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殺人事件をきっかけに再会する4人の幼なじみ。そしてそれは、23年前、それぞれの人生に暗い影を落としたある事件と、一丁の銃を通して結びついていた。***4人の友情を交えつつの、何度か読者の予想を軽く裏切りつつの、まあ正統派といってよいミステリー。前半、少々ステレオタイプ気味の設定と展開だが、後半はしっかり加速感を持って読ませてくれる。第56回江戸川乱歩賞受賞作。時効警察度★★★☆☆
2014/02/26
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「食堂かたつむり」がすごく良かったので、他のも読んでみようとブックオフ作戦w沖縄を舞台にして、読者をにわかナチュラリストにする引力に満ちております。そのあたりの魅力は前作と同様。でもそれだけだと「生活」の部分だけになちゃいますが、しっかりと「人生」を考えさせる丁寧さがあるのがこの人の力。どちらも英語だとLifeなわけで、実は同じ事なのかもしれないですけどね。陣痛度★★★★☆ドラマは仲里依紗主演です。
2014/02/22
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まことにもって同感なる一文を紹介。競ふ者に幸あれと祈らん
2014/02/21
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2/15 おてばん2つ遊んだゲームのうちのもう一つ、「ロシア鉄道」 2/3本当は4人でやりたかったのですが、いかにも重そうな外見が敬遠されて3人でw今回も私は技術者戦略。キエフ線も伸ばすのを第二方針にしようとして途中でぶれちゃったのが失敗か。技術者ゼロで、正当にウラジオストック線を開拓したプレイヤーと3点差の2位。どちらでも同じぐらい行けるってことが改めて証明されたので、やはりバランス的にうまく出来てるのだと再確認できました。次は是非4人で!それにしても、前回の湖畔のゲーム会から通算で、5連続2位なんですが。
2014/02/18
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2/15 久しぶりに「おてばん」行ってきました。で、出遅れた上に重めのゲームをやったら2つしか出来なかったよ。両方自らの持参ゲーム。その1が、「スパイリウム」 2/55人でのプレイは初ですが、人数が多い方がアツいです。どこで引くかがかなり悩ましい。今回はAラウンドでのカードの出方がかなり偏って、やりずらい展開。結果からいうと、邸宅トラックを3ラウンド目で早くも7まで伸ばしたプレイヤーが、あとは専ら邸宅マークのカードを点数源として利用して荒稼ぎ。殆どスパイリウムに触る事なく90点のダントツトップ。私は正統派戦法で、スパイリウムから大量点になる建物が十分働き71点まで伸ばすも全然届かずの2位。邸宅ランクアップは序盤で走らせるとマズいって事が学習できた対戦でした。
2014/02/17
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カンヌで国際批評家連盟賞を受賞した同名映画の監督が自ら小説化し、これが第14回の三島由紀夫賞を受賞。死と再生の物語であり、同時に世界というものの理解の仕方、男女の関係の理解の仕方に関わる物語でもあると言えるでしょう。EUREKAというタイトルが付いている以上、はじめからそれは当然の事かもしれませんが。やや説明過剰な文体を受け入れられるかどうか、読者は選びそうです。周回度★★★☆☆
2014/02/16
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久々のDM関連記事。まあ、みんな知ってると思うけど、新殿堂発表されてます。プレミアム殿堂 「超次元バイス・ホール 」「ミラクルとミステリーの扉」殿堂 「ガチンコ・ルーレット」「ポジトロン・サイン」「希望の絆 鬼修羅」「パーロックのミラクルフィーバー 」「盗掘人形モールス」ミラミスやらのコスト踏み倒し系は酷い目にあった記憶しかないので、歓迎。バイスホールが突然プレ殿は少々驚き。先に何かありそうですね。モールスはネタ用カードとして貴重だったので、少々残念。墓地ソース型が強くなりすぎたわけですね。そもそもの元凶ではなく、昔からあるサポートカードが制限になるケースというのはこれまでも有りがちなケースですが、そういうのはどうもなぁって気はしますね。******突然ですが、あると面白いと思う、「まだ無い」カード。○ クリーチャーの常在型効果:「プレイされる全てのカードのテキストに関して、実行が任意のものは、全て強制になる。」○ クロスギア:ジェネレート時(クリーチャーにクロスされていない時)の効果が、「自分のクリーチャーは全てシールド・ゴーを得る。」で、クロスした時の効果が、「このクロスギアがクロスされたクリーチャーがシールド・ゴー能力を有する時、破壊されてシールドに行く際に表向きではなく裏向きに置く。」どうっすか?
2014/02/15
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嫁さんの友人のお薦めw***両親から預かった喋るネコ「ツブ」が、お疲れ気味の主人公のためにいろいろな「おかゆ」を作る。ネコの詰め切り名人でもある上司は謎の中年格闘家。思いを寄せてくれる同僚女性も相当の曲者。なんとはなしにB級グルメ本的なことをやりたかったのかどうかは知らないが、吉田戦車は吉田戦車なのだ。『まかなうぜ「粥」 ねこ舌だけれど!』
2014/02/12
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Googleで、50音を一文字だけ入力しても、自動でいくつか検索語の候補が出てくるじゃないですか。その中から知らない言葉を調べたら、世間の流行についていけるんじゃないかという、オヤジ専用企画を思いついたりした。従来のネタが無い日に埋めていけば、毎日更新も簡単なんじゃね、とか。1周する頃には、中身も変わってるんじゃないか的な・・・で、試しにあ行をやってみたら、「あ」で「アイカツ」、「う」では、「ウィッチクラフトワークス」が知らない言葉として出てきた。どちらも漫画とかアニメなのね。(アイカツはアーケード型のTCGとしてヒットしてるらしい)どうもやる気をそがれて、企画倒れに終わりましたとさ。
2014/02/09
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雪ですねぇ。ボドゲ日和ってやつですよ。今日はやってないけどwで、2/1の湖畔の会のレポート、三つめは、「メルカトル」 2/3これも2回目。みんな前回で学習して、契約書の不本意な強制売却は起こらないようコントロールしつつのプレイ。ところが結果的に建物カード購入が少なくなり、点数は前回ほど伸びませんでした。5枚より多い契約書の価値は半分になるっていうルールを忘れてたりして。なんだ全然学習してないじゃんw順当に契約のランクアップを進めたでこねぇさんと、数で勝負の私が同点(48.5点)。手持ちの時間マーカーの差ででこねぇさんトップ。契約書は上から3枚見てどれかを選べるぐらいの自由度あった方が良いような気もするんですが、どうなんでしょうね。この日は、3つやって全部2位の結果。まあ、ロココは最後間違ってなければトップだったし、メルカトルも点数自体はトップタイなので、まあ悪くない結果ではあります。(詰めが甘いともいうw)
2014/02/08
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2/2湖畔の会、その2は、「ロココの仕立て屋」 2/3これが2回目のプレイですね。カード枚数に応じてお金が入る職人を仲間に入れていたので、今回はお金に困らない贅沢プレイ。ラストラウンドで、とんでもない勘違いでミスプレイして1点差でりんさんにまくられちゃいましたが、結構思い通りの展開に近かったです。71(りんさん)/70(わにのこ)/65(でこねぇさん)次に出るであろう職人を予想して先手取りに行って出なかった時、残念感半端ないっすねぇw職人カードの拡張出せば、きっと売れると思うな。
2014/02/07
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2月の最初の休みは、滋賀に帰っていたので、いつものようにりんさん・でこねぇさんと共に湖畔のゲーム会。それなりに重めの奴を3つ遊んでます。一つ目、「オリンポス」 2/3マップ上を移動し、資源の出る土地を支配、その資源で文明の発見を行って能力を上げ、最終的には驚異の建築物を建てて高得点を得る。そんな流れ。面白いは戦闘のルールで、既に誰かが支配しているところに攻めると、基本攻めた方が必ず勝って支配権が移る。ただし、攻める側が必要とするアクションポイントが両者の戦闘力の差で決まる仕組み。(攻め側が下回っていれば3ポイント、同点なら2ポイント、上回ってれば1ポイント)そして、攻められた方は、1アクションポイントとして使える砂時計マーカーを受け取ります。手番は順番に回ってくるのではなく、総アクションポイント消費の少ない人から順番。したがって一手番やってまだ少ないなら、続けて手番がやれます。文明の発見には7アクションポイントもいるので、ゲーム中にできる発見には限りがある。アクションポイントの節約は非常に大事。あまり無理な侵略をやってるとそのAPの無駄になるので、戦力の向上は攻めよりも守りに効きます。発見タイルには、移動コストを下げるもの、戦闘力を上げるもの、タイル獲得コストを下げるものなどいろいろ。中でも悩むのは、神様マークを獲得する奴ねwゲームの進行に伴って合計9回、プレイヤーは神の気まぐれに翻弄されます。神様マーク最大のものに恩恵が得られる場合と、最低のものに不利な事が起こる場合あり。りんさんはこれを味方につける作戦でした。どの戦略で行くか、いろいろ試したくなる良作です。今回私は、2種類の海上移動-1ポイントの発見を2種類獲得し、海の移動は時間消費無しに。これは強力には違いなかったのですが、でこねぇさんの有力コンボで超高得点を許して2位。4人プレイ推奨ってなこともどこかに書いてあったので、次は是非4人いる時に!!
2014/02/06
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うぶな男女の普通すぎる恋愛ドラマ・・・かと思いきや、ラストから二行目で丸ごとひっくり返されるという・・・。そういえばそうか、ああなるほど・・・、「二度読み必至」の宣伝文句は伊達じゃない。器用度★★★☆☆
2014/02/05
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1/26AGF後半戦、ラスト二つ。6.シティ・ビルダー 1/3自分の街に、いろんな施設を建設して、住みやすい街にすることで人を増やし、同時に街の収入も増やしていかないと新しい施設を誘致できない。そういうジレンマをうまくゲームにした感じです。自分の街だけでなく、他プレイヤーの街まで全てを参照する施設もあるので、そのあたりは処理が面倒で、パソコンゲーム向きな印象もありますね。毎ラウンドの人口増加の蓄積もさることながら、ゲーム終了時に目的達成によるボーナスが大きいので、たぶんそれを目指していくのだろうなと思ってやってました。結果、自分の目的とオープンの目的4つのうち3つ合計4つの目的を達成してダントツトップ。通常の人口増加はなかなか爆発的にはならないみたいでしたね。自然いっぱいのエコシティ完成。これが目的にかなった形だったわけです。7.まじかるレストラン 1/3略してマジレス、当然w同人ゲーム。いろいろなジャンルの料理の腕前を上げつつ、おいしい料理を作り、イケメンに食べてもらって点数を稼ぐ・・・、ということで女性がプレイすることを前提にしたテイスト。大きな破綻はなく普通に楽しめます。まあ、それほど新しいところはないですが。写真の左上が調理スキルで、和食レベル2、野菜料理レベル2、肉料理レベル3、デザートレベル0、中華レベル3、を意味します。デザートは捨てて、そこを上げるための手数を料理に回した分、勝てた感じです。
2014/02/03
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1/26AGFの中盤。4.交易王 1/4ボードゲームの入門編から中量級に以降するにあたって最適なんじゃないかと思える良ゲー。基本やる事は簡単で、自分の舟に載せる荷物を二つのうち一つだけ入れ替え、カードプレイして場に出いているプレイしたカードの場の枚数×対象の船荷の数値だけお金がもらえる。他人のプレイでもその荷物を積んでいれば上記ルールに従ったお金がもらえるので、場の空気を読んで相乗りは基本戦略。他者の様子を見ながら、カードをどれぐらい引いて勝負に出るか、プレイを有利に進める特殊カードを購入するかどうか?このあたりがかなり悩ましい。何しろ、お金がそのまま勝敗基準なのに、特殊カードには大金が必要なのです。今回は、メインフェイズ後に1枚引ける「商館」を早めに建てて勝負。これを二人が獲得したために勝負が早くなり、「売買契約書」での追撃を振り切ることができて勝利。あと1周あれば逆転されてました。5.ウィザード 1/4トリックテイキングの基本的な奴をやってみませんかとお誘いしてのプレイ。(東京に持ってきているゲームが限られてるってのもある)奇数枚数ラウンドだけのハーフプレイ。トリテ自体が初めてという人も含めて、楽しんでいただけました。勝負の方はさすがに経験の差で後半追い上げ勝ち。特にノートランプでの読みはある程度やってないと難しいですよね。ルールは妙にこねくり回すより、シンプルな方が良い場合もあるという好例二つでした。
2014/02/02
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自転車じゃない近藤史恵wいや、もちろんロードレース物はあくまで一部なんだけどね。***舞台は、ハワイの中心部からは離れた場所にある、リピーター禁止という不思議なルールの小さなホテル。ボロボロの精神を引き摺ってそこにやってきた主人公は、数少ない先客の一人から告げられる。「楽しみにしてろよ。今におもしろいものが見られる。」そして、事件は起こった。異国の空気感と、危ういアバンチュールのムードが絡み合うなかで進む謎解き。独特のミステリー小説になっています。シングル度★★★☆☆
2014/02/01
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