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本年最後は、これまた恒例、今年読んだ本、ベスト5例年通り、今年出版された本ではなく、わにのこ個人が今年読んだ本でございます。随分古いものも含まれますが、これもあしからず。なお、対象は小説に限定しております。★天地明察 / 冲方 丁人生をかけた仕事、継がれる意志、鼓舞する魂、支える愛。映画見た人も、原作読むべし。★楽園のカンヴァス / 原田マハアンリ・ルソーの絵を見に行きたくなる度200%。芸術にかける情熱は、常識では計れない。***実は、今年★5つ付けたのは上記2作のみ。以下、★4つの作品からお勧め3つ。★麦ふみクーツェ / いしいしんじいしいしんじは万人に薦めらるかどうか自信がないので★4つにしたのです。でも、私は大好きなのです。★晴天の迷いクジラ / 窪 美澄けして、表紙の女の子につられたわけではない。断じてないw(ちなみに文庫表紙の女の子は刈谷友衣子)★小さいおうち / 中島京子嫁さんは、なぜこれが★5でないのかとおかんむり。中島京子は片っ端から全部読んでいいんじゃないかと思います。***他に、「漁港の肉子ちゃん/西加奈子」、「裏閻魔/中村ふみ」、「つるかめ助産婦/小川糸」等もおススメ。***後半適当でごめんなさい。まだ大掃除終わってないもんで・・・wまあね、あんまり小説は読まないんだけど、いいのがあったら教えて?って人には、毎年恒例のこの記事の5作を順番にいっとけば間違いないと思います。そういう自信は十分にある選出になっております。はい。***本年は、これがラスト。皆様良いお年を。
2014/12/31
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年末の恒例記事です。まずは今年遊んだボードゲーム、わにのこ的新作ベスト3。昨年秋以降に発売された新作で、今年になって初プレイになった作品が対象です。(なので、昨年秋エッセンの新作でも2013ベスト3に既に入っているのもあれば、2014ベスト3に今回入っているものもあります。あしからず。)1.<ルイス・クラーク探検隊>2013年の作品。ゲームとしての完成度は知りませんw個人的に一番好きなのは、これです。2.<コンコルディア>これも2013年作品。日本語版発売まで待ちに待ってという感じで入手。期待を裏切らない出来。今年重いゲームの中では一番遊んでいるゲームかもしれない。ゲルツの才能をあらためて感じる。3.<宝石の煌き>こちらは軽いゲームで一番遊んだゲーム。どんな層にも自信をもって薦められる。次点.<ロココの仕立て屋>テーマ性の点では2013年秋の一連の人気ゲーム中で抜きん出ている、ボードゲームらしいボードゲーム。2014秋の新作人気どころでは、<ディ・シュタウファー>、<アクアスフィア>、<春秋戦国>の3つを遊びましたが、一度のプレイではまだ判断が難しいです。もしかしたら来年末のベスト3にはどれかが上がってくるかもしれません。***全体の感想としては、そろそろボードゲーム界も成熟化を迎えつつあるイメージです。少なくとも人気上位(たとえばエッセンのスカウトアクション上位であったり、BGGランキング上位の作品であったり)をチェックしている限り、大きくハズれることは無いという安心感はあります。一方で、「プレイして驚かされるような斬新なアイデア」というものは、さすがにもう期待し難くなっているのも事実です。どのゲームも、要素に分解すれば、過去のゲームのアイデアの応用あるいは改善であり、それらを全体としてうまく整合させ、適切なテーマを与え、戦略が偏らない工夫を怠らず、丁寧に作り込んだルールになっています。あとは、ゲームのどの部分に達成感を感じるか、運の度合いや形をどのように許容するか等によって、個人の好みの世界だといえましょう。まあ、それは、昔からそうだといえばそうなんですが・・・w
2014/12/30
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ジェンティルドンナ有終の美。今年も女の子の年って感じですかね。いやいや、羽生さんとか錦織さんとか、男の子だってがんばりましたよ。てな話をしつつ、レポートの方はまだ11月のゲーム会の続きという、いつもながらの一月遅れ進行。年内に追いつこうとか、そんな気は全然ないです、はい。11/29個半のゲーム会 その2、その32.アグリコラ 3/3この日は、互いに抑えあう形になって全体に低調な進行。何しろ3人が全員「物乞いカード」獲得って、ひどくないっすかwなんとか、盤面埋めたけれども、家畜が一匹もいないって淋しすぎる。りんさん36/でこねぇさん35/わにのこ263.フレスコ(拡張入り) 2/3過去の名作時々やりたいシリーズの中から今回のダイスが選んだ一品。このゲーム、基本的にはこうやるべし、って指針は持ってるつもりだったけど、なかなか実際には思うようにいかないもんですな。早めに紫コマを獲得できるタイルに変換したでこねぇさんが終始いいペースで修復を続けて大きく抜け出した形。最初、でこねぇさんとりんさんが両方紫系のタイルを修復したので、二人でそれを争うなら自分は有利なはずと、茶タイル先行を決めたわけだけど、実はりんさんは前半徹底してしゃがむ形を試したみたいで、これは想定外。リードされると止める手段があまりないですよねぇ、フレスコは。だけど、やっぱりよく出来たゲームだと思います。早起きによるメリット・デメリットが悩ましいルールも面白いし、テーマ性が際立っているという点では、歴代でもベスト3に入るだろうという出来。やったこと無い人は、是非一度はお試しを!ボードゲーム フレスコ 完全日本語版[アークライト]《取り寄せ※暫定》価格:3,760円(税込、送料別)でこねぇさん162/わにのこ119/りんさん118
2014/12/28
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シンプルにワンフレーズ、「大江戸版『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』」で、紹介完了!と、それだけじゃまるでパクリって話になってしまうのだけれども、ここに「テセウスのパラドックス」を持ち込んだことで物語に随分と深みが出た。機巧のイヴ箱の中のヘラクレス神代のテセウス制外のジェペット終天のプシュケーという全5章のタイトルは随分とサブカル風味だが、前述のようにちゃんと意味がある。もっとも、終章は明らかに「そっち」に寄り過ぎの赤面エンディングですがw厨二度★★★☆☆「それに、人と人の間でも、相手が何を思っているかは、本当はわからないでしょう?」(制外のジェペットより)
2014/12/27
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師走ですなぁ。師走の「師」は学校の先生じゃなくて、お坊さんの事だそうな。まあ、一億2千万×108の煩悩をなんとかしなきゃならんのですから、忙しくもあろうってもんですwゲーマーは、「108+未開封(または未プレイ)のゲームの数」だけ煩悩がある説濃厚wならば?新作はさっさとやろうというわけで、11月29日の湖畔のゲーム会はエッセンでのスカウトアクション(人気投票)堂々1位の新作フェルトでスタート。1.アクアスフィア 2/3まあね、フェルトの中ではシンプルなほうですよ、おそらくね。手番ではアクションのプロットをするか、実際のアクションを行うかのどちらか。この2段階を踏ませるところが新しいっちゃあ新しい。かつ、現ラウンドでプロットできるアクションの流れが何通りかに制限されていて、これがゲーム毎にランダムで変わることによりリプレイ性を高めようという仕組み。ただねぇ、この2段階システムがゲームの肝かっていうと、そこは怪しいなあぁ。プロットの流れをよく読むことは必須なので、そこは大事でしょうな。「さあ、最善手をみつけたまえ!!」的な感じが強いのを受け入れるかどうかで好き嫌い分かれる感じ。序盤は、「時間チップ」「鉱石」「タコ討伐」などの制限を増やすタイル取りに行くのが重要。特に時間は重要。プロット増やすためにもね。私は、「A~Fを揃えたら、点数的には強いんじゃないか」と思って、序盤にかたまった2記号タイルを取りに言ったら、案の定ゲーム進行が超苦しくて大失敗。他のプレイヤーの出方次第で、何狙いが効率的かが変わるでしょうから、そこは抜け目無くやる必要がありますね。特にタコは関連するタイルを使いこなすと強力ではありますが、自分のポッドがコントロールしている場所にタコが残ると失点なので、他のプレイヤーのタコ漁状況次第。このあたりのからみはうまいこと出来てる気がする。一方で、基地を回るのに時間消費が必要なシステムがどうもまどろっこしい。フェルトはものによって感覚的に合う合わないの差が大きいです。
2014/12/25
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昨日、いつもより何故かアクセス数が多くてなんでだろうと推察するに、「妖怪ウォッチ」とか「新妖怪」とかのワードに反応した人がいたのではと推察。関係なくてごめんなさい。***「競争戦略としてのグローバルルール」(世界市場でかつ企業の秘訣)タイトルからは企業の経営戦略本の印象が強いですが(もちろんその側面も大きいですが)、日本という国全体の課題、国民のメンタリティ、アイデンティティというところにも踏み込んでいて、読み応えがあります。国際的なルールについては常に欧米(特に欧州)にリードされていて、出来上がってしまったルールに翻弄されるだけ。場合によってはルールを作るところで勝負が決まっている事もあり、その点で日本は後れている、っていう話は皆さん認識としてはあるんじゃないかと思います。ただ、新しいルールが出来ると、日本人の一般的反応として「これは日本をたたくための陰謀だ!」と、すぐに斜に構えてしまう傾向があるのも事実。それでは建設的ではないですよ、と非常に論理的にかつ実例を挙げて諭してくれるのが本書なのです。中でも、「欧州は理念先行で、ルールが出来た時点では100%守ることを前提とはしていない」という説明は目から鱗。著者の藤井氏は経産省のいわゆる役人ですが、非常にわかりやすく面白い文を書く人で、「CSRの本質」というブログシリーズも是非一読をお勧めです。
2014/12/23
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知らない人に、予備知識やら前フリやら無しで、「ボドゲ」って言葉使ったら、何をイメージされるんでしょうね。妖怪ウォッチに登場する新妖怪か? とか、喉仏辺りに生えた毛のこと? とか、中央アフリカあたりの町の名前? とかそんな感じ?説明なしにどの程度の人に通じるものなのか、今更気になる年の瀬です。11/24びーえむのボドゲ会、ラスト。3.ツォルキン 2/4初プレイの人もいての基本ルールにて、超ベテランさん(最高得点は160とか180とか・・・)のインスト(インストのみでプレイには参加せず)に感心しつつ、序盤は外野からの積極的な助言も入りながらの進行。その助言もあって、先手番の人が積極的に人を増やすことから始める形。私以外の3人は、最初あるいは2番目の決算段階ではマイナスになることさえ厭わないプレイ。初プレイでそれやるって凄くないっすか?それに気圧されて、私は人を増やせないまま地道な進行。(結局最後まで3人)6人のフル人員をようやく全力で回し始めたプレイヤーが、最終局面に向けて大量の資材を貯蓄。ラストでモニュメントを一気に二つ建てる大技をかまして逆転の1位。ツォルキンの印象が随分変わった今回のゲームでした。で、「ゲーム板の周囲の得点表示枠、第3コーナーを曲がれるかどうかが最初の難関です。」ってな話を聞きました。第3コーナーは67点ですね。今回1位の点数が68、私は60点で2位。難関越えれずです(泣ツォルキン:マヤ神聖歴 日本語版価格:6,320円(税込、送料別)
2014/12/21
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寒い!!東京に来てから、今日が一番寒いかも。でも、雪の降っている日本各地に比べれば、たいしたことはないわけですが。***11/24 びーえむのボドゲ会 その22.コンコルディア 2/3こいつは今年結構良く遊んでいるゲームです。とはいっても5回か6回目ぐらいでしょうか。トップの方はかなりやりこんでいるプレイヤーさんだったので、大差で離されてしまいました。織物とワインのミネルバを取って、これの点はMAXまで行ったはずなので、そこそこ点を伸ばしはしたのですが、序盤で明らかな間違いを犯してしまって、差を詰める事ができないまま独走を許した形。MERCVRIVS神とMARS神は1枚当たりの点を10点以上にすることが比較的容易なカード。これを集中的にとられるのは避けないといけないかな。なんだかいつも入植者が増えない展開になっちゃうのが、どうもよろしくないですねぇ。必ずしも1周目から増やすことは必須ではないと思うのですが、1周目で増やしそこねると、どうもズルズルそのままいっちゃう傾向にあるのです。まだまだです。
2014/12/18
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11月も東京でボドゲ会参加しております。11月24日、「びーえむのボドゲ会」in下北沢ここはたしか2回目です。到着直後、銀杏都市(Ginkgopolis)が3人でたつところだったので入れてもらいました。これ、前から気になっていたゲームだからです。1.銀杏都市(Ginkgopolis) 1/4ルールは適当にググってみてくださいw簡単に言えば、カードプレイしてタイルを配置して、終了時のエリアマジョリティ点と、カードによる点の両方で競う感じ。タイルも、自分のエリアであることを主張するためのコマもじゃぶじゃぶは入らない仕組みなので、そのあたりのマネジメントが悩ましい。それよりもなによりも、カードは毎回1枚だけ使って残りは隣にいっちゃうってのがね。時々、「あれもこれも使いたいのに~」ってなったり、逆に、「どれもいらねーよこんなの!」ってなったり。盤上の戦いは結構パズリックですが、肝はこのカードドラフトのような気がしますね。今回はとにかく中央の大都市を獲得すべく、3階で奪われた場所を4階で取り返して勝利。ところで、”Ginkgo”って綴りは変だと思いません?そう思って調べてみると、本来、銀杏=Ginkyo だったのが綴りミスで、yの上がくるりんってなっちゃって、Ginkgoで学名登録されて、訂正されずにそのままなんだそうだ。(Wikipediaの知識w)ゲームでは銀杏(イチョウ)の葉のマークがシンボルになっている都市での勢力争いっていう設定のようです。もう1回やりたいなぁ、と思ったので、とうとうバネストで買っちゃいました。
2014/12/17
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アナログゲーマーの間では恒例、「日本版The One Hundred」の2014年度版。好きなゲームのアンケート結果上位100位をリストアップ。これを元に、所有ゲーム数+遊んだことのあるゲーム数で、ゲーマー度を測るのが通例となっております。せっかくなので、やってみました。(リストの元データは皆様ご存じTGW)頭から2014年順位(昨年度順位と昇降): ゲーム名 : 獲得票数 所有(○×) 遊戯経験(○×)1(01→):アグリコラ 71票 ×○2(04↑):カタンの開拓者たち 68票 ○○3(02↓):ドミニオン 66票 ○○4(03↓):プエルトリコ 62票 ○○5(06↑):ツォルキン 59票 ×○6(05↓):カルカソンヌ 54票 ○○7(新 ):宝石の煌き 52票 ×○8(09↑):パンデミック 48票 ×○8(10↑):ラブレター ○○10(13↑):テラミスティカ 45票 ×○10(20↑):バトルライン ○○10(20↑):モダンアート ○○13(10↓):テレストレーション 40票 ×○14(13↓):エルグランデ 39票 ○○14(10↓):世界の七不思議 ×○16(07↓):アクワイア 38票 ○○16(新 ):アブルクセン ×○18(新 ):コンコルディア 37票 ○○19(08↓):電力会社 36票 ×○20(36↑):王と枢機卿 35票 ×○21(31↑):ディクシット 34票 ×○22(20↓):キーフラワー 32票 ○○23(20↓):ラー 30票 ○○24(36↑):ニムト 29票 ○○24(外↑):交易王 ○○26(新 ):キャメルアップ 28票 ×○26(88↑):ごいた ○○26(15↓):ラミィキューブ ○○29(31↑):ブラフ 27票 ○○29(36↑):ブルゴーニュ ○○31(16↓):ボーナンザ 26票 ○○32(新 ):ロシアンレールロード 25票 ○○33(25↓):サンファン 24票 ○○34(16↓):コロレット 23票 ○○34(63↑):はげたかのえじき ○○34(20↓):髑髏と薔薇 ○○37(新 ):カヴェルナ 22票 ××38(25↓):レース・フォー・ザ・ギャラクシー 21票 ×○39(72↑):チケット・トゥ・ライド 20票 ×○40(新 ):スカルキング 19票 ××40(51↑):ハートオブクラウン ×○42(51↑):ボトルインプ 18票 ××42(72↑):レーベンヘルツ ○○44(51↑):アンドールの伝説 17票 ××44(72↑):村の人生 ×○46(31↓):あやつり人形 16票 ○○46(新 ):イスタンブール ○○46(47↑):キングオブトーキョー ×○46(42↓):ストーンエイジ ○○46(42↓):ナヴィガドール ○○46(16↓):ル・アーブル ×○46(19↓):レジスタンス:アヴァロン ○○46(新 ):犯人は踊る ×○54(外↑):おばけキャッチ 15票 ×○54(36↓):コンテナ ××54(72↑):ゼロ ×○54(72↑):ドメモ ×○54(25↓):ハイパーロボット ○○54(88↑):麻雀 ○○60(新 ):5本のきゅうり 14票 ×○60(36↓):ゲシェンク ○○60(51↓):トラヤヌス ××60(外↑):ノートルダム ×○64(外↑):インフェルノ 13票 ××64(29↓):ヴォーパルス ×○64(外↑):トーレス ×○64(外↑):ランカスター ×○64(88↑):倉庫の街 ×○69(88↑):銀杏都市 12票 ×○69(外↑):ジャイプル ××69(72↑):テーベ ×○69(外↑):ハンザテウトニカ ○○69(外↑):フレスコ ○○69(72↑):ブロックス ×○69(新 ):枯山水 ××76(29↓):ウホンゴ3D 11票 ×○76(外↑):キングダムビルダー ×○76(51↓):ごきぶりポーカー ○○76(72↓):シヴィライゼーション ○○76(42↓):スモールワールド ×○76(新 ):ダンジョン・オブ・マンダム ×○76(新 ):デウス ××76(47↓):トロワ ×○76(31↓):ハチエンダ ○○76(外↑):ビブリオス ×○76(外↑):ベガス ○○76(63↓):ホームステッダーズ ○○76(外↑):十二季節の魔法使い ×○76(新 ):炭鉱讃歌 ○○90(外↑):いかさまごきぶり 10票 ××90(外↑):お邪魔者 ×○90(新 ):コンセプト ×○90(外↑):スティッヒルン ×○90(63↓):チグリスユーフラテス ○○90(63↓):バックギャモン ○○90(外↑):ピクトマニア ×○90(外↑):ファウナ ×○90(51↓):マンハッタン ○○90(72↓):ローゼンケーニッヒ ○○90(51↓):ワンナイト人狼 ○○90(88↓):王への請願 ×○90(51↓):魔法にかかったみたい ○○以上、同点90位が多数あるためにワンハンドレッドだけれども全102ゲーム。結果トータル 138ポイント/満点204ポイント (67.6%)昨年、118/208 (56.7%) だったので、10%以上アップ。新作の経験率(購入を含め)が高まっているのが原因でしょうか。ややゲーマー、ぐらいかな。
2014/12/15
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麦ふみクーツェのおかげで論理脳より芸術脳に傾いた・・・なんてわけではないのですが、今日は国立新美術館におでかけ。「チューリッヒ美術館展」が15日までだったので、かけこみで。ヨーロッパの印象派からシュールレアリスムまでの流れを追いながら、代表的画家の作品を並べた展示でした。新たな発見。ジャコメッティといえば、彫刻家である兄のアルベルト・ジャコメッティ(針金みたいに細い人物像で有名な人ね)のことをさすのが普通なんだと思いますが、弟のディエゴ・ジャコメッティの絵画作品が展示されていて、これがねぇ、存外によかったのですよ。***チューリッヒ美術館展のチケットを持ってれば無料で入場可ってことで、土日会展も見学。こちらは撮影自由、SNSでの拡散はむしろ希望って書いてあったので、気に入った奴をいくつかアップしときます。(なんだけど、作家名は記録してこなかったので、気になる人は自分で出かけて確認してみてねー。こちらは23日までやってます。)とりあえず、自分的にこの日一番気分にあった作品。たぶんこの人の絵は他のも好きだろうっていう予感がある。一般観覧者投票で一票入れておきました。どこにでもある駅前のロータリーを競馬のパドックに仕立てました。ややあざとい仕掛けではありますが、夜ってのがいいです。地味ですが、いい味出てます。上下逆転の視点ってだけで、この躍動感。ずるい気もするけど、やったもの勝ち。以上今回のお気に入り4点。番外編
2014/12/14
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子供ではきっとわからない。大人の寓話。ただし寓意を考えながら読む必要のない、どっぷり浸れる世界観。会ってみたくなる人たち、行ってみたくなる街々。プリミティブな音楽の魅力をモチーフに、人生の不条理さえも飄々とふみしめて。これが、いしいしんじの魅力です。打楽器度★★★★☆
2014/12/13
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湖畔のゲーム会11/8の三つめ。ダイスが決めたこの日最後のゲームは、3.ツォルキン 拡張「部族と預言」 3/3それぞれ異なった特殊な能力を持った部族を担当、さらに2シーズン目以降は何らかの制限が加わるとともに、「○○が何個なら何点」というようなボーナス点が入る。ただし対象のものが少ないとマイナスになるので、なかなか悩ましい。まあ、とにかくこのゲームは苦手です。といっても、まだ数回しか遊んでないんですけどね。どうしたらいいのか全然判ってない感じ。時間の概念があるのはだいたい苦手かも。展開はよく覚えてないけど全然回ってる感じがしなかったのだけは間違いないwIXTABのりんさんが62点BALAMのでこねぇさんが60点ITZAMNAの私が48点と差のある最下位。慣れた人なら100点越えは軽いらしいので、50点いかないというのは酷いですね。11月に東京でもう一度ツォルキンを遊んでいて、そこでなんとなくわかった事はあるので、次は負けない・・・かもしれないw
2014/12/12
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昨日の高尾山の話をもう少しだけ・・・行ってみて、ここは東京の人の庭なんだなぁってことが良く分かった感じがして、それも良かったですね。小さな子供連れで家族で歩いている人、カップル、学生さん達、私と同年代と思しきグループ、外国の人・・・ほんとに多くの人。まさに老若男女。あと、犬といっしょに歩いている人も結構いましたね。心の中で、「これぞケン脚」とか呟いてましたw***11/8湖畔の会、二つ目は1999年のゲーム。2.ティカル 3/3本物は例えばここなんかを参照。 → 「ティカル国立公園の旅行ガイド」最初は森に閉ざされた場所を、マヤの遺跡を求めて探索。より高い遺跡を求めて一か所で作業を進めるもよし、あちこちに歩を進めて権利を主張するもよし、また財宝を集めて得点にすることもできる。ボードが完成していく美しさ、非常に濃いプレイヤー間のからみ、パズリックなシステムと物語性の両立・・・といろんな意味で優れた、キースリング&クラマーの傑作です。随分前に一度遊んだ記憶があるけど、どんな感じだったかは曖昧。ただ、めくり運が高かったのは間違いない印象。今回はめくりゲーにならないように、人数分のタイルをめくって入札で決めるオプションルールを採用。たぶんこのルールは必須だと思います。でこねぇさんは赤で、わりと早めに遺跡を自分のものに確定させる戦法。私は、通過APの高い高得点一本道タイルを狙い打ちで獲得しつつ、財宝はガッツリ取りに行く作戦を実行。「これいい感じじゃない?w」って思ってたら、ここには来ないだろうと思っていた奥地に、隊長コマで攻められるってのを許してしまった。一所懸命自分のAP使って高くした遺跡から1点も取れないまま譲り渡したんじゃぁ、勝てるわけがない。二人に攻められて、なんかすごい虐められたような記憶が・・・。まあ、隊長が来たら占有権奪われるっていうのを計算に入れずに安心してた私が甘かっただけなんですけどね。あまり高くしようとしすぎずに、そこそこで確保ってのが正しいのかもしれませんね。最後にキャンプを使ったパズリックな動きで奥地を取り返してちょっとはリベンジしたけど、最後だけじゃ意味がないんだよねぇ。というわけで、結果は最下位。でこねぇさん 135/ りんさん 104 / わにのこ 102これ、何度か書いてますが、古典の傑作ってのはやっぱり面白いです。
2014/12/08
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東京での懸案事項だった、高尾山に登ってきました。日頃の運動不足を少しだけど解消w中央線で高尾まで出て、京王線にて一駅で高尾山口。この短い一駅で、トンネル抜けたとたんに山の景色になるのがいい。となりのトトロ的な気分になれる・・・ってのは言い過ぎかなwケーブルカーの乗り口のすぐそばの蕎麦屋w高橋屋。東京観光のHPに、蕎麦の美味しい店として載ってたので、選んで入ったのだけれど、まあ普通かな。普通においしいってことですよwで、全コース徒歩ってのも頭によぎったけど、とりあえずケーブルカー乗った。乗ってよかった。ケーブルカーの降り口(高尾山駅)からでも頂上まではそれなりに歩きます。運動不足の身には、これぐらいからで十分。高尾山駅に近い場所にある展望スペースから都心方面(東側)を臨む。肉眼だとスカイツリーもぼんやり見えます。頂上付近から西側(正確にはたぶん西南西方向)を見る景色がなかなか良い。もう少し時間が早ければ、山並みの向こうに富士山も見えたかもしれません。登りは、薬王院にお参りしなきゃいけないのでメインの1号路コースを行きましたが、帰りは森の中を抜け、途中に吊り橋があるという4号路で降ります。このコースで登ってくる人も結構います。***帰りは全部歩くってのもありかもね、とか思ってケーブルは片道しか買ってなかったけど、結局心が折れたので駅へ。ところがケーブル乗り場に長蛇の列で、名物の「天狗焼」買って食べながら少し下のリフト乗り場へ。(天狗焼は天狗の顔したタイヤキ風。大粒の黒豆の餡が特長で、これはなかなかうまいです)リフトは寒いw***距離も時間もたいしたことはないですが、ちょっとした軽い山歩き。たまにはいいものです。
2014/12/07
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湖畔のゲーム会奇跡の3週連続w11/8の最初は、これもまた久しぶりのプレイ。1.マハラジャ 2/3オプションルールほぼ全採用。人物タイルをポイント自体を使った競りで選択。とりあえず強力に見える7番の人wエクストラアクションができるチップを毎ターン1つもらえる。効果だけ聞くと、なんてチートなって気がする。「どう考えてもこれが一番強いでしょ」って。今回はでこねぇさんがこれを落としてスタート。確かに強力ではあるのですが、番号が7ってところが大事!!必ず手番が最後なのね。これ、思った以上にきつい縛りです。***で、このゲーム、他人の人物タイルを奪う事も可能なのですが、とりあえず誰もねぇさんの7番は奪う事なく進みます。最後ってやっぱりきついってのがわかったから。とうとう自分から手離すでこねぇさん。ほんとにうまくできたゲームです。***終盤までは、このまま動いていけば勝ちは堅いんじゃないかって気までしていたのですが、最後の最後で「あと少し」が足りずにりんさんに逆転されてしまいました。うーん、どこで間違ったんだろう。りんさん 7個完了/ わにのこ 6個 / でこねぇさん 6個 (2,3位は残金差だったけ?)***プレイしたことが無い人への助言。「番号が大きい場合は人物が使える事を前提としてプロットしない!!」
2014/12/05
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っていう番組が昔あったのよ。11/1湖畔の会、その33.蟻の国 1/32回目かなぁ。育児蟻で兵隊アリや働きアリを生み出し、地上に出てフェロモンまき散らして得点したり、他のムシと戦ったり。蟻の世界で地道に働くゲームですw今回は、webから拾ってきた拡張タイル付でプレイ。もっとも拡張タイル使ったのは私だけだったように記憶してます。このゲーム、個人ボード上でワーカーとして機能する「育児蟻」を増やすのにある程度手数がかかります。で、育児蟻が2匹働いてようやく1匹の働きアリ(や兵隊アリ)が生まれるので、とにかく常に育児蟻大切。ところが、ゲーム中もっとも大きな点を稼ぐ「目標の達成」はこの貴重な育児蟻を失う事になります。ワーカーの数が大事なゲームをいろいろやっていると、このワーカーを減らすことに対する心理的な抵抗があるのだと思います。でも、たぶん目標の達成は大事なはず。今回も、3つ達成の私が61点のトップ、2つ達成のりんさんが52点で2位、1つだけ達成のでこねぇさんが41点で3位と、達成数によって約10点差づつ開いてしまいました。***あと、りんさんが兵隊アリ増やしすぎて、働きアリが生まれなくなってしまう問題発生。これ、ふうかさんの記事で、トド吉さんがやらかしちゃった現象と全く同じなんですね。やりがちだと思うので、要注意です。
2014/12/03
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2014年もあとひと月ですよ。早すぎる。。。いいじゃ~ないの~だった人も、ダメよ~ダメダメだった人も、もーいくつ寝ると~お正月ってやつですよ。もうちょいがんばろう!!***で、今まさにボドキュアを聞いている12月1日、その1ヶ月も前の11月1日の話を今更ですが。。。11/1湖畔の会その22.ブルゴーニュ 2/3今回は、不平等マップでプレイ。それぞれ戦略が違ってきて面白いっちゃあ面白いんだけど、その分ソロゲー感は増大。それに、ゲーム途中で勝ってるんだかどうだか、全然感覚がわかんないのよね。結果は、序盤ロケットスタート型のMAP5担当のでこねぇさんが219点でトップ。MAP4の私とMAP7のりんさんが207点で同点ですが、同点の場合MAPの空きが多い方が上位のルールで私が2位。個人ボードの方の写真を撮り忘れて、ゲーム終了後の寒々としたメインボードの写真で申し訳ないですが、右側上下の得点タイルが殆ど無くなっているので、全員かなりボードが埋まった状態だったと思います。私は隣接の2か所から商品を取ってこれる黄色タイルの力を駆使して、1回で7枚(だったっけ?)の出荷をする剛力プレイもあったにもかかわらず届かず。残念!!
2014/12/01
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