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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。続 アメリカ医療の光と影 A Patient's Story(7) 医療ナビゲーター李 啓充 医師/作家(在ボストン)前回までのあらすじ:2009年初め,私は,早期直腸カルチノイドと診断された。腫瘍を局所切除すれば完治するはずだったが,保険会社から「人工肛門にしない限り保険適用を認めない」と横やりが入り,手術は直前でキャンセルされた。 隣人F氏(保険会社重役)の助言に従い,保険会社に対し「誤った」決定を取り消すよう,不服申請の手続きを採ることにしたのは,前回も述べた通りである。 F氏はさらに,保険会社との交渉を手伝ってくれる「プロフェッショナル」として,T女史を紹介してくれた。T女史は,もともと弁護士だったが,F氏が重役を務める保険会社で数年間「不服審査部門」の責任者を務めた後,いまは,保険会社とのトラブルをかかえる患者を支援することを「ビジネス」にしているのだった。ちなみに,T女史は,自分のビジネスに「医療ナビゲーター」という呼称を与えていたが,私の場合もその典型だったように,米国では,往々にして患者が制度上の隘路・迷路に入り込まざるを得ない現実を考えると,その呼称は当を得たものだった。癌手術の適否を内科医が審査 保険会社から給付拒否の通知を受け取った翌日,私は,T女史の自宅を訪れた。日曜日だったので,オフィスではなく,彼女の自宅で会うことになったのだった。 保険会社からの通知を読むなり,T女史は,通知を書いた医師の専門が内科であることを指摘した。「もちろん,この医師は署名しただけで,通知の本文を書いたのは別の職員(註)ですけれど,あなたの不服申請の審査に際しては,直腸外科の専門医を審査員に含めるよう申し入れましょう」と彼女は続けた。私にとって,T女史が(1)保険会社の審査医師の名と専門を熟知し,(2)審査業務の実際に精通しているだけでなく,(3)患者が採るべき具体的戦術についても的確なアドバイスをすることができる「プロ」であることが,すぐに明らかとなったのだった(それにつけても,外科手術に詳しいとは思えない内科医が,「癌手術」という,患者の生命にかかわる重大事項を決定する「利用審査」の仕組みの愚かさを考えると,あらためてあきれざるを得なかった)。不服申請に役立つ重要文献 「文献を集めることが重要」というF氏のアドバイスに従って,私は,前日からオンライン文献検索にいそしんでいたが,早期直腸カルチノイドにTEM(Transanal Endoscopic Microsurgery,第153回参照のこと)が適応となることを示す文献は多く,探すのに苦労はしなかった。私は,自分が見つけた情報の中でも,特に重要と思われる二件について,T女史に紹介した。 一つ目は,保険企業A社の技術評価委員会が,「径が小さい直腸カルチノイドに対してはTEMが適応となる」と認定,保険適用の対象と定めていることを示す文書だった。他の保険会社が保険適用を認めている事実は,不服申請に際し極めて有用な情報となるはずだった(ここで皮肉だったのは,営利企業のA社が,往々にして患者とのトラブルを起こしがちな「問題企業」との評判があったのに対し,私が加入する保険は「良心的」との評価を得ている非営利企業のものだったことである)。 二つ目として私が示した情報は,『シュワルツ標準外科学第8版』における直腸カルチノイド治療に関する記載だった。私の保険会社が「TEMはまだ研究段階の治療」という理由で保険給付を拒否したのとは裏腹に,シュワルツには,「径が小さい直腸カルチノイドについては,経肛門的,あるいは,TEMを用いた局所切除が適応となる」と明確に記されていたのである。 つまり,TEMは「研究段階の治療」ではないどころか,文字通り「教科書的治療」であると認知されていたのだが,私がシュワルツの記載を示した途端,T女史は「bizarre!」と一言叫んだきり,絶句してしまった。医師ではないT女史にも,早期直腸カルチノイドに対してTEMの適応を拒否することの「奇怪」さが,容易に了解されたからである。 私は,プロの助力を得る必要性は初めから認識していたし,T女史を「助っ人」として雇うことに迷いはなかった。心配していた費用についても,「時給175ドル」とのことで,米国で弁護士を依頼するときの「相場」から大きくかけ離れたものではなかった。最終的にT女史からは「20数時間分」の請求書が送られてきたが,自費で手術を受ける場合の莫大な費用に比べれば,「はるかに安い買い物」だったのである。
2009年07月28日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 今やトクホは危ない、というのが常識ですね。何故その製品がトクホに選ばれているのかが、明らかになっていません。厚生労働省と、メーカーの癒着しか考えられませんよね。エコナ3年経っても発がん疑い消えず 食安委で反論・訂正続出植田武智 発がん促進作用の疑いが持たれ、食品安全委員会で安全性を再審査中の花王のエコナ。5種類の追加試験の結果がようやくでたが一貫性はなく、安全とは言い難い内容だった。しかし事務局作成の評価案では、結果に一貫性が無いことを理由に「そのような作用は認められない」と幕引きをねらったため、審議中に一部の委員から反論・訂正が続出し、審議の目処が立たない状況が続いている。エコナの「体に脂肪がつきにくい」という効果は、腹回りのサイズで0.4cmへこむに過ぎず、発がん可能性と引き換えの効果としては大きいとはいえない。【Digest】◇皮膚発ガン試験で発ガン促進作用が確実に◇4年間4種類の検証試験でも、あいまいなまま◇データに一貫性がないから安全、という事務局案◇評価委員反論「トクホの安全性評価は、医薬品なみにすべき」◇発ガンリスクの代わりに得られるメリットは◇3ヶ月のエコナ利用でもお腹周りは0.4cm痩せるだけ◇皮膚発ガン試験で、発ガン促進作用が確実 2009年2月、4年ぶりにエコナの安全性についての審査が再開されることが決まった。かいつまんでこれまでの経緯をおさらいしておくと、まずエコナが「体に脂肪がつきにくい」という表示で特定保健用食品(通称トクホ)として許可されたのが1998年。 その後、2003年にマヨネーズタイプについて新たに審査された時に、エコナの主成分である「ジアシルグリセロール」(DAG)に、発がんを促進する懸念が指摘され、念のためにガンの感受性を高めたラットでの動物実験を行うことが要請された。 そして2005年8月、その動物実験の結果、舌ガンが増える可能性が示唆された。そのため食品安全委員会で、再度エコナの安全性について審査することになり、発ガン性について確認するため複数の追加試験を行うことが決まった。 (食品安全委員会とは、BSE問題きっかけに、食品の安全性について中立的なリスク評価を行うために総務省に設置された機関) 花王から莫大な広告費を貰っているマスコミ(新聞、テレビ、週刊誌)は、花王の大ヒット商品だけに、その疑惑について取り上げることができない。 MyNewsJapanでは、その当時、2回ほど報告している。→エコナクッキングオイル 発ガン促進の疑いも、売り続ける花王→エコナ、自社研究でもガン促進を示唆 花王はデータ公開拒否 2005年9月12日に主婦連が厚労省当てに出したエコナのトクホ取り消しと販売停止の要望書 主婦連などの消費者団体は、再審査の結論が出るまでの間、エコナの販売中止などの措置を求めたものの、厚生労働省は販売規制を行わず、エコナはトクホとしてその後も販売を続けられている。 そして4年後の今年2月に追加の試験の結果がそろったということで、ようやく審議が再開されたのである。 この間行われた試験で一番注目すべきなのが、国立がんセンターの若林敬二氏によって行われた皮膚二段階発がん試験だ。 食品の試験なのに皮膚ガン?と違和感をもたれる人もいるかもしれない。しかし、これが発ガン促進作用の有無を確認するための一番オーソドックスな試験法なのだ。 発がん作用には2段階あると考えられている。まず普通の細胞の遺伝子が傷つき突然変異が起きてガン細胞に変わる段階。そこに作用するのが「発ガンイニシエーター」と呼ばれる物質だ。 2段階目は体内でできたガン細胞が、腫瘍に増殖する段階だ。そこでガン細胞の増殖を助けるのが「発ガンプロモーター(促進させるもの)」という物質。今回のエコナのDAGは、発ガンプロモーター作用が疑われているのだ。 そこで、発がん促進の試験では、まず発ガンイニシエーターという化学物質をラットの皮膚に塗りガンの芽を造る。その後、同じ場所に発ガンプロモーターと疑われる物質(今回はエコナの主成分のDAG)を塗り続ける。 食品安全委員会に提出された皮膚発がん試験のデータの一部大豆油と比較してエコナのDAGは明らかに腫瘍の発生数が増えている また比較のため別のグループには、普通の油であるトリアシルグリセロール(TAG)を塗り続けて、DAGを塗ったラットの皮膚にどれくらい腫瘍が多くできるかを比べるわけだ。 皮膚発がん試験の結果は、エコナのDAGを塗布したラットのグループで25匹中12匹に腫瘍ができたのに対して、普通の油であるTAGを塗ったグループは23匹中1匹で、統計学上有意な差がでた。
2009年07月27日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の社会の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 公明党は一貫して福祉政策、少子化対策の政策を実現してきました。 児童手当にしても、民主党は過去4回の児童手当拡充のための法案に対して反対投票してきましたが、法案もしっかりと財源を確保して提出しています。 どこかの財源すら考えない能天気な民主党とは、違いますね。民主党になったら国民全員カード破産になってしまうのではないでしょうか。 また、政治資金規正法は公明党でしかなし得ない法案です。もともと世襲とは縁もなく、人間性で選んできた党ですから。出たい人より、出したい人というのが、政治家の大事な基準ではないでしょうか。 まあ、民主党の議員にも世襲議員の多いこと。歴代党首は黒い政治資金にまみれたひとたちですから、政治の健全化にはほど遠い党ですね。公明が政権公約、児童手当の支給拡大など 公明党は24日、幼児教育の無償化、児童手当の支給対象拡大、国と地方の協議の場である「分権会議」の設置などを盛り込んだ次期衆院選の政権公約(マニフェスト)を発表した。 民主党の鳩山代表の資金管理団体を巡る個人献金偽装問題を受け、会計責任者が虚偽記載などの違法行為をした場合、監督責任のある国会議員の公民権を停止させるよう政治資金規正法を改正する方針を打ち出した。 幼児教育の無償化は、就学前3年間の幼稚園や保育所の費用を無料にする内容だ。児童手当は、支給対象を「小学6年生まで」から「中学3年生まで」に拡大し、支給額も倍増させるとした。 また、国会議員の3親等以内の親族が同一選挙区で立候補することを禁じる「世襲制限」を掲げた。 消費税を含む税制抜本改革については、景気回復などの条件付きで「2010年代半ばまでに段階的に実行する」としたが、消費税引き上げの時期や幅は盛り込まなかった。(2009年7月25日01時23分 読売新聞)
2009年07月27日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。続 アメリカ医療の光と影 第155回A Patient's Story(6) With A Little Help……李 啓充 医師/作家(在ボストン)前回までのあらすじ:2009年初め,私は,早期直腸カルチノイドと診断された。腫瘍を局所切除すれば完治するはずだったが,保険会社から「人工肛門にしない限り保険適用を認めない」と横やりが入り,手術は直前でキャンセルされた。「敵を知る」ためのカンニング戦略 保険会社に対する反攻戦略を決めるに当たって私が従ったのは,孫子の兵法だった。「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」。かくも不愉快な闘いを百戦もする気はさらさらなかったが,「敵を知る」(=「カンニングする」)ことを,反攻の最優先戦略としたのだった。 言うまでもないことだが,私が採用した「カンニング戦略」は誰にでも使えるというものではなかった。しかし,非常に幸運なことに,私には,カンニングを手伝ってくれる隣人が存在した。「自分の身を守るためには使える手段は何でも使う」と決めていた私にとって,隣人F氏の助力を仰ぐことには,何の迷いもなかった。 F氏と親しくなったのは,子どもたちが同じ学校に通っていたことがきっかけだった。数年前に火事に遭って焼け出された際に,子どもたちを数日間「居候」させてもらったこともあったし,彼の援助を仰ぐのは今回が初めてではなかった。 さて,では,なぜF氏に頼めば「カンニング」ができると私が考えたかというと,それは,F氏が某保険会社の重役だったからである。しかも,私が加入する保険はF氏の会社の商品ではなかったので,たとえ助力を頼んだとしても,彼を利害相反(conflict of interest)の状況に巻き込む心配はなかった。電話での簡単な説明に対し,F氏は「いますぐお宅に伺います」と,ふたつ返事で相談相手となることに同意してくれた。 私が受け取ったばかりの「保険給付拒否通知」を読んだF氏は,「癌と診断されただけでも大変なのに,こんな状況に巻き込まれるなんて,本当にお気の毒です」と切り出したが,その口調には,まるで自分が何か悪いことをしたかのような罪悪感がにじんでいた。保険会社の重役として,たとえ別の会社がした仕打ちではあっても,そのせいで「困っている」患者を目の前にすることには,つらいものがあるようだった。 F氏のアドバイスは,簡潔かつ的確だった。*「病院と連絡が取れなくても,手術はキャンセルされたと思ってよい」 *「自費での手術は絶対に勧められない」 *「保険会社に対し,給付拒否の決定を取り消すよう,アピール(不服申請)するしか手段はない」……etc。 さすがプロ,F氏に相談に乗ってもらったおかげで,「とり得る手段は不服申請しかない」ことが明瞭になった。「では,不服申請をするに当たって留意すべきことは何か」,私は,F氏に戦術レベルでの具体的アドバイスを仰いだ。 「不服申請に当たっていちばん重要なのは,『申請した手術がベストの治療である』ことを示す,文献的証拠をそろえることです。私も,不服申請の審査には何度も立ち会ってきましたが,正直言って医学レベルでの議論は『ちんぷんかんぷん』なのです。医学的に素人である私のような立場の人間には,文献が『あるか,ないか』という情報しか,判断の材料はないのです」 F氏の説明を聞きながら,私は「カンニング戦略」を採用することにした自分の判断が正しかったことを再確認したが,患者にとって医学的に重要な決定をする会議に,医学には門外漢の「重役」たちが議決権を持って加わる仕組みには,あらためてあきれざるを得なかった。 「病院の過去の症例で,保険が給付された前例があるかどうかも重要です。あなたの保険会社が過去に同様の事例で支払いをしていたとなれば,不服申請に非常に有利になりますし,他の保険会社が支払っている前例があったということを示すだけでも役に立つでしょう」 病院での前例を調べるなど,自分では絶対に思いつかない反撃法だっただけに,これもありがたい情報だった。保険会社との交渉を手助けする「ビジネス」 次に,自分としてはあまり考えたくないことだったが,私は,「不服申請が却下された場合はどういう手段が残されているのか」について尋ねざるを得なかった。「州が主催する『外部審査』あてに不服申請をすることになりますが,今すぐ治療を始めないと死んでしまうという緊急事態でない限り,内部審査にはひと月,外部審査になるとさらにふた月かかります」ということだった。 F氏はさらに,「万が一,不服申請が通らなかった場合,保険会社が勧めた手術を受けた場合に給付されるはずの額を現金で受け取り,自費で手術を受けるという裏技もあります」と,こちらがいくら知恵を絞ったとしても考えつきそうにないオプションがあることも教えてくれた。 「早急に不服申請の手続きをとるけれども,保険会社との交渉を一人でするのは荷が重い。誰かプロフェッショナルの助力を得ることは可能か?」と,「ダメもと」で聞いたところ,F氏が「専門家に心当たりがある」というので,私は驚いてしまった。患者が保険会社と交渉することを助ける仕事が「ビジネス」として成立するなど,夢にも思っていなかったからである。 急な話にもかかわらず親身に相談にのってくれたこと,アドバイスのおかげでするべきことが明らかになったことについて礼を言ったあと,私は「不幸中の幸いは,保険会社が違うので,あなたを『conflict of interest』の状況に巻き込まないで済むことだ」と付け加えた。そう言った私に,F氏が「たとえ『conflict of interest』があったとしても,あなたの相談に乗ったことに変わりはありません」と,きっぱりと言い切ったので,私は涙腺が緩むほど感激したのだった。
2009年07月25日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の社会の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。民主党に政権を任せて安心できますか? 3 先日のテレビ番組で民主党は「子供手当」の財源について質問されて、「配偶者控除や扶養控除に手をつける」と言っていました。 毎月2万6千円の子供手当ですが、配偶者控除や扶養控除の廃止によって、家計負担の軽減は月4千円程度となります。 子供のいない家庭や、無職の配偶者がいる家庭では、一方的に増税になります。 さらに全控除を廃止して財源に充てても1,6兆円にしかなりませんが、「子供手当」には、5,5兆円の財源が必要になります。 この財源はどうするのでしょうか。 民主党は本当に耳触りの良い政策が多いですが、政権を取ろうと本気で思っているのなら、しっかりと財源を明確にする必要があるのではないでしょうか。 子ども手当というネーミングも、現在ある児童手当の物真似でしかありません。昭和47年に初めて児童手当を創ったのは公明党ですが、過去5回にわたって拡充してきました。 なんと民主党はこの数年拡充のための法案提出に対し、4回も反対してきたのです。 あの何でも反対の共産党でさえ、4回のうち2回は賛成をしたのにです。 この民主党はブレまくっている党ということが明らかです。
2009年07月22日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の社会の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。民主党に政権を任せて安心できますか? 2 さて年金問題における民主党の案は、「保険料なし」「全額税方式」となっており一見良さそうに見えますが・・・・・ その問題点は、(1)保険料を既に完納されている方や、年金受給者も消費税を払うことにより二重払いに。 つまり年配の方からむしり取ろうというやり方です。(2)サラリーマンは毎月数千円~2万円損します。 現行会社が厚生年金の掛け金の半額を負担しているため、その分の個人負担が増加。(3)保険料方式から税方式に転換させた前例は、世界で皆無。厚生年金などの企業負担は少なくなっても40~65年かけて「国民みんなが損する制度」制度に。 こんな民主党に政権を任せても、国民は安心できませんよ。 一番責任を持って政策を考えているのは、公明党です。追加ですが、民主党が政権をとってから、民主党の考えている年金方式にするのに、何年かかると考えられているでしょうか。Q、40年だそうです。それまで民主党は存在しているのかどうかですね。
2009年07月18日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 禁煙は本当に難しいのですが、女性の喫煙者の方に禁煙が難しい人が多いですね。紙巻きタバコには乾燥の過程で砂糖が添加されるのですが、その砂糖が薬物依存の原因になっているのではと考えております。なぜなら、葉巻には砂糖は添加されておらず、中毒性はありませんから。FDAが禁煙補助薬2剤に警告表示を要請 禁煙補助薬として処方されるファイザー社のチャンビックス(一般名: バレニクリン)およびグラクソ・スミスクライン社のZybanザイバン(一般名: bupropionブプロピオン、日本国内未承認)に、うつ病や自殺念慮をはじめとする精神障害を引き起こす可能性があるとして、ブラックボックス警告(最も強い警告)の表示を米国食品医薬品局(FDA)が要請した。 FDAよると、今回の要請は同局への副作用報告のほか、臨床試験や科学文献のレビューに基づくもの。レビューの結果、この2つの薬剤を使用した人の一部に、異常な行動の変化、抑うつ、うつ病の悪化、自殺念慮ないし希死念慮がみられた。FDAのCurt Rosebraugh博士によると、チャンビックスについては自殺98例および自殺未遂188例、Zybanでは自殺14例および自殺未遂17例がそれぞれ報告されているという。 多くの例では薬剤の使用を開始してすぐに副作用がみられ、使用を中止すると副作用もなくなったが、中止後にも症状が続く例や、少数では中止後に症状が現れる例もあった。この2つの薬剤にはニコチンが含まれておらず、症状のいくつかはニコチン離脱によるものと思われるが、喫煙を続けていても薬剤の副作用が現れる人もいるという。Rosebraugh氏は「薬剤によるリスクと禁煙による実質的な利益とをよく比較する必要がある」と指摘している。 FDAはこのほか、ラベルに処方情報を表示することと、患者向けの医薬品ガイドに情報を追加することを要請したほか、製造元に対し、さまざまな禁煙治療を受ける患者の精神症状を調べる臨床試験の実施を要請している。FDAのレビューによると、ニコチンパッチ剤と精神症状との関連は認められていないという。Zynanと同じbupropionを有効成分とする抗うつ薬Wellbutrinウェルブトリン(日本国内未承認)には、すでにブラックボックス警告が表示されている。[2009年7月1日/HealthDay News]
2009年07月16日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 しばらく前に民主党が今の年金は破綻していると、声高に叫んでいましたが、その論点をみると・・・・・・本来の年金未納者は320万人(4、6%)でしたが、民主党の数字は本来支払う必要のない3号(厚生・共済の妻)1100万人を未納者に加えて、数字を底上げしたのです。意図的に数字をでっち上げて国民を不安を煽り、選挙を有利に戦おうとする問題ある政党であるといえましょう。 このような民主党に政権を預けても我々国民は安心できますか。
2009年07月15日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 私は仕事で長い間冷房にさらされていたためか、40歳を過ぎた頃から、冷房病になってしまいました。だから、夏は冬以上に厚着をして予防しています。「除湿」か「冷房」か、大きな問題ですね。「除湿」か「冷房」か 夏場エアコンの効率利用法2009/7/14 夏場のジメジメした湿気を快適に過ごすため、ついつい押してしまうエアコンの「除湿」ボタン。ただ、「除湿」といってもいろいろな方法があり、場合によっては「弱冷房」を選択した方が、除湿もできて、電気代が安く済むこともあるそうだ。どういう使い方が一番賢いのだろうか。除湿量は「除湿」よりも「冷房」の方が上 東京電力は2009年7月9日、「エアコンの冷房と除湿の上手な使い方」を発表した。首都圏の主婦約300人を対象にインターネットで調査を実施。それによると梅雨時や夏場などジメジメするときに、エアコンの除湿モードを使うという人は65%。その理由として、「除湿の方が湿気がとれると思うから」と回答したのが最も多い70%で、「電気代が安いと思うから」と回答した人も19%いた。除湿モードの方が冷房モードより効果的に除湿でき、家計にもいいと考えられているようだ。 だが、東京電力によると、こうした除湿モードの理解の仕方は正しくないという。一体どういう事なのか。 エアコンの「除湿」は、冷たい水の入ったコップに空気中の水分が結露するのと同じ原理。空気を冷やして部屋中の湿気をとっているという意味では冷房も除湿も同じだ。空気を強く冷やして部屋中の温度を下げることに主眼を置いたのが冷房モードで、空気を少し冷やし、温度をできるだけ下げずに湿度を下げるのが除湿モードとなる。空気の冷やし方は除湿の方が弱いため、除湿量では冷房よりも劣る。 また、除湿の方が「電気代が安い」という認識も正確には正しくないという。確かに、設定24度で1時間あたりの電気料金をみると、冷房が11円なのに対して、除湿は約4円と3倍近く開きがある。だがこれは除湿モードが昔からある「弱冷房除湿」だった場合。最近のエアコンでは、機種によっては「再熱除湿」という仕組みを採用していることがあり、その場合の電気料金は約15円と、冷房よりも高くつくのだという。「再熱除湿」は電気を消費する 再熱除湿とは、空気を強く冷やして除湿量を増やす一方、冷やした空気を吹き出す際に再度ヒーターで暖め治すというもの。10年ほど前から現れた方式で、現在ではパナソニック、三菱電機、東芝、シャープ主要メーカー全ての上位機種に採用されている。冷房モードほどではないが、「弱冷房除湿」よりも多くの湿気をとることができ、温度の低下も抑えることができるので「秋の長雨など、肌寒い日に湿度だけ下げるのに適しています」(パナソニック)とのこと。だが、ヒーターで暖める分、電気を多く消費する。 東京電力の担当者は、「まず、エアコンを買う際に、その機種の『除湿』が『弱冷房除湿』なのか『再熱除湿』なのか確認することが大事」とした上で、各モードの特性を理解して使い分けることを推奨する。短時間で温度も湿度を大きく下げたいときには「冷房」、少ないエネルギーで長時間使用したいときは「弱冷房除湿」、就寝時などには「再熱除湿」を使うといった具合で「何に重きを置くかですね」と話している。 だが、機種によっては「除湿」の際に「再熱除湿」と「弱冷房除湿」の切り替えができないものもある。そうした場合は「冷房モードで温度を高めにすれば『弱冷房』になります」(電機メーカー)とのことだ。 東京電力では扇風機をエアコンと併用することも勧めている。設定温度を2度上げて扇風機を使用した場合、消費電力が22%削減できるという。また、室外機の通風口が植木やゴミで塞がれていると冷房効率がダウンする。「室外機の置き方にも注意しましょう」と呼びかけている。
2009年07月15日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 日本の医療水準は、医療従事者の世界一の献身によって成り立っているということでしょうか。▽ 世界一なのに「外国に倣え」と言われても ▽ 日本の医療体制は目を見張るコストパフォーマンスの高さ 武蔵浦和メディカルセンター ただともひろ胃腸科肛門科 多田 智裕 世界保健機関(WHO)も認めるように、日本の医療は世界1位の水準にあるのです。その事実を認識していれば、「日本も外国と同じようにすべきだ」とは安易に言えないはずです。 6月23日政府の臨時閣議で「骨太の方針2009」が決定されました。その中で、社会保障費の抑制方針が撤回され、「安心・安全を確保するために社会保障の必要な修復をする」との文言が追加されました。 これまで、政府は年に2200億円の社会保障費を削減し続けてきましたが、一転して削減を取りやめることを明確に打ち出したのです。振り返ってみると2002年度以来、5回にわたって2200億円を削減したことで、医療費が7.53%も減っていました。 社会保障費を取り戻して、削減前まで戻すには、2200×5=1兆1000億円が必要になります。本当にそこまで医療に予算を回すつもりなのかどうかはまだ分かりません。 それでも、「社会の高齢化が進む中、現状維持するだけでも医療費が増大する」という、当たり前のことが認識されたのだと思います。また、診療報酬 内の配分だけでなく、国家の予算配分も少子高齢化社会に応じて調整しなければならないことが認識されたのではないでしょうか(そう思いたいところです)。実は日本の医療体制は世界一 今回の決定までには、開業医と勤務医の給料の違いや、医師の診療科目や働く地域を制限すべきかといった議論も含め、様々な議論が行われました。そ うした議論を見ていると、「社会保障費の削減を主張する側」と「医療従事者側」の間には、根本的な認識の違いが2つあるように感じられます。 1つは、少子高齢化が進む今の日本において、医療水準を高く維持していくためには、医療費が増えていくのがあたり前だという現実への認識です。 医療従事者側にとっては、この現実を無視して「無駄をなくすべき」「増やす必要はない」と言われても、根本的な認識が違うので、議論がかみ合いません。 それともう1つ、認識されていないことがあるようです。 それは、日本の人口の高齢化比率は21%と世界の中でも極めて高いのですが、OECD諸国30カ国の中で、医療費のGDP比率が8.2%と、21位の低さなのです。 それにもかかわらず、日本人の平均寿命は世界ナンバー1、乳幼児死亡率も世界ナンバー3で、米国の3分の1程度なのです。さらには、フリーアクセ ス(居住地にかかわらず、どこの病院でも診療を受けられること)も保たれており、世界保健機関(WHO)も日本の医療は世界1位の水準と認めているという 事実があります。 その事実を認識していれば、「日本も外国と同じようにすべきだ」とは安易に言えないはずなのです。日本と米国ではまったく事情が違う 財務省の委員会で、「病院の勤務医に比べて、開業医の給料が高すぎる」という主張が見られました。6月15日の産経新聞の社説でも同様の主張が載り、日本医師会が反対声明を出しました。 「開業医の給料が高い」という主張を裏付けるものとして、「米国では専門医(勤務医)の方が家庭医(開業医)よりも給料が2倍くらい高い」という事例が引用されていました。 しかし、その時に提示されていた資料をよく見ると、米国の医師の平均給料は外科専門医だと3200万円(!)なのです。実際、「米国の医師と日本 の医師が話をしていて、両国の給料の比較になった際に、どちらも給料は1000万円だった。ただし、日本の医師の給料は年棒で、米国の医師のは月給だっ た」という笑い話があるくらい給料が違うのです。 「米国では・・・」という主張をした人たちは、日本の医師の給料をグローバルスタンダードに合わせて引き上げよ、と言うつもりだったのでしょうか? 私は米国並みにGDP比15%を超えるまで医療費を高騰させるのが必ずしも良いとは思いません。 また、オバマ大統領が行なっている医療改革も、公的な国民皆保険が達成されている日本人からすると、「みんなに健康保険を提供するのがなぜ『最大の試練』なのか」理解しがたいのではないでしょうか? NHKで放映された米国の人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」で、セレブである主人公の1人、スーザンが健康保険に入って入院医療費を払うために元夫と偽装再婚する、なんて言うのは日本では冗談以外には見えないでしょう。 米国の制度を真似する事が、必ずしも良い方向に進むわけではないと思うのは私だけでしょうか。そんな目標なら既に実現している 英国を見習うべきという声も聞かれます。しかし、本当にそうなのでしょうか。 英国ではブレア首相が1997年から2006年にかけて、大規模な支出増加を行なう医療改革を実施しました。その改革で掲げられた目標には、次のようなものがありました。・病院外来の診療を13週以内に・入院待ちを26週間以内に・救急患者は4時間以内に診察 日本の医療従事者から見ると、「医療費を倍増して改革するまでもなく、そんなの日本では既に達成されてまんがな!」とツッコミを入れたくなる程の控えめな目標だったのです。 それでもなお、「英国のように病院勤務医を全員公務員にして、開業規制をかけて医師の偏在を調整すべき」と言ってよいのでしょうか?日本の医療制度は世界ナンバー1だという認識を 今の日本の医療体制が完璧で、問題点がないと言うつもりは、決してありません。 でも、現時点に限って言えば、フリーアクセス、公的な国民皆保険、安い医療費に高度な医療、平均寿命の高さ、低い乳幼児死亡率など、他の国々が必死になって手に入れようとしているものを既に手にしているのです。 日本の医療は他国からうらやましがられるくらいの状況だという事実を認識していれば、また違った報道のされ方や意見になるのではないかと思います。 繰り返しになりますが、日本は世界ナンバー1の医療を実現している国です。何から何まで外国を見習うのではなく、外国のいい点、悪い点を正しく評価すべきです。いい点は参考にすればいいのですが、悪い点まで見習う必要はありません。 そして、何よりもその認識があってこそ、「医療の質を高める本当の改革」のアイデアが出てくるのではないでしょうか。
2009年07月13日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違い 新型インフルエンザ(豚swine由来インフルエンザA/H1N1)は、胃腸障害や嘔吐など、季節性インフルエンザではみられない症状をもたらすが、両者の違いに関する興味深い手掛かりが明らかにされ、米科学誌「Science」オンライン版に7月2日掲載された。 米国およびオランダの研究チームは、フェレット(※イタチ科に属する肉食性哺乳動物)を用いた実験で、新型インフルエンザウイルスが気道内で広く増殖して肺に侵入するのに対し、季節性インフルエンザウイルスは鼻腔内に留まることを突き止めた。さらに、新型ウイルスはフェレットの消化管にも侵入することが判明。このような区別を明確にすることにより、今回のパンデミック(世界的流行)に対する適切な対応を確立する上でも違いが出てくる可能性があると、米国疾病管理予防センター(CDC)のTerrence M. Tumpey氏らは述べている。 一方、新型H1N1ウイルスの感染力について検討した結果は、米国とオランダの研究チームとで一致していない。オランダの研究では、新型H1N1型ウイルスと季節性ウイルスの動物に対する感染力は同等であるとの結果であったが、Tumpey氏らの研究では、新型ウイルスは季節性ウイルスほど容易に伝播(でんぱ)しないとの結果が示された。「フェレットでは、新型H1N1ウイルスは呼吸器飛沫感染の効率性が低いことが示された」とTumpey氏は述べている。研究にフェレットが用いられるのは、インフルエンザウイルスがフェレットにはヒトと同様に感染するためという。 インフルエンザウイルスは予測できないものであり、現在みられるウイルスの特徴が今後の数カ月で変化する可能性もあるとTumpey氏は付け加えている。「新型ウイルスはまだヒトという新しい宿主に完全に適合していないようだが、今後、人から人へ伝播していく間にどのように適合していくかはわからない。しかし、不確かであるからこそ注意深く監視することが不可欠である」と同氏はいう。 新型ウイルスが北米、オーストラリア、南米、ヨーロッパをはじめ他の地域にも急速に拡大したことを受け、世界保健機関(WHO)は6月11日、1968年以来のインフルエンザパンデミックの発生を宣言した。米国保健当局は先ごろ、未曾有の6億回分という数のワクチンを用意して(通常の季節性インフルエンザワクチンは年間1億1500万回分)、新型インフルエンザの予防接種を実施するという計画を発表している。[2009年7月2日/HealthDay News]
2009年07月10日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 医療には労基法は該当しないと考えていたというのが、真相でしょう。この問題に触れてしまったら、医師の数は2倍に増やさないと日本の医療は立ち行かなくなるのではないでしょうか。 今までが、本当に医師のボランティア精神で、自己を犠牲にして行っていた訳ですが、これからは本当の意味で人間らしい、真の医療の姿に変えていかなければならないのではないでしょうか。消化器外科医、7割が労基法規定知らず(2009年7月 5日 ) 多くの勤務医が労働基準法違反の時間外勤務や当直勤務を強いられていると問題になっているが、当の勤務医たちは法律の規定を知らないのかもしれない--。そんな実態が消化器外科学会が会員を対象に行ったアンケート調査から浮かび上がった。(川口恭) このアンケート調査は、7月16日から開かれる第64回日本消化器外科学会定期学術総会に合わせて、消化器外科医の労働環境を把握する目的で実施された。年齢層や性別を考慮して会員の0.5%にあたる1100人を抽出して無記名式での協力を依頼、うち471人が回答したという。回答者が勤務する先は、一般病院52%、大学病院39%、診療所6%。 労働基準法に定められた「宿日直」は、現在の医療機関の当直業務とはだいぶ異なる。またその回数は、宿直は週1回まで、日直は月1回までとされており、時間外労働の時間は週15時間以内、月45時間以内、年360時間以内と定められている。 しかしアンケートによれば、これらの規定を回答者の69%が知らなかった。その裏返しとでも言うべきか、21%が明らかに法律違反となる月に5回以上の当直に従事していると答えた。また当直の翌日は、手術を含む通常勤務を行っているとの回答が94%を占めた。週の労働時間が80時間を超えているとの回答も29%あった。 それだけ長時間いったい何をしているのかに関しても興味深いデータが出ている。消化器外科医の本来業務ではない「がんの化学療法」「緩和ケア」「救急」に8割以上が従事しており、「麻酔」を担当しているという回答も3割弱あった。麻酔に関しては担当している消化器外科医の93%が、「担当したくない」と答えたという。 これらの調査結果は、同総会の3日目に行われる特別企画「消化器外科医の勤務環境改善のために何をなすべきか」で発表され、その後に討論が行われることになっている。
2009年07月08日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 先週当院のレントゲンをディジタル化して、施設を更新いたしました。各治療用ユニットにPCのモニターがつきましたが、必要のない時は、ビデオを流していますので、患者さんもリラックスしてお待ちいただけるようです。 また、少し前になりますが、駐車場も1台分の巾を広げて、駐車し易いように変更しております。こちらで開院して13年が経過しましたが、多くの皆様に支えらて続けることができました。これからもまだ長く続けることができるように、また、皆さんが少しでも使い易いように考えてまいりますので、よろしくお願いいたします。
2009年07月06日
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