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( 本年掉尾を飾るジョークは、悪評芬々たる本ブログの名を辱しめぬよう、成人指定、シモネッタものと致します。)以下は、ドイツの知人とSkypeでお喋りした時に、教えて貰ったジョークです。ニューヨークの斯(し)界にその人ありと謳(うた)われた娼婦のヒラリーが、寄る年波と長年の不摂生で遂にあの世へと旅立った。身寄りのない彼女のため、仲間の娼婦たちが残された荷物の整理を買って出た。誰も引き取り手がなく、最後に残った九官鳥の籠を仲間のペイリンが仕方なく持ち帰ろうとすると、突然九官鳥が叫んだ。「ねえ、もう10ドル出してよ~。サービスするからさあ~」暫くすると、また九官鳥の声、「何よ、あのケチ! 長いばっかりでさ」本編へのコメントです。(美都後門さん) オミズのお姉さま達の間で最近はやっているのは、仕事の前に年配のお客と賭けをすることだとか。時間内でお客を満足させられたら、50ドル余計にもらい、もし制限時間オーバーならば、料金はただにするそうです。もっとも、ことの前に自分を受取人にした生命保険に入ってもらい、時間オーバーになりそうな場合、相手をびっくりさせてあの世にいっていただくことがポイントです。(偏屈老人) 美都後門さん生命保険に入ってもよいので、どうせならあの瞬間にあの世へ行くようにして欲しいものです。(ミンキエッティさん) さらに付け加えて、九官鳥め。「change!」だとさ。(偏屈老人) ミンキエッティさん12月18日の「バカバカしいクイズ(その6)」に出てくる、、「お次の方、どうぞ」って言う看護婦みたいですね。
2008.12.31
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今年を表す一文字は、「変」。本当に変な年、大変な年、日本の政治は相変わらずの年でした。そんな中、「変」な百柳、川柳紛いが続きます。来年こそ「恋」の百柳にしたいなあ・・・。以下は、12月16日の「大雪」百柳( 川柳紛い・その24 ) の続きです。・「変」の年 変えたい総理が まだ残る・「変」の年 変わらないのは 変な首相 (切りがありませんので、もう止めます。)・低支持と 悪性不況が 蔓延す (両方を解決するには、与党が下野、政治を抜本的に変えなければなりません。)TVで紹介されていました中高生が作ったという言葉、「チェンソー」、「モンペ」からです。・切れ味も 悪くなるわな チェンソーじゃ・チェンソーで あっという間に 首切られ? (「チェンソー」は、何でも「Change総理」の略とか。オバマの「Change」との何たる違い!)・戦中の 「モンペ」が今また 復活か (「モンペ」、つまり「モンスター・ペアレンツ」や「モンスター・ペイシェント」、こんなものは願い下げです。)・大臣の資格は 子供の作り方 (自民党総務会長の笹川某氏、某女性閣僚に、子供を作ったから少子化担当相になれたと宣わった由。こんな方が、総務会長?)・内定切り そんなトップの クビを切れ・泣いて切る? 追いつめられる 内定者 (切る側は、本当に泣き泣きやっているのでしょうか?)・北朝鮮 新国名は 北挑戦? (あの挑戦的な姿勢は理解できません。)・「イヌ野郎」 犬に対して 失礼な!・ナイスシュート 惜しくも外れた シューズ投げ (靴を投げつけられたブッシュ。靴を投げつけるのは、アラブ社会では強い怒りを表す行為とか。 何十万足の注文が殺到しているというその靴メーカーからは、ブッシュにリベートが行くとか、行かないとか・・・。)読者の方( ayajiさん )と松山千春の歌の題名を織り込んだ川柳の遣り取りをした時に作ったものです。・政治をば 変えんと まわれ「かざぐるま」 (風車を見れば、こう思います。)・あの世への 「旅立ち」前に 最後っ屁 (この川柳紛いも、最後っ屁みたいなものでしょうか?)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん)学習院の正門で、たまたま中学時代の女性と出くわしました。「あんた学習院に行ったんだよな?」「そうよ、あんまり大声で言わないでよ」「なんで?」「アホータローの後輩と知られたら嫌だもん」そこで一句「学習院 天皇アッソで 総理アホ」ギャハハ、笑ってられません。(偏屈老人) 一本杉仙一さん傑作への返句が出来ません。「学習院 追い腹ならぬ 詰め腹か」乃木院長は追い腹、アホ総理は詰め腹。 (Edelstoffさん) 公約は 破るためにこそ あるもので 守る馬鹿など 総理失格とでも言わんばかりのていたらく。ダブル・スタンダードと口からでまかせは、万国共通の政治家の条件なのでしょうか・・。(偏屈老人) Edelstoffさんどの党も、どうせ守れない口約束という意味で、公約の語は使わず、「口約」という言葉を使うようにするそうです。
2008.12.30
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「それと、もう一つ、小池さん」と面接官の細田課長が訊いた。「他に何か役に立つとお考えのスキルをお持ちですか?」「ええ、まあ」と求職者である小池夫人が、淑やかに答えた。「昨年、私の短編小説が二つ全国紙に載りましたの。長編も一つ書き上げました」「凄いですね」と細田課長が言った。「然し、私が訊いているのは、勤務に活かせるスキルのことなんですが・・・」小池夫人は、ハキハキと答えた。「ええ、小説は全部、勤務中に書き上げましたの」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 私もこういう職場に勤めたい!! でも、もちろん世の中そんなに甘くありません。実際前の職場で、内職の仕事を職場に持ち込み、同僚にやらせて、御代は全部懐にいれた元同僚は、即刻解雇になりました・・・。(偏屈老人) EdelstoffさんPCの前に坐り、キーボードを叩いていると、仕事をしているのか、それとも小説を書いているのか分からない場合があります。時として、株取引をしたりして・・・。
2008.12.29
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12月24日の夕方、蓮根バプテスト教会で守られた素晴らしい「2008 クリスマスイブ礼拝」をどのようにお伝えしようかと思案しましたが、例の如き手抜きで、S兄とのメール交信をそのまま載せることと致しました。悪しからず。( 尚、このS兄は、12月24日に載せた「クリスマス大礼拝と愛餐会」に登場の、大の芋、南瓜類嫌いの大兄です。)S 兄 :昨晩は、素晴らしいクリスマスイブ礼拝そして皆様とのお交わりを頂き、心から感謝致しております。聖歌隊の老天使たちの歌声にも聞きほれましたが、圧巻は矢張り、稲垣先生、寺川先生のメッセージと賛美。皆様にお知らせしようにも、礼拝と音楽( 特別賛美 )の素晴らしさを人に伝えるのは如何にも難しく、駄文に綴るのは早々に諦めました。夜遅くまで残られたことで、お身体への影響を懸念致しております。呉々もご自愛の程を。偏屈 拝 偏屈 兄 :恐れ入ります。本当に恵み多い、楽しいイヴ礼拝でした。稲垣先生にハグハグされましたので、できれば奥様のクミコ先生がいいと申し上げました。すると、唇を奪わなければいい、と仰有いましたのでトライしたいのですが、貴兄も如何ですか、ハハ・・・。キャロリングをさぼり、A家お三方と早々に失礼いたしました。気持ち良い朝を迎えました。あまり年末らしさのない昨今、インフルエンザが忍び寄っているそうです。どうぞ、ご自愛ください。S 拝 (注) 老天使の歌声の特別賛美は、 「きたり、聞けよ」 「ああ、ベツレヘムよ」 「貴き救い主」 「さやかに星はきらめき」 の4曲、 続いて、稲垣俊也先生とピアノ寺川信男先生の特別賛美は、 「久しく待ちにし」 「アヴェ マリア」 「大いなる主、おお強き王」( バッハ「クリスマス・オラトリオ」より ) 「ラッパ鳴りて」( ヘンデル「メサイア」より ) の4曲でした。蝋燭の明かりの中で語られる牧師先生の熱いメッセージ、そして特別賛美。フィナーレは、稲垣先生の指揮により全員が力の限り歌う「もろびとこぞりて」です。イエス様の大いなるリバイバルが近いことを感じさせる素晴らしいクリスマスイブ礼拝でした。
2008.12.28
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ドイツの知人が教えてくれたジョークです。何でも、職場の昼食時に誰かが披露したとか・・・。混浴サウナで、男客と女客が二人向かい合ってサウナに入っていた。男性が余りにもまじまじと自分を見詰めているので、女性が問い掛けけた。「なんでそんなに私のことをじっと見詰めているんですか?」「これは失礼。あなたの素晴らしいプロポーションに見とれていたもので・・・」「あらご冗談を・・・。ところで私の胸、小さすぎません?」「ああ、胸を大きくされたいなら、毎日トイレットペーパーで胸の間をこすればいいんですよ」「あら、本当にそれで胸が大きくなるんですの?」「だってお尻の方は毎日やって、効き目があるじゃないですか・・・」咄嗟には意味が理解できませんでしたので、照会のメールを出しましたら、「まあ女性は、年とともに胸が垂れ、その分腰周りの肉が増える一方なので、お尻のほっぺ(?)が大きくなるのではないでしょうか」とのご返事。混浴サウナと言えば、ミュンヘンに駐在していた時、家族で「バート・何とやら」という温泉場へ出掛けました。ホテルのプールのすぐ横にはサウナがついています。プールで泳ぐ時には、勿論水着を着けますが、サウナに入る時には、水着を脱いで、スッポンポンです。入ると、男女各一名の先客がありました。女性の豊満な体型までは分かるものの、愚生は眼鏡を外したド近眼、顔の美醜は判別不能です。お蔭で(?)下半身に異常を来たさずに済みました。本編へのコメントです。(美都後門さん)もうウオッシュレットに切り替えて、トイレットペーパーに縁のない女性は、代わりにシャワーを使っても何とかなりますかね?(偏屈老人) 美都後門さんそうです。シャワーで胸の間に十分お湯をかけて下さい。「大きくなれ、大きくなれ」と念じながら。但し、大きくなり過ぎても、知りませんよ。
2008.12.27
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康夫という患者が、香山医師に今迄やっていた家事の全てが出来なくなったと告げた。診察が終わると、康夫は言った。「先生、覚悟はできています。どこが悪いのか簡単な言葉で仰有って下さい」「では、簡単な言葉で言わせて貰いますと」香山医師はいった。「あなたは、怠け者です」「分かりました」康夫は言った。「じゃあ、家内の貴代子に言い訳できるように、それを医学用語でお願いします」(「私は、自分自身を客観的に見られるんです。あなたとは違んです」、これも怠け者の医学的な表現なのでしょうか・・・?)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) そうです。医学用語では、「ナニモ、シナイシナイ病」と言います。(偏屈老人) 一本杉仙一さん政治家には、「エイズ」つまり「( エ )偉そうに( イ )威張るだけで、( ズ )ずるばかりする病」に罹り、顔を歪めては、人を見下し、食言ばかりする輩もいるようです。あんなのと違って本当によかった。(Edelstoffさん) この場合、康夫が罹ったのは、急性怠惰症候群で、貴代子が罹っているのは、慢性怠慢病でしょうかね。( あるいは「いままでこきつかわれたから、元を取ってやる病」でしょうか。)(偏屈老人) Edelstoffさん康夫、貴代子ともに性癖の問題で、康夫はマゾ、貴代子はサドという噂もありますが・・・。
2008.12.26
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もう何年前のことになりますか。その頃、公私に亙って、その一つ一つでさえ解決できないような問題が、一度に押し寄せて来て、もうにっちもさっちもいかなくなってしまったことがあります。そして、そんな或る日、もうなす術( すべ )もなく、部屋で独り、神様に向かって「どうしたらよいのでしょう、どうしたらよいのでしょう・・・。どうかお助け下さい、どうかお助け下さい・・・」と、ただ只管( ひたすら )祈っていました。どれ位の時間が経ったのか分からないまま、そろそろ祈りを切り上げようと思ったその時、誰かがそうっと、それはそれは優しく頭を撫でて下さる感覚がありました。まるで、「私がついているよ。もう大丈夫だから、安心しなさい」とでもいうように。眠り込んでいて、夢でそのような感覚を味わった訳ではありません。然し乍ら、お前の気の所為( せい )だと言われれば、そうではないと言い切るほどの自信もありません。ただ確かに、どなたかがおられて、頭にそっと触れて下さったと感じたのです。その時も、そして今も、それがどなたであったのかは分かる筈もありませんが、気持ちの上では、神様がお遣わし下さった天使か、聖霊としての神様ご自身のお働きなのではないかと希望的に考えています。その日から、沢山あった問題は、一度にではありませんが、少しづつ少しづつ解決に向かっていきました。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) こういう体験を多くの方からお聞きするたびに、正直なところ「何で自分には経験できないのかな」と寂しく思います。神様との対話をしたいなどと大それたことなどは考えません。ただふっとお声や空気を感じたいだけです。天使はおられると信じます。やはり私は、まだまだペテン師との付き合いの方が濃いのでしょう。(偏屈老人) 一本杉仙一さん天使体験は、これ一回っきり。その後は、幾ら祈っても駄目です。もっと素直に、天使ん爛漫にならなければいけないのでしょうか?(Edelstoffさん) どうせ出てきてくれるなら、偏屈さんの所に来られた天使様に来て欲しいです。私のところに来るのは、私をからかいに来て、物を隠す小悪魔だけです。えっ? 単に片づけが下手で、良く見ないから、物をなくすだけだって? まあ99%はそうですが、残りの1%は神隠し・・・ということにしてあります。(偏屈老人) Edelstoffさん天使はこの頃、全く出て来てくれません。そして、現れるのは、頭の中の記憶を消し去る小悪魔だけです。えっ? 小悪魔じゃなくて、単にボケが進んでいるだけですって?
2008.12.25
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12月21日、蓮根バプテスト教会でクリスマス大礼拝を守る時を与えられました。4月にバプテスマを受けてから初めてのクリスマスです。或る程度予想はしていましたが、クリスマスへの思い、感懐はこれ迄と全く違います。神様が人となって、この地上にお生まれになられた、そのことへの感謝、喜びは何ものにも代えられません。人類の歴史のそれ以前にも、それ以後にも起こらない最大の恵みであることを心の底から実感致しました。喜びが倍加したのは、この日、W兄のバプテスマ式があったことです。小学四年生という年齢ながら、イエス様に真っ直ぐ向かい合った、実に素直な、それでいてしっかりと信仰の基盤の上に立った素晴らしい信仰告白でした。ただ遊び呆けるだけであった小学四年生当時の自分を思い返すと、余りの懸隔にただ愕然。イエス様に守られた、W兄のこれからの豊かな信仰の歩みを願わずにはいられませんでした。大礼拝の後には、皆様持ち寄りの愛餐会が開かれます。ご婦人方が腕に縒りをかけたご自慢の料理が何十品と並ぶ様は壮観で、味も抜群、かの村上シェフが始めたという帝国ホテルのインペリアルバイキングなどこの愛餐会の足許にも及びません。S姉が作ってきて下さったのは、21日が冬至でもあるということで、小豆と南瓜( かぼちゃ )のいとこ煮。処が、S姉のご主人のS兄は、大の芋、南瓜類嫌い( 芋、南瓜を好む女性の方は、決してお嫌いではないようですが・・・ )。S兄の前でこれ見よがしに、このいとこ煮を美味しく頂く意地悪偏屈爺い。カミネッタからシモネッタまで、山葵( わさび )の効いた会話を伴うお交わりは、イエス様もお赦し下さるものと勝手に決め込んでいます。素晴らしい大礼拝に感謝です。天には栄光を、そして、地には平和を祈ります。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん)持ち寄りの愛餐会はどうしても食べ過ぎますね。妙にもてて、あれを食べろ、これ美味しいよ、私の作品だからと勧められついつい戴きます。誰ですか! 芋・南瓜が嫌いだなんて、男の風上にもおけない(?)。(偏屈老人) 一本杉仙一さんそうですかねえ。芋・南瓜が好きだという男性がいれば、その顔を風下から見てみたいものです。愚生は、人前ではかなり無理をして食べています。(Edelstoffさん) 普段は教会に通わなくても、クリスマスとイースターにだけは足を運ぶという人もけっこういるようで、クリスマス・イブのミサは満員御礼です。何年か前に出たミサを務めた神父様は、その前に別の教会から飛んできて、その後も別の教会のミサに出なければならない、と飛び出して行きました。掛け持ちミサなんて初めて聞きました。(偏屈老人) Edelstoffさん神風タレントは聞いたことがありますが、神風神父は初めてです。もっとも日本のお坊さんが、お盆などにスクーターで沢山の檀家を駆け巡るのも似たようなものですね。風の如く来たり、「風のごとく去りぬ」ですか・・・。
2008.12.24
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( 昨日に続いて、また香山医師です。)宗男は、近所の香山医院へ行き、ここ暫く体の調子がよくないことを告げた。香山医師は、宗男を診察し、一旦部屋を後にすると、種類別に分けられた錠剤入りのビン3本を持って戻って来た。「それでは、朝起きたら緑色の錠剤を口に含み、大きなコップに入れた水で喉に流し込んで下さい。昼食後には、青い錠剤を大きなコップ一杯の水で飲み込んで下さい。そして、寝る前には、赤い錠剤を大きなコップの水と一緒に飲んで下さい」宗男は、薬の量の多さに驚いて、口篭もりながら訊いた。「あの~、先生よ~。俺の体のどこさ悪いんだべか?」「水分の摂取量が少な過ぎるんです」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん少し先に同じ名前の医院があります。このところ何となく行きにくくなりました。ホント。こんど名前を変えて下さい。(偏屈老人) ミンキエッティさん済みません。お医者というと、TVでお見掛けする香山先生と共産党の小池議員しか知りません。どなたか適当な方をご推薦下さい。(ミンキエッティさん) 偏屈さん女医さんばかりですね。うん? 男の小池先生( いましたねボストンテリアみたいな )矢張りジョイさんがいい。ではお願いします。福島先生( こりゃ弁護士か )、松先生( 色々やだなあ! )、土井先生( もう手が震えているでしょうね )。今まで通りでいいです・・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん参議院の与党に古川某という医者で弁護士の議員がいます。偶にTVで見掛けますが、大っ嫌いなので、悪役以外では絶対に使いたくありません。
2008.12.23
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香山医師の診察室に飛び込んできた看護士の聖子。「先生、大変です! さっき先生が、どこにも異常がなく、完全な健康体だと診断して帰した患者さんが、クリニックの玄関を出た所で倒れて、息を引き取りました」香山医師、少しも慌てず、的確な応急処置を指示した。「落ち着きなさい。いいですか、先ずその患者の向きを変え、これからクリニックに入ろうとしていたかのように見せかけなさい」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この手を応用して、アメリカに向けて核弾頭ミサイルを発射し、ミサイルが太平洋を越える所をしっかり中国に見届けさせて、そのミサイルをその更にまっすぐ飛ばして、中国に落下させれば、日本がミサイルを飛ばした、という事実をごまかせますかね。(偏屈老人) Edelstoffさんこの手を対人関係でも使うことがあります。或る人の悪口を言っていて、一座の中にその人の知人がいることに気付き、慌てて向きを変えます。場合によっては、自分のことにして誤魔化します。
2008.12.22
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亡妻が好きだったカーペンターズ。彼女に背中を押されるようにして、いつもならその時間、とっくの昔に白河夜船の筈ですが、10月17日の夜、NHK衛星第二で「カーペンターズ・オール・リクエスト」という番組を眠い目を擦( こす )りながら、2時間頑張って観ました。カーペンターズのヒット曲、40曲のライブ映像、スタジオ映像を予め準備しておいて、これを視聴者のリクエストに従って、次々に放映していきます。このデュオのかなり若い頃の歌う姿も映し出され、その頃を知る人にはきっと懐かしかったことでしょう。間に、11年振りの来日という、もう随分お年を召したリチャードのピアノ演奏と対談が挟まれます。そして、今更ながら感じたのは、カレンの魅力的な声と歌の上手さ、CDでは仲々分かりにくい見事なドラマー振り、リチャードの素晴らしいアレンジ等です。カレンが今も生きていたらどんなデュオになっていたかと思わずにはいられませんでした。亡妻も横に座り、一緒に目を輝かせて、聴いていたことでしょう。視聴者からのリクエストが一番多かったのは、1973年全米首位に輝いた大ヒットの「トップ・オブ・ザ・ワールド」。然し、カーペンターズのヒットの中で、愚生が一番好きなのは、「イエスタデイ・ワンス・モア」です。対談の中で、リチャードも、これが一番好きだと話していました。おセンチな偏屈、亡妻との楽しかった日々を想いつつ、この歌の文句ではありませんが、 All my best memories 最高の思い出ばかりが Come back clearly to me 鮮明に甦ってきて Some can even make me cry 泣きたくなるものさえあるわ Just like before まるで あの頃のように It's yesterday once more 過ぎ去った日よ もう一度と涙腺が緩( ゆる )みます。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 懐かしいですね。 私もカーペンターズのヒット曲の中では「イエスタデイ・ワンス・モア」と「Please, Mr. Postman」が一番好きです。彼らと「Simon & Garfunkel」は、まだ歌手がその歌唱力と歌の質で腕を競った頃のスターでした。(偏屈老人) EdelstoffさんSimon & Garfunkel は、亡くなった長男が好きで、そのレコードを集めていました。どちらを聴いても、涙でウルウルです。
2008.12.21
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或る日のこと、毛沢東が部下の一人を呼びつけた。「私の腕時計が無くなった。直ぐに調べろ」翌日、その部下がやって来た。「容疑者を50人捕まえました。その全員が自白しましたので、50人を処刑しました」すると、毛沢東が言った。「ああ、その件ならもういいんだ。時計は、机の抽斗(ひきだし)に入っていたから」( こうしたブラック度は、余り後味がよくありません。ご容赦下さい。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この手の軽い乗りで多くの人が無実の罪で連日投獄、処刑されていることは、本来決してあってはならないことです。そんな中で、オバマ氏が、大統領就任直後にあの悪名高きグワンタナモ収容所を閉鎖する予定というニュースは、喜ばしいことです。(偏屈老人) Edelstoffさんそれでもアメリカは、未だに「ダブルスタンダード大国」です。人権人権と言いながら、クラスター爆弾禁止条約には加わりません。
2008.12.20
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朝一番のティーグラウンドに立った二人組のゴルファー、太郎と一郎。そこは、ショートホールだ。始めに太郎が、アイアンのクラブを一閃すると、何とこれが見事なホールインワン。次に、一郎、ティーにボールを載せながら、「じゃあ俺も、一発試し打ちするからね。それから試合を始めような」( その昔現役の頃、どうしようもないダッファーであった愚生、仲間うちのプレイで、朝一番のホールでは、二発打って、良い方を採用する方式を採っていました。折角のお情けも、一発目がOB、二発目がチョロなんてこともありましたっけ・・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 今は昔・・・。上司のお付き合いでのこと。朝一番のティショット、上司のボールは「超シライシ」してあさっての方向。若手のふたりはそっぽを向いて知らぬ顔。部長殿の声「専務、今のは練習です。もう一度どうぞ。オマイラそれでいいな」「・・・、・・・」やり直し打がどうだったか記憶ありませんが、ふたりのボーナスが下がったのは自分の業績を棚に上げて「あんとき、練習練習!と言っておけば良かったな」と後悔するほどの落ち込みでした。目に余るヨイショ、いやですね。(偏屈老人) ミンキエッティさん上司が下手なのは、本当に困ります。昔、専務と廻った時、ドライバー・ショットが勢いよく飛び出したのですが、100ヤードくらいの所で、ヘナヘナと中折れ(?)。 声を揃えて「ナイス」、後は、こちらも中折れした小さな声で「ショー」。その点、部長時代にお仕えし、後に社長になられた方は、本当にお上手で、ヨイショ、お上手でなく、文字通り「ナイスショー!」と叫べました。上の方とか、お客さんのショットに対しては、「ナイスショー!」の代わりに、和訳して、「ヨイショー!」と叫べばよいのかも知れません。(Edelstoffさん) なるほど・・・。 ではご高齢のゴルファーが車椅子でホールを回って撃つときは、お互いに「ヨッコラショー」「ドッコイショー」と励ましあうわけですか。ところであの超マッチョのプーチン首相がゴルフをやるかどうかは知りませんが、お付きの人たちは毎ショットごとに「ハラショー」とおだてまくるのでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん上手い、脱帽!こちらはいつも、自分がチョロした時も、ライバルのナイスショットに対しても、小声で、「コンチクショー!」でした。
2008.12.19
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ドイツの知人から出されたオリジナルがドイツ語のバカバカしいクイズです。知人:女教師とのアレが、看護婦とするよりよいのが何故か分かる?偏屈:・・・。 亡妻一筋のボクにそんなこと分かる訳ないよ。知人:いやいや、そこは頭を働かせてさ・・・。偏屈:ウーン・・・。 分からないよう~。知人:( ニヤニヤしながら ) 看護婦は言うだろ、「お次の方、どうぞ」って。そして、 女教師は言うだろ、「ハイ、よく出来ました。じゃあ、もう一度繰り返してみましょう」って。尚、オリジナルは、次の通りです。Warum ist der Sex mit einer Lehrerin besser als mit einer Krankenschwester?Die Krankenschwester sagt : Der Naechste bitte !und die Lehrerin sagt : Das war gut! Das wiederholen wir noch einmal.( オリジナルが Krankenschwester となっていましたので、敢えて昔の言葉、看護婦を使わせて頂きました、悪しからず。)本編へのコメントです。(美都後門さん) お説ごもっともです。 それこそコトの後に「毎度アリ~」といってくれる八百屋のおっさんの方が、何かにつけて「異議あり!」といちゃもんをつける弁理士の先生よりも、プロのお姉さまに受けがいいのと同じですか。(偏屈老人) 美都後門さん議員の先生方は、コトの最中、クライマックスに達しそうになると、思わず、「議長、発言を求めます!」と叫ぶとか・・・。
2008.12.18
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晋三坊やが夢中になって見てるのは、マッサージクリームを顔にやさしく塗っている貴代子母さん。「どうして顔にベタベタしたクリームなんか塗ってるの?」晋三が訊いた。「キレイになるためよ」貴代子母さんが答える。数分後、お母さんがマッサージクリームをティッシュで落とし始めた。「どうしたの?」晋三が訊いた。「諦めたの?」< 晋三には、ついでにパックの時の顔も見せて、何と言うか試してみたらよいと思いますね。世間には、極く稀に(?)、初めから諦めたほうがよい方もいらっしゃるようで・・・失礼!>本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 傍から見て変化がなくても、女性は化粧品につぎ込んだお金の分だけ、きれいになった気になるんです。でも本当なら、そとから見えない部分を磨いた方が、人間としての価値は上がるのですが・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん女性が冷静に自分を見詰めるようになったら、「死生堂」も「金棒」も「厚生」も、みんな潰れます。(一本杉仙一さん) 偏屈老人さんわが女房どの、最近気の利いた事をしました(珍しく)。「ちふれの売り場に行ってきたの。死生堂の化粧品ばかり使えなくなったから」「ほうほう、して何故?」「年金生活だもの」「・・・」。「ハハ、うそうそ。費用対効果から、うまくちふれと死生堂を使い分けることにしたの」泣けますね。でも女房殿ようやく鏡に向かって冷静な判断が出来てきたのでしょう。ヒヒ・・・。ところで「ちふれ」というブランドをご存じでした?地婦連企画商品なんですって。(偏屈老人) 一本杉仙一さん「ちふれ」??何か昔の主婦連を思い出します。お肌よりも、舌か、口角の方に効きそう・・・。「タブー」とかいう「ちふれ」ブランドの香水もあるのかな?
2008.12.17
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7日の二十四節気、大雪(たいせつ)も過ぎ、折角の百柳主役、ボケ総理も余命幾ばくもない(?)有様。吹き荒れるリストラの嵐にも、政治家連は、選挙のことしか念頭になく、危機感は今ひとつ感じられません。国民だけが大雪の中で凍える現状その侭のような寒~い川柳紛いの百柳です。悪性流感のヴィールス百柳にお付き合い下さい。以下は、12月6日の「大雪」百柳( 川柳紛い・その23 ) の続きです。・臣太郎 陛下を真似て 「あヽそう」と (昭和天皇陛下のお口癖は、「あヽそう」でした。「あヽそう」だけなら、失言の心配はありません。)・シーリング( Ceiling ) 代わりに口を シーリング( Sealing )? (シーリングも何処へやら、バラ撒きの大合唱で、予算の底が抜けます。失言に懲りて、少しはシーリング?)・先送り その内 与党の野辺送り (解散も、二次補正も、何もかも先送り。野辺送りになっても知りませんよ。)・本当の 埋蔵金は 官のムダ (国民年金の二分の一国庫負担に埋蔵金を使うとか。姑息な話です。官のムダを省けば、それ位のものは出てきます。)・大不況 世界に広がる クラスター (大不況を世界にバラ撒いたアメリカ、クラスター爆弾禁止条約には調印しない身勝手さ。)・文眠り これがほんとの 文眠統制 (田母神某の危険な論文にも、文民サイドには危機感がなく、ただ眠るだけです。)・ハタ迷惑 犬当違いの 敵( かたき )討ち (34年前、保健所で愛犬を殺された恨みを所管違いの厚労省元高官にぶつける狂気!)Edelstoffさんがお寄せ下さった国会風景です。・大あくび して貰えるだけ 有難い 野次の代わりに 鼾(いびき)の合唱 (形だけの討議をこなしている名ばかり国会。野次よりも鼾の合唱の方が有難いのかな?)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 今回のなかでは「クラスター」が好きです。それにしても昨日のブッシュくん。映像で見たら靴のかわしかた本当に上手!アイスホッケーのキーパーになれそう。アフガンにもマスクなしで訪問したそうです。へんな自信ばかりで・・・。(偏屈老人) 一本杉仙一さん今回のなかで、一番頭を捻ったのは、祖父の「臣茂」から「臣太郎」を皮肉ったものでしょうか・・・。(一本杉仙一さん) 偏屈老人さんなるほど。それは気付きませんでした。「臣」太郎と言う訳ですね。でも、漢字不得意のシンタロちゃん。何て読みますでしょう。わざわざ「おみたろう」とは言わないでしょう。(偏屈老人) 一本杉仙一さん今日丁度、文春新年号で、「麻生総理の器を問う」という記事を読みました。大勲位は、敵方の一郎ちゃんを誉め、ナベツネは、「アメリカとイギリス留学中に国語の勉強ができなかったんじゃないか」ですと・・・。(一本杉仙一さん) 編屈老人さん文春新年号買わずに済みました。感謝。ナベツネ、結構いけますね。日経によればタロちゃんと毎晩のように会っているんでしょ?(偏屈老人) 一本杉仙一さん文春は、梯( かけはし )久美子さんの「昭和の遺書53通」が読みたくて買い求めました。(一本杉仙一さん) 偏屈老人さんそうでしょうね。問われるほどの器、とも思えなくなりましたものね・・・。どうやら「オラ、ヤーメタ!」の線も少しく出てきしたね。(偏屈老人) 一本杉仙一さんNHKの朝ドラ「だんだん」に出て来るしじみ貝の選別機のようなものが、政治家向けに出来たらなあと思ってしまいます。この選別機にかけて残った数を国会議員定数にすれば、多分十分の一くらいにはなるでしょう。どれだけ節約できることか。併せて、全国の地方議員も減らします。そして、浮いたお金を派遣切り対策に充当しましょう。(一本杉仙一さん) 偏屈老人さん選別機大いに賛成。早く手を挙げた会社に作らせましょう。電機かな自動車かな精密機器かな、そうそう先ず自らの会社役員・幹部がその網に乗りましょう。世界中がマーケットになりそうですね。政財界すべて対象ですので相当のお金が生まれますね。この使い道は、と考えると楽しみです。捕らぬ狸の皮算用?いやどうしても古狸古狐をふるい落とさねば・・・。(偏屈老人)一本杉仙一さんしぶとい彼等のこと故、くらげのように選別機の網にしがみつく・・・?
2008.12.16
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拓と早苗というその中年夫婦には、しほりと奈々というとても美しい十代の娘が二人いた。夫婦は、最後にもう一人、念願の息子を産もうじゃないかと決意した。数ヶ月ガンバってみたところ、早苗夫人は妊娠し、予定通り九ヶ月後に元気な男の子が生まれた。大喜びの拓パパは、新しい息子を見ようと病院の新生児室へ駆け込んだ。だが、ひと目見てゾッとした。これ迄見たこともないくらいブサイクな赤ん坊だったのだ。彼は、妻の早苗のもとへ行き、自分がこの子の父親である訳がないと言い張った。「オレが作った二人の可愛い娘を見てみろ!」。そして、険しい表情を早苗に向け、「浮気してたのか?」早苗夫人は、優しい微笑(ほほえ)みを浮かべ、「今回はしなかったわ」。 ( 言うに事欠いて拓、「オレが作った」とは・・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) カッコウの卵を知らずに育てている親の数はけっこう多いそうですが、最近TVで、( 100万円渡すからと )だまされて他人の子を父親認知してしまい、養育費を払わされているというホモの男性が出てきました。これはもうバカのうえに大が3つ付きますね。(偏屈老人) Edelstoffさんこうしたおバカなホモの男性は、新たに「アホモ」と呼びましょう。(ミンキエッティさん) 「アホモね!」 昨今YKKKなんて変なグループが出来たそうですね。Yがオヤジだから、やっぱりブサイク集団でしょう。ミニクイ集団かな。(偏屈老人) ミンキエッティさん年甲斐もなく、未だに美女大好きのボケ老人、自らのミニクさを棚に上げ、メンクイ集団に応募中です。
2008.12.15
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2008年4月23日、亡妻が生きていれば、47回目の結婚記念日になる筈のその日に、蓮根バプテスト教会で洗礼( バプテスマ )のみ恵みに与りました。そして、毎月最初の主日礼拝の中で執り行われる「主の晩餐式」には、5月4日の主日に初めて参加させて頂きました。以下は、その日に牧師先生にお出ししたメールと先生からの素晴らしいご返事で、交信をそのまま載せさせて頂いたものです。 〇〇 先生 : 今日の主日礼拝での「主の晩餐式」、勿論小生にとっては、 生れて始めてのものです。 「これはわたしの体、わたしの血、契約の血」という先生の お祈りを聞きながら、イエス様のことを想っていましたら、 何故か胸が熱くなり、パンとぶどうの汁を頂きながら、不覚 にも涙が出てきてしまいました。 この日のことを忘れぬようにしたいという気持ちで、敢えて 感謝のメールを差し上げる次第です。 有難うございました。 5月4日 XX XX XX XX 様 主は生きておられます。 神の国はあり、 天の国に主のみ座があり、 父なる神と主イエス・キリストが座しておられ、 奥様とご子息が主に仕えておられます。 天のみ国から地上のご聖霊を通して 主のみ業が起こされます。 主は生きておられることを信頼していきましょう。 目に見えるものではなく、 目に見えないものを信ずる愛と信仰によって信じてまいりましょう。 たとえ目に見える奇跡が何一つ起きなかったとしても主を信じ愛します。 そのように主を信じる者の上に本当の愛の奇跡が起こされます。 主は生きて、わたしたちの次元を超えて働かれます。 感謝しつつ XX兄とご家族のために 祈ります。 主イエス・キリストにおいて神に感謝します! 5月5日 在主 〇〇 〇〇( 一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。「取って食べなさい。これはわたしの体である。」また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。「皆、この杯から飲みなさい。これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。・・・」---マタイによる福音書26章26-28節 )本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 式に出席させて戴いたわたしもとても嬉しく眼頭が熱くなったを覚えています。浸礼のとき水が減って貴兄が横になったとき、「溺れそうだったよ」と後日聞かされ、大笑いしたのも良い思い出です。本当によい日でしたね。(偏屈老人) 一本杉仙一さん牧師先生が、愚生の頭を押さえて、勢いよく水の中に浸けられた時には、もう本当に吃驚しました。バプテスマの一番の思い出は、矢張り、思わず涙しながら皆様の前で語った信仰告白です。初心を忘れないようにしたいと願っています。(一本杉仙一さん) 「大きなとうちゃん・・・」 信仰告白し、バプテスマを戴くこと、信仰告白せずともイエス様を信じて生きていくこと、その違いは何でしょう?と牧師先生に伺った事があります。前者の場合、神様との結び付きを皆の前で証することにより信仰になお力が増し加わることです、と言われた覚えがあります。随分前のことでひょっとすると先生の本意と逸れてしまっているかも知れませんが・・・。様々な事情でバプテスマを受けられない方も大勢います。でも、けっしてイエス様は差別なさらない。「私を信じなさい。」と言われているのです。イエス様のご愛は本当に広く大きい。「あなたが私を愛したのではない、私があなたを愛したのだ。」 そう、大きなとうちゃんありがとう。そして、わたしも、とうちゃんを愛します。(偏屈老人) 一本杉仙一さん神様は、人間の罪を贖うために、そして、どのような人間になって欲しいかを示すために、人となってこの世にいらっしゃって下さいました。今は、待降節、その時( クリスマス )を心から待ちつつ、一人でも多くの方がイエス様の許へ導かれますよう祈ります。(Edelstoffさん) 恥ずかしながら、私自身もxx十年前に洗礼を受けた身分ですが、学生時代の信仰告白は人生の荒波にもまれた方々がたどり着かれるような強い信念に基づいたものではなく、幼い時からキリスト教と接して育ち、それしか知らない人間がエスカレーター式に到着した、あいまいなものでした。時が経ち、キリスト教に背を向けたわけではありませんが、私自身の信仰の対象は若干ずれました。然し、イエスさまの愛の大きさは日ごとに感じます。教えそのものも大切ですが、素晴らしい教会で素晴らしい牧師先生や信徒の皆さんと集う機会があってこそ、信仰を深め合っていけるのだと思います。よかったですね。(偏屈老人) Edelstoffさん聖霊によってつくられた教会、その聖霊に満たされた会堂に集うことは、私たちにとって義務ではなく、大きな悦びであり、恵みであると感じています。
2008.12.14
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人通りの絶えた暗い夜道をフラフラと千鳥足で歩く酔っ払いの宗男に、町村という名票をつけた巡査が声をかけた。「どちらへお出掛けですか?」宗男は、振り向きざまに答えた。「説教を聞きに行くんですよ、お巡りさん。説教をね」「こんな夜の夜中に一体誰が何処でお説教をするんですか?」「家でワイフの真紀子のやつが、すりこ木片手にやる説教をこれからた~っぷり朝まで聞かされるんだよ。ウィーッ!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合のお説教は耳で聞かずに、しっかりと体で味わい、骨身にしみる内容ですよね。懲りずに聞きたがる宗男は、マゾッ気があったりして。(偏屈老人) Edelstoffさん真紀子女王様が宗男を踏んづけながら、朝まですりこ木で引っ叩き続ける、それで、宗男の頭があれだけ薄くなってしまった・・・?
2008.12.13
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8月7日のジョーク「くしゃみ」で思い出しました。ドイツにいた頃、会社などでくしゃみをすると、誰かが「Gesundheit! ( ゲズントハイト ) 健康で!」と言ってくれることがありました。日本の「お達者で!」に近い感覚でしょうか。くしゃみをする時には、風邪のひきかけのことがありますので、「気をつけて!」の意味があるのかも知れません。昔の日本では、くしゃみをした時に呪文を唱える、その呪文が「くさめ」で、特に、子供がくしゃみをしたとき、大人が、この呪文を唱えないと、その子供は死ぬと言われていたそうです。 この「くさめ」が何処から来たかについては、以下の三つの説がありますが、 1「休息万命( くそくまんみょう )急急如律令」という呪文が縮まったものという説 2「糞食( くそは )め」、即ち「糞食らえ!」という罵倒が訛( なま )ったものという説 3 単に、「くしゃみ」の擬音から来たという説どれが正しいのかは存じません。然し乍ら、scatology 大好きの愚生としては、どうしても二番目に軍配をあげたくなります。近くで誰かがくしゃみをした時、愚生が何かを呟いていたら、それはきっと「糞食め!」と言っているのです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)くしゃみをして、あたりにばい菌を撒き散らすから、その罰として糞でも喰らってろ、ということでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさんドイツの「ゲズントハイト」の方が、日本より大分優しいですね。
2008.12.12
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拓という男、古女房が鼻につき、愛人が欲しいと、当の女房の早苗に相談すると、早苗は、「お金を下さったら、私がよさそうな人を見つけてあげるわ」という願っても無い返事。さて、吉日を選んで、愛人を迎え入れることになった。女房の早苗は、その日、普段と化粧を変え、濃いサングラスをかけて家の裏手から車に乗った。亭主の拓が玄関口で車を迎え、ドアを開けてよく見ると、何と自分の女房である。驚いて訳を訊くと、早苗の言うには、「私、あなたの奥さん勤めにもううんざりしたので、今度は愛人になってノンビリ暮らすことにしたの・・・」本編へのコメントです。(goriyさん) 「サザエさん 」 タイ子さんの嘆き。家賃1万円の安普請、せめて3万円のアパートに住みたいわ。ノリスケさん、飛び込んできて、お前の夢が叶ったぞ!いま、大家さんが来て、家賃3万円に値上げするって言ってきた。何処か似ていませんか。(偏屈老人) goriyさん家賃値上げと違って、古女房を愛人と思って、ハゲない程度に励む分には、さして実害がありません。(Edelstoffさん) そう言えば、割と最近のイタリア映画で、女房に逃げられた夫が愛人に泣きつき、ワイシャツにアイロンをかけてくれと頼み、けんもほろろに断られていましたっけ。もっとも愛人は家事をしないといっても、サービスが悪いと、お払い箱になりかねませんが・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん男性にとって、良妻賢母の奥方と魅力的な愛人の両方を持てるにこしたことはありませんが、普通はそれだけの甲斐性がありません。
2008.12.11
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「悪魔の辞典」と言えば、アンブローズ・ビアスと決まっていますが、これは、山田英夫氏によるそのビジネス版です。発売当初、ある企業が、この本を年賀のタオル代わりに配ったとか。本の中味から考えて、届けられた会社は、「これは、我が社への当てこすりか、それとも何らかの意図があるのだろうか」と頭を捻り、随分と複雑な気持ちになったことと思います。この本によって、会社人間度を測れるそうです。・用語の七割程度が理解でき、かつ笑えた人 ----> 立派に大企業病を理解している。・用語の七割程度が理解でき、かつ笑えなかった人 ----> 大企業病にかかっていて、治療が必要。・用語のすべてを理解し、すべて笑えた人 ----> ちゃんと会社で仕事してる?愚生、この最後の範疇に属していますので、仕事をしていなかったことが明らかになってしまいました。「人事篇」からの幾つかを挙げてみます。・略歴 都合の悪い部分を省略した履歴。・若干名「何名採るかは、面接してみなくてはわからない」ときに使う慣用句。・入社式 新入社員のためでなく、役員がヒナ段で威厳を示すために催される儀式。・同期 自分の評価・処遇が正当に行われているかを確認するための準拠集団。・上司 1 自分の提案を横取りするか邪魔する人。 2 酒のつまみとして、一番多くオーダーされるもの。・事業部長「あと一つ」の人と、「あがり」の人が共存する役職。・人事考課 1 先に順序をつけてから、各人に評点を書き込む作業。 2 好き嫌いや印象を定量化する作業。・目標管理「ノルマの割り当て」が美しい衣を着て再登場したもの。・賞与「君に期待しているよ」という上司の言葉が、嘘だったとわかる瞬間。・早期退職制度」 最も利用して欲しい人が利用せず、最も利用して欲しくない人が利用する制度。・自己都合退社 会社側が最もうまくやったリストラ。・円満退社「解雇ではない」ということだけを示す慣用句。必ずしも円満である必要はない。・役職定年 テンパイしたのに、あがれなかった。無念!・有能な社員 上司の指示のどれを受け入れ、どれを聞き流すかの判断ができる人。・ほう・れん・そう( 報告・連絡・相談 ) 自分で主体的に意思決定できない社員を育成する日本的システム。・直行( 立寄り )「明日は寝坊したい」ときに、前日白板に書かれるメッセージ。・栄転 本人を前にした場合の、「左遷」の丁寧語。・業務上横領 厳密に適用すると、社員が誰もいなくなる法律。人事篇だけでこの五倍以上あり、キリがありませんので、これ位にしておきます。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈 様つくづく現役時代に貴兄と知り合いになっていればよかったのに・・・と思います。小生、兎にも角にも「人事・総務」部門は鬼門!要は学校の職員室みたいなもので、用が無ければ絶対に行きませんでした。ところが親会社から転出した会社というのがこの部門が作った会社で、社員の9割までが総務人事経理出身者。オイラみたいな営業出身者は、廊下のすみっこを遠慮して歩きました。でもいざ付き合ってみるといい奴が多くて、親会社にいたときより楽しい毎日でした。自分の思い込み以外の何物でもありませんでした。早くお知り合いになっていればなぁ・・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生の会社生活は、経理に始まり、後は殆どが企画でした。それを会社は、何を血迷ったのか、総務に配転。こんな気の小さい、口下手に勤まる訳がないじゃないですか! 一旦は、脱出しましたが、後任者が急に関係会社に転出した為、また総務に舞い戻り、そこで上がり。その頃、メインバンクから来たお偉いさんを、この「悪魔の辞典」ばりにからかった為、その逆鱗に触れ、多分その所為で会社生活の寿命が短くなったと思います。総務時代に楽しかったのは、同業や連系の総務との遊びを兼ねたお付き合いです。もうあんな良き時代は二度と来ないでしょう。(Edelstoffさん) ある程度の規模の企業に勤めると、昇進、左遷、人事異動などと、すごろく的に仕事を楽しめますよね。弁護士先生が胡坐を書いた事務所は、一生昇進がない階級社会ですから、下克上の面白さは味わえません。残念。(偏屈老人) Edelstoffさん会社生活のすごろくは、上がれるのが一人だけ。結構厳しいですよ。
2008.12.10
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根も葉もないデタラメ記事をデッチ上げては、多くの人を不幸にしてきた悪名高い週刊誌「週間パンスト」の編集長。年貢を納める時が来て、心臓が突然停止、地獄へ落とされることになった。案内された地獄の我が家は、予想に反して絢爛豪華。広いリビングにはブランドもののボトルが並ぶバーまであり、その上、バーには数人の若い美女が接待役として控えている。「いいのかい、こんなにサービスして貰って? これじゃまるで天国じゃないか」地獄の案内人は、編集長を小突きながら言った。「お前さんは、未だ何も分かっちゃいないね。地獄にもいろいろあるのさ」「例えば?」「あそこに並んでいるボトル。みんな底が抜けていて、中味はカラだ。それから、あそこにいる女性たちはみんな、そこの穴が塞( ふさ )がっているんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もっとも、でたらめ記事専門の編集長だったら、女性にお酒を流し込み、ボトルの口で用を足し、でたらめ特ダネで一儲けしようとするかも・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんこの編集長のことです、きっと「そこの穴が塞( ふさ )がっている女性たち」も上手く使いこなすのではないでしょうか・・・。(goriyさん) 「pineapple 」 芸能界にFrench pineapplesと名付けて売り出すことでしょう。ただの語呂からの連想ですが。(偏屈老人) goriyさんpineappleが属するのは、ananas( 穴無す )属。これは、一寸難し過ぎます。(ミンキエッティさん) そのバーのママは小野小町という方ではありませんか?みんなコマッチャくれたホステスでしょう。なにただの語呂からですよ、スンマセン。(偏屈老人) ミンキエッティさん男性間で、「小野小町」と言えば、女人には教えられない隠語。ニヤッとしたものです。
2008.12.09
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8月6日の日経夕刊の「あすへの話題」というコラムに、作家の長部日出雄氏が、「デンノッホ!」と題するエッセイを書いておられました。テーマは、マックス・ヴェーバーの「職業としての政治」の結語にある「デンノッホ!( dennoch = それにも拘わらず )」です。 実に二十万人ものベルリン市民に向かって演説したオバマ氏の---背景に映る戦勝記念塔に、テレビの画面で接して、とても懐かしい気がした。・・・ ・・・ 戦闘的な自由主義者であって、かつ生涯を通じて熱心な愛国者であったマックス・ヴェーバーは、前人未到の画期的な研究に没頭する一方、祖国ドイツの政治にたいする憂慮を片時も忘れたことがなく、死の前年の講演『職業としての政治』をこう結んだ。「現実の世の中が---自分の立場からみて---どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!( デンノッホ )』と言い切る自信のある人間。そういう人間だけが政治への『天職(ベルーフ)』を持つ」(脇圭平訳) ベルリンの市民は「デンノッホ!」といえる政治家を見たくて、あの円形交差点に二十万人も集まって来たのに相違ない。私たちは、外国よりも何処よりも、この日本で、「それにも拘わらず!」と言い切る自信のある天性の政治家を見たいのです。今こそ、霞が関を、有権者を、諸外国を堂々と説得できる、政治への「天職」を持つ人に出て来て欲しいのです。老い先短い偏屈老人の叶わぬ繰り言ですが・・・。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) そのとおりです!同感です。今の政治家にこの話をしたとしたら・・・。「そうだ、まず20万人集まる円形交差点を作ればいいんだ!」と言いだすのではと。本当にコワイ国になりました。(goriyさん) カッコ良すぎて、そんな御仁は、政治家にはならないでしょう。地道に”職人さん”で有り続けそうな。一本杉様、今の政治家気質を言い得て妙!(偏屈老人) 一本杉仙一さん戦後、教育制度を変えることによって日本を駄目にするというアメリカの陰謀にしてやられました。その結果が、「コワイ国」です。(偏屈老人) goriyさん政治家連は、今また、円形交差点ならぬ、公共投資増額の大合唱・・・!(Edelstoffさん) 人間、本当に心動かされる出来事に遭遇すると、我を忘れて行動に出るものです(あくまで良い意味での話ですが)。20年前ベルリンの壁が敗れたとき、ミュンヘンを始め、他のドイツの町の住民はごく自然に大通りに出て歓迎の行進を始め、とっさのことにもかかわらず、自動車の運転手もスムーズに迂回し、ドイツ再統一を喜び合っていました。今は昔・・・のことですが。今の日本でこれだけ国民を動かせる出来事といったら、何があるでしょう。dennoch! 「それでも地球は太陽の周りを回っている!」と言ったガリレイと同じくらい「それでも日本は素晴らしい国です」と確信を持って・・・言ってみたいです。(偏屈老人) Edelstoffさん先祖、先人のお蔭で、未だ辛うじて「それでも日本は素晴らしい国です」と言えると思っていますが、これもあと僅かでしょう。
2008.12.08
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福田パパは、八歳になる息子の晋三を学校へ送っていく途中、余りに気が急いていたもので、赤信号で、然も進入禁止の道へ入って行ってしまった。「オッオー、ここは曲がっちゃいけなかったんだ!」福田パパが言った。「大丈夫だよ、パパ」息子の晋三が言った。「後ろのパトカーもボクたちの後について曲がったモン」( 福田パパ、幾ら「あなたとは違うんです」って弁解しても、パトカーのお巡りさんに許しては貰えないだろうなあ・・・。)本編へのコメントです。(goriyさん) 「危険運転」 速度取り締まりは、単なる警察官の副業、小遣い稼ぎにしか思えません。明らかな危険運転を取り締まることの方が大事では?取り締まる側が取り締まられる側よりも、さらに速度超過では、何をかいわんや、ですね。(偏屈老人) goriyさん交通取締りの警察官のボーナスを罰金比例の出来高制にしたら大変でしょうね。汚職が横行するかな?(Edelstoffさん) 事実、クリスマスの時期には駐車違反、ビール祭りのころは飲酒運転、小銭が足りなくなるとスピード違反の取締りが増えます。必要なときにはいなくって、どうでもいいときにのっそり現れる・・・警察の対応は万国共通でしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん家の近くで、いつも交通違反の取り締まりを4、5人のチームでやっていますが、知恵のないことに、それが毎度同じ場所です。みんな、そこは警戒しながら走るんじゃないのかなあ・・・。
2008.12.07
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12月に入り、7日は、二十四節気の大雪( たいせつ )です。国にとって今何が一番大切なことであるかも忘れ、自己保身に走る政治家連。大雪の中に立ちすくむ我々国民のような寒~い川柳紛いの百柳です。悪性インフルエンザ百柳にお付き合い下さい。以下は、11月28日の「小雪」百柳( 川柳紛い・その22 ) の続きです。・卒業の 証書返せと 学習院 (学習院もイメージの悪化に頭を痛めています。地下に眠る乃木希典院長も嘆いておられることでしょう。)・日本の 運命握る(?) ボケ総理 (定額給付金、地方交付税、郵政民営化、医師の常識、タラタラ飲んで食べているだけの人・・・等々、ボケ発言が続きます。)・迷走総理 一字を取れば 迷総理 (発言も政策も、迷走するばかり。国や国民を迷わせるだけでは、絶対に名総理にはなれません。)・軽発言 それでも景気は 浮上せず (迷走は論外として、兎に角、言葉の軽いこと。こんな総理のもとでは、景気がよくなる感じがしません。)・人気なく 任期切れまで 待つつもり? (この侭では、野垂れ死必至ですが・・・。)・政治への関心 民( たみ )には 寒心のみ (国民にあるのは、この百柳並みの寒さだけです。)・給油法 海賊民主が ハイジャック (給油法よりも、もっともっと真正面から、緊急対策の必要性で政府与党を追い詰めて下さい。)・今流行( はや )り 北極熊の ニューハーフ (ツヨシ、やっぱり、女はつよいんだ。何でも、名前は変えないとか・・・。)・好々爺( や ) 一字違えば 好色爺 (これは、色ボケ偏屈老人のことと自戒致しております。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 日本の場合、総理大臣の役職名にも問題があるような気がします。「俺は総理だ!」を連発するのは勝手ですが、これを英語で「アイアム ソーリ」を繰り返しすぎると、海外からは甘く見られ、当人は謝まりゃ、何をやってもいい、と誤解しがちです。せめて理想の国家元首を目指して、漢字の読み書きの練習でもしてくれれば、まだ可愛げもありますが・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん今の人を見下( くだ )すような首相でなく、もっと殊勝な心根の人がいいですね。
2008.12.06
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200△年□月○日村々官房長官 :首相、重大ニュースです!麻澤首相 :何だね、その慌てようは。落ち着いて話し給え。村々官房長官 :最悪のニュースと最高のニュースです。麻澤首相 :じゃあ、その最悪のニュースから聞こうか。村々官房長官 :米軍が撤退して、沖縄が中国軍に占領されました。 今後、我が国の防衛は全て、中国軍の手に移ることになりそうです。麻澤首相 :それで、最高のニュースとは、何だね?村々官房長官 :中国兵の人件費は、米兵のそれの五十分の一以下ですから、 今後我が国の分担金は、相当安上がりになる筈です。( 麻澤首相は、大連立の内閣の総理予定者です。)本編へのコメントです。(ayajiさん) 村々官房長官へ、座布団10枚!(偏屈老人) ayajiさん町村に河村、「村」が付くと、官房長官になれるのでしょうか。感冒長官と言われそうですね。(Edelstoffさん) 中国兵の食料や、衣服、武器など、全て向こうもち、輸送料もちで、中国製を使うようにすれば、死亡率も上がり、入れ替えが早くなって、人口問題解決にも貢献・・・しないでしょうね。何せ多すぎますから。(偏屈老人) Edelstoffさん日本を守る筈の中国兵が、台湾軍と語らい、本国に向かって反乱を起こし、この辺り一帯もう何が何やら訳が分からなくなる・・・?
2008.12.05
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日経の特別編集委員森一夫氏が、同紙の「遠みち近みち」というコラムに、故湯木貞一氏から薫陶を受けた船場吉兆の湯木正徳元社長の問題から説き起こして、「後継者というリスク」について書いておられました( 6月15日 )。それ程変わった所説ではありませんが、一部を引用します。 ・・・ どのような人物を後継者に選ぶかは、事業の持続性を左右する大きなリスクといえる。経営者ならば誰しも頭を悩ます問題だろう。 ニコンの苅谷道郎社長は「役員になるのと、トップになるのとでは、求められるものが違うと最近、思うようになりました」と言っている。「一番違うのは、倫理観、道徳、哲学といった点ですね。トップを制約するものは事実上ないですから、自分をコントロールできない人物がなったら会社はつぶれます」 ・・・ 四月に急逝した味の素の江頭邦雄会長は社長時代に、こんな話をしていた。「私は公平、公正、透明、簡素がモットーだと言い続けてきましたが、もう一つ、社長にとって大事な言葉があります。『謙虚』です。実績が上がってくると、社長はだんだん図に乗ってくる。だから謙虚さが必要なのです。これを忘れたら大変なことになりますよ」。積極果敢な江頭さんが言う自戒の言葉だけに真実味があった。 江頭さんは取締役に就任してから、社長になれたら何をすべきかをノートに書いてきた。いろいろ勉強する中で「ある本にポイズン・オブ・パワー、つまり権力の毒が、高い地位にはつきものだという言葉に出会い、心にとめました」と言っていた。 トップに選ばれるような人は仕事ができるは当たり前だ。問題は品性を備えているかどうかなのである。当たり前と言えば当たり前の事柄で、敢えて付言すべきことは思い付きません。強いて言うとすれば、品性において全く欠けている偏屈老耄の人間がこうした問題を取り上げなければならないことでしょうか? 今の時代、経営者も然ることながら、もっともっと品性を備えて欲しいのは、勿論政治家です。金融サミットに集まった世界の首脳を見ても、品性を感じさせたのは、皆無とまでは言いませんが、極く僅かで、感じられるのは、ただ貧性だけでした。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 大組織の一部上場企業の場合、赤の他人の寄り集まりで、後継者も当然血縁関係はない(筈)ですから、ある程度は公平に能力で後継者を決めるのでしょうが、勤め先の事務所の同居人親子弁理士の場合、馬鹿でもチョンでも、娘しか後継者がいないので、もうリタイア寸前の父親が未だに手取り足取り・・・。そのくせ謙虚さは0.000%たりとも備えていません。何回死んでも、あの馬鹿は治らないでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさんバカは死ななきゃ治らないとはいえ、夜な夜な丑三つ時に、その人の名前を書いた人形に五寸釘を打ち込む訳にもいきませんしネエ・・・。(一本杉仙一さん) 品性を醸し出すその根源は何でしょうか。私の勤めたところのトップは、一人として品性を感じませんでしたので、訊ねる気持にもなりませんでした。(偏屈老人) 一本杉仙一さんよく分かりませんが、永遠なるもの、神への深い思い、憧憬の有無によるのではないでしょうか・・・?(一本杉仙一さん) 偏屈老人さんたしかに「畏れ」の対象をもっていると、世の中に、謙遜に生活できそうです。(偏屈老人) 一本杉仙一さん神様に対して、勿論「畏れ」を持ちますが、同時に全面的に甘えることにもしています。そうした時にはきっと、謙虚さが失われ、傲慢になっているのでしょう。(一本杉仙一さん) 偏屈老人さん本当ですね。近頃甘えすぎてるなぁ。と思うことしきり。神様ごめんなさい・・・。(偏屈老人) 一本杉仙一さん戦時中疎開していた高知に、「ごめん」という町がありました(後免町)。どんな性格の方が住んでおられるのでしょうか・・・?(ayajiさん) こっちも楽しそう!ここタイには味の素山積みに売られてます。舌麻痺してるんちゃうの? というくらい使います。江頭会長、日本では品性、謙虚さ多少なりとも感じられましたが、一歩外出りゃどうだったのかは存じません。世界の味の素! 夢? は一応、実現した訳で。ここも政権崩壊し、選挙権剥奪されようとこちらのお役人は懲りない面々。どこかの国の政治家と大差なし。謙虚って字すら書けないよ、きっと。私も・・・。(偏屈老人) ayajiさん口でどんなに立派なことを語る経営者でも、従業員の雇用を第一義に考えない人は、決して信用しないことにしています。それにしても、最近の解雇旋風の酷さ・・・。(goriyさん)「一将成って」 時に利があり、一将成った、としたところで、万骨枯れている・・・大企業のトップは、多かれ少なかれそんなものでは?ですから、彼等の倫理は眉唾ものと思います。ayaji様の仰せの通り、所詮”味の素”自体がそもそも素性のいかがわしい商品。例えば新聞並みに”紳士が作ってヤクザが売る”ような商品であると仮定して良いのなら、紳士とヤクザ双方を束ねる人間が企業トップであって、倫理道徳を説ける立場ではないと思います。況や、品性をや。いまの経済活動のありかたそのものが、品性を意味のない言葉にしているのかも知れません。(偏屈老人) goriyさん品性に欠ける、人間的な魅力のないトップの下では、本当の意味での従業員の一体感は醸成されず、蟻の一穴、企業の劣化が進み始めると思います。
2008.12.04
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生徒の晋三が大欠伸( あくび )するのを見た福田教諭。「おい晋三、お前は、私の話を聞いていないのか !?」涎(よだれ)を手で拭きながら晋三。「ちゃんと聞いてましたよ、先生。ボクが欠伸をしたの、見たでしょ?」( 今日の午後、関係しているNPO法人主催の講演会が開かれます。テーマは、かなり専門的で、愚生にはチンプンカンプン。このジョークのように、欠伸をするならまだしも、それ以前に眠り込んでしまうんじゃないかと心配しています。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)大あくび してもらえるだけ ありがたい 返事の代わりに いびきの合唱(国会の野次と拍手はみな録音だそうです)(偏屈老人) Edelstoffさん確かに、国会では皆さん、欠伸よりも巧妙な居眠りが多いようです。
2008.12.03
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9月5日の「おならをしない人っているの?」、11月11日の「鼻くそは体にいい?」で紹介した「ぼくたちも妊娠できますか?」( ビル・ソーンズ & リッチ・ソーンズ )という本のタイトルにもなっている、その記事です。「男でも妊娠できるの?」という問いに対する答えは、なな、なんと「イエス」だというのです。但し、受精卵を体内に移植し、出産予定日まで育てるだけなら、という条件付きですが。以前オックスフォード大学で教鞭をとっていたデイヴィッド・ボダニス氏によると、「適切に移植され、ホルモンを供給された受精卵が、男性の体内で九ケ月間育つのを否定する理由はありません」とのこと。また、ウィスコンシン州立大学マディソン校のロナルド・R・マグネス博士によれば、「着床能力の高い受精卵の着床は、大網脂肪組織、膀胱、腹膜、もしくは腎臓皮膜近くで起きる可能性大です。外から黄体ホルモンを供給すれば、うまくいく確率はぐっと高まります」。つまり、メタボでお腹に脂肪を沢山蓄えた男性は、代理出産向きだというのです。科学が更に進歩すれば(?)、その内、男女とも出産ができるようになり、夫婦の間で、どちらが産むかでひと悶着があるかも知れません。ただ男性が産む場合には、確実に切開しなければなりませんが。もし膀胱を子宮の代わりにしたら、どんな子供が出来るのかなあ・・・? ( 鼻つまみ者になる・・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 女性の場合は、9ヶ月で出産して、大きなお腹から開放されますが( もちろん例外有り )、男性陣の中には四半世紀以上も、象も真っ青のビール腹を後生大事に抱えている御仁もいますから、その間代理出産者として受精卵を育てれば、ビール腹の存在価値も少しは上がるでしょうに。(偏屈老人) Edelstoffさんメタボの罰則を代理出産にすれば、男性のメタボはあっという間にいなくなります。(goriyさん) 「産後」問題は、出産後。殆どの女性は、余計、脂肪を貯め込みやすくなり、合い言葉は「見て、このブヨブヨ」あるいは「3段達成」。メタボ対策たりうるか、と申せば、寧ろ、殿方は、さらなる昇段ぶりから、トン方という新しい分類に入れられてしまうでしょう。それに耐えてこそ、男?(偏屈老人) goriyさん代理出産の後、昇段が待っているのでは、お先真っ暗! 年間3万人を超えるSuicideが更に増えてしまいます。
2008.12.02
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太 郎 :キミは、ボクのことバカだと思うかい?千賀子 :思わないわ。私、世間の人とは考えが違うから・・・。( 太郎、これで納得してしまうのでしょうか? もっとも、愚生は、この伝で、亡妻にいつも誤魔化されていたようです。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) そうそう「僕はあなたとは違うんだ!」と切れて辞めちまった康夫クンもいたね。てぇことはタロ公もその内「オレはおめぇたちたぁ違うんだ!」と言って辞めちゃいそう。そりゃめでてぇや。早ェとこ切れちまいな、わりぃこと言わねえから・・・。(偏屈老人) 一本杉仙一さんタロ公の愛読書は、多分コイツメ元首相お勧めの「鈍感力」だと思いますから、意外にしぶとい・・・?(Edelstoffさん) マア、あのピンボケの父親の娘が言うと、同じことでも、かなり焦点がずれているような気がしますが・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんそうか、千賀子の父親は、東北出身のピンボケ元首相でしたか・・・。それにしても、タロとチカ、凄い組み合わせですね。
2008.12.01
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