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毛沢東が死んだ。以前から毛沢東のことをよく思っていらっしゃらなかった神様が、早速地獄に電話をお掛けになった。「毛沢東は、間違いなくそちらへ行っているんだろうね?」地獄の悪魔が答えた。「いえ、そんな名前の者は、来ておりません。改めてリストを確認致しますので、一週間後にもう一度お掛け直し下さい」一週間後、神様は、また地獄に電話されたが、返事はこうだった。「矢張り、そのような名前の者はおりませんが・・・」神様は、驚かれて、念のため、今度は天国にも電話をなさられた。「もしもし、聖ペテロかね? 何かの手違いで、そちらに毛沢東という名前の男が行ってないだろうね?」すると、聖ペテロが答えた、「聖ペテロなどというのは過去の名前。よく覚えていて下さい。私の名前は、同志ペテロですから・・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) それを聞かれた神様は、「同士よう・・」とおっしゃったかどうかは分かりませんが・・。(偏屈老人) Edelstoffさん神様は、「同志ようもない・・」と諦められ、聖ペテロの所為(せい)にはなさらなかった・・?(goriyさん) 「comrade Enma」 閻魔大王を同志にできないとは、毛沢東も、意外とタダの人であったのですね。(偏屈老人) goriyさん悪臭で有名だった毛沢東、何でも閻魔大王に「毛」嫌いされたとか・・。
2008.06.30
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丸谷 才一氏の「男もの女もの」に出ていたキルトの下の話題です。 スコットランド名物のキルトという男のはく格子縞のスカートがある。あれはパンツなしではくのが正式だ。スコットランドの連隊ではキルトが制服だが、ときどき反抗心から、パンツをつけてキルトをはく不心得な兵隊がゐる。そこで将校は、隊員を整列させたとき、四センチ四方の金属の鏡がさきについてゐるステッキを用ゐ、その鏡を隊員の足もとに置いて、反映させて調べ、パンツをはいてゐないことを確かめるくらゐである。 先年チャールズ皇太子がキルトをはいてスコットランドの山に登ったとき、突風が吹いてキルトがめくれ、パンツが見えた。そこで新聞は、「彼は真のスコットランド人とは言ひがたい」 と非難した。 もう一つ。 十九世紀の末、スコットランドのブラック連隊がヴィクトリア女王の前でスコットランド・ダンスを踊った。もちろん下着はつけてゐない。兵隊たちは常にも増して景気よく足をあげ、ふんだんにお目にかけた。女王もはじめのうちはおもしろがって見てゐたらしいが、やがてうんざりして、「もういい。今後はパンツをはくように」 とおっしゃった。それゆゑブラック連隊はキルトの下にパンツをはく決りになったのである、と。 どうです。おもしろいでしょう。しかし同時に馬鹿ばかしいでしょう。わたしも書いてゐてさう思ふ。 ・・・・書いている丸谷氏が馬鹿ばかしいと思っておられるのですから、読んでいる小生も馬鹿ばかしくなります。キルトの下に何も着けていなければ、当然スースーする訳で、これぞスコットランド式「金冷法」なのでしょうか・・・?( 丸谷氏は、昔からの持論で、未だに旧仮名遣いをされていますので、念のため。)
2008.06.30
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昔、或る所にバラクという青年がいたんだとさ。バラク青年は、少年の頃いつも、「俺は、グレートな作家になりてぇ」と周りに話していたもんさ。「グレートって何さ」と訊かれると、バラク少年は、こう言ったもんさ。「俺が書いたものを世界中の人が読むんだ。読んだみんなを心の底から反応させる。そして、苦悩と怒りで、悲鳴をあげさせたり、泣かせたり、喚( わめ )かせたりするのさ」バラク青年は今、マイクロソフトに勤め、エラーメッセージを書いているそうな・・・。( バラク君、ホワイトハウスからエラーメッセージを発信し続けませんように・・・。)
2008.06.29
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6月22日と6月25日にご紹介したフェリス女学院学院長岡野昌雄氏の著書「イエスはなぜわがままなのか」の掉尾、信仰の要とも言える箇所からの引用です。・ イエスが預言者でも神の使いでもなく、神自身であるからこそ、神がどのような存在であるのかを教えることができたのだ、と考えるのがキリスト教の立場です。そして、イエスが教えてくれた神以外の神、人間が勝手に考え出した神を「偶像」と呼んで、厳しく禁止したわけです。・ アウグスティヌスも「信じるために知りたい、という人がいる。しかし、私はその人に、知るために信じなさい、と言う」と述べています。理解できるものを信じる必要はありません。けっしてわからないからこそ、それは信じる対象となります。・ あえて言葉にすれば、私が出会った神は「生命の源」であり「自分の存在と命の贈り主」であり、そしてまた前述したように、私を見つめ続けている「まなざし」のような存在と言えると思います。・ 今感じている神のイメージを語るには、自分をじっと見つめている「まなざし」という表現がぴったりするように思われます。・ その「命の源」である神を信じた時、では自分のこの命が何のために与えられたのだろうという問いがおのずと起こってきます。自分がここに命を与えられたということは、きっと何か意図があったからであろう、もしそうならば、命を与えてくれた意味を知りたい、贈り主の意図に応えたい、と思うのは自然なことです。・ 他のいつでもなくこの時代に、しかも他のどこでもなくこの環境に、なぜ、自分が存在させられているのか。ここに贈り主のなんらかの意図があるはずだと考えたとき、私たちにはその意図を探り続け、応えようとする義務があるでしょう。・・・そしてその意図を探るために、「会話」としての祈りが、それこそ四六時中必要となってくるのです。・ 絶えず「何のために自分が生かされているのか」ということを問い続けていく、これが信仰の立場であろうと思います。・ つまり信仰を持つということは、自分に命を与えてくれた存在に応える生き方をしようとすること、そのために問い続けていくということなのではないでしょうか。自分の奥底に、自分自身の存在が肯定されているという絶対的な安心感があるがゆえに、それを問い続けていくことができる。そしてまた、それによって次第に自己理解も変えられ、神のイメージも変わり続け、それがまた新しい自分の発見につながる。そんな営みが「信仰を持つ」ということだと思います。神様を、上記のように、自分をじっと見つめている「まなざし」のような存在と感じるとき、2007年8月5日、ご紹介したマーガレット・F・パワーズ女史の有名な「足あと」という詩の最後の節、 「わたしの愛する子どもよ わたしは けっして お前のそばを 離れたことはない お前が もっとも 苦しんでいたとき 砂の上に 一組の 足あとしかなかったのは わたしが お前を抱いていたからなんだよ」と通底するものを感じます。小生自身の考える神様も、このような存在です。
2008.06.29
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以前勤めていた会社のジョーク仲間がメールしてくれた、やんごとないお方に関する駄洒落です。皇太子妃殿下が、トイレに入ろうとしたら、皇太子が先に入っていて、なかなか出てこられない。妃殿下もだんだん我慢できなくなり、モジモジし始めたが、皇太子は、一向に出てこられる気配もない。遂に妃殿下も我慢できなくなり、身をよじりながら、トイレのドアをノックし、「早う皇太子殿下!」( これは勿論、我が国のお話ではありません。現妃殿下は、関西出身ではありませんから、「早う交替してんか」などと仰有る筈もありませんし・・・。上記の某国では、以後「交替し殿下」が、渾名になったとか。)本編へのコメントです。(goriyさん) 「陛下」 異臭に対して。「へぇか?」。岡林信康さんの歌詞であったと記憶しております。(偏屈老人) goriyさん昭和22年「不敬罪」が廃止されてから、こんな不敬極まりない文章を公開しても罪に問われない、いい世の中になりました。感謝です。(Edelstoffさん) そして、皇太子殿下が便秘でトイレに座り込みを決め込んだ場合は、「まだ殿下?」(偏屈老人) Edelstoffさん「未だ出んか?」の答えは、隠れん坊と同じで、「まあだだよ」でしょうね・・・。
2008.06.28
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6月26日の米国政府による北朝鮮の「テロ支援国家」指定解除通告をうけて、日本人拉致問題は、新たな局面に入りました。「私は、拉致問題を決して忘れない」と口先だけで言うモンキーフェイスの大統領に頼っていても、拉致問題は、全く埒が明きません。忘れないというだけのことなら、サルでもできます。ここは、私たち日本人の問題として、日本人1億2千7百万人が心を一つにして祈り、北朝鮮への怒りを全世界に行動によって発信していくべきだと思います。拉致問題を票集めの手段として首相になるような政治家や北朝鮮利権に蠢( うごめ )く政治家連中には任せてはおけません。中国の反日デモ、韓国の反米デモがその後の政治を動かした先例に倣って、日本国民が本当に怒っていることをデモで世界に知らせていきましょう。このことによって、我々のアメリカへの気持ちも表すことができます。勿論、暴力的なデモはいけませんし、また、その必要もありません。要は、数です。何万、何十万もの平和的デモが実現できれば、票を気にする政治家たちの行動を規制することになります。アメリカ国民が、これ程の数、他国に拉致されれば、アメリカ政府は、躊躇なく軍事行動に出ていたことでしょう。国家の一番の使命が、国民の生命、安全を護ることであることを日本の政治家は分かっているのでしょうかね?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 悲しいことですが、今の日本の政治家と官僚には、厚顔無恥、非常識、良心のかけらゼロ・・といった形容詞しか当てはまりません。ですから、拉致の開かない北朝鮮対策、強いてはその他の諸問題解決には、これらの輩を北朝鮮に拉致してもらうしか、解決策はないのでは?(偏屈老人) Edelstoffさん小生が考えたのは、政治家連中の家族を拉致して貰うということでした。そうすれば、拉致被害者の家族の気持ちも分かるでしょうから・・・。
2008.06.28
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ものの本によりますと、「スープの中の蠅( ハエ )(A fly in my soup)」というジョークのジャンルがあるそうです。その中から幾つかを・・・。(その1)お客 :ウェイター、一体このハエは私のスープの中で何をしとるんだね? 給仕 :背泳ぎのようですね。 (その2)お客 :ウェイター、スープの中にハエがいるじゃない! 給仕 :お気になさらずに。 パンの中のクモが出てきて捕まえてくれますから・・・。(その3)お客 :ウェイター、スープの中にハエがいるぞ! これは一体何の意味だね?給仕 :私はウェイターでしてね。占い師じゃありません。(その4)お客 :ウェイター、スープの中にハエがいるぞ!給仕 :グリーンピースを入れましょうか。 ウォーターポロがご覧になれますよ。(その5)お客 :ウェイター、私のスープに五匹もハエが入っているぞ!給仕 :私はスポーツのことはまるで分かりませんが、 ひょっとすると、リレーをやっているのではありませんか?(その他)お客 :ウェイター、この皿は濡れたままだぞ!給仕 :それがスープでございます。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もちろん論外ではありますが、スープの中にいるのがハエなら、まだジョークになりますよね。これがゴキブリだったら、ウェイターはスープ皿を投げつけられ、その店は即刻営業停止になるでしょうから。(偏屈老人) Edelstoffさん昔、有名なうどん店で食事をしたとき、麺のつゆに野菜につく小さな青虫が入っていました。タダにしてくれるかなというセコい(?)気持ちで文句を言った処、コーヒー一杯で誤魔化されました。
2008.06.27
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6月9日の「決定版『メチャセコイヤ現象』について」では、13の中央省庁・機関の500人を超える公務員が深夜タクシーの運転手から金品を受け取ったり、車内でビールやおつまみの提供を受けていたと書きました。これは、その続報です。25日の官房長官記者会見で、金品受領が、出るは出るは何と17省庁・機関の1402人に上ったことが明らかにされました。この数字を見て先ず思った感想は、「赤信号 みんなで渡れば恐くない」でした。兎に角、この際だからと、出せる数字は全部出し、全体を膨らませておいて、個々の組織への影響度、非難される度合いを薄めようとしているのではないかとさえ思いたくなります。結局の処、お役人連中は、やっていることのセコさに無感覚になっていたのでしょう。中でも、一番厳しく自制すべき財務省が、突出した数字の600人。こんな役所に国のお金を任せておいて大丈夫なのでしょうかね・・・?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 税金を自分の小遣いと勘違いしている、腐敗しきったぐうたら官僚が無駄遣いしないよう、サラリーマンの所得税の源泉徴収をやめて、国民に頭を下げて税金を払っていただくようにしない限り、この手の寄生虫は退治できないでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん最大の無駄遣いは、高級官僚が再就職している天下り用機関への税金投入だとTVでどなたかが話していました。全くその通りだと思います。
2008.06.27
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5月17日の「おならをしないインゲン豆( 変な学術研究 1」より ) 」についての、goriyさん、Edelstoffさんとのコメント合戦を5月28日に「おならをしないインゲン豆」(補遺)として採録しましたら、そのコメントにまたまたコメントが付きました。こんどは、「ホイのホイ( 補遺の補遺 )」です。(goriyさん)「匂い 」 食べたもので、匂いはすごく変わりますね。元の臭いが強いと、強烈臭、ニンニクやニラなど、植物性とは信じがたい臭い。山門に入るを禁ず、とされたのも、食前食後ともに強烈で、修行の妨げになるとも考えられたのではないでしょうか。決して、精がつきすぎる、だけでなく。(偏屈老人)goriyさん「葷酒( くんしゅ )山門に入るべからず」ですか。欧米の修道院では、あの強烈な匂いのチーズは、どんな扱いになっているのでしょうかね。お酒の方は、修道院特製の強いビールがありましたが・・・。(goriyさん)「異臭」 強烈チーズ臭に関して、( 記憶違いでなければ )ナポレオンは、ジョゼフィーヌのチーズのような体臭を好み、逢瀬の前には入浴を禁じた、とか。書きながらも、吐き気を催すお話しでございます。なお、またも卑近な例で恐縮ながら、Y6は入浴しませんと、なぜか、加齢臭ならぬ本物のカレー臭を漂わせます。これも、何と申せばよいものやら、食欲も失せ果てる匂いですが、匂いとしては、好物でもあるカレーの、それもクミンの匂いでございます。系統は似ておりますのに、脂分が酸化しての異臭なのか、疑問に思いつつ、異臭源には「不衛生! 原始人!!」と、賞賛を惜しみません。(偏屈老人)goriyさん眠っているナポレオンの鼻先へこのチーズを近づけたら、「ジョゼフィーヌよ、今夜は許せ」と言ったとかいう、あの有名なチーズですね。加齢臭芬々たる小生、カレー臭にも羨ましさを禁じ得ません。(Edelstoffさん)goriyさん上にしても、下にしても、臭いのはご勘弁願いたいものです。因みに私の同僚の若い男性の特徴は臭い( 体臭が強い上に、臭くなった服を連日着て出勤する )、むさい( 毎日きちんと髭をそらないので、不潔感を与える )、いやらしい( 猥談、下ネタを連発し、ことあるごとに若い女子社員を触ろうとする )です。これでは彼女もできません。今年の誕生日にダxxワイフを贈ろうと計画しましたが、予算オーバーで断念しました。(偏屈老人)Edelstoffさんその男性にダxxワイフなど贈らなくてよかったですね。事務所に常備され、兆す度( たび )毎に、トイレに持ち込まれては、辺り一面異様な雰囲気になってしまいますし・・・。(goriyさん)Edelstoffさん「脱臭炭」こんな手合いに誕生日プレゼントとは、豚に真珠、否、臭いうえにブタ、ではございませんか? 否、ブタは清潔好きで神経質でした。結界を脱臭炭でお作りになるのが最善か、と。
2008.06.26
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アフガン戦争時のタリバン支援に始まり、イラク、イスラエル等中東との関わりや武器輸出を通じて世界中にテロを拡散させた最大の「テロ支援国家」は、アメリカでしょう。そのテロ支援国家の親分とも言うべきアメリカが、仮令、核計画申告をしようが、依然として日本人拉致を続け、テロ国家であり続けている北朝鮮に対してテロ支援国家指定の解除を進めるとか。でも、これって変だとは思われません? まるで、ヤクザの大親分が、人身売買を続けている他所の武闘派組長に保有しているピストルや短刀等武器の申告をさせ、その保有状況を申し出たら、「よく正直に言ってきた。因って以後、お前をヤクザではないと認定してやろう」と言うようなものじゃないですか・・・!幾ら相手がヤクザの恐い大親分や武闘派組長でも、弱腰福田組長、もう一寸キチンと物申せないものですかねえ・・・。こういう男の風上にも置けない輩を、我々は、「キン・・がついてない」と呼びますが・・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 本当に、福田組長は、情けない・・・。同じ「キン・・なし」でも、かつてのサッチャー女史や、ヒラリー女史の方がずっと頼もしくて、頼りになりそうです。(偏屈老人) Edelstoffさんサッチャー女史やヒラリー女史など、本当に女性なんでしょうかね? 性同一性障害で、中味は、男なんじゃないのかなあ。何れも亭主持ちではありますが・・・。(ミンキエティさん) 玉抜きはやめとこう・・・。やはり男は男らしく、有るものなくしてはいかんなぁ、と福田組長をみて思います。間もなく生後4か月を迎える我が家のブル君、その恐ろしげな表情に怯える家内が「去勢してください!」。家内にダマテンで買ってきた負い目もあり、ここは牧師に相談、「ご自分の身になってごらんなさい」「・・・」。福田組長のばやい、タマタマがもう腐ってしまっているのです。活きのよいオオキン○に交代交代!ブル心配すんな、抜かないから・・・。 (偏屈老人) ミンキエティさん福田組長には、金色に彩色したイースターエッグを1ダース程進呈しましょう。ついでに、その内の一つに時限爆弾を仕掛けておきます。ブル君、玉を「抜かれぬ」よう、女性のご機嫌は、「抜かりなく」とらなくちゃね。
2008.06.26
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神様が、世界の三人の指導者、ブッシュ大統領、プーチン首相、イラクのマリキ首相を呼んで、次のように告げた。「この世は、あと三ヶ月で終わる」ブッシュ大統領は、ホワイトハウスに閣僚と議会の指導者を集めて伝えた。「グッドニュースが一つ、バッドニュースが一つある。グッドニュースは、この世に神が存在したこと。バッドニュースは、世界があと三ヶ月で終わることだ」プーチン首相は、クレムリンに閣僚を集めて伝えた。「バッドニュースが二つある。一つは、この世に神が存在したこと。もう一つは、世界があと三ヶ月で終わることだ」イラクのマリキ首相も、閣僚を集めて伝えた。「グッドニュースが二つある。一つは、この私が世界の三人の指導者の一人として選ばれたこと。もう一つは、私を悩ませてきたテロリスト・アタックもあと三ヶ月で終わることだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これが、福田首相なら、「グッドニュースが二つある。一つは、H女史よりは当たりそうな預言者にあったこと。もう一つは、もしこれが本当なら、私が日本国最後の内閣総理大臣として歴史に残ることだ」というかどうか・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんこの世が終われば、日本の歴史も無くなってしまう訳ですが、天の何処かには記録されるのかも知れませんね。
2008.06.25
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6月22日の「世界にはなぜ残酷なことがあふれているのか」でご紹介したフェリス女学院学院長岡野昌雄氏の著書「イエスはなぜわがままなのか」の中から、幾つか心に残った箇所をアットランダムに抜き出してみます。尚、イエス様は、決してわがままな方ではありませんから、正確には、「イエスはなぜわがままに見えることがあるのか」というべきなのでしょうが、これでは恐らく本は売れません。・ キリスト教はご利益( りやく )を求める宗教ではありませんから、神を信じて祈っていると、悩みがなくなるとか病気が治るとか、ましてやお金持ちになれるといったような「いいこと」はまったくありません。そういう意味では、信じても何もいいことはありません。・ そんなときに自分にとって劇的なよりどころとなったのが「こんな自分が、しかしありのままに神に受け入れられている」という確信です。これは、私が信仰を持っていて得られた最大のものと言えると思います。自分がどんなにみすぼらしい存在でも、おまえはおまえでいいんだぞ、と神が言ってくれているという確信、この確かな実感が私にはなぜか強くあるのです。・ しかし、イエスが言う「愛」は、実際には人間にはけっしてわからないものなのです。なぜなら、それは「神」の愛だからです。・ 神の愛がどのようなものなのかは私たちにはわからない、はかれないにもかかわらず、それでも自分が神に受容されているという安心感を持つことができます。・ 実はこのイエスが「復活」をしたイエスだからこそ、そこに神の愛を感じ、また自分が受容されているという確信を持つことができるのです。なぜならキリスト教では、神の愛がもっともはっきりと表れたのが、イエスの十字架と復活においてであり、これこそが神の愛そのものだ、とされているからです。・ 長い間キリスト教を信じてきて、次第にはっきりと形をとってきた神のイメージは、いつも自分を見つめている「まなざし」というものです。そしてそのまなざしは、私自身も知らない私まですべて知っていて、そのうえで私を受け入れている、あたたかなまなざしなのです。このイメージが実感としてあるからこそ、私は確かに神がいると思うことができます。・ では、なぜイエスの十字架だけが特別なのかといえば、それは、イエスが十字架によって死んだというところで終わらず、その後復活したからなのです。・ そこには、罪と死に対する完全な勝利があります。・ イエスの復活は、「私たちの罪の代償として命まで犠牲にしてくれた」というだけでなく、「罪そのものを克服した」という、より深い次元での救いをもたらしてくれるわけで、そこまできて初めて、十字架がキリスト教のシンボルとなるわけです。・ それに対してイエスの「復活」は、元の状態に戻ったということではなく、まったく新しい状態で、新しい命を生き始めたという出来事だとされています。・ ここに、復活のもうひとつの意味があります。すなわち復活という出来事は、イエスが過去の人などではなく、今もわれわれと共にいる存在だ、ということを示す出来事なのです。・ イエスが本当にわれわれと変わらない人間として、同じ生を生き、同じ死を死んだ、そして、そのうえで新しい命を得て、それと同じ命を私たちにも与えると約束してくれた---「新しい命」を自分自身にも与えられるものとしてとらえるためには、このことが大切です。・ このような復活の何重もの意味に、まさに「人間に対する神の愛」がもっとも強く表れている、とクリスチャンは考えるのです。・ この「復活」に表された壮大なスケールの「愛」を信じるクリスチャンは、だからこそ、自分自身が無条件に受け入れられている、という確信を持つことができるのです。上記の一つ一つにコメントするだけの能力も、また信仰もありません。そして、読まれた通り、文章が語るその侭でよいのだと思います。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もちろん、私にもコメントなどとおこがましいことはできませんが、往々にして悪くとられる「わがまま」は、実は「我がそのままである」ということではないか、と一瞬思いました。そして、「神との対話」にも、本当の意味で自分を大事にすることの重要性が書いてあることから、真理は誰が言おうと、どこかで一致しているのだな、と思った次第です。(偏屈老人) Edelstoffさん勿論、ここに書かれている神様は、クリスチャンの信ずる神様ですが、その正否を決めるのは、私たちの主観ではありません。
2008.06.25
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ドイツの知人が教えてくれたジョークで、時代は、ドイツの首相がメルケル女史の前、シュレーダー氏だった頃に遡ります。ジョージ・W・ブッシュが、ゲルハルト・シュレーダーに電話して、「ハーイ、ゲルハルト、我が国最大のコンドーム工場が火事で全焼し、 生産ラインストップで困っているんだ。至急100万個を特注して送って くれないか」「ああ、お安い御用だよ、ジョージ」「だけど、我が国アメリカの国旗の色、赤白青のストライプ模様で、サイズは、最低30cm、直径6cm ないと困るんだ」「任せておけって」シュレーダーは、ドイツのコンドーム製造会社に問い合わせて、「アメ公の奴から100万個のコンドームの急ぎの注文を受けたんだが、 何とかなるかい?」「勿論です。で、何か特別のご希望はございますか?」「ああ、赤青白の縞模様で、サイズは最低30cm、直径6cm だ。あと、『 MADE IN GERMANY』と『SMALL 』を印刷するのを忘れないでくれ給え」( コンドーム・ジョークについては、2007年11月11日の「オリンピック・ブランド避妊具」もご参照下さい。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) サイズが合うかどうかはさておき、赤青白のストライプなんて、なんか床屋さんの看板みたい。でもこちらの広告塔は、あんな風には回らないでしょうね・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんこのサイズですと、大き過ぎてブカブカ故、コトの最中にクルクル回るかも知れません。
2008.06.24
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6月9日の「Chinglishについて」をお読みになった方が、野口悠紀雄教授の著書「『超』整理日誌 時間旅行の愉しみ」中の「変な注意書き」を思い出させて下さいました。氏の友人に世界中の「変な英語の注意書き」を収集している方がおられるとか。そのコレクションから、幾つかを借用しますと・・・。「 」内の訳文は、それを書いた人の意図と考えられるものを、-->「 」内は、英語としての実際の意味を示します。・ Ladies are asked not to have children in the bar. 「ご婦人はお子様をバーに連れてこないでください」 -->「ご婦人はバーで子供を産まないでください」・ Cocktails for ladies with nuts. 「ご婦人用カクテルとナッツのおつまみ」 -->「気がふれた方をお連れのご婦人用カクテル」・ Please have a fit upstairs. 「二階で試着してください」 -->「二階でひきつけを起こしてください」・ Wonderful dresses for street walking. 「街を散歩するための素敵なドレス」 -->「売春用の素敵なドレス」・ Ladies,leave your clothes here and enjoy a nice evening. 「ご婦人方に。素晴らしい夕べのために、ここ( ランドリー )に御召し物をお預けください」 -->「ご婦人方に。ここで御召し物を脱いで裸になり、素敵な夕べを楽しんでください」・ Drop your trousers here for best results. 「貴方のズボンをここ(このランドリー)にお預けください。最善の結果でお戻しします」 -->「ここでズボンを脱いで裸になれば、これからなさることでベストの結果が得られるでしょう」・ Please take advantage of the chambermaid. 「ご用があれば、部屋係の女性にお申しつけください」 -->「部屋係の女性を、いかようにもお使いください」・ Our wines leave you nothing to hope for. 「私どものワインを飲めば、これ以上のものは望めないとおわかりでしょう」 -->「私どものワインは、あなたを絶望的な状態にします」・ Specialist in woman and other diseases. 「婦人科、および他の診療科」 -->「女の専門家。女以外の病の専門家」・ We take your baggages and send them in all directions. 「荷物をお預かりして、どこにでも配達します」 -->「荷物をお預かりして、目茶苦茶なところに配達します」以下、まだまだ続きますが、キリがありませんので止めます。英語圏の人が読めば、思わずニヤリとしながらも、何とか意味はとってくれるのではないでしょうか・・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) それこそ・・・ 「ここでズボンを脱いで裸になれば、これからなさることでベストの結果が得られるでしょう」というふれこみのホテルに入った客は、「部屋係の女性を、いかようにもお使いください」というサービスを満喫したものの、あとでその女性が妊娠したというニュースを聞いて、あおった自棄酒が「私どものワインは、あなたを絶望的な状態にします」というものだったため、その店の「二階でひきつけを起こしてください」という指示に従い、発作の後に気が触れてしまったそうです。相手の女性が、その男性と一緒に飲みに行き、「気がふれた方をお連れのご婦人用カクテル」を頼んだかどうかは、さだかではありません。(偏屈老人) Edelstoffさんそうか、この変な注意書きは、全部同一の書き手によるものだったんですか・・・。
2008.06.24
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ドイツの知人が教えてくれたジョークです。オリジナルと拙訳を並べますが、訳すとどうしても元の面白さがなくなってしまいます。男性:Sag mir drei kleine Worte, die drei Worte, die in meinen Ohren erklingen. Sag mir drei Worte, diese drei Worte, die uns in Ewigkeit verbindet. Mein Schatz, bitte sag mir... 女性:Ich bin schwanger !男性:聞かせてよ、三つの可愛い言葉を、耳に心地よい三つの言葉を。 聞かせてよ、三つの言葉を、僕たちを永遠に結び付ける三つの言葉を。 ボクの可愛い子ちゃん、聞かせてよ、お願いだから・・・。 ( 勿論、「Ich liebe dich ( I love you )」を期待してのことです。) 女性:私 妊娠 したの! ( 「Ich bin schwanger ! ( I am pregnant ! )」も、二人を永遠に結び付ける、三つの言葉です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 一昔前、「愛してる・・・」を連発しないとベッドインできなかった頃は、この言葉は強力な絆だったかもしれませんが、One Night Standが日常茶飯事の今、「できちゃったのよ!」の方がインパクトは強いのでは?(偏屈老人) Edelstoffさん「できちゃったのよ!」と言うと、男の方は、「おら、知らねえ・・・!」とばかりに遁ズラ。「永遠に結び付ける」どころか、「永遠に別れさせる」言葉になってしまう?
2008.06.23
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サイエンス・ライターの竹内薫氏、医学博士の徳永太( たかし )氏、竹内夫人でヨガインストラクターの藤井かおり氏、三人の共著、「あやしい健康法」を読みました。その中で、私たちが、TVや新聞雑誌等の情報に惑わされ、いつとはなく信じ込んでいる様々な健康法、例えば、・ ブルーベリーは目によい?・ カスピ海ヨーグルトは体によい?・ お酢は体によい?・ ゲルマニウム温浴は体によい?・ クロレラは体によい?・ 発芽玄米は体によい?・ ウコンは二日酔いに効く?・ マッサージや整体は体によい?・ 漢方薬は体にやさしい? 等々について、それ等が、如何に根拠のないものであるかを三人で、バッサバッサ。文字通り目から鱗ですが、逆に健康法不信になり、何もやりたくなくなります。中で一番小生に影響したのは、「ブルーベリーは体によい?」でした。ポルノ小説の読み過ぎ、AVの観過ぎ(?)で、目がショボショボしてきましたので、毎朝トーストにブルーベリージャムをこってりと塗り、パクついていましたが、何のことはない、目にはさして効かず、メタボに悪かっただけということです。ご自身の健康に関心をお持ちの方は、まあ一度目を通されることをお勧めします。
2008.06.23
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人は、神に召されて天国へ行く。天国では、神様が仕事を決めて下さる。然し、神様は、お忙しいので、代理を置くことがある。その日は、アインシュタインが神様の代理をしていた。一人、天国へやって来た。IQ300という天才である。アインシュタインは、即座に「ここで、私の相対性原理を更に進化させてくれ」と言った。二人目が、やって来た。これもまた大変な秀才で、IQが200あった。アインシュタインは、少し考えてから「WTO(世界貿易機関)の農業交渉を円滑に進めるための方策を研究して欲しい」と言った。三人目の男が、やって来た。人はこよなくいいが、IQは20にしか達していなかった。アインシュタインは、暫くしてから「あなたには、六ヶ月後のドル相場の予測をして貰いたい」( これは、アメリカの元財務長官のお得意のジョークだそうです。)本編へのコメントです。(Edelstoff さん) もしIQゼロの人が来たら、アインシュタインは、「日本の首相をやってくれ」と言うのでしょうか・・・。(偏屈老人) Edelstoff さんIQゼロの人が来たら、アインシュタインは「アメリカの大統領をやってくれ」と言ったに違いありません。その結果が、今の有様です。
2008.06.22
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フェリス女学院学院長岡野昌雄氏の「イエスはなぜわがままなのか」という本を読みました。キャッチコピー効果を狙った、些か鬼面人を驚かすタイトルですが、中味は至極まともで、ノンクリスチャン向けにキリスト教の本質を分かり易く解説したとても良い本です。その本論についての紹介は、また別の機会に譲り、今回は、岡野先生が奥様を亡くされたことに関してお書きになっている箇所が、我が身につまされましたのでご紹介します。 ・・・・ キリスト教の神は、「全知全能の神」と言われ、すべてを知っていて、何でもできる存在だとされています。しかし神が何でもできるというならば、どうしてこの世界にはこんなにも残酷なことや不条理なことがあふれているのか、そんな疑問は常につきまといます。実際に私たちが住むこの世界には争いが絶えず、貧困や飢えもなくなることがなく、今でも多くの尊い命が犠牲となっています。神が何でもできると言うならば、こういったひどいことを解決してくれてもいいじゃないか、と思います。 また、もっと個人的なレベルでは、たとえばつらい病気を抱えて生きなければならなかったり、大切な伴侶や子どもをなくしたりした場合、やはりいったいなぜ神はこんなひどいことをするのだろう。いったいあの人が、あるいは自分が何をしたというのだ、と憤りを覚えます。 実は私自身、数年前に妻の死に直面した時、そういった思いになりました。お互いに憎み合っているのならまだしも、まだ離れたくないと思っているのに、死によって分かたれてしまう。まさか自分よりも若い妻が先に逝ってしまうとは予想もしていませんでしたから、妻の死はやはり私にとって不条理以外の何ものでもありませんでした。親しい人との死別は誰もが経験することですから、あるいは私と同じような思いを抱いた人もいるかもしれません。「なぜこんなことを」---神に対するこの問いは人間にとって普遍的な問いだと言えるでしょう。 しかし、神が全知全能であり、世界のすべてをつかさどっているとするならば、私のこの命を与えたのも神です。妻の命を与えたのも神です。そしてさらには、私たちが生きていくうえで経験する喜びや楽しみを与えているのも神ということになります。つまり苦しみや悲しみを与えた神は、命そのものや喜びを与えた神と同じ神なのです。 それに思いを馳せると、与えられたものを棚上げにして、自分たちには理解できないこと、納得がいかないことに関してだけ神を責めるわけにはいかない、と気がつきます。 私の妻の死にしてもそうです。確かに妻の死は私にとって非常につらいことだったのですが、そもそもなぜこんなにつらいのかということを考えると、それは妻と過ごした喜びの時間があったからです。もし彼女と出会っていなかったら、そして共に過ごす時間が与えられていなかったら、こんな悲しみもなかったわけですが、ではその出会いからしてすべてなかったほうがよかったのかと考えれば、やはりそんなことはありません。与えられていたものがあったからこそ、それが奪われた時に大きな悲しみがあるのです。 ですから、喜びが奪われたことへの怒りだけを神に訴えて、そもそもそれを与えてくれたことへの感謝を忘れ去ってはいけないなと思います。つらいことや悲しいことだけを切り取って、それに関してだけ神を責めるのは、偏ったものの見方なのではないでしょうか。 とはいえ、妻の命が奪われてしまったことにやはり納得はいきません。「なぜこんなことを?」という問いは残っていますし、おそらくこれは死ぬまで続く問いだと思います。人間にとって、神のすることは、理解できないことだらけです。しかし逆に考えれば、この神への問いは、神が存在し、すべてをつかさどっていると「信じている」からこそ起こってくる問いです。 ・・・・岡野先生の文章を長々と引用しましたのは、嘗て小生が感じたこと略々その侭言い表してくれているからです。勿論このように論理的に考えた訳ではありませんし、今では、もっと違った風に考えることもあります。同先生の所説の全てに賛成ではなくとも、「自分は神を信じる、信じない」というのは、あくまでも人間側の主観であって、信仰と主観は違う、「信仰」とは、神との関係性を表す言葉で、それは主観的な確信に左右されるようなものではない、神との関係は、私たち人間の判断を超えたところに存在しているというお考えは、信仰に思いをいたす上で大いに参考になりました。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 悲惨なことがおこるたびに、私たちは「なぜ神はこのような悲劇を見逃すのか、神も仏もあるものか・・・」と嘆きます。然し乍ら、神様の視点は、私たちとはかけ離れていて、ある出来事の悲惨さの度合い、その出来事が起こる必然性を、私たちとは全く違った角度から見ているのかもしれない、とある知人が言っていましたが、そうかもしれません。私たちは神の摂理によって生かされているわけで、私たちの都合にあわせて、無理難題を神様におねだりしても、物事は期待道理には運ばないでしょうから。(偏屈老人) Edelstoffさん私たちに唯一できることは、「神様との会話」としての「祈り」か「瞑想」でしょうか・・・。
2008.06.22
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以前勤めていた会社のジョ-ク仲間が教えてくれた「異性を喜ばせる方法」です。●女性を喜ばせる方法1.記念日でもないのにシャンペンを注文する2.話題のレストランに誘う3.頻繁に電話をする4.抱きしめる5.時々プレゼントで驚かせる6.褒めちぎる7.優しく笑いかける8.一緒に笑う9.一緒に泣く10.腕まくらをして寝る11.一緒にショッピングに行く12.宝石を贈る13.花を贈る14.見つめあって手を握る15.ラブレターを書く16.彼女のためにはこの世の果てまで行って、ちゃんと戻ってくる●男性を喜ばせる方法1.脱ぐ( 男性読者の皆様、女性を喜ばせる方法の内、幾つぐらい実行されていますか? 男性を喜ばせる方法には、年齢制限がありますので、悪しからず・・・。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) フーン・・・。でも何でお互いしたくないことをしなけりゃならないのかねぇ・・・。ホントに。しかし、男は強欲さが無いところがエライと思うよ。ホントに、へへ。(偏屈老人) 一本杉仙一さん女性のために色々するのは、全て最後は脱がせるのが目的ですから、結局は男性自身が喜ぶためです。そう思えば、腹も立ちませんよね。
2008.06.21
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6月17日の「すさまじい悪戯(1)」でご紹介した、田丸シモネッタ久美子女史の愛息への悪戯の続きで、「パーネ・アモーレ」からの引用です。 ・・・ その息子も本気で怒ったのが運動会のお弁当。いまは教室で生徒だけで食べるのだが、おにぎりのひとつに丸型アーモンドチョコを入れておいたのだ。突然固いものが歯にさわり、ごはんとチョコがまじり不思議な味になったとき、彼は大声で「わあ!」と叫び、級友と先生が何事かと見守るなか、中味を吐き出した。「チョコレートだ!!」 帰宅後怒りまくる息子に、「疲れたときは甘いものが欲しくなると思って」と弁解したが、チョコ入りおにぎりはしばらくクラスの語り草になったらしい。 クレヨンしんちゃんの真似をして、おちんちんにゾウサンの絵を描かせてくれと頼んだときは、息子もあきれたのか、新聞を読んでいる父親に向かってため息まじりに「ねえ、パパ、何であんな女の人と結婚したの?」と質問した。すかさず二人のもとにかけよった私、胸を突き出しながら、「このバディがお目当てだったのよ!」 Dカップの胸を共有した男二人はただ絶句するほかなかったようだ。我が家では、亡妻の豊満なバスト( バスト・サイズは、何とか紀香に同じ )は、共有どころか、男の子二人に独占され、使用後の見る影もなくなったものをお下げ渡された次第。折角バディ目当てに結婚したのに、トホホ・・・。本編へのコメントです。(goriyさん) 「o-nighiri alla cioccolata」 実家の父に同じこと、つまりチョコボール入りおにぎりを供しましたのは35年前。ただ、父は、それを電子レンジで温めてしまいましたので、不発に終わりました。ほかに、満月型のえびせんに、赤と緑で落書きした白フェルトを混ぜたこともございます。ところで、シモネッタ様はD-cupを維持なさるために、お子さまはお一人に制限なさったのでございましょうか? 子3人に通算7年授乳した結果、もとはシモネッタ様並みの爆弾球体が、あたかもミミズか尺取り虫のごとき長々とした軟体へ変貌致しました。これを進化と評し得るのか否か、は、議論の分かれるところでございましょう。(偏屈老人) goriyさん田丸シモネッタ女史に優るとも劣らない悪戯の数々、感服致しました。ここは、田丸女史に対抗して、貴重なご経験を本に書かれては如何でしょうか? タイトルは、「シモネッタのデカカップ」とか・・・。
2008.06.21
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(久し振りの紀香と智則です。)新妻の紀香、夜中に萌(きざ)してきたが、夫の智則にそのことを言い出しかねて、「ねえ、あなた、私、何だか寝苦しいの。あなた、壁側のほうに寝て下さらない?」と言った。智則は、紀香の体を越えて壁側の方へ寝たが、それきりで何もしてくれない。暫くして、紀香がまた頼んだ。「こちら側だと却って落ち着かないわ。やっぱりあなた、こっち側に寝て下さらない?」夫の智則は、また紀香の体を越えて、こちら側に横になったが、それきりで何もしてくれない。とうとう新妻の紀香は、しくしくと泣き出した。「どうしたの?」と智則が訊くと、紀香は、「誰も私の気持ちを分かってくれないんですもの・・・」「一体、どういうことなのさ?」「あなたは、門の前を二度も通りながら、一度も中へ入ってみようともしない薄情者なんですもの。そんなあなたに、私の気持ちが分かるもんですか・・・」
2008.06.20
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昔、会社勤めをしていた頃のこと、ある問題について、YES、NOを言う権限のある役職者に相談したした処、「その件は、聞かなかったことにします」と言われました。その時には、「何て肝っ玉の小さい、責任逃れ社員なんだ」と些かむっとしたまま、勝手に事を進めてしまいましたが、今にして思うと、その答えは、その人の精一杯の好意で、まともに返事をすれば、NOと言わざるを得ないのを、「聞かなかったことにします」と言ってくれたのだと今頃になって思い当たりました。蛍光灯どころの話ではありません。このような積極的な「聞かなかったことにします」なら良いのですが、目に余るのは、お役人の「聞かなかった」、「知らなかった」、「する義務はなかった」という無責任な不作為です。こうしたお役人の不作為によって、どれだけのHIV患者、肝炎患者、アスベスト後遺症患者、水俣病患者等々が発生したことでしょう。彼等の不作為の責任を追及できるシステムは、作れないものでしょうかね・・・?
2008.06.20
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5月26日の「隣も同じ?」は、成人指定の筈でしたが、何故か晋三坊やにコメントが集中、挙句、前首相に「おつり」ならぬトバッチリが及んでしまいました。(goriyさん)「ずいずいずっころばし」 童謡を地で行く生活、いかにも「しんちゃん」らしい。家出して、エンゼルパイやチョコボールを沢山くれるお宅に転がり込み、お父さん、お母さんを安心させることでしょう。(偏屈老人)goriyさん昭恵ちゃん家( ち )で、エンゼルパイやチョコボールを食べ過ぎたお蔭で、性格は、どうしようもない甘ちゃんになり、おまけに下痢が止まらなくなったシンちゃん・・・。フンだり、( 強妻に )蹴られたり。(goriyさん)「今昔物語 暮れヨンしんちゃん」 そして、とうとう得意技「ketsumakuri攻撃」をやらかしてしまい、皆から愛想を尽かされ、何処ともなく消えてしまいましたとさ、チョーンチョン。(偏屈老人)goriyさんそうか、下痢が酷く、トイレに通っては「ketsumakuri」をやっているうちに、ハタと思い付いて、国会での「ketsumakuri」をケッ行したという訳か・・・。(goriyさん)「滑稽議事堂」 国会議事堂を高野山に変えてはいけませーん! 同じしんちゃんの呼び名を持つ、忍者ハットリ君の弟のシンゾウちゃんを見習いましょう。少なくとも、他人様にお尻を公開などしません。腕白にしてお下劣に非ず。(偏屈老人)goriyさん最後のケツならぬ、ツケは結局の処、国民に廻ってくる訳で、我々国民は、尻拭い役、つまり「怒りセンサー付きウォッシュレット」なのでしょうか・・・?(Edelstoffさん)どうせなら、晋三坊やとしてではなく、忍者ハットリ君の弟のシンゾウちゃんとしてお隣の家に送り込み、何か新しいテクニックを仕入れて来させたらどうでしょう。秘伝バター犬の術とか・・・。(偏屈老人)Edelstoffさんお隣で仕入れてきたのは、「美しい国、日本」ならぬ「美しいやり方、二本」でした。
2008.06.19
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( 久弥老人、初登場です。)過疎地問題視察という名目でバスを仕立てた自民党、公明党の議員様の車が、宿泊予定の温泉へ向かう途中、人(ひと)気のない淋しい田舎道を走っていたが、突然道からそれて、木に激突、数メートル下の田んぼに転落してしまった。この一部始終を目撃していた農夫の久弥老人は、様子を調べに行った。そして、仰向けにひっくり返り、ガソリンが流れ出したバスに火のついた煙草を放り投げ、ご一行様を簡易荼毘( だび )に付してしまった。数時間後、駆けつけた警察官が、黒焦げになったバスを見てから、久弥老人に訊ねた。「誰か生き残っていた方は、いなかったんですか?」久弥老人が答えた。「何人かは未だ、生きとるっちゅうて言うとったけんどさ、でもよう、政治家の言うことは信用ならねえべさ・・・」( 一寸ブラック過ぎるかも知れません。ご一行様が、道路族の集まりならよかったのに・・・。)本編へのコメントです。(goriyさん) 「nammosa ! 」 なあんも、ブラックでない。自分の身の危険も顧みず、迷いもしないで火イ着けた久弥老人みたいな人ン事ば、ヒーローと呼ぶンだべさ。とにかく、久弥さん、無事でいかったいかった。(偏屈老人) goriyさんんだば、滑稽擬似堂さ、火イば点けてみるかい・・。「そして誰もいなくなった」ちゅうことにならんかなあ。(goriyさん) 「moe-nai 」 あったらもん、なあんも燃えないから駄目なんだ! いいぶりこきのシラミたかりの集まりだもんよ。おお、むかーし、南京町が火事んなったとき、南京虫も全滅したっていうけどよ。したら燃えねエ議事堂は、シラミの巣ってことだな。胸さ悪くなる。(偏屈老人) goriyさんおらっちの近くの床屋にははあ、「シラミたかりお断わり」ちゅうビラ貼ってあっぞ。床屋にも入れねえ不ケツな奴らのケツさあ引っぱくちゅうケツ議でもすべえか・・。
2008.06.19
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6月11日の水曜日、夕方の礼拝に出席しました。いつものように車椅子の熱心な信者の方、Aさんとのクイズが始まります。今回は、「偏屈さん、これは私が考え出したものですよ」と強調されますので、こちらも身構えます。「偏屈さん、日本を大きくわけるお寺が東京にあるんですけど、ご存知ですか?」お寺が、日本をわける? 意味がさっぱり分かりません。「日本をわける? そんなお寺、東京にありますか? 築地の本願寺じゃないし、池上の本門寺じゃないし・・・。芝の増上寺、上野の寛永寺と・・・」「いい線、いってますねえ」( 口では、そう仰有りながら、顔はニヤニヤ )「・・・」その時、そばで聞いておられた信者の方が、「分かった! 国分寺だ」「はい、当たり」負けっ振りのよくない小生、「聖武天皇が作られた国分寺は、全国にありますよ・・・」「でも、東京にも、ちゃんとあるでしょ」「・・・」( これまでの「意外なクイズ」シリーズは、以下の通りです。 5月14日 「意外なクイズ」 5月16日 「意外なクイズ( 補遺 )」 5月25日 「意外なクイズ( その3 )」 6月 1日 「意外なクイズ( その4 )」 6月 8日 「意外なクイズ( その5 )」)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) よりによって教会の礼拝前に、国を分けるお寺のクイズとは、なかなか宗教文化交流が盛んなようですね。因みに、オーストリアの片田舎には、祭壇と信者の座る席の間に道が走っているという、変わった教会があるそうです。何でも区画整理で取り壊されそうになった教会が、教区と信者の反対で、一部残されたのだとか。(偏屈老人) Edelstoffさん与党も野党も、もっとキチンとしたマニフェストを公開し、国論を分けられるようにして欲しいものです。
2008.06.18
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一昨6月16日、TVで、サンディエゴのトーリーパインズGCで開催されていた全米オープン第4日目を観戦しました。、最終組のタイガー・ウッズが、最終18番ホールでバーディーを決め、ロッコ・ミ-ディエートとのプレイオフに漕ぎ着けた場面が、特に印象的でした。サンディエゴで思い出しましたのは、十数年前、その地でプレイした時のことです。アメリカとの50:50の合弁会社の役員会がサンディエゴで開かれ、会議の方は早々に片付けて、役員全員でゴルフに繰り出しました。名前は忘れましたが、何でもアーノルド・パーマーが設計したというコースです。パーマーが自分用に設計した所為か、前からレディース・ティー、レギュラー・ティー、バック・ティーとあり、そのまた遥か後ろに豪打のパーマー用に「パーマーズ・ティー」が設けられています。前後に他のお客がいないのをよいことに、止せばよいものを、我々そのパーマーズ・ティーからプレイしてみました。これ以上ないくらい下手糞ダッファーの小生、ティー・ショットは、大抵チョロか、テンプラの貧打を誇ります。みんなの前で、幾分緊張気味に、半ば目を瞑ってドライバーをエイッと振り下ろすと、球はフラフラと上がり、レディース・ティーの上にチョコンとナイス・オンです。周りでは、みんながゲラゲラ笑っています。そして、言うことには、「幾ら女性が好きだからと言って、あんな所に乗せることないのに・・・」ですと。( 大勢のギャラリーが見守る中でのモーニング・チョロの屈辱に耐えられず、ここ十年ほど、クラブを握っていません。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) どこかの古いジョークで、質問者:ゴルフの醍醐味はどこに?男 性:ホールが18もあることさ女 性:いろいろな形のクラブがあることよというのがありましたが、ティーにも性別があるとは知りませんでした。(偏屈老人) Edelstoffさん女性に特に好評なのは、「スーパー・デカ・ドライバー」や「長尺パター」でしょうか・・・。
2008.06.18
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( 久し振りに、ヒラリーが主人公の成人指定ジョークです。)夜遅く、やっと辿り着いた秘境のホテルでのこと。生憎(あいにく)、部屋は一つしか空いていないという。そこで、ビルとヒラリーというアメリカ人夫婦とカサノヴァというイタリア人男性が、大きなダブルベッドがある部屋に同宿することになった。三人は、アメリカ人の妻のヒラリーを真ん中にして眠りについた。翌朝、件(くだん)のイタリア人男性は、既に出発していた。ビルが訊いた。「キミ、何もされなかっただろうね?」ヒラリー「実は、あなたが熟睡しているとき、彼、突然私の上に乗ってきて・・・」ビル「何てことだ! キミは、何も言わずに、されるがままになってたのかい?」ヒラリー「だって、仕方ないじゃない。私、イタリア語喋れないんですもの・・・」( こういうシーンこそ、文字通り「魚心あれば水心」と言うのでしょう。カサノヴァ氏とヒラリー夫人のイタリア語と英語の感嘆詞は、通じ合ったようですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) カサノヴァ氏は生まれつきの極度の遠視、更に最近は重い蓄膿症に罹り嗅覚もゼロだったそうです。なお、翌日からまったく腰が立たなくなり医師から「BSE症状!」と診断されたそうです。(偏屈老人) ミンキエッティさんそうか、ヒラリーは、日頃ビルで満たされない欲求不満をカサノヴァ氏で晴らそうとした訳ですか。そして、カサノヴァ氏は、腎虚になってしまった?(Edelstoffさん) 川の字作戦は、真ん中に鬼がいてはじめて効をなすのでしょうか。(いつぞやの婚前旅行のように)もしビルが真ん中だったら、安全どころか、カマを掘られたりして・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんお喋りビルに手を出したら大変です。その最中も騒ぎまくりますから・・・。
2008.06.17
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「シモネッタのデカメロン」から幾つかの話題をご紹介した田丸シモネッタ久美子女史の最初の著書「パーネ・アモーレ」を読みました。その中にあった「すさまじい悪戯」では、ボローニャ大学生五十人が、当時のアンドレオッティ公共事業相に対して企てた壮大な、傑作悪戯が披露されていますが、残念乍ら、長くなりますので割愛、女史が愛息に行った数々の悪戯を二回に分けてご紹介します。 ・・・・ イタリア人に影響を受けた私もまた、おとなげない悪戯を数限りなくしてきた。最大の被害者は息子。二階から呼び、階段をかけあがってくる息子の上にとりこんだばかりの洗濯物を降らせる。一度干したてのふかふかのふとんを落としたら、ふとんと一緒に四段くらい落ちていった。暑い夏の日は学校帰りを待ち伏せ、二階の部屋から大型水鉄砲の洗礼。「人生油断は禁物。平和時こそ安全確認」と一応教訓を垂れるが、自分が面白がっているだけである。 あるとき、新幹線の窓際の席に三歳のの息子、隣に私が座り、見送りに来ていた父親にガラス越しに手を振っていた。息子の顔がひきつった。そばにいたはずの私も父親と一緒に車外から自分に向かって手を振っているのである。彼は泣きながら、ホームに走りでてきた。出発までまだ五分以上あり、車内もほぼ空席なのを見てからかったのである。 アメリカ旅行のときは、「迷子になったら、この紙を近くの人に見せるのよ。ホテルの名前や住所が英語で書いてあるからね」とズボンのポケットに紙を入れる。旅行中息子が何気なくその紙を取り出して見ると、片面には本当に連絡先が英語で書いてあるのだが、裏には日本語で「もう、おとうさん、おかあさんをさがさないでください。アメリカでひとりでりっぱにいきていってね」とある。いつもの冗談と一応笑ったものの、息子は旅行中ずっと私の手をしっかりと握って離さなかった。これは迷子にならない効果満点であった。 ・・・・真面目一方の母親に育てられたにも拘わらず、今現在、こんなにもシッチャカメッチャカ、性格破綻の小生が、女史のような母親を持ち、こうした悪戯の洗礼を受けていたら、どうなっていたかと考えてしまいます。亡妻は、上に「クソ」が付く真面目、お蔭で子供たちの被害は皆無でしたが・・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) こんな悪ふざけ好きのシモネッタ女史なら、子供交換、亭主交換、家交換のジョークなど日常茶飯事だったことでしょうね。もっとも敗者復活戦で、今ではこの息子さんにからかわれっぱなしかもしれませんが。(偏屈老人) Edelstoffさんこの息子さんも、今ではイケメンの素晴らしい青年になっているとか・・・。
2008.06.17
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小生が日頃通う蓮根バプテスト教会では、毎週水曜日夕方の祈祷礼拝で、様々な課題に関して「執り成しの祈り」が持たれます。教会の活動のこと、信者のことは、当然一番の課題になりますが、それ以外にも、ミャンマーのサイクロンや中国四川省の大地震等色々な自然災害の被害者、世界中のテロ事件、事故、災害の被害者の為にも祈ります。そして、イランで麻薬密輸グループに誘拐された中村聡志さんや北朝鮮に拉致された被害者の方々のこともずっと祈ってきました。そうした中、14日、中村さんが解放されたとのニュースが飛び込んできました。万歳万歳です。私たちの祈りがあったからだなどとは、決して考えません。主を信じて、ただ只管( ひたすら )祈ることに意味があると思っています。本編へのコメントです。(goriyさん)大切なことは、忘れないこと、つねづね思い続けること、と考えます。それが、私にとっての「祈り」でございます。なかなか実践を続けられませんけれど。(偏屈老人) goriyさん祈りと言えば、昔読んだ、宮本輝の「優駿」という小説を思い出します。子馬に付けられた名前が、「オラシオン(スペイン語で祈りの意)」でした。この話を会社でしていましたら、「おら知らん」と一言で切って捨てられました。(Edelstoffさん) 暗い話題が圧倒的に多い今の世の中、中村さん解放のニュースは、まさに暗闇に差し込む一条の光ですね。本当によかったです。(偏屈老人) Edelstoffさんただただ感謝です。神への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
2008.06.16
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今迄川柳について全く不勉強でしたので、手近なところからと、小沢昭一氏の「川柳うきよ大学」を買い求め、読み始めました。「小説新潮」の川柳欄への投稿句に小沢氏一流の解説を付けたものです。投稿句のレベルの高さに些か落ち込んでいます。その中で、破礼( ばれ )句( 猥褻な、下がかった句 )募集の月があり、その代表的なものも幾つか紹介されていました。破礼句を集めた江戸中期の川柳集「誹風末摘花( はいふうすえつむはな )」は、是非読んでみなければなりません。シモネッタ大好きの小生故、そちらの専門になりそうですが・・・。昔からよく知られた破礼句の傑作としては、次のようなものが挙げられています。 ・今はただ小便だけの道具かな ・馬鹿夫婦春画をまねて手をくじき ・馬鹿亭主いいかいいかと矢鱈( やたら )きき ・そこ掻( か )いてとはいやらしい夫婦仲ウーン、実体験不足の小生、どこ迄追随できるかなあ・・・。本編へのコメントです。(goriyさん) 「shimon....」 古来より、シモネタは、大多数の人間の共感を集めるネタであり続けたのですね。大和武尊も、シモネタで媛を口説いていましたね。(偏屈老人) goriyさん文学的素養のない小生、日本武尊に関する歌と言えば、「さねさし相模の小野の・・・」というものしか思い浮かびません。一手、ご教授乞う。(Edelstoffさん) それにしても、下ネタ川柳が何で破礼(ばれ)句と呼ばれるのでしょうね。破廉恥度がばれるからでしょうか。・激戦に障子の穴から子がのぞく最近和室のユースホステルに泊まる機会があり、ふすまで仕切られた部屋の防音レベル(ゼロ)に唖然としたので、つい一句作ってしまいました・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん小生もばれ句の謂れは存じません。礼は、礼儀の礼?最近は、障子のある家が少なくなっていますので、・激戦にそっとドア開け子がのぞくでは如何でしょうか?
2008.06.16
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5月26日の「『しあわせになる禅』より」についてお三方から頂いたコメント、高遠なテーマの筈なのに何故か「バター犬」にまで話題が堕ちてしまいました。どうしてかと夫々を並べて検証しましたら、何のことはない、小生が話題をそちらへ振っていただけでした。(goriyさん)「宿六には危険思想」 ご高説の表層をなぞり、大手を振って遊びだす輩が身近におります。納得したいのは、やまやまでございますが・・・。(偏屈老人)goriyさん性格破綻者で、怠け者、そして嘘つきの助平である小生としては、冷たいようですが、禅の五つの原理に従って、「なんだっていい」と申し上げるしかありません。(goriyさん)「似て非なるもの」 偏屈様と宿六、性格はクローン、知性は????? まことに生命体は神秘の塊でございます。(偏屈老人)goriyさん小生、学校を出たての22歳の頃、かの襟裳岬から然別湖の辺りまで延々と旅したことがあります。その時、こぼして廻ったタネが各地に性格クローン人間を輩出させた・・・?(goriyさん)「方向音痴」 襟裳から然別の間に、otoboke、macbeth などの地名はございますが、件(くだん)の不逞の輩の地からはかなりはずれておりますし、年齢もやや若うございます。ご落胤であれば、帯広の家畜試験場経由であったのか、酸素をも遮断する襟裳の強風に吹き飛ばされたのか・・・。(偏屈老人)goriyさん小生、四つ足相手の趣味はなく・・・。話が飛びますが、男性相手のバター犬ってあるのかなあ。凄い恐怖感が、喜びを倍加させたりして・・・。(goriyさん)「ご安心下さい」 試験場の家畜は、大半が本交ではなく、人工授精の筈でございます。採取は屈辱的かも知れませんが、私奴の知る限り、メリケン国では、商売として確立しておりますよね、人間の女性向けに。余談ですが、innbaiは、女性だけを卑しめる物言いでございますが、その性別を入れ替えて、仮に「精売」と言い換えてみましても、間が抜けて、喧嘩にならないように思えますのは何故でしょう。(偏屈老人)goriyさん「精売」と言えば、石田衣良氏の「娼年」というコールボーイの小説を読みました。かなり際どい内容ですので、残念乍ら、本編ではご紹介できません。余り過激なコメントの遣り取りを続けていると、当局から両「成敗」になる・・・?それにしても、何で「禅」の話が、「バター犬」に堕ちてしまうのでしょう・・・?(ミンキエッティさん)偏屈さんと goriy さんの丁々発止の遣り取り、益々過激化、読者の心臓への負担少なからず・・・。おまけに、心臓のドキドキ中にミンキエッティが益々縮まり、腹の中にめり込んでしまいました。いったいどうしてくれるの?(偏屈老人)ミンキエッティさん男が闘うときには、肝腎のモノは、だらんと伸びた侭ではなく、腹中に縮み上がらせるとか。ミンキエッティさんも、ミンキエッティを縮め、「やあやあ遠からん者は音にも聞け・・・」と呼ばわって、コメント合戦にご参戦下さい。
2008.06.15
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昨年5月16日の「世紀の大発明」では、電車の中で、前の座席に座っている全員が携帯電話片手に、親指を動かしている「異様な」光景を見ながら考えたこと、つまり、親指でクリックする一人一人のエネルギーは、極く僅かなものでしょうが、それを何千万人分集めれば、発電所の一つや二つには相当するのではないか、個々の携帯電話の中に発電機構を組み込み、充電が不要となるような携帯電話を開発すればよいのではないか、親指でクリックする力が電気に変わり、蓄電されるような極小の素子を開発すれば、日本中の携帯電話の充電に使われる電力が要らなくなる世紀の大発明になる等というおバカなことを書きました。処が、似たような発想を3月23日の日経「医師の目」というコラムで見付け、我が意を得た次第です。題して「血糖値下げCO2も削減」、書いておられるのは、東京都済生会中央病院副院長の渥美義仁氏です。 ・・・「健康のためジムに行くのでお先に失礼します」と言える人はまだ少数派でしょう。ただ、あれこれ目先のことに振り回されて治療を後回しにしているうちに、合併症が進んでは悔やむのは無念の極みです。 そこで、胸を張って運動療法を優先できる方法を提案します。運動で消費するエネルギーを電気に変えて二酸化炭素( CO2 )削減に貢献しようというわけです。自転車に似たエルゴメーターなら、ペダルを回して自転車のライトを点灯するように発電できます。ジムなら発電した電気をポイントで還元するというのはどうでしょう。東京マラソンも膨大な人間の運動エネルギーの消費です。ランニングシューズに発電装置をつけるか、各ジムのエルゴメーターを結んだ発電競争にしてはいかがでしょう。 個人の健康志向が社会貢献に結びつけば、ジムに行くのも『ちょっとCO2削減に行ってきます』と、堂々と言えます。糖尿病の運動療法も、自身の健康づくり社会貢献と電気代の節約ができればモチベーションが上がります。・・・うーん、ランニングシューズの発電装置などは、何だか小生のおバカな大発明に似ているなあ・・・。一番実現性が高いのは、各家庭にエルゴメーター兼発電装置を配り、暇と肥満に悩む奥さん連中が必死でこれを漕ぐということでしょうか。奥さん連中は、スリムになり、節約した電気代は、へそくりになるという両得です。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)今は亡きF.トリュフォー監督の映画「終電車」で、第2次大戦中に電気が足りなくなっても劇を上演できるよう、舞台裏で裏方のおじさんたちが、必死に自転車型発電機をこいでいたシーンがありました。私も一石二鳥で、1台欲しいのですが、だれか心当たりありませんか?(偏屈老人)Edelstoff さん節約した電気代で、ついつい甘いものの買い食いをしたりして・・。
2008.06.15
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5月25日の「楽しくない?」に対しては、成人指定ジョークという中味にも拘わらず、結構難解な(?)コメントが飛び交いました。以下の通りです。多少竜頭蛇尾の嫌いがありますが・・・。(goriyさん)「楽しい?」 楽しくもなければ、声も出ず(?)とは、夫が余程の超過体重とか?ところで、私奴の記憶違いでなければ、昔流行ったバタイユさんという御仁、「エロティシズムは死を背景にしなければ成立し得ない」とか宣( のたまわ )っておられたはずですが、それを根拠にすると、背赤後家蜘蛛の繁殖行為は、エロティシズムの極致でございましょうね。(偏屈老人)goriyさんジョルジュ・バタイユが「死」と「エロス」について、何を言おうが、小生、渡辺某氏の「失楽園」( エクスタシーの極致での情死 )とか、「愛の流刑地」( エクスタシー極まっての殺人 )とかいうアホな小説には賛同致しかねます。エロ小説として読ませて貰いましたが・・・。(goriyさん)「浪費」Wj氏の作品、私奴は読んでおりませんので、勝手な想像になりますが、行為の最中に生命を奪う、そのこと自体はただ猟奇的で、下卑た行為としか思えません。生命の浪費でございましょう。必ずしも新しい生命の誕生ばかりでなく、生きていく活力となる行為でなければ、神仏に背く不毛の行為としか考えられません。件( くだ )んの雄蜘蛛は、繁殖活動の後に雌に食われ、次世代の栄養源として生命に資する点、人間の雄より尊いかも知れません。ところで、事実確認しないまま、これも唯の空想または邪推でございましょうが、ナイティンゲール以前の看護業は、医療というにはほど遠い仕事であった、ということは、なにか肉体的奉仕活動であったのでは、と勘ぐってしまいますが、仮にこの空想がある程度正しいとしましても、決して卑しむべきことではなく、死や痛みを和らげ得る尊さがある、と考えます。随分、脱線してしまいましたが・・・。(偏屈老人)goriyさん昔の看護業については、現時点では全くno idea ですので、コメント不能です。人間の雄については、雄蜘蛛同様、雌に喰い尽くされ、生き延びた雌に遺族年金を残すだけです。南無頓証菩提、チーン!(goriyさん)「虎の皮」死んだ虎の全てが、「虎の皮」を残し得るとは限りません。張り子もかなりの数で存在し、食った雌こそ、とんだ「面の皮」・・・。(偏屈老人)goriyさん雌は、せっせと雄を食い尽くし、日本のために蜘蛛の子を散らす位に沢山の子供たちを残して下さい。(goriyさん)「少子化対策」 流石、お見事! 要一にご提案を。そして、要一の率先垂範にささやかに期待致します。(偏屈老人)goriyさんこの要一、余りに不味( まず )いので、さつき嬢は、食欲も失せて、さっさと逃げ出したとか・・・。(Edelstoffさん)夜のお勤めは楽しくない・・・vs.王様の新しい服は言葉ではいい表せないないほど素晴らしい・・・。さて、どちらの嘘が、質( たち )が悪いでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん前者は、単なる照れ隠し、後者は、身過ぎ世過ぎの為の已むを得ない嘘、質の比較は難しいですね。
2008.06.14
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5月12日の「Holy 〇〇!」、5月15日の「元祖ウォッシュレット」に続いて、アーサー・ビナード氏のエッセイ集「空からきた魚」からの「何をかくそう」という「キンカクシ」に関するケツ作エッセイです。 ・・・ 来日してずいぶん経つので、和式トイレの使い方はもうお手のもの。でも本で覚えたのではなく、ぼくの場合は試行錯誤だ。手引き書を見ずに、予備知識もろくになく東京へやってきて、池袋の一隅の六畳間に入居。風呂のない部屋だったが、狭い和式便所はついていた。最初に見せてもらったとき、不動産屋のおじさんは「こちらがトイレ」といっただけで、ぼくもそれ以上のインフォメーションを求めなかったのだ。 が、いざ使うとなるとあっちを向くべきかこっちを向くべきか・・・腰かけるのじゃなくて、またいでしゃがむということは一目瞭然( いちもくりょうぜん )だったが、向きに関しては、結論に至るまでに二、三週間のエクスペリメントを要した。数ヶ月後のある日、本屋で期せずして、自分の「ケツ論」が正しいと分かった。そのとき立ち読みしたハンドブックはface the hooded end という表現を使っていた。要するに、頭巾、というかフードがついているほうに向かって、使用せよと。「フード付きってうまい言い方だな・・・日本語ではなんていうんだろう?」---ぼくは英語でそう考えて、翌日、日本語学校で休憩時間に、ホワイトボードに図を描きながら先生にたずねてみた。すると、いかにも淑女という雰囲気の永井先生がいきなり赤面、声を低め、とても嫌そうに「・・・キンカクシ」と教えてくれた。すでに「キンタma」という語をバッチリ習得していたぼくは、すぐピンときて大いに感動、さっそくクラスメートたちにしゃべって盛り上がった。また、数年ののち、「きんかくし女中は何をかくすやら」という、江戸中期の川柳に出くわしたときも、更なる感銘を受けた。 そしていま、アメリカからだれか友だちが東京へ遊びにくると、ぼくはガイドの一つの心得として、和式便所の紹介を忘れない。川柳の拙訳と解説もおまけに付け加えて。・・・ ・・・これを読んでいて、この江戸川柳のビナード氏による英文訳を是非とも見てみたくなりました。自分でも、何とか英語にしてみようと、英作文のお稽古を試みましたが、何と言っても「キンカクシ」が難題です。「the hooded end」では面白くも何ともありません。睾丸は、「the testicles」か、俗に言えば「balls」、女中は、「maid」か、「housemaid」、隠すは、「hide」でよいのでしょうが、「キンカクシ」は、「hood for balls」? これをどう並べてみても、韻文にはなりませんでした。それと、小生のScatolo 趣味にフィットしますので、小生も、今後は出来るだけ、「ケツ論」、「ケツ意」、「ケツ族」、「ケツ断」、「ケツ肉」、「ケツ別」、「ケツ末」、「ケツ礼」、「ケツ露」、「ケツ路」、「ケツ落」、「ケツ裂」といった表記を使ってみたいと考えています。本編へのコメントです。(goriyさん)「undercover 」 この語の正当な意味を知らなかった頃、辞書も引かず、勝手にお手洗い関連の語やシモ絡みと思いこんでおりました。赤面ものの思い出でございます。(偏屈老人)goriyさん小生、この語の正当な意味を知らず。シモネッタに絡めて覚えることにします。つまり、「undercover は、シモネッタとは何の関係もないんだよ」と・・。(Edelstoffさん)ところで・・、「きんかくし」はあくまで男性用ですから、女性用の場合は「まんかくし」になるわけですか。男女共用の場合は「きんまんかくし」、まあどうでもいいことですが。(偏屈老人)Edelstoffさん「金満隠し」では、まるでホームレスの大金持ちみたいですね。
2008.06.13
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( 5月31日以来の真紀と正純です。)年老いた正純が、しみじみと述懐する。「わたしが、百万長者になったのも、妻の真紀がいたからこそだね・・・」「奥さんと結婚する前は、どうだったんですか?」「億万長者だったよ」( 今時、百万長者は、もう死語になってしまいましたが・・・。)本編へのコメントです。(goriyさん)「讃辞」 夜景やら瞳やら、US$100万、と謳われたところで、半世紀も経ずして、価値は、日本円換算で約1/3-1/4。生物の一般的な周期か何かは40年程度の由、妙な符合でございます。エリート官僚様方の値打ちも、為替相場に連動しておりますようで。(偏屈老人)goriyさん正純、百万長者に落ちぶれても、真紀との幸せな(?)暮らしがあったので、もって瞑すべしですか・・。(Edelstoffさん)そういえば、昔のジョークにありましたよね、「成功した男とは、妻が散財する以上の富を築けた者だ・・」若干残っただけ、正純の場合は、運がよかったのでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん残り百万では、残ったうちには入りません。もう完全な年金生活者です。
2008.06.13
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小生、自分にそうした才能のないことがよく分かっていますので、これ迄、俳句も川柳も全く捻ったことがありません。ところが、何を血迷ったのか、昨日の「サラリーマン川柳」に刺激され、初めて試みてみました。然し乍ら、結果は矢張り、予想通りで、以下のような川柳紛( まが )いの親父ギャグしか出来ませんでした。・問責案 文責誰に あるのやら ( 問責決議に先立つ趣旨説明のお粗末なこと。誰がライターだったのかなあ。)・問責に 悶々と寝る 闇の夜 ( さぞや寝苦しかったことでしょう。お見舞い申し上げます。)・問責は 知ったことかと とぼけ面( づら ) ( 蛙の顔に小便。内心は兎も角、得意のおとぼけでやり過ごすことでしょう。)・あんたには 首相無理だね 悪党面( づら ) ( 人品骨柄からいっても、日本の顔にはなれそうもありませんよね。)・漫画好き 自分の顔を 漫画にし ( とぼけ面の次が、歪んだ面か、悪党面じゃ嫌だなあ。)・スカートを ヒラリまくって 最後っ屁( ぺ ) ( 最後は、バラックの悪口は言わず、最後っ屁も控えたようです。)・トラックに ダガーナイフに 心( しん )の闇 ( 余りに陰惨で、川柳には向きません。)
2008.06.13
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( 6月7日に続いての晋三です。)教会学校の福田先生が、子供たちを教会へ送り出しながら、質問してみた。「それでは、どうして教会の中では静かにしなくてはいけないのかな?」晋三が答えた。「みんなが寝てるから!」( 小生の通う教会では、こうしたことはありませんので、念のため・・・。)本編へのコメントです。(goriyさん)「National Diet 」 烏「骨鶏」擬似堂にあっては、静かにせずとも、爆睡可能な御仁が散見されます。余談ながら、英文呼称は、まるでメタボ対策室に見えてしまいますね。(偏屈老人)goriyさん先生方、野党の審議拒否で、却って睡眠不足になる・・・?(goriyさん)「寝耳に」 それほど純情なら寧ろ可愛いと申せましょう。(偏屈老人)goriyさん烏「骨鶏」擬似堂で寝られないので、近所のカプセル・ホテルに出掛ける擬員が続出・・・?(goriyさん)「Eier !」 ケージのようなカプセル内で、せいぜいお高い烏骨鶏の擬似卵でも産んで頂きましょう。まさに、The cage of fools ( La cage au foulsとかなんとか、フランス語を存じませんので )とは言い得て妙でございます。(偏屈老人)goriyさん卵を産まなくなったら、燻製にし、「要らない地鶏」として売り出します。(Edelstoffさん)確かに、賛美歌を子守唄にして快眠される信者さんも中には折られることでしょうが、国会議事堂内の演説の方がはるかに快眠効果は高いでしょうね。それこそ鶏を何羽か置いて、時折議員たちを起こしてもらわないと・・・。(偏屈老人)Edelstoffさん私たちは、居眠りする国会議員の歳費の為に税金を払っているのでしょうかね?
2008.06.12
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第一生命保険が実施している「サラリーマン川柳」人気投票結果の優秀十作品を読みました。流石、二万以上の応募作品から選ばれただけあって、何れ劣らぬ傑作揃い、内容の辛辣さ、言葉のキレに感嘆するばかりです。こうしたものを自ら考える力のない小生、夫々の一部をいじって、改悪するのが精一杯です。1 「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!! ---> 「空気読め!!」 それより民の 気持ち読め!! ( 我々は、今の政治に対して本当に怒っているのです。)2 「今帰る」 妻から返事 「まだいいよ」 ---> 「もういいかい」 妻から返事 「もういいよ」 ( 房事の最中の遣り取りと考えれば、かなり際どいものになります。)4 円満は 見ざる言わざる 逆らわず ---> 円満は 見ざる聞かざる 空気読む ( 空気を読んで、適切な受け答えをしないと、柳眉を逆立てられますし・・・。)5 ゴミだし日(び) すてにいかねば すてられる ---> ゴミだし日(び) すてにいっても すてられる ( さだまさしの「関白失脚」ではありませんが、何をしても年金受給年齢になれば、捨てられます。)6 「好きです」と アドレス間違え 母さんに ---> 「バカ課長!!」 アドレス間違え 上役(うわやく)に ( 当の課長からは、ニコニコ・マーク付きの返信メールが来ました。)7 国民の 年金、損なの 関係ねえ ---> 国民の 税金、損なの 関係ねえ ( 国交省のお役人が嘯いていましたっけ・・・。)10 「いつ買った?」 返事はいつも 「安かった」 ---> 「いったかい?」 返事はいつも 「まあだだよ」 ( これも一寸、倫理コード違反です。)改悪を思いつかなかったのは、次の三つです。3 減っていく・・ ボーナス・年金 髪・愛情8 社長より 現場よく知る アルバイト9 赤字だぞ あんたが辞めれば すぐ黒字
2008.06.12
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亡妻との婚約期間の永かった小生、三島由紀夫の「永すぎた春」ではありませんが、とうとう我慢できずに、結婚前年の夏、北海道への婚前旅行を計画しました。処が、子を見ること親に如( し )かず。猫に鰹節( かつぶし )、「これは危ない、他家( よそ )様のお嬢さんに何かあったら大変」とばかりに、我が母親が同行を申し出ます。断れば、下心見え見え(?)ですから、泣く泣く監視つきで、一緒に北海道を廻りました。旅館では勿論、母親を真ん中にした川の字。トホホ・・・。下の写真は、その時、かの有名な北大のポプラ並木で撮った写真です。亡妻は、未来の姑( しゅうとめ )の横で幾分緊張しています。監視つき婚前旅行の唯一の取り得は、旅行費用を全部親に押し付けたことでした。 本編へのコメントです。(goriyさん)「日々是口実」 監視を口実に、ご母堂様は、北海道旅行を楽しまれ、さらに将来の嫁御の品定めもなさったのでしょうね。天から雹ならぬ費用が降って来る、とは誠に結構なこととお慶び申し上げます。加えて、川の字があればこそ、その先に光明がさしたものと拝察致します。御馳走様でございました。(偏屈老人)goriyさん呆首相、揮毫を頼まれれば、「日々是口実」と書くと宜しいのでは・・・。婚前旅行では、母を真ん中に、川の字になって悶々と寝(やす)んだお蔭で、「出来ちゃった婚」にならずに済みました。その頃は、今と違い、出来ちゃった婚は、かなり恥ずかしいこととされていました。(goriyさん)「足入れ婚」 拙宅のY6は、干支が4巡未満の若さでございますが、その両親は、彼の誕生直前に未入籍であったことに気付き、あわてて婚姻届を提出した由。後の時代に傍から見れば、まるで「出来婚」のように見えてしまいますが、これは意外と普通のことであったようでございます。そして、学生時代、友人たちと話しておりました時、足入れ婚の方が合理的との発言もあり、当時は驚きましたが、今では、一理あると考えております。出生率の著しい低下の原因は、案外、しかめつらしい婚姻制度の申し子であるかも知れません。なお、煩悶青年は、いじらしく見える分、お得でございますよ。(偏屈老人)goriyさん煩悶青年が、いじらしかった訳ではなく、時代がそうであったというだけの話です。どうせ時代を遡るなら、「妻問い婚」の平安時代までいきたかったなあ・・・。(Edelstoffさん)中には、婚前旅行中だけでなく、結婚後も毎日川の字の真ん中に寝る姑もいるとか。そうでなくてよかったですね。(偏屈老人)Edelstoffさんそんなことになれば、とうの昔に悶死し、今頃こうして生きてはいません。
2008.06.11
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5月25日の「意外なクイズ( その3 )」のコメント応酬は、途中もさることながら、最後の落ちが傑作なので、補遺として登載させて頂きます。(goriyさん)too simple ? 懐かしの野辺山駅を、私もすぐに連想致しました。Edelstoff様もご同様でいらっしゃいましょう。設問がまことに単純で、その分、ストンと落とされて、却って痛快ではございませんか? こちらの側のsimple 即ちマヌケに喝、でございました。(偏屈老人)goriyさんこの出題者、お目が幾分ご不自由ですので、小生が目を白黒させている様子はご覧になっていません。ヤレヤレです。(Edelstoffさん)何か、一休さんの頓知のようですね。このパターンでいきますと、日本で一番傾斜の激しい駅は、あらゆる下り路線の始発駅の上野ということになりますか。(偏屈老人)Edelstoffさん上野駅は、殆どの下り始発を東京に取って代わられて、地盤沈下が甚だしく、近々駅名を「下野」に変更するという噂もあるとか・・・。「下野」の読み方は、「しもつけ」ではありませんので、念のため。(goriyさん)お目を白黒なさっていたら、そこを頭髪とご認識下さる事でしょう。上野が、「下野」とは、まさにgeya! 上を下への大騒ぎ、身につまされます。(偏屈老人)goriyさん大っ嫌いな与党が「下野」してくれること、霞ヶ関の高級官僚が政治任用になることを、今はただ只管願っていますが、代わりの小沢某も大っ嫌い。まるで、モリエール(「人間嫌い」)の心境?(goriyさん)上下左右、八方塞がりの手詰まり状態、期待できるのは、「中野」? サンプラザ中野さんなんて如何でございましょう、そのお名前からだけで。(偏屈老人)goriyさん太陽が燦々と輝くサンプラザですか・・・。そう言えば、「プラザ合意」が、世の中が変わる始まりだったように思われます。 ---「哀燦々」の偏屈より。(goriyさん)ここで一服、お茶に致しましょう。万事急須。(偏屈老人)goriyさん「きゅう(急須)すれば通ず」とか。お茶の後は、トイレですね。(goriyさん)一件落下。 また下って終わりましたね。本編へのコメントです。(goriyさん)「下らない」 記憶違いでなければ、都から下って来た物=佳い物、下って来ない( 例えば地場の )物=つまらない物、転じて、下らない=つまらない、意となった由。嗚呼なんと、下っていることでございましょう!!決して肯定的、積極的な讃辞に聞こえないところが、オツでございます。否、OZかしら?(偏屈老人)goriyさんいやあ、勉強になりました。処で、小生、ブルガリア・ヨーグルトを食するようになって以来、「下らなく」なりました。頭と腸と両方が「下らなく」なり、ご同慶の至り・・・?(goriyさん)「琴欧州」 掲題の人物並みの胸毛が心臓まで到達すれば、偏屈様も、立派にGod Fatherのお仲間でございますね。但し、先入観から敢えて苦言を申しますなら、Wizzard of Oz の方が、適合なさっておいでかと。(偏屈老人)goriyさんGod Fatherは、小生の終生叶わぬ願い。他方、Wizzard of Oz に関して言えば、小生、もっともっと偏屈、意地悪でしょう。(goriyさん)「余談」 下らない、つまらない、この語は腸をめぐる動詞となる場合、意味合いが異なることに気づきました。そして、腸が下らず詰まらず、とは、快調であることを。(偏屈老人)goriyさん昔から、つまらない人間の小生、体質的に腸の方も全く詰まりません。
2008.06.11
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( 6月6日に続いての康夫です。)恐妻家たちが、大勢集まり、何とか女房を恐がらずにすむ方法を考え出して、亭主の権威を取り戻そうと相談し合っていた。すると、一郎という男が発言して、「若し、この中の誰かのかみさんが、この集まりのことを嗅ぎつけ、かみさん連中を誘い合わせて、一斉に殴り込みをかけてきたら、どうするんです?」と言った。そう言われると、一同俄( にわ )かに怖気( おじけ )づき、浮き足立って、一人また一人と逃げ出した。みんな逃げてしまったが、中に一人だけ、椅子にふんぞり返って、微動だにしない男がいる。それは、康夫だ。さては、彼だけは女房を恐がらずにすむ方法を考え出したのかと、一旦逃げた者たちが、そろそろと引き返してきて、よく見ると、康夫は、恐怖の余り失神していたのだった。本編へのコメントです。(goriyさん)「Bear」 熊に遭ったら死んだ真似は禁物、熊の関心を余所へ逸らせて兎に角逃げろ、と聞いております。康夫は既にbearableたり得ないというだけで、もう死んだも同然、俎の鯉、熊の餌でございます。(偏屈老人)goriyさん最近、古い家電製品が火をふく例が多いとか。とっくの昔に耐用年数を超えた与党、もうnon-bearableで、火をふいています。(goriyさん) 「Feuer ? 」 より恐ろしいことに、吹いておりますのは火ではなく、法螺、それも大法螺、駄法螺の類でございましょう。(偏屈老人)goriyさん偏屈な老人がブログで吹く駄法螺くらいなら、まあ許されるのでしょうが・・・。(Edelstoffさん)今回は、失神ですみましたが、次回は失禁、そして3回目には心臓が止まってしまうかも。(偏屈老人) Edelstoffさん失神くらいならよいのですが、失禁状態で、ボロボロと失言を失禁するのはやめて欲しいなあ・・・。
2008.06.10
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5月24日に書きました「メチャセコイヤ現象( セコくて、何とはなしに物悲しい社会現象を密かに、メタセコイアならぬ、「滅茶セコいや現象」と呼ぶことにしています )」の決定版が出ました。それは、今盛んに報道されている、13の中央省庁・機関の500人を超える公務員が深夜タクシーの運転手から金品を受け取ったり、車内でビールやおつまみの提供を受けていたという問題です。中でも財務省のお役人が圧倒的に多く、ビール・おつまみの提供は、11603回とか。財務省は、それだけ深夜に及ぶ残業が多いということでしょうか・・・。現金や金券の受領は論外としても、賎しくも国家の中枢を担うエリート官僚が、タクシー運転手から渡されたビールを、おつまみをかじりながら、深夜タクシーの中で侘しく飲む図、これが「メチャセコイヤ」でなくて何でしょう。決定版と称するのも宜( むべ )なるかなとお思いになりませんか・・・?
2008.06.09
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5月22日の「『古道具 中野商店』について」に関し、地味な内容にも拘わらず、goriyさんという方から、色々なコメントを頂きました。こうして並べてみますと、応接に苦慮している小生の不様さだけが浮き彫りになります。(goriyさん)私事ながら、実家の母からの手紙は、私に対する叱責ばかり、でもこれこそが元気の証拠。夫の母は、この辺一帯の老人の典型、三度の飯より花札賭博に終日燃える、これも元気の証拠。立腹しながらも、「諦めが肝心」と申しますか、己の身も若くはなく、いちいち喧嘩するのも億劫となっております。本当に喧嘩すべき相手は、他にもゴロゴロありましょうし・・・プグダさんとか、「励」ます像絵さんとか。意外とこの辺の方は、コロッとイったところで、後味は悪くならなさそうで、自分を恐れる次第でございます。(偏屈老人)goriyさん小生、この小説のマサヨさんではありませんが、一寸なじられるだけで、もうポックリといきそうな位の老耄の身。読者の厳しいコメントに、か弱い心臓をドキドキさせております。どうかお手柔らかに・・・。(goriyさん)コメント合戦を「やどろく」に見せましたら、「ブログというより2ちゃんねるみたい」と申しました。でも、偏屈様が化けて出てこられたら、イジり欲をかき立てられそうで、恐ろしうございます。ただ、我が自慢の心臓の毛も、白髪が散見されるようになりました。我が身朽ちるとも、この毛だけは、かなり先まで、某人形の頭髪の如く、伸び続けることでございましょう。(偏屈老人)goriyさん小生、3年半ほど前、聖路加で心臓の手術をしましたが、その時、担当医に心臓の毛の状態を訊くのを忘れました。白髪混じりか、もう綺麗にハゲていたのか、どちらだったのでしょう?(goriyさん)くどいようですが、どちらに転んでも、not so honorable でございましょう。(偏屈老人)goriyさん仰有られる通りです。元々ハートにヘアを生やすような生き方をしてきたことが、一番の問題なのです。(goriyさん)つくづく、毛を生やす必要もなく、丸腰の心臓で生きていけたら、とは思います。また、きっとそうあるために、宗教や哲学は存在している筈でございましょう。(偏屈老人)goriyさん心臓にヘアはあるものの、悔い改め(?)、イエス様ドップリのこの頃です。ブログの文面からは、信じ難いことでしょうが・・・。(goriyさん)なればこそ、ブログの世界でハメを外しておいでなのでしょう?尤も、不肖我が身は、現実もブログも妙に一致しておりますが・・・。(偏屈老人)goriyさん別に意識して羽目を外している訳ではなく、あるが侭の姿を曝しています。こんな小生でも、イエス様は受け容れて下さると信じつつ・・・。(goriyさん)受け容れて下さらない神様方、仏様方は、こちらからオサラバでは?(偏屈老人)goriyさん受け容れて下さる、下さらないに関わらず、小生の方では神様を受け容れるなどと申し上げれば、余りに傲岸不遜だと罰が当たりましょうか?(goriyさん)「罰?」 罰は、「与えられる」ものなのでしょうか?神様と罰とは表裏一体ではない、と考えれば、あることを不都合と規定し、「罰」と捉えるのは、受け取る側の価値観でしかありませんし、そこで意味を考えることを止めてしまうことこそ勿体ないことではございませんか?神様も仏様も、ときに腹立たしいほどに、憎らしくて仕方のない者をも等しくお受け入れなさいますし、それ故に、自ら罰をお授けになどならない、と私は考えます。そして、越えられない試練もお授けにはならない、と信じております。受け入れる、受け入れない、と差別する神は、神様ではありません。捨てる神は神でなく、拾う神こそ神様でございましょう。(偏屈老人)goriyさん仰有られる通りで、全ての人を救い、拾って下さる神様、仏様を離れることが、最大の「罪」であると考えれば、「罰」は自らが作り出したものと言えましょう。
2008.06.09
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( 5月16日以来の宗男、昭一コンビです。)薬局の主人、宗男が、ドラッグ・ストアの増加に悲鳴を上げ、多角経営に乗り出すことにした。薬局の隣にレストランを開店したのだ。宗男の友人の昭一が、訊ねた。「どうだい、調子は?」宗男が、答えた。「とてもいいよ」宗男が、続ける。「何しろ、薬局で、胃腸薬が飛ぶように売れるからね・・・」
2008.06.09
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日頃、外国人に通じない和製英語、つまり Japanglish については、嫌という程、目にし、耳にしますが、考えてみれば、これは日本に限った話ではなく、世界各国に珍妙な英語が存在しています。例えば、 Chinglish、中華英語で言えば、中国の博物館に行くと、よく「Do not stroke the works」と書かれた札が貼ってあるそうです。博物館の学芸員は、「作品に手を触れないで下さい」という積もりで書いたのでしょうが、その侭訳すと、「一物を愛撫( あいぶ )しないで下さい」というとんでもない意味になってしまうとのこと。会社勤めの頃、中学生紛( まが )いの下手な英作文の手紙、ファックスを恥ずかしげもなく、海外に送っていましたが、中にこのChinglishのような例があったのかも知れません。今になって、心配しても始まりませんが・・・。本編へのコメントです。(goriyさん)「international」 Englishは、あちこちでとんでもない tongue-lish、豚牛英語を生み出してこその世界共通言語である、と考えます。むやみに格調高いより、笑いを取れるぐらいの方が余程良く思えるのですが。非英語圏のガイジンさんの英語も、「???」でございます。命令形が受動態になっていたり、late in Juneを last Juneと表記していたり。米国人が interestedを insertedと表記していたこともございました。文脈次第で、赤面ものとなりましょう。(偏屈老人)goriyさんこういうお話には、無茶苦茶 insertd、好奇心にぐっと差し込まれます。好奇心ならぬ、この好き心は、幼児期の育ち方に問題があった・・?(goriyさん)「God only nose」 knows の誤記でございます。(偏屈老人)goriyさん鼻の利く神様なら、きっと全てをご存知でしょう。(Edelstoffさん)なにせ Chinglish、触るところもきチンと指定するのが中華英語でしょうか。因みに歴代の皇帝はもちろん男性、自分のことを朕と呼ぶのも、何を持って自分の存在価値を測るからでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん朕は何でも、秦の始皇帝から始まったとか。我が家のチンは、うなだれっ放しで、「チン思うに・・」以前の情けない有様です。
2008.06.09
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6月4日の水曜日、いつものように夕方の礼拝に出席しますと、これまでの「意外なクイズ」シリーズでご紹介した車椅子の熱心な信者の方、Aさんとのクイズが始まります。「偏屈さん、野球は、どこのファンですか?」「昭和21年以来、62年間、ただ只管( ひたすら )に、虎キチです」「それでは、分からないかも・・・。巨人軍の登録選手全員の背番号を掛け合わせると幾つになりますか?」「・・・」そこでふと、巨人には、背番号0の選手がいた筈だと思い当たりました。頓知の問題の答えになるか、自信はないものの、「巨人には、背番号0の選手がいる筈なので、答えは、0ですか・・・?」「当たり。今は、木村拓也選手が、背番号0です」イヤハヤ、数学の問題まで出されようとは・・・。小生が、比較的容易に答えた所為か、また問題が続きます。「偏屈さん、全国の知事さん達47人が、韓国の済州島で開かれる全国知事会に出席するため、空港に集合しましたが、北海道、東京、大阪、京都の知事さん4人だけ、飛行機に乗せて貰えなかったそうです。何故でしょうか?」これは、流石に直ぐ分かりました。周りにいらっしゃった方は、お分かりにならなかったようで、小生が正解の発表役。「答えは、券(県)がなかったからでしょう?」「はい、当たり」( これまでの「意外なクイズ」シリーズは、以下の通りです。 5月14日 「意外なクイズ」 5月16日 「意外なクイズ( 補遺 )」 5月25日 「意外なクイズ( その3 )」 6月 1日 「意外なクイズ( その4 )」 )
2008.06.08
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( 5月26日以来の晋三坊やです。)頭から湯気を出し、カンカンにご立腹のご婦人が、ケーキ屋に飛び込んでくるなり、大声を上げた。「今朝、おたくの店で、うちの晋三坊やに量り売りのクッキー400グラムを買ってこさせたんですのよ。ところが、家で量ってみたら、200グラムしかなかったわ。ご主人、おたくの店の量りの具合を確かめた方がよろしいんじゃない・・・?」ケーキ屋の主人は、そのご婦人を暫し冷静に眺めた上で、こう返事した。「いやー、そうでしょうかねえ。奥様の方こそ、晋三坊ちゃんの体重を量ってみたら、よろしいと思いますよ・・・」( 晋三坊や、こんなに沢山クッキーを食べて、持病の腸炎はもう、大丈夫なんでしょうか?)
2008.06.07
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5月19日の「フェミニズム」、5月29日の「恥ずかしい発音」に続いての、「シモネッタ」こと、イタリア語通訳の田丸公美子女史の傑作エッセイ「シモネッタのデカメロン」からの引用ですが、余り続けると、このブログを「シモネッタ・ブログ」と改称しなければならなくなりそうです。「何でもエロス」からのお話です。 イタリアでは、カンターレ( 歌い )、マンジャーレ( 食べ )、アマーレ( 愛する )が人生の基本だが、食事の時ものことを考えたいのか、こともあろうに男性器の形をしたパスタを売り出した。 おみやげに貰った友人が感動して、「すごく芸がこまかいのよ。本体だけじゃなくて、その下に二つの玉も付いているの。食べるのが惜しくて飾ってるわ」というのを聞いて、私は矢も盾もたまらず手に入れたくなった。シチリア方言の男性器である< ミンキア >をもじった< ミンキエッティ( 愛らしいオチ〇チン ) >というネーミングだけが頼りである。私は勝手にと日本語訳を決定した。 その後イタリアでイエローページを繰って必死で探した甲斐があり、まもなくメーカーが見つかった。早速おみやげ用に十袋注文した。電話口の女性は、事務的に尋ねる。「肉色とイカ墨の入った黒いヴァージョンがありますが、どちらになさいますか。黒の方がサイズは大きめです」 不思議な会話であるが、こちらも事務的に肉色を選び、商品の到着を待つ。三日後巨大なカートンボックスが届いた。五百グラム入りなのだが、複雑な形のせいか、個々の袋が異様に大きい。イタリアでは結婚式の引き出物に使われているらしく、新妻用の料理レシピ集がつけられている。 それを読んで私は思いきり笑った。料理にはすべて下ネタ尽くしの凝った名前がつけられていたからだ。< マラロニのフェラ〇オ・ソース和え >< マラロニ・ボッキネーゼ >などなど。何といっても好き者イタリア人、豆も鳥も魚も隠語で男性器の意味を持たせているし、家庭の食卓に上る料理にも< プッタネスカ( 売春婦風 ) >と平気でネーミングするお国柄。五十以上ある料理名は韻を踏んだり、わざとスペルをまちがえペンネ( マカロニの一種 )をペーネ( ペ〇ス )に変えたりと、多彩な工夫がこらされている。マラロニを思い付くだけで精一杯の私には到底訳しきれない。日本語にはあっち関連の語彙数が異常に少ないし、年季の入り方も熱意のほども違う。訳はあきらめて料理集のページをめくっていたら、太字で大きく書かれた注意書があった。『このマラロニはゆでると、徐々にふくらんでまいります。ただし、長くゆでればサイズが無限に大きくなるわけではありませんし、ゆですぎますと、やわらかくなり奥様方をがっかりさせることになりますので、必ず表示のゆで時間をお守りください』 引き続き、薬品につけられているような禁忌の注意書もある。『なお老齢で既に現役を退かれた方が召しあがると下記の副作用が出ることがあります。落涙、後悔、うつ症状、夫婦喧嘩』 ・・・これを読んで、小生もヨーロッパにいる知人に頼んで、是非このマラロニを取り寄せたくなりました。但し、老齢で現役を引退している小生としては、最後の注意書が気になります。妻はいませんので、夫婦喧嘩の心配はありませんが、「落涙、後悔、うつ症状」の副作用に悩むことになるのでしょうか・・・? 一人で、ブヨブヨにふやけたマラロニ・ボッキネーゼを食べながら、涙している偏屈老人をご想像下さい。
2008.06.07
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( 6月3日に続いての康夫です。)昆虫学者( Entomologist )の康夫が、ノミの実験をした。机の上にノミを置き、「跳べ!」と言った。ノミは、3メートル跳んだ。康夫は、「跳躍距離3メートル」と記録した。その後、足をもう一本切り取り、「跳べ!」と言った。ノミは、2メートルしか跳ばなかった。康夫は、「跳躍距離2メートル」と記録した。それから又、別の足を切り取り、「跳べ!」。ノミは、1.5メートル跳んだので、そのように記録した。その後も、康夫は、ノミの足を切り取り続けた。そして、とうとう一本の足もなくなったノミを机の上に置き、「跳べ!」と言った。ノミは、動かない。康夫は、また言う。「跳べ!」 ノミは、ピクリともしない。そんな訳で、康夫は、こう記録した。「ノミは、足を全部切り取られると、耳が聞こえなくなる」( 政府与党の論理のたて方の一例です。それと、「跳べ!」と言われて跳ぶノミの足を切り取るなんて、勿体ないこと!)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん)サミット根回し旅行、フン!フランスのワルコジじゃなかったサルコジとワインで悪酔い!「わが国にも貴国の小噺に勝るとも劣らぬ川柳というものがあるよ」「ウィ、紹介して」「ウン、困るなあ民が政治に興味持ち。どう?」ワルコジ「我が国民は、オイラの下半身にしか興味持たないからラクチン」康夫「ソーカ・・、考えてみよう」康夫君もういーよ。(偏屈老人)一本杉仙一さん猿でも固辞する大統領職、女遊びにうつつを抜かしていても勤まるのだから、これぞ正真正銘の「楽チン」。そんなにチンを楽しませてなるものか! 次は、「落チン」にするぞ!(Edelstoffさん)自分の下半身に自信がなければ、奥方のオールヌード写真を週刊誌に売り込んで、話題をばらまくのはいかがでしょうか。因みに政治家虫の特徴は、「政治公約は破るためにある」でしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん「若し当選したら、夫婦二人のオールヌードを公開する」を性事公約にする・・?
2008.06.06
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日経の夕刊に国際宇宙ステーション( ISS )のトイレが故障したという短い記事が出ていました。Scatology大好きの小生、目を皿にして記事を眺めましたが、何がどう故障したのか、故障中はどう対処したのか等、残念乍ら、何も書かれていません。ただ、先日打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」に、「トイレ復旧は最優先事項」( 責任者の発言 )として、急遽修理部品が積み込まれたとだけ記されていました。用を足すために、宇宙船の外へお尻を突き出せば、体ごと宇宙へ吸い出されてしまいますし、前の部分を突き出せば、液体共々カチンカチンの立派なモノが出来上がります。万一無重力状態の宇宙船内に、固体、液体が漂えば、それこそ雲か霞か、黄砂か、スモッグか。我が家のトイレに腰掛けながら、遥か上空の宇宙のトイレに思いを馳せる「Scatolo爺」でした。昨6月5日の「きぼう的観測」に、ミンキエッティさんが、上記の記事に関する詳細なコメントをお寄せ下さいましたので、ご紹介します。トイレにチン没して考えるところなどそっくりです。< 「日経」にも、トイレ考の好きな記者がいるようです。2日前の夕方、夕刊をトイレで読んでいましたら、一面「波音」に「宇宙船のトイレが故障し、今回の打ち上げ時に急遽交換部品を積み込んだ」とあり、いかにも嬉しそうな論調。宇宙船内のトイレ事情には興味を持ったことがありましたが、暫く忘れてました。AMトラックの超大型機関車のように排熱で灰にして宇宙にばら撒くのかな・・・。いや、無重力状態での黄金の怪物を一気に冷凍保存し、地球上に持ち帰り、調べるのかな? など、またまた興味が湧いてきました。長時間のチン視黙考に家内が心配、「どこか、具合悪いの?」と声かけがあり、妄想から覚め地上に戻りました。和風便所だったら足が痺れて立てなかったでしょう。日経記者の続報が待たれます。>
2008.06.06
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