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最近ゴーンショックが来てますねえ。しかし、ルノーに40%以上の株式を握られているのはイタイ感じですが、日産にとってはどうなんでしょう。いっそ、三菱と持ち株会社かなにかで統合しちゃったらどうですかね。時価総額からすると、三菱も日産の1/4くらいはあるので、ルノー持ち分も30%台半ばくらいに低下するはずですが…。そうなると、日産持ち分のルノー株15%にも議決権が発生するらしいので、仏政府と日産が対等になりますよね。さて、本日は11月のIPOの記録です。株式は2銘柄上場し、8勝1敗という結果でした。上場:11/28銘柄名:霞ヶ関キャピタルコード:3498業種:不動産業主幹事:みずほ市場:マザ公募:3,240初値:6,240上昇率:+92.59%ランク:A上場:11/6銘柄名:アクセスグループ・ホールディングスコード:7042業種:サービス業主幹事:大和市場:JQS公募:1,340初値:3,500上昇率:+161.19%ランク:B上記は初値の上昇「幅」順に並べてあります。すなわち、単元株に当選し、初値売りをした場合に上にあるものほど利益が大きいという順番になっております。また、ランクとは個人的興味などによるIPO銘柄のランク付けで、AAは最上位、Aは出来れば買いたい、Bは買うかどうかは当選してから考える、Cはいらない、くらいの目安です。Cは滅多につけないで、ほとんど参加し続けていますが、AA, A, BはSBI証券以外ではたいした意味を持ちません。力を入れたり抜いたり出来ないためです。SBIではIPOポイントを使ったり、単元のみでなく、株数を増やしたり多少は加減できますので、ランクに応じて申込数量等を加減してます。なお、初値売りを目指すほか、配当銘柄などは中長期で保有してもよいと感じるものはA評価をつけることがありますので、地味目の銘柄でそうなっているものは、配当狙いということです。また、日興証券では、当選後にキャンセルするとペナルティがあるようですので、B銘柄は当選してから考える系でしたが、あらたにB-というランクを作り、B-は日興ではブックビルに参加しないという方針にしました(他証券では相変わらず当選してから考える)。11月はたった2銘柄しかありませんで、アクセスは倍以上の初値をつけて、思いの外上昇しましたが、まあ、枚数が少なめだったからですかね。本日上場の霞ヶ関は枚数が極少量のわりには倍まではとどかず、ややしょぼい感じのするスタートでした。でも、単価のおかげで、上昇幅でいえば、こちらの方が大きかったです。さて、12月はソフトバンクという大物の上場もあり、中旬以降相当数が待ち構えていますね。個人的には、ソフトバンクは購入してやっても、その資金は親会社のソフトバンクグループに吸い上げられるだけだし、イラナイかなという気がしていますが、配当も良さそうなので、当たったら当たったでそれも良いかなとも思います。ただ、あちらこちらで大量当選したりするとわずらわしいので、複数当選すれば、少し絞ろうかとも思います。あと、昨日上場が承認されたテノってーのは、9月に承認取り消しになったばかりの奴ではありませんか。これって、BBにも参加して、基本いつものように全部落選だった銘柄なんですが、BBが終わった後に取り消しになったものですね。https://www.jpx.co.jp/news/1021/20180918-15.html当取引所は、(株)テノ.ホールディングスの新規上場を承認しましたが、同社の「コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性」(有価証券上場規程第214条第1項第3号)について新たに確認すべき事項が生じましたので、当該承認を取り消すことといたしました。ってことですが、なんなんでしょうか。それは、2ヶ月くらいで解決することだったのでしょうか。不思議なことに、当時の目論見書では1株4,440円が想定価格で、仮条件上限の4,600円で公開価格が決まりましたが、今回の想定価格はなんと半額以下の1,900円です。株式を分割したのかと勘違いするほどの凋落ぶりで、「コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性」を確認するとこれだけ落ちるってことでしょうか(笑)。大株主が高値で売ろうと何か隠していたとか?なんか、これだけヒドいと怪しさムンムンですな。
2018/11/28
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結局上院は与党共和党が多数キープ、下院は予想通り民主党が過半数のようですね。まあ、想定通りですかね。想定通りってことは、多分、サプライズな材料にはならないですね。さて、本日は10月のまとめです。ちょっとまとめるのを忘れていましたが、10月は結構惨憺たる結果でした。まあ、過去の例からもわりと10月は成績が悪いことが多いとの印象があります。株式(J-REIT含む)は、マイナス200万円を超え、今年最大の下げ幅でした。J-REITも下落しましたが、大部分は株式の方の寄与ですね。なにしろ、株価は指数で言えば1割近く下落していますので。10月は株式の方で、IPOとPOで当選したものあります。最近は平日にほとんど株式市場を見ていませんので、おのずと注文はIPOやPOが多くなります。IPOの方は、株式としては今年初でした。今年は最初で最後かもしれません。POの東急不は既に保有しているものの買い増しでした。CRGホールディングス(7041)チャンス当選CRGホールディングス(7041)上場&売却東急不動産ホールディングス(3289)POで購入そろそろ年末が迫ってきていますので、NISAについてです。NISA枠をつかうのに一番いいのがIPOかなって気がするので、最近はずっと残してあることも多いのですが、なにしろSBIでは当選しませんから、ぼちぼちNISA枠を使うかということで、フロンティアを購入しました。まだもう少し残っていますので、いずれまた何か購入すると思います。フロンティア不動産投資法人(8964)購入10月終値:日経平均= 21,920.46 (-9.12%)、TOPIX= 1,646.12 (-9.42%)、東証REIT指数=1,745.97 (-1.76%)、東証REIT住宅指数=2,623.33 (-0.71%)。為替は全面的に円高でした。まあ、USDも高くなっているので、対USDではたいした値上がりになっていません。10月はいくつか外貨定期預金が満期になりましたので、インカムが多くなっております。10月終値:USD=112.93 (-0.66%)、EUR=127.72 (-3.21%)、AUD=79.88 (-2.79%)、NZD=73.57 (-2.18%)、GBP=144.16 (-2.66%)、CAD=85.87 (-2.53%)。投信の部は株価と為替の影響をうけますんで、10月は派手に下げていますね。債券はMONEX債で償還になったものがあり、借り換え債みたいなものも出ていましたが、5年もの0.6%とかだったので、ちょっとスルーしました。MONEX債も安くなったなあ。預貯金は何もナシ。
2018/11/07
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本日は米中間選挙ですか。株式市場にはどう影響するんでしょうか。一応は、部分的に改選される上院は与党共和党がキープ、全議席改選となる下院は民主党が奪還という前予想ですが、しかし、隠れトランプ支持みたいな人もいるようですしね。まあ、なんとなくだが、下院を民主党が制した方が株価にはいい影響が出そうな気がします。さて、本日は、昨日と同じく先週やや長期で出しておいたのこりの売り注文が約定しました。これも、2014年に購入したNISA枠の一部です。昨日の森トラストが80万円、本日のリテールが20万円くらい使い2014年のNISA枠をほぼ使い切りましたので、これですべてで、今年期限が切れるNISA銘柄はすべてケリがつきました。12月末までには決着をつけなければならなかったわけですが、少し指し値を遠慮しすぎたかな?1週間でケリがついてしまいました。ところで、昨日の森トラストは、2014年以外に購入しませんでしたので、残高から消えたわけですが、本日売却したリテールは2015年、2017年にも購入しています。よって、今回売却後に平均購入価格がどうなるか興味があったわけですが、考えてみると、NISAでは売却益も売却損も非課税ですから、特定口座と違って、平均購入価格とか簿価とか記録する意味がないわけですね。でも、SBI証券の残高サマリーでは、他の特定口座銘柄と同じく、3回の購入の平均価格が簿価としてキープされています。2014年分を売ったから、2015年と2017年の2回の平均に置き換わるということはなかったです。
2018/11/06
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記録のみですが、先週やや長期で出しておいた売り注文が本日約定しました。これは、2014年に購入したNISA枠の一部ですので、今年中に売却するか、そのまま保有を続けて、特定に払い出されるか、あるいは、来年NISA枠にロールオーバーするかといったところでしたが、基本、含み益がある場合は売却でいいかなと思っていました。まあ、売却益はたいしたことはないですが、プラスになったことはまちがいない。さらに、5年分の分配金も非課税でもらいましたので、まあ、オーライってところでした。5年分のチャート見てみると、2015年の年初くらいに売った方が良かったですが、この時点では先のことは分からないし。5年前のNISA枠はこの銘柄(当時は5分割前)1口でかなり埋まりましたので、残りは少しですが、まだ売りたいNISA枠銘柄が残っています。また、今年のNISA枠も7-8割使いましたが、まだ残っているので、購入の方も今後検討します。
2018/11/05
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