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9月29日(土)に福井国体の開会式民放2社で開会式を中継していたので、雨の中の様子はうかがえた。台風24号が秋雨前線を刺激して、台風からは遠いのにしっかりと雨を降らせた。多くの方々が開会式の出し物の練習をしたことでしょう!秋晴れの気持ちの良い太陽の下でやらしてあげたかった。何しろ平成天皇・皇后の最後の国体なので、気持ちのいい清々しい福井のイメージで大イベントのスタートを切って欲しかった。しかし!これが平成30年の災害頻発年を象徴するものとして、記憶に残されるのでしょう。国体競技は30日(日)から本格的にスタートですが、台風24号の影響が出ています。注目の高校野球は日程を伸ばせずに、期間内に詰め込んでやる予定今年の夏も連投や球数が厳しく言われたが、災害年の国体は勝ち上がれば無理やりの連戦、連投?を強いられそうです。また秋田、金足農の清々しい戦いが見られるか??30日の国体観戦はあきらめ、平日で近場でやっている競技を見に行くことにします。次の週末、6・7・8日辺りは、バレーボールをはじめ人気競技が各地の体育館で行われます。
2018.09.30
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松田氏が釣り竿を伸ばすと、子供たちはその長さに驚いてました。私の自撮り画像はありません。私も子供もお世話になった上宇坂小学校ゴリこと清水邦広選手も卒業した学校、そして上宇坂のスポ少バレー出身今は4校が合併して「美山啓明小学校」、しかし合併後も少子化や過疎化が進み複式学級ばかり。今回、鮎の研究(発表)のために子供たちに教えてほしいとの依頼を受け9月25日(火)の3限目に盟友松田氏と行ってきました。5月17日に稚アユの放流行事をして、その後のことを研究するそうです。私は鮎の一生、1年間の鮎の生活について説明しました。松田氏は鮎の友釣りの方法や道具の説明をしました。子供たちは1、2年生で合計15名、先生は3人くらい話を聞いてくれました。質問コーナーでは・・・秋に卵から孵化した時の魚の大きさはどのくらいか?というのがありました。即答できませんでしたが、あらかじめ聞かれそうなことを抜粋してあったので、その資料を見て6mmと答えました(汗)こうやって魚に川に興味を持ってくれる子供たちが増えてくれることは嬉しいです。漁協の事務をして10年ですが、初めて学校の授業に呼ばれました。なかなか良いものですね。
2018.09.26
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魚が釣れて喜ぶ親子釣れた魚を海浜センター職員が説明毎年この時期に県海浜センターの釣り教室の応援の仕事がある。今年も9月15日と23日の2回計画され、この天候不順な9月に2回とも行われました。23日などは週間予報で前後は雨続きだったのに、その日だけは晴れマークが付いていました。風もなく海も穏やかで、3連休の中日は最高の日和でした。コッパメジナが釣れていました。真鯛の子供やベラやフグも釣れていました。川釣り教室はいつも獲物に苦労しますが、海は子供が飽きない程度のタイミングで魚が釣れてくれる。本日は盟友松田氏と2人で参加釣りインストラクターとしてのお仕事今まで数々のイベントに共同参加してきたので、名コンビになっていると思います。次は25日(火)に美山啓明小学校での出張授業が予定されています。これは足羽川漁協として、地域や子供たちに役に立てれば幸いです。
2018.09.23
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本日日中に残った最後の鮎を放流して終了しました。本日、9月20日(木)にアウトドア小僧のオトリ屋を終了させていただきました。平成最後の年:2018シーズンのご利用ありがとうございました。オトリ屋を営業して11年目、足羽川の評判は一番良くなかったです。連日雨の降らない減水地獄連日猛暑日の熱湯地獄連日雨だらけの秋雨増水地獄異常気象のオンパレードで鮎にはかなりハードな環境でした。(それでも鮎が大量に死ぬことはありませんでした。)異常気象に原因をかぶせれば良いわけでなく!それよりも砂と小砂利に覆いつくされた、足羽川は鮎が喜んでナワバリを張るような川ではなくなってきたのを実感するシーズンでした。もともと日本中の川でその傾向がありましたが、昨年の8月10月の2回の大増水で足羽川は急加速で砂川になってしまいました。砂川を元のメリハリある大石の流れに変えることは難しいことですが、このまま尻すぼみで、大きな用水路のような川で終わらせたくはありません。今年の特長である長い秋雨と多発する台風、これは稲刈りにも影響があります。今日、農業調査員として調査田の最後の坪刈りをしました。16カ所を担当していて、これですべて終わりました。こうやって毎年第1次産業に関わって生きていますが、異常気象は年々悪化するばかり。ロシアンルーレット化した日本列島の地震も怖い。そんな平成も残りわずかとなりました。
2018.09.20
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災害が多くて、停電で夜間に行動もありうる。昔、夜釣り用に使っていたヘッドライトがあったなと思い、先日探したが、電池は液漏れでマイナス側に付くバネも紛失したまま。使えない!!しかし、ここで捨てるのでは私のプライドが許さない。バネならこの時代:ネットで探せばそれらしいものがあるが、魚アクセサリーで使っているバネの在庫が多くあるので、その一部を切断しました。それを残っている他のバネと同じくらいのサイズに丸め込みます。取り付けたい場所にはハンダ付けかと思いましたが、バネの端はしっかり座金をはめ込んで、自ら固定してくれました。防波堤で釣りしていたころ以来なので、ブランクは20年以上ヘッドライトは、通常灯もLED灯もしっかり点灯してくれました。ヘッドギアのゴム入りベルトも保持力が残っていて、まだまだ使える代物でした。
2018.09.16
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台風21号襲来からお休みしていたアウトドア小僧のオトリ屋本日13日に復活しました。秋の長雨で、なかなか川の水は減らないし、濁りも尾を引いていました。9月では真夏のようなスピードで状況は回復しないし、このまま営業終了か??とも思っていました。それでも常連さんからの電話もいただいており、この週末に向け本日の朝、江戸養魚場へ行ってオトリ鮎を仕入れて来ました。まだ9月前半!9月は3連休が2回、まだ鮎釣りがしたい!その気持ちはわかります。特に今年は欲求不満なシーズンだったかもしれません。このブログでも書きましたが、年々鮎が棲みにくい川になっています、それも全国規模で。足羽川お前もか!期待に応えるだけの自然環境でなくなって来ているのを実感する2018年でした。25日(火)には地元の美山啓明小学校で、鮎の研究の授業に呼ばれています。5月に小学生と稚魚放流したのに続いて、その後も勉強したいとのことで、鮎や川魚のことを子供たちに教えなくてはいけません。子供たちが川に魚に興味が持てるように、川環境を守っていかなくてはと思うこのごろです。
2018.09.13
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台風21号に続く秋の長雨で、足羽川の水は減りません。この週末は、まだ友釣りのお客さんも来てくれる時期ではありますが、増水の連続で、濁りも茶系が続いており、オトリ屋は営業していません。台風後の2.4m増水で一区切りできたので、5日にオトリ鮎の残った分は川へ放流しました。二桁以上残しての放流は残念な気持ちが先行するが、一ケタだったのであっさりとした作業。半天然鮎になって網にでも掛かってくれれば良しという感じ。網の方は9月3日にオトリ屋下(小僧下)で1時間ほど瀬打ちをやりました。3匹だけ捕れました。今年の足羽川の特長で瀬には鮎は散らばっておらず、2度ほど投げると辛うじて1匹だけ掛かるような感じ。網の目が合わないのかモタモタしてる間に逃げられて、結果3匹というありさま。琵琶湖産鮎の比率が多いので、この長雨と増水続きで、鮎はかなりいなくなる感じです。水が引くのもかなり遅くなり、網打ち=瀬打ちもほぼ終わったような感じです。今日、地区体育祭の開催も、長雨で中止になりました。家族で(選手?)で出ることになってましたが、雨続きで気持ちは乗りません、その昔は熱くなったころもあったのに。このブログ打ちの間に、大谷のエンゼルスの試合を眺めてのながらブログ。ホームラン量産で19号まで打ちました。日本中災害続きで、今の日本に元気をくれているのは、大谷と今日全米制覇の大坂なおみ。そんな、ダラダラの長雨の週末
2018.09.09
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恐れていた大型台風21号が暴れて行きました。予想進路がかなり前から福井を通るコースになっていた。前回の上陸台風で、風でかなりやられた感じでしたが、今回の方がはるかに勢力が強い。ただでは済まない、そうとう壊れるイメージでいました。本日は早めに家に帰りました。もちろん朝のうちまでに台風対策は打っておきました。滅多に使わない掃き出し窓のシャッター雨戸も降ろしました。前回飛んでいったカーポートのポリカ板、もう1枚剥がれそうなのは、しっかり挟んでガムテープ補強しました。風は美山の名のとおり山間部なのに凄い風速、帰る時に車は徐行しました。いつ横転するかとビクビクするほどの強さ。道路には落ち葉に枯れ枝が散乱。オトリ小屋の隣の家は人は住んでいないが、トタンが何枚も飛ばされていた。屋根瓦も落ちて割れていた。その風も収まる間もなく雨も強くなり、川は一気に増水。この時期1m以上の水が出ると鮎が下がってしまうと心配するが、それより圧倒的な2.3mの大増水。災害にはならないが、今シーズンはこれで終わりか!と感じるような増水になりました。
2018.09.04
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9月29日(土)が開会式の福井国体=「福井しあわせ元気国体」そのPRイベントに清水邦広選手は帰って来ました。福井新聞1面では、西川知事さんと並んで炬火を持って「集火式」で画像に同日、めくって3面では、バレーチームの講習会の指導で、画像と記事に登場同じ新聞に画像入りで2か所に登場する!これはスーパースターの証明ではないでしょうか(笑)ご存知のとおり2月の右ひざの大けがで、全治12か月。大手術の連続とリハビリで、苦難の1年を過ごしていますが、少しづつ回復してきています。まだ足は細いし無理は出来ない状況は見てもわかる。それでもこうして地元に呼ばれ競技以外では活躍もしている。福井国体では福井県の一般男子バレーチームでベンチ入りが決まっています。1日の夜はサンブライトで後援会主要メンバーと飲み会しました。足羽川の鮎の塩焼と小鮎の天ぷらを、鮎大好きなゴリに特別に食べてもらいました。ケガのことは少しだけ語ってくれました。膝の大けがで復帰したスポーツ選手は少なからず存在するわけですが、ゴリの場合は前十字靭帯だけではないので、これからも慎重かつ厳しいリハビリが続きます。来年の「ファイナル」には出たいと目標も口にしてくれました。パナソニック独走の原動力だったし、全チームの日本人選手の中で攻撃面はすべてトップの数字を出していたので、今でも悔やまれますが・・・この苦難を乗り越えた先には、神様が多くのご褒美を用意してくださると思いたい。
2018.09.02
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