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番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


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特別編 『アリスの大豪邸』 


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『アリスの大豪邸』第3部 ACT.130


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2005.11.08
XML
メールボックス「返信が来ました。
件名:わかりましたあ!

開きますか?!」

ミルキー 「開いて!」


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




じゃ、"モンスター イン パラダイス"のお店の前で、午後2時という事で。
待ってまーーーーす!




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


ミルキー 「やったあーーーーーーーー!!!」



ミルキー 「ほよ?」

タッキー 「い、いや別に……(汗!)。
……オホン。
ところでミルキーちゃん、あのう……、この事は皆に言っちゃ駄目だよ。」

ミルキー 「ほよ?」

ミルキーはあからさに”ミルキーちゃん”と言われた事に、何か引っかかる物を感じました。

タッキー 「い、いや、その……、ビックリさせたいんだよ。ミッチーには。商談成立してから報告したいんだ。なにせ最初のお客さんだからね。
お客さんがついたと喜んでも、キャンセルされる事もよくあるんだよ。これはお仕事だからさ」

ミルキー 「”ドタキャン”!」

タッキー 「そっ、そう!”ドタキャン”もあるよね。そう、”急に発注取り止め”って事もよくある。」

どこで覚えたのたか”ドタキャン”という言葉が大人のタッキーに通じて嬉しくなるミルキーでした。



タッキー 「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

ミルキー 「ミルキータンも会いたいーーーーーーー!」

タッキー 「あーーーーーー、それは……、
よした方が良いと思うよ。だってお仕事の話だし……。
ミルキーちゃんってまだお仕事の話分かんないでしょう…」


ミルキータン、ジョシコウセイさんに会いたい!」

タッキー 「うーーーーーーーーむ。そっ、それは…………」

その時、玄関扉で鍵を開ける音がしました。

ガチャ!

どうやら皆が帰って来たようです。タッキーは焦りました。

タッキー 「あーーーーーー。分かった、分かった!
連れて行きます。だから、今のは皆には内緒だよ!」

コクコク……。ミルキーは頷きました。

そこに皆が扉を開けて入って来ました。買い物した荷物があるようです。タッキーは慌ててパソコン画面を別の画面に切り替えました。
それから、荷物を家の中に運び込むのを手伝いに行きました。
荷物は食料品等の品でかなり大量にありました。
どうやら買いだめしたようです。






小説目次 

→第1話~第14話
→第15話~
→第17話~





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Last updated  2007.07.09 04:19:33
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