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川の一番流れの良い所で測って、29.0℃! 脇の方は29.5℃でした。西進する異様な台風12号には期待していました。天気予報でも29日は明け方までに強雨の予報がありました。今の足羽川は猛暑日が続き、水量が足りなくて鮎の追いも悪く、場所によっては高温でダウン寸前。そして川の水を水源としているアウトドア小僧のオトリ屋も、同じくダウン寸前でした。不謹慎ながら、今回ほど台風の雨に期待したことはありません。しかし、不謹慎だったようで、見事に台風には裏切られ、福井県そして足羽川エリアには雨はほとんど降りませんでした。南風のフェーン現象で38.2℃という最高気温で照りまくり、ますます川の水は減ってしまいました。前回のブログで「オトリ屋再開」と出しましたが、雨が無いことで、再び臨時休業することになりました。何回も同じことになりそうなので、オトリ屋営業は、週末(土日)前後のみになります。水源の用水路は、農業用水ポンプが壊れて、もう水がチョロチョロ状態です。お陰で、水温は午後には30℃前後になって、オトリ鮎を飼える状況ではありません。本当に今年の夏は、怖いほど猛暑です。今後もますます温暖化が進むと思うとゾッとします。
2018.07.29
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オトリ屋を約3日間休みまして、明日27日朝から再開いたします。勝手なお休みをお許しください。その間でも、「行ったけど休みやった」とか「明日やっていないのか」とかお言葉をいただいて、減水で厳しい足羽川でも、来ていただいていることに感謝!感謝!です。立地が足羽川の中央部で、オトリ屋を休むと暑い中かなり移動を強いられるし、午後に「セルフ」でやっていることは、意外とお役に立てていると感じることもあります。それだけにご迷惑をお掛けしました。この3日間は最高気温こそ35℃前後でしたが、水温がかなり熱くなっており、川の水で鮎を飼うことは難しい状況でした。暑い午後に井戸水をブレンドしたいのですが、午後に会議や出張もあって出来ないことがわかっていたので「臨時休業」させていただきました。明日からはやや暑さも和らぎ、週末は台風による待望の雨が、少しは降ってくれるようで、なんとかオトリ屋営業していけそうです。大雨で川が濁るのは勘弁していただきたいが・・・今日、どれほど減水しているか、午後に足羽川各地を画像に収めてきました。猛暑日が復活し、高水温で、釣り人はまばらです。特に七夕大増水の後、小和清水発電所がストップしていて、豊かな流れを供給していましたが、24日夜から取水開始して、約6キロ区間は一気に干上がってしまいました。なかなか厳しいコンディションに見えました。砂利ばっかで川はどこへ??短竿でいいんでないかい!
2018.07.26
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23日午後1時にオトリ屋休業しました。連日の猛暑日でとうとうその日が来てしまいました。朝から水温が24℃以上あり、地面がもう熱くなりすぎているんです。日中は勤めているのですが、午後1:00に心配になりオトリ屋の水槽を確認すると、29.2℃を指していました。土日なら付きっ切りで井戸水ブレンドして水温調整するのですが、今日は諦めました。その時点で12匹残っていたのは、オト缶に入れて川に浸けてきました。川の方も28.5℃を指していました。常連からどうしても鮎を分けてくれ!に対応できるように、緊急避難的にオト缶に生かしてはおきました。水槽へ供給のポンプは止めて、26日までまる3日間はオトリ屋をお休みにします。その間に、気温も下がってくれればと思いますが、今年のこの猛暑は止みそうもありません。連日午後は28℃を越えている足羽川の方も心配です。24日の夕方からは、今回の豪雨で休止していた発電所も水の取り入れ開始するので、ますます足羽川の流量が減ります。焼けた石の周りで本流の水はもっと高温になります。鮎が無事にこの猛暑に耐えられればいいのですが・・・!
2018.07.23
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猛暑日でそれも最高気温37℃前後というハイレベルな猛暑オトリ屋の水源は連日レッドゾーンでの戦いを続けています。農業用水のポンプは夏に弱く、よくよく停止します。その水に頼ることなく、オトリ屋水源のダム化計画は、直ぐに実行されました。用意した2×4の堰板をタメマス出口に仕掛けるだけ、いたって簡単にダム化が進み、タメマスが満タンになるとなかなかのボリュームがあります。実は、ダム化計画の前は、朝の冷たい水を貯水タンクに貯める方法を考えていました。ところが500リットルまでは手頃価格が、1000リットルを超えると値段が5倍増以上になります。1000リットルでも容積は小さく貯めて置けば水温は直ぐに高騰するだろう。ダム化計画の経費は2×4材の2000円ほど、それで推定10000リットル以上の水を貯えることが出来ました。深さは最大で70cmと物足りないが、水温の高騰は抑えられて、この37℃の厳しい環境でも午後1時半ころまで水温を下げてくれます。それ以降は、井戸水をブレンドしてこの暑さをしのいでいます。そして午後4時くらいにはこのダムの堰を外し、放水をします。それがワイルドで面白いというオマケ付き。一気に流れるので、水路の掃除もできるという一石二鳥な効果。こんなことで喜んでいるの・・・まだまだ子供やわ!小僧やわ!
2018.07.22
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今回の西日本豪雨で死者が200名を超えていて14年も前の7月18日に起こった福井豪雨のことなんて、今では「たかが」と形容されるような災害でした。あれから時間100mmを超える雨は、毎年何度も発生している。確かに床上浸水の被害数は多かったが、(一部を除いて)これほど人命に危機が迫る場面はなかった。激甚災害の指定を受けて、り災証明をもらって、損失したものの補償をいただいたが、確実に元に戻れる!明日に不安などない災害だった。今、その災害に起因する足羽川ダムの補償交渉が継続され、それが今、最後の大事な場面を迎えているところ。災害復旧の計画に基づいて進められてきた事業に、今さら反旗を翻すことは出来ないが、このような手厚い国からの保護に甘えていいのか?と胸が痛むような・・・。福井豪雨とはレベルの違う恐ろしい災害が毎年続いています。異常気象の駆け出し、黎明期の福井豪雨。その仕上げの足羽川ダム。今回の西日本豪雨の広範囲の被害に、どれだけの復旧予算がつぎ込まれるのか。今の日本にはそれほど体力がない。これからの世代で毎年の異常気象や、突発的な大地震に対処していけるのか??世の中不安がいっぱいでしょうがない。
2018.07.18
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本日午後2時には26.5℃に上昇、まだ大丈夫!アウトドア小僧のオトリ屋は福井:足羽川の中央部に立地しており、釣り人の利便のために営業を続けるよう努力をしています。「ピンチ」というのは足羽川の鮎の調子が悪いという話ではありません。オトリ用の水源は品ケ瀬用水路からで元は「川の水」ですが、その半分くらいの水量を賄う、農業用水ポンプが7月1日に故障し、水路の水は半減しています。先日の豪雨の後は水が十分にあり問題は無かったんですが、明日はとうとう36℃予想の猛暑日で用水路の水が沸騰する可能性があります。これまでの水量であれば流れに速度があり水温の心配は要りませんでしたが、危険な状況になると覚悟しています。日曜の明日はお客さんも多いので、井戸水をブレンドして温度を下げ凌ぎますが、井戸水には限りがあり毎日猛暑日になるともうお手上げなので、いずれ「一時休業」をさせていただきます。今日は用水の乏しい水を貯めるとどうなるか??そのための道具を作ってました。明日試してみます。28℃以上になると黄色信号ですので、そうならない様にいろいろ実験をしてみます。用水路の早朝の冷たい水を止めてダムのように貯めて利用し、温度変化を見てみます。
2018.07.14
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この場所、見た目が良くて入りやすいので、かなり混んでいた時間帯がありましたが、午後3時半では人影がポツンポツンです。足羽川でオトリ屋のアウトドア小僧です。今日11日は晴天に変わって4日目水位が1mより下がって3日目今日は多くの釣り人が足羽川にチャレンジしました。水位が平水より20cm台の高めに落ち着いてきて、一見何とかなりそうな雰囲気だけありました。しかし、3.3m大増水後のアカ飛びは、淡い期待を裏切って、まだ石に新アカは付いていない状況。名古屋から岐阜から遠征。それも日釣り券でチャレンジ。川石が白くピカピカの川で、移動を繰り返していました。大増水後、3日目くらいで浅瀬で釣れたという報告もこれまでならありましたが・・・地元のベテランが何とか10匹をクリアするくらい。午後だけ釣行で何カ所か回った方が、まだ浅瀬にも付いていないことがわかり、かなりの深場を狙った模様。その深場から2時間で2人がそれぞれ5匹ゲット。深場にアカが残ってたからではない模様。それでも鮎がそういった場所に潜んでいる報告を受けて何とか安心しました。足羽川のような3面張りに近い川は、鮎が下がりやすいともいえます。鮎の釣果が上がってくればホッと出来ます。
2018.07.11
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ここからまだ1m上昇、ピーク約3.3m高7月4日に、台風7号が拍子抜けの勢いで日本海を通過して、それからが地獄の始まりでした。しっかり南海のエネルギーを日本の南側に連れてきて、台風通過で北方の寒気を巻き込む、スーパー梅雨前線が形成されてしまいました。今年は台風の当たり年ではないかと言われており、また夏はかなりの猛暑とも聞いている。南からこのような熱帯のエネルギーが日本の上空でバトルを繰り返すと、これまでに経験のない災害が続くのかもしれない。今回の広範囲の豪雨は、台風の雨と違いどこに線状降水帯が入ってくるかわからないのが怖い。台風なら、高知に和歌山に三重に、その山地の南側に降るのが想像できるが、今回はあまりにも広範囲。岡山県など瀬戸内気候で降水量が少ないエリアと思う。普段がそうであれば河川の堤防や橋はそれに応じて作られてるだろう。それが観測史上最大の雨となると、人や財産を守れない。梅雨のない北海道でも恐ろしく被害が出ている。借金だらけの国家予算で、連続する被害を「激甚」指定とかで対応していけるのだろうか??豪雪で始まった平成30年、まだ半分終わっただけ、まだまだ異常なことが続きそうで怖いです。もう地球はかなりの悲鳴を上げているところへ、トランプのような温暖化対策無視の大統領が大国を支配している。地球の延命措置は外された。歴史に名を残すのは朝鮮対策よりも、その負の部分だろう。
2018.07.07
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足羽川が素晴らし川であったのは、自分たちはプールの無いころに川で泳いでいたから、それを実感している。それぞれの集落に水泳場がありそこはかなり深かった。我が地区品ケ瀬の水泳場は、小和清水の高さ2mの用水堰堤で仕切られ、足の届かない深い流れ、その中に大小の大岩が潜んでおり、沖の広い沈み岩の上を目指して泳いだ。その周りは足が届かなく、水深1.5m以下は水温も低く、岩影だと陽の光が届かなく怖いイメージ。沖に点在する岩の周りで休みながら泳いでいた。それらの岩は福井豪雨の後、災害対策で流量確保のために、どんどん削られた。私のオトリ屋の下流に「上新橋」という岩ゴロゴロの流れがあるが、それが特別ではなく足羽川はほとんどがそんな大岩が点在する流れだった。過去を偲び、残念な話を続けても仕方がない。今、小砂利で平坦な足羽川は、今後元に戻るだろうか??昨年10月20日過ぎの台風で土砂が流失し埋まった流れを見て、危機感を感じていました。その後平成30年豪雪で、流域におおむね2m前後の雪が積もった。それが雪解け水になって、貯まった土砂に何度もアクションをかけてくれた。3月 1日 1.2mピークの増水3月 5日 2.0m3月 9日 1.7m3月16日 1.1m3月20日 1.0m4月25日 1.4m (最大増水の日とその高さ)今年短期間にこれだけ増水があっても、川に目立ったミオ筋が出来ていなかった。足羽川で2.0m増水は、年に2回あるかないかの増水で、増水レベルとしては高い方。それでも平坦な場所には何の効果もなかった。昨年のように3.5m(8月)3.8m(10月)の大増水では、土砂を上積みするだけで、流れの筋をキレイにするイメージがわかない。災害復旧で綺麗に仕切られた堤防が、いわゆる「3面張り水路」状態で周りにたまった土砂をかき回すだけだ。愛する足羽川を、3面張りの大型用水路と認めたくはないが、そのようにしか進化出来ない現状がある。
2018.07.04
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画像は土日の2日分で50匹の釣果週末にかけて40cmと20cm高の増水があり、鮎には良い刺激が入りました。この時期は空梅雨でも、毎年少しは雨が降るものです。解禁から良くないスタートの足羽川ですが、この土曜日は私のオトリ屋のお客さんも良い釣果が並びました。鮎がいなくなったわけではないので、条件が良くなれば釣れるでしょう!しかし、実情を聞くと、未だに釣れるポイントが限られており、それを外れると厳しいようだ。やはり昨年から土砂が堆積し、ポイントの石が埋まり、砂だらけになっている現状は、雨が降って少し増水しただけでは、抜本的な変化にはなっていない。日曜日も昨日釣れた場所に優先に入り=入らざるを得ない、それでは昨日の残りでどうしても釣果が伸びることがない。今年は特にポイント限られるので、新しく釣れる場所を見つけるのが難しい。今週は再び雨マークが並んでいる。釣りが出来ない日が並ぶのは困るが、川が刺激を受けてどんどん良くなるなら雨は歓迎です。
2018.07.01
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