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番外編4 「連れ去られたミルキー」P50-P56


番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


小話  屋台その2  VOL.148


小話  屋台その2  VOL.155


小話  屋台その2  VOL.162


小話  屋台その2  VOL.169


特別編 『アリスの大豪邸』 


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.10


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.20


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.30


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『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2005.10.02
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 その後インコは血眼になってあの”黄金の別荘”……いえ、”タッキーの黄金の家”を探しました。
探索の末、屋敷内には”無い”事が判明しました。

そこで今度は探索の範囲を広げて屋外を探す事にしました。
屋敷のすぐ外側はくまなく探しました。塀の内側も外側もしっかり見ました。
……しかし、見つかりませんでした。

仕方なく、その他のいろいろな場所を探す事になりました。

街の全て、
この街で開催している”ノミの市”の全て、
”ぽっかり山”の全て、


……を探しました。けれど”黄金の家”は見つかりません。

インコモモジャ「警察に頼もうか?」

インコ兄者「ばか!あんな役立たずどもはいらないんだよ!」

インコモモジャ「でもさ、俺等で探すのには限界があるぜ。警察には”鑑識”もあるしさ」

インコ兄者「ばか!俺は埃のたつ身なんだよ。警察をこの屋敷内に入れる事は出来ん。」

インコモモジャ「ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーー。(ため息)」

そう言えば……、あの”展示室”には”盗品と分かっていながら買った美術品”や、”盗掘された国宝級の骨董品を買った物”が含まれていたり……。
それらを隠すにしても……警察はプロですから、いずれバレてしまいます。


 結局、警察に助けを借りるのは諦め……、自分達だけで探す事になりました。
でも、手がかりは何もありません。

インコモモジャ「ところで……、あの”霊界の魔王”って何者ですかね?専門書図書館で『未確認生物大全』を見ましたが、そんなの載ってなかったよ。」



インコ兄者は携帯を取り出してボタンを押しました。

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、……。

インコの携帯「ただいまおかけになった番号は現在使われておりません!」

インコ兄者「アレどうしたんだ?
おかしいなあ?この間はかかったのに。


言われて、モモジャは自分の携帯でかけてみましたが……。

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、……。

インコの携帯「ただいまおかけになった番号は現在使われておりません!」

モモジャがかけても同じでした。

インコ兄者「う~~~~~~~む。
それじゃあ……、そうだ!ミッチーにかけてみろ!」

モモジャはボタンを押します。

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、……。

インコの携帯「ただいまおかけになった番号は現在使われておりません!」

インコモモジャ「おかしいなーーーーーーーーーーー?」





小説目次 

→第1話~第14話
→第15話~







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Last updated  2007.07.09 04:02:51
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