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会社を共同で経営していた太郎と昭宏の二人。友情の証しとして、どちらかが先に死んだら、残された方が、百万円の現金を死者の棺に入れることをお互いに約束した。数ヶ月後、昭宏が突然死んでしまった。太郎は、精一杯悲嘆に暮れた様子をしながら、約束の十倍にあたる一千万円の小切手を切って、棺の中に気前よく投げ入れた。( 「経済対策」とやらも、この小切手のようなものでなければよいのですが・・・。)
2008.10.31
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6月17日の「すさまじい悪戯( 1 )」、6月21日の「すさまじい悪戯( 2 )」、9月27日の「西大后と東大后」と同じく、田丸シモネッタ女史の「パーネ・アモーレ」からで、女史がソープ嬢と間違えられたお話です。 純粋に"女としての価値"を提示されたのは、結局私が二十代後半だったあの二回きり( *ミラノで、イタリアの男性に、夫々五十万リラとニ十万リラでどうかという声を掛けられた経験を指します )。そしてその翌年、女盛りの最後のひと花ともいうべき、究極の体験が待っていた。 寒い冬のその日は、閉鎖されることになった松竹歌劇場、SKDのお別れ公演の日だった。仕事の後、最後の公演を見るべく、私は田原町の駅で地下鉄を降り、タクシーで劇場に急ぐことにした。 シルバーフォックスの毛皮をまとって、高いヒールの靴で小走りに止めたタクシーに乗った私がまだ行き先を言わないうちに、運転手はなれなれしく言った。「吉原ですね」 ついにはソープ嬢と間違えられたのである。ショックで行き先を訂正することもできない。でも前の経験のおかげで立ち直りは早い。まあいいか、劇場のすぐ裏あたりの路地、ひときわ高級そうなソープの前で車を降りた私は言った。「あけみって言うの。指名してね。サービスするわ」「ほんと、うわあ嬉しいな。今日にでもあがったら行くよ」 客を勝手に誤解した罰、たっぷり散財して罪をつぐなってもらおう。 ・・・・ど派手な化粧、衣装で、Dカップの胸を突き出す田丸女史のこと、場所が田原町なら間違えられても仕方ありません。何とも罪作りなことです。この運転手さん、仕事あがりにこのソープで「あけみ」を指名、全然似ても似つかぬソープ嬢に仰天したことでしょう。
2008.10.30
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小さな会社を経営しているオバマ氏は、今まさに橋から谷底に飛び込もうとしていた。そこに、マケイン神父がにじり寄って言った。「息子よ、そんな所にいないで、こちらに来なさい。死には何の価値もありませんよ」「へえ、そうですかね、マケイン神父さん。カミさんのヒラリーが駆け落ちして出ていっちゃったのはご存知でしょ?」「勿論知ってますよ。でも、あれは一年も前の出来事で、あなたもそれは乗り越えたじゃないですか・・・」「確かに」「だったら、どうして今更そんなことするんですか?」「何故なら」と、オバマ氏はマケイン神父に答えた。「カミさんのヒラリーと駆け落ちしたビルという男から電話があって、ヒラリーを返しに来るって言うんです」
2008.10.29
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知人から、極く易しい、然し、まともな発音のクイズを訊ねられました。・ 十戒「じゅっかい」、「じっかい」、どちらが標準語で、どちらが東京方言か?・ 新宿「しんじゅく」、「しんじく」、どちらが標準語で、どちらが東京方言か?日頃かなりいい加減な東京方言を喋っている愚生、一瞬混乱して、直ぐには答えが出て来ませんでした。答えは、改めて言うまでもなく、「じっかい」、「しんじゅく」が標準語です。愚生、これまで「モーセの十戒」を「モーセのじゅっかい」と発音していました。確かに、これでは「モーセの述懐」になってしまいます。
2008.10.28
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拓と早苗の夫婦、子供が寝静まったのを見計らって、コトを行いだした。間もなく、女房の早苗は、感極まって、しきりに死ぬ死ぬと叫び出した。二人の子供が、その声の大きさに目を覚ましたが、夫婦は気付かず、夢中になって続けている。兄の方が、その有様を見て、くすくすと笑い出すと、早苗が怒って、いきなり腕をのばして、兄の頭を殴った。すると、弟が、「兄さん、殴られるのは当たり前だよ。だって、母さんが苦しがって、もう死ぬもう死ぬと言ってるのに、兄さんたら泣きもせずに笑うんだもん・・・」
2008.10.27
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カサカサと風に舞い散る枯れ落葉のように、全く役に立たない、世間を汚すだけの川( 千 )柳紛いの百柳です。ご容赦の程を。以下は、10月18日の「六日の菖蒲、十日の菊」百柳( 川柳紛い・その16 ) の続きです。・出る出ない 夫人の諌( いさ )めの 甲斐もなく (結局は、出馬できなかった中山氏、格好の悪さもここまで来れば、愚生は評価します。)・秋深き 抜くに抜けない 赤鰯( いわし ) (解散という首相大権を抜いても、赤鰯では野党を切れるかどうか分かりません。)・ホテルのバー 高い安いは マル金の差 (連夜のホテルのバーを高くないと仰有るその感覚が、もう国民の暮らしと懸け離れています。)・埋蔵金 空しく探す 我が書棚 (霞が関と違って、昔、万札を挟んだ本を開いてみても、もう影も形もありません。)・失敗の 自慢をしては 馬鹿にされ (90年代の金融危機以降の日本の対応は、失敗の連続、その所為で時間ばかり掛かりました。世界に自慢するほどのものではありません。)・ノーベルも 当てがはずれた 経済学賞 (経済学賞受賞の経済学者も関わった金融工学を駆使した金融商品が、百年に一度という大恐慌の一因になりました。)・禅師にも 迷惑掛ける ジクロルボス (インゲンは確か、万福寺開祖の隠元禅師が、日本に齎された筈です。)・セーフティネットにならぬ 検索ネット (検索ネットでどこに当たってもダメ、8ヶ所の病院で断られた妊婦が亡くなりました・・・。)・悪魔をば 祓ってリーグの 優勝へ (Devilraysが、悪魔 Devil を取って、光 Rays になったお蔭か、MLBアメリカン・リーグの覇者となりました。)
2008.10.26
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( 日経の新聞報道によっています。)7月18日、厚生労働省の研究班から、自分の性格を「せっかち・怒りっぽい」と考えている日本人男性の方が、自分を「のんびり・温和」と考えている男性よりも心筋梗塞(こうそく)になるリスクが低くなるという疫学調査の結果が発表されました。大阪大学の磯博康教授が、四十から六十九歳の男女八万六千人を、アンケートをもとに「せっかち・怒りっぽい」、「ややせっかち・怒りっぽい」「ややのんびり・温和」、「のんびり・温和」の四グループに分け、十一年半に亙り、心筋梗塞リスクとの関連を追跡調査。調査の結果、男性では、「のんびり・温和」のグループは、「せっかち・怒りっぽい」グループと比べて心筋梗塞になるリスクが一・三倍に高まり、女性の場合には殆ど差がなかったということです。欧米の研究では、せっかちで怒りっぽい人ほど喫煙や飲酒などを好む傾向があり、心筋梗塞のリスクも高くなる、日本人の場合にも、同様の傾向が見られるのに、心筋梗塞リスクは、逆に低くなる結果が出たとのこと。磯教授は、「日本では、『怒りを表に出さない』のがよいこととされ、サラリーマンなどは感情を表に出さない人が多い。自分を『のんびり・温和』ととらえている男性の中には、感情を押し殺し続け、ストレスをため込んでいる人が多く含まれているのではないか」と分析している由。こういう調査結果を読むと、すぐ自分のことになぞらえて考えてしまうのが悪い癖です。内実は、偏屈で、かなりキレ易い性格ですが、人前では、如何にも温和な好々爺の振りをする愚生などは、「怒りっぽい」グループに入るのでしょうか? それとも、感情を押し殺し、ストレスをため込む「温和」グループに属するのでしょうか? まあどちらに入るにせよ、おバカでお目出度いと衆目が一致していますので、充分長生きできることを期待していますが・・・。おバカでない賢明な読者諸氏は、精々日本の現状にブチ切れて、怒りを爆発させ、心筋梗塞のリスクを低めて下さい。それと、5月1日の「小生の脳卒中死亡リスク1.5倍?」でも書きましたが、日本の厚労省は、他にやらなければならないことが幾らでもある筈なのに、何でこんな調査に十一年半もの時間とお金をかけるんでしょうかね?
2008.10.25
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ジョージ・ブッシュ :俺も以前は、あんたみたいな髭を生やしていたんだけどさ、或る日鏡を見たら、あんまり醜いのに気が付いて、直ぐに剃っちゃったんだ。マフムード・アフマディーネジャード :俺もね、前はお前みたいな顔してたんだけどさ、或る日鏡を見たら、余りの醜さに愕然として、髭を生やしたんだよ。( この二人、精々「髭論争」くらいに止めておいて、核のボタンには絶対に手を触れないで下さい。アフマディーネジャード は、ご存知イランの大統領で、新聞などでは、アハマディネジャドと書かれることが多いようです。)
2008.10.24
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野口悠紀雄教授の「『超』整理日誌」の中の「大蔵官僚の英語の実力」から、マルドメ局長のお話です。 ・・・・ 最近では、大蔵省の人間の多くが、在外勤務を経験するようになった。しかし、中には、「マルドメ」の人たちもいる( 「マルドメ」とは、霞が関ことばで、マルデ・ドメスチック、つまり純粋国内派をいう )。こういう人たちが海外出張をすると、いろいろと問題を引き起こす。 ・・・・ 別のマルドメ局長だが、初めてアメリカに出張して、ニューヨークで銀行の頭取と会談した。ちょうど大統領選挙の年だったので、選挙の話になった。頭取は、「あなたのお国では、選挙はどのくらい頻繁にあるのですか?」と聞いた。英語では、"How often do you have election ? "である。 これを聞いたマルドメ局長は、顔を赤らめて答えた。「毎朝です」 ( 蛇足 これはいうまでもなく、日本人は R と L の区別がつかないという事実に基づいている ) この話には、実は後日譚があるということを、最近、ある方からうかがった。一年後、頭取が来日して、局長を訪問した。夜の酒席でのこと、茶目な頭取は、今度は R と L を入れ換えて、同じ質問をした。 局長は胸をはって答えた。「三年に一度ですよ!」 ・・・・この話、どうも出来すぎていて、多分作り話だと思います。それにしても、選挙とボッキの共通点は、英語の発音が似ていることと、後はどちらも、余り頻繁ですと飽きが来ること、余り間隔が空くとやり方に自信がなくなることでしょうか・・・。それにしても、このマルドメ局長、その歳になっても未だ毎朝というのは、ご立派ですね。
2008.10.23
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北朝鮮のある核開発関連工場での話。ここの始業時間は、朝の八時とされている。九時に出勤してきた労働者が、逮捕された。罪状は勿論、職務怠慢罪である。七時に出て来た労働者も、逮捕された。スパイ容疑である。こんなに早くやって来るのは、工場の機密を探るために違いないという。ところで、八時きっかりに出勤してきた労働者も逮捕された。罪状は、密輸入の罪である。これほど正確に出勤するのは、北朝鮮製の時計では不可能だ、日本製の時計を密輸入しているに違いないとされた。( 本当のところ、何時に出れば、逮捕されないのでしょうかね・・・?)
2008.10.22
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子供の頃に観た映画「皇帝円舞曲」をNHKの衛星放送で60年振りに観ました。子供心に他愛のないお話だなあと思った記憶がありますが、今観てもその感想は変わりませんでした。名匠ビリー・ワイルダーの監督作品ということで期待していたのですが、流石の彼もビング・クロスビーお目当てのミュージカルでは腕の振るいようがなかったのかも知れません。お話は、20世紀の初め、皇帝フランツ・ヨゼフに蓄音機を売りつけようと、フォックス・テリヤの愛犬バトンズを連れてオーストリアにやって来たアメリカ人の蓄音機セールスマン、ヴァージル・スミス( ビング・クロスビー )。この愛犬バトンズと、伯爵令嬢ジョアンナ( ジョーン・フォンテーン )の愛犬である血統正しい牝のフレンチ・プードル、シェヘラザードが恋仲になり、飼い主の人間同士も愛し合うようになりますが、身分違いの二人故、皇帝から結婚の許可が下りません。そこからすったもんだのドタバタになるものの、最後は勿論めでたしめでたしです。強いて褒める所を探せば、全編を流れるビング・クロスビーの甘い歌声、特にタンゴの名曲「奥様お手をどうぞ」には聞きほれました。それと、チロルの美しい風景、そして、ジョーン・フォンテーンの美しさでしょうか。「レベッカ」、「断崖」、「ジェーン・エア」の彼女は、何れもモノクロであった所為か、それ程綺麗という印象はありませんでしたが、それがカラーで見違えるような美貌。美人女優に弱い偏屈を満足させてくれました。
2008.10.21
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正純は、ホストクラブの売れっ子ホスト。その女房の真紀が月満ちて、愈々産気づき、産室に入った。処が、医者や看護士が幾ら手を尽くしても、赤ん坊の手が出るだけで、仲々生まれず、已むなく手術の準備を始めた。そこへ偶々見舞いに来ていた正純の馴染み客の太郎、様子を聞いて、そこは慣れたもの、財布から一万円札を取り出し、赤ん坊の手に握らせると、直ぐに「おぎゃあ、おぎゃあ」( この赤ん坊、将来は立派なホストになることでしょう。)
2008.10.20
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2006年10月28日に書きました「現代版『モク拾い』の勧め」の後日譚というか、つい最近経験した出来事です。先日、いつものように散歩の道すがら、道に落ちている吸殻や紙くず等を拾っては、手にしたレジ袋に入れていました。すると突然、かなり草臥れた身なりのお爺さんが近寄ってきて、煙草のパッケージを差し出し、言います。「そんな吸殻拾って吸わなくても、一本あげるから吸いなさい」煙草大っ嫌い、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で、吸殻も目の敵にしている愚生が煙草を勧められるとは・・・。一瞬声もなく、やがて気を取り直して、答えます。「ああこれ、ゴミ拾いしてるんです」「何だ、ゴミ拾いか」その時は、火挟みなしで、手で拾っていたので、如何にも吸えそうな吸殻を物色しているように見えたのでしょう。それよりもショックだったのは、愚生が他人の目からは、吸殻を拾って吸う落魄した「モク拾い」の老爺に見えたことです。もっとまともな身なりをして街を歩かないといけないのでしょうかね。それとも、人品骨柄がもう駄目になっているのでしょうか・・・?念のため、「現代版『モク拾い』の勧め」のオリジナルを再掲します。( 2006年10月28日 ) 現代版「モク拾い」の勧め今ではもう、死語となってしまった「モク拾い」という言葉。モク拾いは、道に捨てられた吸殻を拾い集める商売で、子供の頃に見た記憶では、今のホームレスに類した人達が従事していたように思います。拾った吸殻は、ほぐして巻き直され、再生されてヤミ市などで売られていました。敗戦後の物不足、煙草不足故にあった商売です。今この「モク拾い」をお勧めする理由は、勿論資源の再利用ではなく、街の美化と健康の為です。早朝、吸殻やその他のゴミ拾いをすると、街が綺麗になる清々しさ、気持よさと軽い運動という、精神と肉体の両面から健康にプラスになるような気がします。通行人から一体何をしているのだろうという好奇の目で見られる、多少の恥ずかしさを我慢して一度お試しあれ。地球という観点から見れば、右にあるゴミを左に移しているだけみたいに思えるかも知れませんが、街が美しくなるだけでも気持ちがいいじゃないですか。( ゴミを拾う為の火挟みは、百円ショップで買い求められます。)
2008.10.19
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「六日の菖蒲、十日の菊」で、完全に時期遅れで役に立たず、鮮度の落ちた川(千)柳紛いの百柳ばかり。ご容赦下さい。以下は、10月4日の「六日の菖蒲、十日の菊」百柳( 川柳紛い・その15 ) の続きです。・わたしわたし わたしわたし わ~た~し~・あなたあなた あなたあなた あ~な~た~ (所信表明演説で、麻生首相は、「わたし」を27回、これに対する代表質問で、鳩山幹事長は、「あなた」を50回連発したとか。)・検閲を しないと不安で 眠れません (野党の要求で資料を出す時には、事前に必ず自民党に見せること!)・過去官僚 過去完了で Had gone (官僚は、最早過去のものか? それとも、過去には立派な官僚もいた?)・たいまい( 大枚 )を はたいたたいま( 大麻 )で たいほされ (単なる語呂合わせです。力士に続いては、加勢某とかいう俳優ですか・・・。)・「対称性の破れ」は 日本の 政界に (益川先生、小林先生、受賞お目出度うございます。日本では、政界と国民の対称性が破れています。それとも、似たようなもの・・・?)・暗い世に 「オワンクラゲ」が 光ります (下村先生、受賞お目出度うございます。愚生は、唯一頭頂が光ります。) ・世の中は 怪物だらけ モンスター (モンスター・ペアレント、チルドレン、ペイシェント、更には米国発の世界金融恐慌というモンスター。)Edelstoffさんがお寄せ下さったものです。・リストラで 収益上がり 客逃げる (個別企業は何とかなっても、世の中全体は不景気で、客足が落ちます。「合成の誤謬」と言うとか・・・。)
2008.10.18
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( 一寸古いジョークですが、懐かしい酔っ払いエリツィンが主人公です。)月ロケットの打ち上げに成功したとき、酔っ払ったエリツィンが宇宙センターへやって来て、マイクで宇宙飛行士たちに呼び掛けた。「おめでとう、よくやったぞ。君たちは明日、直ぐに太陽へ向かい給え!」「えっ? そんな・・・。焼け焦げてしまいますよ、大統領」すると、エリツィンが怒鳴った。「何を馬鹿なこと言ってるんだ。夜、着陸すればいいだろう、夜!」
2008.10.17
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6月15日の「血糖値下げCO2も削減」では、東京都済生会中央病院副院長 渥美義仁氏の「自転車に似たエルゴメーターなら、ペダルを回して自転車のライトを点灯するように発電し、二酸化炭素( CO2 )削減に貢献できるのではないか」という提案をご紹介しました。処が、こうした発想が、世の中で既に実用化されているということを新聞報道で読みました。何でも、エルゴメーター前方の電子モニターで運動量を確認しながら、利用者が汗を流す、そのモニター表示に必要な電力は、運動者自身が作り出すという自家発電式のものを採用するクラブが目立つとのこと。また、東北大学青葉山キャンパスの或る研究室には、一台の自転車が置かれていて、車輪中央部からはコードが伸び、手の平ほどの大きさの充電池に繋がっている。この自転車を三十分ほど漕いでから、充電池をノートパソコンに接続すると、三十分間の運動量でパソコンを二時間動かすだけの電力を作り出せるという。メタボ対策で運動機器を購入する家庭も増えてきているので、汗を流しながら電気代を節約するという世の中になってきているのかも知れません。正に、前回書いたように、「暇( ひま )と肥満( ひまん )に悩む奥さん連中が必死でエルゴメーター兼発電装置を漕ぎ、彼女等は、スリムになり、節約した電気代は、へそくりになるという両得」の実現です。但し、そう旨くいくかどうか一寸自信がありませんが・・・。
2008.10.16
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6月30日の「キルトの下は?」に対して、皆様矢張りキルトの下にはそれなりのご関心がおありのようで、多くのコメントをお寄せ頂きました。(Edelstoffさん) キルトの下にパンツをはかないのは、けちで有名なスコットランド人が、1枚のパンツを何ヶ月もはき続けるので、その洗濯をやらされる奥さん連中がキレて、亭主にパンツの着用を禁止したから・・・でしょうかね。(偏屈老人) Edelstoffさんケチなスコットランド人、金冷法の水を節約するために、パンツを着用しないのだと思います。(goriyさん) 「harassment」 ヴィクトリア女王に対するその舞踊は、嫌がらせではなかったのでしょうか?(偏屈老人) goriyさん嫌がらせどころか、欲求不満気味のヴィクトリア女王に自慢のモノをお見せしようと張り切り過ぎたのではないでしょうか・・・?(goriyさん)「black,so」 舞闘派、と申しましょうか。(偏屈老人) goriyさんパンツを穿かないと、ブラブラして踊りにくいんじゃないのかなあ・・・。(ミンキエティさん) 偏屈スコッチ兵士の言うことにゃ・・・。「スコットランドは北国でして、その上キルトでは自慢のモノも縮み上がってしまうのでありまする。よって踊る時もスコッチも困りましぇーんです。」(偏屈老人) ミンキエティさん踊るうちに体が暖まり、モノも段々伸びて参ります。そこで、兵士たちは、このブラブラをメトロノーム代わりにして、リズムをとる・・・?
2008.10.15
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年取った昭一が、朝から一杯聞こし召し、いいご機嫌で回顧談を始めた。「俺が若い頃、気のいい魔女が出て来てな、一生続くよい記憶力か、大きなモノか、どちらかを叶えてくれると言ったんだ。でもなあ・・・、その時、俺はどっちを選んだのか、もう全然覚えていないんだよ・・・。ウィーイ・・・」
2008.10.15
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18世紀フランスの思想家モンテスキューに、「人間は、考えることが少なければ少ないほど、余計に喋る」という言葉があります。この伝でいくと、一番考えて欲しい政治家連中は、喋るだけで何も考えていないことになります。「アー」とか「ウー」とかしか言わなかった故大平首相は、よく考えていた方なのでしょうか・・・。軽いことをペラペラ喋るだけだった「いい按配( 安倍 )」元首相などは、この言葉その侭と言えます。処が、このお喋り政治家連、語るべきときに黙ってしまって、説明責任を果たそうとしません。19世紀ドイツの哲学者ニーチェの言葉、「人は、黙ってはならない場合にだけ、語るべきだ」の全く逆のことをやっています。これは、何も他人( ひと )のことではなく、自分自身についても言えることで、偉そうに語る資格はありません。何も考えずに、ブログに駄文を書き散らしているのですから。
2008.10.14
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家内の昭恵が、女子大の同窓会出席で不在のため、仕方なく四歳の息子晋三を連れて、夕食をしにマクドナルドへ行ったんです。そこで、ハンバーガーを食べていると、晋三が訊いてくるんですよ。「パパ、ハンバーガーについている、この小さな粒々は何?」私は、それは小さな種で、食べても大丈夫だよと答えました。晋三は、それから暫くの間、黙っていましたから、きっと考え込んでいたのでしょう。やがて、晋三は、顔を上げて、「パパ、お家に帰って、庭にこの種を播( ま )けば、一生食べられるだけのハンバーガーができるよ」
2008.10.13
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キューサイと申しましても、「青汁のキューサイ」ではありません。日頃、本ブログの駄文に悩まされる皆様の「救済」でもありません。明日13日の休載の可能性のお知らせです。2006年9月1日以来、一日も休まず、ブログの書き込みを続けていますが、今日( 12日 )から明日( 13日 )にかけて、蓮根バプテスト教会のファミリーキャンプで山中湖トーチベアラーズに参ります。従いまして、いつものように朝一番の掲載は出来ませんので、悪しからず。ファミリーキャンプと申しましても、愚生は勿論、独り寂しい参加。神様、決して僻( ひが )みませんから、どうかこのキャンプの上に豊かな御恵みと御守りをお願い致します。
2008.10.12
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日頃通う蓮根バプテスト教会の10月1日の水曜礼拝( 毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝 )でのこと。開始間際に参りましたので、車椅子の熱心な信者、Aさんといつものように意外なクイズを楽しむ時間はないだろうと考えていました。処が、平生、Aさんのクイズに愚生が足りない脳漿を絞らせられていることをご存知のどなたかが、「Aさん、偏屈さんが来ましたが、今日はクイズはないんですか?」と挑発。「でも、もう礼拝が始まるんでしょう?」「少しなら、時間はありますよ」「じゃあ、簡単な問題を一つ、これは私が考えたんですよ・・・」残念ながら、愚生ここで手洗いに立って、敵前逃亡してしまいましたので、皆さんが遣り取りを代わって下さいました。従って、ここから後は、お聞きした話です。「都内には公園が沢山ありますが、その中に或る動物が逆立ちした名前が、その侭公園の名前になっている所があります。それは何処でしょう?」「・・・」 皆さん暫く呻吟。手洗いから帰って来た丁度その時、どなたかが、「砧(きぬた)公園?」「ピンポーン」夜、床に入ってから、本当に「砧」しかないのかと、都内の公園を思い出す限り、並べてみましたが、その内眠ってしまいました。「意外なクイズ( その12 )」は、10月5日に載っています。
2008.10.12
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智則という男、女房孝行が過ぎて、とうとう命を吸い取られ、あの世へ旅立ってしまった。その月命日ごとに、女房の紀香が寺へ墓参りに来ては、墓石に向かって、暫く前をまくっては帰っていく。それを見掛けた鳩山( きゅうざん )和尚、不思議に思って、或る日、帰りがけに女房の紀香を呼び止めて、「どうして墓前で、あのようなことをするのじゃな?」と訊ねると、「私を可愛がり過ぎて死んだ、死ぬときの遺言でございます」と答える。「それ程執着していたつび( 陰門 )なら、いっそのこと寺へ納めなされ」( 貞女に対する生臭坊主・・・?)
2008.10.11
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あくせくと働いて、金儲けに勤( いそ )しむことを揶揄する有名な江戸小噺があります。若者が昼寝をしているところへ、大家がやって来て説教をする。「いい若い者が、昼寝などしてけしからんじゃないか。若いうちは、しっかり働きなさい!」「ですが、大家さん、働いてどうなるんで・・・?」「働けばお金が儲かるさ」「お金が儲かって、どうなるんですか・・・?」「そうすりゃあ、自分の店が持てるようになり、その店が繁盛すれば、いずれ番頭を置いて、主人のお前はゆっくり昼寝できる身分になれるじゃないか」「けど、大家さん、あっしは、その昼寝ってやつを今やってるんですがね・・・」この噺は、「現在の幸福」と「将来の利益」のずれや拝金思想を突いたものとして皮肉な意味はありますが、家族を養い、その日その日の生活を維持しなければならなかった、愚生のような元サラリーマンには違和感があります。草臥れ果ててリタイアし、僅かな年金を頼りに昼寝する身にしてみれば、何を暢気なことをというのが、正直な感想です。江戸時代の人に怒ってみても始まりませんが・・・。
2008.10.10
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バーベキュー、それは、男ができる唯一の料理だ。男が、みんなを招いて、バーベキューをしようと言い出すと、次のような一連の流れとなる。1 女が、材料の買い出しに行く。2 女が、サラダ、野菜、デザートを作る。3 女が、肉を用意し、調理用具とソースを一緒にトレーに載せ、男に渡しに行く。 そこでは、男が、ビール片手にグリルのそばでのんびり待っている。4 男が、グリルに肉を載せる。5 女は、テントの中に入り、皿、スプーン、フォークの準備をする。6 女は、テントから出て来て、肉が焦げているわよと男に伝える。 男は、女に感謝し、オレが焦げている肉を何とかするから、その間にビールをもう一杯持ってきてくれと頼む。 7 男は、肉をグリルから取り出し、女に渡す。8 女は、肉を皿に載せ、テーブルに運ぶ。9 食べ終えると、女は、テーブルを片付け、皿洗いをする。10 みんなが男を誉め、よく頑張って料理をしてくれたと感謝する。11 男は、女に久し振りに料理をせずに済み、楽しかったろうと訊く。 そして、女の怒り狂った反応を目の当たりにした男は、何をしてやっても喜ばない女もいるもんだという結論に達する。
2008.10.09
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10月5日の主日は、いつも通う蓮根バプテスト教会ではなく、大学・会社の先輩O氏ご夫妻のお誘いで、潮来( いたこ )バプテスト教会の礼拝に出席しました。高速バスの水郷/潮来停留所から車で5分ほどの所にある広い敷地にゆったりと建てられた教会堂、辺りにはまだ田園風景が残っています。小野慈美牧師が、ルカによる福音書第7章第18ー35節によって話された「来るべきお方」というお説教は、文字通り聖霊に満たされて語られたもので、心に深く染( し )み入る思いがしました。お説教の詳しい内容は、潮来教会のホームページからダウンロードできますので、ここでは繰り返しません。ただ、お話の中で、小野牧師が引用された星野冨弘氏の「当てはずれ」という詩だけは、どうしてもブログに残しておきたいと考えた次第です。 「当てはずれ」 あなたは 私が考えていたような方ではなかった あなたは 私が想っていたほうからは来なかった 私が 願ったようにはしてくれなかった しかし あなたは 私が望んだ 何倍ものことをしてくださっていた星野冨弘氏は、クリスチャンですから、ここで言う「あなた」は、勿論イエス様のことです。私たちが人間的な思いで、色々と主に願う、そうした願いを遥かに超えて、私たちが苦しむとき、私たちを抱いて歩んで下さるイエス様の愛への素晴らしい「当てはずれ」です。この「当てはずれ」への信頼は、私たちの祈りの姿勢にも影響すると思います。私たちは、祈らずにはおられないから、主に祈る。そして、祈りへのお答えが、どんなに当てはずれであっても、私たちが望んだ何倍ものことをして下さる主を信じて、祈り続けます。
2008.10.08
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いつものように、日経夕刊のコラム「あすへの話題」からです。健康に良い食べ物を並べた語呂合わせとして、最近よく耳にするのは、「まごはやさしい」ですが、予防栄養学研究者の家森幸男氏は、これに「こ」と「ヨ」を加え、「まごこはやさしいヨ!( 孫子は優しいよ! )」と書いておられました( 6月28日 )。 ま ( 豆 ) ご ( ごま ) こ ( 米--日本人のパワー支えてきた ) は ( わかめ、海藻 ) や ( 野菜 ) さ ( 魚 ) し ( しいたけ、茸 ) い ( 芋 ) ヨ ( ヨーグルト--牛乳に弱い日本人にも問題のない、西洋の長寿食 )「人は血管と共に老いる」と言われるように、日本人の長寿は、動脈硬化など血管の老化を防ぐ、日本の伝統食に支えられていることが分かってきた由。上の食べ物を見て感じることは、豆や芋を始め、どうも女性が好むものが多いということです。これが結局のところ、女性86歳、男性78歳という日本人の平均寿命の差となって現れているのでしょうか。幾ら長生きに良いと言われても、豆や芋を沢山食べるのはなあ・・。代わりに考えたのは、呆けてうーんとお目出度くなり、もっともっと偏屈になって憎まれっ子になるということです。これなら自信があります。
2008.10.07
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「おい、もう子供は眠ってしまったよ」と亭主の正純が誘うと、女房の真紀は、拒んで、「あなた、今夜は駄目よ。明日、雨が降らなければ、お宮参りに行く予定でしょう。清浄にしておかなくちゃ。ねえ、だから今夜はあきらめて寝ましょうよ」と言った。暫くすると、子供が、もう眠ってしまった母親の真紀を揺すぶり起こして、そっと耳もとで囁いた。「母さん、雨が降ってきたよ。だから、諦めることはないよ」( 落語の「真田小僧」に出てくるようなこましゃくれた子供ですね。)
2008.10.06
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9月28日、蓮根バプテスト教会の主日礼拝に向かうべく道を歩いていますと、体のご不自由な信者さんの為の送迎用のバンが通り掛かりました。車窓から、Sさんの「偏屈さ~ん、今日はAさんの意外なクイズがありますよ~」との予告。会堂に入りましたが、主日だけに水曜礼拝( 毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝 )と違って出席者も多く、いつも意外なクイズの出題で、愚生の干乾( から )びた脳味噌を悩ませて下さる車椅子の熱心な信者Aさんとノンビリ、クイズ問答を楽しむ雰囲気ではありません。仕方なく問答は諦め、カンニングでSさんにこっそり問題を教えて貰いました。それは、「七十人の乗客がバスの中に乗っていました。各人に一本づつジュースが配られましたが、さてそれは何のジュースだったでしょう?」というものです。席に着いて、考え始めましたが、辛うじて礼拝開始までに答えが分かって、ヤレヤレです。さもないと、お説教も上の空になりますから。帰り際、Aさんに「クイズの問題、分かりましたよ」と申し上げて、この日はお終い。Aさんとのこんにゃく問答がなく、ちょっぴり物足りない気分でした。Sさんには、お返しに、「マーケットに、評判のフレッシュジュースの屋台があります。今日も沢山のお客がその前に行列を作っています。ざっと五十人くらいはいるでしょうか。その評判のジュースは何でしょう?」という問題を出しておきました。正確に聞いた訳ではなく、想像ですが、Aさんへの答えは多分、「バス( バ )の、中( ナ )の、七( ナ )十( ジュー )人の乗客で、バナナジュース」? or「バス( バ )の中の、七( ナナ )十( ジュー )人の乗客で、バナナジュース」?次の偏屈への答えは、「マーケット( 市=イチ )の、五( ゴ )十( ジュー )人で、イチゴジュース」「意外なクイズ( その11 )」は、9月24日に載っています。
2008.10.05
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「六日の菖蒲、十日の菊」は、夏炉冬扇と同じく、時期遅れで役に立たないものの謂いです。頑張ってだく足にしようと思っても、一向にスピードが上がらない、時期外れの駄句ばかりです。以下は、9月28日の夏炉冬扇百柳( 川柳紛い・その14 ) の続きです。・失言の 予防ワクチン 探してよ (新首相と大臣連中が、一番欲しがっているものです。)・進退は 全て女房の 采配に (仮令冗談でも、人前で「進退は、帰って女房とゆっくり相談しますよ」などと言われては、夫人も堪りません。)・親バカと 空( から )様で書く 四代目 (ご存知「売家と 唐様で書く 三代目」のパロディです。息子に地盤を引き継ぐ、変人のかっこ悪い引退劇でした。)・民主党 みんなあんたが 悪いのよ (民主党の悪口ばかりの変な所信表明演説!)・逆ギレか 所信表明 「とてつもない」 (そう言えば、「とてつもない日本」の著者でしたね・・・。) ・品格が なければ代わりに 貧格で (民主党幹事長に「あなたの姿勢は、首相としての品格に欠けている」と言われてしまいました。そんなことは、とっくの昔から分かっていましたが・・・。)・中国は 「メラミンと農薬の 流れる地」 (申命記6-3「乳と蜜の流れる地」のパロディです。)・糖分0 ボクなんぞいつも 答案0 (なに、威張る程のことじゃないですよね・・・。)・あ~あ~あ~ やんなんちゃった~ 放火しよう (大阪市浪速区のビデオ店の放火犯人、「生きているのがいやになった」。それで、放火?? 15人もの方が、犠牲になるなんて、もう絶句です。)
2008.10.04
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愚生、SM何れもその性癖なく、関心もありません。処が、生来のおバカ故、共立女子大学の鹿島茂教授という名前だけにつられて、同氏の「SとM」という本を買ってしまいました。もともとさして興味のあるテーマではありませんから、Sとは?、Mとは?という定義、その歴史、宗教との関わり等、本論ともいうべき箇所は、読み飛ばしました。SMと宗教との関わりなど、目から鱗的な見方も知りましたが、逆に本当かいなとの思いにも駆られました。何でも今年は、源氏物語千年紀とかで、色々な催しも持たれています。そこで、本論ではないものの、この源氏物語に関する「光源氏こそが、最高のSである」という節をご紹介して、同書の感じを味わって頂きます。 ・・・・ 日本の場合は、まず、「荒ぶる男性原理のかたまりのような大和朝廷」が、日本を侵略しました。大和朝廷は奈良あたりに落ちついて、中国の影響で宮廷を作ろうということになったとき、急に、マッチョがナヨナヨとなって宮廷文化が生れたのです。 文化のバトンは、ここから、女性に渡されました。女の子が、それまで男性によって作られていた文化を自分なりにアレンジして、新しい文化を創造していくのです。 では、女の子たちが作る理想の男性とはどんなイメージなのでしょうか? Mの女の子が好む、ある種の全能感を漂わせたSということになります。女の子っぽい理想のSがしたてあげられてゆくのです。Mの女の子がキライなのは、「粗暴なだけのS]です。これに対して、理想のSとは「高貴で、優しくて、ハンサムで、かっこよくて、しかも、ちょっぴり粗暴なところもある」です。この意味では、光源氏こそが、Mの女の子の妄想が生んだ、理想のSなのです。 光源氏は強カンなどをすることもあるけれど、あの強カンぶりは、男の考える強カンではないのですね。Mの女の子が生んだ「自分に好都合な、夢想の中のRAPE」なのです。『源氏物語』は、私にいわせるとSM文学として有名な『O嬢の物語』よりも先に生まれていたSM文学の大傑作なのです。「絶世の美男子で、全能で、女の子の気持ちはすべてわかっている光源氏というSが、Mの女の子たちをいたぶりまくる」 これは、世界の生んだ、最初の偉大なSM小説といえます。光源氏は自分の意思で振る舞っているように見えるのですが、じつは、大和朝廷の女の子たちが、読者として集団的に「育て上げた」理想のSにほかならず、読者の意のままに動いているのです。 ・・・・うーん、牽強付会というか、鹿島教授の光源氏への劣等感、やっかみ、こん畜生感が、その侭表されたような所説ですね。源氏物語の愛好者は、世界中にいるとか。一度そうした外国の研究者のご意見も聞いてみなければならないでしょう。兎に角、紫式部が苦笑いをしていることだけは、確かです。( ブログ掲載を拒否されましたので、已むなく原文の「姦」の字を「カン」に、同じくカタカナを「RAPE」に変えています。)
2008.10.03
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中国の海水浴場に、実業から引退したMSのゲイツ会長がやって来た。暇を持て余していたゲイツ氏、ビーチにいる海水浴客に向かってこう叫んだ。「この中で、最も長く海の中に潜っていられた人に、賞金1万ドルを出そう!」・・・史上最悪となった溺死事件の遺体捜索が、今も続いている。( 一寸後味の悪いジョークで申し訳ありません。)
2008.10.02
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9月24日、日頃通う蓮根バプテスト教会の水曜礼拝( 毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝 )でのこと。いつも「意外なクイズ」で、愚生の空っぽに近い脳味噌を悩ませて下さる車椅子の熱心な信者、Aさんからの出題前に、バカバカしいクイズを予め用意し、先制攻撃をかけることにしました。Aさんが到着されると直ぐ、駆けつけて「Aさん、今晩は」「ハイ、今晩は」「Aさん、今日は、私の方からクイズがあるんですが、宜しいですか?」「いいですよ」「頓知の問題です。今日、麻生さんが、新総理になりましたよね。その麻生さんが、選挙の応援で北海道を回っていたんです。あの方、『アルツハイマーの人でも分かる』といった、暴言というか、ウッカリ発言が多いんですが、またまた口が滑り、舌禍事件を起こしてしまいました。それは、何処だったんでしょう?」「北海道の都市ですか?」「ハイ」「北海道の地理は、余り詳しくないんですよ。札幌・・・、室蘭・・・でもない、旭川・・・、函館・・・、帯広・・・と」「もう発言しちゃったんで、岩内( 言わない )じゃないですよ」「アッハッハ、岩内ねえ。ウーンと・・・。分からない・・・」 「降参ですか?」「ハイ、降参です」「日本一の湿原(失言)があるのは、釧路でしょ。だから釧路失言(湿原)です」「ウッフッフ・・・」毎度バカバカしいクイズですが、何とか偏屈の逆襲成功でした。
2008.10.01
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