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本日で10月も終了ですが、10月は結構下落パターンが多いですね。今月も、昨日今日はまだ良かったですが、全体としては大幅下落という結果でした。さて、本日は10月のIPOの記録です。株式は9銘柄上場し、8勝1敗という結果でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。まあ、バイオベンチャーは基本嫌いなので、もともとCランクをつけることが多いですから、中身を見ることもほとんどないですし、別に公募割れでも何の感慨もないです。あとは、今月もやはり情報通信が強かったとの印象ですが、個人的には、マザーズの情報通信にもかかわらず、Bランクをつけたイーソルは結構よく上がったなああとの印象です。OSやソフトウェア関連の開発ですから、結構地味目だとおもったんですけどね。主幹事野村だったし、倍の初値をつけるとは思いませんでした。まあ、他の銘柄は、A評価は倍、B評価は倍に届かずって感じで順当と感じました。11月のIPOはかなり少数のようですね。アクセスの方はともかく、霞ヶ関キャピタルの方は枚数が少ないので期待ができますが、まあ、数が少ないってことは当選しないってことですからねえ。
2018/10/31
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今日はだいぶ下落していますね。サウジリスク?それとも中国か?いずれにせよ、扱いに困った感じですよね。サウジはへたにへそを曲げられたら原油に響いてくるし、中国も意地っ張りだからアメリカに負けましたとは言わないでしょうしね。さて、本日は昨日価格が決まった東急不動産のPOに一部当選していましたので、その購入注文をいたしました。すでに保有していますので、買い増しって感じです。昔は千株単位でしたが、今は株式の併合などせずに100株単位になっていますので、単元株が安くなりました。補欠もあるので、最終的に何株割当が来るか分かりませんが、まあ、少々の買い増しくらいになりそうな感じです。ま、記録のみ。
2018/10/23
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だいぶ秋も深まってきて、やっと長袖の季節になってきた感じがあります。ぼちぼち半袖はしまっても良いかなという感じ。さて、ぼちぼちNISA枠を使おうかなというわけで、フロンティアを購入してみました。NISAって5年後まで見据えなければなりませんので、どうしても安定した銘柄を選んでしまうので、フロンティアはこれで3回目です。あと自分としては、NISAの狙い目は産業ファンドやアドレジ、日ロジ、JHRあたりですかねえ。このうち、アドレジは少々高いかなという感じですから、オフィスでもレジデンスでもない物流系や商業系に偏っています。まあ、最近物流系なんか雨後の竹の子のように大量繁殖している影響か、全体的にパフォーマンスが上がっていませんね。あとOneなんかも考えていますが、Midと同じでスポンサーが立派になったとはいえ、あまり上昇の機運はなさそうですね。しかし、利回りはよいですな。てなことを考えながら、とりあえずは無難なフロンティアをまた購入してしまったという感じです。2014年からNISAが始まりましたので、最初の年に購入したものは今年いっぱいが期限となります。ですから、2014年ものの処分も考えなければなりませんが、10月は株価下落も続いていますので、売るとすれば11月か12月あたりかなと思います。まあ、含み益がある銘柄については、基本売りたいと思っていますが、含み損の場合は、そのままロールオーバーか特定に払い出すかどちらかでもよいかなと思っております。ただ、SBI証券ではロールオーバーをする場合は、12/7までに書面での届け出が必要とのことですね。とすれば、実質11月中に態度を決める必要がありそうです。でもロールオーバーを届け出た後の12月に結構上昇して売却したくなったら売ってもいいんだろうなあ。あまりこの辺のことは理解していませんので、少し見てみないといけません。
2018/10/15
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9月末はだいぶ株価も上がっていましたが、10月に入ってからは不調ですね。まあ、10月不調説はけっこうあるかと思いますが。さて、大和で当選していたCRGの上場日で、まあまあ適度に上昇してくれましたので、初値で売却となりました。基本、全然興味がない株式でしたので、ほぼ成り売り状態の注文を出していました。上場:10/10銘柄名:CRGホールディングスコード:7041業種:サービス業主幹事:大和市場:マザ公募:1,120初値:1,832上昇率:+63.57%評価:B基本、評価がB銘柄でしたので、初値が倍になるとは思っておらず、また、公募割れにもならないだろうと思っていましたので、2桁%の上昇というのは、だいたいはこちらの想定通りの結果でした。人材サービス業で、事業内容には全く興味もなく、普段接点もありません。というわけで、当選した時に少し書いたし、今回は特に書くこともありません。ま、記録のみにて。
2018/10/10
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そういえば、秋分の日も過ぎましたので、昼の方が短い季節になってきました。この夕方くらいの時間帯が一番違いを感じます。17:30なのにもうこんなに薄暗くなってきたとか。さて、本日は9月のまとめです。まあ年度が半分終わるときですので、若干お化粧気味であったかもしれませんが、バブル崩壊後最高値とかなんとか言う日もあって、株価の方はずいぶん上がったみたいです。株式(J-REIT含む)は、プラス126万円で大幅上昇でしたね。やはり株価の上昇が効いていますので、株式の寄与が2/3ほど、J-REITの寄与は1/3ほどでした。指数を見ても、株価は5%前後の上昇、REITは1%台でした。うーんと、9月は結局何もしないで終わってますね。ぼちぼち気になってきたのが、NISAです。最初の年のものが、今年いっぱいで、売るか、放置して特定口座に入れるか、それともロールオーバーするかの3択ですかね。まあ、基本、現状が黒字なら売るかなと考えておりますが、ちょっと分からないのが、何年かにわたって買い増した銘柄ですね。黒字かどうかは平均取得価格で考えればよいのか、先入れ先出しで2014年の購入価格で考えるべきか、どちらなんでしょうね。先入れ先出し方式だった場合はナンピンは無意味ってことですけど。ま、これはたぶんいずれ分かります。今年処分すべき銘柄の中に該当するものがありますので。9月終値:日経平均= 24,120.04 (+5.49%)、TOPIX= 1,817.25 (+4.72%)、東証REIT指数=1,777.18 (+1.40%)、東証REIT住宅指数=2,642.13 (+1.29%)。為替は全面的に円安でした。まあ、そういった要素もあって、株価も上がっているんだと思いますけど、なんか、本日の日経電子版には『「円高だと減益」本当?』なんて記事もあって、過去20年で円高・ドル安になった11回のうち、上場企業全体の業績では、最終減益は3回しかないと…自動車などでは、海外生産移転や現地調達が増え、また為替管理についても取り組みが進み、為替の影響を受けにくい非製造業も成長していることなどを理由に上場企業の為替感応度はここ20年で半分以下に低下しているとのことですね。まあ、為替の影響を受けにくくなってきていると。9月終値:USD=113.68 (+2.40%)、EUR=131.96 (+2.48%)、AUD=82.17 (+2.94%)、NZD=75.21 (+2.37%)、GBP=148.10 (+2.93%)、CAD=88.10 (+3.45%)。投信の部は株価と為替の影響を受けますんで、上々の結果でした。債券は9月も何もナシ。預貯金も何もナシ。9月で今年度としては、中間期ですが、今年としては3四半期が終わったことになります。インカムは…と、いいますと、121万円ですか。単純に外挿すると、160万円くらいになる計算ですが、12月には中間配当がありますので、もう少し上かなと思います。年初の今年の見積もりは175万円になっており、目標は200万円ですが、何もしていないので、こちらはとても無理ですね。見積もりまで届くかどうか、やはりそんなところに落ち着きそうです。
2018/10/03
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台風一過で、すがすがしい感じの日になっています。昨日あたりは街へ出ると、だいぶ折れた枝などころがっていましたし、交通機関も相当乱れていましたね。東京でも30度以上になって、暑かったようですが、わたくしはずっと建物の中にいて、あまり実感していません。さて、IPOですが、今年はJ-REITは当選することがあったものの、株式の方は全部空振りに終わっていましたが、本日、大和証券で今年初の当選が出ました。CRGにチャンス当選です。チャンス当選というのは大和証券独自のシステムで、大和証券ではまず、販売数量の10-15%分をフラットな抽選で当選者を決め、さらに、落選者を対象に10%分を交換ポイント残高に応じて当選確率が変動する抽選を行い、ここでの当選をチャンス当選と呼んでおります。交換ポイントは大和で取引を行えばもらえるようなものですから、貢献度の大きい人を優遇するってことですが、交換ポイントを何かに交換しちゃうとランクが下がっちゃうわけです。CRGってのはまあ、人材サービス会社ですね。特に目新しい感じもしませんし、IPOでべらぼうに跳ね上がるような気もしません。個人的にはB評価の銘柄でした。でも、まあ、公募割れまで行く悲惨な感じもしませんので、多少は利益もでるかもね、と思ってはいるのですがどうなりますか。大和は主幹事で、販売数が多いので、まあ、当選やチャンス当選もおかしくないと思いますが、MONEXで補欠にもなっているあたりが若干不安かな?人気がないんか?って感じで。ところで、CRGって何の略かなあと思って調べてみたら、キャスティングロードという会社の人材派遣紹介事業が中心なので、Casting Road Groupといったところでしょうね。ここのところチョコチョコ名称を変えていますが、CRグループホールディングス→キャスティングロードホールディングス→CRGホールディングスとなっているようです。まあ、取り立てて特徴はない、いわゆる人材サービスでしょうけど、RPA(Robotic Process Automation、ロボットでの定型業務自動化)やAI(人工知能)なども手がけているようですので、まあ、その辺かな。このあたりが注目されるといいのですが。
2018/10/02
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