全18件 (18件中 1-18件目)
1
各種受賞作かたっぱし作戦は、帯を見て適当に選ぶよりは随分効率的だと思うのです。これは、第1回日本ラブストーリー大賞受賞作。神様も、巫女も、そして本物のイノセントというモノも実在するのかもと思わせる、沖縄という舞台でこそ可能な小さな恋の物語。映画にもなってます。さとうきび度★★★☆☆同賞からは、第2回大賞が「守護天使(上村佑)」、第3回のニフティ/ココログ賞受賞作「さくら色 おかんの嫁入り(咲乃月音)」等が映画化されていて、どちらも面白そうです。
2014/04/29
コメント(0)

4/20湖畔の会、三つ目。「テラミスティカ」 2/3ボード2枚ランダム選択方式。したがって4種族から一つ選ぶ形。結果から言うと、今回は、りんさんの魔女119点、私のノマド118点、でこねぇさんの錬金術師98点。ラウンド毎のボーナス点重視で考えると、砦はいらない方向と判断。ノマドは初期3配置というだけで十分強い。十分狙ったとおりに機能したのだけれども、パワーの使い方に勘違いがあってみすみす宗教点のトップを逃してしまったのが痛かった。極端に非対称な構造のゲームで、この不公平レベルは本当はあまり認めたく無いのだけれど、やっぱり面白いのです。ヘビーローテーションにはし難いけれど、たまにやりたいゲームであるのは間違いない。二つ目の町建設のために、結局終盤で砦を建てたが、もしかすると最後まで不要だったかもしれない。
2014/04/27
コメント(0)

人によっては今日から超ロングバケーション突入という事もあろうかという土曜日。そうでなくてもポカポカ暖かい絶好の観光日和の休日ともなれば、有名な観光地はどえらい人混みに違いない。というわけで、どちらかというとマイナーな場所に出かけよう!嫁さんと議論の末、今日の結論は「五個荘町」知る人ぞ知る、近江商人発祥の地。これが意外に(というと失礼だが)充実した午後を過ごせたので、嬉しくなってもう一つのホームページの表紙写真を久々に更新。さらに調子にのって、楽天ブログの新しいクチコミテーマまで作っちゃったりしたので、滋賀県人は(滋賀県人じゃなくても)よかったらのっかってやってください。トヨタ、高島屋、伊藤忠、ワコールなどなど、近江商人の流れを汲むとされる大企業は多いわけで、そのルーツを勉強しておくのは悪くないと思うぞ。個人的には、現在隆々としている企業より、終戦とともに消えてしまった三中井百貨店の栄枯盛衰の物語なんかの方が興味深かったりする。(そういうのも、現地の近江商人屋敷をめぐると貴重な写真の展示等として見ることが出来ます)現存しているいくつかのお屋敷群はもちろん立派だし、錦鯉が泳ぐ水路がめぐらされた町並みも絵になる。町内の神社やお寺も雰囲気があります。町内自治会館のスゴさにも驚く。(おそらくこれも元はどなたかのお屋敷だったのだと思います)でもって、観光客は少ないので静かに、ゆっくり巡る事ができます。下は、藤井彦四郎邸の客殿?にあった、英国製ポーカー台。外国の廃船を丸ごと買い取って、その中にあった備品を持ってきたものだそうです。角にチップ入れが付いてるw
2014/04/26
コメント(0)
4/20湖畔のゲーム会、その2「王宮のささやき」 1タイ/37種類の職業カードの中から、6種類をかぶらずに場に出せれば1ポイント。同じカードを出すしかなくなったら、その人以外が1ポイント。3人なら6ポイントで勝利。カードを出したときにその職業に応じて、効果発動。手札交換とか、場のカード交換とか。自分の手札を見せるというマイナス効果のものもある。自分でそろえる方はなかなか難しいです。誰かを嵌めるのが基本で、その隙を縫って6枚完成は超嬉しいw1ゲーム目にいきなりでこねぇさんが6枚成功!そのあとは、誰かが出たら叩かれるのパターンで、5対5対5で最終ゲーム。りんさんがバーストで、二人同点勝利。(同点なら出していたカード数で比べますがそれも同点でした。)可愛らしい絵柄とは正反対のいやらし~いゲームですw(いい意味でw)
2014/04/23
コメント(0)
東北の田舎から、東京に女中奉公に出る少女タキ。赤い三角屋根のモダンな家も、そこに住む家族も大好きだった。日ごと濃くなる戦争の影と、憧れだった時子奥様の秘密が、やがて平和な生活を脅かし始める。***ストーリー展開を過去と現在の絶妙な入れ子構造で進めるスタイルは、この著者の得意技。身の回りの話が中心であるにも関わらず、最終章は歴史スペクタクル巨編なみのクライマックスを感じてしまうのは私だけでしょうか?直木賞受賞作。セキュア度★★★★☆これを映画にできるのは確かに山田洋次しかいないって気はする。
2014/04/22
コメント(0)
今日は湖畔の会でのカシュガルデビュー。ルールがシンプルでインストに時間がかからないのは非常に有難い。メンバーはいつもの3人。1回目でこねぇさんが通常の契約実行カードを一つも入手せず、メクり運のカードだけでなぜかバカスカ契約達成。気がついたら25点ゴール。「えー、そんなゲームだったけぇ?」2回目でこねぇさん、またも同じ作戦。ところが今回は全くヒットしない。普通そうですw私とりんさんが確実に契約を積み重ねていき、お互い24点の状態でキャラバンの進行勝負に。先にりんさんが契約書獲得で勝負あり。うまくやれば大体こんな調子で際どい競合いになるはず。良い感じに出来てますよ。あと、灰色の動物は馬じゃなくて「ラマ」ですのでw
2014/04/20
コメント(0)
3Dプリンターがずいぶん安く手に入るようになってますよね。数十万円で一般向けにも販売が開始された2、3年前の段階から、これを趣味として、ボードゲームやウォーゲームの駒作りに利用しようという話はあちこちで語られていました。とは言っても、20万円と言われて「よし買おう!」という人は多くは無いでしょう。今は安いものなら6万円台であります。どうですか?
2014/04/15
コメント(0)

日曜日は東京の下町探索。今回は葛飾柴又。ご存じ寅さんの舞台ですね。帝釈天、矢切の渡し、山本亭、寅さん記念館と山田洋次ミュージアム、とたぶん定番コースですね。江戸川堤防の柴又側、芝桜がきれいで得した気分。お昼は、「日曜庵」で「粗挽きせいろ」を。蕎麦好きには有名なお店らしいです。で、山田洋次つながりで、今日から「小さいおうち(中島京子)」を読みはじめました。
2014/04/14
コメント(0)

杉並BGC、4つ目、「GROUND FLOOR」 2/6社員は自分一人という状態から、お金と情報を駆使して大きくしていく。多くのジレンマと適度な他者との駆け引きがあり、マネジメントゲームとしての面白さは十分。ゲーム序盤は情報不足、後半はお金不足に悩まされる。欠点は、とにかく先手番ほど有利なのに、後手番に何の補償も無い点ですね。6人中5番手からスタートで2位はよくやったと思うぞ。ただし点数37点はトップからは10点の大差でした。写真は個人ボードで、青いところがグランドフロアの図面になってて、上方で上の階が建て増しされているのが表されています。これ以外にメインボードがあって、そこで情報の取得やら商品の購入や売却、ビルの上階建築などのアクションを実行します。あと大事なのが、広告。これを常にやっておかないと会社の知名度がどんどん下がります。知名度はそのまま手番順になるので、大事なのです。***以上でこの日のゲームは終了。会場になっている施設の敷地に桜が植えられていて、これがちょうど満開。得した気分でしたw
2014/04/13
コメント(0)
4/6杉並BGC、その3「Corporate AMERICA」 3or4/5収入のもとになる会社を買う、収入の対象になるジャンルを順に公開、大統領を選挙、ってのをぐるぐる4回(選挙は3回)やってお金をたくさん儲ける。ルールもコンポーネントも、いかにもアメゲーの大雑把ぐあいwつっこみどころ満載すぎるのでつっこまないでおこうw
2014/04/12
コメント(0)
BSEに関わって起こる殺人事件を追う刑事と、大手企業を相手に戦いを挑む女性ジャーナリスト。人物の魅力はなかなか。昨今の食品偽装の問題があるだけに、若干プロパガンダ臭のする文脈も妙なリアリティを持ってしまう。ただし、ミステリーとしての質はそれほど高くない。真面目な獣医と裏世界と関係を持つ産廃業者が同じ場所で殺された。怪しい関係者として肉が売りの大型スーパーの幹部がいる。素人でもつながりは想像できそうなものだ。それがわからない刑事というのは現実的ではないし、当然のストーリーを後追いで読まされている気分はあまり心地よいとは言い難い。単行本化時に追加したというエピローグも蛇足の感あり。ゴーストタウン度★★☆☆☆
2014/04/11
コメント(0)
今日が開設からちょうど3000日目なのです。だから何というわけではありませんがwとりあえず、続いております。
2014/04/09
コメント(0)
くまモンがブレイクしたのは探偵ナイトスクープのおかげだと信じて疑わない関西人、和邇乃児です。さて、4/6杉並BGC 二つ目。人が増えるまでもう一つ軽い奴をということで、やはり私が持ち込んだ一品、「ティンダハン」 1/4カードを出さずにその色の店の点を取りに行く選択肢がある変則トリックテイキング。全員うまくけん制しあう結果、4ラウンドとも大差がつくことはなく進み、最終ラウンドは他のプレイヤーの点を見ながらプレイして1点差でトップ。ある一人の方は他のカードゲームのセットを使って遊んだ事があって、その時は面白いとは思わなかったけれど、今回は面白かったと。やはり絵柄を含めてオリジナルの力なのかなぁなんて事を仰っていましたねぇ。そういう事は確かにあります。変則トリックテイクはたくさんありますが、その中でもこれは良いゲームだと思いますよー。
2014/04/07
コメント(0)
久々の東京ご近所ゲーム会、杉並BGCに参加。午前中4人ちょうどだったのもあって、一つ目は私の持ち込み品、「カシュガル」 1/4 日本語シールはカードの上に貼らないと、隊列を作ってずらして並べた時に見えないのよね。やってみて気づくという愚かな私・・・。まあ、多くのカードはアイコンだけで判断可能だし、なんとかなります。ええ、なんとかなりますよ。(ほぼ無理強いw)ゲームは、半端なくソロプレイ感強いです。(多少のインタラクションカードもあるにはありますが)だけど、その分自分の考えだけでサクサク進むので、ゲームはとてもスムーズ。隊長プレイなら、カード選んでる間に他の人はプレイを進めておくというのをありにしたので、プレイしたら5秒ぐらいでまた順番が回ってきたなんてこともあったぐらい。隊長以外の最初のカードがプレイヤーごとにすべて違うのと、隊長で引いてくるカードも山札の並び次第。非対称のドミニオンという感じでしょうか。今回は、うまく回って勝てましたが、上記の理由で固定戦略はあり得ないので、次回どうなるかはまったくわからない。ドミニオンが面白いと思ったのと同じような意味で、これもまた非常に面白いです。繰り返し何度もやりたくなるという理由がよくわかる。もとから、12枚の拡張用カード(ややインタラクションを強くする能力を持つ)がついていて、好みで採用を決めてください、というスタイルです。今後、さらにインタラクションを増やす拡張が出そうですね。
2014/04/06
コメント(0)
日本語シールは本来原語が書かれている上に貼るのが想定なんだと思うのだけれど、そうすると視認性の高いアイコンが見えなくなるのと、離脱アクションの赤背景が見えなくなるのもどうも気に入らなくて絵柄を犠牲にして下に貼ったりしちゃいましたが、皆さんはどうしてるんですかねぇ。アイコン表示で十分わかるカードについては、人物名のところだけ切り取って貼りました。これは同じようにしている人が多いんじゃないかな。ルール読んでみると、拍子抜けするぐらい短くてびっくりした。だけど、プレイは難しそうです。
2014/04/05
コメント(0)
カシュガルの日本語シール貼ったよ。絵の半分近くが見えなくなって、人物の個性がわかりにくくなってしまうのが残念。職業の内容はだいたい手元に特徴を与えられているのでね。ゲームする上では困らないのではありますが。透明なシールだと良いのになと思ったり。(そうすると今度は字が見えにくくなるけど。)日曜日に東京のゲーム会で試してみます。ルール読まなきゃw
2014/04/04
コメント(0)
3/29湖畔の会、3つめ。「ルイスクラーク探検隊」 1(勝ち)/3前回につづいて2回目。面白いねぇ、これも。これが絶対という手はなくて他のプレイヤーの出方次第。持っている資材も人も全部丸見えなので、実態は割りとシビアなゲームなんだろうなと思います。我々はあくまでぬるーくやるわけですがw後半猛追パターンの戦略が採れるのかどうか、テーマを見つけてやるとしたらそれなんだろうけど、これは出てくる人物カードの内容次第だからなぁ。まだまだ遊べそう。
2014/04/02
コメント(0)
3/29湖畔のゲーム会、二つ目。「ダンジョン・オブ・マンダム(男前ダンジョン)」 勝ち/3特殊防具やHP増強のカードをフル装備の状態からスタートして、山からめくったモンスターを仕込むか、モンスターを除外するかわりに装備を一つ外すかする。どちらもしたくなければ降りる。一人を除いて他が全部降りたら、残ったその人が仕込まれたモンスターをすべて征伐。途中でHPなくなったら脱落。2回討伐に成功するか、他の人が全員脱落したら勝ち。たいへんわかりやすいチキンレースw今回は3人が全員1回づつ討伐成功。最初に成功したでこねぇさんが最初に脱落、そのあとりんさんが脱落して、チキンな私が勝利w1回成功すると、こりゃもう1回行けるんじゃないかと思ってやっちまって逝けるっていうねw「え、それ外すの?」ってのが横行しだすとオモシロ度アップです。
2014/04/01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


