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今年は仕事納めが金曜日ですね。短い1週間がないので年末年始の休みもなんか短く感じます。さて、株式ですが、日経平均は昨日大幅回復して2万円台を回復しましたが、本日はなんとかその2万円をキープしての幕引きとなりました。NYの方は一昨日千ドル以上の市場最大の上げ幅だったそうで、もうあんまり派手に動かないで欲しいといったところです。さて、過去1年の日経平均(青)、NYダウ(赤)、ナスダック(緑)、FTSE100(橙)のグラフですが、昨年まで使っていたGoogle Financeが仕様変更で使えなくなってしまったので、こちらもYahooでやっています。こうやって見ると、やはり日米が結構リンクしている様子がわかりますね。2月の頭あたりに急落があって、その後、じわじわとしていて、10月くらいに高値がありますけど、そこから崩れだして、12月にはジェットコースターのような激しい動揺があり本日に至るといったところです。さらに、どの指数もだいたい1年前から10%前後の下落で今年はマイナスリターンです。海外はまだ本日の取引もありますけど、日経平均は本年は12%ほどのマイナスでした。2万円台はキープして終わりましたが、昨年終値は22千円台、今年高値では24千円を超えましたので、ここ2−3ヶ月の下落が響きました。さて、来年はどのようなことが起こるのでしょうか。相変わらず米中のリスクがありそうで、世界経済に対しては確実にマイナスでしょう。欧州でもイギリスのEU離脱が気になります。案外たいしたことなかったね、みたいな、結果になれば良いのですが。日本としては改元とかオリンピック前年とかその辺ですか。あとは消費税の増税ですね。
2018/12/28
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さすがに本日は反発しましたが、特に株式の方は上がり方も微妙でしたね。マイポートフォリオ的にも昨日の半値戻しにも届きませんでした。今年もあと2営業日ですから、まあ、ここ1週間くらいの赤字は埋め戻せないでしょうね。さて、為替ですが、12月中旬くらいに見たときは、だいたいUSDはトントンくらいかなと思っていたのですが、ここ1週間くらいで円高が進みましたね。下にYahoo Financeの1年グラフ(青=USD, 赤=EUR, 緑=AUD)を描きます。起点は年始ではなく、1年前の年末です。昨年まで使っていたGoogle Financeが仕様変更で使いにくくなってしまったので、Yahooでやってます。こうやって見ると、やはり12月中旬以降にどの通貨に対しても円高がすすんでいますね。現時点ではこの1年で、USDが5%以下の円高、EURが5-10%の円高、AUDは10-15%の円高という感じになっております。やはりUSDは金利上昇局面にありましたので、比較的強かったですが、AUDはだいぶ金利も下がりましたんで、弱くなってきた感じですね。それにしても、リスクが高まると円高になるクセは何とかして欲しい。まあ、円貨ばかり保有している身としては喜ばしいのかもしれませんが。来年はいよいよイギリスのEU離脱がありますね。これで欧州通貨はまた混乱に陥りそうな予感ですが、最近はアメリカにも政治リスクがありますからねえ。政治リスクと言えば、中国やロシアなどの共産圏の専売特許かと思っていたのですがねえ。USDも安穏とはしていられない状況です。来年も円高、株安的なイメージができてしまいますね。うむー。
2018/12/26
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いやー。この年末に来て、日経平均千円以上下落して2万円割れですか。ひでーな。でも、もうすでに店じまいモードにはいっていますので、今さら何もする気は出ないので、放置なんですけど、とくにここ3営業日の落ち込みがヒドすぎるなあ。1年かけて築き上げてきた黒字が一瞬で吹き飛んで今年の成績は赤字でほぼ確定のようです。さて、本日は12月のIPOの記録とともに、1年のまとめです。株式は19銘柄上場し、15勝4敗という結果でした。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。12月は毎年そうですが、銘柄数が多くなり資金が分散しますので、たぶん上昇率とかも低く抑えられる傾向があるかと思います。12月の他には年度末の3月とかですね。さらに、今年はソフトバンクという趙巨大な銘柄ありましたので、なおさらですか。それに下旬になってからの地合の悪さも追い打ちをかけたのか、ポートなんかは初日に寄らずという事態でしたね。もちろん、上昇して初日に寄らないケースは多々ありますが、公募割れで初日に寄らずってのは相当珍しい。昔バイオベンチャーか何かであったかもしれませんが、最近はほとんど見ませんでしたね。ソフトバンクはやはり悪材料満載での上場となりましたので、公募割れでしたが、初値はまだよかったのですが、その後も下落傾向でしたね。配当が5%でも3−4年持っていないと埋め合わせが出来ない水準まで下落してしまいましたが、3−4年待ったらさらに悪材料が出てさらに株価低迷するかもしれませんね。さて、本日上場の2銘柄で今年のIPOは終了ですが、株式はトータルで90銘柄上場しました(ただしプロマーケットは除く)。うち、公募割れは9銘柄でしたので、1割の確率でした。全体の初値の平均上昇率(単純平均)は100%を超え、すなわち、公開価格の倍くらいで売れることは期待出来るということですが、これはもちろん、ランダムにIPOがもらえる場合の話で、上昇率が高い銘柄ほど当選困難という傾向がまちがいなくありますので、なかなかここで言う平均上昇率くらいの成績をあげるのは容易ではありません。東証1部、2部は計12銘柄中6銘柄が公募割れですので、半数は公募割れしています。やはり、東証1部、2部は注意が必要です。これに対して、新興市場はやはり公募割れ確率は低いです。とくに、マザーズは3銘柄中2銘柄は先日の12/21上場の2銘柄ですので、もうちょっと地合が良い時期に上場していれば、ひょっとしたら公募割れまでしなかったかもしれません。今年一番の圧巻は4/20上場のHEROZで、なんと公開価格の10倍以上の初値となりました。これ当選した人は相当のお宝でしたね。まあ、株式の方は上にまとめたとおりですが、J-REITやインフラは全銘柄公募割れでしたね。これらは、今後は、ひょっとすると欲しければ上場してから買えばよいってことですかね。まあ、その方が無難なのかも。これから年末年始の休みに入りますので、今のところIPOはない、と言いたいところだったのですが、REITで新規銘柄がアナウンスされていますね。2/13上場なら来年になってからでも良かったんじゃないかなあ。株式の方は今のところアナウンスはありませんので、1月は上場があったとしても下旬くらいになりますね。しばらくはお休みです。
2018/12/25
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J-REITこの1年J-REITこの1年さて、この1年シリーズですが、最近はほとんど市場ウォッチをしておらず、あとから見て何か変動があったとしても、それの原因がなんだったのか思い出すのも困難です。よって、チャートの記録程度の内容になるかと思います。J-REITですが、昨年まで4本値がダウンロード出来ていたサイトが閉鎖になってしまいましたので、自力でチャートを作るのではなく、証券会社の中から引っ張ってくることにしました。起点は年初じゃなくて、1年前の昨年末になります。下にボラティリティを書いてみましたが、春先に少々ボラが高まっている時期があって、チャートを見ても1月、2月あたりは上下変動が大きそうですが3月くらいから徐々に落ち着いて、その後は全体的には上り調子な1年でした。これは、昨年1,850ポイントあたりから1,600ポイント台へと下落傾向だったのと逆の傾向です。今年は1,600ポイント台から1,800ポイント近辺へという形です。新規REITとしては、4銘柄上場しました。CREロジ、ザイマックス、タカラレーベン、伊藤忠アドバンスロジの4つです。ただ、最近はあまり立派なREITは出てきませんで、泡沫銘柄が増えているって印象です。伊藤忠のアドロジ(アドレジではなく)は若干期待もしたところですが、相当利益率が低く、よって、公募の水準を大きく割り込んだポジションでずっと推移していますね。ああ、でもまだ上場後第1期ですから、第2期に入ると多少は利回りも改善はしますか。でもそれほど大幅改善ってわけでもないです。今年の他のJ-REITニュースとしては、積水ハウスリートと積水ハウスレジデンシャルの合併ですか。実は両方とも保有していましたし、合併に伴い投資口の分割なども行いましたので、相当数の積水ハウス持ちになってしまいました。親の積水ハウスの株式も持っているしな。積水リートはもともと積水が組成したものですが、積水レジの方は、元をただせばジョイントリートですね。わたくしはこのジョイント時代から保有していましたので、10年超になります。少し保有口数が多くなっちゃったので、少々処分しても良いかなとは思っております。
2018/12/21
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日経平均がここに来て年初来安値ですか。昨日上場のソフトバンクはまあまあですが、親会社の方のソフトバンクグループが下げてますね。今年の株式はマイナスですね。さて、IPOで万が一良い銘柄に当選したときのためにNISA枠をある程度残しておいたのですが、当選したのはソフトバンクだけで、それ以外の銘柄はSBI証券では補欠にすらなりませんでした。SBI証券では何千株、何万株でも申し込めますので、余力が大きい人が基本的に当選する確率が高いってことでしょうか。けちくさい金額しか置いていないわたくしは最近は全然当たりません。本年も残り少なくなりましたので、そのNISA枠消費のため、産業ファンドを購入したものです。産業ファンドはすでにNISAで保有していますので、買い増しという形です。最近ちょっと調子悪いかなあという感じで、含み損を抱えていますが、まあ、5年間分配金をもらい続ければ、十分カバー出来る領域です。ぼちぼちこの1年シリーズのころですので、若干準備を始めていますが、例年使用しているGoogleのFinanceが11月くらいに仕様が変更になっちゃってたいへん使いづらくなっております。今のところ、例年のようなチャートを描けないでいます。というわけで、またどこのチャートを使うか検討しなければなりません。
2018/12/20
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ふむー日経平均も21千円台を割り込みましたか。今年の年末はしょぼいことになりそうで、株価に関しては今年は値下がりで終わりそうですね。さて、本日過去最大のIPOであったソフトバンクが上場しました。悪材料そろい踏みみたいな船出で、公募割れスタートでした。ほとんど寄り天で、ダラダラと下落してゆき、終値=安値は1,282円でした。銘柄名:ソフトバンクコード:9434業種:情報・通信業主幹事:野村市場:東1公募:1,500初値:1,463上昇率:-2.47%ランク:B-そもそも1,500円という価格設定はドコモよりPER的に割高であり、少し高かったとの印象で1,200円とかそのくらいなら、かなり印象良かったんですけどね。おまけに、上場承認直前にはドコモから携帯料金の4割値引き方針が発表されました。総務省からの値下げ圧力もあり、この辺も考慮するとやはりやや強気な価格設定じゃなかったかと思われます。しかし、その価格をつり上げたのが配当利回りですね。配当性向は85%としており、今年度純利益予想が87円で75円ほどを配当に回すということですね。これは確かに証券営業マンが言っていたように5%の利回りとなります(ただし、今年度は上場期間が6ヶ月未満なので、半分の37.5円の配当)。しかし、今後利益の下押し材料もありますので、利益が半減、配当も半減なんて事態もおおいにあり得るわけでして、そうなると、株価も半分なんてことも十分想定できます。ちょっと驚かされたのは、仮条件が一本値だったということですね。もちろん、親会社のソフトバンクグループがどうあっても1,500円で売りたいってことだったのでしょうけど、仮条件に幅をつけて、最安値で決まったりすると、辞退者が続出するってところを証券会社が危惧したのかもしれません。なにしろ、需要は2倍くらいだったらしいので、IPOとしてはギリギリのかなり厳しい数値ですよね。そういえば、SBI証券では、当落が決定した10日の時点の当選数が2日後の12日に増殖したというケースがあったようですね。わたくしは最少の100株で申し込んでいて、それもすでに当選していましたので、当選数の増殖は見られなかったのですが、例えば、300株申し込んで100株当選、200株補欠だった人が、後日300株当選に変更になったという現象が見られたようです。SBI証券は「当選株数を増やしたり、補欠者を繰り上げ当選させたりはしていない」と述べていたようですが、明らかに、辞退数が多くなり、さばききれなくなったための方策に見えます。BB期間中に大規模通信障害をおこしたのも悪材料でしたね。まあ、一時的な事象ですし、業績に強く影響することはないでしょうけど、売りさばいている最中の証券会社は焦ったかと思います。普通のIPOだったら延期とか中止の判断をしたかもしれませんが、なにしろ図体が大きすぎ、延期などしたらコストも膨大だったでしょうから止められなかったのでしょうね。で、この通信障害よりも深刻と思われるのがファーウェイを巡る米中の軋轢です。日本もアメリカに追従してファーウェイ製品を閉め出す方針ですが、個人の端末などはともかく、基地局などのインフラには今後ファーウェイ製品は使用不可能になりそうです。これはソフトバンクにとってはイタイ事態ではないかと思われます。あと、目立ったのはPayPayの接続障害や二重決済などの障害多発、最近ではクレジットカードの不正利用など、この事業のだらしなさが露呈している事態も気になりますね。また、携帯会社のソフトバンクとは直接は関係ない、親会社のソフトバンクグループ関連としましては、サウジとの投資戦略も気になります。今は多少落ちついていますけど、あの記者の殺害には皇太子が関わっていそうですしね。わたくしも、配当がJ-REIT並にあるので、100株、200株くらいの少量なら保有していてもよいかなくらいのフィーリングで、当選したら買わないとペナルティがある日興証券以外の証券会社では申し込んでおりましたが、まー当選するわするわ。当選じゃなかったところも全部補欠でしたけど、結局ギリギリまで迷いましたが、スルーとしました。携帯電話事業自体頭打ちですし、ま、やっぱちょっと将来不安がね。
2018/12/19
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今年は木枯らし1号が吹かなかったとのことでしたが、本日外に出てみると、なんだか生ぬるい風が吹いてまして、まるで春一番かと思うような日でした。さて、本日は11月のまとめです。10月は結構悲惨でしたが、11月はかなり戻したとの印象です。株式(J-REIT含む)は、プラス188万円と11月は今年一番の上げ幅でした、10月に200万以上のマイナスでしたので、その反動ですかね。今回はJ-REITの方の上げ幅の方が大きかったです。株式は10月に1割近く下落しており、11月は上昇したとはいえ、小幅でしたので。11月は本年末までで期限の切れるNISA保有銘柄の売却を行いました。NISAはそのまま放置すれば特定に移行(多分年末の価格で)、またはロールオーバーしてふたたびNISA口座に入れる(来年のNISA枠が使われる)、さもなくば売却して処分するとの3択ですが、どうもロールオーバーはかなり早めに判断しなければならないようでして、結構申し込みの締切が早かったようです。個人的には、そのまま放置して特定に入れるか、売却するかが現実的な選択肢のような気がします。で、NISAの購入価格よりプラスになっていれば、いったん売却した方がベターな気がしますので、今年期限切れが2銘柄ありましたが、どちらも売却益が出る状態でしたので、売却したというわけです。森トラスト総合リート投資法人(8961)売却日本リテールファンド投資法人(8953)売却11月終値:日経平均= 22,351.06 (+1.96%)、TOPIX= 1,667.45 (+1.30%)、東証REIT指数=1,816.96 (+4.07%)、東証REIT住宅指数=2,727.76 (+3.98%)。為替は北米と欧州はあまり動いていませんが、オセアニア通貨が高くなりましたかね。ですから、だいたいは主としてAUDが黒字を稼いでくれたようで、外貨ポートフォリオもやや黒字でした。11月終値:USD=113.46 (+0.47%)、EUR=128.38 (+0.52%)、AUD=83.00 (+3.91%)、NZD=78.04 (+6.08%)、GBP=144.47 (+0.22%)、CAD=85.35 (-0.61%)。投信の部ですが、11月はJ-REITは好調だったものの、投信としては保有していませんで、若干プラスの株価と為替の影響で、やや黒字ってくらいの結果ですか。債券は10月に引き続き、11月もMONEX債で償還になったものがありますが、特に買い換えなどしていません。また12月にも償還を迎えるMONEX債があります。債券は最近あまりいいものがないので、残高は減少傾向ですね。その他、預貯金は何もナシでした。インカムについては150万円に達しましたが、とくに計算していませんので、12月末までの予想は書きませんが、今年の初めにたてた見積額の175万円くらいにはなりそうな感じです。12月は中間配当などもありますので。
2018/12/04
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