。運転席と助手席で、それぞれ別々に温度調整することも可能です。エアコンの吹き出し口は、ナビとエアコンパネルの間、そして運転席・助手席の窓側に用意されています。窓側の吹き出し口は、中央のノズルを回転させることで開閉を切り替えることができます。中央の吹き出し口については、開閉の切り替えは特にないようです。エアコンパネル下には、シートヒーターとステアリングヒーターのオン・オフスイッチがあります。段階調整は特にないようです。ハザード・シフトレバー・パーキングブレーキハザードスイッチは、エンジンスタートスイッチのすぐ上に配置されています。運転席から常に視界に入りやすい位置にあり、運転中でもすぐ押しやすい配置だと思います。シフトレバーのグリップ部分にはグレーの加飾があり、下部はブーツ形状になっています。シフトはストレート式なので、直感的に操作しやすいです。マニュアルモードに切り替えて奥に倒すとシフトダウン、手前に倒すとシフトアップします。バックモニターバックモニターの画面は、実際に使ってみた感じだと画質が良く、ガイド線もステアリング連動になっています。右下のアイコンをタッチすることで、広角画面に切り替えることも可能です。パーキングブレーキはハンドブレーキ式パーキングブレーキは、電子式ではなくハンドブレーキ式です。グリップ部分はレザー素材で、根元にはブーツが付いています。スポーツモデルらしく、物理的に操作できるハンドブレーキが残されている点も特徴的です。(パーキングブレーキのインジケーターはメーター画面右下に表示)走行モードとGR-FOUR切り替えシフトレバーの奥側には、ドライブモードの切り替えスイッチがあります。モードは、エコ、ノーマル、スポーツ、カスタムの4パターンに切り替えできます。前後式のレバー操作になっているので、運転中でも扱いやすいと思います。その右側には、GR-FOURのダイヤル切り替えがあります。押し込むとトラックモード、右側に回すとグラベル、左側に回すとノーマルモードに戻せます。そのほか、トラクションコントロールのオフスイッチも用意されています。ペダルレイアウトと給油口ペダルレイアウトは、スポーツモデルらしくアルミペダルが採用されています。アクセルペダルは吊り下げ式です。実際に足を置いてみると、ブレーキペダルとアクセルペダルにはしっかり距離があり、踏み間違いはしにくいと感じました。左側には細めではありますが、足を置くスペースも用意されています。給油口を開けるレバーは運転席足元にあります。給油口は車両左側です。燃料はハイオク指定になっています。運転席からの視界運転席からの視界についてです。メーター周りは垂直に近い形になっているため、奥行きは見渡しやすい印象です。ただし、通常のヤリスと同じように、インパネ奥が少し登り勾配になっているため、そこが気になる人はいるかもしれません。前かがみになっても、ボンネットの先はほとんど見えない印象です。Aピラーとサイドミラー周りには注意左右の視界については、サイドミラー自体はAピラーから離れた位置に配置されています。ただし、Aピラーとサイドミラーの間に少し死角があります。助手席側も同じように死角があるため、交差点や左折時などでは注意が必要です。後方視界は広くはない斜め後方については、後ろのガラス自体は大きめですが、助手席シートの存在感もあり、後方視界はあまり広くはない印象です。ルームミラーからの視界は、リアガラス自体が小さめではありますが、鏡の大きさとしては十分だと思います。ルームミラーは自動防眩機能付きです。前席周りの収納前席周りの収納は、以下のような構成です。左右ドア内側のドリンクホルダーと小さめの収納スペースサイドブレーキ側面のドリンクホルダー2個センターコンソール後ろの小物収納スペース2個助手席前の小物置きスペースグローブボックス助手席前の小物置きスペースは下り勾配になっているため、荷物が落ちてくる心配は少なそうです。グローブボックスはダンパー式です。車検証や取扱説明書を収納すると、あまりスペースは残らない印象です。ただし、書類をどかしていれば、箱ティッシュ程度であればうまく収まりそうでした。後席への乗り込みGRヤリスは3ドアのため、後席へ乗り込む時は前席シートを動かす必要があります。助手席側のリクライニングレバーを上に上げると、シートを前に動かすことができます。後席から降りる場合は、助手席外側のレバーを手前側に回すと背もたれが起き上がり、あわせてシートを前に動かせます。頻繁に後席へ人を乗せる車というよりは、必要な時に使う後席という印象です。後席シートと居住性後席シートは、ヘッドレストや背もたれ、背面を含めて全体的にレザー素材になっています。クッション性については、背もたれや座面は前席に比べると柔らかめです。一方で、太もも裏のクッション性は固めに感じました。中央アームレストはなく、リクライニング角度の調整もできなさそうです。後席からの視界は、前席の肩部分が盛り上がっていることや、天井が黒色であることもあり、室内はやや暗めに感じます。前方視界はあまり広くありません。一方で、側面には細めながら窓が用意されているため、室内の明るさはある程度確保されています。後席の頭上空間と足元空間頭上空間については、ちょうど座る位置の真上部分が少しえぐられた形状になっており、頭上空間はしっかり確保されています。身長160cmの人が座ると、天井との間にこぶし1個分ほどの空間が残る印象です。運転席を身長160cmのドライビングポジションに合わせた状態では、後席の膝前スペースはこぶし1.5個分くらいでした。前席シート下は上り勾配になっていますが、足を入れることは可能です。助手席側については、少し足元空間が狭めにはなりますが、助手席を前に出せばこぶし2個分くらいのスペースに広げることもできます。今回の車両は4人乗りのため、中央席はありません。後席収納後席周りには、ドリンクホルダーは用意されていません。中央部分に、箱ティッシュが置けそうなくぼみのようなスペースがあります。後席の使い勝手はかなり割り切られている印象です。荷室の使い勝手トランクのレバーは、車両の中央に用意されています。ハッチを開けると、上方向には屋根より少し高い位置まで上がります。後ろ方向への張り出しはほとんどありません。トランク容量については、車両後部が低めのデザインになっていることもあり、高さはあまりありません。ただし、幅や奥行きは日常使いであれば十分だと思います。ライトや荷物を引っ掛けるフックなどは、特に用意されていないようです。荷室カバーと床下スペーストノカバーはボタンで固定されているだけなので、簡単に外すことができます。左右の紐を外せば、カバーを取り外せます。ラゲッジマットの下は、固めのボードになっています。ボードは左右が折れ曲がる形状になっており、一番上まで持ち上げると、折れ曲がった部分をストッパーのようにして、ボードを跳ね上げた状態にできます。そのまま閉めることも可能です。後席を倒すとフラットに近い荷室になる荷室を拡張したい場合は、後席を6対4分割で倒すことができます。トランク側から見ても、肩口のレバーは届きやすい位置にあります。シートを倒すと、トランク床面と後席背面の間には段差がほとんどありません。登り勾配もほとんどないため、荷物を奥まで入れやすいと感じました。シートを元に戻す時も、シートベルトを巻き込みにくい作りになっています。必要に応じて、シートベルトを横のフックに引っ掛けることも可能です。トランクを閉めるグリップは右側に用意されています。良かったポイントシートがしっかり体を支えてくれるまず良かったのは、シートの座り心地です。全体的に固めの乗り心地ですが、体をしっかり支えてくれるタイプなので、短時間だけでなく長時間の運転でも疲れにくそうな印象でした。スエード調の滑りにくい素材や、しっかりしたサイドサポートもスポーツモデルらしいポイントです。運転席周りの操作性が良いインパネ周りは、ハザードスイッチ、エアコン操作、ナビ周りなどが運転席から触りやすい位置にまとまっています。操作性はかなり考えられていると感じました。特に、エアコン、シフト、パーキングブレーキなどが物理スイッチ中心でまとめられているため、走行中でも迷いにくいレイアウトです。メーターの情報量とカスタマイズ性が高い12.3インチ液晶メーターは、表示できる情報量がかなり多いです。油温、水温、駆動配分のようなGRヤリスらしい情報も確認できます。さらに表示内容のカスタマイズ性も高く、自分好みのメーター表示にできるのが魅力的です。荷室は意外と実用的GRヤリスは走りに特化した車ですが、荷室の使い勝手も思ったより考えられています。通常のヤリスと比べると容量は控えめですが、日常的な買い物や少し大きめの荷物くらいであれば問題なく積めると思います。後席を倒すと段差がほとんどなく、荷物を奥まで入れやすい点も好印象でした。気になったポイント後席の居住性はかなり割り切った作り後席の居住性については、正直かなり割り切った作りです。足元や頭上空間は、広いとは言えません。また、3ドアなので後席への乗り込みにも手間があります。後席周りの収納やドリンクホルダーもかなりシンプルです。ただし、GRヤリスの場合は、そもそも後席に人を常に乗せる車というより、必要な時に緊急用として使えれば良いというスタンスで見た方が良さそうです。後方視界は広くないリアガラスが小さめで、ルーフも後ろにかけて低くなっているため、後方視界は広いとは言えません。バックモニターの画質は良いため、駐車時はモニターを活用しながら確認した方が安心です。荷室の高さは控えめ荷室は幅と奥行きはありますが、高さ方向にはあまり余裕がありません。背の高い荷物を積みたい場合は、少し注意が必要だと思います。おすすめできる人GRヤリス RZ High performanceは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。トヨタシェアで特別感のあるスポーツモデルを借りたい人GRヤリスの内外装や使い勝手を試してみたい人運転席周りの操作性やメーター表示を重視する人1人から2人で使うことが多い人後席や荷室の広さよりも走りやデザインを重視する人一方で、後席に人を頻繁に乗せたい人や、荷室の広さを重視する人にはあまり向いていないかもしれません。まとめ:GRヤリスは普段使いもできる本格スポーツモデル今回は、トヨタシェアで借りられるGRヤリス RZ High performanceの内外装デザインや使い勝手を紹介しました。GRヤリスは、走りに特化した特別なモデルでありながら、運転席周りの操作性や荷室の使い勝手など、日常で使う部分もしっかり作られている車だと感じました。シートは固めですが体をしっかり支えてくれるタイプで、長時間運転でも疲れにくそうです。インパネ周りも運転席から操作しやすく、物理スイッチ中心で直感的に扱える点が好印象でした。一方で、後席の居住性や荷室の高さはかなり割り切った作りです。後席や荷室の広さを重視する車ではありません。ただ、そこを割り切るのであれば、普段使いもできる本格スポーツモデルとしてかなり魅力的な1台だと思います。動画でも詳しく紹介しています!トヨタシェアでGRヤリスを借りようか迷っている方や、RZ High performanceの内外装や使い勝手が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.07.24
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今回は、トヨタ ヤリス ハイブリッドXを実際に走行してみて、加速感、ブレーキの扱いやすさ、ハンドリング、乗り心地、運転席からの視界、駐車のしやすさ、そして先進装備について紹介します。今回の車両は、タイムズカーでベーシッククラスの料金でレンタルできるヤリスハイブリッドです。なお、内外装デザインや収納、後席、荷室などの使い勝手については前回の記事で詳しく紹介しているので、そちらもあわせてチェックしていただけると、よりヤリスハイブリッドの特徴が分かりやすいと思います。【内外装】タイムズカー ヤリスハイブリッドレビュー 内装・外装・使い勝手を詳しくチェック!ヤリスハイブリッドの加速感ノーマルモードは街乗りで十分スムーズまずは加速感についてです。ノーマルモードで走ってみると、ハイブリッドらしくモーターのアシストもあり、かなりスムーズに加速してくれます。街中での発進や、少し速度を上げたい場面でも、力不足を感じる場面は少ないと思います。タイムズカーで日常的な移動に使うのであれば、基本的にはノーマルモードで十分扱いやすい印象でした。エコモードは穏やかでゆったり走りたい時向きエコモードに切り替えると、アクセルを踏んだ時の反応は少し穏やかになります。ただ、街中を少し走るぐらいであれば、エコモードでも十分な加速感があります。燃費を意識してゆったり走りたい時や、急加速を避けたい時には使いやすいモードだと思います。パワーモードは高速道路の合流で安心感がある一方で、パワーモードにすると印象がかなり変わります。アクセルを踏んだ時の反応が良くなり、ノーマルモードよりもキレのある加速感を味わえます。高速道路の合流やバイパスなど、しっかり加速したい場面では、このパワーモードが便利だと思います。コンパクトカーではありますが、パワーモードを使えば合流時にも安心感がありました。ブレーキの扱いやすさ続いて、ブレーキの感触についてです。ブレーキの効きは良い方だと感じました。個人的には、強く踏まなくても自然に減速してくれる印象です。ハイブリッド車にありがちな、カックンブレーキのような扱いにくさはあまり感じませんでした。減速のコントロールもしやすく、街乗りでも自然に扱えるブレーキだと思います。Bレンジで減速を強めることもできるシフトをBレンジに切り替えることで、エンジンブレーキのように減速を強めることもできます。下り坂や、少し減速を強めたい場面では使いやすい機能だと思います。カーシェアで山道や坂道を走る場面でも、覚えておくと便利です。ハンドリングは軽めで日常使い向きハンドル操作については、全体的に軽めです。街中や駐車場では扱いやすく、狭い場所でも運転しやすい印象でした。一方で、ハンドルを切った時のレスポンスは、そこまでキビキビしているタイプではありません。スポーティに走るというよりは、日常使いで気軽に運転しやすい味付けだと感じました。乗り心地は街乗りなら十分快適次に乗り心地についてです。段差のある場所を走ってみると、足回りは硬すぎず、柔らかすぎずという印象でした。ふわふわして落ち着かない感じもありませんし、段差を越えた時にガツンと強い振動が来る感じも少なかったです。コンパクトカーとして考えると、街乗りでは十分に快適に使える乗り心地だと思います。短距離の買い物や街乗りはもちろん、少し長めの移動でも使いやすい車だと感じました。運転席からの視界前方の見切りは少し注意が必要続いて、運転席からの視界についてです。まず前方視界ですが、ヤリスは運転席の視点がやや低めで、ダッシュボードも少し登り勾配になっています。そのため、人によっては前方の見切りに少し狭さを感じるかもしれません。ボンネットの先端は、前かがみになってもほとんど見えませんでした。そのため、車両感覚に慣れるまでは、前方との距離には少し注意が必要だと思います。Aピラーとサイドミラー周りの死角が気になる個人的に気になったのが、Aピラーとサイドミラー周りの視界です。特に左折時は、Aピラーとサイドミラーが重なる部分で死角が大きく感じる場面がありました。交差点や横断歩道では、少し顔を動かして、歩行者や自転車をしっかり確認した方が安心です。コンパクトカーなので車体サイズ自体は扱いやすいですが、左折時の確認は意識した方がいいと感じました。斜め後方の視界は思ったより見やすい斜め後方の視界については、後席横のガラスが大きめなので、思ったより見やすい印象です。ただし、クォーターガラスはないため、Cピラーはやや太く感じる人もいるかもしれません。それでも、車線変更や斜め後方の確認では、比較的安心感がありました。バック駐車のしやすさここからは駐車のしやすさについてです。バックモニターの画質は良く、後方の様子がくっきり見えます。ガイド線もステアリング操作に連動して動くタイプなので、駐車の目安としてかなり使いやすいです。ヤリスはコンパクトカーなので車体サイズも扱いやすく、バックモニターとガイド線を見ながらであれば、駐車はしやすいと思います。カーシェアで初めて乗る車でも、駐車しやすいのは大きな安心材料です。ナビ案内はメーター側にも表示される続いて、ナビの案内表示についてです。純正ナビを使っている時は、曲がる方向の案内がメーター側にも割り込み表示されます。また、GoogleマップやAppleマップを使っている場合でも、交差点案内がメーター側に表示されるようです。今回すべてのパターンを細かく確認できたわけではありませんが、少なくともGoogleマップでは走行レーンの案内も表示されていました。スマホナビを使う方にとっても、メーター側に案内が出るのは便利だと思います。先進装備:全車速対応ACCと停止保持機能が大きな進化最後に、先進装備についてです。今回のヤリスハイブリッドで大きなポイントになるのが、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールです。さらに、今回の改良で電動パーキングブレーキが搭載されたことで、停止保持機能にも対応しました。従来モデルも、途中の一部改良で全車速追従には対応していましたが、停止後はシステムが解除されるタイプでした。今回のモデルでは停止保持機能が付いたことで、渋滞や信号待ちを含めた追従走行の使い勝手がかなり良くなっています。このあたりは、長距離移動や交通量の多い道路を走る時に、かなりありがたいポイントだと思います。実際に走って良かったポイント加速感が十分で扱いやすい今回実際に走らせてみて良かったと感じた点は、まず加速感が十分だったことです。ノーマルモードでもスムーズに走れますし、パワーモードを使えば高速道路の合流などでも安心感があります。街乗り中心の使い方であれば、力不足を感じる場面は少ないと思います。コンパクトで取り回しが良いヤリスはコンパクトカーなので、取り回しが良く、駐車もしやすい車でした。バックモニターの画質やガイド線の見やすさも好印象です。タイムズカーで買い物や日帰りのお出かけに使う場合でも、扱いやすい1台だと思います。停止保持機能付きACCが便利全車速対応のアダプティブクルーズコントロールに加えて、停止保持機能まで搭載された点はかなり大きな進化だと思います。以前よりも運転支援周りの使い勝手が良くなっており、街乗りから少し長めの移動まで快適に使いやすくなっています。気になったポイント前方視界と左折時の死角には注意一方で気になった点としては、前方視界です。特に、Aピラーとサイドミラーの間は死角が出やすく、左折時は少し注意が必要だと感じました。横断歩道や交差点では、歩行者や自転車の確認をしっかり行うことが大切です。ヤリスハイブリッドとアクアを比較した印象ここで、似たサイズ感のトヨタ アクアとも少し比較してみます。前方視界は大きく変わらない印象まず走行時の視界については、前方視界に関してはヤリスとアクアで大きく変わる印象はありませんでした。どちらもコンパクトカーなので、車体サイズ自体は扱いやすいです。ただ、ヤリスに関しては、Aピラーとサイドミラー周りの死角が少し気になりました。特に左折時は、ピラーとサイドミラーが重なる部分で見えにくい場面があるため、横断歩道や自転車、歩行者の確認は少し意識した方がいいと思います。斜め後方の視界はヤリスが見やすい一方で、斜め後方の視界に関しては、ヤリスの方が見やすいと感じました。ヤリスは後席横のガラスが大きめなので、車線変更や斜め後方の確認では安心感があります。アクアは後ろに行くにつれて窓のラインが上がっているデザインなので、後席横の視界や斜め後方の抜け感はヤリスの方が良いと感じる人もいると思います。夜間走行の安心感はアクアが有利夜間走行に関しては、アクアはLEDヘッドライトが搭載されているため、街灯が少ない道や夜間の視認性を重視するなら、アクアの方が安心感はあると思います。逆に、日中の街乗りや斜め後方の見やすさを重視するなら、ヤリスもかなり扱いやすいです。先進装備はヤリスとアクアで大きな差は少ない先進装備に関しては、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールやブレーキホールドは、ヤリスとアクアで大きな差はありません。走行時の印象としては、夜間の視認性を重視するならアクア、日中の扱いやすさや斜め後方の見やすさを重視するならヤリスという印象でした。おすすめできる人ヤリスハイブリッドは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトハイブリッドを探している人街乗り中心で扱いやすい車に乗りたい人駐車しやすいコンパクトカーを使いたい人全車速対応ACCや停止保持機能を使ってみたい人日中の運転や斜め後方の見やすさを重視する人一方で、夜間の視認性を重視する人や、左折時の視界が気になる人は、アクアなど他の車種と比較して選ぶのも良いと思います。まとめ:ヤリスハイブリッドは街乗りから少し長めの移動まで使いやすい1台今回は、タイムズカーで借りられるトヨタ ヤリス ハイブリッドXを実際に走行して、加速感、ブレーキ、乗り心地、視界、駐車のしやすさ、先進装備について紹介しました。全体的には、タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトハイブリッドとして、かなり扱いやすい1台だと思います。ノーマルモードでもスムーズに走れますし、パワーモードを使えば高速道路の合流などでも安心感があります。また、コンパクトカーらしく取り回しが良く、バックモニターも見やすいため、駐車もしやすい車でした。さらに、電動パーキングブレーキや停止保持機能が付いたことで、以前よりも運転支援周りの使い勝手も良くなっています。一方で、前方視界やAピラーとサイドミラー周りの死角は少し気になる部分です。特に左折時は、歩行者や自転車の確認を意識した方が安心です。動画でも詳しく紹介しています!タイムズカーでヤリスハイブリッドを借りようか迷っている方や、最新仕様のヤリスが気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.06.29
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今回は、タイムズカーに導入されているトヨタ ヤリス ハイブリッドXの内外装デザインや、実際の使い勝手について紹介します。ヤリスハイブリッドは、タイムズカーではベーシッククラスの料金で利用できるコンパクトハイブリッドです。カーシェアで短時間から気軽に借りやすい車種なので、実際の使い勝手が気になっている方も多いと思います。この記事では、外装デザイン、内装、収納、後席、荷室、そしてカーシェア目線で良かった点・気になった点を整理していきます。今回紹介する車両はヤリス ハイブリッドX今回紹介する車両は、トヨタ ヤリス ハイブリッドXです。タイムズカーのベーシッククラスでレンタルできる車両で、コンパクトカーながらハイブリッドならではの燃費性能や扱いやすさが期待できる1台です。外装デザインフロントデザインフロントデザインは、ヤリスらしい大きめのフロントグリルが特徴的です。グリルの内側はドット柄のようなデザインになっています。トヨタマークは、ハイブリッド車でもボディ同色のような見た目になっていました。ボンネット中央には控えめなプレスラインが入っており、全体的にシンプルながらも立体感のあるデザインです。フォグライトは装備されていないようです。フロントライトは、スモール、ヘッドライト、ハイビーム、ハザードを確認しましたが、ライト類は豆球が中心の構成になっています。サイドデザインサイドは、ボンネットから後方にかけて流れるようなデザインが特徴です。フロントからリアにかけて控えめなプレスラインが1本入っており、さらにフェンダー周りにも大きめのプレスラインが入っています。コンパクトカーながら、近くで見ると意外と立体感があります。サイドミラーはボディ同色ではなく、黒色になっています。シャークフィンアンテナも同じく黒色です。タイヤはダンロップのエナセーブで、サイズは175/70R14でした。ホイールはスチールホイールに純正ホイールカバーを装着した仕様です。リアデザインリアデザインは、左右に配置された小さめのリアライトと、その間をつなぐ黒色のガーニッシュが特徴的です。後ろから見るとフェンダー部分が少し盛り上がっていて、踏ん張ったようなデザインになっています。車名ロゴはガーニッシュ部分に配置されています。リアバンパーは樹脂素材になっており、リフレクターは外側ではなく内側寄りに配置されています。リアライト周りでは、ブレーキランプやバックランプはLED、ハザードは豆球のようです。鍵の開け閉め鍵の開閉は、リモコンキーで行うことができます。また、鍵を携帯した状態で前席のドアハンドルを握ると解錠でき、側面のセンサーに触れると施錠できます。トランクについても、鍵を携帯した状態でトランクのレバーを引くと、解錠と同時にトランクを開けることができます。その横にあるスイッチを押すと施錠できます。カーシェアで初めて乗る場合でも、一般的なスマートキーの感覚で使いやすい仕様です。インパネとドア周りインパネ全体は黒基調でまとめられています。助手席前のインパネ中央にはシルバーのモールが入り、シンプルながら少しアクセントのあるデザインです。素材はハードプラスチックが中心ですが、全体的には少し丸みを帯びたデザインになっています。ドア内側は、上部がハードプラスチック、その下にシルバーのモール、さらに下にはスエード調の素材が使われています。足元側はハードプラスチックです。ドアレバーにはメッキ加飾などはなく、全体的にシンプルな印象です。ドアは片手でも開けやすい形状になっています。窓は前席がオートパワーウィンドウになっています。夜間のインパネ夜間は、エアコンパネル、シフトレバー周り、走行モードスイッチ、ステアリングスイッチ、ドアスイッチの文字やアイコンが白色に光ります。派手なイルミネーションはありませんが、必要な部分はしっかり確認しやすい印象です。前席シートの座り心地前席シートは、ヘッドレストとシートが一体型になったデザインです。クッション性については、あまり弾力があるタイプではなく、やや沈み込みやすい感触でした。長時間座ると、腰やお尻が痛くなりやすいと感じる人もいるかもしれません。運転席は、リクライニング調整、高さ調整、前後位置の調整が可能です。助手席側は、リクライニング角度と前後位置の調整ができます。ステアリングとメーターステアリングはウレタン素材です。2時と10時の位置には、親指を置きやすいように少し細くなった形状が採用されています。中央のトヨタマーク以外に大きなメッキ加飾はなく、こちらもシンプルな印象です。左側にはオーディオ操作やメーター表示の切り替えボタン、右側にはオーディオのチャンネル切り替えやクルーズコントロール関係のスイッチが用意されています。ステアリング位置は、上下だけでなく前後の調整も可能です。ウインカー・ライト・ワイパー操作ウインカーレバーは、軽く入れると5回だけ点滅するタイプです。奥まで入れると通常のウインカー操作になります。ライトはオートライトに対応しています。手前に1秒引くとスモールライト、2秒以上引くとライトオフにできる操作もあり、屋内駐車場などで活用できそうです。ワイパーレバーは一般的な操作方法です。ただし、間欠ワイパーの間隔を調整するダイヤルは付いていないようでした。針メーターでシンプルに見やすいメーターは、速度計、エネルギーメーター、水温計、ガソリン残量計が針式になっており、中央に4.2インチの液晶画面が用意されています。最近の車はデジタルメーター化が進んでいますが、このヤリスは針メーター中心なので、かなりシンプルで見やすい印象です。トリップメーターは物理ボタンではなく、メニュー画面からトリップA、トリップBの画面に切り替えて確認します。リセットはボタン長押しで行えます。サンバイザーとルームライト運転席のサンバイザーには、チケットホルダーとスライド式の鏡が用意されています。助手席側については、特に鏡などは付いていないようでした。前席のルームライトは左右独立で点灯できます。ライトはLEDで、ドア連動のオン・オフスイッチも用意されています。中央にはSOSスイッチもあります。ナビ・ETC・USB・CarPlayナビはトヨタ純正の8インチナビです。画面の動きは見た目通りにスムーズで、スマホに近い感覚で直感的に操作できる印象でした。反応も比較的早いです。ETCは運転席右下に用意されています。ナビ連動タイプになっているため、ETCカードを挿入していれば、カードの利用履歴をナビ画面で確認できます。センターコンソール奥には、データ転送対応のUSB Type-Cと、充電用のUSB Type-Cが用意されています。CarPlayの使い勝手CarPlayを接続すると、画面の動きはかなり滑らかです。Googleマップを開いた時も、操作感は良好でした。トヨタ純正ナビの画面に戻る場合は、トヨタマークを直接押す方法があります。また、CarPlay接続時に右上の矢印を押すことで、トヨタナビのショートカットボタンを右側に表示させることもできます。CarPlayを使う人にとっても、扱いやすいナビだと感じました。HDMI入力とアクセサリーソケットUSB端子の左側には、HDMIの差し込み口も用意されています。実際にHDMIで動画を表示すると、スマートフォンの映像をナビ画面に映すことができます。ただし、画面いっぱいに表示されるわけではなさそうでした。その下の奥にはアクセサリーソケットも用意されています。エアコン操作エアコンはオートエアコンです。温度と風量はダイヤル式で調整でき、それ以外の操作は物理ボタンになっています。運転中でも直感的に操作しやすい配置だと感じました。エアコンの吹き出し口は、ナビ下の奥と左右の窓側に用意されています。窓側の吹き出し口は外側に向けると閉じることができ、中央の吹き出し口も左側に倒すと閉じることができます。シフトレバー・電子パーキングブレーキ・走行モードハザードスイッチはナビの真下に配置されています。運転席からは少し前かがみになる形ですが、届きやすい位置です。シフトレバーはストレート式です。シフトノブはウレタン素材ですが、操作は直感的にわかりやすいです(シフト表示はメーター下側)。カーシェアで初めて乗る人でも、迷いにくいのは大きなメリットだと思います。バックモニターリバースに入れるとバックモニターが表示されます。画質は比較的良い印象です。ガイド線はステアリング操作に連動して動きます。また、右下をタッチすると広角映像に切り替えることもできます。電子パーキングブレーキとブレーキホールドを搭載今回のヤリスで大きなポイントだと感じたのが、電子パーキングブレーキが搭載された点です。以前はハンドブレーキ式でしたが、今回の改良で電子パーキングブレーキになり、ブレーキホールドも搭載されました。街乗りや信号待ちでの使い勝手は、以前よりかなり良くなったと思います。走行モードは、エコ、ノーマル、パワーモードを切り替えできます。その下にはEVモードスイッチもあり、バッテリー残量が多い時にはEVモードに切り替えできます。ペダルレイアウトと給油口アクセルペダルは吊り下げ式です。実際に足を置いてみると、ブレーキペダルとアクセルペダルの間にはしっかり距離がありました。左側にはフットレストも用意されており、カバーも付いています。給油口のオープナーは運転席足元にあります。給油口は車両左側に配置されています。運転席からの視界前方視界については、インパネの奥に行くにつれて少し段差が上がるような形になっているため、下側の視界は少し狭く感じました。ボンネットは前に寝ているデザインなので、車両前方との距離感は少しつかみにくい印象です。左右については、Aピラーとサイドミラーの間に距離はあります。ただし、その間に死角になる部分があり、特に左側はやや見えづらいと感じました。斜め後方については、後席のガラスが比較的大きめですが、後ろに行くにつれて少し上がるようなデザインになっており、一番後ろの部分の見え方は少し気になります。ルームミラーからの視界は、リアガラスがそこまで大きくないものの、実用上は十分だと思います。中央のレバーを手前に引くと防眩ミラーに切り替えることができます。前席周りの収納前席周りの収納は、コンパクトカーとして必要な場所に用意されています。左右ドアポケットのドリンクホルダー小さめのドアポケット収納ナビ下のスマホが置けるトレー助手席側の小物置きスペースセンターコンソール奥のスマホ置き場走行モードスイッチ手前のドリンクホルダー2個その後ろの小物収グローブボックスグローブボックスは、車検証や取扱説明書を入れると、ほとんど空きスペースはない印象です。箱ティッシュを置く窪みはあるので書類一式の置き場所を変えれば置けそうです。後席ドアと後席シート後席ドアは、開いた時の角度は一般的なコンパクトカーらしい範囲です。後席ドアパネルは、全体的にハードプラスチックが中心です。上部と中間部分で素材が少し使い分けられていますが、質感はかなりシンプルです。ドアレバーにメッキ加飾はありません。前席と違い、ドアグリップとドアレバーは離れた位置にあります。後席でもパワーウィンドウが用意されています。後席シートの座り心地後席シートは、ヘッドレストとシートが別々になっています。クッション性は前席よりもやや硬めです。沈み込みはありますが、前席よりは硬さがあるため、長時間座っても腰やお尻は痛くなりにくいかもしれません。後席のリクライニング角度調整はありません。中央アームレストも用意されていません。後席の居住性と使い勝手後席からの視界は、前席がヘッドレスト一体型シートになっていることもあり、前方の見通しはかなり狭めです。天井の色が黒色なので、人によっては圧迫感を感じやすいかもしれません。一方で、横の窓は比較的大きめなので、室内は意外と明るく感じます。後席上部にはアシストグリップはなく、ハンガーフックのみ用意されています。後席の足元スペース前席を身長160cmのドライビングポジションに合わせた状態では、後席の膝前スペースは拳2個分ほどありました。前席の下に足を入れることも可能です。中央席のシートベルトはシートに直接取り付けられています。実際に中央席に座ると、シートベルトの金具がお尻の側面に当たりやすいと感じました。中央席の足元は、センターコンソールとの前後スペースがかなり狭いため、足は左右のフロアに置く形になりそうです。中央の段差はそこまで高くありません。後席の天井ライトは真上に用意されています。ライトは豆球で、オン・オフ・ドア連動の切り替えができます。後席収納後席周りの収納はかなりシンプルです。左右ドアポケットのドリンクホルダーセンターコンソール後ろのトレー中央席の人が飲み物を置く場合は、センターコンソール後ろのトレーを使う形になりそうです。荷室の使い勝手トランクのスイッチは、トヨタマークの真下付近に用意されています。開けた時のハッチは、上方向には天井より少し上に張り出す程度で、後ろ方向への張り出しはそこまで大きくない印象です。荷室容量は、日常使いであれば幅も奥行きも十分だと思います。ただし、リアガラスが寝ているデザインのため、実際に使える高さ方向の容量はそこまで広くはなさそうです。左側には豆球のライト、右側には袋などを引っ掛けられるフックが用意されています。ボードの下には、パンク修理キットや三角表示板が用意されていました。ボードは取り外すことも可能です。後席を倒すと荷室を拡張できる荷室容量を拡張したい場合は、後席を6対4分割で前に倒すことができます。実際に倒すと、後席背面とトランク床面の間には大きな段差があります。手のひらくらいの高さの段差に感じました。ただし、後席背面自体は大きな登り勾配にはなっていないため、段差はあるものの荷物は多く積めそうです。後席シートを戻す時に、シートベルトを挟み込みにくい作りになっているのは地味に良いポイントでした。カーシェアでは買い物や旅行で荷物を積む機会も多いので、こうした細かい使い勝手が考えられているのは好印象です。ハッチを閉めるグリップは右側に用意されています。良かったポイント・気になったポイントまとめるとこんな感じアクアと比較した印象ざっくりまとめるとこんな感じおすすめできる人ヤリスハイブリッドは、以下のような人におすすめしやすい車だと感じました。タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトカーを探している人初めて乗っても操作に迷いにくい車がいい人街乗りや短距離から中距離の移動が中心の人電子パーキングブレーキやブレーキホールド付きの車に乗りたい人シンプルで見やすいメーターや操作系を重視する人逆に、後席の広さや後席装備を重視する人には、少し物足りない部分があるかもしれません。まとめ:タイムズカーで気軽に使いやすいコンパクトハイブリッドヤリスハイブリッドは、運転席周りがシンプルでわかりやすく、カーシェアで初めて乗る人でも扱いやすい1台だと感じました。特に、電子パーキングブレーキとブレーキホールドが搭載されたことで、日常使いでの快適性はかなり向上していると思います。一方で、後席は広いとは言えず、装備もかなりシンプルです。後席の快適性を重視する人には物足りなさを感じるかもしれません。ただ、タイムズカーで気軽に借りられるコンパクトハイブリッドとして考えると、ヤリスハイブリッドはかなり扱いやすい車だと思います。動画でも詳しく紹介しています今回の記事が、タイムズカーでヤリスハイブリッドを借りるか迷っている方や、コンパクトハイブリッドの使い勝手が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
2026.06.24
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今回はOTTOCAST MINI Novaという機材を実際に使ってみた感想を紹介します。この商品は、有線接続のApple CarPlayをワイヤレス化できるアダプターです。最近のトヨタ車などでは最初からワイヤレスCarPlayに対応している車種もありますが、少し前のナビや、タイムズカーなどのカーシェア車両では有線CarPlayのみ対応というケースもあります。そういった車でスマホを毎回ケーブル接続せずにCarPlayを使いたい方に向いているアイテムです。OTTOCAST MINI Novaとは?OTTOCAST MINI Novaは、車のUSB端子に接続することで、有線CarPlay対応ナビをワイヤレスCarPlay化できる機材です。今回購入したのは2026年モデルのOTTOCAST MINI Novaです。\抽選で最大P300%還元【SS期間限定】/【公式店】オットキャスト ミニ mini nova【指先サイズ】【超ミニ】Ottocast 2026新型ミニ CarPlay Android Auto ワイヤレスUSB カープレイ無線化接続adapter 純正有線CarPlay/Android Auto搭載車適合 ナビ 音楽 メッセージ受送信対応価格:6,999円(税込、送料別) (2026/6/6時点)楽天で購入箱の中身箱の中身はシンプルです。OTTOCAST MINI Nova本体USB Type-AからType-Cへの変換アダプター取扱説明書本体の接続端子はUSB Type-Aです。付属の変換アダプターを使えば、USB Type-C端子の車両にも接続できます。本体カラーはシルバーとブラックの組み合わせで、かなりコンパクトなサイズ感です。初回接続はかなり簡単今回はトヨタ・アクアで接続を試しました。アクアの場合、センターコンソール内にUSB端子があるため、そこにOTTOCAST MINI Novaを接続します。接続すると本体のランプが赤色→青色に点灯し、ナビ画面にBluetooth接続用のデバイス名が表示されました。スマートフォン側で表示されたデバイスを選択し、CarPlay接続を許可すると、問題なくCarPlayが表示されました。初回設定はかなり簡単で、特別難しい操作はありませんでした。動作の遅延は気になる?実際に操作してみた印象としては、有線接続と比べて大きな違和感はありませんでした。アプリの切り替えや地図操作もスムーズで、明らかに動作が遅いという感じはありません。Siriもハンドルのマイクボタンから通常通り反応しました。エンジン始動後の接続時間エンジン始動後、CarPlayが表示されるまでの時間も確認しました。ナビ本体の起動時間も含めて、およそ20秒ほどでCarPlayが使える状態になりました。ナビが表示されてからさらに長く待たされるのかと思いましたが、実際にはかなりスムーズに接続されました。アプリの並び順は引き継がれる?iPhoneのCarPlay設定画面を確認すると、接続先はトヨタのナビ名ではなくOTTOCAST本体名として表示されていました。つまり、車ごとのナビに直接ペアリングしているわけではなく、OTTOCAST MINI NovaをCarPlay端末として認識している形です。そのため、アプリの並び順もOTTOCAST側の設定として保持されます。実際にアクア、マツダCX-30、ヤリスクロスで試したところ、どの車でも同じアプリ配置で表示されました。複数のカーシェア車両を使う人にとって、これはかなり便利なポイントです。スマホのペアリング情報は車に残る?カーシェアで気になるのが、返却時にスマホのペアリング情報が車側に残るかどうかです。確認したところ、OTTOCAST MINI Nova使用時は、スマートフォンが車のナビに直接Bluetooth接続されているわけではありませんでした。iPhone側では、主にOTTOCASTのWi-Fiネットワークへ接続されている状態になります。そのため、車両側に自分のスマホのBluetoothペアリング情報が残る心配は少なそうです。カーシェア利用時に毎回ペアリング情報を削除する手間が減るのは大きなメリットです。複数スマホの接続についてOTTOCAST MINI Novaは最大2台までスマートフォンを登録できるようです。取扱説明書によると、最後に接続されたスマートフォンを記憶する仕様です。別のスマートフォンに切り替えたい場合は、現在接続中のスマホ側でWi-FiとBluetoothをオフにする必要があります。接続中にUSBを抜くとどうなる?接続中にOTTOCAST MINI Nova本体をUSB端子から抜いてみると、CarPlayは切断されました。再度差し込むと、少し待つだけで自動的に再接続されます。スマホ側でWi-Fiを選び直したり、手動で再接続する必要はありませんでした。アプリの並び順も維持されていたため、実用上の不便は少ないと思います。タイムズカー返却時のナビ初期化でも使える?タイムズカーなどの一部車両では、ステーションに戻るとナビが自動的に初期化されることがあります。このときOTTOCAST MINI Novaの接続がどうなるのかも確認しました。ステーションに戻ってナビの初期化が始まった後も、しばらくするとCarPlayは再接続されました。一度初期化されたような画面にはなりましたが、再びCarPlayとして利用できる状態になっていました。本体の発熱は少し気になる接続して数分程度では、OTTOCAST MINI Nova本体は少し暖かい程度でした。ただし、長時間使用した後に触ると、そこそこ熱くなっていました。触れないほどではありませんが、長時間ずっと触り続けると低温やけどが心配になるくらいの熱さです。通常使用では問題なさそうですが、使用後すぐに取り外す場合は少し注意した方がよさそうです。OTTOCAST MINI Novaのメリット実際に使ってみて良かった点は以下の通りです。有線CarPlayをワイヤレス化できるスマホの置き場所の自由度が上がる車側にスマホのペアリング情報が残りにくい複数の車でもCarPlayのアプリ配置を共通化できる接続時間が比較的早い動作遅延が少ない特にカーシェア利用者にとっては、スマホのペアリング情報が車に残りにくい点と、車を変えても同じCarPlay環境で使える点が大きなメリットだと思います。OTTOCAST MINI Novaのデメリット一方で気になった点もあります。本体を車内に忘れるリスクがあるUSB端子の場所によっては存在を忘れやすい長時間使用後は本体が熱くなるYouTubeやNetflixなどの動画視聴には対応しない特にカーシェアで使う場合、返却時に本体を抜き忘れるリスクは注意が必要です。アクアのようにUSB端子がセンターコンソール内にある車や、マツダ車のようにアームレスト内にUSB端子がある車では、目につきにくいため忘れやすいと感じました。動画視聴目的なら別モデルがおすすめOTTOCAST MINI Novaは、あくまでCarPlayをワイヤレス化するための製品です。ナビ画面でYouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどを見たい方には向いていません。動画視聴もしたい場合は、OTTOCASTの上位モデルを検討した方がよさそうです。\抽選で最大P300%還元【SS期間限定】/【公式店】オットキャスト P3pro ottocast P3P 人気OttoAibox P3 Pro 【人気アプリ自由にダウンロード】 Android 13 CarPlay AI Box YouTube/Netflix動画視聴可能 HDMI出力端子搭載 ワイヤレスCarPlay/Android Auto対応価格:48,799円~(税込、送料無料) (2026/6/7時点)楽天で購入まとめ|カーシェアでCarPlayをよく使う人にはかなり便利OTTOCAST MINI Novaを実際に使ってみた結果、個人的にはかなりおすすめできるアイテムだと感じました。価格はやや高めですが、有線CarPlayしか使えない車でもワイヤレス接続できるのはかなり快適です。特に以下のような方には向いています。カーシェアでCarPlayやAndroidautoをよく使う方有線CarPlayのケーブル接続が面倒な方スマホの置き場所を自由にしたい方複数の車で同じCarPlay環境を使いたい方車側にスマホのペアリング情報を残したくない方2026年モデルは最新モデルということもあり価格は少し高めですが、2025年モデルや2024年モデルなどを安く購入する選択肢もありだと思います。Amazonのセールやクーポンが出ているタイミングを狙うと、よりお得に購入できそうです。YouTube動画でも詳しく紹介しています!有線CarPlayをもっと快適に使いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
2026.06.07
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今回はダイハツの新型ムーヴ(Gグレード)を実際に運転して感じた加速性能・運転のしやすさ・視界について詳しくレビューします。前回は内外装や使い勝手を中心に紹介しましたが、今回は実際に公道を走行して感じたリアルな印象をお届けします。なお今回試乗した車両は、カーシェアサービス「カリテコ」でミニクラス料金で利用した車両です。街乗りなら十分!新型ムーヴの加速性能まずは加速性能についてです。ノーマルモードで街中を走行した印象としては、日常使いで不満を感じる場面はほとんどありませんでした。以前にノーマルエンジンのN-BOXカスタムを運転したことがありますが、それと比較するとムーヴの方が車体が軽く感じられ、キビキビと走る印象です。信号の多い一般道や市街地走行では十分な加速力があります。また、ちょっとした登り坂でもパワー不足は感じませんでした。ただし、停止状態から交通の流れに合わせて強めに加速しようとすると、さすがにエンジン回転数は高めになります。そのため、高速道路の合流や急な加速が必要な場面では余裕たっぷりという感じではありません。パワーモードは意外と使える長めの登り坂ではパワーモードも試してみました。すると予想以上に力強く加速してくれます。特に以下のような場面では活躍しそうです。高速道路の合流乗車人数が多い時荷物をたくさん積んでいる時長い登り坂普段はノーマルモードで十分ですが、必要な時だけパワーモードを使えるのは便利だと感じました。ブレーキは扱いやすく安心感があるブレーキのフィーリングは少し遊びがある印象です。最近の軽自動車に見られるような、踏み始めから急激に効くタイプではありません。そのため停止直前の微調整もしやすく、運転に慣れていない方でも扱いやすいと思います。また、シフトレバーをSレンジやBレンジに切り替えることでエンジンブレーキも活用できます。ブレーキホールド機能がかなり優秀個人的に便利だと感じたのがブレーキホールド機能です。ブレーキホールド作動中にブレーキペダルを強めに踏み込むと、ブレーキホールドとアイドリングストップが解除されます。そのため発進時にエンジン再始動を待つ必要が少なく、スムーズに発進できます。また、車種によってはブレーキホールド解除時に独特なショックを感じることがありますが、ムーヴではその違和感も少なめでした。ハンドリングは軽快で運転しやすいハンドルは軽めの設定ですが、適度な遊びもあり扱いやすい印象です。カーブを走行している時も車体は安定していました。スーパーハイトワゴンほど全高が高くないため、左右に大きく揺さぶられる感じも少なめです。街中だけでなく郊外の道路でも安心して運転できると思います。軽自動車らしい取り回しの良さ交差点でUターンも試してみました。結果としては非常に扱いやすく、切り返しなしでもスムーズに曲がることができました。狭い住宅街や駐車場でも運転しやすい一台だと思います。前方視界はかなり良好続いて運転席からの視界です。まず前方視界についてですが、フロントガラスが大きく視点も高めです。前方の見やすさはかなり優秀だと感じました。ボンネット先端は少し見えにくいものの、そもそもフロント部分が短いため距離感はつかみやすいです。交差点での右左折や合流時も前に出しやすく、周囲の確認がしやすい印象でした。Aピラーによる死角はある?Aピラーは少し寝た形状になっています。ただしピラーの間に小窓が設けられているため、必要に応じて前傾姿勢を取れば視界は確保できます。完全に死角がなくなるわけではありませんが、運転していて大きな不安を感じるほどではありませんでした。左右の視界は概ね良好右折時はサイドミラーとAピラーが重なる部分が少し気になる場面がありました。ただし着座位置自体が高いため、全体的な見晴らしは良好です。左折時も同様にミラー周辺に多少の死角はありますが、大きな不満を感じるほどではありませんでした。後方視界は少し注意が必要後席ドアの窓は大きく、斜め後方の確認は比較的しやすい印象です。ただし、そのさらに後ろにある三角窓はサイズが小さめです。後方確認の補助にはなりますが、過信はしない方が良いと思います。一方でルームミラー越しの後方視界は良好でした。リアガラスが大きく立った形状になっているため、後ろの様子は確認しやすかったです。バック駐車は初心者でも安心今回の試乗車は社外ナビ装着車だったため、バックカメラの画質は特別良いわけではありませんでした。また、ガイドラインもステアリング連動ではありません。しかし、メーター中央にタイヤの向きが表示される機能が用意されています。そのため駐車時にハンドルがどちらを向いているか分かりやすく、バック駐車の補助として役立つと感じました。まとめ|新型ムーヴは街乗り重視ならかなり優秀実際に運転してみると、新型ムーヴは街乗りで非常に扱いやすい軽自動車でした。良かったポイントノーマルモードでも十分な加速性能パワーモードは登り坂や合流で便利ブレーキホールドの完成度が高いハンドリングが軽快で運転しやすい前方視界が広く見やすい小回り性能が高い気になったポイント急加速時はエンジン回転数が高めになる一部ピラー周辺に死角がある後方視界は少し注意が必要総合的には、通勤や買い物などの日常利用を中心に考えている方には非常に魅力的な1台だと思います。特に運転しやすさや視界の良さを重視する方にはおすすめできる軽ハイトワゴンでした。YouTube動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですではまた
2026.06.06
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【内外装】新型ムーヴ Gグレード徹底レビュー!内装・外装・使い勝手を詳しくチェック!今回はダイハツの新型ムーヴ(Gグレード)の内外装デザインや使い勝手について詳しく紹介します。今回試乗した車両は、カーシェアサービス「カリテコ」のミニ料金クラスで利用した車両です。実際に見て、触れて、使ってみた感想を交えながらレビューしていきます。外装デザインは流麗で上質な印象フロントフェイスは従来のムーヴらしい流線形デザインを継承しながら、より洗練された印象になっています。フロント中央のダイハツエンブレムからヘッドライトまで伸びるメッキ加飾が特徴的で、軽自動車ながら上質感があります。ヘッドライトは2段構成となっており、立体感のあるデザイン。LEDヘッドライトLEDフォグランプLEDフロントウインカーアダプティブハイビーム搭載安全性と見た目の両方をしっかり両立しています。サイドビューはムーヴらしさを継承スライドドア採用車になったことで全高は高くなっていますが、フロントガラス周辺は流麗なスタイルを維持しています。ドア下部にはしっかりとしたプレスラインが入り、シンプルながら存在感のあるデザインです。今回の車両のタイヤサイズは155/65R14。タイヤはブリヂストンのエコピアが装着されていました。リアデザインは縦型ランプで個性的リアは縦型テールランプを採用。スライドドア車らしく開口部を広く確保しながらも、デザイン性を損なわない仕上がりになっています。リアランプとブレーキランプはLED仕様(ハザードとリバースは豆球)で、夜間の視認性も良好です。内装はシンプルで落ち着いた雰囲気インパネはブラックとブラウンを組み合わせた落ち着いたカラーリング。素材はハードプラスチック中心ですが、安っぽさは感じません。ピアノブラック加飾を多用していないため、指紋やホコリが目立ちにくい点も好印象でした。エアコン吹き出し口やステアリング周辺にはマットシルバー加飾が施されており、上質感もしっかり確保されています。シートの座り心地は良好シートは紺色ベースのファブリック生地を採用。見た目以上にクッション性があり、長時間運転しても腰やお尻が痛くなりにくい印象でした。運転席にはアームレストも装備されています。運転席と一体になっているため、シート位置を変更しても常に使いやすい位置にあるのは便利です。メーターは見やすいが操作には慣れが必要メーターは2眼式を採用。中央に液晶ディスプレイが配置されています。夜間は針部分のオレンジ色のアクセントが見やすく、視認性は良好でした。ただし、車両設定やメニュー操作は少し独特です。決定ボタンと上下ボタンだけで操作するため、慣れるまで少し使いにくさを感じました。その他操作は全て物理操作エアコンは物理スイッチシフトレバーはストレート式パーキングブレーキは電子式でブレーキホールドもついているリバースに入れるとメーター画面にタイヤの向きが表示される収納スペースは十分確保収納はかなり充実しています。ドアポケットとドリンクホルダー(運転席・助手席両側)大型スマホトレードリンクホルダー(運転席・助手席両側)グローブボックス助手席大型トレーコンビニフックアームレスト収納日常使いで困る場面は少ないと感じました。スライドドアは使い勝手が大幅向上今回のムーヴ最大の進化ポイントがスライドドアです。狭い駐車場でも隣の車を気にせず乗り降りできるため、実用性は非常に高いです。さらに便利だったのがドアオープン予約機能。予約ボタンを押して車を施錠した後、再び車へ近づくと自動でスライドドアが開きます。買い物帰りなど、両手が荷物で塞がっている場面ではかなり便利だと感じました。後席の広さも十分後席は左右独立でスライド可能。リクライニング角度も細かく調整できます。頭上空間も広く、スライドドアの大きな窓によって開放感があります。大人が座っても窮屈さは感じませんでした。荷室は使いやすいが惜しい部分もトランク容量は十分確保されています。後席を前へスライドさせればさらに広い荷室を作ることができます。ただし、後席スライド操作は後席足元のレバーから行う必要があります。トランク側から後席をスライドできない点は少し不便に感じました。まとめ実際に使ってみると、新型ムーヴは単なるハイトワゴンではなく、スライドドアによる利便性を大幅に向上させた一台だと感じました。良かったポイントスライドドアで乗り降りしやすいドアオープン予約機能が便利室内空間が広い収納が豊富視界が良く運転しやすい気になったポイントメーター操作に慣れが必要後席スライドをトランク側から操作できない総合的には、普段使いのしやすさを重視する方にはかなり魅力的な軽自動車だと感じました。YouTube動画でも詳しく紹介しています!次回は実際に走行して感じた加速性能や乗り心地についても紹介したいと思います。
2026.06.03
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マツダCX-3 15Sツーリング徹底レビュー!加速感、視界、先進装備を解説今回はマツダCX-3(グレード:15Sツーリング)を実際に走行させ、加速感、運転席からの視界、そして先進装備について詳しくご紹介します。今回試乗した車両は、三井のカーシェアーズ(旧カレコ)のベーシッククラスでレンタルしました。内外装デザインや実際の使い勝手については、ぜひ過去の紹介記事も合わせてご覧ください。【内外装】マツダCX-3を三井のカーシェアーズでレンタル!デザインと使い勝手を徹底レビュー加速感についてCX-3はコンパクトSUVでありながら、どのモードでもキビキビとした加速を体感できます。ノーマルモード: 警戒感のある加速を実感できます。スポーツモード: さらに加速感が鋭くなり、よりスポーティーな走りが楽しめます。ヤリスクロスなどに比べてSUVとしては視点が低いため、加速感をより強く感じやすいでしょう。マニュアルモード: ギアを好みのタイミングで上げて加速できるため、よりダイレクトな操作が可能です。CVTのSUVに慣れている方だと、エンジンが強く吹き上がる感覚を覚えるかもしれません。ちなみに、過去に紹介したライズのガソリンモデルはCVTを採用しており、速度を上げても吹き上がりの感覚はあまりありませんでした。減速、ハンドリング、乗り心地ブレーキの感触ブレーキにはほんの少しだけ遊びを感じるものの、カックンブレーキではないため、初めて運転する方でも扱いやすい印象です。マニュアルモードに切り替えれば、シフトダウンで積極的に減速することも可能です。ハンドリングハンドルの重さはライズやヤリスクロスと比較するとやや重めです。しかし、ただ軽いだけでなく、操作した感覚が分かりやすい味付けだと感じました。乗り心地段差を乗り越えた際の振動はあまり強く感じず、ふわふわした感覚もありませんでした。そのため、乗り物酔いしやすい方でも安心して乗れるでしょう。視界について前方視界着座位置が低めのため、他のコンパクトSUVと比較すると視界は狭く感じるかもしれません。また、ボンネットの先端は見えにくい構造です。不安な方はフロントカメラのオートビュー機能をオンにすることをお勧めします。(ボタンは運転席右下)フロントカメラの画質は非常に良く、夜間でも映像がかなりくっきりと見えました。サイド・斜め後方視界サイドミラー: サイドミラーが手前に位置しているため、Aピラーとの隙間がかなり大きく確保されており、よく見えますただし、左側はサイドミラーが手前にある分、左後方をミラーで確認する際は、顔を左に大きく向けないと見えづらい場合があります。Aピラー側面は少し太めです。斜め後方: 窓が大きめなので視界は広いですが、三角窓は少し小さめです。駐車支援機能リバースに入れると、バックモニターと上からの映像が表示されます。画質は文句なしです。駐車中に前進する際は、ガイド線がステアリングと連動して動きます。また、前進時には自動的にフロントカメラに切り替わるため、狭い駐車場でも安心して駐車できます。上からの映像は、映像合成の都合上、少し離れた位置にいる車などもかなり近くに感じる場合がありますので、注意が必要です。ナビ・先進装備ブラインドスポットモニター左右後方に車が接近すると、ドアミラー内のランプが点灯して知らせてくれます。ヘッドアップディスプレイ(HUD)とクルーズコントロールヘッドアップディスプレイには、車の速度やブラインドスポットモニターとの連動状況に加え、クルーズコントロールの設定状況も表示されます。過去に紹介したマツダ車のように、メーター画面とヘッドアップディスプレイの両方にクルーズコントロールの設定が表示されるわけではありません。特に渋滞時のようなケースでは、目の前の車の車体カラーによってはヘッドアップディスプレイの情報が見えづらくなることがあるため、その際は注意が必要です。ナビとの連動クルーズコントロールと同様に、ナビとの連動情報もヘッドアップディスプレイのみに表示されます。マツダ純正ナビの場合、案内されるレーンの詳細まで表示されますが、Apple CarPlayを使用した場合、Appleのマップは曲がる方向までの情報しか表示されません。まとめいかがだったでしょうか?マツダCX-3は、マツダ車らしく「走りの楽しさ」はもちろんのこと、ベーシッククラスでありながらサポート装備がかなり充実している印象でした。過去に同じ三井カレコ・カーシェアリングのベーシッククラスに属するトヨタ・ヤリスを紹介しましたが、そちらもフロントカメラや全方位モニターが装備されていました。最も料金の安いベーシッククラスでも、安全装備が充実した車両があるのは魅力的です。CX-3の注意点としては、同じコンパクトSUVのライズやヤリスクロスのような「落ち着いた加速感」や「視点の高さ」はCX-3にはあまりありません。この点は好みが分かれるかもしれません。今回のレビューが、CX-3にご興味のある方の参考になったら嬉しいです。YouTube動画でも詳しく紹介しています!
2026.05.09
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【徹底解説】マツダ CX-3 15S touring:内外装デザインと使い勝手を徹底レビュー今回はマツダのコンパクトSUV、CX-3のグレード「15S touring」について、内外装デザインから実際の使い勝手まで詳しくご紹介します。この車両は三井のカーシェアーズでベーシッククラスの料金でレンタル可能です。エクステリアデザインフロントフロントグリル: マツダでおなじみの5角形デザイン。横の模様は光沢のあるグレー加飾。中央から左右に続くメッキ部分はヘッドライト内側まで続く。ボンネット: 左右にフロントノーズから後ろにかけてプレスライン。ウィンカーランプ: 下部に配置。フォグライト: グレードによっては下部に搭載(今回の車両にはなし)。フロントバンパー: 樹脂パーツ。ヘッドライト:スモール、ライトオン、ハイビーム時:LED。ハザード:電球。サイドプレスライン: フロントフェンダーから後方へ向かうにつれて下降。サイドガラスライン: 上方に徐々に上昇し、クーペ調のデザインを形成。タイヤ周り・サイドバンパー: 樹脂パーツで、タイヤ周りの樹脂は太め。タイヤ・ホイール:ホイール: マツダ純正デザイン。タイヤ: ブリヂストン TRANZA。サイズ: 215/60R16。タイヤハウス:フロント: 樹脂パーツ。リア: フェルト調素材で音対策がしっかり施されている。リアガラスデザイン: サイドガラスとリアガラスの間がブラック塗装され、ガラスが繋がったような一体感のあるデザイン。リアスポイラー: 搭載されており、上にはシャークアンテナ。リアライト: 立体的なデザイン。ライト、ブレーキ:LED。ハザード、バックアップランプ:電球。リアバンパー: フロントサイドと同様に樹脂製。マフラー: 2本出し。鍵の開閉リモコンキー: 側面スイッチで開閉可能。サイドミラーと連動。ドアハンドル: 鍵を携帯していれば、スイッチを押すことで開閉可能。トランク: 鍵を携帯した状態でスイッチを押すと開錠と同時にトランクが開く。トランク施錠スイッチ: トランク開けるスイッチの右側に用意されている(やや分かりにくい位置)。インテリアデザインインパネ・ドア周りインパネ: 運転席から助手席側へ横に長く続く黒色の大きなパネルが特徴的。中央パネルは立体感のあるデザイン。メッキ加飾はエアコン吹き出し口やハザードスイッチと一体感のあるデザイン。素材ダッシュボード上: ハードプラ。エアコン吹き出し口周り: ピアノブラックとつや消しシルバーの加飾。ドア内側: 上部はハードプラ、中央は布、肘掛け部分は固めの革素材。ドアグリップ周り: つや消しシルバー素材。窓スイッチ周り: 異なるプラスチック素材を使い分け。 運転席のみオートパワーウィンドウ。夜間のインパネステアリングスイッチ、エアコンパネル、シフトレバー周りの文字やアイコンが白色に点灯。ドアレバー付近は運転席の窓のみ点灯。シート・アームレストフロントシート:素材: ファブリック。外側と背面はグレーのソファーのような生地。クッション性: 見た目よりも弾力があり、長時間の着座でも疲れにくい。側面サポートもしっかり。アームレスト: 中央に用意。固めの素材で、前後のスライドは不可。肘は問題なく置ける長さ。シート調節:運転席: レバーで高さ、リクライニング角度、前後の位置調節が可能。助手席: リクライニング角度と前後の位置調節が可能。ステアリング周り・メーターステアリング: 革巻き素材。2時と10時の位置には指が馴染みやすいようにくぼみ。スイッチ周りや下部にメッキ加飾。ステアリングスイッチ:右側: クルーズコントロール関連。左側: 電話やオーディオ関連の操作、メーターメニュー表示切り替え。ステアリング位置調節: 上下、前後の調節が可能。ライト操作:オートライト: 屋内駐車場などでオフにしたい場合は手前に引くことでオフ。ウィンカー: 軽く操作で3回点滅する。軽く動かすとそのまま点灯状態にでき、奥まで動かせば通常のウィンカー。ワイパー操作: 一般的な操作。時間間隔で動かす場合は、雨量に応じてダイヤルで時間間隔を切り替え可能。メーター画面:中央: デジタル速度計とタコメーター。左側: シフトインジケーターやオドトリップ。右側: 外気温やガソリン残量などを表示。平均燃費画面: ステアリングスイッチのインフォメーションボタンで切り替え。インフォメーション画面: クルーズコントロールやナビ連動表示は不可。ヘッドアップディスプレイのみ表示可能。ヘッドアップディスプレイ: フロントガラスではなく、手前側のパネルに投影するタイプ。エンジン始動でパネルが上昇し、停止で下降。オドトリップ切り替え・メーター明るさ調整: ボタンでオドトリップ切り替え。ダイヤルでメーター画面やナビの明るさ調整が可能(夜間やライト点灯時のみ作動)。サンバイザー・ルームライト運転席サンバイザー: 外側にチケットホルダーとスライド式ミラー(ライトなし)。助手席サンバイザー: スライド式ミラーのみ(ライトなし)。中央ルームライト: 左右独立で点灯可能な電球タイプ。奥のスイッチでオン/オフ、ドア連動の切り替え可能。手前にはSOSスイッチ。ナビ・エアコンナビ: マツダ純正ナビ (8.8インチ)。操作: タッチ操作ではなく、コマンダーコントロールで操作。地図の拡大・縮小: ダイヤルを直接回す。ショートカットボタン: ホーム、ナビ画面、オーディオなど。オーディオ音量: 左側にダイヤル。CarPlay / Android Auto: 有線接続のみ対応。ホーム画面からダイヤル上下の倒し込みで切り替え可能。ディスプレイオーディオ接続時: コマンダーで操作。画面は綺麗。マツダナビへの戻り: マツダアイコンを選択。エアコンパネル:真上: 後席シートベルトインジケーター。操作: ダイヤル操作。中央: 風量調節、内外気切り替え。ボタン押し込みでリア曇り止め作動。右側: 風向調節。左側: 温度調節。エアコン吹き出し口:運転席: ステアリング左右に丸型。助手席: ドア側に丸型、中央はインパネに溶け込むデザイン。丸型吹き出し口: 時計回りに回すと全閉。横長吹き出し口: 左側に倒すと全閉。USB・ACソケット・ハザードセンターコンソール手前: アクセサリーソケット、USB Type-Aが2つ(Apple CarPlay/Android Auto接続に使用可能)。左側: SDカードスロット。ハザードスイッチ: ナビの真下に配置され、運転席から手が届きやすい。走行関連シフトレバー・パーキング・走行系スイッチシフトレバー: ストレート式。グリップ部分: 固めの革のような素材。上下にメッキ加飾、下部はブーツ。握り心地は良好。ストレート式なので直感的に操作しやすい。右側に倒すとマニュアルモードで、ギアのアップ/ダウンが可能。バックモニター:リバース時: バックモニターと上からの映像が表示。カメラビューボタン: 広角カメラに切り替え可能。ガイド線: ステアリングの動きと連動。画質: かなり良い印象。パーキングブレーキ: 電動式で、オートホールド機能も装備。インジケーター: 下部と一部上部に表示。カメラビューボタン: 運転席右下に配置。パーキングやドライブ時: 1度押すと前方の映像と真上の映像、もう1度押すと前方の映像が広角、さらにもう1度で左右、最後にもう1度で元のナビ画面へ戻る。画質: 夜間でも明るく見えるほど良い。ペダルレイアウト・給油口ペダルレイアウト: アクセルペダルはオルガン式。ブレーキとアクセルの距離は見た目上近いが、オルガン式アクセルが右に寄っているため踏み間違いしにくい。フットレスト: 左側に用意(カバーはなし)。給油口: 運転席右下のレバーで開閉。給油口は左側。運転席の視界フロントガラス: 角度は寝ているが、サイズが大きめで上下の視界は良好。ボンネット: 下に下がるデザインのため、前方の距離感は少し掴みづらい。着座位置: 一般的なコンパクトカーと大差なく、SUVだからといって視点が高いという印象はない。サイドミラー・Aピラー間: しっかりと隙間が設けられており、死角は少ない。Aピラー: 正面から見るとやや太め。左サイドミラー: 手前に位置するため、目視確認時には顔を左に大きく向ける必要がある。斜め後方視界: 後席ドアガラスが後方に向かうにつれて絞られるデザインのため、視界はやや遮られる印象。三角窓は小さめだが、ないよりは良い程度。斜め後方の確認には注意が必要。ルームミラー: リアガラスは大きくないが、ミラーのサイズ感は十分。レバーを手前に引くことで防眩ミラーに切り替わる。収納前席収納ドア内側: ドリンクホルダーと小さめの小物収納スペース。天井: サングラスやメガネの収納スペース。センターコンソール奥: スマートフォンなどを置けるスペース(下り勾配で手前に落ちにくい)。センターコンソール手前:ドリンクホルダー: 縦に2つ収納可能。四角形なので紙パックも収納可能。缶やペットボトルを置く際はボタンで安定感が増す。ペットボトルを置くとアームレストが完全に下ろせない場合があるが、パネルを持ち上げて固定することで深さが増し収納できる。仕切りは取り外し可能で、より大きな収納スペースにできる。グローブボックス: ダンパー式ではなくそのまま落ちるタイプ。車検証と小さめのティッシュ程度を収納可能。後席ドア・シート後席ドア: 約70度程度開口。ドア内側: ハードプラと布素材。肘掛け部分は前席と異なりハードプラ。ドアグリップはつや消しシルバー。窓: マニュアル式で約7割程度下がる。後席シート:素材: 前席と同様ファブリック。クッション性: 前席と同様に弾力があり、長時間の着座でも疲れにくい。リクライニング: 調節不可。前方に倒すのみ。ヘッドレスト: 特定の位置で止まる。中央アームレスト: 用意されているが、一番下まで下がらず途中で止まるタイプ。しっかりと腕を置ける。後席居住性・使い勝手・収納後席からの視界: 前席よりも着座位置が高め。前席シート背面の盛り上がりも少ないため、前方視界は広い。窓: 後方に向かって絞られるデザインだが、視界の狭さは感じにくい。装備: 上部にグリップとハンガーフック。足元スペース: 運転席(身長160cmのシートポジション)の後方で拳2個分程度のスペース。前席の下に足を収納可能。中央座席:シートベルト: 左側に用意。座面: 左右の座席よりクッションが柔らかめ。背もたれ: クッションは固め。座面高さ: 左右より高めなので、シートベルトバックルがお尻に当たることはなさそう。センターコンソール後方: 足元ダクトは用意されているが、後席用のエアコン吹き出し口はない。後席収納:ドア内側: ドリンクホルダーが1つ。アームレスト内: ドリンクホルダーが2つ(缶など細い容器も安定)。前席背面: シートバックポケット。荷室(トランク)トランク開閉: マツダエンブレム真下の少し右側にあるスイッチで開閉。ハッチの開口: 上には高く上がるが、後方への張り出しは少ないため狭い駐車場でも開けやすい。容量: コンパクトSUVとしては十分なサイズ感。通常時: ボードがあるため高さは低めに見えるが、ボードを取り外せば奥行きと高さを確保できる。タイヤハウス: 前後の部分にえぐりはないため、収納スペースは見た目通り内部装備:ライト: 右側に用意(手動オフ可能、電球)。フック: 奥にフックを引っ掛ける輪。反対側も同様。ボード下収納: かなり大きめの収納スペース。ボード: 厚手で取り外し可能。奥の隙間に差し込むことで、高さのある荷物も収納できる。トノカバー: フックを取り外すことで下に下げることができ、荷物置き場として利用可能。固めの素材で荷物を置きやすい。荷室拡張: 後席を前方に倒すことで荷室をさらに広くできる。操作: 後席の肩にあるスイッチでシートを倒す。シートを倒した状態: やや登り勾配になっているが、荷物は前に滑り込みやすい印象。手前側にわずかな段差あり。シートを戻す際: シートをそのまま持ち上げるだけ。シートベルトは穴に通されているため巻き込みの心配がない。赤いマークが消えていればシートが元の位置に戻っている。ハッチ閉め: ドアグリップは右側に用意。まとめ今回の紹介は以上になります。皆さんいかがだったでしょうか?インパネ周りの操作感は物理操作で扱いやすく、センターコンソール周りの収納は可変式ドリンクホルダーで使い勝手抜群。後席はコンパクトSUVながら視界も広く、アームレストも装備で居住性良好。トランクも使い勝手広々でした。動画でも詳しく紹介してます次回は実際に走行した様子をお届けします。ご視聴ありがとうございました。
2026.05.04
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【買って後悔なし?】ルンバミニ徹底レビュー!1Kで検証【在庫待ち・買い替え・5万円以下検討者必見】ルンバミニの購入を検討中の皆さん、またはすでに注文して届くのを心待ちにしている皆さん、こんにちは!「ルンバミニ、本当に使えるの?」「古いルンバから買い替える価値ある?」「5万円以下のロボット掃除機で満足できる?」そんな疑問を抱えていませんか?今回は、私が実際にルンバミニを1Kの部屋で徹底的に使い込み、その実力を検証しました。結論から言うと、ルンバミニは「はまる人にはめちゃくちゃいい」と感じました。しかし、ストレスになるポイントもいくつか発見。この記事では、開封からセットアップ、吸引・水拭きの実力、お手入れ方法、そして実際に使って分かった良い点と注意点まで、余すことなくお伝えします。ぜひ最後まで読んで、あなたのルンバミニ選びの参考にしてください!1.届いてからが楽しみ!コンパクトな本体と付属品Amazonからの到着と箱のサイズ感・Amazonで注文。届いた箱は少し大きめでしたが、ルンバミニ本体の箱は非常にコンパクト。・店舗購入でも持ち帰りやすいサイズと重さ。・ネット購入の場合、より大きなダンボールで届く可能性があるので、受け取り方法を考慮しましょう気になる付属品をチェック!・スタートアップガイド、安全ガイド。・モップパッド(拭き上げ面は柔らかい素材)。・水拭き用の使い捨てモップ(説明は英語)。・ルンバ本体に取り付けるエッジクリーニングブラシ。ステーションに繋ぐ電源ケーブル(約160cm)。・ルンバミニ本体。バンパーのスポンジ材とフィルムを剥がして使用準備。・自動吸引ステーション。紙パックが最初から取り付け済み。・ステーションの蓋は軽め、ルンバが乗るパネルはツヤツヤした素材感。ステーション下側にはゴミ吸引口と充電端子、そして滑り止めが四隅に付いていてズレにくい工夫がされています。モップパッドはステーション下部に収納可能。※取扱説明書はアイロボットアプリからダウンロードする形式なので注意しましょう。2.いざセットアップ!アプリ連携と超重要なマッピング設置と充電電源コードはステーション背面に差し込み、余ったケーブルはまとめて収納できます。置き場所を決めたらルンバを充電端子に接続。自動的に電源オンになり充電開始。スマホアプリ連携でさらに便利に「iRobot HOME」アプリを起動し、ロボットを追加。Bluetooth、ローカルネットワークアクセス、位置情報の許可設定を進めます。Wi-Fi設定後、ルンバの電源ボタンを押して接続を完了させます。接続後、名前をつけてソフトウェアアップデートを実行。ここが最重要!マッピングの極意「ルンバミニははまる人にめちゃくちゃいい」と冒頭でお伝えしましたが、その最大のポイントがこのマッピングです。最初のマッピングをいかに正確に行うかが、その後の快適さに大きく影響します。ホーム画面のプラスボタンからマッピングを開始します。【筆者の失敗談から学ぶ!】初回マッピングでは、ベッド下の収納はどかしたものの、クローゼットは閉め、リビングのドアは全開で行いました。結果:クローゼット内やドアのエリアはマップに含まれず、部屋の一部が存在しないマップができてしまいました。・この状態で掃除を繰り返すと、マップが縮小変形する現象も。見えていない場所は「存在しない」扱いになります。・後から掃除させても、基本的にはマップは更新されません。【マッピング成功の秘訣】・一度マップを削除し、再作成。この時は「部屋全体をしっかり見せる」ことを意識しました。・ベッド下の収納をどかし、クローゼットは開け、ドアは半開きに。結果:リビング、キッチン、洗面所を含む正しいマップを作成でき、部屋の区切りも設定。実用レベルのマップが完成しました!結論:マッピングは「最初にどれだけ正確に部屋を見せるか」が9割です。最初にしっかり設定してしまえば、その後多少環境が変わっても問題なく使えます。ここだけは手間を惜しまず、しっかり行いましょう。部屋の編集で使いやすさアップ・マッピング完了後、アプリで部屋の確認や名前の編集が可能。・「部屋の区切り設定」は非常に重要です。マッピングと実際の部屋の区切りがズレていると、中途半端な掃除で切り上げてしまうことがあります。・区切り線を変える際は、一度他の部屋と結合してから引き直す必要あり。操作は指でなぞるように行えます。・侵入禁止エリア(赤色)や水拭き禁止エリア(紫色)も設定できます。水拭き禁止エリアはステーション近くは指定できないので注意。・部屋の名前も変更可能(例:リビング、キッチン、バスルームなどの項目の他、文字入力で「〜の部屋」という名付けも可能)。3.ルンバミニの掃除能力を徹底検証!吸引と水拭きの実力吸引掃除:隅々まで届くかしこい動き操作はルンバ本体の電源ボタンを押すだけでもOK。基本的な掃除ルート:部屋の周りを一周してから、内側をジグザグに動きます。具体的な掃除シーン:・オフィスチェア下:本体が小柄なので、足の下に潜り込んでしっかり掃除。キャスター周りも丁寧です。・デスクの足回り:フレームに沿って掃除。壁にガツガツ当たる印象はなく、外側から内側へ入り込む丁寧な動き。・サーキュレーター:少しぶつかりましたが、障害物として認識し掃除してくれます。・コード類:束で固めてあったためか、コードを踏むことはありませんでした。・スリッパなどの小物類:取扱説明書通り、掃除時はどかしておくのが基本。低い箇所の認識は難しい場合も。部屋の角:壁にガツガツ当たるわけではないので、完全に奥まで行き届かないことも。手で掃除する必要がある部分も出てきます。アプリ操作による清掃設定(ルーチン):・「ルーチン」を設定することで、掃除の頻度、部屋、順番、吸引パワー、走行回数を細かくカスタマイズできます。・タイマー機能で「毎週〇曜日の何時」といった設定も可能。 残念ながら「今日の朝9時頃に一度きり」といったピンポイントな設定はできませんでした。・保存したルーチンはアプリのホーム画面「自動化」タブに保存され、オンオフ切り替えや後からの修正も簡単です。【注意】 筆者の場合、アプリで設定した掃除の順番がなぜか守られず、リビングから掃除が始まってしまうことがありました。吸引パワーと音量:・4段階設定(エコ、中、強、最大)が可能。掃除中にパワーを変更することはできません。・ステーションから2mの場所で計測した結果、最大パワー時はそれなりの音量です。生活スタイルに合わせてパワーを早めに決定しましょう。・スポット清掃:マップ内の狭い箇所だけを重点的に掃除させることもでき、短時間で必要なエリアを掃除したい時に便利です。ステーションでのゴミ吸引:便利だけど注意点も掃除完了後、ステーションに戻ると自動でゴミを吸引してくれます。これは非常に便利で、ゴミ捨て頻度も減り、埃が舞う心配もありません。【注意】 このゴミ吸引は「相当うるさい」です。・吸引頻度をアプリ側で変更することはできず、毎回ホームに戻るたびに吸引が行われます。・隣家への迷惑が気になる方は、設置場所や、ルンバが戻る前に一時停止して手動でホームに戻すなどの対策が必要かもしれません。・ちなみに、ステーションが付属しないモデル(カラーは黒と白のみ)を選ぶという選択肢もあります。3/10新発売 【期間限定 下取りで10%OFF】 公式 Roomba Mini Slim + SlimCharge ルンバ アイロボット ロボット掃除機 2026 お掃除ロボット 床拭き 拭き掃除 マッピング 小型 薄型 irobot roomba 日本 国内 正規品 メーカー保証 延長保証 送料無料価格:39,800円(税込、送料無料) (2026/4/27時点)楽天で購入水拭き掃除:手軽さが魅力!でも完璧を求めるなら注意・水拭き時はステーション内に保管されているパッドを使用します。・モップパッドを取り付けると、吸引口が塞がるため、吸引掃除と水拭き掃除は同時にできません。水拭きシーン:・基本的な動きは吸引掃除と同じで、部屋の外側を一周してから内側をジグザグに動きます。・拭いた後の床面は少し濡れる程度。床にこびりついた汚れは綺麗になりませんでした。・水拭き禁止エリアはアプリでしっかり回避してくれます。カーペット(今回はハンカチで代用)もモップ部分が触れることなく回避。・狭いエリアもスムーズに掃除してくれます。【意外な発見】 洗面所の掃除を中断してシートの裏側を確認すると、意外にも埃や髪の毛を拭き取ってくれていました。想像以上です!・シートは使い捨てなので、汚れても気軽に交換できます。純正品と社外品モップの比較:・純正品に比べ、社外品は水気が少なく、シートがすぐに乾いてしまう印象。ほぼ乾拭き状態に。・社外品モップを穴開けせずに取り付けた場合、ステーションに戻る際の方向転換でタイヤに巻き込まれてしまうトラブルも発生。純正品同様にシートに穴を開けて取り付けたら解消しました。・1Kの部屋でも、2回くらいシート交換しないと完全に乾いてしまいます。水分量を求めるなら純正品がおすすめです。・水拭き後、ステーションに戻ってもゴミ吸引のような大きな音は行われません。4.スマートスピーカー連携とお手入れ方法Amazon Alexa連携最初のアプリセットアップ中に自動で連携されました。「アレクサ、ルンバで掃除して」「アレクサ、ルンバをホームに戻して」といった音声指示で操作可能です。※モップパット未装着なら吸引掃除、モップパットが装着されていると拭き掃除してくれますルンバミニの定期的なお手入れお手入れ方法はアプリ内の取扱説明書(20ページ目あたりから)で確認できます。交換パーツの時期もアプリで確認可能。お手入れ箇所:・アクションブラシ:カバーを外し、ストッパーを押し込んで取り外します。髪の毛が絡まっていることが多いので付属のクリーニングツールで除去。・充電接続とセンサー部分:乾いた布で拭き掃除。・ダスト容器:黄緑色のボタンで蓋を開けてゴミを捨て、フィルターも外してブラシでゴミを落とします。プレートと合わせて水洗い可能。・紙パック:カード部分を引き上げながら取り出します。・ステーションフィルター:ゴミがあれば取り除きます。※筆者はブラシの回転軸カバーや前輪の取り外し方が分からず、諦めた箇所もありました。5.まとめ:ルンバミニの良い点と気になる点ここまでルンバミニのリアルな使用感を詳しくご紹介してきましたが、最後に「良い点」と「気になる点」をまとめてお伝えします。【買ってよかった!】ルンバミニの5つの魅力1.正確なマッピングと効率的な掃除部屋のマッピングをしっかり行えば、部屋の隅々まで漏れなく掃除してくれます。リアルタイムでの掃除範囲確認やレポート結果も安心感があります。2.コンパクト設計で置き場所に困らないサイズが小さく、ステーションありでも1Kの部屋で置き場所を確保しやすかったです。デスクチェアの真下も掃除してくれる点は高ポイント!3.水拭きシートで手軽にメンテナンス使い捨てシートなので、終わったらゴミとして捨てるだけ。吸引掃除に関する部分だけお手入れすればよく、管理がしやすいです。4.ステーション吸引でゴミ捨てが楽に溜まったゴミはステーション吸引で紙パックにまとめられるため、ゴミ捨て頻度が少なく、蓋をして簡単に捨てられるので埃が舞う心配もありません。5. 5万円前後でこの機能性は非常にお得!これだけの多機能性を持ちながら、5万円前後で購入できるのはコストパフォーマンスに優れていると感じました。【ここが気になる】購入前に知っておきたい注意点1.マッピングの初期設定は超重要前述の通り、最初のマッピング環境がその後のルンバの働きを左右します。手間を惜しまず正確に行いましょう。2.ステーション吸引の音が大きい毎回行われるステーション吸引は「相当うるさい」です。近隣への迷惑や時間帯を考慮し、設置場所や運用方法を検討することをおすすめします。3.明るい色の本体は汚れが目立ちやすい白色の場合、初めて3日目で埃が付着しているのが目立ちました。汚れが気になる方は黒色モデルの検討や、こまめな拭き掃除がおすすめです。4.アプリの通信トラブルや誤報の可能性稀に通信トラブルで充電状況が認識されなかったり、「ヘルプ」の誤報、アプリ接続ができず掃除開始できないといった事象も経験しました。物理ボタンでの操作ができるのはありがたいです。5.水拭き機能は万能ではない床のこびりつき汚れまでは取れず、広い部屋での水拭きはシート交換頻度が高くなります。水分量を安定させたいなら、水タンクを備えた上位モデルや純正モップの使用を検討しましょう。6.こんなあなたにルンバミニがおすすめ!・ルンバミニの購入を決めていて在庫待ちの人:到着後、この記事を参考に初期設定(特にマッピング!)をしっかり行い、ルンバミニの最大限のパフォーマンスを引き出してください!届くのがさらに待ち遠しくなったのではないでしょうか?・ルンバミニに興味がある人:コンパクトさと手軽さ、そして5万円前後という価格は非常に魅力的です。今回ご紹介したメリット・デメリットを比較検討して、ぜひ購入を前向きに考えてみてください。・古いルンバから買い替えを検討している人:E5ユーザーだった筆者から見ても、マッピング機能や水拭き、自動ゴミ収集は大きな進化です。特に自動ゴミ収集は掃除の手間を大幅に減らしてくれます。静音性や細かい箇所の掃除を重視するなら、より上位モデルも視野に入れると良いでしょう。・5万円以下のロボット掃除機を買いたい人:この価格帯で吸引+水拭き、自動ゴミ収集、そして高精度なマッピング機能まで備えているモデルは他にそうありません。コスパ重視で多機能なロボット掃除機を探しているなら、ルンバミニは間違いなく有力候補です。ルンバミニは、初めてロボット掃除機を使う方から、手軽さやコストパフォーマンスを重視する方まで、幅広いニーズに応えられる一台だと感じました。皆さんの快適なスマートホームライフの一助となれば幸いです!動画でもくわしく紹介しています!
2026.04.27
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今回は、トヨタの人気コンパクトカー アクア のビッグマイナーチェンジモデルをチェックしていきます。今回の改良では・フロントデザインの変更・電動パーキングブレーキの搭載・ブレーキホールドの追加・カックンブレーキを防ぐ新機能など、見た目だけでなく装備面でも大きな進化がありました。この記事では、カーシェアでも借りられる新型アクアの 外装デザインや装備の変化 を詳しく解説していきます。新型アクアのグレード今回紹介する車両は Xグレード。タイムズカーではベーシッククラスとして利用できる車両になります。コンパクトカーながら、日常使いに必要な装備はしっかり揃っているのが特徴です。外装デザインの変更点今回のビッグマイナーチェンジで最も分かりやすく変わったのがフロントデザインです。新型アクアには、トヨタの最新デザイン言語であるハンマーヘッドデザインが採用されました。このデザインは最近のトヨタ車にも採用されているもので、シャープで未来感のあるフロントフェイスが特徴です。特に見た目の印象としては・かなり プリウスに近い顔つき・横一文字調のライトデザイン(Zグレードだと中央の横ラインも点灯する)・スポーティな印象といった変化が感じられます。デイライトとハザードは一体型フロントライトの特徴として、デイライトとハザードランプが一体型になっています。※画像左上がデイライト点灯時ハザードを点灯させると、デイライト部分がそのまま点滅する仕組みです。最近のトヨタ車らしい、スッキリしたライトデザインになっています。リアの外装デザインの変更点今回のマイナーチェンジでは、フロントだけでなくリアデザインにも変更が加えられています。特に注目したいのが テールランプ周りのデザイン です。従来モデルと比べると、・テールランプのデザインがよりシャープに・フロントのハンマーヘッドデザインと統一感のあるスタイル・全体的にスポーティな印象といった変化が感じられます。フロントだけでなくリアのデザインも現行トヨタのデザインテイストに近づき、全体としてより洗練された印象になりました。新型アクアの装備進化今回の改良では装備面も大きく進化しています。主なポイントはこちら。メーターデザインの変更内装でまず目に入るのが メーターデザインの変更 です。マイナーチェンジ後のアクアでは、・表示デザインの刷新・視認性の向上・情報表示の分かりやすさといった改良が行われています。運転中に確認することが多い・速度表示・燃費情報・ハイブリッドシステムの動作などが見やすくなり、日常の運転でも扱いやすくなっています。コンパクトカーながら、最近のトヨタ車らしい先進的な表示デザインになっているのもポイントです。ナビ周りのデザイン変更センターコンソール周りも細かな変更が加えられています。ナビ周りでは・画面周辺のデザイン変更・操作ボタン配置の調整・インテリア全体の統一感アップなどが行われています。見た目としては、よりシンプルでスッキリした印象になりました。また、カーシェアで利用する場合でも・操作が分かりやすい初めて乗る人でも迷いにくいというメリットがあります。カーシェア車両は様々な人が利用するため、このような直感的な操作性は意外と重要なポイントです。電動パーキングブレーキ従来のアクアは足踏み式のパーキングブレーキでしたが、電動パーキングブレーキ(ブレーキホールドあり)が採用されました。これにより・操作が簡単・車内がスッキリ・渋滞時の運転がラクというメリットがあります。スムーズストップ機能もう一つ追加されたのがスムーズストップ機能です。これは停止時のカックンブレーキを防ぐ機能で、減速の最後の部分を自動で調整してくれます。これにより・乗り心地の向上・同乗者の快適性アップ・運転のしやすさ向上といった効果が期待できます。カーシェアで新型アクアはおすすめ?今回の改良によって、アクアは・デザインが最新トヨタ顔に・電動パーキングで使いやすさ向上・スムーズストップで乗り心地改善など、かなり完成度が高くなりました。カーシェアで借りる車としても・ベーシッククラスで最安でレンタルできる・サイズが扱いやすい・装備が充実といった理由から 非常にバランスの良い1台だと思います。YouTube動画では更に細かい変更点を、詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2026.03.10
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今回は、コンパクトSUVとして人気の「トヨタ ライズ ガソリンモデルX」に焦点を当て、実際に走行して感じた加速感、乗り心地、そして運転席からの視界について詳しくレビューします。レンタル車両での試乗でしたが、その魅力を余すところなくお伝えします。(三井のカーシェアーズでベーシッククラスでレンタルできます)内外装デザインや使い勝手については過去のブログ記事で紹介しています!【内外装】トヨタ ライズ ガソリンモデルの内外装デザインや使い勝手をチェック!魅力も解説!快適な加速性能まずは加速感についてです。 ノーマルモードでも十分な加速力があり、パワー不足を感じることは少ないでしょう。登り坂でもアクセルを強く踏み込まなくても、力強く坂を上っていきます。パワーモードに切り替えれば、さらに力強い加速が楽しめます。高速道路の合流や、乗車人数や荷物が多い時などに役立つモードです。また、マニュアルモードにすれば、好みのタイミングでギアを変えて加速することも可能です。落ち着いた乗り心地と軽快なハンドリングブレーキと乗り心地ブレーキについては、踏み始めからしっかり効く印象で、遊びは少なめです。マニュアルモードにすれば、シフトダウンによるエンジンブレーキでの減速もできます。乗り心地についてですが、段差の多い道路でもゴツゴツ感は少なく、比較的柔らかめの印象です。ただし、段差を超えた後に前後に揺れる感覚が少しあります。ハンドリングハンドルは軽めで、遊びはやや大きめですが、操作感は扱いやすいです。交差点でのUターンも無理なく曲がることができ、小回りが利く印象を受けました。狭い立体駐車場などでも取り回しがしやすいでしょう。広々とした視界で運転のしやすさ向上前方・左右の視界前方は着座位置が高く、視界は広めです。ボンネット先端も見えるため、前後の距離感を掴みやすいのは嬉しいポイントです。Aピラーはやや太く傾いていますが、視点が高いのでそこまで気になりません。左右の視界も広めですが、Aピラーが太く傾いていることとサイドミラーとの間に、わずかな死角があります。特に左折時には注意が必要です。補助ミラーと後方視界左サイドミラーの下には補助ミラーがついており、全輪・後輪周辺を確認できます。これにより、狭い場所での運転や駐車時に安心感が増します。斜め後方は、後席の大きめの窓により視界が広く、室内も明るく見やすいです。さらに後方には小さめの窓があり、Cピラー周辺の死角を少し減らしてくれています。バック駐車と先進装備についてバック駐車バックモニターは車外ナビの映像のため、画質はやや荒めでした。また、ガイド線はステアリング連動ではないようです。先進装備今回の試乗車両には、クルーズコントロールは装備されていませんでした。まとめ:トヨタ ライズ ガソリンモデルはこんな方におすすめ!コンパクトなサイズ感で取り回しが良く、十分な加速力と良好な視界が魅力のトヨタ ライズ。街乗りからちょっとした遠出まで、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。注意点としては、クルーズコントロールが装備されていない場合、高速道路での長距離運転ではドライバーの負担が大きくなる可能性があるため、その点は考慮が必要です。この走行レビューが、ライズの購入やレンタルを検討されている方の参考になれば幸いです。動画でも詳しく紹介しています!では、また🖐️
2026.03.01
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こんにちは。今回は トヨタ・アルファード Xグレード(8人乗り・ハイブリッド) を実際にレンタルしてきたので、内外装や装備を中心に紹介します。過去に Zグレード(7人乗り) も紹介しているので、今回は「Xグレード8人乗りは何が違うのか?」という視点で見ていきます。走行性能やデザイン全体については、過去動画で詳しく触れているため、そちらも参考にしてみてください。外装チェックフロントデザインフロントグリルは、Zグレードではクローム加飾が使われていましたが、Xグレードでは装飾が簡素化されています。フォグランプ・ウインカーフォグランプは装備されておらずハザード点灯時は 中央側の2灯のみ点灯(流れるタイプではなく通常の点滅)ヘッドライト・ハイビームオートハイビームは搭載されていますが、アダプティブハイビームではありません。(メーター画面中央にオートハイビームのシンボルが表示されてます)リアデザインリアウインカーも流れるタイプではなく、外側のみ点灯する仕様です。前席(運転席・助手席)内装の質感ドアパネルからインパネはZグレードのレザー調から カーボン調パネルへ変更ステアリングは 全面本革(木目調なし)フロントシートシート素材は ファブリック調。中央と側面で柄が使い分けられています。シート調整はすべて 手動(前後、リクライニング、高さ調整)そのため、・シートメモリー・エンジンON/OFF時のシートやステアリング連動機能などは非搭載です。ステアリング調整チルト・テレスコピックは可能ですが、こちらも 手動操作になります。装備・インフォテインメントメーター表示はZグレードと大きな違いないですが、ナビは 9.8インチエアコン表示を最小化してナビを大きく表示可能シートヒーター/ベンチレーション:非搭載ステアリングヒーター:非搭載カメラ・オーディオ360°カメラ対応(床下透過表示などの機能はなし)カメラ画質はZグレードよりやや劣る印象フロントスピーカーのツイーターは非搭載ルームミラーレンタルしたXグレードはデジタルインナーミラー搭載でした。※2024年12月の年次改良から全グレード標準装備になったそう2列目・後席(8人乗りの特徴)ベンチシート仕様8人乗り仕様のため、2列目は ベンチシート。左右・中央すべてにアームレストあり中央席にはドリンクホルダー搭載チャイルドシートの取り付けが可能グリップ類はレザーではなく、ウレタン素材に変更されています。3列目へのアクセス背もたれを前に倒すことで、2列目シートが前方へスライドし、3列目へ乗り込み可能です。フルフラット展開2列目ベンチと3列目を繋げることで、広いフルフラットスペースを作ることもできます。後席の装備ドアパネルは木目調なし、布素材中心サンシェードは 手動式グリップはウレタン製・ハンガーフックありセンターコンソールにUSB・コンセントあり天井エアコン操作パネル付きイルミネーションカラー変更可能結論:装備内容はシートの内容以外はZグレードと大きな差はありません。荷室・トランクパワーバックドア非搭載開閉は基本的に手動フリーストップ機構なし→ 壁沿いの狭い駐車場では少し注意が必要装備自体はZグレードとほぼ同等で、コンセント床下収納なども変わりません。まとめ|Xグレード8人乗りはアリ?Zグレード(7人乗り)と比べると、・内外装の装飾は簡素・シートヒーターなど快適装備は省略されていますが、基本性能や使い勝手はほぼ同じという印象です。8人乗りになることで、・チャイルドシート対応・5人乗車時は3列目を荷物スペースとして活用可能といったメリットもあります。料金はタイムズカーにおいて、Zグレードと同じプレミアムクラスですが、「どうしても快適装備が欲しい時だけ7人乗りZを選ぶ」という使い分けでも十分だと感じました。以下の動画で詳しく紹介してます!少しでも参考になれば嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
2026.01.03
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カーシェア利用時にスマホナビを快適に使いたい方におすすめなのが、UGREENのMagSafe対応マグネット式車載ホルダーです。今回は実際にカーシェア車両のエアコン吹き出し口に取り付け、使い心地や注意点を詳しくレビューしました。製品の素材・付属品・取り付け方法ホルダー本体はプラスチック製で、手触りはサラサラ。マグセーフ非対応ケースなら付属のメタルリングで対応可能です。エアコン吹き出し口に差し込むだけのシンプル構造。設置場所によっては奥に押し込む力が必要ですが、首振りの角度も自由で好みの位置にスマホを固定できます。各車種での検証結果ヤリスクロスワイヤレスCarPlay検証。吹き出し口のどこに挟むか、スマホの重さでズレることもあるので注意。GoogleMapやApple純正マップとの併用で情報量アップ。※ナビ画面でディスプレイのマップ表示をさせると、スマホ側は補助情報を表示してくれる。アクア有線CarPlayやスマホ単体ナビ検証。吹き出し口が一本だけなので、振動でホルダーが落ちやすいものの首振りは自由。縦置きで走行中、パネルとぶつかる音が気になることも。外側の吹き出し口に取り付けた場合、ヤリスクロス同様しっかり固定でき、視界を妨げることもなく運転席から見やすいポジションとなりました。※今回のナビはCarPlayが有線のみ対応でケーブルが届かないのでスマホ単体ナビで使いましたフィット吹き出し口周辺にドリンクホルダーや段差があり、窓側に設置はできなさそう。ナビ真横しか設置できず。普通の運転姿勢だとスマホのナビ画面はかなり見えづらくなります。左腕のポジションを見直せば少しマシにはなる(あまりおすすめしない)実際の使い心地とメリットスマホを強めにタッチしても落ちる心配はなく、マグネットで簡単に着脱できます。カーシェアの場合は目的地検索やお気に入り設定がすぐでき、特に純正ディスプレイオーディオ非搭載車ではGoogleMapやiPhoneマップアプリが重宝します。価格は約2000円とコスパも良好。注意点スマホ画面が小さい場合や設置場所によって、運転時に視線が下がり見えにくいことがあるエアコンやナビボタンの邪魔にならないように設置吹き出し口の形状によっては取り付けできない場合あり(MAZDA系の丸形状は取り付け不可)貸出・返却時のホルダー取り外し忘れに注意まとめUGREENのマグネット式車載ホルダーは、簡単に取り付けできてスマホナビを快適に使いたいカーシェア利用者に最適なアイテム。設置前には車種ごとの注意点や設置場所の確認をおすすめします。動画でも詳しく紹介しています。興味があればぜひ使ってみてください!今回紹介したスマホホルダーはこちら↓【お買い物マラソン限定40%OFFクーポン】UGREEN 車載ホルダー マグネット式 magsafe対応 超強磁力 片手操作 車スマホホルダー 車 携帯ホルダー エアコン吹き出し口対応 360°回転可能 安定性 取り付け簡単 4.3-7.6インチ対応 iPhone16/15/14/Samsung/Xperia/Huawei対応価格:2,699円(税込、送料無料) (2025/11/3時点)楽天で購入
2025.11.03
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以前ご紹介した「三井のカーシェアーズ」の使い方動画に、多くのご質問をいただきました。こちらの動画↓今回はその質問にお答えしつつ、さらに詳しく解説します。これから利用を検討している方にも役立つ内容です。1. 車の解錠・施錠について三井のカーシェアーズでは、利用開始時と終了時の鍵の開け閉めはスマホアプリで行います。初回利用時でも、鍵の登録のために電話受付時間内に予約しなければならないといった制約はありません。また、ICカード登録も可能で、モバイルSuicaやApple WatchのSuicaも対応しています。登録はアプリから簡単に行え、電話連絡は不要です。※外側にあるカードリーダにICカードをかざします(画像ではApple Watchで登録してます)ただし、登録できるICカードは運転者1名につき1枚まで。家族会員はそれぞれ1枚登録できます。2. 利用時間と料金の注意点三井のカーシェアでは6時間以上の予約の場合、予定より早く返却しても予約時間分の料金が請求されます。例:5日間予約 → 実際は3日間だけ利用しても、5日分請求される。タイムズカーのような「使った分だけの後精算」ではないため、長時間・長期間の予約時は特に注意が必要です。3. 保険(トラブルあんしんサポート)・加入料:550円/日・24時間を超える利用は1日ごとに550円加算・設定方法は2種類全予約に自動で組み込む予約ごとに加入を選ぶ(タイムズカー方式)初期設定は自動加入ですが、会員メニューのホーム画面から変更可能です。4. ガソリン代・洗車代ガソリン代・洗車代は利用料金に含まれています。給油や洗車は車内の備え付けカードで行います。・10L以上の給油や洗車を行った場合、利用料金が割引されます・割引申請は自己申告制なので忘れずに行うこと・申請方法は過去動画でも解説あり(動画の03:44あたり)5. 料金割引(クーポン・月額会員費)・洗車クーポン:500円分・給油クーポン:400円分・クーポンは毎月更新され、有効期限は6ヶ月・タイムズカーのように利用直後に適用されるわけではない・ベーシックプラン(月額880円)は同額が利用料金から割引※ベーシックプランの月額880円や保険料550円に関してはクーポン値引きは適用できません割引適用の優先順位・月額会員費・お友達紹介・クーポン(給油・洗車)保険料550円は、利用履歴にはすぐ反映されず、翌月10日頃に反映されます。まとめ今回ご紹介した内容は以下の通りです。・解錠・施錠はアプリかICカード(モバイルSuica・Apple Watch対応)・長時間予約は未使用分も料金請求されるので注意・保険は日額550円、加入方法は2種類・ガソリン・洗車は料金込みだが割引申請は自己申告制・クーポンや月額割引の適用タイミングに注意三井のカーシェアをよりお得・便利に使うための参考になれば幸いです。もし入会を検討している方は、紹介番号を活用してクーポンをゲットするのもおすすめです。お友達などから紹介がない場合はよければ私の紹介番号(会員番号)をお使いください!↓CP447075動画でも詳しく紹介しています!では、また🖐️
2025.08.15
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新幹線の長距離移動中、スマホやイヤホン、PCなどの充電環境は重要です。今回は アンカーのコンセント一体型のモバイルバッテリーAnker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion) を、新幹線Sプレミア車両のE列(窓側)肘掛けにあるコンセントで使用できるか検証してみました。1. コンセント位置と形状Sプレミア車両のE列では、窓側の肘掛け前方にコンセントがあります。このコンセントは少し前方に傾いており、真っ直ぐな壁面コンセントに比べると独特な設置角度です。2. 差し込みテスト実際にAnker Prime Power Bankを差し込んでみると、見た目以上にしっかり固定されました。少し前方に傾いて見えるため不安もありましたが、通常の差し込み状態では抜け落ちることはありませんでした。ただし、意図的に手で揺らすと外れそうな感触はあります。そのため、強い衝撃やケーブルの引っ張りには注意が必要です。3. 走行中の安定性新幹線走行中の振動程度では、外れたり緩むことはなく安定していました。今回はイヤホン(Bose製)の充電を行いましたが、給電も問題なく行えました。やはり、デバイス充電が終わればバッテリー側への給電も自動で行ってくれるのは魅力的です。4. 検証結果差し込み可能か? → 可能走行中に外れる? → 通常の振動では問題なし充電は安定する? → 問題なし(イヤホンで確認)注意点 → 意図的に動かすと外れるため、ケーブルの引っ掛けに注意まとめ新幹線Sプレミア車両(E列)窓側肘掛けのコンセントでも、Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion) は問題なく使用できます。傾斜付きのコンセントなので初見だと不安になるかもしれませんが、通常使用なら落ちることはありませんでした。長距離移動中の充電環境として十分実用的です。
2025.08.12
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皆さん、こんにちは! 今回は、トヨタの人気コンパクトSUV「ライズ」の内外装を徹底レビューします。お借りしたのはガソリンモデルのXグレード。三井のカーシェアーズでベーシッククラス料金でレンタルできるので、手軽に試せるのも魅力です。それでは、ライズの魅力に迫っていきましょう!エクステリア:SUVらしい力強いデザインフロントライズのフロントフェイスは、迫力満点の大型フロントグリルが特徴的。グリルは網目状のデザインで、トヨタのエンブレム周りにはピアノブラックの加飾が施されています。フォグライトは装備されていませんが、樹脂製のフロントバンパーがSUVらしいタフな印象を与えます。ボンネットは角ばった形状で、車幅感覚や前後の距離感が掴みやすいのがポイントです。フロントライトは横長のデザインで、シャープな印象。上部にはメッキのラインが入っています。フロントライトとサイドミラーのターンランプはLEDですが、フロントウインカーは豆球です。※最上級グレードZに限り、フロントウィンカーはLED(シーケルシャー式)になりますサイドサイドビューは、SUVらしい力強いデザイン。タイヤ周りやドア下部には樹脂製のパーツが用いられ、タフな印象を強調しています。斜め後方のガラスからリアドアにかけて、プレスラインが入り、躍動感を演出。AピラーとBピラーはブラックアウトされ、窓ガラスが大きく見えるデザインです。タイヤはダンロップのエナセーブ(195/65R16)で、ホイールにはキャップが装着されています。リアリアのデザインは、後方のガラスとリアガラスの境目が黒色になっているため、窓ガラスが大きく見えるのが特徴。シャークフィンアンテナがスタイリッシュさを演出しています。中央のトヨタエンブレムから黒い樹脂パーツが横一直線に広がり、リアライトに繋がるようなデザインも個性的です。フロントやサイドと同様に、リアバンパー付近も樹脂素材で覆われ、アウトドアなイメージを強調しています。ハッチのドアにはリアバンパー上部から繋がるプレスラインが施されています。リアライトは、テールとブレーキがLED、ハザードとリバースが豆球です。鍵の開閉リモコンキーの下のスイッチで解錠、上のトヨタマークのスイッチで施錠ができます。鍵を携帯していれば、ドアグリップのセンサーに触れるだけで開閉可能。トランクも、スイッチを押すだけで簡単に開閉できます。インテリア:シンプルながらも使いやすい空間インパネ・ドア周りインパネは全体的にハードプラスチック素材ですが、エアコンの吹き出し口周りは奥行きのある立体的なデザインで、個性を演出。シフトレバー周りのセンターコンソールは少し高めの位置にあり、包み込まれるような空間デザインになっています。センターコンソールの両側にはシルバーの加飾が施されています。ドアの内側もハードプラスチックですが、中央の樹脂部分には異なる素材が使用されています。ドアレバーはメッキ仕上げで、ドアグリップは握りやすい形状(2箇所グリップあります)。運転席の窓スイッチはオートパワーウィンドウになっています。夜間のインパネ周りは、エアコンパネル、シフト周り、ステアリングスイッチ、ドアパネルのスイッチがオレンジ色に光り、視認性を確保。運転席のオートパワーウィンドウのスイッチのみがオレンジ色に光ります。シート・アームレストフロントシートはファブリック素材で、内側には特徴的な柄が施されています。ヘッドレスト周りやサイド部分は、メッシュな素材が使用されています。クッション性はボリュームがあり、弾力性も十分。長時間座っても疲れにくい設計です。側面のサポートもしっかりとしています。中央のアームレストはハードプラスチック素材で、前後のスライドはできません。シートポジションによっては、肘を置くことができるかもしれません。運転席のシート調節は、側面のリクライニングレバーと足元の前後調節レバーで行います。助手席側も同様に調節可能です。両側ともシートの高さ調節はできません。ステアリング周り・メーターステアリングはウレタン素材で、トヨタエンブレム以外にメッキ加飾はありません。左側にはオーディオや電話関係の操作スイッチ、右側にはドライブモードの切り替えスイッチがあります。クルーズコントロール関連のスイッチは装備されていません。ステアリングの位置調節は上下のみ可能で、前後の調節はできません。ライトスイッチはオートライトで、手前側に回すと一時的にオフにできます。ウィンカーは軽く動かすと3回点灯し、奥まで動かすと通常点灯します。ワイパーは通常の操作感で、時間間隔の調節はできません。メーターは2眼タイプで、右に速度計、左にタコメーターがあります。中央の液晶画面には時計、ガソリン残量、シフト、オドトリップが表示されます。下のボタンでディスプレイ表示の切り替えが可能です。ドアを開けると、開いているドアをイラストで教えてくれます。サンバイザー・ルームライト運転席のサンバイザーにはチケットホルダーと鏡が用意されていますが、ライトはありません。助手席側も同様です。天井中央には豆球のルームライトが用意され、左右独立の点灯が可能。オフとドア連動の切り替えスイッチがあります。奥には後席の着座センサーのインジケーターがあります。ナビ・エアコンナビはパイオニアの社外製ナビが搭載されています。操作性は見た目通りでシンプルです。ステアリングスイッチとの連動は、音量やチャンネルの切り替えに対応しています。エアコンパネルはマニュアル式で、風量、風向き、温度はダイヤルで操作します。内気循環と外気循環はスライド式のスイッチです。エアコンの吹き出し口は、ナビの真横に2箇所、窓側に1箇所ずつ用意されています。中央の2箇所は全閉にできませんが、窓側は外側に倒すと少し漏れ出しはしますが閉じることができます。USB・ACソケット・ハザードエアコンパネルの真下には、USBタイプAとアクセサリーソケットが用意されています。ハザードスイッチはナビの真横にあり、赤色で艶感があり、質感が高い印象です。運転席から押しやすい位置にあります。シフトレバー・パーキング・走行系スイッチシフトレバーはストレート式で、持ち手はウレタン素材、下部はブーツになっています。直感的な操作が可能です。スポーツモードやマニュアルモードに倒した時は、手前側がシフトダウン、奥に倒すとシフトアップになります。バックモニターの画質はそこまで良くありません。ガイド線はステアリングの動きとは連動していません。サイドブレーキはハンドブレーキ式です。モードの切り替えはステアリング右側にあり、ノーマルモードとパワーモードを交互に切り替えられます。運転席右下にはアイドリングストップや安全装備のオフスイッチがあります。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式で、ブレーキペダルとアクセルペダルの間には十分な距離があり、踏み間違いを防ぎます。左側にはフットレストが用意されています。給油口は、鍵が開いている状態であればワンタッチで開けられます。給油キャップはフックに引っ掛けられるようになっています。運転席からの視界前方視界は、着座位置が高めなので見晴らしが良く、ダッシュボードがフラットなので視界を遮るものがありません。フロントガラスは少し寝ていますが、大きめなので上下の視界も確保されています。ボンネットは平坦で、車の前方の距離感が掴みやすいです。右側の視界は、Aピラーとサイドミラーの間にツイーターが格納されている部分があるので、少し死角になります。左側は大きめの死角が発生するため、交差点を曲がる際は注意が必要です。左サイドミラーの下には補助ミラーが用意され、車両左側の前輪と後輪周りを確認できます。斜め後方の視界は、後部のガラスが大きめなので死角は少ない印象です。ルームミラーからの視界は、リアガラスが立っているので見やすく、ルームミラーのサイズ感も十分です。中央のレバーを手前に引くと防眩ミラーに切り替わります。前席収納前席ドア内側には、ペットボトルが収納可能なドリンクホルダーが2本分と小物入れがあります。運転席・助手席の窓側にも格納式のドリンクホルダーがありますセンターコンソール左右にも小物を収納できるスペースがあります。シフトコンソールには、スマートフォンなどを収納できる深めのトレイが用意されています。サイドブレーキの左側には、スマートフォンが収納できる浅めの縦長ポケットがあります。アームレストコンソールの中は深めの収納スペースで、助手席側は長財布なども収納可能です。グローブボックスはダンパー式で、車検証や取扱説明書、薄めの箱ティッシュなら収納できます。後席:十分な居住性と使いやすさ後席ドア・シート後席ドアは、ある程度の角度まで開きます。ドア内側は全体的に樹脂パーツで、ドアレバーはメッキ仕上げです。窓はマニュアル式で、9割くらいまで下がります。後席シートは、前席と同じようにファブリック素材で、中央は柄のあるデザインです。側面はメッシュ素材になっています。背もたれと座面のクッション性は、前席と同じようにボリュームがあり、長時間座っても疲れにくいでしょう。アームレストはありません。ヘッドレストは高さ調節が可能です。肩のレバーを使ってリクライニング角度を調節できます。後席の居住性・使い勝手・収納前方視界は、前席のシートが特に盛り上がっているわけではないので、全体的に広めです。室内も明るい印象です。側面は窓が大きめなので、圧迫感はほとんど感じません。上にはグリップが用意されています。身長160cmの私のシートポジションに合わせると、前後の感覚は拳3つ分くらいになります。床面には前席のシートレールがあるので、足はあまり広げられないかもしれません。前席のシート下に足を入れることは可能です。中央の座席のシートベルトは、シートにそのまま格納されています。シートバックはゴムバンドで固定されています。座ってみた感触としては、シートのクッション性は両サイドに比べると少し柔らかめかもしれません。お尻や腰が沈み込みやすいような印象は特にないです。両側のシートとの高さもほとんど差がないので、座る場所の段差などはほとんど感じないかと思います。足元は、シフトコンソールの真後ろに小さい靴であればギリギリ足が置けるかなという感じです。基本的には両側に開いて座るかと思います。後席の天井にはライトが用意され、豆球でオンオフドア連動の切り替えが可能です。センターコンソールの後部にはUSBが2口用意されています(タイプA)。後席周りの収納は、ドア内側にペットボトルが収納可能なドリンクホルダーが1つ、助手席のシート裏にはシートバックポケットが用意されています。荷室:コンパクトながらも十分な容量トランクを開けるスイッチは、トヨタエンブレムの少し右下に用意されています。ハッチのドアは屋根よりも少し上の位置まで上がり、前の貼り出しは少しだけあります。見た目の容量は、コンパクトSUVとしては十分な広さです。両側の樹脂部分は斜めになっているので、荷物を置くのは少し難しいかもしれません。リアのガラスは少し斜めになっていますが、奥行きはかなり大きめです。トランクの右側には豆球のライトが用意されています。トランクのボードは上げることができ、下にはかなりの収納スペースがあります。ボードは取り外しが可能で、1段下に収納することで荷室全体を高くすることができます。※奥の隙間にボードを挟み込むことで斜めに上げたまま固定もできます後席肩のレバーを使ってシートを前に出せば、さらに荷室を拡大できます。後席を前に倒すと、荷室全体の容量はかなり広くなります。後席シート背面は少し斜めに上がっていますが、段差はそれほど大きくないので荷物は前に滑り込みやすいかと思います。後席のシートベルトは、シートを元に戻す際に挟み込む可能性があるので、戻す時はシートベルトと一緒に持ち上げるのがおすすめです。トランクを閉める際のグリップは両側に付いています。まとめ今回のレビューはいかがでしたでしょうか?ライズ (Xグレード) は、エアコンがダイヤル式、シフトレバーはストレート式、サイドブレーキはハンドブレーキ式と、直感的な操作が可能なため、普段運転しない方でも扱いやすいでしょう。また、コンパクトサイズでありながら後部座席の居住性が良かったり、荷室容量が多かったりと、使い勝手も抜群です。この記事が、ライズの購入を検討している方の参考になれば幸いです。動画でも詳しく紹介しています!ご視聴ありがとうございました!
2025.08.11
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iPhoneのバッテリー寿命はだいたい2年程度と言われています。バッテリーの劣化を感じたら交換を考える人も多いと思いますが、その際に気になるのが純正品と社外品の違い。価格の安さに惹かれて社外品バッテリーを選ぶ人もいるかもしれませんが、私の経験から強く言いたいのは「iPhoneのバッテリー交換は純正品一択!」です。なぜそこまで強く言うのか?それは私が社外品バッテリーのせいで、iPhoneの下取り価格が400分の1に暴落した苦い経験があるからです。ことの顛末はこうです。私は2020年10月にiPhone 12 Pro (256GB)を購入し、愛用していました。2023年9月頃にバッテリー容量が80%まで低下したため、街のiPhone修理屋さんでバッテリー交換を依頼することに。そこで提示されたのは純正品と社外品の2種類。社外品バッテリーは純正より少し値段が高いものの、容量が1.2倍になるという謳い文句でした。(お店に強く勧められたわけではなく、どちらのバッテリーも選択可能でした。)容量アップの言葉に惹かれ、私は社外品バッテリーを選びました。交換後はこのようにバッテリーの警告が常に表示となリました。そして2025年1月にiPhone 16 Proを購入。不要になったiPhone 12 Proを下取りに出そうとしたところ、問題が発生しました。Apple公式の下取りプログラムでは、社外品バッテリーを搭載したiPhoneは対象外だったのです。そこでネットのiPhone出張買取サービスを利用することに。私のiPhone 12 ProはSIMフリーモデルで、本体側面に目立たない傷が1箇所ある程度。容量も256GBと大きめ。社外品バッテリーのことはありましたが、4万円程度の査定額を期待していました。しかし、現実は残酷でした。「社外品バッテリーのためジャンク品扱い」という理由で、提示された買取価格はなんと100円。期待していた4万円と比べると、400分の1という衝撃的な価格でした。幸い、着払いでの返送は可能だったので、買取はキャンセルし返送してもらうことにしました。この経験を通して痛感したのは、社外品バッテリーはリセールバリューを著しく低下させるという事実です。確かに、社外品バッテリーには容量が拡張できるというメリットがあります。しかし、下取りや売却時の大幅な価格下落を考えると、そのメリットは完全に打ち消されてしまいます。iPhoneを完全に使い倒し、売却する予定がないのであれば社外品バッテリーも選択肢に入るかもしれません。しかし、リセールバリューの高いApple製品だからこそ、バッテリー交換は純正品を選び、将来の売却時の損失を最小限に抑えるべきです。ちなみに私はやむなくメルカリで出品(出品向けの必要な設定は全て行いました)し、販売履歴38000円程度にできました😅社外品バッテリーで一時的に電池持ちを良くするよりも、バッテリー容量の大きい新しいiPhoneに買い換える方が、長い目で見れば賢い選択と言えるでしょう。私の失敗談が、これからiPhoneのバッテリー交換を検討する方の参考になれば幸いです。
2025.06.14
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今回はタイムズカーシェアで借りられるトヨタ ヤリスクロス ハイブリッド(グレード:ハイブリッドX)を実際に運転して感じた加速感、運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューします!内外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】トヨタ ヤリスクロス ハイブリッドをタイムズでレンタル!デザインと使い勝手を徹底レビュー!加速感(ノーマル/エコ/パワー)ノーマルモード: モーターアシストのおかげで、SUVとしてはスムーズな加速です。エコモード: アクセルレスポンスが穏やかになり、ゆっくりとした加速になります。街乗りでは十分な加速感です。パワーモード: エンジンとモーター両方の動力を一気に使うため、力強い加速感が味わえます。高速道路の合流などで非常に役立ちます。減速、ハンドリングブレーキ: ペダルの遊びは少なく、効きは良好です。シフトをBに切り替えてエンジンブレーキを効かせることも可能です。ハンドル: 程よく遊びがあり、感触は軽めなので、初めて運転する方でも扱いやすいでしょう。視界前方: 着座位置が高いため視界は広く、ボンネットも平坦に近いので前方の距離感は掴みやすいです。Aピラーは太すぎるとは感じません。交差点を曲がるときにAピラーの圧迫感は少ないですが、Aピラーとサイドミラーの間に若干の死角があります。特に左側は注意が必要です。左側のサイドミラーに補助ミラーが付いているため、車両左側の前輪と後輪周辺を確認できます。後方: 後席窓は大きめで視界は良好です。Cピラーはやや太いので注意が必要です。バック駐車: バックモニターの画質は良く、映像は見やすいです。ガイド線はステアリング連動です。ナビ・先進装備ナビ: ルート案内で交差点を曲がる際、メーターに割り込み画面が表示されます。CarPlayのAppleマップでも同様に表示されますが、Googleマップでは表示されないようです。エネルギーフロー表示: ハイブリッド車なので、エンジンやモーターの駆動状態をリアルタイムで確認できます。先進装備: 全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)が搭載されており、ステアリング制御も付いています。まとめハイブリッド車ならではの静粛性と快適な加速、そして視点が高く前方の距離感が掴みやすい運転のしやすさが魅力です。シフトレバー周りの操作もシンプルなので、初めて運転する方にもおすすめです。電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全車速対応のステアリング制御付きACCなど、タイムズカーシェアのベーシッククラスとしては、ここまで機能が充実した車種は少ないので、非常におすすめです。おまけ:燃費についてカーシェアではガソリン代がかからないため燃費はあまり気にしなくても良いですが、今回のヤリスクロスハイブリッドは燃費が非常に良かったです。撮影以外の利用も含めて、街中、郊外、高速道路を合わせて約200km走行した際のメーター燃費は、なんと28.9km/Lでした!タイムズカーレンタルでガソリン代の支払が必要な場合においてコスパの良いレンタカーを探している方にも魅力的な車種だと思います。動画でも詳しく紹介しています!この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。ご視聴ありがとうございました!
2025.05.27
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皆さんこんにちは!今回は、RORRYの3-in-1モバイルバッテリーをレビューしていきます。このモバイルバッテリー、とにかくコンパクトなんです!手のひらサイズで、ズボンのポケットにもすっぽり小さめのポーチにも楽々入るから、荷物がかさばる心配もありません。最大の特徴は、ケーブルなしでiPhoneやApple Watchを直接充電できること!Type-C端子が本体上部に収納されていて、iPhone 15や16シリーズのスマートフォンを充電できます。さらに、円形の部分にApple Watchを置くだけで充電開始。側面にはもう一つType-C端子があるので、スマートフォンやイヤホンなど、もう一台デバイスを充電可能です。バッテリー残量は、本体右側のボタンを押すと4段階のランプで確認できます。出力だけでなく入力にも対応しているので、バッテリー本体の充電もType-Cケーブルで簡単に行えます。ただし、パススルー充電は可能ですが、急速充電には対応していないようです。私の試した限りでは、ポータブル電源からの充電出力は2WでしたまたType-C端子をコンセントに直接差し込んでも充電できませんでした。(画像ではポータブル電源に差し込んでます)ちなみに、私が使っているスマホケースは耐衝撃タイプで差し込み口が奥まっているのですが、このバッテリーの格納式Type-C端子は問題なく接続できました!バッテリー容量は5000mAh。私のiPhone16ProとApple Watch Xを両方とも満充電できるかと思いきや…結果は少し違いました。iPhone 16 Pro & Apple Watch X 同時充電テストiPhoneのバッテリー残量23%、Apple Watchのバッテリー残量25%の状態から同時充電を開始。側面のボタンを押すと充電がスタートし、ランプが点灯します。1時間後、iPhoneは74%、Apple Watchは82%まで充電。その後、外出中に充電を続け、Apple Watchは1時間半ほどで100%に。Apple Watchを外してiPhoneだけを充電し続けましたが、98%で充電が停止。バッテリーランプは1つ点灯していたものの、iPhoneを接続してもすぐに充電が止まってしまいました。結果として、両デバイスを20%台から満充電するには容量が足りないようです。2時間ちょっとでiPhoneがほぼ満充電できたので、緊急用としては十分かもしれません。最近のスマホはバッテリー持ちが良いので、そこまで焦ることもないでしょう。Apple WatchはモバイルSuicaなど、とりあえず使えればOKという場合に役立ちそうです。使ってみて良かった点&イマイチだった点良かった点・とにかくコンパクト!・ケーブルレスでiPhoneとApple Watchを充電できる!・カラーバリエーションが豊富!(Type-Cモデル、Lightningモデル共に6色展開)・価格が安い!(Amazonセールで3000円以下で購入)イマイチだった点・急速充電に対応していない・本体への充電も遅い・バッテリー容量は少なめまとめ個人的には、コンパクトさとケーブルレスという点でかなり満足しています!ケーブルを持ち歩かずにiPhoneとApple Watchを充電できるのは、本当に便利。急速充電や大容量を求める人には向きませんが、緊急用として、または荷物を減らしたいミニマリストな方にはおすすめのモバイルバッテリーです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!動画でも詳しく紹介しています!ご覧いただきありがとうございました!
2025.05.18
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今回は、タイムズカーシェアでレンタル可能なトヨタ ヤリスクロス ハイブリッドXの内外装デザインと実際の使い勝手について詳しくレビューしていきます。ベーシッククラスの料金でレンタルできます!外装デザインフロント: 丸みを帯びたデザインの中にエッジが効いており、ガソリン車とほぼ同じ顔つき。ハイブリッド車もエンブレムは黒。ヘッドライトは上部に、ウィンカーとデイライトは下部に配置。フォグライトは無し。グリル周りやフロントバンパー周りは樹脂製。サイド: ウィンドウ周りやAピラーは黒。タイヤ周りやサイドバンパー周りは樹脂製。前席・後席ドア共に内側は樹脂製。アンテナはシャークフィンタイプ。リア: リアスポイラー側面は黒で、リアガラス全体が大きく見えるデザイン。トヨタエンブレムを挟む一本のテールランプが特徴的。リアバンパー付近は樹脂製。ライト類:スモールランプ、デイライト、ブレーキランプ、リアライト:LEDヘッドライト、ハザード、バックアップランプ:電球鍵の開閉リモコンキーでの開閉に加え、リモコンキーを携帯していればドアハンドルに触れるだけで開錠、センサーに触れるだけで施錠が可能。トランクもリモコンキーで開閉可能。内装デザインインパネ: 全体的に黒で統一されたシンプルなデザイン。メッキ加飾は無し。ナビ画面周りやエアコンパネル周りはピアノブラック。ドア: 上部と下部はハードプラ、中央部はスウェード調の素材。ドアグリップとドアレバーが近い位置に配置されているタイプ。全席オートパワーウィンドウ。夜間: 窓のスイッチ、ステアリング、エアコン周り、シフトレバーの文字やアイコンは白く光る。シート・アームレストフロントシート: ヘッドレストと背もたれが一体型の黒のファブリック素材。座面は柔らかく、沈み込みやすい。アームレストは無し。運転席はリクライニング、高さ、前後調節が可能。助手席はリクライニングと前後調節が可能。リアシート: フロントシートと同じファブリック素材だが、座面はフロントより弾力がある。リクライニング機構は無し。アームレストは無し。ステアリング・メーターステアリング: ウレタン素材。2時と10時の位置に膨らみがあり、握りやすい。左側にメーター画面の切り替え、電話、オーディオ、音声コマンドボタン。右側にクルーズコントロール、オーディオ操作ボタン。上下・前後の位置調節が可能。メーター: 7インチ液晶画面。表示内容はステアリング左のスイッチで変更可能。3種類のデザインと、ハイブリッドシステムインジケーター、タコメーター表示の切り替えが可能。ウィンカーレバー: 軽く操作すると5回点滅、奥まで操作すると通常点滅。ライト: オートライト。手前に引くとデイライト点灯。ワイパー: 一般的な操作性。間欠ワイパーの時間調節は不可。その他内装サンバイザー: 運転席側にチケットホルダーとスライド式ミラー。助手席側は無し。ルームライト: 左右独立点灯。LED。ドア連動機能あり。ナビ: トヨタ純正ディスプレイオーディオ。スマートフォンライクな操作が可能。ETC車載器はビルトイン式なためナビでETCの利用履歴を見ることが可能USBポート(Type-C:データ転送&充電、Type-A:充電のみ)とHDMI端子とACソケット装備。ワイヤレスCarPlay対応。エアコン: オートエアコン。温度と風量はダイヤル式、その他は物理ボタン。シフトレバー: ウレタン素材。ストレート式。パーキングブレーキ: 電子式。ブレーキホールド機能搭載。ドライブモード: ノーマル、パワー、エコの3種類。その他スイッチ: トラクションコントロールオフ、EVモードスイッチ。ペダルレイアウト:アクセルペダルはオルガン式。左側にフットレストがある。給油口:足元にレバーあり。視界前方視界良好。フロントガラスは寝ているが、サイズが大きいため上下の視界は問題なし。ボンネットがフラットなので、車間距離の把握がしやすい。左右はAピラーとサイドミラーの間に死角あり。左側サイドミラーに補助ミラーあり。後方視界は良好だが、Cピラーが太いため巻き込み確認は要注意。ルームミラーの視界は十分。手前に引くと防眩ミラーに切り替わる。収納前席ドア:ドリンクホルダーと小物入れ。ナビ下:大きめのトレー。センターコンソール:スマホなどを収納できるスペース。シフトレバー手前:ドリンクホルダー2つと小物入れ。グローブボックス:車検証や取扱説明書が入ってる状態で小さめなティッシュなら入りそう。後席ドア:ドリンクホルダー。後席の居住性前席シートがヘッドレスト一体型なので、前方視界は結構遮られる。側面の窓は大きめで開放感あり。前席シートとの距離は拳2個分程度。足元は狭く、中央席は特に窮屈。天井にはルームランプ(電球)。荷室トランクは広く、日常使いだけでなく旅行にも十分な容量。床下収納あり。後席シートは倒して荷室を拡張可能。ただし、シートを倒すには前席シートを前にスライドさせる必要がある。シートを倒すとシート背面と荷室床面に段差あり床面のボードを1段上に移動させれば、ほぼフルフラットになる。まとめヤリスクロス ハイブリッドXは、シンプルな内装ながら、大きな液晶メーターや豊富な収納など、使い勝手の良い車です。荷室も広く、日常使いからレジャーまで幅広く活躍できます。ただし、後席は少し狭いため、注意が必要です。動画でも詳しく紹介しています!次回はいよいよ試乗レビューをお届けします!お楽しみに!
2025.05.04
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「ケータイ会社を乗り換えようと思って、自分でSIMカードを入れ替えてみたけど…」「iPhoneの画面に『SOS』とか『圏外』って出て、アンテナのマークも変!電話もネットも使えない!」そんな状況になって、とても焦っていませんか?大丈夫、落ち着いてください! 実は私も以前、全く同じ状況になって、どうしようもなくて半泣き状態になった経験があります。※こんな感じでWi-Fi繋いでも、ネットワークに全く接続できませんでしたその時、藁にもすがる思いでAppleサポートに電話して教えてもらった のですが、もしかしたら簡単な設定を確認するだけで直るかもしれません。この記事では、特に スマホの操作にあまり慣れていない方 でも分かるように、私がサポートの方に教わった確認方法と直し方 を説明します。なんで「SOS」や「圏外」になっちゃうの? Appleサポートに教わった原因はコレかも!新しいケータイ会社のSIMカードを入れたのに電波が繋がらない原因はいくつか考えられるそうですが、Appleサポートの方によると、よくあるのが 「前のケータイ会社の特別な設定」がiPhoneの中に残ってしまっている ケースだそうです。(私も言われるまで、そんな設定のことなんて全く知りませんでした…!)簡単に言うと、以前契約していた会社(例えば、UQモバイル、ワイモバイル、au、ソフトバンクなど)の電波をちゃんと使うためにiPhoneに入れていた「おまじない」のような設定が、新しい会社のSIMカードの邪魔をしている可能性がある、ということでした。(※これを専門用語では「構成プロファイル」と言うそうです。)【Appleサポート直伝】「特別な設定」が残っているか確認してみよう!じゃあ、その「特別な設定」が残っているか、私がAppleサポートの人に電話で教えてもらいながら確認した手順 を、一緒にやってみましょう。iPhoneの「設定」アプリ(歯車のアイコン⚙️です)を開いて、以下の順番で進んでみてください。1.「設定」アプリを開くホーム画面にある、歯車の形をした「設定」アイコンをポンと押してください。2.「一般」を探して押す設定画面を少し下に送っていくと、「一般」という項目があります。これをポンと押してください。3.VPNとデバイス管理」を探して押す「一般」の画面をまた少し下に送っていくと、「VPNとデバイス管理」という項目があります。(※お使いのiPhoneのバージョンによっては「プロファイル」や「プロファイルとデバイス管理」という名前かもしれません)。私も「こんなところに設定があるの?」と驚いた場所です。 これをポンと押してください。(↓このような画面イメージです)4.「構成プロファイル」という欄を確認!「VPNとデバイス管理」の画面が開きましたか?この画面に、前に使っていたケータイ会社の名前(UQ mobile とか、Y!mobile とか…)が入った項目 がありませんか? それが「構成プロファイル」=「特別な設定」です。※今は残っていないですが、私のiPhoneはこの画面にUQのプロファイルが残っていました。・もし、前の会社の名前のプロファイルがあったら… (私の時は、まさにコレが残っていました!)それが原因の可能性が高いそうです!その 前の会社の名前が書かれた部分をポンと押して ください。次に表示される画面で 「プロファイルを削除」 という赤い文字を押してください。画面ロックを解除する時の パスコード(数字の暗証番号) を聞かれたら、入力してください。これで削除完了です!・もし、何も表示されていない、または関係ないものしかなかったら…今回の原因はこれではないかもしれません。その場合は、下の「それでも直らないときは…」に進んでください。5.【重要!】iPhoneを再起動するプロファイルを削除した場合は、必ずiPhoneの電源を一度完全に切って、もう一度入れ直して ください(これを「再起動」と言います)。これもAppleサポートの人に「必ずやってくださいね」と念を押されました。再起動して、画面右上の表示が「SOS」や「圏外」から、ちゃんとアンテナのマークに変われば成功です! 電話やインターネットが使えるか試してみてください。(私はこれで無事に繋がりました!)それでも直らないときは…上の方法を試しても直らない場合や、そもそも「構成プロファイル」が見つからなかった場合は、別の原因が考えられます。・SIMカードがうまく挿入できていない・乗り換え先の会社での手続きが完了していない・iPhone自体の不具合などなど…。こうなると、ご自身で解決するのは難しいかもしれません。一番良いのは、今回新しく契約したケータイ会社のサポートセンターに問い合わせてみる ことです。ただし、ご自身のiPhoneが使えない状態だと思いますので、・ご家族やご友人のスマホや電話を借りる・家の固定電話やパソコンから問い合わせる といった方法で連絡を取る必要があります。(私もお店の電話を借りました…)「〇〇(新しい会社の名前)に乗り換えようとSIMカードを入れ替えたら、iPhoneが圏外(SOS表示)になってしまった」と伝えれば、対応方法を教えてくれるはずです。それでも解決しない場合は、Appleサポートへの相談も考えられますが、まずは契約したケータイ会社に聞いてみるのが良いでしょう。予期せぬトラブルは本当に焦りますよね。私も経験したので、お気持ちすごく分かります。でも、一つずつ確認していけば解決できることも多いです。この記事が、困っているあなたの助けになれば嬉しいです。諦めずに試してみてくださいね!
2025.04.28
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皆さんこんにちは!今回はトヨタ ヴォクシー ハイブリッドで実際に走行してみての加速感、運転席からの視界、そして先進装備について詳しく紹介していきます。グレードはハイブリッド SG 8人乗りです。今回の車両は三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でミドルプラスのクラス料金でレンタル可能です内外装デザインや実際の使い勝手については前回の動画をご覧ください【内外装】トヨタ ヴォクシー ハイブリッドを三井のカーシェアーズでレンタル! 広々空間と使い勝手の良さで家族旅行に最適!それではスタート!加速感 (ノーマル/エコ/パワー)まずは加速感について。ノーマルモードではハイブリッドということもあって、右足で軽く踏むだけでも結構な加速感があります。登り坂でもスムーズに走れます。エコモードではノーマルモードよりは加速感は緩やかになるものの、それでも十分な加速感があります。街中ならエコモードで十分かと思います。パワーモードではエンジンのかかりが早くなり、より強い加速感で走行できます。高速道路の合流などではかなり役立ちます。減速、ハンドリングブレーキのタッチについては遊びはあまりなく、効きは結構良いです。ハイブリッド車らしい感触です。シフトをBに切り替えてエンジンブレーキで減速もできます。ハンドルの感触は軽めで程よく遊びがあるので、ミニバンらしく扱いやすい印象です。視界視界についてです。前方は運転席の視点が高いこともあり、視界は広いです。ボンネットの先端は見づらいので、狭い道では前との距離感には注意が必要です。左右については、サイドミラーは手前のAピラーとくっついてはいますが、視点が高いのであまり死角には感じませんでした。Aピラーの角度については割と寝ていますが、ガラスが大きめなので視界には解放感があります。また、サイドミラー左側には補助ミラーが用意されていて、車両左側の前輪周りの状況を確認することができます。斜め後方については、後席2列目の窓は大きめで視界は広いです。2列目と3列目の間のピラーは車体サイズにしては細めになっていると思います。バック駐車バックモニターは画面サイズは十分で、画質は良い方だと思います。ガイド線はステアリング連動で動きます。ナビ・先進装備についてナビについて。ナビ側の道案内を使用していると、交差点などの案内がメーター画面にも表示されます。また、ディスプレイオーディオではApple純正のマップアプリでの道案内も表示できます。Googleマップについては表示できないみたいです。今回の車両はハイブリッドなので、ナビ画面でエネルギーフローを表示させることもできます。最後に先進装備。全車速追従アダプティブクルーズコントロールが搭載されています。操舵支援や停車保持機能もあります。今回の動画は以上になります。皆さんいかがでしたか?ミニバンといえばサイズが大きくて加速力がいまいち物足りないというイメージがありますが、ハイブリッドということもあってキビキビとした加速感を味わえました。着座位置が高い上にピラーが細めになっていて視界がかなり広いので、ミニバンを初めて運転される方でも安心して運転できるかと思います。また、今回のレンタル車両ではストレート式のシフトレバーだったり、ナビはシンプルなタッチ操作、エアコンは物理ボタンと全体的に直感的な操作で扱いやすかったです。ご視聴ありがとうございました!
2025.04.27
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皆さん、こんにちは!今回は、トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZの内外装デザインと実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。今回試乗したのは、三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でレンタル可能なミドルプラスクラスの8人乗り2WDモデル。スタイリッシュなデザインと広々とした空間で、家族旅行にも最適なヴォクシーの魅力に迫ります!【外装】都会的で洗練されたデザインフロントビュー:横長のグリルが特徴的で、中央と周囲にメッキ加飾が施され、高級感を演出。上部にはデイライト、下部にはヘッドライトを配置。フォグライトは非装備。ハイブリッドモデルのエンブレムは爽やかなブルー。グリルは光沢のあるグレーのパネルで、スタイリッシュな印象。ライト:フロントライト(ハイビーム、ロービーム、ハザード)は全てLEDを採用し、夜間の視認性も抜群。サイドビュー:大きめのサイドガラスでありながら、リアにかけて絞り込まれたデザインがスポーティ。フロントからドアレールにかけて続くプレスラインが、シャープな印象を与える。サイドガラス下のモールにはメッキ加飾はなく、シンプルながらも洗練された印象。アンテナはシャープな印象のシャークフィンアンテナを採用。タイヤ&ホイール:ホイールはトヨタ純正のグレーで、精巧なデザインが目を引く。タイヤはトーヨータイヤのプロクセスで、サイズは205/60R16。リアビュー:3列目サイドガラスとリアガラスが繋がることで、リアガラスが大きく見えるデザイン。横長のメッキガーニッシュが、ワイド感を強調。リアワイパーはスポイラーに格納され、スッキリとした印象。リアライト(テールランプ、ブレーキランプ、バックランプ)はLEDを採用。ハザードランプは電球タイプ。キーレスエントリー:リモコン操作だけでなく、キーを携帯していればドアハンドルを握るだけで解錠可能。ドアレベル前のセンサーに触れるだけで施錠可能。バックドアもキーを携帯していれば、トランクレバー操作で解錠と同時にオープン可能。【内装】ブラックを基調とした上質な空間インパネ&ドアトリム:ブラックを基調に、曲線的なデザインが特徴的。エアコン吹き出し口やドリンクホルダー、センターコンソール周りにはメッキ加飾が施され、上質感を演出。ドアトリム上部はハードプラ、下部はファブリック素材を使用。ドアレバーはメッキ加飾なし。ドアグリップ周りはメッキ加飾、非常用ドアハンドルはソフトパッド素材。全席オートパワーウィンドウを装備。夜間のイルミネーション:ドア周りやステアリングスイッチ、エアコン、シフトレバー周りが青白く光り、幻想的な雰囲気を演出。フロントシート:ファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、背もたれはしっかりとした弾力がある一方、座面は少し沈み込みやすい印象。長時間運転の際は、お尻が痛くなる可能性も。運転席と助手席には、それぞれアームレストを装備。レザー調素材で、クッション性も良好。運転席周り:シートは、高さ、リクライニング、前後位置の調整が可能。助手席は、リクライニングと前後位置の調整が可能。ステアリングは本革巻きで、2時10時の位置には親指を置きやすいよう膨らみを持たせている。左側にはメーター画面切り替えスイッチ、電話・音声コマンド呼び出しボタン、オーディオ音量調節スイッチを配置。右側にはクルーズコントロール関連スイッチ、オーディオのモード切り替え、スキップ、巻き戻しボタンを配置。チルト&テレスコピックステアリング機能を搭載し、最適なドライビングポジションを実現。ウィンカー&ライト操作:ウィンカーレバーは軽く入れると5回点灯、奥まで入れると通常の点灯に。ライトはオートライト機能を搭載。デイライトはライトオフの状態でレバーを手前に1段階引くことで点灯。オートハイビームの切り替えスイッチは、運転席右下に配置。ワイパー操作:ワイパーレバーは一般的な操作方法。間欠ワイパーはダイヤルで調整可能。リアワイパーはレバー上部に配置。メーター周り:速度計、燃料計、エネルギーモニター、水温計はアナログ式。中央には4.2インチ液晶画面を搭載し、ステアリング左右上下のボタンで表示内容を切り替え可能。サンバイザー&ルームライト:運転席側には、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。助手席側も、チケットホルダー、スライド式ミラー、LEDライトを装備。天井には左右独立式のLEDルームライトを装備。天井中央にはSOSスイッチ、手前には電動スライドドアの開閉スイッチを配置。【ユーティリティ】快適装備と充実の収納スペースナビ&エアコン&USB&ACソケット:ナビはトヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載し、スマホライクな操作が可能。画面の動きはスムーズで、ストレスフリー。Googleマップなどのアプリも利用可能。エアコンパネルは物理ボタンで操作しやすく、リアの冷房ON/OFFも前席で操作する。エアコン吹き出し口は、ナビ下部に2箇所、インパネ両端に配置。USBポートは、センターコンソール下部にデータ転送用Type-Aと充電専用Type-Cを1つずつ装備。トレイ下部に充電ケーブルを収納して蓋をすればスマホを置くことが可能。アクセサリーソケットは、センターコンソール下部に配置。走行系操作、スイッチ類:ハザードスイッチはナビの下に配置。シフトレバーはウレタンのような素材で、周囲にメッキ加飾を施し、高級感を演出。ストレート式の操作で、扱いやすい。バックモニターは画質良好で、ガイド線はステアリング操作と連動。パーキングブレーキは電子式でブレーキホールドも装備。ドライブモードスイッチはノーマル、パワー、エコの切り替えが可能。EVモードスイッチ、トラクションコントロールオフスイッチも装備。ペダルレイアウト&給油口:アクセルペダルはオルガン式。ブレーキペダルとの間隔が広めで、踏み間違いを防ぐ。左側には大きめのフットレストを配置。給油口は左側、給油口を開けるレバーは運転席右下に配置。【視界】良好な視界で運転しやすい前方視界:ダッシュボードがフラットで視界良好。フロントガラスは傾斜しているものの、サイズが大きく、上下の視界も広い。ボンネットは前方下部が見えにくいため、距離感は掴みにくい。側方視界:サイドミラーとAピラーは一体化しているものの、Aピラーが細く、視界を妨げにくい。左右共に視界良好。助手席側には、車両左側全体の確認が可能な耳たぶミラーを装備。後方視界:2列目、3列目のドアガラスが大きく、視界良好。ルームミラー越しでも後方確認しやすく、安心感がある。3列目中央ヘッドレスト装着時は、若干視界が遮られる。ルームミラーは、手前に引くことで防眩タイプに切り替え可能。【収納】多彩な収納スペースで快適なドライブをサポート前席収納:ドアポケットにはドリンクホルダー、小物入れ、薄型のポケットを配置。運転席右側にはドリンクホルダーを配置。助手席側のドアポケットも運転席側と同様。インパネ左側にはドリンクホルダー、奥行きのある収納、深めの収納を配置。シフトレバー左側には、スマートフォン置き場とケーブル収納スペースを配置。センターコンソール下には、ドリンクホルダーと小物入れを配置。シート間には、手のひらサイズの深めのトレイと、大容量のコンソールボックスを配置。グローブボックスはダンパー式で、車検証なども余裕で収納可能。【居住性】広々とした空間で快適な移動を実現2列目シート:電動スライドドア(今回の車両は左側のみ)で、乗り降りスムーズ。エンジンオフ時なら、リモコンキーでスライドドアの開閉が可能。右側スライドドアは手動だが、イージー クロージャー機能搭載で、半ドア防止に役立つ。Bピラー両側に乗り込みしやすいようグリップがあるドアトリムは、柄が使い分けられたハードプラ素材。窓にはサンシェードを装備。窓は後席でもオートパワーウィンドウで、6割くらいのところまで下がるシートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、フロントシートに比べて弾力があり、お尻も痛くなりにくい。ヘッドレストはこの位置で止まる中央席にはアームレストを装備(素材がハードプラなので小物置きとして使うのがメインかも)。シートは、リクライニングと前後スライドが可能。3列目へのアクセスは、肩口のレバー操作で背もたれと座面を同時に前に倒せるウォークイン機構を搭載。2列目居住性:前方視界は良好で、開放感がある。天井は暗めだが、圧迫感はそれほど感じない。窓が大きく、明るい印象。上にはグリップあり足元空間は、運転席(身長160cm)のシートポジションで3列目の人が座れるスペースを確保して、拳3.5個分程度確保。2列目シートを一番後ろまでスライドさせると、足を伸ばせるほどの広々とした空間が出現。中央席のシートベルトは、肩から引き出すタイプ。中央席のクッション性は、両サイドに比べて固め。座面位置が高めなおかげでシートベルトの金具がお尻に当たる心配もなく、快適。天井にはLEDライトリアクーラーも搭載(大元のクーラーONは前席から行う)足元中央にUSB-Cが2口2列目後席収納:2列目ドアポケットには、ドリンクホルダーを配置。運転席背面には、コンビニフックとシートバックポケットを配置。助手席背面には、テーブルとドリンクホルダー、両側にフック、シートバックポケットを配置。中央のアームレストには、ドリンクホルダー2つと、箱ティッシュも収納可能な大きめのトレイを配置。3列目シート:2列目シートの肩口レバー操作で、スムーズに乗り降り可能。シートはファブリック素材を基調に、サイド部分はレザー調素材を使用。クッション性は、座面の前部分が固く、長時間乗車には不向き。リクライニングは、紐を引っ張りながら背もたれを倒すタイプ。意外と深く倒すことができ、快適性も確保。3列目居住性・収納:着座位置が高く、視界良好。窓も大きく、開放感がある。グリップもある足元空間は、2列目シートの位置にもよるが、拳2つ分程度確保。2列目シート下に足はギリギリ入るという感じ中央席のシートベルトは天井に格納。中央席は、背もたれ・座面が固く、長時間乗車は厳しい。シートベルトの金具がお尻に当たるため、気になる場合も。足元はフラットで、スペースも広め。3列目左側にはドリンクホルダー2つ、右側にはドリンクホルダー1つを配置。【荷室】多彩なシートアレンジで様々なシーンに対応トランクスペース:トヨタエンブレム下に、バックドアオープナースイッチを配置。フリーストップバックドア機能を搭載し、狭い場所でも開閉が容易。1番後ろまで開けるとドアの張り出しが大きいため、狭い場所では注意が必要。3列目使用時でも、十分な荷物を積載可能。左側にLEDライト、パンク修理キット、荷室フックを装備。下段には、3列目中央席ヘッドレストを収納可能。右側にもLEDライト、荷室フックを装備。ボードは持ち上げ可能で、下に大容量の収納スペースを確保。ボード裏側にはフックが用意されており、3列目ヘッドレストに固定することで、ボードを上げたままの状態をキープ可能。シートアレンジ:3列目シートは跳ね上げ式で、簡単に操作可能。片手でも軽々と持ち上げることができ、女性でも安心。ロック機構も備わっており、走行中にシートが倒れてくる心配もない。3列目シートを跳ね上げることで、広大な荷室空間が出現。2列目シートを前にスライドさせることで、さらに荷室を拡大可能。大人2人が車中泊できるほどの広さを確保。3列目シートの復帰もスムーズ。トランクを閉めるグリップは右側【総評】スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた1台トヨタ ヴォクシー ハイブリッド SZは、スタイリッシュなデザインと広々とした室内空間、使い勝手の良いシートアレンジが魅力のミニバン。家族旅行や荷物をたくさん積む必要があるシーンに最適な1台と言えるでしょう。特に、3列目シートの跳ね上げやすさや2列目シートの広さは、ファミリー層にとって嬉しいポイント。一方、後席エアコンはクーラー機能のみなため、冬の暖房は後席からしか風が出ないのは要注意動画でも詳しく紹介しています!次回のレビューでは、実際に走行した際の感想をお届けします。お楽しみに!
2025.04.23
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皆さん、こんにちは!今回は、スバル レヴォーグGT-H EXグレードを実際に運転して感じた加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。今回の車両は、三井のカーシェアーズのミドルプラスクラスでレンタル可能です。内外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】スバルレヴォーグを三井のカーシェアーズでレンタル!デザインや使い勝手を紹介!それでは早速スタート!加速性能まずは、気になる加速感についてです。インテリジェンスモード: 自然なアクセルワークで、街乗りでは十分な加速を感じられます。スポーツモード: ステアリングにある走行モードの切り替えスイッチでスポーツモードにすると、エンジンの回転数が上がり、より力強い加速を体感できます。マニュアルモード: パドルシフトを使って、好みのタイミングでギアを上げ、スポーティーな加速を楽しむことも可能です。減速、ハンドリングブレーキ: ブレーキの効き始めは穏やかで、コントロールしやすく、初めて運転する方でも安心感があります。マニュアルモード時のシフトダウンでも減速できます。ハンドリング: ハンドルは意外と軽く、反応は機敏です。視界前方視界: ダッシュボードがフラットで視界は良好です。ただし、ボンネットの先端が下がっていることと、エアインテークで一部視界が遮られるため、前方の距離感には注意が必要です。Aピラー: Aピラーは太すぎるとは感じませんでした。交差点を曲がる際も、Aピラーとサイドミラーの間に隙間があり、視界を確保できます。側面から見てもAピラーの太さは気にならず、圧迫感はありません。斜め後方視界: 後席の窓が大きく、クォーターガラスも後方まで続いているため、斜め後方の視界も良好です。バック駐車、カメラビューリバースギアに入れると、上からの映像とバックモニターが表示されます。サイドミラーはリバースギアと連動して自動的に下向きになり、後方の確認をサポートします。2画面表示も可能ですが、もう少しモニターの幅が広い方が見やすいかもしれません。ガイド線はステアリングの動きと連動し、駐車をアシストします。カメラビューは、シフトレバーのボタン操作で、真上からの映像、フロント、左右の映像に切り替え可能です。狭い道や見通しの悪い道では、カメラ映像によるサポートが非常に役立ちます。ナビについてメーターの画面表示をマップに切り替えれば、ナビとほぼ同じ画面を表示できます。CarPlay接続時は、Appleのマップアプリをメーターにも表示できますが、なぜかナビとメーターでノースアップと自車方向での表示が交互に切り替わってしまいました。Googleマップをメーターに表示させることはできませんでした。(メーター側に映ってるのはAppleのMAP)先進装備ブラインドスポットモニター: 左右後方に車両がいる場合、サイドミラーのランプ点灯で警告してくれます。サイドミラーの内側にランプがあるため、運転席から確認しやすく便利です。アダプティブクルーズコントロール(ACC): 全車速対応で、速度は5km単位で設定可能です。ステアリング制御機能も備わっています。アイサイトX: 一定条件下でハンズオフ走行など高度な運転支援が可能です。ただし、今回の撮影では渋滞に遭遇しなかったため、ハンズオフ走行を体験する機会はほぼありませんでした。また真上に障害物がないにもかかわらず一部高速道路区間では、なぜかアイサイトXが起動できないケースもありました。まとめ今回は、スバル レヴォーグ GTH EXの実走行レビューをお届けしました。ファミリーカーとして十分な広さと快適性を備えながら、後方視界やカメラビューの使い勝手も良好です。全長が長めのステーションワゴンですが、視界の広さとカメラ映像のサポートにより、安心して運転できます。クルーズコントロールはステアリング制御もしっかり機能し、ある程度のカーブでもサポートが有効でした。特にカーシェアの車両でありながら、アイサイトX搭載車は魅力的です。動画でも詳しく紹介しています!最後までご視聴いただきありがとうございました!
2025.04.14
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皆さんこんにちは!今回は、トヨタ ヤリスクロス(ガソリン Xグレード)に試乗し、実際の加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。試乗車は、三井のカーシェアーズでベーシッククラスの料金でレンタル可能です。内装・外装デザインや使い勝手については、前回の記事をご覧ください。【内外装】トヨタ 改良型ヤリスクロス Xグレード を三井のカーシェアーズで借りて実車レビュー!デザインと使い勝手を徹底解説!それでは、早速スタート!加速性能(ノーマル/エコ/パワーモード)まずは加速感についてです。ノーマルモードでは、自然なアクセルワークで加速できます。SUV車体でガソリン車なので、ハイブリッド車に比べると少し重く感じるかもしれません。エコモードでは、アクセルレスポンスが遅くなり、ゆっくりとした加速になります。街中走行であれば問題なく走行できるでしょう。パワーモードでは、キビキビとした加速感が味わえます。マニュアルモードに切り替えれば、好みのタイミングでギアを上げて加速することも可能です。マニュアルモードに切り替えてシフトアップで加速もできます減速、ハンドリングブレーキの効き始めは少し遊びがありますが、効きが悪いような感じはありませんでした。初めての方でも扱いやすいと思います。マニュアルモードに切り替えてシフトダウンの調節も可能です。ハンドルについては、少し遊びがあり、SUVにしては軽めの操作感となっています。こちらも初めて運転する方でも扱いやすいと感じました。視界について前方視界: ダッシュボードがフラットで視界は良好です。フロントガラス越しにボンネットの先端が見えるので、前との距離感は掴みやすいです。Aピラーは割と立っていますが、太すぎない印象です。斜め前方視界: 交差点を曲がる際、サイドミラーとAピラーの間に若干の死角があります。側方視界: サイドミラーは大きく見やすいです。左側には補助ミラーが付いているので、車両左側の全輪と路面の状況を確認でき、巻き込み防止に役立ちます。後方視界: 後方の窓は大きめで、Cピラーは少し太いものの、窓ガラス下側は広めに視界が確保されています。駐車の様子バックモニターは、今回装着されていた社外ナビの影響で画質はあまり良くありませんでした。ガイド線はステアリングの動きと連動していません。先進装備先進装備については、全車標準でアダプティブクルーズコントロールが搭載されています。ステアリング制御もついています。まとめ今回の紹介は以上になります。ヤリスクロスは、ガソリン車ながらも十分な加速性能で、コンパクトSUVならではの取り回しの良さや広い視界など、運転のしやすさが魅力的だと感じました。強いて一点挙げるとすれば、シートが沈み込みやすいので、長時間座ると腰やお尻が痛くなりやすい点です。動画でも詳しく紹介しています!気になる方の参考になったら嬉しいですでは、また🖐️
2025.04.13
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今回は、スバル レヴォーグの内外装デザインや実際の使い勝手について詳しくレビューしていきます。試乗車のグレードは GT-EX で、なんと三井のカーシェアーズ(旧カレコ)のミドルプラスクラス料金でレンタル可能です!スバル レヴォーグ GT-EX エクステリアデザインフロントデザインボンネット中央のエアインテーク周囲やボンネット両側にプレスライン中央グリルはグレーのハニカムパネルとメッキ加飾フォグライト周囲とフロントバンパーは細かい模様の樹脂製フロントライト点灯の様子はこちら!(画像だと伝わりづらいですがライト類は全部LED)サイドデザインサイドガラス下部にメッキモールBピラー、Cピラーはピアノブラック仕上げ前方、中央、後方にそれぞれ異なるプレスラインタイヤホイールはスバル純正のグレーとシルバーのツートンカラータイヤはヨコハマタイヤ ブルーアースGT 225/45R18リアデザインリアスポイラー下部はピアノブラック仕上げで、リアガラスが大きく見えるデザインリアコンビネーションランプ内側の黒色モールがサイドまで続くデザインリアバンパーはフロント同様、細かい模様の樹脂製反射板付近にエアダクトマフラーは2本出しで太めリアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックアップランプ(左側のみ点灯)は豆球、リアフォグLEDは右側のみが点灯鍵の開閉スバルマークボタンを押して開錠。ウィンカーライトも点灯鍵を持ってドアハンドルを握ると解錠ドアハンドル前のセンサーに触れると施錠鍵を持ってトランクオープナースイッチに触れると解錠と同時にトランクオープントランクオープナースイッチ隣のボタンでも施錠、解錠可能スバル レヴォーグ GT-EX インテリアデザインインパネ周りダッシュボードやセンターコンソールはクッション性のある素材と革素材、ステッチエアコン吹き出し口やインパネ中央、ナビ、シフトレバー周りはシルバー、グレーの加飾ドア周りソフトパッド、革素材、柄入りパネル、シルバー加飾、グレー加飾ウィンドウスイッチ先端、サイドミラー調節レバーはメッキ加飾全席オートパワーウィンドウ(閉まる時、開く時ともに最後はゆっくり動きます)夜間のインパネイルミネーションはこちら!フロントシート素材の異なるファブリックを組み合わせたデザイン外側にステッチクッションは固めで弾力があり、長距離運転でも疲れにくいヘッドレスト角度調節可能運転席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能背もたれの膨らみ具合も調整可能(動画では伝わりづらい部分)シートメモリー機能も搭載助手席は前後位置、座面角度、シート高さ、リクライニング角度調節可能アームレスト革素材クッション性◎前後スライドは不可ステアリング革巻きステアリングで2時、10時部分は握りやすいよう膨らみあり。カーボン調パネル、グレー加飾もあります。左側にオーディオ、電話、音声コマンド操作スイッチ右側にクルーズコントロール、ドライブモード切り替えスイッチ左下にメーター画面切り替えボタンパドルシフト上下前後位置調節可能メーター周りフル液晶メータースイッチで表示内容を自由に切り替え可能オーディオ情報、平均燃費などの表示も可能運転席右下のダイヤルで明るさ調整可能ウインカー、ワイパー類ウインカーは軽く操作すると3回点滅ウインカー音は動画で確認!アイサイト連動でメーター画面表示とウインカー、ハザード、ブレーキランプが連動して表示されるオートライトハイビームからロービームへ戻す時はプッシュでもプルでも可フォグランプ、リアフォグランプ搭載ワイパーは時間調整機能付きウォッシャー液噴射と連動してヘッドライトウォッシャーサンバイザー、ルームライト運転席側: 外側にチケットホルダー、内側に鏡とライト助手席側: 内側に鏡とライトルームライトは左右独立点灯だけでなくドア連動設定可能左側にはSOSボタン、インフォメーションボタンナビ、エアコン縦型大型ディスプレイ地図画面は縦長で見やすいが、横幅は狭めiPhone16sProと比較するとこんな感じ(動画参照)操作レスポンスは若干遅延ありナビゲーションだけでなく、車両設定もナビ内から操作Apple CarPlay 対応エアコンはナビ画面と一体型温度調整は左右独立シートヒーターは3段階調整画面は見やすいが、タッチ操作なので走行中の操作は困難 かつエアコン調整中は地図画面が見れなくなる物理ボタンも用意(フロントガラス吹き出し、温度調節)USB、アクセサリーソケット、ETCUSB Type-A、Type-C (充電、データ通信両対応)、AUX端子、アクセサリーソケットETCカード挿入口はグローブボックス内ハザードスイッチ、シフトレバー、パーキングブレーキハザードスイッチはナビ画面右側シフトレバーはピアノブラックとグレーパネル加飾、ストレート式オートビークルホールドはナビ画面から操作(最初どこにボタンがあるのかめっちゃ探しました)パーキングブレーキは電子式バックモニター、カメラ、走行モード切り替えバックモニターはパーキングセンサーと連動し、障害物との距離を色分け表示カメラビューは上からの映像、前方映像、タイヤ周り映像に切り替え可能ガイド線はステアリング操作と連動リバースに切り替えると、左サイドミラーが連動して下に向きを変える走行モード(インテリジェンス、スポーツ)切り替えはステアリングにあるシフトレバー近くのカメラビューボタンを押すと車両周辺が表示される(シフトがPやDの状況によって表示内容が異なる)ペダルレイアウト、給油口アクセルペダルは吊り下げ式で、アルミも装備フットレストもありブレーキペダルとアクセルペダル間は広く、踏み間違いしにくい給油口はワンタッチ開閉式スバル レヴォーグ GT-EX 視界ダッシュボードはフラットで見やすいボンネットはエアインテークの膨らみで距離感が掴みづらいフロントガラスは傾斜が少なく、圧迫感なしAピラーは細く、視界良好斜め後方は後席ガラスが大きいのはもちろん、クォーターガラスが大きく、視界良好ルームミラーの視界も良好ボタン切り替えによる自動防眩ミラー機能付き前席収納ドアポケットセンターコンソール奥のスマホトレイドリンクホルダー×2 と車のキーが入る細めのポケットアームレストコンソールボックス(大容量)グローブボックス(車検証を入れても余裕あり)スバル レヴォーグ GT-EX 後席リアドア、シート前席同様、素材を使い分けた上質なデザインリアシートは外側への張り出しが少なく、乗り降りしやすい後席もオートパワーウィンドウで、1番下まで窓が下がるリアシートの素材は前席同様上質ファブリックリクライニングレバーはシートの下側にあり1段階リクライニング可能ヘッドレストはこの位置で停止中央にはアームレスト後席の居住性、使い勝手前方は視界広め側面も後席ガラスやクォーターガラスが大きめで視界は広め上にはアシストグリップとハンガーフック前席シートを160cmの身長に合わせた状態で、後席足元は拳3.5個分前席シート下に足が入るシート中央は少し固め背面も中央は固めセンターコンソールが高いので、中央に座る場合は両側に足を開く形になるシートベルトのバックルは収納可能ルームライトは左右独立点灯、ドア連動設定可能後席用エアコン、シートヒーター、USB Type-A、Type-C後席収納ドアポケットアームレストにドリンクホルダー×2運転席と助手席背面にシートバックポケットスバル レヴォーグ GT-EX 荷室荷室の開閉トランクオープナースイッチはスバルエンブレム下ドアは後ろには張り出さないが、上には意外と上がる閉める時はトランクのスイッチで閉められる(左のボタンなら施錠も同時に行うことも可能)運転席からも開閉可能(1番右のスイッチ)リモコンキーでも開閉可能(エンジン停止時のみ)パワーリアゲートメモリー機能はナビ画面からオンオフ可能運転席にあるこちらのスイッチをONにすればリアのスバルエンブレムかざすだけでドアを開けられる(視聴者さん情報)荷室の容量・使い勝手奥行きがあり、ステーションワゴンらしい積載性タイヤハウス前は小物収納に便利なトレイ荷室灯コンビニフック多数(右側1箇所、左側2箇所)ロープを通す輪っかもありトランクボード下は大きめの収納とパンク修理キットボード裏のフックで持ち上げたまま固定することも可能トノカバーは巻き取り式後席シートはレバーを用いて前に倒すことが可能(シート肩のレバーでも可)後席シートは4:2:4で分割可倒かなりフラット中央のみ倒して長尺物積みながら4人乗車可能後席シートベルトは外側設置のため、シートを起こした際に巻き込みにくいスバル レヴォーグ GT-EX まとめ300万円台後半からという価格設定ながら、内外装ともに質感が高く、装備も充実しています。ステーションワゴンとしての居住性、積載性の高さも魅力です。一点気になったのは、最近のトレンドになりつつあるナビ一体型エアコンの操作性です。物理ボタンとディスプレイ表示を組み合わせた方が、個人的には操作しやすいと感じました。動画でも詳しく紹介しています!走行性能については、次回のレビューでお届けします。お楽しみに!最後までご覧いただき、ありがとうございました!
2025.04.09
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皆さんこんにちは!今回は、トヨタ ヤリスクロスの内外装デザインや実際の使い勝手について、ガソリンモデルのXグレードをベースに詳しくレビューしていきます。今回の車両は、なんと三井のカーシェアーズでベーシッククラスの料金でレンタル可能なんです!これは見逃せませんね!それでは早速スタート!外装デザインをチェック!フロントデザイン全体的に曲線的なデザインでありながら、ヘッドライトや角の部分にはエッジが効いていて、シャープな印象を与えます。ボンネットの左右にはプレスラインが1本ずつ入り、中央のトヨタマークはブラックで引き締まった印象です。存在感のあるグリルも特徴的ですね。ウインカーとデイライトはヘッドライトではなく、バンパーに埋め込まれています。フォグライトは、このグレードでは非装備となっています。フロントバンパー周りは樹脂製で、エンジンをかけるとデイライトが点灯します。ヘッドライトは、ロービーム、ハイビーム、ハザードがハロゲン球、デイライトがLEDとなっています。サイドデザインウィンドウ周りだけでなく、Aピラーの外側まで樹脂パーツで覆われており、SUVらしい力強さを演出しています。ホイールアーチやサイドバンパーも樹脂製で、アウトドアシーンにも映えるデザインです。タイヤ周りの樹脂パーツは一部が太くなっており、タイヤが大きく見える視覚効果も。ボディサイドには「YARIS CROSS」のロゴが刻印されています。サイドバンパー後部には泥除けも装備。ドアの内側ステップは、上がボディパネルと同じ素材、下が樹脂製と実用性も考慮されています。タイヤはブリヂストンのトランザ、サイズは205/65R16。ホイールは鉄チンホイールにキャップを被せたデザインです。リアデザインルーフスポイラーを装備し、スポーティな印象を与えます。サイドガーニッシュからリアスポイラー側面にかけてはピアノブラックで塗装され、高級感を演出。テールライトは、トヨタエンブレムをモチーフにした一文字デザインを採用。横から見ると、リア全体に立体的な造形が施されているのが分かります。リアバンパーも樹脂製で、アウトドアシーンでも安心です。リアコンビネーションランプは、テールランプとブレーキランプがLED、ハザードとバックランプはハロゲン球です。鍵の開閉方法リモコンキーのボタン操作でドアの開閉が可能。サイドミラーも連動して展開・格納されます。鍵を携帯していれば、前席ドアハンドルを握るだけで解錠が可能。ドアハンドルに触れると施錠されます。また、鍵を携帯した状態でトランクオープナースイッチを押すと、解錠と同時にトランクが開きます。内装をチェック!インパネ・ドア周りインパネ周りは全体的にハードプラ素材ですが、センター周りのトレー部分はピアノブラックでアクセントが加えられています。ドアトリムもハードプラとスエード調素材の組み合わせで、質感にこだわっています。ドアハンドルは、ドアグリップと近い位置に配置されており、ドアグリップを握りながら2本指程度で操作する形になります。パワーウィンドウは全席オート機能付き。夜は、ドア周りのスイッチ類、ステアリングスイッチ、エアコンパネル、シフトレバー周りの文字やアイコンが白く点灯します。シート・アームレストフロントシートはファブリック素材で、ヘッドレストと一体型になっています。クッション性はあまり高くなく、長時間座ると少し疲れてしまうかもしれません。運転席は、シートの高さ調節、リクライニング、前後スライドが可能。助手席は、リクライニングと前後スライドのみとなっています。ステアリング・メーター周りステアリングはウレタン素材。2時と10時の位置には、握りやすくなるよう膨らみが設けられています。ステアリング左側には、メーター画面のメニュー切り替えスイッチとオーディオ関連のスイッチ、右側にはクルーズコントロール関連のスイッチとオーディオ関連のスイッチが配置されています。ステアリングは、上下と前後のチルト&テレスコピック機構で調整可能です。ウインカーレバーは軽く操作すると3回点灯、奥まで倒すと通常のウインカーとして機能します。ライトはオートライト機能付きで、屋内駐車場などでオフにしたい場合は手前に回します。オートハイビームのオンオフは、運転席右下のスイッチで行います。ワイパーレバーは一般的な操作方法ですが、間欠ワイパーの時間調整はできないようです。リアワイパーも装備されています。メーターは中央に7インチ液晶画面を配置。燃料残量や水温計は、白いメモリ表示で見やすいです。ステアリング左側のスイッチで、画面表示を好みの内容に切り替えることができます。液晶画面では、メーターデザインを「カジュアル」「スマート」「スポーティ」の3種類から選択可能。アナログメーター表示、デジタルメーターのみの表示など、好みに合わせてカスタマイズできます。サンバイザー・ルームライト運転席のサンバイザーには、チケットホルダーとバニティミラーが用意されています。助手席側には何も装備されていません。天井のライトは左右独立で点灯が可能。LEDライトで明るく照らしてくれます。ドアと連動させて点灯させることもできます。中央にはSOSスイッチも装備。ナビ・オーディオナビは、トヨタ純正のディスプレイオーディオではなく、社外製のものが装着されています。グローブボックス内にUSB Type-Aの入力端子があり、ここにUSBデバイスを接続するとオーディオソースとして認識されます。エアコン、USB、ACソケットエアコンはマニュアル式。ボタンとダイヤルだけのシンプルな操作系です。※同じXグレードでもハイブリッドモデルはオートエアコン搭載となっており、パネルデザインも異なりますエアコンの吹き出し口は、ナビ画面の下とインパネ助手席側に設置されています。中央の吹き出し口は風向き調整のみ可能。窓側の吹き出し口は、ルーバーを外側に倒すことで風向きを調整できます。エアコンパネルの下には、USB Type-Cポート(充電専用)、アクセサリーソケット(コンソール奥)ハザードスイッチはナビ真下に配置されていますシフトレバー・パーキングブレーキ・走行スイッチシフトレバーはストレート式で、Pレンジ、走行レンジ、マニュアルモードの切り替えが可能です。シフトノブはウレタン素材で、メッキ加飾はありません。右に倒すとマニュアルモードになり、ギアのアップダウン操作ができます。バックモニターは社外ナビのため、画質はあまり良くないようです。ガイド線はステアリング操作と連動していません。パーキングブレーキは電子式で、ブレーキホールド機能も装備されています。左側にはドライブモードセレクトスイッチがあり、「エコ」「ノーマル」「パワー」の3つのモードを選択できます。その下には、トラクションコントロールオフスイッチがあります。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式です。ブレーキペダルとアクセルペダル間には十分な距離があり、踏み間違いを防ぎます。左側にはフットレストも用意されています。給油口は運転席側の足元にあり、給油口自体は車両の左側にあります。運転席からの視界フロントガラスはダッシュボードが中央で少し下がっている形状ですが、視界への影響はほとんどありません。ダッシュボードはフラットなので、視界は良好です。ボンネットはフラットで、フロントノーズは先端に向かってスッと落ちているため、車両感覚が掴みやすいと感じました。サイドミラーとAピラーの間には若干の死角がありますが、Aピラー自体は太すぎないので圧迫感はありません。左側の視界も同様です。左サイドミラー下には耳たぶミラーがあり前輪後輪周りを確認できます斜め後方の視界は、ガラスのサイズが大きく、後方視界も良好です。ルームミラー越しの視界は、リアガラスが寝ているのとサイズが大きくないため、視界は十分確保されていると感じました。ルームミラー中央のレバーを引くと、防眩ミラーに切り替わります。前席収納フロントドアポケットには、ペットボトルが入るドリンクホルダーと、奥に小物を収納できるスペースがあります。奥のスペースは少し取り出しにくいかもしれません。ナビとエアコンの間には、スマートフォンなどを置くことができるトレーがあります。シフトレバー奥にも、スマートフォンなどを収納できるトレーがあります。シフトレバー手前には、ドリンクホルダーが2つと小物入れが用意されています。グローブボックスは、車検証や取扱説明書などを入れると、あまり余裕がありません。後席ドア・シートリアドアトリムは全体的にハードプラ素材で、中央部分は少し凹凸があります。リアウィンドウは一番下まで下げることができ、オートパワーウィンドウ機能も付いています。リアシートはファブリック素材ヘッドレストはこの位置で固定されています。リクライニング機構は備わっていません。中央席のアームレストもありません。座面はフロントシートと同様にクッション性は高くなく、長時間座ると少しお尻が痛くなるかもしれません。また、座面中央部分が少し盛り上がっているため、深く腰掛けるとお尻に当たって気になるかもしれません。後席の居住性・使い勝手・収納後席のヘッドレストは一体型のため、前席から見ると圧迫感があります。窓は大きめなので開放感はあります。ドアグリップは付いていませんが、代わりにフックが用意されています。運転席を身長160cmの人のポジションに合わせた場合、後席の膝前空間は約2.5個分となります。シート下スペースは、フロアカーペットが途中で途切れているため、汚れが気になるかもしれません。中央席のシートベルトは、シートに収納されています。天井には豆球ライトが用意されており、オンオフとドア連動の切り替えが可能です。リアドアポケットには、ペットボトルが収納できるドリンクホルダーが1つ用意されています。反対側のドアにも同様にドリンクホルダーが用意されています。中央席に座る人は、こちらのドリンクホルダーを使うことになるかと思います。荷室トランクオープナースイッチは、トヨタエンブレムの下に配置されています。ドアは結構上に張り出します開口部は大きく、荷物の出し入れがしやすいです。リアガラスは寝ていますが、高さがあるので高さのある荷物も積載可能です。左側にはハロゲン球のライトと、荷物を引っ掛けるフックが用意されています。反対側にもフックがあります。タイヤハウス後方には、ちょっとした収納スペースがあります。トランクボードは薄型です。床下にはパンク修理キットと少しの収納スペースがあります。リアシートを倒せば、さらに広いラゲッジスペースを確保できます。シートの背もたれは、肩口のレバーを引くことで倒すことができます。リアシートを倒すには、フロントシートをかなり前にスライドさせるか背もたれを起こす必要があります。リアシートを倒した状態では、背もたれ部分に若干の傾斜がつきます。また、リアシートの背もたれと荷室の間に大きな段差が生じるので注意が必要です。リアシートのシートベルトは、シートの外側に設置されているので、シートを戻す際にベルトを巻き込む心配がありません。トランクを閉める際のグリップは、右に設置されています。まとめSUVらしい視点の高さ、見晴らしの良さが魅力のヤリスクロス。ストレート式のシフトレバーも操作しやすく、好印象でした。気になった点は、後席が少し狭いこと。大人4人で乗車する機会が多い方には少し厳しいかもしれません。また、リアシートを倒して荷室を拡大する際に、フロントシートを大きくスライドさせなければならない点は少し面倒に感じました。しかし、荷室自体の容量は大きく、日常使いでは十分な積載量を確保できます。動画でも詳しく紹介しています次回は、実際に走行した際のレビューをお届けします!お楽しみに!
2025.03.20
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皆さん、カーシェア利用時の車内清掃ってどうされてますか?「前の利用者がちょっと汚していて...」「備え付けのコロコロじゃ全然足りない!」なんて経験、ありませんか?今回は、そんなカーシェア利用時のプチストレスを解消すべく、私が実際に購入して感じたAnkerのハンディクリーナー「Eufy HomeVac H20」の魅力を徹底レビューしちゃいます!【3,000円OFFクーポン 3/11まで】Anker Eufy (ユーフィ) HomeVac H20 ハンディクリーナー T2550 コードレス 充電式 軽量設計 14000Paの吸引力 シガーソケット充電 コンパクトサイズ カーチャージャー付属 ブラシノズル ホースノズル付属価格:12,990円(税込、送料無料) (2025/3/10時点)楽天で購入なぜハンディクリーナーを買ったのか?カーシェアには、ウェットティッシュや小さなコロコロが備え付けられていることが多いですよね。でも、正直、・前の利用者の食べかすや砂などが残っている...・細かい部分の掃除がしにくい...・ガソリンスタンドの掃除機を使うにも、小銭がない、時間制限が厳しい...なんてことが多くて、結構ストレスを感じていました。そこで、思い切ってハンディクリーナーを購入してみることに!Anker Eufy HomeVac H20 を選んだ理由数あるハンディクリーナーの中から、Ankerの「Eufy HomeVac H20」を選んだ決め手は、スタイリッシュなデザイン: グレーを基調とした本体に、赤と白のアクセントカラーがおしゃれ!パワフルな吸引力: 2段階(ECO & MAX)のパワー調整機能付きで、細かい埃から大きめのゴミまでしっかり吸い取ってくれます。便利なアタッチメント: 車のシートの隙間やドリンクホルダーなど、細かい場所で使用できる細めのホースとフロアについた砂などを掻き出しやすいブラシ(画像中央)車内での収納性: ドリンクホルダーに入るサイズ感なので、収納場所に困りません。車載充電が可能: 車のアクセサリーソケットから充電できるので、外出先でもバッテリー切れの心配なし!※タイプC充電なので一般的なコンセントから充電も可能です収納バッグ:付属品を含めて全て収納して持ち運びできます実際の使用感レビュー!今回は、タイムズカーシェアでホンダのフリードをレンタルして、車内清掃を行いました。【Before】フロアカーペットに砂や埃が溜まっているシートの隙間に細かいゴミが詰まっているドリンクホルダーに埃やゴミが溜まっている【掃除の様子】実際に「Eufy HomeVac H20」を使ってみると、想像以上の吸引力にびっくり!エコモードでも十分なパワーがあり、細かいゴミもしっかり吸い取ってくれました。暗いところではライトがかなり役立ちます延長ホースとブラシノズルを使えば、シートの下や足元の奥まで楽々お掃除できます。【After】フロアカーペットの砂や埃がきれいに吸い取れたシートの隙間やドリンクホルダーのゴミもスッキリ!車内全体が清潔になり、快適なドライブを楽しめました!【お手入れも簡単】ダストカップはフィルターをひねってで取り外せるので、ゴミ捨て楽々。フィルターも水洗い可能なので、いつでも清潔に保てます。まとめAnkerのハンディクリーナー「Eufy HomeVac H20」は、カーシェア利用時の車内清掃ストレスを解消してくれる、まさに救世主のようなアイテムでした!コンパクトながらパワフルで、車内を快適に保つための頼もしい相棒になってくれること間違いなしです。動画でも詳しく紹介しています!【こんな人におすすめ】・カーシェアをよく利用する方・車内の清潔さを保ちたい方・車内清掃の手間を減らしたい方ぜひ、この機会に「Eufy HomeVac H20」を手に入れて、快適なカーライフを送りませんか?では、また🖐️
2025.03.10
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今回は、ホンダの新型シビック LXグレードで街中を走行し、その加速性能や運転席からの視界、先進装備をレビューしていきます。今回の車両は、三井のカーシェア「カレコ」で「ミドルプラスクラス」でレンタル可能です。 以前は「プレミアムクラス」でしたが、2023年10月の価格改定でより手軽にレンタルできるようになりました。内外装デザインや使い勝手については、前回の動画をご覧ください。それでは早速スタート!エンジン性能と走行モード別の加速感まずは、気になる加速感から見ていきましょう。ノーマルモード: ガソリンエンジンモデルでもパワー不足を感じさせない、スムーズな加速が可能です。ECONモード: アクセル操作に対する反応は穏やかになり、加速感はノーマルモードより控えめです。街乗りでは十分な加速性能だと感じました。スポーツモード: ノーマルモードよりも力強い加速感が特徴です。特に、スポーツモードでパドルシフトを操作すると、スポーティな走りを存分に楽しめます。ブレーキ性能とハンドリングブレーキペダルは、ほんの少し遊びがあるものの、カックンブレーキになるような感覚はなく、扱いやすい印象です。 制動力は十分で、安心して運転できます。ハンドリングは、遊びが少なく、ダイレクトな反応を示すため、運転好きには好まれそうな感覚です。視界について前方視界: ボンネットが低いため、車庫入れなどの際には距離感に注意が必要です。Aピラーは細く設計されているため、左右の視界は良好です。斜め前方視界: 交差点を曲がるときも、Aピラーとサイドミラーの間には十分な隙間があり、視界を確保できます。Aピラーの角度も考慮されており、圧迫感は感じにくいでしょう。斜め後方視界: リアウィンドウのサイズが大きく、視界は良好です。ただし、Cピラーが太いため、後方は少し見えにくく、注意が必要です。バック駐車ナビ画面が大きく、バックモニターの映像が見やすいです。ガイド線はステアリング連動式です。カメラビュー画面の切り替えや、パーキングセンサーの作動状況を表示することもできます。ナビゲーションシステム交差点に近づくと、メーター画面左側に交差点の案内が表示されるので、視線移動が少なくて済みます。ホームボタンを押せば、元の画面に戻ります。メーター画面でナビモードにしておけば、ステアリングスイッチから一部の目的地設定が可能です。先進安全装備ブラインドスポットモニター: 左右後方の死角に車両が存在する場合、サイドミラーのランプが点灯してドライバーに知らせます。アダプティブクルーズコントロール(ACC): 全車速対応で、速度は1km単位で細かく設定できます。ステアリング制御も備わっており、高速道路での運転をサポートします。停止保持機能: スイッチ操作だけで再発進できるため、渋滞時などでも快適です。まとめ今回の試乗レビューは以上です。ガソリンエンジンモデルでも十分な加速性能があり、ハンドリングもダイレクト感があるので、運転を楽しみたい方にはぴったりの車だと感じました。視界については、斜め後方視界に少し注意が必要です。先進装備も充実しているので、長時間の運転も安心・快適です。動画でも詳しく紹介していますぜひ今回のレビューを参考に、新型ホンダ シビックを検討してみてください!
2025.02.25
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皆さん、こんにちは!今回は、ホンダ シビック LX ガソリンモデルの内外装デザインや実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。この車両は、以前は三井のカーシェアーズでプレミアムクラスでしたが、2024年10月の価格改定でミドルプラスクラスになり、より手軽にレンタルできるようになりました。それでは早速、シビックの魅力に迫っていきましょう!外観デザイン:シャープでスポーティなクーペスタイルフロントは控えめなプレスラインが特徴的なボンネット立体的なデザインのノーズハニカム形状のグリルデイライト機能付きフロントライトLEDのヘッドライト、ハザードライトやサイドミラーランプもLED※右隣の車両は私が過去に紹介したハリアーHEVですサイドはウィンドウ上部にメッキモールかなり角の立った後席ドアボンネットから続くプレスラインホンダ純正ピアノブラック&メッキ加飾のホイールタイヤはグッドイヤー イーグルF1 アシメトリック2(235/40R18)リアはクーペのような傾斜の強いリアガラス天井より前に配置された個性的なトランク釣り上がった形状のリアデザイン水平基調のリアライトとリフレクター2本出しマフラーダミーではなく本物!テールランプとブレーキランプはLED、ハザードとバックランプはハロゲン鍵の開閉リモコンキー、ドアハンドルセンサー、トランクオープナースイッチで操作可能スマートキーシステム搭載で、キーを取り出さずに解錠・施錠が可能内装デザイン:水平基調でスタイリッシュな空間全体的に水平基調のデザインフロントグリル同様、ハニカム形状の骨組みをピアノブラックとメッキ加飾で装飾固めのソフトパッド素材のダッシュボードソフトパッド、ピアノブラック、ファブリックを組み合わせたドア内側つや消しシルバーの個性的な形状のドアレバーメッキ加飾が施されたウィンドウスイッチとサイドミラー調節ボタン運転席・助手席のみオート、後席はマニュアル式のウィンドウ夜間は文字やアイコンがシルバーに光るスタイリッシュなインパネ天井にはセンターコンソールを照らすライトを配置フロントシート:革とファブリックのコンビネーションステッチと白線模様がアクセント固めのクッションで長時間の運転でも疲れにくい運転席:シート高さ、リクライニング、前後位置調節可能助手席:リクライニング、前後位置調節可能しっかりとしたクッション性のアームレストアームレストの前後スライドは不可革巻きステアリングホイール細かいステッチとピアノブラック加飾握りやすい形状左にはオーディオ、メーター画面、音声コマンド操作用のスイッチ類右にはクルーズコントロール関連のスイッチパドルシフトもあります上下・前後調節可能なステアリング針と液晶画面を組み合わせた見やすいメータータコメーター表示の切り替えが可能ナビゲーション画面の表示と操作が可能キレのある操作感のウインカーレバーオートライト搭載固定式のハイビームキレのある動作のワイパー(オートワイパー、間隔調整機能付き)サイバイザーは外側にチケットホルダー内側に鏡、ライトとライト左右独立点灯可能なLEDルームライトSOSボタンホンダ純正のディスプレイオーディオ対応ナビスマートフォンライクな操作感のナビ画面物理ボタンとダイヤルで操作しやすいETC2.0対応GoogleMapなどのスマホアプリも快適に使用可能データ転送(左)&充電用(右)のType-A USBポート×2 とACソケット物理ボタンとダイヤル式のエアコンパネル(左右独立温度調節)3段階調整可能なシートヒーター(運転席&助手席)エアコン吹き出し口(ナビ下×2、左右窓側×2)ダッシュボードに溶け込んだデザインのハザードスイッチストレート式シフトレバーは固めの素材とシルバー加飾のシフトノブわかりやすいパーキングとリバースの切り替えバックモニターはカメラアングルを3パターンに変更可能パーキングセンサー通知も合わせて表示させることも可能電子式パーキングブレーキブレーキホールド機能もありますアイドリングストップオフスイッチレバー式のドライブモード切り替えスイッチ(イーコン/ノーマル/スポーツ)アルミ製アクセルペダル(吊り下げ式)ブレーキペダルとアクセルペダルの間隔が広く、踏み間違い防止に配慮フットレストはカバー付いてますワンタッチで開く給油口(燃料:ハイオク)フラットなダッシュボードと程よい傾斜のフロントガラスで良好な前方視界ボンネットのプレスラインが車幅感覚を掴みやすくする大きなサイドミラーと細いAピラーで良好な側方視界大きめな後席ガラスとリアクォーターガラスで良好な斜め後方視界十分なサイズのルームミラー後部座席:ボディ形状都合上、頭上空間には注意が必要ドア内側は前席と大きく質感は変わらない窓は9割くらいまで下がるシートはステッチ装飾は特にないファブリック素材クッション性は前席と変わらずしっかり弾力があるヘッドレストは少しだけ上がるリクライニング機構はない(肩のレバーはシートをフラットにするためにある)中央にはアームレスト(途中で止まらずに1番下まで下がるタイプ)前方視界は後席でも広め後ろに行くほど天井が低めなので背の高い方は座りづらいかも(身長160cmの私でも拳1個分しかスペースなかった)窓は大きめなので側面の視界も抜群さらに後ろにも小さめではあるがクォーターガラスで視界が拡張されているドアガラスの上にグリップとハンガーフック運転席ポジションを身長160cmの私に合わせて前後スペースは拳3個分シート下に足の収納も可能天井に後席用ライトあり収納:充実の収納スペースで快適なドライブをサポート前席ドア:ドリンクホルダー&小物入れセンターコンソール奥:スマートフォンなどを置くトレイシフトレバー横:縦にドリンクホルダーが2つアームレストコンソール:浅めのトレイ、深めの収納※トレイは前後に移動が可能グローブボックス(ダンパー式)後席ドア:ドリンクホルダー助手席背面:シートバックポケットアームレスト:ドリンクホルダー×2荷室:ハッチバック車とは思えない広々とした空間ホンダエンブレム下に設置されたトランクオープナースイッチハッチは高めまで上がるので天井の低いところでは注意広々とした荷室空間タイヤハウス後部にも収納スペース布素材で荷物を傷つけにくい収納式トノカバー(左側)取り外し可能なトノカバー(リアガラス側)荷室灯(豆球)パンク修理キット収納スペース荷物固定用フック×4広いアンダー収納スペースを備えた可動式ボード後席シートを倒して荷室を拡張可能外側に配置されて巻き込みにくい後席シートベルト左右2箇所ずつに設置されたグリップまとめ:スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた1台ホンダ シビック LX ガソリンモデルは、シャープでスポーティなデザインと、快適な室内空間、充実した機能を兼ね備えた魅力的な車です。運転のしやすさ、居住性の高さ、荷室の使い勝手など、あらゆる面で優れた実用性を誇り、普段使いからロングドライブまで幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。動画でも詳しく紹介しています次回は、実際に走行した様子をレビューしますので、お楽しみに!
2025.02.19
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今回は、スバル フォレスター(グレード:アドバンス)に試乗し、その魅力を体感してきました!ミドルクラスSUVとして人気のフォレスター、その実力はいかに?!加速感、運転席からの視界、先進装備について、詳しくレビューしていきます。※今回の車両は「三井のカーシェアーズ」でレンタル可能です。内装・外装デザインや使い勝手については、前回のブログをご覧ください。【内外装】スバル フォレスター アドバンスを三井のカーシェアーズでレンタルしてみた!デザインや使い勝手を解説!力強い加速を実感!まずは、気になる加速感からチェック!インテリジェンスモード:車体は大きくても、発進時のモタつきは全く感じません。スムーズな加速が楽しめます。スポーツモード:エンジン回転数がグッと上がり、力強い加速を実感できます。スポーティーな走りを楽しみたい方におすすめです。走行中のエネルギーフローは、ステアリングスイッチ操作でセンターディスプレイに表示できます。マニュアルモードに切り替えれば、パドルシフトを使って思い通りのギア操作も可能です。ブレーキの感触は、遊びが少なくコントロールしやすい印象。急ブレーキ時でも不安定な挙動はなく、安心して運転できました。ハンドルは適度な重さがあり、路面状況がしっかりと伝わってきます。雪道などの悪路走行でも安心感がありそうです。広い視界で運転も快適!フォレスターの魅力は、走りだけではありません。運転席からの視界の広さも大きなポイントです。前方視界:シートポジションが高いので、見晴らし抜群!ボンネットの先端も確認しやすく、車両感覚が掴みやすいです。Aピラーも細めなので、視界を遮られる感じもありません。交差点での視界:Aピラーとサイドミラーの間には、十分な隙間が確保されています。死角も少なく、安心して交差点を曲がれます。斜め後方視界:大きめのクォーターガラスと、リアガラスとの間のピラーが細いおかげで、斜め後方の視界も良好です。車線変更や合流もスムーズに行えます。バック駐車も安心!続いて、バック駐車の様子も見ていきましょう。リバースにギアチェンジすると、ナビ画面にバックモニターが自動的に表示されます。運転席からの視点が高いので、後方確認もしやすいです。ただし、今回は社外ナビだったため、画面が小さくバックモニターが見づらい点が少し気になりました。ガイド線はステアリングと連動していないようなので、ご注意ください。センターディスプレイには、車両左前方のカメラ映像が表示されます。さらに、リバースに切り替えるとサイドミラーが少し下向きになり、後輪付近の状況を確認しやすくなる機能も便利です。先進装備も充実!フォレスターには、快適・安全なドライブをサポートする先進装備も充実しています。ブラインドスポットモニター:左右後方の死角に車両がいる場合、サイドミラー内側のランプが点灯して教えてくれます。車線変更時の安全確認をサポートしてくれる心強い機能です。全車速対応アダプティブクルーズコントロール:高速道路はもちろん、一般道でも活躍する機能です。速度は5km単位で設定可能。ステアリングアシスト機能も付いているので、長距離運転の疲労軽減にも効果が期待できます。前方車両の追従状況は、センターディスプレイにも表示されます。エコクルーズをオンにすると燃費重視の追従、オフにすると通常の追従に切り替わります。まとめ: スバル フォレスターは走りも快適性も◎!今回は、スバル フォレスターの試乗レビューをお届けしました。力強い加速、広い視界、充実した先進装備など、フォレスターの魅力を体感できました。長距離運転も快適にこなせる、おすすめのSUVです。動画でも詳しく紹介しています!次回は、ホンダ シビックを紹介する予定です。お楽しみに!
2025.02.07
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今回は、スバル フォレスター アドバンス E-BOXERの内外装デザインと実際の使い勝手について、詳しくレビューしていきます。試乗グレード:アドバンス E-BOXER(マイルドハイブリッド)この車両は、なんと三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタル可能です!それでは早速、フォレスターの魅力に迫っていきましょう!スタイリッシュで存在感のあるエクステリアフロントデザイン力強いプレスラインが目を引くボンネット存在感抜群の大型グリルエンブレム周辺やフォグライト周りのメッキ加飾シルバーアクセントが光るフロントバンパー凹凸デザインが施された樹脂パーツサイドデザインウィンドウ周りやドアハンドルに施されたメッキ加飾SUVらしい力強さを演出する樹脂製のサイドバンパーとタイヤ周り、シルバーアクセントが映えるサイドスカート前輪タイヤハウスはプラスチック素材、後輪は布素材で対策済みホイールは切削光輝のアルミホイールタイヤはブリジストン デューラーでサイズは225/55R18リアデザイン広い視界を確保する大きめのリアガラス、ブラックアウトされたスポイラーフロントと統一感のあるリアコンビネーションランプシルバーアクセントが際立つリアバンパースポーティな印象を与えるシングルエキゾーストパイプライト類フロントはスモールランプ、ヘッドライト、ハイビーム、ハザードランプは全てLEDサイドミラーウィンカーもLEDステアリング連動ヘッドライトリアはリアライトとブレーキランプはLED、ハザードとバックアップランプは豆球鍵の開閉はリモコンキーとドアハンドル(リモコンキー携帯時)トランク横スイッチ(同じくリモコンキー携帯時)でできます上質さと機能性を両立したインテリアインパネ周りブラックを基調とした落ち着いた雰囲気エアコン周りやセンターコンソールにはシルバー加飾エアコンパネルとシフトレバー周りはピアノブラック仕上げ見やすい位置に配置されたセンターディスプレイドア周りソフトパッド、ファブリック、ハードプラを組み合わせた上質な質感ステッチが施された細部のこだわりシルバー加飾がアクセントのドアレバーメッキ加飾が施されたウィンドウスイッチ(運転席・助手席はオートパワーウィンドウ)シート撥水加工を施したファブリックとレザーのコンビシート長時間ドライブでも疲れにくい固めのクッション角度調節可能なヘッドレストレザー素材の快適なアームレスト運転席は前後、モモ裏高さ、座面高さ、リクライニングが調整可能2人分までメモリ可能(サイドミラーも合わせてメモリしてくれます)鍵解錠してから乗り込みやすいようにシートが自動で後ろに下がる機能もあります※ただし、下がるだけの機能なので、乗り込んだら自分でシートを前に動かす必要がある助手席側も電動シートステアリング・メーター本革巻きステアリングホイール親指部分を太くした握りやすい形状メッキ加飾が施されたスイッチ類左のスイッチはオーディオ操作、音声コマンドINFOボタンでセンターディスプレイの切り替えが可能同じくセンターディスプレイのカーソル操作ボタン右のスイッチはクルーズコントロール、走行モード切替、ステアリングヒーターパドルシフトも搭載位置調節は、上下だけでなく前後も可能ライトはオートライトでフォグランプのスイッチもありセンターディスプレイの表示モードを切り替えればライトやハザードの点灯状態をみれるアナログタコメーターとスピードメーター、中央に液晶画面を配置したメーターパネルステアリングスイッチで表示内容を切り替え可能その他の装備運転席・助手席サンバイザーは表にチケットホルダーと延長用の板開くとバニティミラーと照明が装備窓側にサンバイザーを移動させれば板を延長して日差しを避けることが可能ルームランプ(左右独立点灯、ドア連動機能)エアコン(物理ボタンとダイヤル式、左右独立温度設定、シートヒーター)温度や風向についてはセンターディスプレイに割り込みで表示左右独立のシートヒーターも装備ナビゲーションシステム(パイオニア製社外ナビ)エアコンパネルと下にUSB-Aが2口とACソケットアームレスト内にもACソケットありハザードスイッチは赤色では下の方に配置シフトレバー(ピアノブラックとシルバー加飾、ストレート式)マニュアルモードにすればパドルシフトで変速可能電子パーキングブレーキにオートビークルホールド走行モード(インテリジェンス↔︎スポーツ)はステアスイッチで切り替えできる切り替わり時はメーター中央に割り込みで表示されるXモード切り替えのダイヤルを左右に回すことでSNOW、DIRT、MUDに切り替え可能切り替え時はセンターディスプレイとメーターに表示されるカメラビューボタンを押すとセンターディスプレイに車両左前方の映像が表示されるアクセルペダルは吊り下げ式給油口は鍵が空いていれば開けられるプッシュ式運転のしやすさと優れた視界センターディスプレイとアイサイトカメラを考慮した視界設計大きく立ったフロントガラスによる広い視野見切りやすいボンネット形状左右の死角を減らすサイドミラーとAピラーの配置斜め後方は大きなリアガラスとクォーターガラスによる良好な後方視界広い視野を確保したルームミラー広々とした快適な室内空間と充実の収納力前席収納ドアポケット(ペットボトルホルダー、収納スペース)サングラスホルダーETC車載器横の収納スペース(ナビサイズによって収納有無が異なる)スマートフォンを置けるトレー小銭入れドリンクホルダー×2とその手前に鍵が入るスペースアームレストを開けると小物トレイと小銭入れ中に広めの収納スペースグローブボックスは車検証一式入れてもまだスペースはありそう後席広い開口部とドアの大きい開閉角度ソフトパッド、ファブリック、ハードプラを組み合わせた上質な質感広々としたヘッドクリアランス大きな窓とクォーターガラスによる開放感グリップとハンガーフック付きシート素材は前席と同じ質感リクライニングは1段階可能(リクライニング用の紐は下にある)肩にあるレバーは後席シートを前に倒す用中央にはレザー素材のアームレスト広々とした足元スペース天井にはLEDライト中央にはエアコンやシートヒーターUSB Type-Aを2口装備後席収納ドアポケット(ペットボトルホルダー、小物入れ)左右にシートバックポケットアームレストにシリコンのヘラ付きドリンクホルダー×2荷室スイッチはスバルマークの真下にありハッチを開けると上に張り出すので屋根の低い駐車場には注意トランクの開け閉めや鍵閉めスイッチ、手動で動かすグリップあり運転席からでも開け閉めやメモリー機能の切り替えが可能ちなみにリモコンキーのスイッチでも開閉可能広々とした荷室容量左右にフック(分かりづらいですが下にも格納式のフックがある)左側はACソケットもあり天井に荷物を吊り下げるフック×2とライトハッチドア裏にフックボード下に収納スペースシートを倒す時は専用のレバーを使用少し段差はあるものの、ほぼフルフラットシートを起こす時は、シートベルトは巻き込みしにくい位置付けまとめスバル フォレスター アドバンス E-BOXERは、スタイリッシュなデザイン、上質なインテリア、広々とした室内空間、充実した収納力、運転のしやすさ、優れた視界など、魅力的なポイントが満載のSUVです。特に、雪道走行に役立つ装備も充実しており、ウィンタースポーツを楽しむ方にも最適な1台と言えるでしょう。動画も公開してます!次回は、実際に走行した様子をレビューする予定です。お楽しみに!
2025.01.16
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皆さんこんにちは!今回は、カーシェアで利用できるおすすめの車種を10車種、2024年最新版としてご紹介します!今回私が実際にレンタルした29車種の中から厳選しました。これからカーシェアを始めようと思っている方や、どの車種がいいか迷っている方は必見です!それでは早速見ていきましょう!おすすめ車種①:ノートオーラ e-POWERまず1台目に紹介するのは、ノートオーラ e-POWERです。ノートオーラ e-POWERは、内外装のデザインや質感の良さがコンパクトカーの中で際立っています。通常のノートに比べて後部座席の環境も優れており、アームレストやUSBが装備されています。デジタルインナーミラーやアラウンドビューモニター、ブラインドスポットモニターなど先進装備も抜群です。ナビが純正ではない点や、プロパイロットは搭載されているものの、慣れた道や高速道路を使わない方には全然問題ないかと思います。タイムズカーシェアのベーシッククラスの料金でレンタルできるのも嬉しいポイントです。これが通常のノートと同じくサイズクラスで借りられるのは魅力的ですね。おすすめ車種②:MAZDA3 ファストバック2台目に紹介するのは、MAZDA3 ファストバックです。ファストバックは法人向けグレードですが、質感が高く純正ナビも装備されています。エアコンやシフトレバーは直感的な操作性となっています。後部座席は少し狭いものの、アームレストやグリップ装備で配慮されています。低重心で走行が楽しめ、ヘッドアップディスプレイも魅力的です。全車速対応のアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニターも装備されています。運転席からの視界が悪い点については注意が必要です。こちらもノートオーラと同じくタイムズカーシェアのベーシッククラスの料金で利用できるのはかなり魅力的です。おすすめ車種③:プリウス3台目は、トヨタ プリウスです。プリウスは、インパネ周りがコックピットのようなデザインが特徴的です。法人向けのXグレードですが、トヨタレンタカーで借りられるGグレードとは大きな違いはありません。後部座席の居住性は高くはありませんが、後部座席足元とトランクに1500Wコンセントが付いています。パソコンの充電やちょっとした家電を使用することができます。静粛性が高いのはもちろんのこと、スムーズな加速と低重心の走行が魅力です。視界に難がありますが、それを補う純正ナビによる死角の少ないバックモニターやブラインドスポットモニターなど装備も充実しています。こちらはタイムズカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種④:CX-30 M-ハイブリッド4台目は、マツダ CX-30 M-ハイブリッドです。CX-30 M-ハイブリッドは、ベースグレードでも遜色ないハンドルや革素材を使用した内装など、質感が高いのが特徴です。左右独立式のエアコンも嬉しいポイントです。ナビはもちろん純正です。同じくマツダのCX-5と比べると車体が小さい分取り回しが良いのも魅力です。先進装備としては全車速対応のアダプティブクルーズコントロール、ブランドスポットモニターやヘッドアップディスプレイが付いています。コンパクトSUVの中では車内空間も広めなので、快適にドライブを楽しみたい方におすすめです。こちらはタイムズカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑤:ヴェゼル e-HEV5台目は、Honda ヴェゼル e:HEVです。ヴェゼル e:HEVは、直線的なインパネでエアコンのダイヤルの操作性の気持ちよさや、世界で初めて採用したエアコンの吹き出し口が特徴的です。一番上のモードだと車内を包み込むように風が出るので、肌の乾燥を気にせず家のエアコンと同じ感覚で使用できます。後部座席の開口部は大きく足元も広いです。また、センタータンクレイアウトによるチップアップで使い勝手が広がります。荷室も広く、後部座席を倒すとフルフラットになります。走りについては、スムーズな加速が特徴のハイブリッド車ですが、パドルシフトでマニュアル車感覚で走りを楽しむこともできます。コンパクトSUVらしく取り回し良く視界も広くて運転しやすいのが魅力的です。ちなみにナビは社外品でした。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑥:RAV4 アドベンチャー6台目は、トヨタ RAV4 アドベンチャーです。RAV4 アドベンチャーは、アウトドアにぴったりなタフなデザインと充実した装備が魅力のSUVです。フル液晶メーターやシートヒーター、ベンチレーション機能付きの革張りシートなど高級感も抜群です。後部座席も広く荷室も広くて使い勝手がいいので、ファミリーでのドライブにもおすすめです。走りについては、ガソリンモデルでも十分な加速力を体感できます。大型の純正ナビやブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなど先進装備も充実しています。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。ただ、台数が少ないので早めの予約が必要です。おすすめ車種⑦:フォレスター アドバンス7台目は、スバル フォレスター アドバンスです。フォレスター アドバンスは、ゴツゴツしたデザインや力強い走りと悪路走破性の高さが魅力のSUVです。後部座席も広くシートヒーターも装備されているので、寒い長距離ドライブでも快適に過ごせます。荷室も広く、後部座席を直接倒せるレバーが用意されているなど使い勝手が良いです。雪道でも安心なAWDを採用し、充実したスノーモードを搭載しているのでウィンタースポーツへ行くのにも最適です。ナビは社外品でした。運転については、後方視界の良さやブライドスポットモニター、カメラビューモニター、アイサイトによる充実した先進装備も魅力的です。こちらは三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。ただ、RAV4と同じく台数が少ないため早めの予約が必要です。ちなみに動画自体はまだ編集中なので来年に公開します!おすすめ車種⑧:bz4X8台目は、トヨタ bz4Xです。bz4Xは、先進的なデザインとEVならではの静粛性の高さが魅力のSUVです。シートヒーター、ベンチレーション、パネルヒーター、ステアリングヒーターなど快適装備も充実しています。ナビは12.3インチの大画面で、オーディオはJBLサウンドを採用しています。後部座席は足元がフラットな広いスペースになっています。荷室も広く、コンセントや普通充電のケーブルも用意されています。走りについては、EVならではの力強い加速と静粛性の高さを体感できます。透過式の パノラミックビューモニター、デジタルインナーミラー、ブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなどの先進装備に加え、アドバンストパークやスマホによる遠隔駐車も可能となっています。EV車としては航続距離も長いので長距離ドライブでも安心して運転できます。こちらはタイムズカーシェアのプレミアムクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑨:セレナ9台目は、日産 セレナです。セレナは、5ナンバーサイズで運転しやすく、広々とした室内空間と使い勝手の良さが魅力のミニバンです。ベースグレードでも革巻きステアリングが採用されるなど質感の高さも魅力です。超ロングスライド式のセンターコンソールは乗車状況に合わせてフレキシブルに利用できます。ハーフバックドアは狭い場所でも荷物の積み下ろしがしやすいのでとても便利です。ナビは社外品でした。走りについては、ガソリンモデルなので人数や荷物が多いと加速が少し物足りなく感じるかもしれません。ブラインドスポットモニターやアラウンドビューモニター、デジタルインナーミラーに加え、プロパイロットも搭載しているので高速道路などの長距離ドライブでも安心して運転できます。こちらはタイムズカーシェアのプレミアムクラスの料金でレンタルできます。おすすめ車種⑩:アルファード ハイブリッド最後10台目は、トヨタ アルファード ハイブリッドです。アルファード ハイブリッドは、高級感溢れる内外装と快適な乗り心地が魅力のLサイズミニバンです。広々とした室内空間には、シートヒーターやベンチレーション機能など快適装備も充実しています。エグゼクティブパワーシートの快適さは抜群で、まるで飛行機のファーストクラスのようです。3列目シートも広々としているので、大人数での長距離ドライブでも快適に過ごせます。走りについては、ハイブリッドによるスムーズな加速と静粛性の高さも魅力です。透過式の パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニター、アダプティブクルーズコントロールなど先進装備も充実しています。ナビについてはフル液晶になっています。料金については、タイムズカーシェアでプレミアムクラスではありますが、車両価格に対して破格の料金で提供されています。台数は少なめになっているので予約は早めに行った方が良さそうです。最後に今回は、カーシェアで利用できるおすすめの車両を10台紹介しました。気になる車種がありましたら、ぜひレンタルして体験してみてください! 動画でも詳しく紹介してるので、そちらからご覧ください。今回紹介した車両以外にも、カーシェアには魅力的な車種がたくさんあります
2025.01.04
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皆さんこんにちは!今回は、 トヨタ シエンタのガソリンモデル(グレード:G) に試乗してきました!試乗を通して実感した加速感や運転席からの視界、そして先進装備まで、忖度なしでレビューしていきます。今回の車両はなんと、 カーシェアサービスの三井のカーシェアーズ(旧カレコ)でベーシッククラスの料金でレンタル可能 です以前はミドルクラスの料金だったので、かなりお得になったのは嬉しいポイントですね!内外装のデザインや使い勝手については、前回のブログで詳しく紹介しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。【内外装】シエンタを三井のカーシェアで最安レンタル!デザインから実用性まで徹底解説!それでは早速、試乗レビュースタートです!走行性能加速感ノーマルモード: ガソリン車ながらも、1人乗車であればストレスなくスムーズに加速します。エコモード: ノーマルモードと同じアクセルワークだと、加速はかなり鈍く感じます。街乗りであれば問題ないレベルです。パワーモード: キビキビとした加速感で、大人数乗車や荷物が多い時の高速道路の合流などで活躍しそうです。マニュアルモード: 好みのタイミングでギアチェンジができるので、スポーティな走りをしたい方におすすめです。減速・ハンドリングブレーキは遊びが少なく、しっかりと効く印象です。初めて運転する方でも扱いやすいと思います。マニュアルモードでのギアチェンジで、エンジンブレーキを使って減速することも可能です。ハンドリングは軽めで程よい遊びがあり、ミニバンとしては運転しやすいです。視界前方視界ダッシュボードがフラットなので視界は良好です。ただし、前傾姿勢になった時はボンネットが下り勾配になるので、前方の距離感は掴みづらいかもしれません。Aピラーは太すぎず、左右の確認もしやすいです。※動画編集の都合で多めにモザイクかかってます交差点を曲がる際は、Aピラーが細めでサイドミラーとの間に隙間があるので視界は良好です。ただし、Aピラーの根元が少し太いため、距離によっては視界が狭く感じる場合もあります。左折時も同様に、サイドミラーとAピラーの間に隙間があるので視界は広いですが、根元の太さが気になります。後方視界2列目シートのガラスは大きくて視界は良好です。しかし、3列目シートのガラスの間にあるピラーが太く、視界を遮っている印象を受けました。バック駐車リバースに切り替えると、バックモニターと上からの映像がナビ画面に表示されます。ナビの映像は画質が良く、ガイド線はステアリングの動きに連動しているので、駐車が苦手な方でも安心です。ナビ機能ルート案内で交差点に近づくと、メーター画面に割り込み画面が表示されます。ただし、Googleマップの道案内については、特に表示されませんでした。先進装備パノラミックビューモニター駐車中にカメラビューボタンを押すと、前方、上方、車両側面の映像が確認できますカメラオートビューをオンにしておくと、時速10km以下になると自動的に前方と上方の映像を表示してくれるので便利です。ブラインドスポットモニター左右後方の四角に車両がいると、サイドミラーのランプが点灯して教えてくれます。全車速対応アダプティブクルーズコントロール前の車両に追従して速度調整を行い、ブレーキがかかる時は赤色の枠が表示されます。ただし、今回レンタルしたグレードでは停止保持機能は付いていないので、停止する際は自分でブレーキを踏む必要があります。※最上級のハイブリッドZグレードは停止保持機能が付いているそうですまとめ今回の試乗レビューは以上です。シエンタのガソリンモデルは、ハイブリッド車のようなモーターアシストはありませんが、パワー不足を感じる場面はほとんどありませんでした。街乗りでは扱いやすいサイズ感で、運転しやすい車だと感じました。また、三井のカーシェアーズでレンタルできる車両には、パノラミックビューモニターやブラインドスポットモニターなどの便利な先進装備が搭載されていることが多いので、非常におすすめです。初めてミニバンを運転する方は、ぜひカレコのシエンタをレンタルしてみてはいかがでしょうか?今回の内容は動画でも紹介しています!では、また次のブログでお会いしましょう🖐️
2025.01.01
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どうも!今回は、トヨタの新型シエンタについて、内外装デザインから実際の使い勝手まで詳しくレビューしていきます!今回試乗するのは、ガソリンモデルのGグレード2WD 7人乗り仕様このグレードは、なんと三井のカーシェア(旧カレコ)でベーシック料金でレンタルできるんです!以前はミドルクラスの料金でしたが、2024年10月の価格改定で、よりお手頃になりました。過去にタイムズカーシェアでXグレードをレンタルした記事もアップしているので、グレードによる違いが気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください!【内外装】トヨタ新型シエンタ7人乗りをTimesカーシェアでレンタルしてみた!内外装を詳しく紹介!それでは早速、新型シエンタの魅力に迫っていきましょう!外装デザイン:親しみやすさとスタイリッシュさを両立フロントデザイン丸みを帯びたヘッドライトとフロントグリルが特徴的。ウインカーランプとヘッドライトはそれぞれ独立したデザイン。フロントグリルやバンパーは樹脂パーツで構成。フロントライトヘッドライト:ハロゲンとLED、ハイビーム:ハロゲン、ハザードランプ:ハロゲンサイドミラーウインカー:LEDサイドデザインタイヤハウスやドアパネル下部に、丸みを帯びた樹脂パーツを採用。サイドから見ると、ボディパネルの丸みが強調され、可愛らしい印象。ドアパネルの樹脂パーツには「SIENTA」のロゴ入り。タイヤ&ホイールホイールは15インチの鉄チンホイールにキャップを装着。タイヤはブリヂストンのエコピア、サイズは185/65R15。リアデザインリアライトは縦長で、ドアと独立したデザイン。リアガラスとボディパネルの間はピアノブラックで、リアガラスが大きく見える効果も。リアバンパーはボディ同色。リアライトテール、ブレーキランプ:LED、ハザードランプ:ハロゲン、バックランプ:ハロゲン快適なアクセスを実現するスマートエントリー&スタートシステムリモコンキーを所持していれば、ドアハンドルを握るだけで解錠が可能。フロントドアのセンサーに触れるだけで施錠が可能。トランクもスイッチ操作で解錠・施錠が可能。内装デザイン:シンプルながらも機能的な空間インパネ&ドア周り全体的にブラックで統一され、エアコン吹き出し口やコンソール周りには丸みを持たせたデザインを採用。ナビ・エアコン周り、シフトレバー周りはピアノブラックのパネルで装飾。ドア内側は、肘掛け部分がファブリック、その他はハードプラ素材。ブラックを基調に、中央部分はグレーでアクセントを加えたカラーリング。ドアレバーはメッキ加飾なし。全席にオートパワーウィンドウを採用。ドアグリップは、ドアレバーの上部に配置。夜間時のインパネスイッチ類の文字やアイコンは青白く点灯。シフトレバー周りの文字も点灯し、視認性を確保。快適なドライブをサポートするシート&ステアリングフロントシート色や柄を使い分けたファブリック素材を採用。しっかりとした弾力があり、長時間のドライブでも疲れにくい。サイドサポートは固めのクッションを採用。運転席は、座面の高さとリクライニング角度、前後位置を調整可能。助手席は、リクライニング角度と前後位置を調整可能。アームレストは非装備だが、ウォークスルーが可能なので後席への移動もスムーズ。ステアリング&メーターステアリングはウレタン性で、しっとりとした握り心地。ステアリングの2時と10時の位置に膨らみがあり、親指を置きやすい形状。左側には、メーター画面切り替え、オーディオ音量調整、電話音声コマンド呼び出しボタンを配置。右側には、クルーズコントロール関連のスイッチ、オーディオのモード切り替え、チャンネル切り替えボタンを配置。ステアリングは、上下・前後への調整が可能。ウインカーは、軽く操作するとワンタッチウインカー(5回点滅)、奥に倒すと通常のウインカーとして機能。ライトはオートライト機能を搭載しており、手前に回すとオフにすることも可能。オートハイビームの切り替えスイッチは、運転席の右下に配置。ワイパーレバーは一般的な操作方法で、間欠ワイパーの時間調整も可能。リアワイパーは、レバー操作でオン・オフが可能。メーター画面は、速度計、ガソリン残量計、タコメーター、水温計をアナログ表示。中央には4.2インチの液晶画面を搭載し、ステアリング左側のスイッチで表示内容を切り替え可能。快適装備も充実!サンバイザー・ルームライト運転席・助手席のサンバイザーには、チケットホルダーとスライド式の鏡を装備。ルームライトはLEDを採用し、左右独立点灯やドア連動の切り替えが可能。中央にはSOSスイッチを配置。ナビ・USB・ACソケットトヨタ純正のディスプレイオーディオを搭載し、スマートフォンに近い感覚で操作が可能。ETC車載器と連動しており、ETCカードの利用履歴を確認することが可能。ディスプレイオーディオ接続時は、スマートフォンの画面が表示され、直感的な操作が可能。エアコン吹き出し口の下部にUSBポートを配置。右側のUSB Type-Aポートは、データ転送と充電に対応。左側のUSB Type-Cポートは、充電のみに対応。アクセサリーソケットは足元に配置。操作性と快適性を両立させた機能の数々エアコン・ハザードエアコンは物理ボタンとダイヤルで操作が可能。リアガラスの曇り除去だけでなく、サイドミラーの撥水機能も搭載。エアコン吹き出し口は、エアコンパネルの下部と運転席・助手席の窓側に配置。中央の吹き出し口は、全閉はできない模様。窓側の吹き出し口は、外側に倒すと全閉可能。ハザード・シフトレバー・パーキングハザードスイッチは、エアコンパネルの右上に配置。シフトをPに入れている状態だと、ハザードスイッチがやや押しづらい位置にある。Dの時に使う機会が多いと思うので問題はなさそうシフトレバーはストレート式で、操作しやすい。シフトレバーの正面と外側は、クッション性のある素材を使用し、グリップ感を向上。パーキングブレーキはフット式を採用。(パーキング警告灯はメーター右側)走行系スイッチ・スライドドア開閉ボタンシフトレバーの横には、ドライブモード切り替えスイッチ。ドライブモードは、「パワー」「エコ」「ノーマル」から選択可能。ナビの右側には、カメラビュー切り替えボタンを配置。パーキング時には、前方と上からの映像を表示。もう一度ボタンを押すと、車両左右の映像を表示。オートカメラビューを有効にすると、走行中に時速10km以下になると自動で上からの映像を表示。運転席右下に、後席ドアの開閉スイッチを配置。下のボタンを長押しするとドアが開き、上のボタンを長押しするとドアが閉まる。ペダルレイアウト・給油口アクセルペダルは吊り下げ式を採用。ブレーキペダルとアクセルペダル間には十分な距離があり、ペダル踏み間違いを抑制。フットレストにはカバーを装着。給油口のレバーは運転席の足元に設置。給油口は左側にある。広々とした室内空間と実用的な収納スペース運転席からの視界ナビの位置が高いため、シートポジションによっては視界を遮る可能性も。ダッシュボードは低めに設計されており、前方視界は良好。ボンネットは前方に向かって下がっているため、運転席からは見づらいが、全長は短め。フロントガラスは、傾斜が緩やかでサイズも大きいため、上下の視界も良好。サイドミラーとAピラーの間には隙間があり、死角は少なめ。上部のAピラーは細く設計されているため、圧迫感は少ないが、下部は太くなっているため、注意が必要。左側の視界も良好。後方視界は、クォーターガラスが大きい上に、3列目シートの後ろにも小窓が設けられているため、良好。リアガラスは大きく、真四角に近い形状のため、ルームミラーでの後方確認がしやすい。中央のレバーを引くと、防眩ミラーに切り替え可能。前席収納全席のドアにドリンクホルダーと長い収納スペースを設置。運転席正面のダッシュボードに、浅めの収納スペースを設置。運転席右側には、小銭入れに最適な収納スペースとドリンクホルダーを設置。助手席側も、運転席側と同様に、収納スペースとドリンクホルダーを設置。助手席正面には、小物を置くことができるトレーを設置。トレー奥のフックは、グローブボックス内のフックと組み合わせて、バッグなどを固定することが可能。助手席側にはコンビニフックを設置。シフトレバー左側には、小物の収納スペースを設置。グローブボックスは大きく開き、車検証や取扱説明書を入れても十分な容量を確保。ゆったりとくつろげる後部座席後部座席(2列目)両側電動スライドドアを採用。ドアレバーを引くか、ドアレバーにあるスイッチを押すことでドアを開閉可能。エンジン停止時は、リモコンキーのドア開閉ボタン長押しでも開閉が可能。黒いスイッチを押すことで、解錠と同時にドアを開けることが可能。※下の画像は過去に撮影したタイムズのシエンタですBピラーの内側がえぐられた形状になっているため、後席に乗り込みやすい。ドアの内側はハードプラ素材で、中央部分は色が異なり、アクセントに。窓はオートパワーウィンドウで、約6割ほど開閉可能。シートは、前席と同様に色と柄を使い分けたファブリック素材を採用。しっかりとした弾力があり、長時間の乗車でも疲れにくい。リクライニングは、肩口のレバーで角度調整が可能でかなりリラックスできる角度まで傾けることが可能。ヘッドレストはこの位置でロックされる。シートの前後位置は、足元のレバーで調整可能。前方視界は前席シートの肩口の盛り上がりが少ないため、前方視界を遮りにくい。天井は白を基調としており、開放感がある。窓ガラスは大きく、開放感抜群。上部にはグリップを装備。運転席のシートポジションを身長160cmの筆者に合わせた状態で、2列目シートを最後尾までスライドさせると、足元空間は約3.5個分のゆとりがある。ただし、この状態だと、太もも裏とシートの間に隙間ができてしまうため、少し足を前に投げ出すように座ると、より快適に過ごせる。3列目シートを使用する場合、2列目シートを最前部までスライドさせると、足元空間は約2個分になる。前席シートの下は高さが限られるものの、足を入れられるスペースは確保されている。中央席のシートベルトは天井に収納。シートベルトを装着すると、バックルがお尻に当たる感覚がある。中央席の背もたれと座面は、左右席に比べて固めのクッションを採用。足元はフラットだが、手前部分が少し下り勾配になっているため、自然と足首が伸びた状態になる。足首を立てずに座ろうとすると、がに股気味に座ることになる。中央席のシートベルトを外す際は、コネクターの先端を隙間に入れる必要がある。天井にはハロゲンライトを設置し、オン・オフ、ドア連動の切り替えが可能。運転席の背面には、USB Type-Cポートを2口搭載。収納はドア内側のドリンクホルダーと運転席背面の小さめなポケット2つ後部座席(3列目)3列目シートに乗り込むには、まず2列目シートを最前部までスライドさせる。次に、リクライニングレバーを使ってシートを前に倒す。前に倒すと座席が前転して乗り込みスペースが誕生する3列目シートは、シンプルなファブリック素材を採用。1列目・2列目シートに比べて、背もたれと座面のクッションはやや柔らかめ。太もも裏部分は固めのクッションを採用。リクライニング角度は、外側のレバーで調整が可能。これくらいの角度まで倒せるヘッドレストは、この位置でロックされる。前方視界は、着座位置が1列目・2列目よりも高いため良好。サイドに窓が設置されているため、開放感がある。(ドアグリップは非装備)2列目シートを最前部までスライドさせた状態での足元空間は約0.5個分。2列目シートの下に足を収納することは可能。2列目シートを最後尾までスライドさせると、足元空間はほぼ無くなるため、着席は困難。3列目シートの右側には、ドリンクホルダーと小さめの収納スペースを設置。3列目シートの左側にも、ドリンクホルダーと小さめの収納スペースを設置。3列目シートから降りる際は、2列目シートが最前部までスライドしていることを確認し、リクライニングを前に倒してシートを動かす必要がある。広大な荷室空間を実現!荷室トランクオープナースイッチは、トヨタエンブレムの真下に設置。バックドアを開けると、開口部下部に少し張り出しがあるため、注意が必要。開口部の高さは、あまり高くない。3列目シートを使用している状態でも、ちょっとした荷物を置く程度のスペースは確保されている。ボード右側にはゴムバンドが設置されており、荷崩れ防止に役立つ。ボードは簡単に取り外しが可能。ボードの下には、大きめの収納スペースが用意されている。左側にはライトを装備。手前両側には、ロープなどを通せるフックを設置。荷室スペース拡大方法3列目シートを前に倒すことで、荷室スペースを拡大可能だが、2列目シートを少し前にスライドさせる必要がある。リクライニングと同様に、外側のレバーを使ってシートを倒す。3列目シートを倒すと、荷室のボードとシートバックに段差ができるものの、荷室容量は大幅に拡大する。3列目シートを2列目シートの下に格納することで、さらに荷室スペースを拡大可能で、2列目シートは、3列目シートに乗り込む際と同様に、シートを前に倒す。中央のヘッドレストは、外しておく必要がある。2列目シートを前に倒したら、3列目シートの紐を持って前にダイブダウンさせる。3列目シートを格納したら、2列目シートを元に戻す。2列目シートは、最後尾までスライドさせることが可能。3列目シートをダイブダウンさせると、奥行きがフラットになり、広大な荷室空間が出現する。2列目シートを前にスライドさせた状態で荷室容量を最大限に活用したい場合は、シートとフロアの間に設置されているロープをヘッドレストに引っ掛けることで、シートが後ろにスライドするのを防ぐことができる。バックドアのクローズグリップは、右側に設置されている。まとめ:幅広いニーズに対応する魅力的な一台5ナンバーサイズでありながら、7人乗車が可能という点、そしてフル乗車時以外には広大な荷室空間が出現するという点は、新型シエンタの大きな魅力と言えるでしょう。さらに、タイムズカーシェアでレンタルできる車両には、両側電動スライドドアや、最新の予防安全・先進装備が搭載されているのも嬉しいポイントです。動画でも詳しく紹介しています!今回のレビューが、新型シエンタの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。最後までご視聴いただき、ありがとうございました!
2024.12.18
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皆さん、こんにちは!今回はトヨタ カローラクロス ハイブリッド(2023年10月以降の改良モデル・ハイブリッドG)に試乗し、その加速感や運転席からの視界、先進装備について詳しくレビューしていきます。今回の車両は三井のカーシェアでミドルクラスの料金でレンタルできます。内装・外装デザインや使い勝手については前回のブログをご覧ください。【内外装】カローラクロス HEVを三井のカーシェアーズでレンタル!デザイン、収納、使い勝手 徹底解説!走りの印象:スムーズな加速と安定感まずは加速感についてです。ノーマルモード: モーターアシストによるスムーズな加速が印象的です。エコモード: アクセルに対する反応は穏やかになりますが、街乗りでは十分な加速力だと感じました。パワーモード: キビキビとした加速で、乗車人数や荷物が多い場合でも高速道路の合流をスムーズにこなせるでしょう。減速時やハンドリングについては、・ブレーキペダル: 遊びが少なく、しっかりとした制動力を発揮します。カックンブレーキのような感覚も少ないので、初めての方でも扱いやすいと思います。・シフトをBレンジに入れることで、エンジンブレーキを使って減速することも可能です。・ハンドル: やや重めの設定で適度な遊びがあり、SUVらしい安定感を感じます。またハイブリッド車なので、走行中にアクセルを完全に離すと弱めの回生ブレーキがかかります。これはカローラクロスに限った話ではありません。視界:良好な視認性で運転しやすい視界については、・ダッシュボード: フラットな形状で視界を広く確保しています。・前方: ボンネットの先端が見えるので、車両感覚を掴みやすいです。左右のプレスラインも車両感覚を掴むのに役立ちます。・ピラー: 比較的立っているため、視界を遮ることは少ないと感じました。・右折時: Aピラーが立っていることと、サイドミラーとの間に空間があるため、視界良好です。・左側: 右側と同様に視界は良好ですが、側面から見るとAピラーがやや太く感じます。・サイドミラー: 左側に耳たぶミラーが装備されており、前後の死角を減らしてくれます。・斜め後方: 大きなクォーターガラスと窓のおかげで、視界は良好です。バック駐車については、・バックモニター: 画質が良く、ガイド線はステアリング操作と連動しているので、駐車しやすいです。ナビゲーションシステム:メーターとの連携表示が便利ナビゲーションシステムは、・ルート案内: メーター画面にも表示されるので、視線を大きく動かす必要がありません。・ディスプレイオーディオの案内(Google マップなど): メーター画面には表示されません。・エネルギーフロー画面: エンジンやモーターの稼働状況をナビ画面全体で確認できます。先進装備:アダプティブクルーズコントロールが充実の機能先進装備としては、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールが装備されており、ステアリングアシストや停車保持機能も備わっています。まとめ:快適性と運転のしやすさを両立したコンパクトSUV今回の試乗を通して、カローラクロス ハイブリッドはコンパクトSUVでありながら、・十分なパワーと静粛性で、大人数乗車でも快適に過ごせる・広い視界と取り回しの良さで運転しやすいという魅力を持つ車だと感じました。動画でも詳しく紹介しています!今回の記事は以上です!では、また✋
2024.12.07
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今回は、トヨタのコンパクトSUV「カローラクロス ハイブリッド G」(2023年10月改良後モデル)の実車レビューをお届けします内外装デザインの特徴や使い勝手について、詳しく解説していきます今回の車両は三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)で借りられます!外装デザインフロント大きなフロントグリルが特徴的エンブレムはカローラの"C"マーク(ハイブリッド車でも黒色に)ボンネットのプレスラインで車幅が見やすいフロントライト:Loビーム&Hiビーム(ハロゲン)、ハザード(ハロゲン)、ポジション&デイライト(LED)サイド前後にかけて流れるようなプレスラインルーフレールは非装備17インチの鉄チンホイールにキャップタイヤはブリヂストンのアレンザ(215/60R17)リアリアガラスは比較的立ったデザインエンブレムはボディに溶け込むデザインリアバンパーは樹脂製でSUVらしい力強さを演出リアコンビネーションランプ:テール&ストップランプ(LED)、ハザード(ハロゲン)、リバースランプ(ハロゲン)鍵の開閉リモコンキーのボタンで開閉可能キーを持ってドアハンドルを握ることで開錠可能前のセンサーに触れることで施錠可能同じくキーを持った状態で、トランク開けるスイッチで解錠可能(さらに横のスイッチで施錠可能)内装デザイン&機能インパネ周りシンプルなデザインダッシュボードはハードプラ、下部はソフトパッドエアコンパネルはピアノブラックとシルバーメッキで高級感スタートスイッチはハイブリッド車でも黒色ドア周り肘置き部分はソフトパッド、その他はハードプラドアグリップにはメッキ加飾シートファブリック素材クッション性は固めで長時間の運転でも疲れにくい運転席はシート上下、リクライニング、前後スライド調整可能助手席はリクライニングと前後スライド調整可能アームレストはファブリック素材ステアリング&メーター周りステアリングは本革巻き2時と10時の位置が太くなっており握りやすいメッキ加飾付き左側:メーター画面切り替え、電話、オーディオ、音声コマンド右側:クルーズコントロール、オーディオ操作 - ステアリングは上下・前後調整可能チルト&テレスコなので前後上下の調節が可能ウインカーレバーは軽く操作すると5回点滅ライトはオートライトオートハイビーム切り替えスイッチありメーターはアナログメーターと4.2インチ液晶画面ハイブリッド車だが、タコメーター表示サンバイザー&ルームライト運転席・助手席ともにチケットホルダーとバニティミラー付きルームライトはLED(左右独立点灯、ドア連動設定可能)ナビ&ディスプレイオーディオディスプレイオーディオ搭載のトヨタ純正ナビでスマートフォンに近い操作感Apple CarPlay対応エアコン物理ボタンとダイヤル操作リアガラス曇り止めだけでなく、サイドミラー撥水機能付きUSB、ACソケットエアコンパネル下にUSB Type-Cポート(データ転送&充電対応)アームレスト内にUSB Type-Cポート(充電のみ対応)とアクセサリーソケットハザードスイッチナビの真下に配置され、運転席から届きやすい位置シフトレバー、パーキング、走行系スイッチシフトレバーはストレート式で直感的な操作がしやすいバックモニターは画質が良くガイド線はステアリング連動式パーキングブレーキは電動式ブレーキホールド機能も搭載ドライブモードスイッチ(パワー、エコ、ノーマル)EVモードスイッチペダル、給油口アクセルペダルはオルガン式フットレストは大きめ給油口レバーは運転席足元視界前方視界はダッシュボードがフラットで見やすいフロントガラスの傾斜は緩やかボンネットのプレスラインで見切りやすい側方視界についてはAピラーとサイドミラーの間にある程度の隙間があり、死角は少なめ助手席側のサイドミラー下部に耳たぶミラー装備後方視界は後席ドアガラス後方にクォーターガラスがあり視界良好ルームミラーのサイズ感も問題なし前席収納スペースドアポケットシフトレバー奥のトレードリンクホルダー×2(後ろ側のドリンクホルダーは深めなのでカップ系は置きづらい)アームレスト内収納グローブボックス(車検証等収納後も十分な容量)後部座席ドア開閉角度が広く乗り降りしやすい肘置きはソフトパッド後席でもオートパワーウィンドウで、窓は1番下まで下がるドアポケット(ペットボトル収納可能)シートはファブリック素材クッション性は前席より少し柔らかめリクライニング機能あり(1段階)ヘッドレストはこの高さでロック前方視界は前席肩の盛り上がりで少し遮りあり天井はブラックでも窓が大きいので視界は開放的側面は窓が大きく、クオーターガラスもあって開放的身長160cmの私のシートポジションで、足元空間は拳2.5個分くらいシート下に足を入れることも可能後席用ルームライトはLED荷室トランクのスイッチは中央に配置ドアを開けた時は後ろの張り出しはあまりないが、高さは高め容量はコンパクトSUVとしては十分な広さリアガラスの傾斜が高めなので、高さのある荷物も積みやすい左側にはLEDランプと荷室フック右側にもフック奥と手前の4箇所にロープなどを固定できる輪っかありトランク床下はパンク修理キットと小分けの収納スペース後席シートは6:4分割可倒式倒すと、収納スペースはかなり広くなります荷室床面とシート背面に段差ありシート背面の傾斜はなくフラットハッチドアを閉めるグリップは右側まとめトヨタ カローラクロス ハイブリッド G(2023年10月改良後モデル)は、スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えたコンパクトSUVですシンプルながらも質感の高い内装、使い勝手の良い収納スペース、広い後席や荷室など、魅力的なポイントが満載です動画でも詳しく紹介しています!次回は、走行性能についてレビューする予定ですお楽しみに!では、また✋
2024.12.01
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今回は、スズキ スイフト ハイブリッドに試乗した感想を詳しくレビューしていきます。グレードはハイブリッド MX。Timesカーシェアでベーシッククラスの料金でレンタルできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。前回の動画では内外装デザインや使い勝手について紹介したので、今回は走行性能にフォーカスして、・加速感・ブレーキ、ハンドリング・視界・先進装備について詳しくレビューしていきます。内外装デザインや使い勝手についてはこちらの記事で紹介しています!【内外装】新型スイフト ハイブリッドMXをタイムズで借りて徹底レビュー!デザインから実際の使い勝手まで徹底解説!スズキ スイフト ハイブリッドの加速感は?まずは加速感について。エコモードでは、マイルドハイブリッドなのでモーターのアシスト感は強くありません。しかし、自然なアクセルワークでスムーズに加速できます。スポーツモードにすると、エンジンの回転数が上がり、かなりキビキビとした加速に変わります。走行シーンに合わせてモードを使い分けることで、快適なドライブを楽しめるでしょう。ブレーキ、ハンドリングは?ブレーキペダルの遊びはかなり大きく、初めて運転する方は注意が必要です。シフトをLに入れてエンジンブレーキで減速することも可能ですし、スポーツモードで長い下り坂をエンジンブレーキで減速することもできます。ハンドルについては、遊びは少しありますが、コンパクトカーにしては結構重めの印象。スポーティな走りを重視していると感じました。視界は?前方視界:インパネがフラットなので視界は広いです。しかし、前かがみになった際はボンネットの先端まで見えないので距離感には注意が必要です。左右視界:Aピラーが結構立っているので、死角は少ない印象です。交差点で右折する際もAピラーのおかげで視界は広く感じます。ただし、サイドミラーとAピラーの間にツイーターがあり、交差点から離れた位置だと死角になる可能性も。左折時もAピラーが立っているので視界自体は広いですが、ツイーターの部分が少し気になるかもしれません。斜め後方視界:後部ドアのガラスが四角形で大きいため、視界は良好です。バック駐車のしやすさは?バックモニターの画質はあまり良くありません(タイムズ車両によくある社外ナビです)。また、ガイド線のステアリング連動もないため、注意が必要です。さらに、カメラの取り付け位置が低いため、車幅感覚が掴みにくいと感じました。先進装備は?ブラインドスポットモニター: 左右後方に車がいる時にサイドミラーのランプが点灯してお知らせしてくれます。アダプティブクルーズコントロール: 全車速対応で、ステアリングの制御もついています。ただし、今回試乗したグレードの場合、停止保持機能はないので、0kmまで減速したら自分でブレーキを踏んで停止し続ける必要があります。スズキ スイフト ハイブリッド 試乗レビュー まとめスズキ スイフト ハイブリッドは、コンパクトカーとしての取り回しの良さはもちろんのこと、家族向けとしても十分な広さ、そしてハンドルの感触など、走りを重視したところも魅力的でした。ブレーキについては遊びが大きいので、慣れるまでは注意が必要です。試乗動画はこちら!今回のレビューが、スズキ スイフト ハイブリッドの購入を検討している方の参考になれば幸いです。では、また!
2024.11.24
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