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南北首脳会談ですか。でも結局の所、だまされるだけだと思うんですけどねえ。基本的に信用できないですから、何を同意したとしても同じですね。来年の今頃はあのときの共同宣言は何だったんだてな具合になっていたりして。さて、本日は4月のIPOの記録です。銘柄数は8銘柄で、全勝でした。今年度はさい先の良いスタートですね。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。しかし、それにしても驚いたのは、やっぱりHEROZですね。将棋の名人に勝ったというソフトを開発したってくらいしか知りませんが、上場後2日は寄らず、3日目につけた初値は公募価格の10倍を上回る水準でした。こんな上昇率はお目にかかったことはありませんし、かなり記録的だったみたいですね。それにしても、運良くこの銘柄に当選した人は、一単元で400万円以上の利益ですね。まさに濡れ手で粟。うらやましい限りです。ちょっとした仕事の年収に匹敵するような額ですね。その他、先月のこのネタの際に書いた、ベストワンドットコムとビープラッツが2位、3位で、ちゃんと狙い目ははずしてないんですが、いかんせん、ブックビルがはずしまくりで、しばらく株式のIPOはご無沙汰です。4月では一番上昇幅が小さかったコンヴァノですら、単元株で10万円以上の利益になっていますので、参加者が多いってことでしょうね。まあ、個人的には初値はどの銘柄も高すぎる間違った評価だとは思っておりますが。ところで、最近、日興証券にも口座を作ってみました。理由は2つあります。一つは、J-REITの取り扱いが多いこと。これまでJ-REITのIPOでは参加出来ないというケースも多く、その多くが野村か日興主幹事というケースでした。野村はネット配分がないので、J-REITのIPOではネット申し込みは出来ないということですが、日興は口座を持っていなかったという理由でした。それと、J-REITのアナリストの鳥井さんという方の存在です。昔は大和証券にいたので、J-REITのレポートをよく参考にさせてもらっていましたが、数年前に日興に移ってしまって、レポートを読めなくなりました。個人的に一番信頼しているアナリストなので、当時も日興に口座を作ろうかと思ったくらいでしたが、金融機関の口座が多すぎるのでずっと躊躇していたのです。で、やっと今回踏ん切りをつけて口座を作ってみたというわけです。4月の初め頃に作ったので、今回も後半のHEROZなどにも参加できましたが、IPOに関しては、日興には「落選」がないんですね。これは初めて知りました。当選以外は全員補欠ということで、最終的に落選が決まるまでずいぶん時間がかかるのが難点です。資金がMONEXと同じく、前受け制で、複数銘柄に使い回しも出来ないっていうのも難点ですね。この点は、野村が一番いいです。野村は残高ゼロでもBBに参加出来ますし、当選することもありますので。ま、いずれにせよ、今後は野村、大和、日興大手3社とSBI、MONEX、たまに楽天という体制になりました。まあ、楽天証券はほぼ取り扱いがないですけどね。ゴールデンウィークに入りますので、いつものように、しばらくIPOは途切れます。5月はナシになるか、あっても下旬ですね。
2018/04/27
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MONEXがコインチェックを買収ですか。報道によると、買収額は数十億円ってことですが、600億円もの特別損失を出してもそのくらいの価値があるってことなんでしょうかね。それとも、実施債務超過だが、のれん代として払うということでしょうか。しかし、大昔の未解決事件として有名な3億円事件ってのがありますが、今回の被害額はその200倍ですからねえ。もし、銀行の金庫あたりから現金で600億円奪われたという事件だったら相当な大騒ぎのはずですが、通貨に実体がないためか、金額に見合うような騒ぎではなかったですね。さて、本日は3月のIPOの記録です。年度末ですので、例年のごとく多くの銘柄が上場しました。14銘柄上場で、12勝2敗の成績でしたね。上表は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、一番右の欄は個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。やっぱり予想通りといいますか、下旬のアジャイルメディアとRPAは吹っ飛びましたね。それぞれ、公募価格の4-5倍の初値をつけて、上昇幅としては、単元株で100万円を超えました。まあ、こういった銘柄はまず当たりませんね。自分としても、初値で100万円を超える利益が出たのはミクシーくらいだったと記憶しております。でも、ひょっとすると、宝くじで100万円当てるよりは、IPOで100万円上昇銘柄に当たる方が確率は高いかもしれませんね。上昇幅の順序で行くと、3位は日本リビング保証で、以下、和心、アズ企画設計と続きますが、この辺も一単元20万-30万円ほどにはなるので、相当上げましたね。しかし、トップ2と違って、この辺は初値上げすぎな気もします。まあ、実際は、当選してから考える銘柄(Bランク)としていましたので、ろくに目論見書なんか読んでいないわけでして、あまりケチをつける資格もないですが。公募割れは信和とキュービーでした。どちらも公開株数が1千万株を超え、かなり枚数が多かったのが特徴です。信和の方は、仮条件の設定が目論見書想定価格に届かず、仮条件の上限でも決まらず(下限でした)、さらに公募割れという三重苦銘柄でした。見るからにヤバそうだったので、この銘柄は久しぶりにスルー銘柄(Cランク)としました。これまでは、嫌いな赤字バイオベンチャーみたいな銘柄をスルーすることが多かったですが、ここはさすがに当選しても買う気が起こらないと思いまして。しかし、キュービーの方は、まあ、跳ね上がるとは全く思っていませんでしたが、公募割れまでは想定していなかったので、当選すれば買っていたかもしれません。4月銘柄は、明日上場のビープラッツはかなり飛ばしそうですね。また、BBがこれからのものの中ではHEROZやベストワンドットコムあたりは欲しい感じですね。でも公開株数が少ないのでだいぶ難しいでしょうね。今年ももう四分の一がすぎたわけですが、今年はまだ株式は当選していませんね。補欠にすらなっておりません。J-REITは一つ当選しましたけど。
2018/04/03
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三菱東京UFJ銀行から「東京」がはずれて三菱UFJ銀行になったというニュースが流れています。合併を繰り返してやたら名前が長くなるとなんだかなあって感じのわかりにくい社名になりますので、短縮には賛成です。しかし、「東京」は全世界に通じるし、結構貴重な名称だと思うんですけどねえ。戦略的には「UFJ」はずしちゃった方が銀行名としてはグッドだと思うのですがどうだったですかね。そもそもUFJなんてなんだかよく分からないし、救済合併でしたしね。もうUFJは無くして、三菱東京銀行か、東京三菱銀行くらいで良かったんじゃないですかねえ。さて、本日は3月のまとめです。年度末ということで、2017年度最後のまとめになります。3月もまた2月に引き続き続落ですね。日経平均はまあなんとか2万円台はキープしているといったところで、本年度終値は21千円台でした。株式(J-REIT含む)は、J-REITがほとんどトントンくらいの成績でしたので、株式側は2月と同レベルの赤字でしたが、トータルすると2月よりはまだマシな程度の下落で済みました。といっても、61万円の赤字ですから、1月の大幅な黒字も吹き飛んで、年初からだと赤字領域に突入しましたね。アメリカの政策も不透明ですし、まだ先行き明るい感じはしないです。今に始まったことではないですが、3月も全くといっていいほど何も行っておりませんで、株式、J-REITとも全くノータッチでした。3月終値:日経平均= 21,454.30 (-2.78%)、TOPIX= 1,716.30 (-2.94%)、東証REIT指数=1,688.66 (-0.72%)、東証REIT住宅指数=2,458.54 (+0.28%)。為替は3月は動きがかなり少なかった印象です。1%も動いていない通貨が多いです。高安もまちまちですし。ただ、AUDが安くなっている影響で、外貨マイポートフォリオはやや赤字でしたね。ここも、今後の米国政策に左右されますかねえ。でも、保護主義で一番弱くなるのは保護されているやつら、すなわちアメリカの製造業でしょうね。3月終値:USD=106.26 (-0.38%)、EUR=130.92 (+0.66%)、AUD=81.59 (-1.45%)、NZD=76.87 (-0.05%)、GBP=148.92 (+1.46%)、CAD=82.43 (-0.85%)。投信の部も赤字は赤字ですが、為替がわりとトントンでしたので、2月のような大きなマイナスではなかったです。3月は何もやっていません。債券は3月は利子がある月でした。債券の部はちょっと寂しくなってきましたね。それに、今年はMONEX債が大量に償還されます。また、借り換えを出すとは思いますが、少しいい感じの金利のものを期待します。預貯金は何もナシです。さて、2018年も最初の四半期が終わったところですが、ここまでで、インカムは30万円弱となっております。実は、昨年実績に比べ、約20万円の大幅減少になっております。やはりJ-REIT、投信、債券あたりでだいぶインカムが減少しているようです。しかし、債券はあまりいいものが出ないだろうし、投信は単純に残高を増やせば復活するでしょうけど、あまり買う気が起きていないし、なかなかインカムを戻すのもたいへんそうです。
2018/04/02
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