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小説目次 第1話~第14話


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番外編 『桃ニセアリス』


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『桃ニセアリス』 前半のあらすじ


『桃ニセアリス』 登場人物等の紹介


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番外編3 「ミルキーとブランコ」


番外編4 連れ去られたミルキー P1-P7


番外編4 「連れ去られたミルキー」P8-P14


番外編4 「連れ去られたミルキー」P15-P21


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番外編4 「連れ去られたミルキー」P29-P35


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番外編4 「連れ去られたミルキー」P50-P56


番外編4 「連れ去られたミルキー」P57-P63


番外編4 「連れ去られたミルキー」P64-P70


番外編4 「連れ去られたミルキー」おまけ


小話  屋台その2  VOL.141


小話  屋台その2  VOL.148


小話  屋台その2  VOL.155


小話  屋台その2  VOL.162


小話  屋台その2  VOL.169


特別編 『アリスの大豪邸』 


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.10


特別編 『アリスの大豪邸』 ACT.20


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『アリスの大豪邸』第3部 ACT.130


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.136


『アリスの大豪邸』第4部 ACT.140


Profile

ブルーアイ.

ブルーアイ.

2006.01.17
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 アリスはため息をつきました。お話は全然まとまりません。しかし、女子恒星はニコニコしていました。とても機嫌が良さそうです。





 こうして、ワイワイ賑やかな楽しい一時はアッという間に過ぎました。
女子恒星は結局5時間ほどそこにいたでしょうか?
その後、家に帰る事にしました。
女子恒星は今日はとても楽しそうでした。帰り際に玄関先で何度もペコペコ頭を下げていました。

アリス  「また来て下さい」

そう言うと、女子恒星は顔を真っ赤にして、とてもうれしそうに微笑みました。

ニセアリス「こんどはもっと高級な手土産を持って来るんだぞ~~~~~~~!

ぎゃあああああああああああああああーーー!!!!







 アリス達は玄関から外に出て女子恒星を見送りました。
ミルキーは体全体で大きく手を振りました。女子恒星は何度も振り向きながら、フラフラと空を飛んで行きました。でも、飛行速度がゆっくりなので、いつまで経っても視界から消えませんでした。5分ほどしてアリス・ニセアリス・タッキー・ミッチーは家の中に引き上げました。
しかし、ミルキーはなごりおしそうに、まだ外で女子恒星を見送っていました。お供のモグモグも庭先でそれに付き合っていました。でも、モグモグは玄関先のコンクリートの上に座ってあくびをしていました。




だいぶ経ってから女子恒星は小高い山の向こう消えました。
もうその頃は、ミルキーも玄関先に座っていました。そしてミルキーも小さなあくびを1つしました。女子恒星が見えなくなるまでだいぶ時間がかかったからです。








アリス  「いい人でしたね。会えて良かった」

ミッチー 「楽しそうにしてましたね」

ニセアリス「おだてれば、もっと手土産をふんだくれるよ!」

アリス  「キッ!」





夜、ミッチーがメールボックスを開けると、そこには女子恒星からのメールが入っていました。



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そして、今日は会えなかったウサギさんへ。

本日はありがとうございました。とても楽しかったです。またぜひお会いしたいです。
それでは。






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ニセアリス「あっ!アタシの名前が一番最後だ!ちきしょう!


アリス  「そんな事ありませんってば!」

ミルキー 「おともだちのお家に行く時、そのメンバーの内に、1人ぐらいはイヤなやつがいるのはしかたのない事です」

アリス  「……………………。」

アリスはミルキーのその言葉を注意しようとしました。
しかしその前にニセアリスがミルキーの体を両手でつかみあげました。

ニセアリス「なんだって?」

ミルキー 「ビクビクビク!」

アリス  「下ろしてあげてください!」

ニセアリス「はいはい、分かりました」

ニセアリスは床にミルキーを下ろしましたが、床に着く寸前に、ミルキーの体を逆さにしました。そしてミルキーの頭のてっぺんを床に着けてから、サッと両手を放しました。

ドタン!

ミルキーは床にこけました。

ミルキー 「ウエ~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!
ウエ~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!」

アリス  「
ニセアリスさん!

ニセアリス「下ろしたよ。ちゃんと。」




目次 

→第1話~第14話
→第15話・第16話
→第17話
→第18話
→『番外編』
→マンガ『ミルキーとブランコ』
→マンガ『連れ去られたミルキー』





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Last updated  2007.07.09 05:16:05
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