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健康サイト紹介!! 健康になる! リフレッシュ10 日本医師会 2013年もあとわずか。今年1年をちょっと振り返ってみませんか。このサイトが少しでもお役にたてたら・・・わき目もふらずに仕事をしたり、勉強ばかり続けているわけにはいきません。人間、どこかで息抜きも必要です。仕事や勉強のあいまなら、近くの公園に散歩に行ったり、ベンチで読書をしたり、音楽を聴くのもいいかもしれません。週末なら、ドライブするとか、ハイキングに出かけるとか、釣りに行くとか、あるいは映画を見に行ったりと、息抜きも人さまざまです。仕事や勉強も、集中して続けられる時間は、さほど長くありません。気持だけあせっても、ストレスがふえるばかり。健康のために、リフレッシュはたいせつな心の栄養です。おすすめのリフレッシュ法 BEST 10" 自宅でのんびり何もせず体を休めるショッピング(ウインドウショッピングを含む) 好きな音楽や映画を楽しむ 旅行に行く 外食に行く 自宅で読書する のんびりとテレビを観る 家族と団欒自宅周辺などを散歩する 積極的に自然に親しむ(森林浴・ガーデニングなど)リフレッシュ - 日本医師会
2013年12月28日
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健康サイト紹介!! お風呂で美人!美容&ダイエットに効く入浴方法入浴には1日の疲れた体を休めるリラックス効果だけでなく、肩こりや腰痛緩和、冷え症改善、代謝アップ、さらには汗をかくことで痩せ体質になる効果も期待できます。「美容」「ダイエット」「リラックス」といった目的別の正しい入浴方法を詳しく紹介していきます。 「忙しい&時間がない」を理由に、平日はシャワーだけで済ませてしまう人が多い中、休日はたっぷりと時間をかけ、入浴タイムを楽しむ人も多いのが最近のバスタイム事情のようです。入浴には1日の疲れた体を休めるリラックス効果だけでなく、肩こりや腰痛緩和、冷え症改善、代謝アップ、さらには汗をかくことで痩せ体質になる効果も期待できます。そこで今回は、「美容」「ダイエット」「リラックス」といった目的別の正しい入浴方法を詳しく紹介していきます。お風呂でキレイになる理由お風呂は女性にとってキレイに味方! 毎日のお風呂タイムを活用して美容&アンチエイジング効果を高めましょう。時間や費用もかからずとっても手軽なので、さっそく今晩から試してみませんか?■自律神経の乱れが整う美容&アンチエイジングのカギは自律神経にあります。自律神経とは本来、昼間は活動優位の「交感神経」が、夜はリラックス優位の「副交感神経」が働き、体のリズムを整えているもの。一年単位では、暑い夏は体を休ませる副交感神経が働き、寒い冬は交感神経が優位になり、体を調節しているのです。しかし現代は、夜でも明るいうえにPCや携帯を使う人も多いため、昼間と同じように活動モードになってしまったり、一年中冷暖房が完備されているため、寒い思いも汗をかくことも少ないことから、自律神経が乱れがち。入浴には、このような乱れた自律神経を整える効果も高く、特にお湯の温度が二つの自律神経を刺激して働くように作用するといわれています。例えば、ぬるめのお湯は副交感神経を刺激することでリラックス効果が。熱いお湯は交感神経を刺激して気分をしゃっきりさせる効果があります。この二つ働きを賢く利用することで、自律神経のバランスが整うというわけです。■血行がよくなる入浴で体を温めれば、血行がよくなると同時にリンパの流れもよくなります。また、浮力によって関節の可動域が大きくなると、さらにリンパの流れもアップ。これにより、むくみや冷えが改善されたり、顔色や肌ツヤも良くなる美容効果が期待できます。お風呂でキレイになる効果的な入浴方法昼は交感神経、夜は副交感神経というメリハリをつくるのがキレイの近道! そこで、この2つの自律神経の切り替えをスムーズにするための、朝と夜の入浴方法をご紹介します。■朝の入浴法は熱いシャワーを朝は熱いシャワーを浴びて体を驚かせて交感神経に働きかけましょう。熱いシャワーのあとに冷水をかけて、さらに刺激を強くするのも◎こうすることで交感神経が優位になり、昼を活動的に過ごすことができます。■夜の入浴法はぬるめのお風呂を夜の入浴では、内臓や器官を休ませる副交感神経を優位にして、体をお休みモードにしてあげましょう。それには、ぬるめの風呂(42度以下)に20分程度、半身浴をするのが効果的です。リラックス効果のある音楽を聴いたり、電気を消してキャンドルを灯すのもよいでしょう。また、寝る1時間前ぐらいに入浴し、寝るまでの間に徐々に体温を落としてあげると快眠につながります。さらに入浴の際にマッサージをすれば、リンパの流れがよりスムーズになり、特にむくみや冷えが目立つ脚や足先に効果的です。お湯の中で足首をグルグル回したり、内くるぶしからひざに向ってグイっと老廃物を流すようにマッサージするだけでも、足元がスッキリしますよ。お風呂で美人!美容&ダイエットに効く入浴方法 [ボディケア] 執筆者 和田 清香
2013年12月26日
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健康サイト紹介!! 素肌美人は、お風呂の「達人」!自宅でのバスタイム、天然温泉、クアハウスの活用法美肌には「ハチミツ風呂」、肩こり解消には「打たせ湯」など、お湯の種類を選んできれいになる入浴術自宅のお風呂をちょっとアレンジ 一日の終わりに、ホッとくつろぐバスタイム。このリラックスした時間をさらに充実したものにしてみませんか? ひと手間かけるだけでいつものお湯が、美容と健康にいいお湯に変身! 市販の入浴剤を使用するのもいいですが、自宅にある材料を自分の好みに合わせて活用すれば、もっと手軽でヘルシーな入浴を楽しめます。その方法をいくつかご紹介してみましょう。ハチミツ風呂 大さじ1~2杯のハチミツをバスタブのお湯に溶かします。お湯がなめらかになり、美肌効果は抜群!紅茶風呂 紅茶のティーバック2~3個をお湯に浸します。紅茶に含まれるタンニンには、肌のほてりを沈める効果が。ワイン風呂 安いワインでO.K.ボトル半分、もしくは1本をバスタブに注ぎ、かき混ぜます。ワインに含まれるビタミンが血行をよくし、体を温めてくれます。赤ワインなら、お湯がバラ色に染まって見た目もきれい。牛乳風呂 牛乳1リットルをバスタブに入れてかき混ぜます。保温、保湿効果があり、肌をなめらかにして、老化を防止します。「牛乳風呂」はクレオパトラも愛用したと言われています。天然温泉できれいになる! 自宅のお風呂にひと工夫加えるのもひとつの手ですが、温泉旅行に出かけたときに目にする、さまざまなタイプのお風呂も、上手に選んで体調改善や美肌づくりに役立てたいもの。次のようなお風呂があったら試してみましょう。泥湯 天然の泥を加えた温泉。通常の温泉の5倍の保湿効果を持っています。体の芯までしっかり温まりますから、リウマチや冷え性、肌荒れなどに効果的です。砂湯 温泉によって温められた海辺などの砂に体を埋めて入浴するもの。砂の重みと熱で新陳代謝が高まり、老廃物が排出されます。入浴後のお肌はツルツルに。打たせ湯 滝のように流れ落ちる温泉に、肩や首すじ、腰などを打たせます。水圧によりマッサージ効果があり、肩こりや筋肉痛の解消にぴったり。さらに、湯のしぶきによって、マイナスイオンが発生し、リラックス効果も期待できます。寝湯 浅くお湯をはった浴槽に、寝るように体を横たえて入浴します。水圧があまりかからないため、ぬるめの温度なら、体力のない人でも長く入力が楽しめます。効能では、リラクゼーション効果が抜群。脳波の測定では、普通の入浴に比べて、心理的にリラックスしたときに出るアルファ波の出現が多く見られるそうです。クアハウスやスーパー銭湯にも注目 クアハウスとは、温泉のさまざまな効果を利用して、健康増進をはかるための入浴施設。さまざまなお風呂や飲食施設、休憩所などがあり、健康ランドとも似ていますが、温泉利用指導者や健康運動指導士などのプロのインストラクターが配属されているほか、医療機関と提携を結ぶなど温泉療法に専門的に取り組んでいる点で健康ランドとは異なります。 腰痛コースやストレス解消コースなど、医療的に根拠のあるプログラムが用意されていますから、上手に利用するといいでしょう。自分に合うプログラムがないときは、インストラクターに相談してみるといいでしょう。日本人のお風呂好きは世界でも有数。以前は温泉による種類別の天然温泉しかありませんでしたが、最近ではお風呂の施設、タイプもバラエティに富んでいます。自宅で、旅先で、また休日のリフレッシュタイムにも、自分の目的に合わせてお風呂を活用したいものです。植田理彦氏 帝国ホテルタワー内幸町診療所所長・医学博士
2013年12月24日
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健康サイト紹介!! 温泉郷.com 効能別に泉質紹介、入浴方法も・・・急に寒くなってきましたね。天気予報の画面も雪マークが日ごとに増えて「温泉に行きたいな~~」冬は温泉に行くのが楽しみな季節。もし温泉旅行を考えていたら、日ごろのストレス解消だけでなく健康づくりに役立ててはどうでしょう。「温泉療養」の情報が得られ、湯治ができる宿も無料で探せる。高血圧、動脈硬化には二酸化炭素泉や硫酸塩泉、糖尿病、肝臓病には炭酸水素塩泉というように、効能別に温泉の泉質が選べる表を掲載。「なるべくぬるい温度でゆったり半身浴をする」といった正しい入浴方法のポイントも解説。 年齢や性別、体重や改善したい体調などを入力すると、全国600軒の温泉宿の中からその人に合った宿や療養プログラムが画面に表示される。さらに都道府県ごとに温泉療養をアドバイスする温泉療法医も検索出来るんですよ。今すぐ行かれなくても、温泉王国日本の常識として一度読んでみたいサイトですね。 温泉療養基礎知識
2013年12月22日
健康サイト紹介!! 深呼吸のリラックス効果と健康効果心身をリラックスさせるだけでなく、生活習慣病予防にも肺全体を使った呼吸を習慣にして、イキイキと健康な生活を送ろう副交感神経の働きが高まってリラックス 仕事や家事で疲れたとき、大きく息を吸ってゆっくり吐くと、体全体のこりがほぐれてゆったりした気分になります。こうしたリラックス効果は、深呼吸のもつ大きなメリットの一つです。 深呼吸をするとリラックスできるのは、自律神経のうち交感神経の働きが弱まり、副交感神経の働きが強くなるからです。心身が活動状態にあるときは交感神経の働きが副交感神経よりも強まり、逆に活動を休んでいるときは副交感神経の働きのほうが優位になることはよく知られています。 例えば、朝目が覚めて体を動かし、心身が活動しているときは交感神経の働きが強く、自律神経はいわば戦闘状態にあります。日中の活動を終えて夜になり、入浴して寝るころには副交感神経がより活発になり、全身の余分な力が抜け、ゆったりと落ち着いた状態になります。こうした活動状態からリラックスした状態へのスイッチの切り替えを、深呼吸は可能にしてくれるのです。 また副交感神経の働きが優位になると、体の末端の血流がよくなって、冷え症の改善や美肌づくりに効果があります。 生活習慣病の予防にもつながる 深呼吸のもたらす作用は、それだけではありません。高血圧を改善し、動脈硬化や血栓を予防して生活習慣病の予防にもつながることもわかっています。これは、呼吸をしたときに、肺から出る「プロスタグランディンI2(アイツー)」という物質による作用です。 深呼吸をしたときには、ほかに「プロスタグランディンE」という物質も出て、これも高い血圧降下作用を発揮します。 腹式呼吸と胸式呼吸を交互に行う全肺呼吸で細胞イキイキ しかし、実際に肺全体を使って呼吸をしている人は少なく、たいていの人は肺の呼吸機能の70~80%しか使っていません。肺という臓器が縦に30~40cmと長く、下のほうは血液の重みによって肺胞がつぶれがちなことや、デスクワークなどで背を丸めた姿勢を続けるために肺の上部も圧迫されていることが原因です。 こうしてつぶれがちな肺胞を広げ、呼吸機能を十分に使うには、腹式呼吸と胸式呼吸を交互に行う全肺呼吸がおすすめです。腹式呼吸は、肺の中心部から下のほうまで十分に広げる呼吸、胸式呼吸は肺の中心部から上のほうまで十分に広げる呼吸です。 具体的には次のやり方で、腹式呼吸と胸式呼吸を5回ずつ交互に行いましょう。 ●腹式呼吸 (1)背すじを伸ばし、リラックスして立ちます。へその下に両手を当て、おなかがへこむのを確かめながら、息を吐ききります。 (2)おなかがふくらんでいくのを確認しながら1、2、3と3段階に分けて鼻から息を吸います。一瞬息を止め、さらに1、2、3と息を吸い足し、もう一度同様に、息を止めて吸い込み、9段階で思い切り息を吸い込みます。 (3)口をすぼめ、息を細く長く吐きます。ろうそくの火が消えないほどのイメージで。 ●胸式呼吸 (1)背すじを伸ばし、リラックスして立ちます。少しずつ肩をすぼめながら息を吐ききります。 (2)両腕を少しずつ広げ、胸を張りながら腹式呼吸の時と同様に、1、2、3と3段階に分けて鼻から息を吸います。一瞬息を止めてからさらに1、2、3と息を吸い足し、もう一度同様に、3段階で息を吸い足し、9段階で思い切り息を吸い込みます。 (3)口をすぼめ、息を細く長く吐きます。腹式呼吸のときと同じように吐いていき、だんだん肩をすぼめて(1)の姿勢に戻ります。 浅い呼吸では動脈血への酸素の取り込みが十分行えず、酸素不足になってしまいます。これでは全身の細胞はイキイキと働くことができません。全肺呼吸で効率よく酸素を取り込み、細胞をイキイキさせてあげましょう。 深呼吸は、時間や場所を選ばず、お金もかかりません。朝起きたとき、夜寝る前、あるいは仕事や家事で疲れたとき、イライラしたとき、車の運転中に赤信号で止まったときなど、意識して行うとよいでしょう。深呼吸、とくに全肺呼吸の習慣は、心身をリラックスさせるだけでなく、生活習慣病の予防など、健康な生活のためにも役立ちます。 深呼吸のリラックス効果と健康効果 【監修】 北村 諭先生 南栃木病院院長
2013年12月20日
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健康サイト紹介!! ブーツによるかゆみやにおいにご用心ブーツの中は高温多湿。水虫菌や常在菌の繁殖に最適かゆみは水虫から、においは汗から。密封ブーツの中で蒸され続けた足は、白癬菌による水虫がかゆみの主な原因 冬の外出には、おしゃれで温かいブーツが重宝しますね。でも、履いている最中に足がかゆくなったり、脱いだときにプ~ンとにおったことはありませんか? これ、ブーツを利用する人には誰にでもありがちなことなのですが、工夫しだいで抑えることはできます。自分を快適にし、人にも好印象を与えるブーツの履き方を知っておきましょう。 かゆみの主な原因は水虫。カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が引き起こします。夏につきものの水虫が冬にも起きるのは、ブーツが気密性が高く、履いていると冬でも内部は高温多湿になりやすいから。白癬菌は高温多湿の環境で繁殖するので、ブーツの中は格好のすみかになるのです。 毎日の足洗いで水虫の危険は大きく減らせる 白癬菌のエサになるのは、爪や皮膚の表面の角質にあるケラチンというたんぱく質。角質はアカとなってはがれ落ちますが、水虫に感染している人のアカには白癬菌がついていますから、それを素足で踏んだりすれば感染するのは当然。日本人の3分の1は白癬菌を持っているといわれ、不特定多数の人が素足で歩く温泉やプールなどでは、ほぼ100%白癬菌がいると思ってよいでしょう。 白癬菌は爪やアカの中では1年以上も生き続けるとか。そうなると、感染はほとんど避けようがなさそうですが、実は白癬菌の感染力はそれほど強くはないといわれます。仮に感染しても角質層の中まで入り込むには丸1日以上かかるといわれていますから、毎日外出から帰ったらなるべくすぐに足をしっかり洗っておけば、水虫になる危険を大きく減らすことができるでしょう。 においの最大の原因はたっぷりとかく汗 もう1つの悩み、におい。それをもたらす最大の原因は、両足で1日に200mlもかくといわれる汗です。ほぼコップ1杯分もの汗が発散されれば、ブーツの中はさしずめ蒸し風呂状態でしょう。そんな中で皮膚にすみつく雑菌が汗やアカの成分を分解し、いやなにおいを発生させます。 ブーツの中で蒸され続けた足のかゆみや不快なにおい。最近は内側が起毛されてより温かなブーツや保温性の高い靴下・タイツが人気ですから、冬のブーツにまつわる悩みは尽きることがないでしょう。そこで、かゆみやにおいを少しでも抑えるために、以下のようなセルフケアに努めてください。●靴下…綿、ウールなど吸湿性が高いものを。5本指ソックスは指の間が蒸れにくくおすすめ。●乾燥…オフィスでは通気性のよい靴やサンダルなどに履き替える。帰宅したらできるだけ素足で過ごす。●清潔…入浴しないときでも毎日足を洗う。足裏や指の間まで石けんでていねいに。洗った後は、乾いたタオルで指の間までしっかりと水分をふき取る。●靴…1日履いたブーツは陰干しして乾燥させておき、翌日は別の靴で。●バスマット、スリッパ…バスマットはこまめに洗濯し、家族と暮らしている場合はスリッパを共用しない。 以上のようなセルフケアをしてみても足がかゆい・皮がむけてきた、というようなときは水虫になっているかもしれません。まずは市販の水虫薬を試してみるのもよいですが、改善しないときは早めに皮膚科を受診しましょう。 薬は入浴後などに足裏全体や指の間にまんべんなく塗ります。症状がおさまっても菌が残っているかもしれないので、半年間は塗り続けることが水虫対策のポイントです。 ブーツによるかゆみやにおいにご用心 編集・制作 (株)法研
2013年12月17日
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健康サイト紹介!! 美しいスッキリボディのすすめ健やかな肌に必要な食事と筋トレで、若々しいボディを作る食事と運動次第で健康的なスッキリボディに。若々しくハリのある肌を作るのに必要な栄養素は? 健康的な肌色でハリのある肌は、全体の印象をとても若くみせてくれます。美しい肌を作るのに大きくかかわる栄養素の一つは、ビタミンB1、B2、B6、B12の「ビタミンB群」です。主に皮膚、眼、爪、呼吸、消化、循環系の粘膜の健康を維持するなど、体の働きを改善する役目があります。ビタミンB群は、牛・豚・鶏の肉類のほか、かつおやまぐろ、しじみなどの魚介類、豆類や乳製品、葉物類などさまざまな食品に入っています。普段の食事で摂取しやすい栄養素といえますが、健康を維持するのに必要とされている1日50~100gを1日3食でだけで摂るのは難しいので、サプリメントで不足分を補うと良いでしょう。 ビタミンB群のほかに、タンパク質、ミネラル、亜鉛も毎日摂っておきたい栄養素です。特に、牛肉やレバー、カキ、うなぎ、ナッツ類に含まれる亜鉛は、若々しい肌を維持するのに大切な栄養素です。ただし1日約100mgを上限に、摂りすぎには注意しましょう。 筋肉トレーニングは下半身を中心に行うと効果的! ただ痩せるだけでなく、引きしまった健康的な体形を目指すには、運動も必要です。ジョギングや水泳などの有酸素運動も大切ですが、脂肪燃焼に効果的なのは筋肉トレーニングです。 体質にもよりますが、一般的に女性は男性ホルモンが少ないため、筋肉トレーニングを重ねても筋肉質な体にはなりません。筋肉トレーニングによって、筋肉の上に適度な脂肪がカバーし、女性らしい体のラインを保ちつつ、無駄のないしなやかでハリのある体形になります。体全体の筋肉量が少ないと、いくら有酸素運動を頑張っても思うように体重が落ちないことがあります。 また、筋肉トレーニングのポイントは、下半身です。体の筋肉の7割は下半身に集中しています。下半身を鍛えることで、体全体の筋肉量アップにつながります。トータルの筋肉量が増えると、より効率的に脂肪燃焼を行うことができるのです。下半身に筋肉がつくことで全身の見た目が変わるだけでなく、体の代謝・免疫力アップにもつながります。 適度な筋肉トレーニングは、翌日あたりに軽い筋肉痛になる程度です。腕が上がらない、歩くのが辛いほどの筋肉痛になった場合は、トレーニング量を減らすようにしてください。ジムや自宅でスクワットや腹筋、ダンベルを使って負荷をかけたトレーニングがおすすめです。週2回程度は行うようにしましょう。 筋肉トレーニングなどの運動を行ったあと、心地よい疲れを感じたことはありませんか? これは脳内に「エンドルフィン」という快楽物質が分泌されるからです。エンドルフィンによって気分爽快になり、やる気も出てきます。運動は体だけでなく、心も元気に健康にしてくれます。 食事・サプリメント・運動をバランス良く取り入れて、健康的でスッキリした体を目指しましょう。美しいスッキリボディのすすめ 【監修】上符正志(うわぶ・まさし)先生 銀座上符メディカルクリニック 院長 【送料無料】若くて疲れ知らずの人は副腎が元気! [ 上符正志 ]
2013年12月16日
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健康サイト紹介!! 冬の乾燥と寒さから髪と頭皮を守るケアブラッシング時の静電気や乾いたパラパラのフケは乾燥が原因乾燥や寒さによるダメージを防ぎ、ツヤ髪と健康な頭皮を手に入れるには 肌と同じように、髪や頭皮も乾燥によってダメージを受けている 洗顔後の肌がピキピキッとつっぱったり、手足がカサカサするなど、乾燥を自覚しやすい冬は、肌の保湿をいつもより入念にしますよね。ところが髪や頭皮についてはどうでしょう。肌ほど乾燥を自覚にしくいため、特別なケアをしていない人がとても多いのでは。乾燥による髪の傷みは、トリートメントなどで守るのが基本 では、髪が乾燥するとどうなるのでしょう。まず髪の表面を覆って髪の内部を守っている鱗状のキューティクルが反り返り、はがれやすくなります。するとシャンプー時に内部の潤いを保つ成分が流れ出し髪がパサパサする。枝毛や切れ毛もできます。昔から「髪は女の命」っていうけれど、今も自分のアイデンティティを表現するヘアスタイルは重要です。昔、「緑の黒髪」という表現がよく使われました。それは女性のつややかで美しい黒髪を宝石のように称えた言葉です。もちろんカラーリングが一般的な現代に黒髪至上主義は通用しませんが、色はともかく、潤いのあるつややかな髪質は、やはり女性の武器としては特別です。 ツヤ肌にみんなが憧れているのと同じで、ツヤ髪のもつ威力は、みずみずしい女性の象徴として、スゴイのです。逆にツヤやハリがない髪は、疲れて老いて見える。それくらい髪質はイメージにかかわり、髪の傷みはマイナスのイメージに働く。髪の若々しさのバロメーターは、ツヤとハリ。トリートメントなどで乾燥から守るケアは基本なのです。 乾燥によるパラパラしたフケには、頭皮に優しい低刺激性のシャンプーを さて、そもそも土壌である頭皮が乾燥していると、健康的な髪は生えてきません。頭皮は髪に守られ、ある程度の湿度は保たれているものの、空気が乾燥すれば乾きやすいし、髪が薄い人や、頭頂部など分け目は特に乾燥しがちです。さらに髪は血液から栄養をもらって育つので、寒さで血流が悪くなってもひ弱な髪になるなど、冬の頭皮環境は万全とはいえないのです。さて、精神的ストレスも頭皮の血流を妨げ、発毛環境を悪くします。湯船でしっかり体を温め、頭皮マッサージなどして緊張をゆるめることも頭皮ケアに有効です。 さらに最近話題のHSP(ヒートショックプロテイン)入浴法も効果的。HSPとは、体内のあらゆる傷ついた細胞を修復し、元気に再生させるタンパク質のことで、熱ストレスを与えると大量に体内から発生することが分かっています。入浴法は、40~42度のお湯に10~20分浸かり体温を平温+1.5度上げるという簡単なもの。これで免疫力が上り、肌も頭皮の細胞も修復。血行も良好。細胞が元気になればストレスも軽減されるとか。今夜からぜひ試してみてはいかがでしょう。冬の乾燥と寒さから髪と頭皮を守るケア 【執筆】 山崎 多賀子さん 美容ジャーナリスト
2013年12月14日
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健康サイト紹介!! 冬の果物の王者 みかんの秘密注目のβ-クリプトキサンチンには強力ながん抑制力注目の成分には骨粗しょう症の予防も期待。豊富なビタミンCで免疫強化。ほかにもさまざまな有効成分が。おいしくて健康によい。しかも食べやすい 「こたつでみかん」は、日本の冬の団らんの原風景みたいなもの。生活様式が洋風化されても、暖房の効いた部屋でみかんを楽しむ光景は日本中どこでも見ることができるでしょう。 冬のみかんとは、すなわち「温州(うんしゅう)みかん」のこと。おいしいだけでなく、さまざまな健康効果がわかっていて、まさに“冬の果物の王者”と言ってもよさそう。 β-クリプトキサンチンは抗酸化作用のあるカロテノイドの仲間 健康効果をもたらすみかんの成分で、今もっとも注目されているのはβ-クリプトキサンチンという物質。みかんの黄色の色素成分で、抗酸化作用のあるカロテノイドの一種です。 カロテノイドは動物や植物に含まれている赤や黄色、オレンジなどの色素成分の総称。トマトのリコピンやにんじんのβ-カロテンの赤い色もカロテノイドです。β-カロテンは発がんを抑える効果がよく知られていますが、β-クリプトキサンチンはそれを上回る発がん抑制力をもっていることがわかりました。しかもその効力は数カ月も維持されるということですから、みかん好きにはうれしい限りです。 また、β-クリプトキサンチンは、閉経後の女性の骨密度の低下を抑える可能性があることも最近の研究で明らかにされました。ある地域の住民約700人の調査からわかってきたことで、β-クリプトキサンチンの血液中の濃度が高い人たちほど前腕の骨の平均骨密度が高く、骨密度が低い人の割合も血中濃度の低い人たちの半分以下でした。 この人たちがふだん最もよく食べている果物はみかんで、このことから、みかんをよく食べていると女性は骨粗しょう症になりにくいのではないか、と期待されています。 豊富なビタミンCでかぜ予防。 ただし食べすぎないで みかんの最もポピュラーな栄養素は、ビタミンCでしょう。大きめのみかん1個には30mg以上ものビタミンCが含まれていて、これは成人が1日にとるといいとされる量のほぼ3分の1に当たります。抗酸化力が強く、免疫力を強化してかぜ予防、動脈硬化予防やストレス緩和、美容系ではシミの予防に役立つとされています。 このほか、みかんだけに含まれているシネフィリンという物質もかぜを防ぐとされ、体内の過剰な塩分を排出するカリウム、疲労回復によいクエン酸も成分として含まれています。黄色い皮の裏の白いすじにはビタミンB 1・C・P、果肉の入った袋は食物繊維、などというようにさまざまな成分をあの黄色い果実は抱え込んでいるのです。 このように、みかんはいいことだらけ。しかも食べやすいのでつい食べすぎてしまいそうですが、食べすぎると肌が黄色っぽくなることがあります。これはみかんの色素が肌を黄色くするためで、食べすぎをやめれば治り、健康上の心配はありません。ただし、みかんには果糖が多く含まれていますから、食べすぎると糖分のとりすぎになり、肥満の心配が出てきますから注意してください。 冬の果物の王者 みかんの秘密 【監修】 山崎 正利 先生 帝京大学薬学部教授
2013年12月12日
健康サイト紹介!! 現代版「湯治」のススメ“キレイ” になれる温泉活用術免疫力を高めたり、美肌をつくるなど、温泉にはたくさんの効用が。“美人”をめざす入浴法をご紹介します。 健康&美容に役立つ温泉 温泉旅行といえば、友達と楽しく騒いだり、のんびり情緒にひたるのを目的に行くことが多いはず。でも「湯治」という言葉もあるように、温泉はもともと、病気の回復や予防、健康の促進にさまざまな効果を持っています。これを活用しないのはもったいない話。ヘルシーな美人になるために、積極的に「湯治」の効果を利用しましょう。 温泉の効用はさまざまですが、主なものは次の通りです。(1)温熱効果によって新陳代謝が活発になり、疲労回復、免疫力増強に役立ちます。(2)水圧によって、むくみを取り、利尿を促進します。(3)温泉に溶け込んでいるさまざまな成分が皮膚に付着し、徐々に皮膚をとおして体内に吸収され、薬効を及ぼします。(4)日常を離れリラックスすることでストレスを解消します。泉質によって温泉を選ぶ温泉王国日本は、泉質の種類も豊富です。主な泉質の効能を説明してみましょう。温泉に行くときは、自分の目的に合わせたものを選ぶといいですね。○単純温泉……からだに刺激が少なく入りやすい。免疫力を高めるなど、バランスのよい効能を持つ。日本に一番多い温泉。○二酸化炭素泉……炭酸ガス成分がふくまれている。ガスが皮膚から吸収され、血行をよくして血圧を下げる。○重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)……重曹が皮膚の脂肪や分泌物を落とし、肌をなめらかにする。○食塩泉(ナトリウム塩化物泉)……塩素イオンが主成分で塩からい味がする。保温効果を持つ。○硫黄泉……硫黄特有の臭気が特徴。血管を拡げる作用がある。角質をやわらかくするため、皮膚病にも効果あり。○鉄泉……鉄分が体内に入り造血作用を促すため、貧血に効果がある。 効果的な入浴法「湯治」効果をアップさせるために、効果的な入浴法を知っておきましょう。まず、メイクしたままお湯に入ると、温泉成分が肌に浸透しません。毛穴から老廃物が出るチャンスでもあるので、必ずノーメイクで入るようにしましょう。湯船に入る前には「かけ湯」をします。しないで入ると血圧が急に変化してしまいます。心臓から離れた手足からかけ湯をしてゆっくり入ります。 入浴時間ははじめは5分以内、慣れるにしたがって長くしていきます。また回数は1日に2~3回が適当です。湯船の中は水圧が強いため、肩まで長時間つかるとグッタリしてしまいます。湯船の中で位置を変えて半身浴するなど変化をつけましょう。 温泉の成分は皮膚から浸透します。かぶれやすい人は別として、入浴後は上がり湯などで洗い流さない方がいいでしょう。肌がピリピリするなど刺激のあるときは、我慢しないでお湯で流します。 また、温泉に入っているときは汗が出て体内の水分が減少しています。上がったら必ずお茶やミネラルウォーターなどで水分補給しましょう。現代版「湯治」のススメ
2013年12月10日
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健康サイト紹介!!毎日のお風呂で もっと健康 もっとリラックスシャワーよりお風呂。 リラックス効果をアップする入浴法お湯の物理的作用が疲れや冷え、痛みをやわらげ、ぬるめのお湯にゆったりつかれば心身の緊張もほぐれるお風呂は毎日できる健康法忙しいから普段はお風呂じゃなくてシャワー、という人も多いでしょう。でも、お風呂にはシャワーでは得られない健康効果がいっぱい。温かいお湯につかるとホッとして、疲れがとれる気がしますが、それはどうしてなのでしょうか? 入浴時、私たちの体は次の三つの物理的作用を受けています。温熱作用温かいお湯につかると体が温まって血液の循環がよくなり、新陳代謝が盛んになる。そのため体内の老廃物の排出が進んで疲れがとれやすく、筋肉や関節のこりと痛みがやわらぐ。冷え、肩こり、神経痛などに効果が。静水圧作用お湯の圧力によるマッサージ効果で血液やリンパの流れがよくなり、老廃物の排出を促す。下半身の血液が心臓に戻りやすくなり、脚の疲れやむくみが解消される。内臓の働きが活発になり、尿量が増えてデトックス効果も。 浮力作用お湯の浮力で体が感じる重さは10分の1に減少し、関節や筋肉の緊張がやわらぎ、体が動かしやすくなるだけでなく、精神的にもリラックスする。 疲れをとる、冷えやむくみをとる、痛みをやわらげる、デトックスやリラックス効果がある......お風呂にはこんなにたくさんの健康効果が! 毎日のお風呂で健康になれるなんて、なんだか得した気分です。シャワーで済ませるのはもったいないですね。 毎日のお風呂でもっと健康もっとリラックス 監修 植田 理彦先生 健康づくりシステム研究会会長
2013年12月08日
健康サイト紹介!! 美人の湯へ行こう! 条件は疲労回復、リラクゼーション、美肌効果が得られること。心身を健康にする効果がある温泉。さらに美肌効果もあるのはどんな温泉?温泉には心身を健康な状態にする作用が.山あいの温泉には「美人の湯」が多いとか! どうせ行くなら「美人の湯」に出かけてみませんか?「風呂好き」の日本人にとって、温泉はまた格別。温泉には、リラックス効果はもちろんのこと、心身を健康にする次のような効果があります。 まずは「温熱効果」。体が温まることで血液循環がよくなり、新陳代謝を高め、老廃物の排出を促します。その結果、筋肉や関節の痛みがやわらぎ、肩こり、神経痛、関節リウマチなどに効果があります。とくにぬるめのお湯には鎮静・鎮痛作用や興奮をおさえる作用があり、リラックス効果も高まります。「浮力効果」と「水圧効果」。浮力で体が軽くなり、体を動かしやすくなります。とくに腰やひざへの負担が少なくなるため、痛みがある人のリハビリにも効果が。水圧は体を刺激して血行をよくし、足のむくみをとり、内臓の働きを活発にします。以上は、単なるお風呂でも期待できるけれど、温泉のほうがより効果が高いといったものですが、温泉ならではの効果が「含有成分」による化学作用。温泉に含まれるさまざまな成分が皮膚に直接、または皮膚から体内に吸収されて全身に作用したり、飲むことによって胃腸や全身に作用し、皮膚病、糖尿病や胃腸病などの慢性疾患に効果があります。 温泉地の気候・環境作用も見逃せません。気候(気温・気圧・湿度など)や環境(光線・空気・イオン・フィトンチッド・海洋物質など)によって、精神の安定や鎮静作用が得られ、ストレスの緩和など、心身に優しいさまざまな作用がもたらされます。 そして、これらすべての総合的作用によって得られ、温泉療養の効果のなかで最も重要なのが、自律神経やホルモンバランス、免疫系を本来の状態に戻し、生体リズムを回復させるという「総合的生体調整作用」で、これによって心身をより健康な状態に整えることができるのです。美人の湯の条件「美人の湯」の特徴はどういうものでしょうか? 島根県の「湯の川温泉」、和歌山県の「龍神温泉」、群馬県の「川中温泉」など、「美人の湯」と呼ばれる温泉は日本全国に数多くありますが、それらの共通点は疲労回復、リラクゼーションにプラスして、美肌効果が得られること。具体的には次のようなことがあげられます。・pH7.5~8.5の弱アルカリ性(pH:ペーハーまたはピーエッチ=水素イオン濃度)・ナトリウムイオン、カルシウムイオンを多く含む・硬度の低い軟水である・お湯の温度が低め(お湯の温度が高いと皮脂をとりすぎて肌がカサカサになり、リラックス効果も得にくい)美肌効果の高い泉質はこれだ温泉にはナトリウム、カルシウム、アルミニウムなど、さまざまな成分が含まれ、その含有量によって温泉の特徴を分類したものを泉質といいます。なかでも美肌効果の高い泉質を紹介しましょう。重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)重曹成分が角質を軟らかくし、古くなった角質や余分な皮脂、汚れを落とし、肌をすべすべにする。重曹はまた、皮膚の水分を保つ保湿効果が大きく、入浴後の皮膚の乾燥やかさつきを改善する。豊富に含まれるカルシウムイオンは肌をなめらかにするとともに、乾燥、かゆみを抑える。美肌だけでなく、乾燥肌やアトピー性皮膚炎にもおすすめ。アルカリ性単純温泉アルカリの作用で、角質が保湿作用のある物質をしっかり抱えこんでお肌がすべすべに。そのためには、アルカリ性というだけでなく、重曹などの保湿作用のある成分の多いことが重要。アルカリ性の強い温泉に長時間つかると、大切な保湿成分を失い皮膚がカサカサになってしまうことも。(循環方式の温泉では循環を繰り返すうちにpHが下がるため、美肌効果は期待薄)石こう泉(カルシウム硫酸塩泉)皮膚の回復効果が高く、切り傷などによい。カルシウムイオンは重曹泉同様、肌をなめらかにし、かゆみも抑えるので乾燥肌やアトピー性皮膚炎にも向いている。硫酸塩イオンの収れん作用が肌を引きしめハリを保つ。硫黄泉硫化水素を含まない硫黄泉と含む硫化水素泉がある。硫黄泉の洗浄殺菌作用や漂白作用は角質層のメラニンを軽くし、ニキビや油性肌を改善する。 硫化水素泉は皮膚を刺激して毛細血管を拡張し、ターンオーバーを促進するので美肌効果が(炭酸ガスも皮膚を刺激するので炭酸泉にも同様の効果あり)。酸性度が高く刺激が強いため長湯に注意し、上がり湯は必ず水道のお湯で。明礬(みょうばん)泉(含アルミニウム泉)肌を引きしめ弾力を保つので、しわ、たるみ肌に効果がある。塩化物泉塩分の作用で皮膚の水分蒸発を防ぎ、入浴後も肌のなめらかさが持続する。湯冷めしにくい。 美肌効果のある温泉がこんなに。自分の肌質に合った温泉を見つけて、「美人の湯」へ! 「美人の湯」へ行こう!【監修】 漆畑 修先生 東邦大学医学部客員教授、宇野皮膚科医院院長
2013年12月06日
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健康サイト紹介!! 湯の花温泉の沈殿物や、蒸気を使って採取される温泉成分を含んだ粉末。昔は薬として使われており、最近では入浴剤のほか、コスメにも配合。日本各地の温泉でお土産として売っている「湯の花」。温泉の成分を含んだもので、入浴剤として使われるのが一般的でした。しかし、最近ではコスメやシャンプーなど商品の幅も広がり、口コミで全国的な人気になっています。 温泉成分がたっぷり入った「湯の花」。どのような方法で作られているのでしょうか?大きく分けると、湯の花の採取方法は2つあります。ひとつは、温泉の成分が所定の場所に沈殿したり付着したりしたものを、かき集めて乾燥させ商品化したもの。もうひとつは、温泉ガスから湯の花の結晶を作り出して採取するものです湯の花は、温泉地によりいろいろなものがとれます。温泉地の温泉の泉質が硫黄泉なら硫黄、シリカ分が多ければシリカがメインの湯の花が採れます。天然のものなので、沈殿や付着の状況によって成分の純度が異なります皮膚を引き締めしっとり肌に温泉地によって成分や純度が異なる「湯の花」。 湯の花 斉藤雅樹先生 大分県産業科学技術センター・主任研究員。
2013年12月04日
健康サイト紹介!!体調別、自分にあった温泉を探そう!寒くなるとなぜかお風呂や温泉が浮かんできますね。足を延ばすならなら、気持ちいいだけじゃない、泉質を知って、体質改善! 海、山、森。温泉は所在地によって効能が異なります。標高、湿度などの環境も効能に含まれるのです。温泉がもつ4つの効能 疲労回復や身心のリラックスを兼ねて、週末に、温泉旅行を計画している方も多いことでしょう。温泉につかるとリフレッシュできて、より健康になった気がしますね。これは、温泉がもつ4つの効能、「温熱」「水圧」「浮力」「含有成分」によるものです。 「温熱」は、お湯の熱が血管を拡張させて血液の循環を促します。「水圧」は、マッサージの効果で血行を促進します。「浮力」は、お湯の中で体重が10分の1になり、足腰にかかる負担を軽減させてくれます。これらは、家庭のお風呂でも体験できる効能ですが、温泉では、その効能がさらに高まるのです。 温泉の最大の効能は“温まること”=高い温熱効果です。温泉に入ると体の芯から温まるのは、温泉に含まれるミネラル成分が皮脂と結びつき、体の表面に被膜をつくるからです。そのため、温熱効果が持続して、長時間にわたって体がポカポカします。腰痛、肩こり、婦人病などは、体を温めることによって症状が改善するものもたくさんあるので、こうした持病のある人は積極的に温泉を利用してみてはいかがでしょうか。山にある温泉は、今よりもっと元気になりたいという人に向いています。標高800m以上ある山の上の温泉は、平地に比べて空気が薄く、気圧が減少します。そのため、血行が促進され、新陳代謝が活発になります。自律神経のうち、交感神経が活発に働くので、元気度をアップさせてくれます。一方、イライラしているときには、気分が高揚しすぎてしまうため、避けたほうがいいでしょう。また、心臓に負担がかかるため、高血圧の人も向いていません。 森にある温泉は、健康な人から病弱な人まで、比較的どんな人にも向いています。森林内の環境は、気温、風などの気象が比較的穏やかで静かです。しかも、フィトンチッドと呼ばれる樹木が発散する成分や香りには、気分を安定させるアロマテラピー効果があることから、身心ともにリラックスできるのです。 このように、泉質による効能だけでなく、「温泉旅行をする」という行為そのものも、温泉の効能に含まれているのです。つまり、広い意味では温泉を取り巻く環境のすべて--標高、気温、湿度、風や音、新鮮な空気、宿泊地でのおいしい食事--が温泉の効能といえます。「効能」と「場所」、この二つを念頭におきながら旅先を決めれば、よりいっそうの効果が期待できるでしょう。体調別、自分に合った温泉を探そう!【取材協力】 植田理彦氏 帝国ホテルタワー内幸町診療所 医学博士
2013年12月02日
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