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小沢昭一氏の「川柳うきよ大学」では、破礼句を集めた江戸中期の川柳集「誹風末摘花( はいふうすえつむはな )」の中の代表的なものとして 蛤( はまぐり )は初手( しょて )赤貝は夜中なりという句が紹介されていましたが、6月16日の「破礼( ばれ )句について」では、もう一つ意味がはっきりしなかったこともあり、敢えて割愛しました。こんなことに拘( こだわ )る必要はないものの、そこはそれ、物好きの愚生故、物の本を引っくり返しました。すると、昔は、結婚式の膳部には、必ず蛤の吸い物がつく習慣があり、そこから、この句の意味は、結婚式の吸い物は蛤だが、床入りの夜中ともなれば、花嫁の赤貝を頂くということだそうです。
2008.09.30
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悪魔祓いと言っても、オカルトではありません。米大リーグ( MLB )アメリカン・リーグの東部地区に所属するタンパベイ・レイズが、1998年の球団創設以来の万年最下位( 2004年のみ4位で、それ以外の9回がビリ )を抜け出し、9月26日( 日本時間27日 )、何と今年の地区優勝を勝ち取ったことを指しています。昨年までの10年間のチーム名は、「デビルレイズ( Devil Rays、オニイトマキエイ--フロリダ湾に多く棲息するエイの一種。マンタとも )」でしたが、今年、この名前から「悪魔( Devil )」を取り除き、「レイズ( Rays、光線 )」に変えた途端の優勝で、文字通り悪魔祓いの効果覿( てき )面であった訳です。悪魔は、光=神には敵わず、光に焼かれてしまいました。このレイズで、一番を打ち、セカンドを守る、元ヤクルトの岩村明憲選手の活躍も光っています。タンパベイ・レイズとのアナロジイで考えるなら、今年全く調子の出なかったニューヨーク・ヤンキースは、レッドソックスから獲ったジョニー・デーモン( Demon、悪魔 )選手を放出して、悪魔祓いをした方がよいのかも知れません。
2008.09.29
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新聞やTVのニュースをただその侭、五七五にしただけの夏炉冬扇的な駄句です。首や頭を幾ら捻っても捻れませんので、川柳に必要なヒネリが全く効いていません。悪しからず。以下は、9月23日の夏炉冬扇百柳( 川柳紛い・その13 ) の続きです。・総裁選 ポスト欲しさの 猿芝居・総裁選 選挙目当ての 猿芝居・総裁選 白けるばかりの 猿芝居 (「総裁選 〇〇〇〇〇〇〇 猿芝居」の〇〇の所に適当に七文字を入れれば、限りなく出来ます。)・選挙での 勝利が「天命」 それだけかい? (選挙に勝つだけのことに「天命」などという言葉は、使わないで下さい! 天は、そんなことを命じてはいません。)・顔よりも 姿勢の歪み 正そうよ (顔も気にはなりますが、それよりも先ず政治姿勢を正して下さい。)・仲良しと 世襲で固める 新布陣 (何でも、新閣僚18人中、11人が世襲議員とか・・・。)・期限切れ ラベル貼り替え 目晦( くら )まし (何をしてももう、自民党の賞味期限は、切れているのです。)・酔っ払い 国の財布を 空にする? (アル中の財務大臣、黒田節並みに国の財布を飲み干してみせますか?)・失言の 国交相でも 赤門出 (こんなお粗末発言の大臣でも、赤門出の元大蔵省主計官、エリート中のエリートなんですって・・・。)・沢山の 孤児を残して 黄泉( よみ )の国へ (小泉の「泉」には、冥土、黄泉の意味があります。残されたチルドレンの内、何人が生き残るのでしょうか?)偶には、野党の悪口も書きませんと・・・。・国民を 罠( わな )にかけるな 罠( みん )主糖 (財源の当てもなく、甘いことばかり並べ立てて・・・。)・国民を 明るくしてよ 明( みん )主党 (本当に、今の政治にクサクサしてるんです。)・イチローに あやかり名前 イチローに (「〇〇イチロー」にしても、あの顔じゃあ、人気出ないわな。)・九層倍 薬よりひどい 汚染米 (キロ9円の払い下げ価格が、伝票操作の繰り返しで、キロ120円になるとか・・・。)
2008.09.28
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6月17日の「すさまじい悪戯( 1 )」、6月21日の「すさまじい悪戯(2)」と同じく、田丸シモネッタ女史の「パーネ・アモーレ」からで、今回も女史の愛息に関するお話です。それに、女史の通訳仲間の東大后( エッ勝手リーナ )こと、ロシア語通訳の米原万理女史と西大后こと、英語通訳のT女史が加わります。 ・・・・ 一歳から保育園に預け、放任いや、近所に放牧状態で育てたわが愚息は、ひょうたんから駒で、質実剛健の校風が有名な進学校に入学した。父母は当然教育熱心なエリートが多い。中一のときの保護者会で、ひとりのお母さんが近寄ってみえ、私に小声でささやかれた。「雄太くんのお母さんですか。こんなこと申し上げてもよろしいかしら。実はうちの息子が申しますには、雄太君に巨乳のヌード写真集を見せていただいたとか・・・」 私は答えた。「うちの子に限ってそんなはずは・・・。だって巨乳は嫌いだ、手に入る小ぶりサイズが好きだっていつも言ってるんですのよ」 当のお母さまは、二の句が告げずに黙って行ってしまわれた。帰宅した私は、息子に言った。「お前、ヌード写真集を見せるくらいなら、まずパパに見せてあげなさい」 この会話を披露した主婦の友人は、「まあ、そんなこと言うと変な親だと噂がたって息子さんがかわいそうよ」 これが常識人たるべき反応であろう。 通訳仲間の反応はというと、東大后万理さまは、「そんなときは、まあそれ、ただでお見せしたんですの? と言うべきよ」 西大后のTさんにいたっては、「あら、いつ私のヌード写真集を持ち出したのかしら、恥ずかしいわって言えばよかったのに」である。 さすが通訳、皆常軌を逸している。その言葉を伝えた思春期の息子は吐き捨てるように言った。「だから通訳の母親なんてほしくないんだ。最低だ」・・・。田丸女史の愛息、女史のDカップが本当に嫌いなのか、心の中では憧れていて、それで巨乳の写真集を学校へ持参したのか、どちらでしょうか・・・?通訳の母親を愚痴る愛息よりも、こんな通訳の奥方を持ったご主人の方に同情してしまいます。
2008.09.27
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街角で、花売りの百合子小母さんが、顔の右半分が曲がった金持ちの太郎に声を掛けた。「お金持ちの旦那さん、花を買って下さいな」すると、太郎が言った。「花なんか必要ないね。女房に花の価値はないし、愛人の方は、金が好きなんだ」( 処で、その愛人は、何人いる・・・?)
2008.09.26
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四度目の正直でやっと自民党総裁、首相に選ばれた「あ、そう太郎」氏。この方の「太郎」という名前で、2007年の元旦に本ブログに載せた「『子を頌う( 太郎よお前はよい子供・・・ )』に想う」を思い出し、以下そっくりその侭再録することにしました。勿論、この68歳の太郎氏が、歌の文句の「太郎よお前はよい子供」だなどとは、夢にも考えていません。寧ろ反対に、三代目の与太郎か、悪太郎ではないかと想像しています。ただ、そこで書いたことは、今も何度でも声を大にして言いたいと思っています。 *****************************************************************************年の初めに相応しくないかも知れませんが、呆けの話題からです。典型的な認知症の症状で、最近のことはきれいさっぱりと忘れますが、何十年も前のことをふっと思い出すことがあります。その一つで、戦時中に聴いた「子を頌( たた )う」という歌が何故か頭に浮かんで来ました。その一番は、 「太郎よお前はよい子供 丈夫で大きく強くなれ お前が大きくなる頃は 日本も大きくなっている お前はわたしを超えて行け」 ( 1942 作曲 城 左門、作詞 深井史郎 )というものです。歌自身は、その頃の軍国主義に迎合した、子供だましのものですが、今の時代、考えさせられる中味を持っています。敗戦後、日本国民の弛(たゆ)みない努力によって、日本は、「日本も大きくなっている」という、この歌の文句通りの、国連の分担比率第二位の大国にまで成長しましたが、経済規模に見合うだけの存在感もなく、尊敬もかち得ていません。フランスの詩人ポール・クローデルが言った、「世界でただ一つどうしても生き残って欲しい高貴な民族、日本人」は、何処へ行ってしまったのでしょうか?「お前はわたしを超えて行け」と言っても、子供が超えるべき目標とする大人は、何処にいるのでしょうか?この歌が目指した大きな国は、今の「美しくない国、日本」なのでしょうか?
2008.09.25
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9月17日、日頃通う蓮根バプテスト教会の水曜礼拝(毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝)でのことです。いつも意外なクイズの出題で、愚生の足りない脳味噌を悩ませて下さる車椅子の熱心な信者、Aさん。「今晩は」とご挨拶しても、「ハイ今晩は」と仰有るだけですから、今日は出題なし、ヤレヤレと席に着きました。と、礼拝開始間際になって、「偏屈さ~ん」とのお呼び。急いで近づきますと、「頓知の問題がありますよ」。ウヘェーッ。「偏屈さん、先生不在でガヤガヤと騒がしい教室にドアを開けて一人の女の子が入って来ました。すると途端に、教室は、シーンと静まり返りました。さて、この女の子のフルネームは何というのでしょう?」「・・・。ウーン、静かになるフルネーム・・・? 亀井静香、あれは男か・・・。」 Aさんニヤニヤ。「『静や静 静のおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな』、の静御前は、今の名前じゃないし・・・。あの~、もう礼拝が始まりますから、先生のお説教の間に考えます」と逃げようとしますと、「ヒントは、美川憲一です」美川憲一は、大っ嫌いで、TVでも殆ど観ませんから、ヒントになりません。「ええと、美川憲一の歌は、『長良川艶歌』だとして・・・」「それは、五木ひろしです」 よくご存知で。「思い出した、『柳ケ瀬ブルース』って、ありましたよね」「そんなに古くないもので」牧師先生が講壇に上がられる寸前で、こちらも焦ります。「もう降参です」「その子の名前は、『小田マリ』ですよ」「・・・」また、やられました。然し、美川嫌いで、彼の「お黙り!」を殆ど聞いたことがない愚生には、このクイズは無理です。「久し振りの意外なクイズ( その10 )」は、9月10日に載っています。( 尚、小田マリさんという方は、益子焼作家とか、英語本の著者とか、何人か実在されるようです。)
2008.09.24
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世間の動きを追い掛けるだけで、あっという間に賞味期限切れになる夏炉冬扇的な駄句の羅列に、今回もお付き合い願います。以下は、9月19日の枯れ尾花百柳( 川柳紛い・その12 )の続きです。・誰でもいい 葬儀屋たちの 葬祭選 (あんな実のない葬式の司会者みたいな連中に任せておくと、本当に日本の幕引きになってしまいます。始めに出来たのは、「誰でもいい キンコンカンコン( 冠婚 ) 葬祭選」でした。)・国民は 日々の生活 投げ出せない (民主党小澤代表の作です。)・勝ち馬も 一年経てば 負け馬か (一年前タロちゃんに乗らず、ヤッちゃんに乗ったのは、誰でしたっけ?)・漫画好き 漫画にならねば よいのだが・・・ (漫画好きであろうと、女性が好きであろうと一向に構わないのですが、政治家としてそれを公言する神経がよく分かりません。)・「投げ出し」を 大臣までが マネをする (まあ、辞めて当然の脳衰大臣ですが、「やんなっちゃって」職を投げ出しました。ついでに食も投げ出す「断食」でもして、改悛の情を示しては如何・・・?)・アメリカの 金融襲う ハリケーン (グスタフ、アイクどころではありません。百年に一度ぐらいの猛烈な烈風が吹き荒びます。)・アメリカの あざとい資本主義の 終焉か (強欲なウォール街に強烈なしっぺ返しです。米国の金融システムを讃美し、日本は周回遅れだなどと言っていたのは誰?)・アメリカの 騒ぎで日本 「蜂刺され」? (本当に「蜂に刺された」程度で済むのでしょうか?「一つ出たホイのよさのホイのホイホイ」さん、雀蜂なら命に係わることもありますが・・・。)・( A )呆れたね (I)いい加減さを (G)ごめんなさい (リーマンは潰し、AIGは救済するダブルスタンダード。その時その時の狼狽度によるのでしょうか?)・H & M エッチなマゾでは ありません (「ヘネス・アンド・モーリッツ」、田舎者の愚生が知らなかっただけです。銀座の一号店には沢山のお客が押し掛けているとか。世の中、不景気ではないんでしょうかね?)
2008.09.23
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小さな会社を経営している福田さん、仲間に誘われ、日頃やりつけないゴルフに出掛けた。1番のミドル・ホールで、何と予想もしない2オン、然もピンそばだ。これを入れれば、バーディと緊張し過ぎたのがいけなかったのか、パットの最中に心臓発作を起こし、急死してしまった。こんな知らせを福田さんの奥さんに伝えるのは、誰だって嫌だ。仕方なく、籤引きで決めることになり、小澤さんにこの役が当たってしまった。小澤さん、奥さんに何とかショックを与えまいと散々考えた挙句、一計を案じた。小澤さん :奥さん、困ったことになりました。 おたくの旦那さんが競馬に入れ込んで、会社の金を一千万円もすってしまったんですよ。福田夫人 :まあ~。もうあんな人、死んじゃえばいいのよ!小澤さん :そうですよね、奥さん。それで、あなたのご希望通り・・・。
2008.09.22
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8月10日の「千のブログになって」に対して、Edelstoffさんがコメントとしてお寄せ下さったクイズです。「バカバカしい」と申し上げるのは失礼と思いましたが、範疇的には矢張りその部類かと思い、「バカバカしいクイズ( その5 )」として採録させて頂きました。(Edelstoffさん)ブログ千件達成、おめでとうございます。毎日楽しませていただいております。まさに頭の上の上の(神様の)お話から、下は下の下ネタジョークまで、幅広く私の固まった脳を刺激して頂き、感謝です。ここで話がどばっと落ちますが、千にちなんだクイズを一つ(出所は、もう30年以上も前のテレビ番組で、出題者はキャンディーズ、回答者は加山雄三です)。蘭ちゃん「加山さんが街中を歩いていると、向こうから500人の女性が歩いてきました。この女性は、加山さんの何に当たる人たちでしょうか」加山氏「????? ウーン、わからないな・・・降参だ」美樹ちゃん(だったかどうか)「答えは、加山さんの先輩です」加山氏「???????(3分以上経ってから)ああ、解った!!!!(大爆笑)」話が落ちてしまってすみません。これからも益々ご活躍下さい。ここで、小生も加山氏に負けぬよう、何とか3分以内に解こうと必死で頭を捻りましたが、駄目でした。五百が千の半分という先入観念があり、ついつい「ハンセン( 半千 )」とか「ワリセン( 割り千 )」とか、意味にならない言葉が駆け巡ります。そして、とうとう5分程で、やっと分かりました。女性が500人いれば、「千パイ」で、「先輩」という訳です。男性にもあることはありますが、「パイ」とは言いませんよね。それと、中には手術で一つになった女性ももいる筈とか、細かいことは言いっこなしです。Edelstoffさんから頂いた回答は、次の通りで、小生の考えたものと同じでした。普通女性には二つおっxいがありますよね。女性が500人いたら、掛ける2で「ぱい」が1000個、だから千ぱいなのです。一緒に登場していた西田敏行も目を白黒させて説明していたのが、今でも忘れられません。
2008.09.21
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過日、大学の研究者たちが、ビールには女性ホルモンが含まれているとの最近の分析結果を発表した。その学説によると、ビールには女性ホルモンが含まれており( つまり、ホップにエストロゲンが含まれている )、ビールをある程度飲むと、男性は、女性になってしまうというのである。この学説を検証するため、男性100人が1時間の間に500ミリリットル缶8本のビールを与えられる実験が行われた。その結果、被験者全員が、1 体重が増えた。2 意味不明のことを話しまくった。3 過度に感情的になった。4 運転できなくなった。5 合理的に考えることができなくなった。6 理由なしに文句を言うようになった。7 小便をする際、坐るようになった。8 明らかに自分が悪いのに謝罪しなくなった。これ以上の検証は、必要なしとされた。( 実際には、この倍以上の女性化現象があったのではないでしょうか・・・。500回目の冗句に相応しいものを選べたか否か、余り自信がありません。)
2008.09.20
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出来の悪い子( 句 )ほど可愛いとまでは申しませんが、出来損ないを中絶する気にもならず、駄句で読者のお目を汚すことになります。以下は、9月14日の枯れ尾花百柳( 川柳紛い・その11 )の続きです。・五レンジャー 昔を偲ぶ 三角大福中 (三角大福中、五レンジャーとは、まるで迫力が違います。)・「投げ出し」は お粗末首相の ローンダリング? (何度投げ出しても、少しも綺麗になりません。)・賞味期限切れを ゴマカす総裁選 (どんな空騒ぎをしても、所詮自民党の賞味期限が切れているのです。)・「二~抜けた~」 次に抜けるの 誰でしょう? (「一~抜けた~」は、シンちゃん、「二~抜けた~」はヤッちゃん。「三」は、誰かな?)・祖父のマネ 「バカヤロー解散」 試みん (某有力候補の祖父が、昭和28年に惹き起こした「バカヤロー解散」。未だに歴史に残っています。どうせ解散するなら、やってみては如何?)・汚染米 脳衰( 農水 )相は 低脳度( 低濃度 )? (「低濃度だから問題ない」と自分たちの責任を転嫁する、失言癖のある低脳度大臣です。)・ゴマカシの 準備をせよと 検査予告 (箸にも棒にもかからない、バッカみたいな農水のお座なり検査です。)・還暦の 北鮮余命 幾ばくか (建国六十周年とやら。ソ連は、1922年から1991年までの69年でした。この伝でいくと、余命9年?)・プアチンの 劣等感が 暴発し (プアチンは、昔から粗チンの劣等感に苛まれていたのではないかと想像しています。グルジアこそ、いい迷惑で・・・。)・リーマンに 山一の過去 思い出し (リーマンのCEOも、当時の山一の社長のように「社員は悪くない」と泣いた・・・?)・敬老会 そろそろ彼岸へ 帰( けえ )ろうかい (そろそろですよと、歳を感じさせる為にやっているのかしらと僻んだりして・・・。)
2008.09.19
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あちこちのサラ金から借りまくって、にっちもさっちもいかなくなった多重債務者の康夫、大晦日には各社の取立て屋が押しかけて来て、もう絶体絶命。仕方なく、布団を敷いて横になり、顔に白布をのせて、「今夜だけは俺が死んだことにして、明日の正月に息を吹き返したことにするからな」と、女房の貴代子に言い含めて、死んだ振りをしている。そこへ、アコミスの小沢係員とハゲ富士の福島係員が取り立てにやって来る。女房の貴代子、こっそりと目薬を注し、嘘泣きしながらの嘆き節。サラ金にはあり得ないような奇特な人情家の小沢、福島の両名、何やらこそこそと相談していたが、やがて封筒を差し出し、「この度は、本当にお気の毒なことでございました。私たちの取立てで、お命を縮めたのかも分かりませんので、これは気持ちばかりですが・・・」後ろめたく思った貴代子、「何を仰有います。未だ、二百万以上もお借りしたものが残っていますのに、そんなことして頂く訳には参りません」「いえ、これは、社とは関係のない私たちの気持ちです。些少ですが、どうぞお納め下さい」「でも・・・」「どうぞ・・・」押し問答していると、寝ていた康夫、布団から手を伸ばし、「折角下さるものなら、頂いておきなさい」( 日本の国も、この康夫並みの借金地獄です。)
2008.09.18
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康夫と一郎が二人して、岩手の森に狩に出掛けた。その時急に、康夫が地面に倒れ込んでしまった。康夫は、呼吸をしていないようで、白目をむいている。一緒にいた一郎は、慌てて携帯電話を取り出し、119番通報した。そして、取り乱しながらオペレーターに言った。「わしの相棒が死んじまった! どうすべえ?」オペレーターは、穏やかな声で、なだめるように言った。「落ち着いて下さい。私がお手伝いしますからね。では先ず、その方が本当に死んだかどうか、もう一度確かめて下さい」暫くの沈黙の後、一発の銃声が聞こえた。そして、一郎の声が携帯の電話口戻ってきて、「はいよ、で次は?」( 一寸ブラックかも知れませんが、国民の密やかな願望・・・? 止めを刺したのは、一郎ではなく、昭宏だったという説もあります。)
2008.09.17
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新聞報道によると、英国のブラウン政権の支持率低下が止まらず、首相の求心力低下に歯止めがかからないとか。何やら極東の某国並みの状況のようです。同紙(日経)からの引用ですが、英国の人気コメディアン、R・ブレナー氏が最近おはこにしているのは、ブラウン首相の物まねで政権の迷走ぶりを皮肉るコントとのこと。「首相として自分の進路には自信を持っている、ご静聴有難う。・・・ところで、出口はどちら?」処で、日本でも、後期高齢者医療制度は、「コイツメ」元首相が決めたこと、消えた年金記録解決の約束は、「いい塩梅(あんばい)」前首相がしたこととばかり、「おいらには関係ねえことでござんす・・・」と知らぬ顔の半兵衛を決め込む無責任さ。遂に、その無責任さが極まり、下痢を理由にケXをまくって政権を放り出した前任者同様、出口も分からぬ侭に野グXならぬ野垂れ死!英国保守党のキャメロン党首は、ブラウン氏を「Uターン首相」と呼んでいるとか。最近少し元気を取り戻したシンちゃんのUターンだけは絶対にお断わりです。物まね芸人は誰か、呆首相の辞任会見での最後の捨て台詞をネタにしているのでしょうか? それとももう、古すぎて忘却の彼方?
2008.09.16
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康夫という大道易者が、永田町の道端で店を出していた。そこへ、腕白坊主の一郎が通り掛り、立ち止まって見ている。「何か見て欲しいことがあるのかね?」と康夫が訊くと、「いや、僕が小父さんを見てやっているのさ」と言う。「どう見立てたんだい?」と訊くと、「小父さんの易は、全然当たらないと見立てたよ」と言う。易者が怒って、「この小僧め、お前はどこの小僧だ!」と怒鳴ると、一郎は平然として、「口惜しかったら、当ててみな」( こんな大道易者にみて貰う気にはなれません。)
2008.09.15
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この夏の猛暑に精も根も尽き果て、カスカスの頭では、枯れ薄( すすき )のような川柳の紛い物しか出て来ません。以下は、9月8日の秋風百柳( 川柳紛い・その10 )の続きです。・「投げ出し」も 二回続けば 体質か (東大の御厨教授の言葉をその侭頂きました。二度あることは、三度ある?)・自民党 脳卒中は 自爆的 (金総書記の脳卒中騒ぎがかまびすしい今日この頃、自民党は、自らの意思で脳死状態になる変な政党です。)・怪革を 弄( もてあそ )ぶのか 茶番劇 (改革、改革と囃したてる当人たちの中味は、旧態依然。これを茶番と言わずして、何と申しましょう。)・七人の 小人が今は 五レンジャー (七人の小物の争いかと思っていましたら、正体を見せぬよう覆面をした五人の侃々諤々になりました。)・曲がるのは 顔だけ? それとも根性も? (最有力候補、顔がひん曲がっていますが、何か根性も悪そう・・・。)・候補者は 皆ドングリで 「なんも言えねえ」 (新聞に出ていた小泉元首相の作です。お気持ち、よく分かりますねえ。)・口紅を つけても矢張り 豚は豚 (新聞に出ていたアメリカ民主党候補オバマ氏の作です。マケイン、ペイリン両候補の変革を豚と呼んだらしいですね。自民党の総裁選は、四頭の豚に口紅が一本。)・アメリカに メイとマックの 問題児 (何でも、アメリカには、ファニーメイとフレディマックとかいう女の子、男の子のような名前の問題児がいて、「ポール損」氏も、「バー難儀」氏も手を焼いているとか・・・。)・メタミドホス 工業米よ お前もか! (コメにも日本の商道徳にもカビが生え、その頽廃のひどさ。中国の餃子のことなど言えなくなりました。ブルータスならぬ事故米よお前もかです。)・汚染米 脳衰( 農水 )自身が 汚染され (今回のことは、農水省の無責任な不作為によるものか、案外以前からこうした事態は知っていたのではないかと疑っています。)・クソ知事が 言うにこと欠き 「クソ教委!」 (お気持ちは分かりますが、どうせ言うなら「クソ首相!」とか、「クソ与党!」と言って欲しかったなあ。)・今回は メダルパラパラ パラリンピック (大会の趣旨から言っても、メダルの皮算用などしない方がよいのです。)
2008.09.14
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成人指定の江戸小咄です。嫁入った娘の奈々が帰ってきて、色々と話をする。「あのね、私、変なこと言われたの・・・」母親の直子、「何て言われたの?」「私のこと、蛸( たこ )だって言うのよ」「あらあら、私が、ここへ嫁いで来たときにも、うちの人に蛸だって言われたわ」すると、うしろの襖( ふすま )を開けて出て来た薫大婆( ばば )様が、「そうなの・・・。それじゃ、変わったことが三代も続いた訳ね」江戸の破礼( ばれ )句にも、 竿あたり ハテナこいつは 蛸だわい 蛸壺で 尻の毛までも 吸い取られ等々、ありますから、親子三代、最高級のナニが続いた、誠にお目出度い家系なのでしょう。
2008.09.13
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書誌学者で作家の林 望氏が、6月10日の日経コラム「プロムナード」に「失敬」と題して、今ではほとんど亡( ほろ )びてしまった明治風の言い方について書いておられました。 ・・・ただし、「失敬」には、いくつかの意味があって、そのいずれでも今はほとんど使われなくなった。 漱石の『吾輩は猫である』を読むと、この「失敬」という言葉の、明治らしい使われ方がよく分かる。 「今迄辛抱した人の気も知らないで、無暗( むやみ )に馬鹿野郎呼( よば )はりは失敬だと思ふ」 というのが、その第一の用法である。この「失敬だ」は、今の「失礼だ」というのにあたる。 つぎに、 「うちの御三( おさん )抔( など )はよく細君の留守中に餅菓子抔を失敬しては頂戴し、頂戴しては失敬している」 という使い方がある。これは、実質的には「くすねる」というほどの意味である。したがって、この文章は現代の言い方では、「くすねては食べ、食べてはまたくすねている」ということになろうか。 もう一つ。 「僕あ一寸( ちょっと )失敬するよ。ぢき帰るから猫でもからかって居て呉( く )れ給( たま )へ」 と、こういうのは、単に、その場を去る、あるいは中座するというような場合の挨拶である。 ・・・この「失敬」を読んでいて、先ず頭に浮かんだのは、今のどうしようもない政治家連中のことでした。つまり、我々の税金を「失敬」しては、無駄遣いするだけの「失敬」な政治家の奴原( やつばら )、いい加減に国会から「失敬」して欲しいもんだ等々と言ってやりたい気持ちでいましたら、到頭その親分が最後っ屁のような「失敬」な言い草を残して、「失敬」してくれました。でも、「失敬」した歳費を返す積もりはないようです。
2008.09.12
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森牧師が、子供たちをまわりに坐らせて、週一回の「子供たちへのメッセージ」というお話をしていた。良い行いをすれば、天国へ行けるということを子供たちにも分かり易いように話して聞かせた。そして、最後にこう訊ねてみた。「君たち、どこに行きたいですか?」すると、昭恵という女の子が、夢中になって叫んだ。「天国!」「では、どうしたら天国へ行けるのかな?」と、森牧師は、思慮深げに訊ねた。すると、晋三という男の子が、叫んだ。「死んだら!」( 昭恵ちゃん、それでも天国へ行きたいの?)本編へのコメントです。(goriyさん) 「butcher 」 屠られた家畜は、間違いなく天国にいる、と信じています。ロクでもない政治家より、よほど高尚です!(偏屈老人) goriyさん犬畜生にも劣る輩と言えば、犬がきっと怒ることでしょう。(Edelstoffさん)死んだ人が皆揃いも揃って天国に行けるのなら、それこそ何をしたって同じですよね。だったら、私は地獄に行った方が得な気がするのですが。ところで数年前にドイツで出版された本に、「いい(女の)子は天国に行けて、悪い(女の)子はどこにでも行ける(das gute Maedchen kommt in den Himmel, und das boese Maedchen geht ueberall)」というタイトルの本がありました。(偏屈老人) Edelstoffさん天国も地獄も、人間が勝手に想像し、創り出したものだと思いますが・・。
2008.09.11
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日頃通う蓮根バプテスト教会の水曜礼拝でのことです。この処、車椅子の熱心な信者、Aさんからの「意外なクイズ」出題が途切れていましたので、9月3日も今日は大丈夫と安心して出席しました。Aさんにご挨拶しても何も仰有いませんので、ヤレヤレと思っていました。車でAさんを送迎されたSさんが、「もうクイズの出題はありましたか? 私には、車中でありましたよ」と仰有られる声を聞きつけたAさんから、「偏屈さ~ん」とのお呼び。急いで近づきますと、久し振りの「意外なクイズ」10回目の出題でした。フーッ。「偏屈さん、トマトと茄子と大根が殴り合いの喧嘩をしました。最後まで悲鳴を上げなかったのは誰でしょう?」「・・・」 いつもなら正解でなくとも、何かのアイディアは浮かぶのですが、全く何も出て来ません。沈黙が続きます。「トマトと茄子と大根夫々を書いてみたら分かりますよ」指で、膝の上に夫々の字を書いてみるものの、相変わらず分かりません。「書いてみましたが、分かりません・・・」「フッフッフ、正解はトマトですよ。トマトは殴られても感じない( 漢字ない )から、悲鳴を上げなかったんです」「・・・」 ウーン、やられました。これは、5月14日の「意外なクイズ( その1 )」のQ:「猿と亀が南極で我慢比べをしました、さて、どちらが勝ったでしょう?」A:「凍らない( 甲羅ない )から、猿の勝ち」と同じパターンです。それなのに、またやられるとは・・・。「意外なクイズ( その9 )」は、8月3日に載っています。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 戸的、徒真途、都磨土、吐馬砥・・本当にトマトの漢字はないですね。日本人に人気No.1でも洋野菜のトマト、まだ日本国籍をとっていないので、日本語の苗字をもらっていないのでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさんトマトは、我が国に入って来た頃には、「赤茄子」とも呼ばれていたようです。 (goriyさん) 「唐茄子・蕃茄 」 とうなす。ばんか。共に広まらなかった名前のようです。ナス科植物を日本女性は好むようで、1位トマト、2位ナスでした。なお、このごろは、これらの野菜ですら、アレルギーが在るようで。実は私、ナスを好きなのですが、アクで舌が痺れ、後でお腹を壊します。(偏屈老人) goriyさん「秋茄子は嫁に喰わすな」とか申しますが、ウニと茄子は相性が悪い?
2008.09.10
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「ねえパパ、倫理ってなあに?」息子の晋三に訊かれた康夫パパが答えた。「例えばね、こういうことさ。晋三も知っての通り、この店は、パパと太郎おじさんの共同経営でやってるだろ。或る日、お客さんが来て、千円のところを間違って一万円を置いていったとするね。その際に、パパは、その一万円を独り占めせず、太郎おじさんにもちゃんと話をして、五千円ずつ公平に分ける、そのフェアさが倫理というものなんだよ」( お客である国民の方は、誤魔化したまま、談合で、首相の座をフェアに分け合う積もりなんでしょうかね・・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) こんな店主がやっている店に入る方が悪い、と言われてしまえばそれっきりですが、他に競争相手がいなくて、我が物顔でお客を搾取する悪徳経営者イコール政治家・・。いっそのこと閣僚を三つ設けて、一番よい政策をそのつど採用し、閣僚の支払いは歩合制にし、もし採用されなかったら、すずめの涙ほどの基本給のみにすれば、少しは皆まともに仕事をするようになるかしら・・。(偏屈老人) Edelstoffさん要するに、政治家の考える「公正さ」と我々の考えるそれとでは、中味がまるで違うようです。これでは、公約で何を言われても話が合う筈がありません。
2008.09.09
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何かと世間が騒がしく、川柳紛いの百柳の材料には事欠きませんが、如何せん、これを調理する愚生の包丁捌きが余りにも未熟で、出来上がりは、箸にも棒にもかかりません。以下は、9月3日の秋風百柳( 川柳紛い・その9 )の続きです。呆首相の「職場放棄」の余波が未だ続きます。・福田屋の騒動 亭主は逃げるだけ (幕末の二回に亙る「寺田屋騒動」。これに対する平成のお粗末な「福田屋騒動」に、維新の志士たちが泣いています。)・「投げ出し」は 毎年秋の デジャビューか (こんな既視感は、もう願い下げです。)・I'm sorry 違った、今は I'm not Sori (政権党から国民へのお詫びは、未だなかった筈ですが・・・。not sorry を決め込むお積もりですか?)・麻垣康三 一年経てば 麻野伸子 (別に性転換した訳ではありません。来年は、どんな名前になっていることやら・・・。)・カラオケか パン喰い競争 総裁選 (カラオケは一人が歌うと、後が続きます。パン喰い競争のパン、7個もブラ下がっているのですか?)・七人の 小人同士の 争いか (小人には失礼ですが、七人の候補者、何れも余りに小粒で、国を任せる気にはなりません。ハイホーハイホー・・・。)・一つ出た ホイのよさのホイの ホイホイ (猥歌ではありません。よさのさん、お身体は大丈夫ですか? 野党には、カンサーならぬカンさんがいますが・・・。シンちゃんのように下痢ラにアタックされませんように。)・「マダムすし」 首相になれば 何と呼ぶ? (アメリカの聴衆の前で、「Call me Madam Sushi !」との曰わった軽薄女史です。)Edelstoffさんからの自棄っぱち気味の一句。・選挙より 易者頼んで 選ぼうよ (数子だけは、絶対にお断わりですが・・・。)あとは、その他諸々です。・アフガンを 始めたロシヤ 知らぬ顔 (アフガニスタンの惨状の始まりは、1979年のソ連によるアフガニスタン侵攻からです。それ迄の緑豊かな平和な国が滅茶苦茶になってしまいました。)・大国の エゴ剥きだしで 恐ロシヤ (兎に角、恐い国です。ソ連軍の日本への攻撃は、1945年8月9日のことでした。)・ドッグレース 負け犬勝つか 伏せ犬か 本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これなら座布団10枚確実! 対抗できる句がないので、今日はこれにて失礼します。(偏屈老人) Edelstoffさんいえいえ、「姐妃( だっき )のお百( ひゃく )」ならぬ、「駄っ句のお誠( まさ )」でございます。
2008.09.08
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日経夕刊の最終面に、月曜から金曜まで連載されるコラム「こころの玉手箱」、8月25日から29日までは、プロゴルファーの中島常幸氏でした。その第一回目「洗礼受け、心のよりどころに」で、ご自分の信仰について書いておられます。日本の著名人が、そうした場で自分の信仰の証しをする例は、あまり多くありませんので、同氏がそのコラムを信仰の問題から始められた姿勢に感銘を受け、また嬉しく思った次第です。エッセイの後半部分をご紹介します。 ・・・・ 私にとって、キリスト教は心のよりどころである。体の故障も影響し、二〇〇二年ダイヤモンドカップまで七年間にわたって優勝から見放され、大不振に陥った。自分の存在証明であるゴルフ成績が下降線の一途をたどり、九九年には賞金シードまで失った。わが身を守る盾と鎧( よろい )が必要なのにそれがない。「過去の名選手」に成り下がった。予選落ちが続き、落ち込んだ。しかし、妻に誘われて教会の礼拝に通ううちに「スランプも偶然じゃない。神が与えた試練」と思い定めた。 苦境にもがいているころ、弟の篤志が心の病で入院した。何とか立ち直らせたいと、作家の三浦綾子さんの聖書入門書などを持って見舞いに行った。その後元気になり、洗礼を受けた弟に送ってもらった山形・米沢興譲教会の田中信生牧師のテープを聴いて、今度は私が変わった。「今そこで、そうしていることに意味がある」といった内容で、ずいぶん気が楽になった。 もう一度学校に戻るとしたら、先生にはこんなことを教えてもらいたいと思う。「人間はやがて死ぬんだ。生まれた瞬間から死に向かって歩き始める。だから、生きている一日一日がすごく大切で、意義があるんだよ」と。中島氏の言葉に何かを附言しようとは思いませんし、またその能力もありません。夫々の人が、夫々の場で神を体験し、生きる力を頂く、その恩寵をただ感謝するばかりです。尚、三浦綾子さんの「新約聖書入門」は、知恵の森文庫で、「旧約聖書入門」は、光文社文庫で、今でも入手できます。本編へのコメントです。(goriyさん) 「試練」 苦境をただ呪うのか、それとも試練として乗り越えるよう努めるのか。明らかに、生活態度に差が出ますね。天は超えられない試練をお授けにはならないことを信じて、日々暮らしていきたいものです。(偏屈老人) goriyさん天は超えられない試練をお与えにはならないことを信じつつ、本当に越えられない時、それが天に帰る時だと思っています。(一本杉仙一さん) 「天才少年」 自分もこの記事を感銘をもって読みました。天才少年と言われファンを魅了。今、シニアでの余裕あるプレイぶりはその「拠りどころ」にあると、楽しんでTV観戦しています。いま注目を集めている石川選手の戦いぶりを二重写しで観ています。栄光と挫折、どんな人でも一度や二度経験するものでしょう。石川君、どんな「拠りどころ」を見つけるでしょうか。注目しています。去年でしたか、両選手が一緒に回り、石川君が「大変参考になりました」と言っていました。技術・精神両面で感ずるものがあったと信じたいですね。(偏屈老人) 一本杉仙一さん心のよりどころである「信じた愛」に背を向けずに、光を目指して歩む人生、そうありたいと願っています。(Edelstoffさん) 巷ではポジティヴ・シンキングや、モティヴェーションアップ・トレーニングと称して、いろいろな本や教材が出回っていますが。たとえメンタル・トレーニングの方法は似ていても、単にこの世的な成功目当てのものと、自分の存在を否定されるくらい悩み、神と出会い、真の自分の存在理由や、自分と人とのつながり、生きていくことの意味を教えてくれる宗教や、人生哲学が本命で、それ以外のものはあくまで二番煎じだと思います。(偏屈老人) Edelstoffさん確かに薄っぺらなハウツーもの、昔はそこそこ読みましたが、ほんの一時のもので、後に殆ど何も残りません。
2008.09.07
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要一が、両目に青あざをつけて、仕事から帰ってきた。「ま~あなた、何があったの?」妻のさつきが訊ねた。「女って分かんないよなあ」夫の要一が答えた。「エスカレーターに乗ったら、目の前に若くて綺麗な子がいてね、スカートが尻の割れ目にはさまってたんだよ。だから、引っ張ってやったんだ。そしたら彼女、振り向きざまにこっちの目を殴りやがったんだ!」「そりゃあ、そうでしょうよ」と、さつきは言った。「それで、もう片方の目はどうしたの?」「いやね、わざとそうしていたのかと思ってさ」要一が答えた。「だから、また押し込んでやったのに・・・」( 愚生も、同じシチュエーションになれば、同じことをやりそう。気をつけなくっちゃ・・・。)本編へのコメントです。(goriyさん) 「朝鮮の民話」 愚かさ故に離縁された嫁さんたちの愚痴り合いの最後”わたしなんぞ、隣の下男が寒がっていたから、懐で温めてやっただけなのにさ、それを見ていた夫が怒って離縁されたんだ、忌々しい!”。どこか通じるものがあります。(偏屈老人) goriyさん相手の女性の気持ちを感知できなかった要一、痴漢と間違われても仕方ありません。(ミンキエッティさん) ハハハ・・。この手のかわいい噺、大好きです。要一さんだけに面白さ倍増。流石に早朝は涼しい風が吹き始め、偏屈さんのペンいよいよ冴えてきました。 (偏屈老人) ミンキエッティさん首から上は、猛暑日の影響が残り、首から下は、秋風どころか、木枯らしでブルブルッ。(Edelstoffさん) 似たような行為でも、女性が男性の社会の窓を閉めてあげたら、相手は怒らないでしょうし、逆に開けてあげたら、もっと喜ばれたりして・・。(偏屈老人) Edelstoffさんトイレで開けて貰わないと出来なくなったら、それこそ大変です。
2008.09.06
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「世の中におならをしない人はいるのかしら?」というボクの素朴な疑問への答えを「ぼくたちも妊娠できますか?」( ビル・ソーンズ & リッチ・ソーンズ )の中で見付けました。「ある男性が、自分の奥さんはおならをしたことがないと自慢していました。信じがたい話なので、専門家に意見を聞いてみました。『ありえないと思います』と言うのは、オーストラリア人の消化器病学者のテリー・ボーリン博士です。博士は男性六十人、女性六十人に三日間にわたって自分のおならを記録してもらいました。一日平均三回というのが最少、三十八回というのが最多でした。『その奥さんは、眠っているとき無意識におならをしているのではないでしょうか』 他の胃腸科専門医の意見は、さらに遠慮がありません。『その奥さんは鼻の検査を受けたことは? 聴覚はどうです?』」まあ、予想通りの結論で、どうということもありません。やんごとない辺りの方々を俎上に載せますと不敬に当たりますから擱くとして、世のサユリストたちは、憧れの君のおならについて、どのように考えていたのでしょうかね。そんなことは毫も考えないのが、純粋サユリストですって? 成る程。この本には、続いて、次のようなお話も載っていました。「括約筋と言えば、フランス人のジョゼフ・ピュジョル氏は1890年代にムーランルージュに出演して人気を博しました。彼はおならを溜めておいて、合図に合わせてドアがギギーッときしむ音、メスを誘うウシガエルの鳴き声、フクロウのホーホーという鳴き声、布の裂ける音、マシンガン、大砲など、さまざまな音を出しました。当時の優秀な医師がピュジョル氏を調べましたが、驚いたことに、彼は浴槽に座って数リットルの水を腸内に吸いこみ、それを五メートルもジェット噴射したということです。」うーん、何とも臭い芸ですね。あんまり見たく、いや聞きたくないなあ。このピュジョル氏、若しかしたら多少ゲイの傾向があり、それでこんなゲイを披露したのでは・・・?本編へのコメントです。(goriyさん) 「腹膨るる業 」 言いたい放題の20代、謎の現象に悩まされました。お腹にガスが溜まるのに、出て行きません。おならにもゲップにもならず、苦しいだけでした。便秘でもないのに、一体、何故?取り敢えず、今では”ガスピタ”という薬が市販されていて、密かに苦しんでいる人の多さに同情しています。(偏屈老人) goriyさん日本のどうしようもない政治のお蔭で、何でも日本国民のゲップとおならの回数は世界一だとか・・。(goriyさん) 「最後っ屁 」 ヤスオのそれは、身も蓋も無い、というより、渋り腹の実まで出た、という印象でございます。くわばらくわばら。(偏屈老人) goriyさんヤスオ、本当に付いているべきものが付いているのでしょうかネ。どうせ辞めるなら、これ迄手付かずだった長年の弊害を全てキレイに片付ける位の気概があるのが、男なんじゃないのかなあ・・。(Edelstoffさん) 括約筋を大活躍させた腹芸ならぬ尻芸…もっともゲイの人の場合、かえってしまりが悪くなってこのような芸はできないのでは?以前、おならに含まれるメタンガスに火をつける実験をテレビで観たことを書きましたが、こうなったら、みんなお尻にタンクをつけて、メタンガスを再利用することを考えてはいかがでしょうか。そういえば牛のメタンガスの放出量も、かなりの量だそうですね。うまく再利用する方法を考えましょう。(偏屈老人) Edelstoffさん牛のゲップについては、いずれ書く予定です。
2008.09.05
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米国人と中国人の政治家が、日本を訪れた。日本人「あそこに橋が見えるでしょう?」米国人&中国人「立派な橋ですねえ」日本人「実はここだけの話ですが、建設費の10%を懐に入れましてね」米国人&中国人「なるほど」次に、日本人と中国人の政治家が、米国を訪れると、米国の政治家が言った。米国人「あそこにビルが見えるでしょう?」日本人&中国人「高いビルですなあ」米国人「私の懐に入ったのは、ほんの30%でしたよ」日本人&中国人「ほう、やりますなあ」最後に、中国を訪れた日本人と米国人の政治家に、中国の政治家が言った。中国人「あそこにダムが見えるでしょう?」日本人&米国人「いいえ?」中国人「100%懐に入れたんですよ」( 中国四川省で倒壊した学校については、何%くらいが政治家の懐に入ったのでしょうか?)本編へのコメントです。(goriyさん) 「chinese bride」 夫の従兄弟の嫁さん、中国人のキンちゃん。農作業も家事も一切せず、一人娘の世話も姑にさせ、自分はせっせと2カ所でパートタイマーとして働き、稼ぎは全額実家に送金。実家に帰れば、1ヶ月は戻ってこないとか。実家の親からみたら、親孝行なんでしょうけど。(偏屈老人) goriyさんどういう教育を施せば、こうした孝行娘(?)が出来るのでしょうか?(goriyさん) 「武則天? 西大后?」 自分の一族の繁栄のために、皇帝との間に生まれた皇太子をすら、殺した皇后もいたはずでございます。私たちには、到底理解できない価値観と思います。(偏屈老人) goriyさん若しかしたら、我が祖先にも支那の血か、朝鮮の血が入っているのかも知れない。でも、どちらも嫌だなあ・・。(Edelstoffさん) うちの職場でも中国人は顰蹙の的です。月に4件しか仕事をよこさないくせに(メインのお客さんは平均してつきに10件以上)、態度だけはめちゃでかい。超ダンピング価格で仕事をさせておいて、支払期限は守らない…挙句の果てには、自分たち担当の職員に中国語(この場合は北京語でしょうかね?)を習わせろだと。変わりにクンフーを習って、次に事務所に来たときに実演して、投げ飛ばしてやろうと、所員一同で計画中です。(偏屈老人) Edelstoff さん幾ら大きいと言っても、こんな国が存在し続けられるのが不思議でなりません。この国相手の商売をしたいが故に、その身勝手さを許す我々自身の問題でしょうか?
2008.09.04
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8月30日の秋風百柳( 川柳紛い・その8 )の続きは、自分でも余りの駄作振りに呆れ、暫くお休みする積もりでしたが、皆様からお寄せ頂いたものもあり、「川柳紛い・その9」として臆面もなく見参します。ここはどうしても、呆首相の「職場放棄」から始まります。呆れて物も言えぬ状態ですが・・・。・雨よ降れ 政治の淀み 流すまで (先日の大雨、「平成20年8月末豪雨」と命名されたとか。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。「雨よ降れ降れ 悩みを流すまで・・・」という淡谷のり子女史の「雨のブルース」の如く、首相まで何処かへ流されていってしまいました。)・一年で 首相の 賞味期限切れ (それでも以前は、確か二年くらいは持ったものですが・・・。結局は、上げ底で、正味不足だったのでしょうか。)・二代目の 盥(たらい)回しか 首相の座 (小泉--安倍--福田--麻生、みんな二代目か、三代目。いい加減にして下さい。)・二世議員 ニセモノなのか ホンモノか (見ていると、本物は殆どいないようです。)・「適任で ないとは言えぬ」 エッ誰が? (そんなこと言うのは、自惚れ屋のご自分だけです。)・国民は みんな他人で 他人事( ひとごと )か (要するに、国のことも国民のこともどうでもよい、「ひとごと」なのです。)・「あなたとは 違う」そんなの 当たり前 (全世界の66億人、一人として同じではありません。強いて違うと言われれば、あんた程無責任ではないということでしょうか。)・自分をば 「客観的に見る」 阿呆 (「自分自身を客観的に見られても」悧巧とは限りません。現に、愚生がそのよい証拠です。) ・バラマキの 規模にもならぬ パラマキか (僅かばかりのものを見掛けだけ大きくして、パラパラッとバラマクのを「パラマキ補正予算」と言うそうです。)ミンキエッティさんが辞任について3句、解説付きでお寄せ下さいました。・野党ども、辞めてやるとも、ザマーミロ (ヤメロヤメロと鳩らが鳴いていましたが、いざ辞められると「途中で投げ出すとは無責任・・・」なんぞと筋違いに泣いていましたっけ・・・。) ・政局は、俺には似合わぬ、カッコワル (純ちゃんほどの度胸なし、アベちゃんより少しマシな辞めかたを模索してたな・・。キッタネェ!) ・新しい フジンに・・、エッ、百合子! (マサカッ! 「最後っ屁! およしよアンタ、アレだけは」)ミンキエッティさんが、参院民主党の離党騒ぎについても、お寄せ下さったものです。・渡辺さん ブッてブッてと 姫が言い・小澤さん ブッてブッてと 姫が言い (マゾの姫井某議員、よりサディスティックな方につくようです。それとも、カンカンに怒ったカンさんが恐かったのかな。)同じく、goriy さんからは・・。・ブッテでは ブットはおろか ブッシュ並み (ここで言うブットは、暗殺されたブット女史のことです。)本編へのコメントです。(goriyさん) 「yadoroku」 もう、こんなことを言わせないでよね。尊敬させてくれ、なんて贅沢は言わないからさぁ、せめて軽蔑させないでよ!!いつも誰かに言ってきた讃辞、他人様への献辞にも成りうるなんて、トホホ。(偏屈老人) goriyさんブログ上の駄文で顰蹙を買い、皆様に軽蔑されている身としては、何と申しましょうか・・。(Edelstoff さん) 政治家なんて・・ 選挙より 易者頼んで 選ぼうよ当たるも八卦 当たらぬも八卦(阿弥陀くじで当たった人が当選した方が、よほどまともな議員が選ばれるような気がするくらい、今の政治家はろくなのがいません)秋風が吹き終わっても、山おろし百柳でがんばってください。(偏屈老人) Edelstoff さん偶には、長閑な「小春日和・Indian Summer 百柳」を書けるとよいのですが・・。
2008.09.03
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6月23日の「『あやしい健康法』より」については、流石関心テーマだけに、ミンキエッティさん、goriyさん、Edelstoffさんから以下のような沢山のコメントを頂きました、感謝致します。(ミンキエッティさん)女房、よく聞け!だから言っただろ? ヘンなもの食わせるなって!みんな、オイラの嫌いな食べ物だっつーの。もう、食わせるなよ!これで体調よくなりそうです。ありがてー!(偏屈老人) ミンキエッティさん「ウコン」は二日酔いに効かなくても、発音のよく似た快便でアルコール分を体外へ排出すれば、幾らかは効くかも知れませんよね。(goriyさん)「nutritious ? 」 玄米しかり。糠は栄養の塊、廃棄なんてもってのほか、とおっしゃる栄養学の先生は、残留農薬は視野の外。そのうえ、残留農薬がらみで糠床の安全性を照会しても、歯切れが悪い、ときています。特定の食品に対するアレルギーの原因には、残留農薬もある、と考えています。証明は出来ませんが・・・。(偏屈老人) goriyさん念のため、「あやしい健康法」を調べ直しましたが、残留農薬関連の記載はありませんでした。以後気を付けてみます。残留農薬入りのnotorious nutritious nourishing noodleなんてあるかしら・・・?(goriyさん)「n4 noodle 」 恐ろしいことに、仰せの如き代物は、北京五輪開催国に実在するそうでございますよ。残留農薬か純粋に添加された毒物であったかは不明ながら。(偏屈老人) goriyさん将軍家定も島津斉彬も、このヌードルで毒殺された・・・?(Edelstoffさん) 一番、健康にいいのは断食でしょう。定期的に行えば、お財布にも優しいし・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん小生、断食後のリバウンドに自信がありません。それと、お粥から徐々に戻していくのも、結構面倒ですよね。(Edelstoffさん)いえいえ、断食といっても、そんなに本格的で、面倒くさいものではなく、週に1日食を断つか、食事の数を減らす減食程度のものです。もっとも痩せられるかどうかは別問題ですが・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん減食をすると、体の防衛反応で、摂取したものを少しでも貯めこもうとして、却って太るとも聞きますが・・。
2008.09.02
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康夫という紳士が、「花で気持ちを伝えよう」と窓に大きく書かれた看板に誘われて、込み合う花屋へ入っていった。「バラを一本包んでくれ」康夫は、奈々という名札を着けた店員に言った。「一本だけですか?」奈々が尋ねた。「一本だけ」康夫は答えた。「私は、無口だからね」( 然も、この康夫、萎れる寸前のバラを値切って、買っていったとか。無口に加え、もう余り長くないことを予感していた・・・?)本編へのコメントです。(goriyさん) 「self-sufficiency」 自分の写真の前に飾るため、でございましょう。(偏屈老人) goriyさん花屋の次に線香屋へ寄り、線香を買い求めたとか。(goriyさん) 「腐臭」 ”あなたとは違う”腐臭をごまかすため、でしょう。はなもちならない。(偏屈老人) goriyさん9月1日は、康夫の第一命日になることでしょう。(goriyさん) 「insurance」 安心プラン5とやらに続く、新手の保険屋さんみたいですね。第一ナマ命日、なんて。(偏屈老人) goriyさんナマ父(ナマちちにあらず)の第一ナマ命日、「南無頓証菩提」チーン。(Edelstoffさん) 誰にあげるかはおいておくとして、バラ一輪、とげで ちくちくと相手を刺す・・まさにむっつりすXべの康夫のやりそうなことですね。(偏屈老人) Edelstoffさんバラ一輪ではなく、「百万本のバラ」というちょっぴり悲しい歌がありましたっけ・・。
2008.09.02
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今日9月1日は、本ブログ「偏屈老人独言」を書き始めてから、満二年、この間発信した件数は、1023件になります。三回忌に当たり特段の感懐もありませんので、昨年9月2日の「『偏屈老人独言』一周年記念日」を略々そのまま踏襲します。愚生が何故一日も休まずに書き続けているかは、繰り返しになりますが、2007年4月21日の「生存の証明手段としてのブログ」に書いた通りです。< ・・・・然らば、何の為に書いているのかと言えば、それは、偏屈老人が何者であるかをご存知の何人かの方々に、愚生が未だ辛うじて生存していることをお知らせする為です。夕方5時に鳴る「夕焼け小焼け」の音楽は、警報マイクの作動状況を確認する為であると聞いていますが、まあ、それと同様のものとお考え下さい。それと、日によっての出来不出来はあるにしても、傾向的に見ていけば、そこに書かれている内容によって愚生の呆けの程度、認知症度の認知に役立つのではないかと(勝手に)思っています。・・・・>この二年間の傾向を見ると、草臥れてきたのか、それとも諦めたのか、政治への怒りが段々と減ってきて、シモネッタ・ジョークが増えているように思えます。「色呆け老人独言」などと揶揄されぬよう、心しなければなりません。本編へのコメントです。(goriyさん) 「福田総理 辞任」 偏屈様のブログのお力では?御シモネタの是非はさておき。剣よりも鞭よりも強いペン?念?ますますのご精進を。ヤスオのようにはおなりになりませぬよう。強いて申せば、概してあらゆるシモネタは、寒々としているように思えてしまいます。(偏屈老人) goriyさんコイツメ、シンちゃん、トボケと折角のジョークの主人公が代わり過ぎます。(Edelstoffさん) ブログ連載三周年達成おめでとうございます。石の上にも3年、あらゆるジャンルを網羅して、政権交代のみならず、人類の意識向上のために、ご活躍下さい。たとえやらなくても( 出来なくても )その分口でカバー、( シモネタ )ジョークは人生の潤滑油です。品位を落とさず、物欲しがらず、偏見を煽り立てずに楽しみましょう。(偏屈老人) Edelstoffさん三回忌ですから、二周年です。念のため。いつ迄続くかは、呆けとの我慢比べです。(ミンキエッティさん) 祝! 三回忌 政局混乱は「偏屈ブログ」格好の餌食と申せましょう?しんちゃん・やっちゃん一年毎、願わくばアソさんでもユリちゃんでもいいからまた来年の今頃「辞めさせていただきます!」とやってくれませんか? ペンの置く暇ありませんぞ、ヒヒ・・。エッ、一郎ちゃんの線もアリ? こりゃ大変だ・・。穴熊みたいなモソモソ男いやだなあ。イヤ穴熊君ごめんごめん。(偏屈老人) ミンキエッティさん今一寸気になっているのは、昔に比べ、怒るエネルギーが失われているのをはっきり感じることです。これは、完全に歳の所為です。「老いて学べば死して朽ちず」。要するに学ばないからいけないのですよね。
2008.09.01
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