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我が家の周りを囲う、丸太材の塀息子の誕生の喜びをパワーにして作ったので、もう23年目今年の大雪で屋根から雪崩れ落ちる圧力に負けて、傾きかけた。点検をすると、支柱の1本がシロアリにやられかなり朽ちていた。メインの骨組み材として大量に購入したのは、東濃ヒノキの白川ログさん。防腐処理をしても白木仕上げでキレイだったのですが、ここに来て防腐防虫処理は甘かったのではないか??丸太塀を延べ10m分ほど撤去するか!とも思いましたが、他の材料はまだ十分に使えるのでもったいない。この支柱を建てたままで修理することにチャレンジ。チェンソーで1本分を斜め切りで刻んでいきます。その後に2×6材の防腐加工したのを2枚入れます。隙間は幅12cmなのでその幅に加工。また今回グラグラ感を直すために、筋交いを入れることもやります。まずブロックに筋交いの接続に使う金具をモルタルで固定して、今日のところは養生のために1日半は放置。この連休中前半は良い天気なので作業にはOKです。しかし、今日もかなり暑かった。今年の夏はかなり手強そう。30年以上使ってる、日立の丸鋸とその作業台僕にとっては名器です。いつも正確な仕事をしてくれます。
2018.04.29
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前回ブログに画像UPした、川工事の様子漁協としては鮎の放流も控えており、今年は川の水位が高止まりしているし、秋以降にしてくれと主張してました。しかしながら、県土木がどうしても進めたいとのことで、右岸側:片側だけ5月上旬までにの制約で着工していた。昨夜からの大雨警報で美山では24Hで85mm以上の雨で、1.5mの大増水。工事現場はチャガチャガになってしまいました。この雨量は「4月観測史上最高」のお墨付きで、福井県全体にまんべんなく降った。運が悪いと言えばそうなるが、無理に進めなければ、税金も無駄に川に流すことはなかった。去年のように大型台風が遅くまで北上してくれば、秋にも危険は大いにある。自然相手だけにギャンブル的で、たらればの世界。大雨も大雪も予測は出来ないので実際はやられっぱなしだ。この土砂を貯めて川に並べるガラ袋、今回は半分は流れていったと想定できる。福井豪雨でかなりのガラ袋が使われ、突貫工事気味で川に多くの袋が残された。それから13年、足羽川は根掛りが多い、仕掛けが痛む、ルアーをロストする川で、釣り人はストレスは感じていた。それが徐々に減ってる傾向だったが、昨年からこのガラ袋の残骸が増えてきたように感じる。下流でサクラマス狙いでルアーを振ると、袋の残骸(少し新しい)によくやられた。ガラ袋は取れるものは取ってもらうが、残骸は残るだろう。今年、鮎エリアでも根掛り注意!です。そんな気がします。
2018.04.25
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手前が用水路 でも濁り本日のスイムテスト分友鮎ルアー製作の集中期です。それに応じ、スイムテストする分が溜まって来ました。週末天気が悪いのが2週続いたので、昨日にまとめてやりました。4月でもほぼ30℃というかなり暑い日でした。やる場所は、小僧オトリ屋の下(右岸)ですが、上流で工事しており右岸側が濁りが強いのがわかっていたので、対岸の小和清水の用水路でやりました。ところが工事個所の上流側から取水なのに濁っており、土曜日でもそこらじゅうで工事の濁り入れてました。下流のサクラマスエリアでは、釣れないし、途中から濁ってくるし、さんざんな目にあったのではないでしょうか。スイムテストでも濁りがあると、潜行能力が強いルアーなので、見えなくなります。表層の早引きでスイムチェックし偏りを直します。いつもよりやりにくかったです。フロントアイを曲げて調整しますが、曲げすぎることで1割ほどB級品になってしまいます(泣)。
2018.04.22
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ハンドメイドルアー製作に和紙を使っていて、厚みがあって、繊維質が強いタイプが僕のルアーにフィットしていた。前回は市内の画材屋さんにあり、白くて分厚くてそして安くて、しかし、2~3年ぶりくらいに購入しに行くともう店に無かった。輸入物で入手ルートもわからないようだった。あの安さは東南アジアで紙の材料になる木を伐採して、もう取りつくしてしまったのだろうか??ルアー製作を続けてきて材料が入手が徐々に難しくなったり、完全に無くなったり、そんな目にあっている。品物があるうちに良い物であれば多めにキープするのが鉄則と感じる。私自身、ルアー製作材料(品数は多くないが)のネットショップをしているが、商品在庫が無くなってくると次に確実に補充できる物ばかりではないのだ。特にステンレス線の特別な硬度のものは、次に同じものをストック出来るか自信がない。今回の和紙については、自分が使うだけの分を購入です。他の画材屋さんで厚みがあるもので(和紙はかなり高いが)比較的安い物を買いました。繊維質は足りなくてツルンとしたタイプだった。色は黄色がかってるけど、作業で着色するので問題はありません。ネットでも和紙はあるんですが、選ぶには手で触った感覚も大事なので、難しいですね。
2018.04.18
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週末に雨予報日曜は西高東低の冬型になり冷たい雨大江堀は村仕事の中でも一番の大仕事で、その中でもポンプ場担当は「花形??」作業になる。農業用水の揚水ポンプのタメマスに溜まった泥を年に1回取り除く作業。義兄であるチームゴリさんのユンボが作業を楽にしてくれているが、かなり重労働なんです。昨年の秋、台風で3m超えの増水が2度以上。今年は大雪の後での雪解け増水で2m超えの増水が連続していた。そのたびタメマスに泥が蓄積されハンパなかった。経験は長いがこれまでにない泥の量で、胴長で入り込むと足が抜けず身動き出来ないほど。私:小僧は胴長でタメマス内で作業するメンバー(毎年限定3人)に3年連続!という「花形??」さなのです。いつもなら、ほぼキレイに泥を掻き出すのだが、今年は8割程度で限界だった。胴長に穴は開いていなかったが、作業に熱中するあまり?背中側から胴長に水が浸水し、下半身がずぶ濡れになるアクシデント。冬型で寒いのに水の中で我慢して作業していたが、ちょっと気持ちが落ちました。8割程度で止めようと号令がかかったのは嬉しかった。(僕から言い出した訳ではないです)サクラマス釣り用のウェーダーも経年劣化で、今年は左足が漏る状態でも釣りしているので、慣れているといえば慣れてるんですけど(笑)
2018.04.15
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田舎住まいで、限定エリアのケーブルTVに加入していた。「こしの国」ということでエリア総人口は2万人ほど対象だっただろうか?それが3月31日で加入終了で、プロバイダーの方は暫定的に1年間だけ猶予があるので、その間に次のに移行しなくてはいけない。こしの国はTVの視聴料は市街地のケーブルTVより安く、ネットでも自分のようにHPを持つものは、画像データは制限なくUP出来て、HPを設けてる部分は無料だった。これまで12年間、裏では公的補助金など助成はあっただろうが、すごく恩恵に預かったと思っている。次に加入すべきプロバイダーは地域的にも限られており、基本料金も高い。内容は吟味していないが今のHPをそのまま使おうと思うと、容量の多い契約を強いられ高い追加料金を支払うことになりそうだ。それよりも苦痛になるのは、メールアドレスの変更、ホームページの転送の入力変更、いろいろ面倒なことが続きそうだ。ネットショップもやっているので、ネット環境を休むことも出来ないしスムーズな乗り換えが重要だ。もうパソコンの新しい設定など面倒くさく感じるアラ60だけに考えるだけで苦痛だ。最近特にネットのスピードが落ちてきた。早く乗り換えろ!と言われているみたいだ。オトリ屋が終わる9月以降なら時間も空けられそうなので、乗り換えを準備し、頑張ることにしよう。
2018.04.12
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2018年用のラインナップ浮力の状態を画像にします。毎年この時期にネットショップに上げる友鮎ルアーのラインナップを決定している。販売する種類とその価格今年はSP85(サイズが85mm)を出すので、まずそれを作り上げなくてはいけない。リップはこれまでポリカーボネイト板の2mm厚を使っていたが、ガラエポ板の1mm厚を使うことに。動きが機敏になるために採用。これまでプロトタイプに使っていて「取り付けに失敗してもいいや」という楽な気持ちの作業でした。しかし、商品化となると失敗が許されないプレッシャーに支配されます。1mm厚の板を挿入する「溝切」は意外と精度よく作業を続けられたので、おおむね満足な出来栄え。今日は、出来上がった物をスイムテストする日にしていましたが、山沿いで雪が降るような寒い天気、テスト場の足羽川も濁りがあったので延期にしました。とりあえず出来上がった物で、ネットショップ用の画像を撮って、本日の作業は終了。あとはネットショップの商品案内を変更する作業に移ります。
2018.04.08
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昨日と今日、エンゼルスの大谷が連続でホームランを放ち昨年から連敗を続けたインディアンス戦を2連勝と勝利に大貢献した。西海岸の試合は、日本では朝方かお昼前か、BSで中継されていたが見ているわけではない。スマホで時々チェックを入れると、その間にホームランを打ったり、ヒットを打ったり、確実に成績を残してこちらを喜ばせてくれる。日ハムの時から応援していたが、エンゼルスでもその動向をチェックしていた。イチローも凄いが大谷はそれ以上に凄い。投手で160km/hで初登板勝利、その後2試合連続アーチの合計5本のヒットを量産、イチローの内野安打をけなすつもりはないが、大谷のヒットもアーチもスケールが大きくてキレイで感動させてくれる。その二刀流の挑戦が、日本そしてアメリカで、それは無理と批評されても、オープン戦で成績が残せなくてメジャーでは通用しないと言われても、結果でしっかり答えを出して、それも誰も想像しない夢のような結果を出してくれる。日本人野手が何人も結果を出せずに出戻りした場所で、二刀流で活躍している。ピッチャー専門なら週に1回程度しか見れない。彼はDHで間の2~3試合出れるので、何度もTVに出てくれる。この注目度合いならBS-NHKも大きな契約してもペイ出来るのでは!そのうち民放系も参入してくるほど注目されるのではないか。スランプもあるだろうが、ケガをせず試合に出続ければ、投打でめざましい記録を残してくれるのではないか。オリンピックの金メダル以上に日本中に誇りを持たせてくれると期待します。
2018.04.05
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3月31日は3月ラストで3時間ほど釣りに行きました。今年はサクラマスの釣果は伸びてないので、入りたい場所にはおおむね入れました。入れない場所は上の画像のとおり昨年の第1号を釣った場所は、工事で立入禁止になっていて入れません。ただ、良い場所に入れた、入れなかったと一喜一憂するのは2の次であり、今年はたいへん渋い年になっており、ポイントにマスが入ってなければ、出来事は起きようがありません。釣れないと、人よりも障害物の際を攻める、人よりも川底を攻める、などと「人よりも・・・」という攻めの心が災いし、大切なルアーを根掛りで失うという悲しい目にあいます。釣れなくて、一個1000円以上のルアーを1日で何個も失う、サクラマス釣りは辛抱の釣りです。実際調子の良い年は、広く浅く探るだけで釣果は出てくるので、ルアーをロストするのも少ないです。今日を待って足羽川で今年5匹くらいは釣れている。例年の1/4くらいのペースか?貴重な魚、難しい魚だから狙っている自分としては望むところだが、最近はウグイやニゴイばかり掛けていて、動画は雑魚の画像ばかり!今年のマスらしい60cmオーバーの大型マスの動画を撮りたい。
2018.04.01
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