全8件 (8件中 1-8件目)
1

8月22日、この日も暑かったのですが、富士塚探索第11弾です。スタートは東京メトロ東西線、南砂町駅。駅前正面がもう緑。でも後で地図を見ると、この公園(南砂三丁目公園)を抜けるより、駅から東西線沿いの道を東に歩いた方が近かったw公園を抜けて、500mも歩けば「富賀岡八幡宮」まずは本堂にお参りそこから左奥に進むと、富士塚定型といえる浅間神社が「神社in神社」。他の人のブログなんかを見ると、何年か前までは登れたみたいですが、今は禁じられています。オリジナルは天保四年(1833年)頃にここから30mほど北に造られ、その際は土山だったそうです。昭和8年(1933年)に水害で形が崩れたため表面を溶岩で固め、昭和37年(1962年)に現在地に移築されたとのこと。奥の石板が改築記念碑、手前が移築の記念碑です。ちょっと別世界感のある緑につつまれた場所。軽く休憩・水分補給して、ここから「サマーフィルムにのって」を見るために錦糸町駅前を目指します。仙台堀川公園を川沿いに西へ、横十間川と合流したら北上というルートで、ずっと川沿い、緑の多い場所を移動できるはずと考えてのコース取りです。基本的には想定通りだったのですが、それでも暑かったですw川の合流地点でボート乗り場がありました。親子で楽しんでる光景が微笑ましい昼下がり。さらに北上して小名木川との合流地点、4方向にクロスで架かる小名木川クローバー橋。クローバー橋の中心から北を臨むと、少し先にスカイツリーが見えます。ここからさらに2km弱を歩いて錦糸町駅前、TOHOシネマズ錦糸町楽天地でゴール、14000歩。やりすぎだったかも。
2021/08/31
コメント(0)
日曜に見た映画。サマーフィルムにのって ★★★★☆恥ずかしいくらいに青春映画なんだけど、ストーリーはぶっとんでる。ベタベタの恋愛映画を準備する主流組に対抗し、はみだし映画部員の「はだし」は偏愛する時代劇を撮って、文化祭でゲリラ的にぶつけたいと考えている。主役に適う人材に悩む彼女の前に、ある日あまりにもイメージ通りの青年「凛太郎」が現れる。友人のSFおたく「ビート板」、実は乙女な剣道部「ブルーハワイ」とともに撮影が始まるが、凛太郎は未来から目的を持ってやってきたタイムトラベラーだった。と、青春映画で恋愛映画で、時代劇でSFな、ごちゃまぜのように見えて熱烈な映画愛に貫かれた一作。★4つは、たぶん「高校時代映画研究部だった補正」が入ってるので、そこはあしからず。元乃木坂46伊藤万理華をはじめ、高校生役がはまる若手キャストの中で、どう考えても無理のある「ダディボーイ」役、板橋駿谷の存在感を是非見てあげてw
2021/08/25
コメント(0)

8月1日に富士塚探索第10弾、品川神社。正直のところ、この日の気温はウォーキングには向いていない、というより、ほんとは外に出てはいけない暑さでした。携帯する飲み物を前回の麦茶からスポーツ飲料に格上げして大崎駅からスタート。ゲートシティ大崎など室内を移動できるところは使って東へ。地上に出てまっすぐJR線路を越えられると思って歩いたら、実際は行き止まりで遠回りに結局わかりやすく山手通りを歩くことに。山手線・新幹線の線路を越えてから、上野東京ラインの線路の手前で左に曲がると東海寺大山墓地。沢庵和尚のお墓があります。山手通りに戻って、第一京浜との交差点を左折すればすぐ品川神社。ここまででかなり消耗しておりますが、頑張って階段を登ります。奥が本殿。なのですが、富士塚には二つ上の写真の灯篭があるあたりで左に入ります。新たな石の鳥居の向こうに、「登山道」と「一合目」の碑があります。でぐるっと回って、頂上は広くフラットに整備された空間になってます。お山自体は数mですが、神社自体が高台にあるので、東側の景色はなかなかです。この街並みの向こう側、直線距離なら3kmほどでお台場なんですよね。反対側に降りていくと、「ぶじかえる」の像がお出迎え。芸が細かいwこの横に案内板もあって、品川神社富士塚の来歴が書かれています。いわく「明治2年(1869)築山の後、一度神仏分離政策で破壊され、明治5年に再築、大正11年(1922)に現在地に移築」とのこと。頂上には何も祀られていないので、お参りは下山後にこちらで。で、よき季節ならここから天王洲の運河沿いを歩いて品川あたりまで出るのが良いと思うのですが、もはやこれ以上歩くと死にそうなので、真ん前の京急新馬場駅から帰宅です
2021/08/22
コメント(0)

お盆休み中に2回目の湖畔の会onBGA今回のメニューは・アルナックの失われし遺跡(蛇の寺院) 2/3 67/63/61・ハピエストタウン 2/3・ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 1/3アルナックは裏面、研究の流れが相当癖のある設定。鳥の寺院ならトップはたいてい70点を超えるので、蛇の寺院は5点分以上シビアになると思っていいんじゃないかな。守護者を相手にせず研究に特化し、金の寺院タイル2枚獲得のりんさん勝利。***ハピエストタウンはすごくシンプルでプレイ時間も短いけど、とても端的な拡大再生産のシステム。人口(緑の人マーク)×幸福度(ハートマーク)が最終得点。収入1のコンビニから始まって、収入を増やしながら人口と幸福度を上げていく。コアなゲーマーには物足りないかもしれないけど、良いゲームなんじゃないかな。初プレイで「幸福度が下がるけどお金の面で初期加速可能な建物」を建ててみるという冒険。勝てなかったけど結構いい感じではあった。このあと、実はフリープレイで同様のやり方でトップもとれている。最終ラウンドの引きに左右されるところはあるけどね。そこで幸福度にせよ人口にせよ、3をひけるかどうかで全然違うわけだから・・・もし自分がこのゲームの作者だったら、タイトルは「住むシティ」だったろうなぁ、それじゃ売れなかっただろうなぁ、っていうのが今日のブログタイトルの意味でございますw***RFGは経験の差が出やすい。コスト6のデベロップは全部把握してからが勝負w***ホッパーエンターテイメント ハピエストタウン カードゲーム HHT-BP
2021/08/17
コメント(0)
![]()
もはや何のブログなのかよくわからなくなっている最近の状況wそもそも特定の内容に拘ってるわけでもないんですがね、一応ここまでの記事をカテゴリー別で見てみましょう。全2440件中、件数の多い方から順に1)ボードゲーム(ゲーム一般) 984件2)本・読書 667件3)DM(デュエルマスターズ) 509件4)東京散策(東京散歩) 66件5)映画 49件なので、ボードゲームのブログって言って、まあ間違いではない。というわけで、久々にボドゲの話題でw***湖畔のゲーム会のりんさん・でこねぇさん達とは2ヶ月ごとぐらいでオンライン(主にBGA)で遊んでます。昨日、アグリコラ 2/3ロール・フォー・ザ・ギャラクシー 2回 1/3 、2/3レス・アルカナ 2/3アグリコラはリアル含めて久々でしたが、やはり安定して面白い!ただ、メインボードと個人ボードがあるような大きなゲームで共通の問題なんですが、パソコンの小さな画面では他者の状況を把握しにくいのが難点ですねぇ。セッティングや点数計算などが自動なのはとても楽だけど、やはりリアルにはかなわないところもあるのです。まあ、この冬休みには気兼ねなく未プレイ品をどんどん消化できることを祈りましょう。アグリコラ リバイズドエディション 日本語版
2021/08/14
コメント(0)

7月第2週、第3週も富士塚巡りにでかけようと部屋を出たものの、あまりの暑さに近所で買い物だけで帰ってくる、というルーチンを繰り返しておりましたw4週目連休二日目、むしろこれまでより暑いぐらいだったのですが、ミネラル麦茶を片手に思い切って出動(富士塚探索第9弾)下車駅は京急大鳥居駅。普段この線を利用するのは羽田空港に行く時ぐらいで、羽田早朝便のためにお隣の穴守稲荷駅で降りてホテル前泊することはありましたが、大鳥居駅での下車は初めてです。一旦北へ向かってお昼を「龍門」さんで。ここの餃子は肉なしなんだけど大満足できる、と餃子好きの間では有名な一品です。「セットの汁物が中華スープじゃなくて味噌汁なのは大正解」っていうコメントを何か(誰かのブログだったか、食べログのコメントだったか?)で見たんだけど、同意です。作ってくれるおばあちゃんは九十うん歳とのことで、暑い中この日も黙々とネタを包んでおられました。お元気そうでなによりで、大鳥居の交差点を南に越えて、萩中公園を経由して羽田神社まで、1kmほど歩くだけで汗だく。まずは本殿にお参り。この左側に、富士塚(羽田富士)があります。現場では気がつかなかったけど、頂上の浅間神社とともに、二合目には水神宮・弁財天が祀られているのですね。ここはしっかり登ることができます。ちゃんと下山用の道もある。さて、羽田神社の北側に、Googleマップでは「孫悟空」と記載された謎の場所がある。行ってみると石材店のアピール用のオブジェでした。銘には「よし坊」とあるので、厳密には孫悟空ではないw奥に見えるのは大師橋。そして、この日はこの後映画を観に行く強行軍。ちょっと無理したかも。新宿でのうろうろもあわせてこの日12000歩。
2021/08/09
コメント(0)
![]()
18世紀前半、ヴェネツィアの孤児院・音楽院である「ピエタ」で《合奏・合唱の娘たち》を指揮するのは、かのアントニオ・ヴィヴァルディ。音楽の才能に恵まれたものと恵まれなかったもの。孤児と貴族。音楽家とコルティジャーナ。生まれや育ちや立場の違いを越えて、人々が繋がる。ヴィヴァルディという愛すべき音楽家を通して・・・***全体に静かな展開で、序盤は少し退屈に感じるほどだけれど、主人公エミーリアが自分を捨てた母を探しにカーニバルの夜に初めて街に出る、そのあたりから小説の印象は大きく変わっていく。これは良いぞ。ヴァイオリンの舟度★★★★★
2021/08/04
コメント(0)

7月1週目に富士塚巡り第8弾、台東区の小野照崎神社内、入谷坂本富士です。地下鉄入谷駅からすぐ、ぐるっと回って北西側から入ります。七夕のお祭りの季節。入ってすぐ左の位置に「織姫神社」(下の写真)があって、七夕とは縁が深いのです。さらに奥に進んで左奥、神社の敷地の中では北東の位置に富士塚(浅間神社)があります。築山から230年、国の文化財指定されていて残念ながら登れないのですが、6/30と7/1の山開きの日には関係者での登拝があるようです。合目石が目印になって、ジグザグ型の道が見て取れますね。七夕祭のイベントで、短冊に願い事を書いた後、絵師さんがイラストを描き加えてくれるというサービスが行われていました。入った時と反対側の南の鳥居から出て、ここから少し歩いて油そば専門店「万人力」半熟卵付でいただきました。この日はそのまま入谷駅に戻ったので、歩数は稼げず。7月に入るとかなり暑くなってきて、これから長距離あるくのはしんどくなる季節です。
2021/08/01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1