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火曜日、映画の前にはちょっとだけウォーキング梅の季節だよなぁ、というわけで湯島天神へスタートはメトロ千代田線湯島駅学問のみちと呼ばれる参道は、今は風情のある通りとは言い難いですね。正面に見える男坂の少し前、赤い幟の見えるあたりに心城院。お参りはここで。というのも、湯島天神の方は専ら受験生のお参りでいっぱいですのでね。なお、各種のお祭りは全部中止ですが、屋台は出てます。本殿、美しいです。梅は香(かおり)を楽しむ花っていう側面があるんだけど、今はマスクごしでそこがちょっと残念帰り道は女坂を下って。もう少し歩きたかったので、上野・不忍池周りを少し歩いてから新宿へ・・・この日は約1万1千歩。
2021/02/28
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一昨日観た映画〇 すばらしき世界 ★★★★☆人生の大半を刑務所で暮らした男が、出所後の社会で日常の生活を取り戻せるか。伊藤整文学賞受賞の佐木隆三「身分帳」を元に、「ゆれる」、「ディア・ドクター」の西川美和脚本監督で練り上げられた注目のドラマです。まずとにかく、主役の役所広司が良い。感情が高ぶった時の演技も、抑えた演技も魅力的で、さすがとしか言いようがないです。予告編には一度も登場しないのですが、助演陣の中ではキムラ緑子が強烈に記憶に残りました。+++エンドクレジットの直前、空を背景にタイトルがあらためて提示される。見た瞬間は強烈なアイロニーとして受け止めるでしょう。が、物語を反芻すれば、必ずしも冷たい皮肉でも無いのでは、との感情も湧くのです。この割り切れなさこそが、私達が抱えているものの本質なのかもしれません。今、不寛容の時代に、誰もに、それぞれの形で刺さるメッセージがあると思います。***どうでもよい話ですが、エンドクレジットで【ゴリライモ】にちょっと笑えましたw***(2022.6.12 原作者氏名に誤記があったので修正しました。)
2021/02/25
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日曜は久しぶりにお台場に。新橋から「ゆりかもめ」で移動ですが、新橋経由の時のお昼はここと決めてます。根室食堂テレコムセンター駅下車。まずはウエストプロムナードを歩く。今日の主な行き先は「日本科学未来館」(今は事前予約が必要です。)ジオ・コスモス地球と宇宙と、人間と社会と、館長である毛利衛さんの想いを背景に、テーマはなかなかに壮大です。常設展示、ドームシアターなど、一通りしっかり見るなら2~3時間は予定しておくとよいです。おすすめは、科学コミュニケーターによるプチ・レクチャー。いくつかのテーマで、子供でもわかるように解説してくれます。はやぶさ2のミッションは、知らない事も多くて勉強になりました。予定より長居をした後、セントラル広場へ。ユニコーンガンダムは海外からの観光客の絶好の撮影スポット(今はもちろん少ないですけどね)Diver City Tokyo 内で、辰杏珠。黒糖バブルミルク***同じDiver City内で、ものすごいフレーズが目に入ってしまった。うんこミュージアムのボールプールの企画なのねw「うんこミュージアム」は横浜にあるっていう認識だったんですが、東京にもあるってのをこの時知りました。この日のゴールは「お台場海浜公園駅」約1万歩。
2021/02/22
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先週日曜のウォーキングは赤羽エリア、約14000歩。赤羽というと、どうしても「月曜から夜ふかし」に引っ張られ、個性的な酔っ払いがいる街という印象が先行するんだけど、昼に歩いてみるととても素敵な憩いの町でした、という結論を先に書いておきます。スタートはJR赤羽駅。ちょうどお昼の時間だったので、「ほうきぼし」さんの 汁なし担々麺。間違いなく具が残るので、小ライスを追加して〆るのが定番。これがまたうまい。おかげでお腹いっぱいカトリック赤羽教会から、スズラン通りを東に抜けて、そこから北へ。住宅地を抜けて、新志茂橋。見えているのは新河岸川、奥の方に見えるカーブあたりで隅田川に変わります。橋を渡ったところに「荒川知水資料館(アモア)」がありますが、事前予約がないと入館できないようです。更にその奥に「旧岩淵水門」、かつては荒川の洪水が隅田川に流入するのを制御していた水門で、現在は機能していませんが東京都の歴史的建造物、経産省の近代化産業遺産に指定されています。現在の治水機能は旧の赤門に対して川下側、青門と呼ばれる「新岩淵水門」が引き継いでいます。この周辺、荒川沿いは家族連れやカップル、あるいは散歩したり休憩したりするおじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃんがくつろいだ雰囲気。区民の憩いの場としてとても良い時間の流れを感じることができました。上の写真が荒川。(二つ上の写真で見えているのは内側の新河岸川です)関東の人には言うまでもない説明ですが、荒川の向こう岸は埼玉県。ここから西方向へ、「赤羽八幡神社」に向かいます。新幹線と埼京線のトンネルが、社務所の下を通っていることで有名です。境内からは、右に新幹線・埼京線、左に在来線(京浜東北線・高崎線・東北本線等)が見下ろせる。で、本殿の写真が下。ん?ん、ん?これはなにぞ?(知ってる人いたら情報プリーズ)***赤羽駅周辺に戻ってきたのは3時頃。既に本格的に「飲み」が始まっていて、このあたりはさすが赤羽って感じw
2021/02/14
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先週土曜も滋賀と東京でリモートゲーム会。すごろくやさんの企画で当選した「マスターワード」を遊ぶのが主目的でした。いつものりんさん・でこねぇさん夫妻と、当方も妻を誘って4人にて。〇 マスターワード 4ゲーム企画で出ていた例題をイメージして、比較的簡単なゲームなのかと思いきや、あれはわかるようにヒントが工夫されていたんだなぁ、ってのを実感!問題は1~300まであって、「最初の方は簡単、数字が大きくなるほど難易度高」っていうのがルールブックに書かれています。「あんまり簡単なのもつまんないよねぇ」とか言って25~75あたりでランダムに4問試しましたが、正解したのは1問のみ、それも一応正解というレベル。どうも我々は、最初の方で勝手に答えを思い込んで、それを前提に「手がかり語」を出しちゃう傾向にありましたねwそれと、やはりリアルでない事の難しさはありました。対面ではカード全体を見渡すことができるわけですが、Skypeでチャット機能を使いながらだと、スクロールしないと前のヒントが見えない状況。これはちょっと辛いところです。次は是非リアルで!〇 ここからのディスタンス もう一つ、リモートで出来るやつってことで。リアルでは、プレイしている場所を起点にしますが、リモートではそれが出来ない。今回の仮想起点は、「堅田平和堂正面入り口」そうすると、自然の氷、牧場、展望台、スキー場、全部琵琶湖バレー近辺じゃない? ってなってめっちゃ微妙 の図w言葉系のゲームは妻も興味持ってくれるので、次の機会もありそうです。〇 レス・アルカナ 2/3ここからは、いつもの3人でBGAに新登場したレス・アルカナをプレイ。リアルでも何度か遊んで、全員強いカードは分かってきた感じがある。で、接戦の結果は、12点、11点、10点の僅差ででこねぇさんの勝利。やっぱり、これ面白いなぁ。みんなそれぞれがやりたいことをやる感じがいいんですかね。それにしても、ゲーム後半の「リアニメイト」の強さ具合が半端ないw***積みゲーの消化はワクチンの今後にかかっている今日この頃。とりあえず、ハラータウはソロプレイで試してみますかね。
2021/02/11
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24日に1月2回目のリモート湖畔の会。りんさん・でこねぇさん(@滋賀)と私(@東京)。この日は3人でBGA(ボードゲームアリーナ)にて3種類。〇 ウェルカム・トゥ 3回お二人は初プレイで、最初みんなはまってしまうプールの誘惑にまんまと囚われたでこねぇさんw勝つまでやるスタイル、ってわけで3回目に見事勝利されました。このゲームは、そうやってすぐ何度でも遊べるし、遊びたくなるのが長所。良いゲームだなぁって思います。〇 クルー ミッション10-20今回はミッション20まで進みました。たまに意思疎通が乱れる事もあるけど、そのたびに成長してる感もあるので、ほんとはもっと続けた方が良いんだろうな、とは思いますが。とりあえずこの日はここまで。〇 サンクトペテルブルグ 昔、オンラインで鍛えてたでこねぇさん圧勝。このゲームは拡張入れて時々やりたい。
2021/02/09
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先週末のウォーキングは、目白駅スタートで高田馬場駅ゴールの約1万歩。目白って、我々関西人にとってはお上品な場所、全員外車乗ってそうな町、ってイメージw駅を出て、目白通りを東へ行くとすぐに学習院大学があります。そこから、雑司ヶ谷方面に向かうと、鬼子母神堂。扁額に書かれた「鬼子母神」の鬼の字が少し変。鬼子母はもともと夜叉神の娘で鬼の妻となり、自分の子を育てるために人間の子を食らっていたといいます。お釈迦様がこれを戒めるため、鬼子母の子供を隠して子を失う悲しみを教えました。これにより鬼神は善神となり、今のように祀られる存在になったわけです。というわけで、鬼子母神の鬼の字からはツノが取られているんですね。なるほど。隣に武芳稲荷堂。ケヤキ並木の参道。今は少なくなっていますが、かつては多くの店がならぶ賑やかな通りだったのでしょうね。なんとなく淋しいです。ここから山手線沿いに戻って、高田馬場方向へ。途中に切手の博物館があります。今の企画は「ベアーベアーベアー展」というわけで、熊がデザインされた世界の切手が展示されてます。タイトルにはあのように書きましたが、実際は魚をくわえた熊のモチーフは外国切手にもありましたw熊以外の動物キャラ切手も多数。博物館とともに販売店もあって、そちらのショーケースだけでも十分立派な展示だったりする。切手蒐集が趣味の人なら、きっとみんな知ってる場所なんでしょうね。雑司ヶ谷近辺はもうちょっと探索の余地があったかなぁと思う。近辺で七福神巡りもできるので、来年まだ東京にいるのであれば、もう一度歩きたいと思います。
2021/02/07
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