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10月5日 ちょっと久しぶりでAGF。前にも書きましたが、会場が芦花公園駅近く。ロカって地名はなんとなく南米あたりにありそうじゃないっすか?ポルトガルにロカ岬ってのがあるらしいけどね。・・・どうでもいい知識だw1.PAN お試し2プレイ 2/3カードで数字勝負。例によってハゲタカ方式。基本大きい方が勝ちだが1は6に勝つ。このハゲタカ勝負で負けたら銃のカードを引く。これはロシアンルーレット。PAN!ってなってる奴引いたら負け抜け。銃カード引きたくなければ、2枚カードを捨てる。1枚捨てて、それまでのセーフのカードを山に戻して1枚引くという選択も可。カードが無くなったら、負けなので、ある程度は勝負に出なければいけないが、運が悪けりゃ一発でPAN!!意外と盛り上がります。
2014/10/29
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最新の遺伝学の知識が興味深く、かつ楽しく読めます。著者は多くの一卵性双生児の追跡調査を行った結果を元に、様々な考察を行っています。遺伝子的には全く同一である二人の違いあるいは共通項を徹底して調べることで、何が遺伝による影響が大きく、何が環境の影響が主となるのかということがわかりやすく見えてくるからです。「エピジェネティクス」が二人の運命を分けるという副題にもあるように、エピジェネティクスという新たな遺伝学の用語が一つのキーワードになります。「後天的な変化は後の世代には引き継がれない」という、過去の遺伝学の常識が覆されます。そのキーワードが、人間の様々な場面につながって、読書中に様々なAha体験が出来ること請け合い。私は、「日本人の体形が食生活の変化などとともに変わってきた」というような言説に感じていた違和感が、これで超すっきり解けた気がしています。遺伝学の学者にありがちな遺伝子至上主義ではなく、かと言って、「遺伝子の影響」を口にすることはイコール「教育の敗北」と考えて受け入れない環境主義にも冷静な目を向ける。客観的な事実はしっかり受け止めて、正しい対処をしようではないかという姿勢が非常に好感を持てるのです。一方では、あちこちに散りばめられたちょっとシニカルな物言いなんかで思わず笑っちゃうところも多く、難しい学術書とは違うので是非お試しを。重要な「知の分岐点の予感」を感じる書物としては、「複雑系とは何か」を読んだ時以来の久々レベル。今までの物の見方がゴロっと変わっちゃう可能性があるぐらいの、衝撃がいくつか潜んでおりますぞ!!【楽天ブックスならいつでも送料無料】双子の遺伝子 [ ティム・スペクター ]価格:2,592円(税込、送料込)
2014/10/27
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厄介なノド風邪を引いて、少し弱ってました。たぶん、もう大丈夫・・・。家に帰ったら、カメムシ大発生。嫁さんがベランダの洗濯物をバッって振ったら、ボタボタ~って落ちるくらい、大発生。これも季節の変わり目の景色ではありますが、量は多めですな。そういう年の冬は雪が多いという経験則がある。今年は如何に?
2014/10/26
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2連勝しても、3連勝しても、結局やらかしちゃうんじゃないかという阪神ファンの不安をふっ飛ばし、初戦の勢いのまま4連勝でCSを勝ち上がりました。おめでとう!普段は野球見ないけど、今日は見ちゃったよ。
2014/10/18
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9/27、おてばん、その22.オリンポス 2/4結構前に1回遊んだきり。その時は3人だったので、次回は是非4人でと思い続けて幾星霜(大げさ)。結局、3人と4人でそれ程ゲーム感が変わるわけではなかったですかね。今回でなんとなくわかった気がした。気がしただけですけど。・やっぱり星マーク×3点ってのは強いですな。・神の怒りはひどいけど、恩恵はそれほどでもない。 神マークはトップを目指すより最下位にならないことが重要ですよ。・軍事力は攻撃されない防御力として重要・コマを増やす場所は限定されているので、早い者勝ち。この争いは負けたくない。(もっとも、列が違うと必要な資源が違うので、全ての場所を抑えるのは不可能ですが)という当然の話を一応備忘録として残しておこうw移動力を軽減する能力は、重要ではあるのですが、どの列に出るかによっても違う気がします。ま、これも時々思い出したらやってみる感じでしょうか。そういうゲームは、ルールを忘れていてハードルが上がっていたりするのが問題ではあります。58(りんさん)/49(わにのこ)/35(H氏)/26(でこねぇさん)***このあと、同人ゲームのテストプレイを2つやって終了。***場所がとれずに、10、11月のおてばんは無いらしいっす。残念。
2014/10/17
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9月はもう1回ゲーム会。9月27日、おてばん。続いてるよねぇ、おてばん。継続は力なり。素晴らしい!主催がいてもいなくても、おてばんはおてばんなのです。(今回は千石さんがいましたよ~w)1.ヘリオス 3/4メビウス便の一つ。雰囲気がそこはかとなくオモシロ感を漂わせていて、ふうかさんの記事でも楽しそうだったのでこれはやろうと決めていた一作。ただ、ルールをインストしてくれる人がいなかったので、一からルールブックを読む羽目に・・・。これが大変で、相当な時間を食ってしまいました。ゲーム概要は、せっかく紹介したのでふうかさんの記事を参照いただくとしてw、感想ね。面白いけど、どうしてももう1回ってほどじゃないかも。どうも、いくつかの得点手段のバランスが取れてるのか取れてないのか怪しい。検証したわけではなくて、感触としてね。特に神殿がイマイチ点になりにくいのがどうも・・・。私は全方位的すぎて点が伸ばせなかったのと、上家のりんさんに抑えられて最後に自分だけ追加手番が得られなかったのがひびいて3位。残念。タイル数を最小限にして、太陽1周を10点にした上でとにかくグルグル回ったプレイヤーが勝ちました。あと、最初に選択する人物タイルとして、発動でマナを大量に生み出す奴をとっていたのは正しいなぁって思いました。次の人物獲得に無理なく絡めますからね。上の写真は私の最終形、下がトップだったH氏最終形。太陽の移動力はある程度上げないとだめですね。137(H氏)/108(りんさん)/95(わにのこ)/80(でこねぇさん)
2014/10/14
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9/20湖畔のゲーム会、ラスト。カナイセイジ氏のR-Rivals(アール・ライバルズ)をりんさんと1ゲームだけやった(私の負け)後、この日のラスト。4.ロシア鉄道(ロシアンレールロード) 1/3地図がない鉄道ゲームwいろいろな勝ち筋を試したくなる好ゲームで、ファンの投票で決まる「ドイツゲーム賞」を受賞した。というわけで、受賞記念のプレイw私のプレイは割と判りやすく、まず1ラウンド目、全力で技術者。この1ラウンド目技術者が良いかどうかは最初の技術者が使える奴かどうかにもよると思うけど、今回、ラス手番だったので、初期の1金プラスを利して躊躇なく行く。技術者がいると、早めに手番順決めのエリアに行っても大きな損がないのが良い。理想は、2金はできるだけとって、技術者を継続して取れる体制を構築。その分前半はシベリア鉄道はほぼ捨ててる。技術者がとれれば、技術で行くのが本線。今回も2回技術者の丸ポイント合計が入る技術(1の鉄道の裏)を取れたので、これが大きい。りんさんはかなり早めに技術を伸ばして、技術の素点で稼ぐ作戦。1ラウンド目に上がった分は6回カウントされる、というわけです。キエフ線の点も含めて、序盤から確実に点が入っていくので、序盤はリードしていたはず。ただ二つ目の技術コマを出す戦術は無理があったようです。私も技術に行きたいので、そうそう紫駒を前に進められるわけではないですからね。でこねぇさんは、キエフ線を早めに上げて、ここのボーナスタイルを敷設。ここからだけでも毎ラウンド数十点が入る状態で、地道に上げたシベリア線も含めて、かなり順当。ひょっとすると、技術者ボーナスが入っても追いつかないんじゃないかと思えるレベルで加点して行きました。結果的には最終ラウンドに技術者の力も総動員して、最後の最後、一番高級な線路を出せたのが効いてトップ。このラウンドのアクションは複雑なパズルを解くような感覚で、ベストな動きが出来たと思います。357(わにのこ)/345(でこねぇさん)/250(りんさん)ゲーム毎に変化するのが登場技術者(とその順番)ぐらいなので、そんなに短期間に繰り返し遊ぼうと思うゲームではないですが、思い出した時に、よーし久々に!って感じでやりたいゲームではあります。
2014/10/13
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湖畔のゲーム会、9/20、3つ目。3.ハンザ・テウトニカ 1/3二回目ですね。エクリプスやテラミスティカの、自分のボード上のコマを共通ボードに展開することで、自分の基本能力があがっていくメカニクス。たぶんこれの元祖。どの能力を上げていくか、そりゃあアクションを増やすやつですわな。ってことで、当然できればみんなそこへ行きたいわけで・・・この、「基本、狙いは同じ」な感覚が、気に入らない人は気に入らないのだと思いますね。だけど実際は、先にアクションあげた人が勝つってわけでもないルールの妙があります。特にコマの移動ですね。これを使いこなすとたぶんかなり気持ちいいwといいながら、今回は最初にアクションを上げて、順当に勝ってしまいました。ただし、アクションは3まで。それより、「ストックから手元にコマを持ってくる数」という能力は、レベルアップに停滞がないので積極的に上げていいんじゃないかと、今回感じました。52(わにのこ)/30(でこねぇさん)/25(りんさん)あとは、2回のゲームで誰も得点しなかった南西部。ここで勝つってのが可能なのかどうか、一度考えてみようかな。
2014/10/11
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9/20 湖畔の会、その22.エニグマ 1/3随分前におてばんで遊んだ記憶があります。日本で訳付きが出るより前の輸入品だったのかな。4種類のパズルゲームを時間内に解いて、その解いたボードを配置してカルカソンヌ的なことをやる。まあ、とにかくパズルができないと話にならないわけです。立体パズル、水道管パズル、天秤パズル、そしてタングラム。とにかくタングラムは難しい。難しすぎる。これを選ぶとまず出来ないので、3人だと永遠にこいつは選ばれませんw天秤は理詰めで必ずできるので楽勝。水道管もまあそんな感じ。立体パズルは、決まった面積の中に全部押し込んで、課題にある色を上から見たときに見えるように置くっていうのが慣れないとわかりにくい。たびたび苦戦しますが、これもある程度理詰めが効く部分はあるので・・・。タングラムはたぶん特殊な才能が必要ですな。終わってみたら、17/4/2 の点差で圧勝。
2014/10/10
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9/20は湖畔のゲーム会。メインは、前回シビライゼーションのルールが一部間違ってたので、それらを修正しての再プレイです。1.(シドマイヤーズ)シビライゼーション ×/3私が中国、りんさんがドイツ、でこねぇさんはエジプトを担当。私はできるだけ早めに3つ目の都市を建設し、技術と文化両面作戦で進めました。技術は、武力の向上にもなるし、文化もレベル3までくれば戦闘に対する牽制が可能です。ところが、でこねぇさんが初期戦力、部隊カード3枚のまま先住民の村を攻め、なんと敗北。(たまたま村側の部隊カードが強かった)これで出遅れて、遅れを引きづったまま中盤へ。りんさんは文化を完全に捨て、ひたすら武力を上げていきます。途中から技術も移動とスタックと戦力だけに絞って上げる形で、技術勝利も捨てた様子。つまり首都攻略での勝利を目指しているのは明らかです。私の中国は首都が初めから城壁付だし、戦力もそれなりに上げているので、攻めるにはかなりの過剰戦力が必要です。一方、エジプトは首都がガラ空きで、戦力もイマイチ。なにより部隊カードが全然増えてない。「ねぇさん、首都に壁ぐらい作った方がいいですよ。」「もうちょい部隊増強しないとやばくないですか?」って、いろいろお願いしたけど、攻められるより先に文化上げきるという無謀な計画にまっしぐら。「いや、それは無理ですって・・・」スタック数、移動力ともに最高まで上げたドイツ部隊。ドイツはもともと兵力系の技術を習得すると、同時に無料で部隊カードが手に入るので、知らないうちに大戦力に育っちゃってます。というわけで、陸軍フラグ数5対0、部隊カード数11対5、しかもりんさんの方だけ空軍入り。完全に首都蹂躙されて終了。教訓:村は少しは戦力上げて攻めようw
2014/10/07
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9/15 びーえむのボドゲ会、つづき。6.アグリコラ 1/5 初プレイの人にはベテランが7ラウンドぐらいまで背後でアドバイスしながらの進行。あと、初心者は20枚から7枚。経験者は10枚から7枚のカード選択。初心者はカード選択もベテランがアドバイス、というかほぼ決めてたw。さすがに結構いいコンボができてました。当然、食糧基盤の確保をしっかり教え、おかげで誰も飢えず、全員結構豊富な食糧状況で、動物焼いて対処するタイプは1人だけ。私の<畜殺人>がイマイチ活躍しませんでしたとさw私も実は5グリは初。5グリは、葦取ったついでに石と木が入る場所があるのね。なんて素敵wゲーム自体は、私の手に乳母があったので、こりゃ勝ったなと思ったのですが、最近は評価が下がっている職業らしい。いや、強いと思うけどな、やっぱり。経験者どうしが抑え合う場面もあって、点数はイマイチ伸びず36点どまりでしたが、1位でした。まあ、あんまり自慢した盤面ではないです。(家族は5人)殆ど資源が余ってないところは美しいwこの後は、残り時間を見ながら、小品をちょこっと。7.5本のキュウリ お試し1プレイ8.赤ずきんは眠らない 負け/6人なるほど!面白いじゃないですか。狼で、読み通りに襲えるとうれしいw9.ニムト お試し1プレイというわけで、東京で5つ目になったゲーム会はこれにてお開き。主催の皆様ありがとうございました。日程が合えば、また参加させていただきます。
2014/10/06
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前のゲーム二つを共に遊んだ若者二人に誘っていただいて昼食。ネットで調べてきたという、どえらい濃い雰囲気をまとった洋食屋でがっつりの定食。小さなお店を切り盛りするのは年期の入った老夫婦で、大阪の学生街なみに量が多かったのが印象的でした。若者に合わせると食べ過ぎになるから要注意だwで、次も大物をということで、アグリコラをチョイス。ただ、これはやりたい人が名前をボードに書いて、人数集まるのを待つ形になってました。で、希望者のお一人が食事中だったので、戻られるまでの時間調整で小品をいくつか・・・3.ウィザード 1/5東京に置いてある数少ないゲームの一つで、一応ゲーム会には必ず持ち込んでます。とにかく、トリックテイキングをやった事が無いということであれば、是非!ってことで。カードマネジメントの基本はトリックテイキングですからね。4.ハゲタカのえじき 4/5いまや古典の名作です。とにかくルール説明に時間がかからないのが素敵。見事にかぶりまくりましたw5.ラブレター 勝ち/5 ×2時間調整に便利なゲームの位置から、今や世界に誇るヤポンブランドの旗艦。確かに、何度やっても飽きずにできるから不思議です。今回は調子が良くて二連勝。
2014/10/04
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9/15、私にとって東京で5つ目のゲーム会に参加。下北沢って街も初めてでした。「びーえむのボドゲ会」評判のゲームなので遊んでみたいという若いお二人が入って、まずこれから。1.コンコルディア 2/5初見では難しいゲームですよねぇ。どうしても経験者が有利になってしまいます。私は織屋と石工を確保し、この2枚で29点を稼いだので、悪くない展開ではありましたが、徹底して商人系のカードを集中したプレイヤーが勝利。コンコルディアカード分で逆転されました。2.キング・オブ・トーキョー 2/5かなり有名なゲームで、ファンも多いのですが、私は未プレイでした。拡張入りで、私は凶悪パンダの奴を選んでやってみましたが、結果的にキャラクターの差は関係ないんじゃない?って感じの展開でありました。私は3の目の出が良かったこともあってダイスで直接点数を稼ぎつつ、1回は東京に攻め入って1周がまん。で最終的に18点まで行きましたが(20点先取で勝利です)、下家がダイス6個を全て違う目を出せば9点というカードを獲得して早々にこれを達成。さすがにこれには追いつきませんでした。極端なカードが決まっちゃうと、なんじゃそらな結果にもなりますが、東京で棒立ちのキャラクターが全員からタコ殴りっていうルールがユニークでオモシロでした。せっかくならもう少しキャラクター毎の特徴が序盤から出るルールでもよかったかもって気はします。
2014/10/03
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先日紹介した篠田節子の短編集「コミュニティ」。第二話は、架空の地図を描いて名を売るアーティストが主人公です。(実はまったくの架空ではないというフレーバーが物語として重要ではあるのですが)で、この架空の地図というのは少年にとってとても魅力的なアイテムです。だいたい、男の子なら子供の頃に一度ぐらいは、架空の地図を描いて独自の物語の世界に浸ったことがあるはずです。で、その少年の心を大人になっても無くさなかった人がいます。どうじゃ、これ!!大人になってるからディティールのこだわり・完成度は素晴らしく高いわけです。著者紹介で、大学では地理学、まちづくりを専攻って、ホンモノなわけです。オタクと呼びたければ呼べって話なわけです。
2014/10/02
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9/7 杉並BGC、つづき。トランプ2組み使用でのアブルクセンをお試しの後、時間調整でもう一つ軽い奴。3.ウントチュース! 2/45本のキュウリ大会の入賞賞品としてもらった奴を持って行ったので、やってみました。初プレイ。手札運なのかなぁ、基本的には。最初に小さいの狙いで行って取れないと、結局最後まで取れない可能性高いわけで・・・。なんかあと一工夫あると良いゲームになりそうな予感もするけど、惜しい感があるなぁ。数ある時間調整品の一つ以上にはならないかな。残念!4.QUANTUM 負け/4エイリアンフロンティアに続いて、本日2つ目の宇宙モノ。同じ人が持参したゲームです。宇宙好きなのねwしかもこれもダイスゲー。大きなダイスは移動力が大きく、小さなダイスは戦闘で強い。目によっては特殊能力もあり、それらも駆使しながらタイルに指定された合計数になるようにダイスを配置できたら1つキューブを置ける。違った場所に5つ置き切ったら勝ち。当然大きな数字で次々に新しい場所で課題達成したいところだが、小さいダイスに攻められて負けると盤面から除外されてしまう。4人いると盤面は狭い。「よし、そっちのは○○さんにまかせた!!」ってな感じで上がりそうな人のダイスをみんなで監視して攻撃するので終盤若干もたもたしますが、必ず収束はします。カードの獲得というのも手としてはあって、これがいろいろコンボの種を考える余白があれば面白かったと思うんだけれど、そこがイマイチwエイリアンフロンティアが意外と面白かった分、こちらは相対的に評価が低くなっちゃいました。ゲームとしてはちゃんと成立していて悪くはないと思いますが、終わってから「次はこうやって勝ってやる!」って考える気力がわかなかったんだなぁ。これまた残念!!***というわけで、荻窪ルースターでのライブ前のゲーム会は、なぜか宇宙モノに翻弄された半日だったのでした。
2014/10/01
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