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お盆休みの真っ只中、8/16は8人での湖畔のゲーム会でした。S家夫婦と子供達、F氏、あーんど、いつもの3人。8人いればこそのゲームやろうねぇ~ってことで、テレストレーションが第一候補と思ってたんですが、結局やらなかったのでしたwで、まずは、最近話題のこれ、1.コンセプト (お試し的に)簡単なコンセプト絵柄をマーキングすることで、お題が何かを類推して当てるゲーム。お題を出す親役が二人づつで努める形式がgood!との評価が高いのですが、なるほどこれなら、1)親が「適当なヒントが思いつかずに固まる」という状態になりにくい。2)二人が、「いやそれは違うでしょ」的に微修正したりするのもヒントになる。という、主に二つの点で、良好です。ゲーム自体は、ひたすら適当でも連想ゲーム的に、「数打ちゃ当たる」方式で答えて終わっていく印象もあるので、ま、面白いけどそれなりって印象でした。「これは見事な表現だ」ってパターンが無かったからかもしれませんがw結果の方は、Sママがダントツで答えてたような気がします。***二つ目も、デザイン系、「テレストレーション」はやったことあるけど、こちらはなかった、2.エセ芸術家ニューヨークへ行く お試し2問ほど同人ゲームですが、お絵描きゲームの変り種としてゲーマーの間では有名な一品であります。これは割りと好きだな。ひとりだけ答をわかってない状態で全員で一つのお題を描くっていうね、このむちゃぶり。芸術家同士で、私はあなたの描いた意図をわかってますよ~的な以心伝心があると楽しいですね。エセ芸術家が何番目になるかが運命の分かれ道。ひとり目になったらどうしたらよいか悩むよねwSパパさんがひとり目(芸術家)で「描き過ぎ」だって、ママさんに怒られてたのがおかしかったナイスなセッションでしたwゲームルール的には親がお題を自由に設定できるのはあまりよろしくないような気がしてます。絶対描けないようなタイトルにすればまず親の勝ちですから。「形而上学的概念」とかwまあ、そんなことしないでしょうけどw
2014/08/29
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地方のファミレスを舞台にした青春ドラマ。冷静になって読み返すと、結構なダメ男ダメ女物語なわけで、感情移入して読むタイプではないのかなと思ったり、それは単におっさんだからかもしれないと思ったり。それでも、不思議とふんわりした独特の気分に乗せられてしまう小説ではあります。第23回小説すばる新人賞受賞作。フォーレターワード度★★★☆☆F●CKもSH●Tも4文字ですが、LOVEも4文字なんだよなぁと、ガラにも無いことを言ってみたり。
2014/08/27
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重ゲーを二つ買い足して、既にボードゲーム棚は満杯を通り越し、書斎の地べた置きが高層化している有様。本棚の整理なんかをやって再配置を、と思いながら、まあ次帰ってきたら、って思い続けてはや半年w今日はバネストから届いた、その2点、「ハンザテウトニカ」と「シビライゼーション」の型抜きと袋分けなどの整理、それから一通りルール読みで半日つぶれましたw午前中は自治会の草刈りだったりしたので、ほぼどこにも出かけずに一日が終わっちゃいましたぞ。で、「ハンザテウトニカ」はかなり面白そう。次週可能なら、是非お試しを!と、内部連絡ですw「シビライゼーション」はルール読むのにすんごい時間かかったよ。手際良くインストする自信は皆無ですよw4人推奨って書いてあって、確かに3人ではマップが非対称になってしまうのであまりよろしくないし、4種の戦略(勝利条件が4種類あって、そのどれを目指すかが戦略の基本になる)がうまくばらけるためにも4人いたほうがより面白いのだと思います。でも、たぶんものごっつい時間かかると思うぞ。3人でも、まあ3人なりの戦略というのを考えればよいので、問題ないんじゃないかな。いずれにせよ、要覚悟!!(この二つやるなら、これで一日つぶすつもりでかかる必要ありますね)
2014/08/24
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よそ者として聞く里の踊り唄 (斉藤マキ子)子供達の夏休みももうすぐ終わりですね。この土日が最後のチャンスってことでお出かけの方も多いと思いますが、あいかわらず天候も不順です。道路も混んでます。くれごれもご注意を。***ということで、そういう心配のいらないボードゲーム会w8月9日湖畔の会の後半。3.宝石の煌き 2/3私の連勝記録は止まりましたが、りんさんはまだ勝っていないこのゲーム。「勝つまでやめないぜ!」wで、今回とうとうやられちゃいました。終わりはもう少し先かなぁと思ってたら、手の中から高得点カードが次々完成して、あっさり15点。うまくいくときはそんなものです。15(りんさん)/9(わにのこ)/8(でこねぇさん)4.イスタンブール 1/3こちらの方は連勝中。ランダム配置、中立駒入りです。今回は先手番の利を生かして順当に先行逃げ切り。赤緑タイルで1、サルタンで2、手押し車満タンで1、宝石商で1の形でした。5(わにのこ)/4(りんさん)/4(でこねぇさん) 2,3位残り金差***同じゲームを忘れないうちに何度もやるのも悪くないけれども、古いゲームも時々持ち出して遊びたい気もしています。「フレスコ」とか、「バベルの塔」とか、「エルグランデ」とか、「チグリスユーフラテス」とか。9月は、少なくとも上記のどれかはやるぞ!予告ですw
2014/08/23
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「胡蝶の夢」系のサイコミステリー。ミステリーといっても、殺人事件などの凶悪犯罪は起こらない。全編にわたって独特の静けさを湛え、印象的な映像が繰り返しイメージに上がってくる。そして主題である、現実と夢の皮膜の危うさが描かれる部分では一転してショッキングな場面転換があり、このあたりはうまいなぁと思います。実に映画的な感覚をもった作品という印象でした。小説としては、読んでいる最中にどうも乗り切れないところがあったのですが、どこが悪いという事を何も言えないだけの完成度なので、単純に好みの問題なのかもしれません。最後は、「ああ、やっぱりそうなっちゃうよねぇ」って感じでした。オートマチック度★★★☆☆で、実際に映画になったのですが、脚本は原作とかなり違っているようですね。見た人がいたら感想を教えてください。
2014/08/21
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手拭ひのごはごは乾く終戦日(荒井千佐代)*** 縄文時代と弥生時代の特徴を知ったり、細かな出来事の年号を覚えるより、近代史やら歴史の流れやらを教えるほうが優先であるはずだと思う今日この頃・・・ なんてことをいいながら、ゲームの話でごめんなさい。***8月9日湖畔のゲーム会、二つ目。バランス重視ではないルールなんだけども、私の好きなゲーム。2.ルイスクラーク探検隊 1/3木1を舟1に、舟1を舟2に、舟1を馬1に、という3種類のカードを獲得。おまけに、食料を払えば既プレイ(他者含む)のカードをコピーできる奴も手に入れて、あとはキャンプ時のカード処理の手順だけうまく考えればまず大丈夫という情況に。さすがに、上記3つのカードを独占させてはいけないように思います。あと、そういうカードを3パワーで使うためにもコスト3のカードは重要です。でこねぇさんは終盤に来て、場の現地人コマをひとりでほぼ全て回収。「それ、どうするつもりです?」って、そりゃ聞かれますですわよw
2014/08/15
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***デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。死を選ぶ前にと、湾に迷い込んだクジラを見に南の半島へ向かった二人は、道中、女子高生の正子を拾う。母との関係で心を壊した彼女もまた、生きることを止めようとしていた。苛烈な生と、その果ての希望を鮮やかに描き出す長編。山田風太郎賞受賞作。(「BOOK」データベースより)***前作「ふがいない僕は空を見た」よりも的が絞れていて、その分とにかく容赦なく、グサグサ心に刺さりまくるから要注意。終章、3人を泊めてくれた家のおばあちゃんの台詞で、目も鼻もぐじゅぐじゅになっちゃいました。「・・・生き残った人ができるのはそいだけじゃ。」ってね。1、2章が新潮社《yom yom》の連載で、そのあとが書き下ろしっていうつながりが信じられない完璧なまとまりぐあい。私の中では要注意作家に急浮上です。この2作は構成もトーンも比較的似通ったものになっているので、違ったものがあるのかどうか、気になり始めています。ハートブレーク度★★★★☆
2014/08/14
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目隠しの中も眼つむる西瓜割(中原道夫)***実家で、噛まなくても食べられる焼肉いっぱい食べて、スイカ食べて、カキ氷たべて・・・明日は食べるのを少し控えようw***8月9日は前週に引き続いて湖畔のゲーム会、今回は朝からのスタートです。1.コンコルディア 1/3前回、終了条件達成後の手番を忘れていて消化不良だったので、リベンジ戦。もちろん同一のイタリアマップ。今回、ローマに近いところで葡萄酒都市が比較的近くに寄った配置。手番は2番手。一番手のりんさんがコルシアで麦+レンガスタート。私はシシリアに渡って織物・レンガスタート。これでなんとなく方針を決めた感じ。でこねぇさんは初手はどちらに向ったかは忘れたのですが、前回の私の形、ワイン商作戦w序盤シシリアでの長官というのが結構強くて、その後織物都市は全ておさえ、織物のミネルバ(織屋)も取れたので形としては今回も悪くない感触で進みます。織屋があれば、他プレイヤーも利する長官をプレイしなくても回せるところが後半強いです。どちらかというと都市開拓よりカード獲得を優先するのは今回も同様。ただ、終了時のコンコルディアカード7点というのは結構大きいので、誰が最後の引鉄を引くかで睨み合い。結局今回もりんさんがコンコルディアカード獲得で終了でした。どうなったかは計算してみないとわからないドキドキ感もこのゲームの特徴ですね。結果、130(わにのこ)/125(でこねぇさん)/122(りんさん)で勝利。***やっぱり面白いなぁ、コンコルディア。でも、次は4人でやってみたいです。
2014/08/13
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花火見しよべの会話のつながりぬ (稲畑汀子)8月2日 湖畔のゲーム会、後半。2.宝石の煌き 3/3不敗伝説潰える!今回の敗因は結果的にでこねぇさんの後追いになってしまったこと。キーカードを手にがめられて、それで先行されて追いつけなかった。序盤できるだけ金コインは取らない方針が裏目に出た感じです。15(でこねぇさん)/12(りんさん)/10(わにのこ)記録を見返してみると、ここまで6連勝だったみたいです。よし、次ぎ頑張ろう、次。3.カシュガル 1/3逆に、最初の頃勝てなかったこいつが、割りと調子いい。25(わにのこ)/20(でこねぇさん)/18(りんさん)4.ナダ! 1/3オレンジと白のダイスをじゃらじゃらーっといっぱい振って、オレンジ・白両方に共通した絵があればそれを叫ぶ。早い人がその絵のダイスを全部取る。同じ絵でも同色ではだめ。ダイス毎に描かれている絵の組み合わせは違うので、揃うようで揃わないようで、まあまあ揃うwで、もし、揃ってないと思ったら、素早く、「ナダ!!」と叫ぶ。正解なら、場のダイス全部取れる。(失敗だと、そのラウンド全てのダイスが無くなるまで参加できない)これを3回やってトータル獲得ダイス数を競う。ようするに、ナダをキメたら勝ちですw1、2ラウンドは、2投目にナダ。3ラウンドはなんと1投目にいきなりナダ。この最後のナダを言った私の勝ち。5.ナダ! バリエーションルール 1/3各自12個つづ持って、ラウンド毎に4個づつ投じ、あとは同じ事をやります。色のバランスが違ってたりするので、そこを見極めて通常ルール以上に早くナダを言うのがポイント。子供とやったら絶対勝てない系だな、こりゃw***というわけで、真夏の夜のゲーム会は終了。
2014/08/12
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政界が舞台のライトノベル。いわゆる字マンガって奴です。「漆原翔太郎」のキャラクターが作り物臭くて最後まで納得いきませんが、お話としてはまずまず面白い。第二話の「勲章」で、『寄生獣』を熱く語るシーンに笑っちゃいました。だべべ度★★★☆☆
2014/08/11
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向日葵の庭に居つきぬまぐれ犬 (瀧春一)あっという間に八月ですね。熱中症の厳重注意が出ているような日は、家でゲームが一番ですwお盆休みもあって、今月もきっと一杯遊ぶことでしょう。ということで、まずは前哨戦。8月2日は都合により夜7時からの湖畔のゲーム会。まずは、はやく2度目をやりたくてしょうがなかった、これ。1.コンコルディア 2?/3前回はヨーロッパマップでしたが、3人ならイタリアマップの方がコンパクトでよかろうということで、今回はそちらを選択。***獲得に際してワインを要求するカードが多かった気がしていたので、ワイン都市から押さえに行く作戦。商人でお金に換える場合も6金で、織物の次に高価ですしね。それは良かったのですが、序盤で道具の都市に1つも噛めず。そうするとその後も道具が入ってこないので、何度か護民官プレイするも陸軍・海軍1つづつのまま。途中から完全に放棄。MARS神のカードも取らない方針で。かわりにJVPITER神とSATVRNVS神は積極的に取りに行く。執政官をとって、その執政官でもう一枚の執政官を取る、てな具合でカード獲得先行。これは勝ってるんじゃないかな、と思いつつ、最後はりんさんが最後のカードを取って終了。点数を合計してみると、最後のコンコルディアカードの7点で逆転されてます。ありゃりゃ。で、終わって片付けてから全員が気が付いた。「あ、コンコルディアカードとったら、他のプレイヤーは1回づつ手番できるはずじゃなかったっけ!」そうなんです。これ忘れちゃいそうなので、次回から注意です。(というか前回はちゃんとやったのにね。単純なポカですw)3点差だったので、再逆転は可能だったかもね~。というわけで、今回の結果は暫定ということで、次回もう一度イタリアマップで再戦確定!今回の暫定点数は、111(りんさん)/108+?(和邇乃児)/93+?(でこねぇさん)いずれにせよ、極端な結果にはならない感じがします。きっと何度もテストプレイを繰り返したんだろうなぁ、って感心さえしちゃう。それでいて、破綻を防止するための例外等のつぎはぎはなく、基本はいたってシンプルなルール。ゲルツおそるべし。
2014/08/09
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出光興産物語。これも話題になった長編です。ただ、なるほどこりゃ面白いわ、と思ったのは第一章まででした。事実・歴史の重みというものが作品に力を与えていますが、逆に言えばそれを除くと「サラリーマン金太郎は面白い」という感覚とそんなには変わらない。気をつけたいのは、歴史の見方は結局そのそれぞれの立場で異なるということ。文庫本解説、堺屋太一の一文は、その点でバランスをとったつもりなのかもしれませんが、それはそれでどうなんだかって感じですねw「・・・人間尊重の精神は、これからの時代にこそ、より強く求めていかねばならない。」という主人公の言葉に応えるべく、我々は新しい時代を作っていかなければならない、そのことは確かです。天下国家度★★★☆☆
2014/08/08
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7月に、東京に来てから2度目になる、初心者ゲーム会を開催しました。女性3人、男性2人で後楽園近くのレンタルルームを借りてのひととき。東京はそういう場所が結構あるのね。遊んだのは、○ゲシェンク○FABFIB○ゴキブリポーカー○ワンナイト人狼すべて好評でした。まあ、当然といえば当然のラインナップですが。男性K君はゲシェンクが一番のお気に入り。女性陣はFABFIBが面白かったようで、これだけ2回遊んでいます。(一人負け抜け終了方式で)で、初プレイのN嬢が、スタートプレイヤーで現実のカードより過少申告から始めるという仕掛けを実行。これには感心しました。2人目の答えで、3人目が大いに混乱する事になります。いやぁ~勉強になるなぁwというわけで、あっという間に時間は過ぎて・・・また是非次回という約束をしまして、健全な時間に解散w
2014/08/06
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会社の子がマスクしてたので、「お、これが話題のマスク女子か!」って思ったら、ただの風邪引きさんでしたwお大事に。***7/20湖畔の会、ラスト二つ、5.キャメル・アップ 2/32014ドイツ年間ゲーム大賞受賞作。ラクダのレースゲーム。レース結果を予想してポイントを稼ぐゲームは多いですが、ギミックの面白さ、予想のバリエーション、レース結果にプレイヤーが関与できる度合いの絶妙さで、みかけによらず大人なギャンブルゲームに仕上がっております。でもまあ、繰り返し遊ぶかって言われると、微妙かも。駆け引きはあるものの最終的に運次第のレースゲームなら、ダイナミックで極端な方が盛り上がるような。腐れギャンブラーの戯言なので、あくまで個人的意見としてお聞きくださいませw結果は、絶妙タイミングで一位予想を確実に当てたでこねぇさんが勝利。38(でこねぇさん)/31(わにのこ)/24(りんさん)6.カシュガル 2/3恒例w初めてやった時の謎展開の再現、蹄鉄職人の猛威炸裂で、でこねぇさん勝利。これやられると別のゲームになっちゃいますw25(でこねぇさん)/20(わにのこ)/20(りんさん)***ドイツゲーム大賞(キャメル・アップ)と同エキスパート部門受賞作(イスタンブール)の両方を遊び、エキスパート部門受賞濃厚と思っていたコンコルディアも遊び、充実した一日でした。
2014/08/04
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下の子がロケに来ていた佐藤健に握手してもらったと大騒ぎしてました。「やっぱり本物はめっちゃかっこええ」って、おまえは女子高生かwまあ、それがスターって言われる存在の力なんでございましょう。で、7/20湖畔の会、つづきです。2.宝石の煌き 1/3やはり勝ってしまいました。17(わにのこ)/13(りんさん)/9(でこねぇさん)単純に、チップを取る効率を重視し、カードはできるだけ3色ぐらいに集中して勝てる形を考える。前半は出来るだけ、金チップは取らない(チップ効率の意味で)、というぐらいしか方針はなくて、あとは出るカードを見ての臨機応変ということなんですが、カードの集中は出るカードの状況次第で諸刃の剣なので、勝ててるのはたまたまなんだと思うのですが・・・。そろそろ4人でどうなるかをやってみたい気がしています。3.イスタンブール 1/3ランダム配置、で中立駒入り拡張ルールで。展開は忘れちゃいましたが、勝ちました。5(わにのこ)/3(りんさん)/1(でこねぇさん)でこねぇさんの1は出遅れすぎるw4.イスタンブール 1/3泣きの1回ってやつですな。同じくランダム&中立入り。このゲーム、特殊効果タイルの獲得は後になるほど条件が厳しくなるため、商品2個の間に出来るだけ獲得できるのが望ましいのです。特に赤のダイス目変更効果は強いので、一番乗りしたいところ。今回、盤面自体は、タイルの獲得場所とその色(布)の商店の場所は離れているのですが、警察署を使えばこの問題を解決できることに先手番のりんさんが気づいています。で、予定通りの動きでまず赤タイルの場所に近づきつつ、警察署で親族を飛ばして布を満タンに。私はその後を追ってもしょうがないので、反対方向、りんさんの親族駒が飛んだ場所、布屋に移動。ここでドラマ発生!他プレイヤーの親族駒を捉えた時は、3金かカードかのどちらかをもらえます。カードを選択すると3or4マス移動が可能になるやつが引けました。でこねぇさんは、当然そのどちらとも違う方向に向かいます。私が1回ではタイル獲得不可能と判断したりんさんは、あわてる必要が無いとみて、タイル獲得を後に回して(といっても次で行ける距離内で)寄り道。それを見た私は、4移動を使って警察署へ、親族を赤タイル獲得に向かわせて、先行。これが最後まで効いた感じで、勝利。りんさんが安全に行って、先に赤タイル獲得ならどうなっていたかわかりませんね。5(わにのこ)/3(でこねぇさん)/2(りんさん)中立駒使用は面白いですね。3人では特におススメですよ。
2014/08/03
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先月の湖畔のゲーム会は7月20日、ついに待望のコンコルディア日本語版を入手して初プレイです。1.コンコルディア 1/3 さすがに初プレイでは「めちゃめちゃ難しい」って感想になっちゃいますね。マップ上に勢力拡大するにも資源がいるし、カードを獲得するにも資源がいる。必要なお金と資源が軽い都市を選んで攻めれば、マップ上の展開は速くて、属州点は伸びるけど、レンガ都市以外の都市が点になる奴が伸びない。長官での獲得資源もしょぼくなるしね。カードの出し順も超重要で、自分にとっての最善の流れを考えるだけでなく、外交官というアクションコピー能力のカードがあるため、他のプレイヤーをできるだけ利さないプレイ順まで気にかける必要が出てくる。とにかくあちこちにジレンマが仕込まれてて、うんうん唸ります。結果はそれなりに点差がついているように見えても、最終盤でカードの取り方を間違ってなければでこねぇさんにも勝機があったはずで、勝ち負けは相当微妙なところで決まる感じです。これはしばらくヘビロテ候補かも。139(わにのこ)/120(りんさん)/120(でこねぇさん) (2、3位は同点字は大長官カード持っている人が上位のルールにより決定)
2014/08/02
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