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7月24日の日経夕刊の「うたた寝」というコラムに「不満吹っ飛ぶ『こそ丸』」と題して、天来の妙薬、秘薬に関する記事が載っていました。先ずは、その内容をお読み下さい。 脳・神経・運動器疾患の専門病院である岡山旭東病院( 岡山市 )の売店に、見慣れない薬が置いてある。定価105円、ラベルに「こそ丸」とある。だが容器の中身はからっぽ。「錠剤が見える人と見えない人があります」の説明に「?」。 製造責任者は土井章弘院長( 70 )だ。名前の由来は「親がおればこそ、子がおればこそ」の「こそ」。成分は愛情、謙虚、感謝、元気。2~3粒をコップ1杯の水と一緒に飲み、「OOがおればこそ」と念じる・・・などユーモラスな文章が続く。 現代社会は人と人とのつながりが希薄で、周囲への感謝を忘れて不満を募らせストレスで体調を崩す人が少なくない。そんな現代人に心のチャンネルを切り替えてもらおうとの狙いで、もともとのアイディアは2008年に98歳でなくなった森岡まさ子さんのものだ。 森岡さんは原爆症の夫とともに広島県で初めてのユースホステルを創設。夫亡き後も若者に平和の尊さを説き、「平和の伝道者」として知られた。土井院長は森岡さんの講演に感動し、20年間交流が続いた。 「私は彼女の考えを形にしただけ」と謙遜するが、ユーモアあふれる効能書きが受けてか、「こそ丸」の人気は上々。発売以来10年になるが、毎月300個を売り上げる。 効き目も抜群だ。5年ほど前に頭痛を訴えて来院した女性がいた。直前に夫を亡くしていたが、口から出るのは「私がこうなったのは夫のせい・・・「神様がおられればこそ」」など愚痴ばかり。「こそ丸」を”処方”して帰した。そして一週間後に長い手紙が届いた。「夫が生きている時にもらえば良かった」としみじみと書かれていた。土井院長は「今の世の中に一番必要な薬では」と話す。如何でしょう。病は気からと申します。確かに「OOがおればこそ」と念じながら、感謝の気持ちを込めて飲めば、効き目抜群というのも理解できます。一つだけ残念なのは、宗教心の薄くなった現代の日本では無理なのかも知れませんが、「こそ」の対象に「神様がおられればこそ」が抜けていることでしょうか。「神様がおられればこそ、今この瞬間に自分は存在していられる、自分の悩みも苦しみも全て神様がご存知で、必ず解決して下さる、人間のどんな罪、汚れもイエス様の十字架と復活によって全て赦され、浄められる」ことを信じて「こそ丸」を飲めば、効験はもっとあらたかだと思うのですが・・。本編へのコメントです。(goriyさん) こそこそ こそ逃げこそ泥吹っ飛ぶ妙薬があれば、と願います。(偏屈老人) goriyさん劇薬を一服盛るしかないのでは・・?
2010.10.31
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宗男は、日頃教会にも行かず、神に祈ることも全くしなかった。或る日、宗男が知床の森の道を歩いていると、前方に羆( ひぐま )が現われた。羆は立ち上がると、赤い口を大きく開け、恐ろしい牙をむいて、唸った。宗男は、全力で走って、森の奥へ逃げた。羆が追ってくる。宗男は、慌てて木に登った。何とか太い枝に辿り着き、下を見ると、羆が咆哮( ほうこう )しながら、爪を木にかけて、よじ登ろうとしているではないか!宗男は、神に祈ろうとした。然し、その時、普段は神を無視して、全く祈っていなかったのを思い出した。そこで、「神様、私を助けて下さらなくても、結構です! 然し、クマを助けないで下さい!」と、祈った。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もし、クマが敬虔な信者で、既に神様に「神よ、われらの日用の糧を今日も与えて下さってありがとうございます」と祈っていたら・・?(偏屈老人) Edelstoffさん宗男は、「われらを試みに会わせず、クマより救い出し給え」と祈ったとか。(goriyさん)威嚇 概して動物は、自分より大きい大きい相手を恐れます。牛が逃げれば、私達畜主は両腕を広げ、大きく見せかけて威嚇し、牛を追います。クマも、たとえば傘を広げれば逃げることがあるそうです。故に宗男は、祈るより、いつもの大風呂敷を広げれば、助かる見込みがある、と考えられます。(偏屈老人) goriyさん宗男の大風呂敷がボロボロで、穴だらけでも威嚇の効果はあるのでしょうか?
2010.10.30
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昨年12月12日付け日経の「裏読みWAVE」というコラムに載っていた望月保志氏の「働かないアリも大切?」というエッセイからです。 ・・・ 北海道大学の長谷川英祐准教授( 進化生物学 )らの研究によると、シワクシケアリの集団から「よく働くアリ」と「あまり働かないアリ」を分け新しい集団を作ると、それぞれの集団の中で「よく働くアリ」と「怠けるアリ」に分かれることがわかった。長谷川さんは「集団を守る戦略。よく働かないアリにも存在価値があるということ」と説明する。 なにしろ働きアリは忙しい。エサ取りや巣の修復など仕事はひっきりなし。幼虫の世話などは少しの時間でも手抜かりがあると、集団の存続にかかわる。 だが、アリも疲れる。休息が必要だ。よく働くアリの集団は目先の効率はよいが、疲れも一度に出るためか、すべてのアリが仕事をしない「仕事の空白」が目立ち始める。一方、怠けるアリがいる集団は効率で劣るが、仕事の空白が少なく、巣の存続リスクも小さいことがシミュレーションでわかったという。 それにしてもよく働くアリが、集団に応じ怠け者を演じ出すのは興味深い。長谷川さんは「仕事への感受性の差に意味がある」と話す。巣の掃除はあるものはひっきりなしにやるし、あるものは汚くなるまでしない。この感受性の差が常に集団の誰かが働き、仕事を継続する力になるという。 つまり効率化一辺倒で、全員で働けと言い続けるだけでは、組織は立ちいかない。むしろ、いざという時にようやく働きだす怠け者も必要ということ? もちろんアリは人間のように自分で会社=集団を選べない。けれど、あまり働きに自信のない社員としては、アリのバランス感覚が少しうらやましい気もする。会社員時代、怠け者と自他共に認められていた愚生。年中オフィス内を遊弋( ゆうよく )してはお喋りばかりして、人の仕事の邪魔をしていました。社内の問題点やニュースを逸早くキャッチし、対策を考えるためと自己正当化していましたが、本当のところは上述の「怠けるアリ」同様、感受性が鈍く怠けていたいだけだったと思います。然し乍ら、その頃、上記の怠けるアリの必要性という理論を知っていたら、未だにも引きずる給料相当分の働きをしなかったという忸怩たる思いからは多少は免れていたかも知れません。エッ、知っていたら、もっとサボっていただろうって? ・・・。本編へのコメントです。(goriyさん)惣領の甚六?よりは、やはり惣領の相当の尽力、を宿六には望みたいですね。。。(偏屈老人) goriyさん貴家は、オカンが働くアリで、宿六殿が働かないアリ・・?本稿の理論が実証されますね。(Edelstoffさん) 何事につけても、全体のバランスが大切なんですね。これは組織だけでなく、1人の人間の生活に於いても言えることだと思います。少なくとも働く時間を全部仕事に回さず、もっと手を抜いてプライベートの時間を充実させねば。さてどうやってさぼろうか。(偏屈老人) Edelstoffさんずっとサボりまくり、出来た暇を今度は持て余していた愚生には、何も申し上げる資格がありません。
2010.10.29
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厳しい真冬の夜が白みかけていた。朝帰りの夫正純は、忍び足で寝室に入り、妻の真紀に気付かれぬよう、そっとベッドの端に腰かけた。室内は暖かく、真紀は、ぐっすり寝込んでいる様子だ。正純は、ほっとして、凍えた手で洋服を脱ぎ始めた。すると、真紀の二つの目がふとん越しにのぞき、自分の背中に突き刺さってくるではないか。しかし、彼女はさも眠たげな振りをして言った。「まあ、あなた、今朝は随分早く出掛けるのね」「そ、そうなんだ」正純は、うろたえながら答えた。「し、仕事で徳島まで行くんでね」彼は洋服を着なおし、再び凍てつく街へと出て行くのだった。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これは、見事な夫調教法ですね。これに優る妻調教法を編み出すのはかなり難しいでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさん凍てつく街よりも更に冷たい妻、おお怖!(goriyさん)送迎付きにより、我が家では残念ながらあり得ない事態です。宿六が飲み会で出かける場合は、必ずオカンが不承不承送迎します。そう、鬼よりコワ~~~イ、オカンが運転手ですよ。胆が過冷却です。飲み会も命がけですよ。(偏屈老人) goriyさん成る程成る程、帰る道々でのお説教で、酔いは全て醒め、あらためて家で飲み直す・・?
2010.10.28
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日頃通う蓮根バプテスト教会の水曜礼拝( 毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝 )で、一頃「意外なクイズ」を出題されては愚生の干からびた脳漿を絞らせて下さっていた車椅子の熱心な信者Aさん。この処、お互いの持ちネタがなくなった所為か(?)、クイズの遣り取りが半年以上も途絶えていました。何となく寂しくなった偏屈、無理矢理以下のようなバカバカしいクイズを用意して、10月20日の礼拝前にAさんへのアタックを試みました。「Aさん、 久し振りにクイズをお出ししてもよろしいですか?」礼拝前で、沈思瞑想されていたAさん、ビックリしたご様子で顔をあげ、「ハイ、どうぞ」「よくユダヤ人の鼻は大きいと言われますが、どうして鼻が大きいのでしょう?」「・・・」暫く考え込んでおられたAさん、「分かりません、それで、答えは?」「フッフッフ、空気はタダだからですよ」「・・・」因みに、愚生も鼻は大きい方ですが、ユダヤ人ほどがめつくありません( 自分でそう思っているだけかも知れませんが・・ )。ユダヤ人との決定的な違いは、賢さの点で、彼等の百分の一にも及びません。がめついことで有名なユダヤ系アメリカ人のエリザベス・テイラーの鼻は、クレオパトラ役を演じられる位美しいので、この辺どうなっているのでしょうかね。タダの空気の代わりに、タダのご主人の方をとっかえひっかえ、吸い尽くしている・・?Aさんにクイズを出すと、必ずバチ(?)が当たり、突然の奉献の祈りの指名が飛んで参ります。この日もそうでした。( Aさんとのクイズの対話は、3月7日の「バカバカしいクイズ(その20)(曜日)」以来でした。)本編へのコメントです。(goriyさん)率爾ながら、鼻が大きければ、必然的に鼻の穴も大きくなる、とすれば、鼻毛の本数も多いのでしょうか?(偏屈老人) goriyさん他の方のことは存じませんが、愚生の場合は、鼻毛も人より3本少ないようです。
2010.10.27
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優秀な看護士とは?患者の面倒見がよく、常に勉強も怠りなく、医師からも信頼されるプロフェッショナル。仕事に熱心な余り婚期を逃し勝ちで、慌てて相手を見付けるので、とんでもない男性と結婚してしまうことがある。有能な看護士とは?患者の中から金持ちで条件の良さそうな男性を嗅ぎ分け、その男性にそれとなく尽くし、乞われて伴侶の座を得ることができる能力の持主。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 前の職場では、独り者の若い弁理士の先生に言い寄ってゲットした有能なアシスタントが数人いましたが、優秀なアシスタントは皆別の事務所に転職してしまい、今では一人もおりません。(偏屈老人) Edelstoffさん就活は、婚活でもありますね。そして、婚活は、離活の一里塚?
2010.10.26
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昨年5月30日の「改悪版『サラリーマン川柳』」同様、第一生命保険が実施している「サラリーマン川柳」優秀十作品の改悪版を試みました。然し乍ら、元が傑作であるだけに、苦吟の挙句、結局は途中で投げ出してしまいました。日頃の川柳紛いの悪癖に染まっていて、益々酷い出来のものばかりですが・・。1 仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い ---> 仕分け妻 亭主の趣味は みな廃止 ( 今回の事業廃止、大したことはありませんでした。)2 「先を読め!」 言った先輩 リストラに ---> 「先を読め!」 言った先輩 今は部下 ( こんな実力主義もつらいものです。)3 ただいまは 犬に言うなよ オレに言え ---> ただいまを 言うべき妻は いつも留守 ( 熟年離婚されるよりまだましかな・・。)4 「離さない!」 10年経つと 話さない ---> 「離さない!」 10年経つと オレが言う ( 熟年離婚を食い止めるのに必死です。) 5 すぐ家出 諭吉はわが家の 問題児 ---> 家の前 諭吉は 通り過ぎるだけ ( 家出以前に、入っても来ません。)6 先を読め 読めるわけない 先がない ---> 先を読め 読めれば今頃 ビリオネア ( ビリオネアどころか、同期の中でもビリです。)8 体脂肪 燃やして発電 出来ないか ---> 体脂肪 たまる分だけ 財布減る ( 体脂肪、お金の両面で兎に角、粗食にしなければなりません。)10 妻きれて 「来とうなかった 嫁になど」 ---> オニ嫁が それでも言うか 「来とうなかった」 (好き勝手、気侭放題でも、まだ文句ある?) あとの7、9( 以下 )は、考え疲れましたので、止めにします。7 こどもでも 店長なのにと 妻なげく9 70歳 オラの村では 青年部本編へのコメントです。(キザノビッチ・デレーニンさん) 私も一句 7 「店長など なりとうなかった」と 夫なげく(偏屈老人) キザノビッチ・デレーニンさん仰せの通り、店長になればなったで、大変な責任がのしかかりますね。(Edelstoffさん) 私も 10 アラサーで 知能幼児部 我が職場( 私も含め、年は取ってもレベルは多分このまま上がらないでしょう。)(偏屈老人) Edelstoffさん10 アラカンで 知能幼児部 我が大臣( アラカン=アラウンド還暦 or 粗っぽいカン氏 です。)
2010.10.25
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あなたが夜、家に帰ると、愛情をもってあなたを迎えてくれる優しい女性が待っている。これは一体、どういうことだろう?あなたは、家を間違えたということだ、決ってるじゃないか!本編へのコメントです。(goriyさん)でなければ、妾宅の可能性も。(偏屈老人) goriyさん今どき、妾宅を持つだけの甲斐性のある男性もいなくなりましたねぇ・・。
2010.10.24
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「大風呂敷内閣」と揶揄されるカン内閣、然し乍ら、大風呂敷というほどの壮大な国家像は持ち合わせず、精々のところが「小風呂敷」です。この川柳紛いも、ちまちまと重箱の隅をつつくだけ故、「小風呂敷」百柳と題しました。以下は、10月8日の「金無月」百柳(川柳紛い・その107) 」 の続きです。・サイズより 破れが気になる 大風呂敷 (政策があちこち破綻していることの方が問題です。)・空きカンは 再生可能な 資源ゴミ? (内容空疎な空きカン、果たして再生可能なのでしょうか?)・首相守る それが 菅防長官か (元左翼系弁護士、ああ言えば、こう言う・・。)・カンどころ 押えた答弁 願います (昔ほど、ピシッとしたところがありませんね~。)・アメリカは 日本の国の 用心棒? (三船敏郎のように頼りになるのでしょうか。 用心棒代は、防衛分担金と思いやり予算ですか。)チリ鉱山の落盤現場からの33人無事救出、おめでとうございます。・チリの奇跡 祈りも積もれば 山となる (33人全員がクリスチャンとか。)・助けられ 地上に出れば チリヂリ( 散り散り )に (地底での団結が続きますように・・。)久し振りのバレ句を一句。・朝起ちも 今では遠く なりにけり (元のバレ句は、「朝maraも 小便までの いのちかな」です。)本編へのコメントです。(goriyさん)ジャパニーズ・かんかん 空缶もさることながら、敬意をこめて、宦官、は如何でしょうか。菅防長官に魂を抜かれた、玉抜け。(偏屈老人) goriyさん宦官は、余程頭が良くないと勤まりません。単なるタマ抜きは、カンではなく、カマ?(goriyさん)a 宦官 アタマまでタマが抜けて、あかんがん!です。(偏屈老人) goriyさん政府側のおバカな答弁を「アキマヘン」等と言いながら観ていると、ついついそのマ抜けさ加減が面白うなり、「アキヘン」次第。
2010.10.23
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訪問者の禎一が犬を連れてきたことに主人の直人がケチをつけた。「犬を中に入れないでくれよ、ノミだらけなんだから」それに対して、飼い主の禎一は、犬に命じた。「この家に入っちゃいかん! ノミだらけなんだから」本編へのコメントです。(goriyさん)昔語り 少年Yが子犬を拾い、Sと名付け、飼い始めたばかりの頃。Sが楽しげに戯れている洗濯物が、なんと!Yの姉、うら若き乙女Gのおパンツ。。。オトメGは、弟に”あなたのワンコロがワタクシのおパンツを囓っているのよ! なんとかて!!”と詰め寄りましたところ、Yは冷静に、”おいコラ、S、そんなキタナイものを囓ってはダメだ!”(偏屈老人) goriyさんその子犬Sを上手く訓練すれば、近所中のパンツを集めてきたかも・・。
2010.10.22
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秋の深まりと共に、猛暑の後遺症を脱されたミンキエッティさん、先日の6カ月検診も無事にクリアされたご様子。「お蔭さまで・・」と題するメールを頂戴しました。例によって、愚生の話題は、アルコールの誘惑の方へ傾いてしまいます。偏屈 さん : 少し動くと汗ばむほどの暖かな日ですね。練功、お疲れ様でした。効こうが効くまいが、まずは気功! 参加することに意味がある、かな? 本日の検査結果は、「想定内、と言ったところかな。 中性脂肪が高いよ、血糖もそろそろ要注意、善玉コレステロールは少ないぞ。 ま、メタボ寸前も想定内!」ですって。わが真夏の生活習慣を読み切っておられました。 涼しくなるから一に運動、二に運動ですぞ!とのことでした。 「心臓の働きは悪くないですよ。維持するためにも運動と正しい食生活。 甘いものは控えなさい」監視員の家内、「お酒は?」、「ま、適度に・・」ほっとしました。良い先生です。 夕方、クマ公と遠出して参ります。 お祈りを心から感謝いたします。 ご子息・お嬢様にもよろしくお伝え下さい。 感謝とともに ミンキエッティ 拝 ミンキエッティ さま : 検査の結果、「程々飲酒解禁」まで快復された由、祝着至極に存じます。ヨカッタ、ヨカッタ! まあ、月一くらいなら、気功教室での練功の帰り、ご一緒に美味しい生ビールを飲めそうですね。 運動不足の方は、精々気功の腰回しをなさって解消して下さい。豚女の前で、腰回しをやって見せましたら、「下手なフラダンスみたい」とのこと。 その内、何かの余興で、二人でフラダンスかベリーダンスを試みましょうか。 大ブーイングになること間違いなし・・? それでは又、明日。 偏屈 拝
2010.10.21
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朝、行商人の宗男が、次の町へ行くために、うら寂れた木賃宿で勘定を払おうとしていた。「5千円です」一郎という宿の亭主が、請求書を前に置いた。「えっ? あんな部屋に一泊して、5千円だって? 幾ら何でも、高すぎるじゃないか! 昨夜は、ネズミが何匹も部屋に出てきて、よく眠れなかったよ!」宗男が、文句を言った。「いやあ、お客さん、実は私どもも、ネズミには本当に困っているんです。 お客さん、何かよい知恵はありませんか?」「なら、ネズミにこの請求書を渡すといいよ! 二度とこの宿に来ないだろうからね!」
2010.10.20
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これまで気功について、特に人に気を送る外気発射( 気功の教室では、外気調整と呼んでいます )について、本ブログでも何度か書きましたが、この処毎日のように、持病のある豚児にこの外気調整を行っています。先日も、いつものように半時間ほど気を入れる動作を続け、これを終えますと、彼が突然、「外気調整の最中に、いつもの悪霊の『OOOXX( これは豚児の名前です )を殺せ~!』という気味悪い声がはっきりと聞こえた、まるで全世界に向けて発信した声を偶々自分もキャッチしたみたいだった、一体どうしたんだろう?」と言い出しました。気功と悪霊の関係は、愚生にも分かりません。そこで已むなく、「外気調整の最中にはずっと、『主の御名によって命ずる、△△△△病の悪よ、OOOXXの体から去れ!』と祈り、念じているので、悪が堪らなくなって体から出て行く、その断末魔の悲鳴、捨て台詞なんじゃないのかなあ・・」と答えておきましたが、正直言って???です。処で、この話って「マタイによる福音書」8章28~34節の、イエス様が悪霊に取りつかれた二人のガラダ人から悪霊を追い出し、その悪霊が入った豚の群れが湖になだれ込んで、水の中で死んでしまう話を思い出させません? いつもこのブログで、愚息のことを豚児と呼んでいるので、彼の所に悪霊を招き寄せてしまうのでしょうかね。本編へのコメントです。(goriyさん) 悪霊や悪魔 あくまで仏教徒の私が、導師さまから言われてきたことですが、、、悪い霊、呪いや祟りなど存在しません。あるのは寂しいと思う心、愛情に飢えた魂だけです。寂しい、愛情を注いで欲しい、と願っても叶えられない心が、鬼にも邪にも悪魔にもなるのです。恐れることなどありません。愛情を自分から注ぐことが邪を救うのです。悪魔=堕天使、に通じると思います。(偏屈老人) goriyさん仰せの通り確かに、自分自身への深い絶望感が、自分を殺せ~という魂の叫びとなって噴出したのかも知れません。ただこれも、そうかも知れないというだけで、人知では計り知れないことが山ほどあります。
2010.10.19
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バラクの村全体が、濁流に浸った。バラクは、敬虔なクリスチャンだった。そこで、全能の神に一心不乱になって祈れば、神が必ず自分を守ってくれると信じた。水嵩( かさ )は、増える一方だった。バラクは、妻のミシェル、子供たちと共に熱心に祈った。隣に住むバイデンがやって来て、避難することを強く勧めた。然し、バラクは、「神が必ず守って下さる」と言って、断った。一階に水が溢れたので、バラクは、妻と子供を連れて二階にのぼり、祈り続けた。然し、二階も水に浸ったので、屋根の上にのぼった。その時、友人のゲーツがボートに乗って、屋根のわきまで漕ぎ寄せてきた。「早くこっちに乗れよ! そこに居たら、みんな溺れてしまうぞ!」と叫んだ。然し、バラクは、祈りの力を信じていたので、断った。ボートは、水の中を去っていった。暫く後に、バラク一家は家ごと流されて、溺死してしまった。バラクは、天国の輝く門の前に、妻と子供を連れて立っていた。バラクは、その時、神に文句を言った。「あれほど熱心に祈ったのに、どうして助けて下さらなかったのですか?」すると、神が、「私は、お前の祈りに応えて、お前の所に二度も救いの手を差し伸べた。 それなのに、お前は聞かなかったのだよ」と答えられた。本編へのコメントです。(goriyさん) どこぞの幼稚園の実話 海へ遠足に行った幼稚園児たち。そのうち、一人が波にさらわれてしまいました。保育士たちは、海に向かって”神よ助け給え”と祈るばかりだったそうです。(偏屈老人) goriyさん保育士さんたちは、海へ遠足に行く前に祈るべきでした。(Edelstoffさん) 思い込みの怖さは、まさにあのタリxxを見れば一目瞭然ですね。(偏屈老人) Edelstoffさん原理主義者に対して、神様がどのようにお答えになるのかは、愚生にも分かりません。
2010.10.18
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9月28日の「意外性のあるプレゼント」に続いて、ご贔屓、慶応義塾大学文学部教授で作家、駄洒落好きで知られる荻野アンナ女史が日経夕刊のコラム「あすへの話題」に書かれた「目からウロコ」と題するエッセイからです( 昨年12月21日 )。ダジャレ大好きの愚生にぴったりのもの。 両親のおかげで、日々、目からウロコが落ちている。 父親のためにクリスマスソングのCDを買った。ウィーン少年合唱団は1枚1000円。聞いたことのない少年合唱団だと、同じ1000円で2枚組みになったいる。 迷ったあげく、両方購入し、父の病室でかけてみた。安物のプレーヤーで、音楽のわからない私が聞いても、1枚1000円と2枚1000円の違いは明白だった。 ところがである。ウィーン少年合唱団のボーイソプラノが澄んだソロを歌い上げたところで、父が顔をしかめた。 微熱のある耳に、ガラスの高音はきつすぎた。無名合唱団の念仏のような歌が、人をなごませる場合もあると知った。 何でも食べる娘と違って、うちの母は味覚が鋭い。私の料理が「おいしい」とほめられる確率は、ロトに当たる確率より低い。それでもつい感想を求める。 ツユが多いと、「嫌いやっ」。脂で「キモチわるかったぁ」。ポリープでかすれた声をふりしぼる。何かにつけ「イヤや」と、こぶしをまわす八代亜紀になる母を、私は怒っているのだと思い込んできた。「いちいち怒るの、よしてちょうだい」 ついにお願いしたら、言われた母がきょとんとしている。母にとっての「イヤや」はあいさつ替わりで他意はなかった。 うちをよく知る友人に、この話をした。「お母さんの『イヤや』はアンナのダジャレと同じなのね」 なるほど。「フトンがふっとんだ」級のダジャレを垂れ流していた自分を、初めて客観視できた。両親は私の良心、なんちゃって。両親も家内もいない愚生は、こうした新聞や本の文章で辛うじて目からウロコを落として貰っています。「普天間」のことを「不退転間」「汚点間」と言ってみたり、「徳之島」を「( 損 )得之島」と呼んだりして、不見識なダジャレを垂れ流す愚生。両親のいない愚生は、良心もないままに終わりそうです。本編へのコメントです。(ayajiさん) 偏屈さん「こんばんは 森進一です」、つぶやきへのお返しです( 笑 )。久しぶりのコメント。ご無沙汰してすみません。偏屈さんは、mixi覗いてくれてるのに、和は恩知らずですね。「フトンがふっとんだ」、「コーヒーちょこっひちょうだい」、これ娘のレベルだわ。偏屈さん、もう少し、頭使いましょうね~、ははは~。 毒舌、健在。失敬! (偏屈老人) ayajiさんmixiのつぶやきに変なコメントしか書けなくて、ゴメンと言います。(Edelstoffさん)両親が子どもの良心であることは、ものすごーく大切なことですが、これを忘れて子を虐待する親もいるのが悲しい現実です。良心のない人間は、両親になって欲しくないです。(偏屈老人) Edelstoffさん良心のない両親は、これからは「ふた親」と呼びましょう。いや「不逞親」かな・・?
2010.10.17
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キザノビッチ・デレーニン教授は、シグムント・フロイト博士の弟子で、「リバース・サイコロジー( 逆層心理学 )」の創始者として知られる。デレーニン教授は晩年に、どうしてこの新しい心理学の学派を開いたかのか、レマン湖の畔の自宅で、新聞のインタビューに答えている。「もう三十年以上にもなるが、或る日、私は妻のアッキーと眠っている時に、明け方早く、 喉の渇きを覚えて、目を醒ましたんだ。 前の晩、同僚たちと、臨床データの分析手法を巡って、議論しているうちに、飲み過ぎたのだった。 アッキーも、私の気配を感じて、目を醒ました。 私はアッキーに『水を一杯、汲んできてくれないか?』と、言った。 アッキーは、『あなた、自分で行ってらっしゃい』と、言った。 その朝は、ことさら冷え込んでいたので、私と同じように、暖かいベッドの中から、 抜け出したくなかったのだ。 私は、二回、三回、『愛しているから、水を持ってきて欲しい』と、頼んだ。 然し、アッキーは夜具に変身でもしてしまったように、動かなかった。 そこで、私に真理が閃( ひらめ )いた。 私は、『水なんか、絶対に飲むもんか!』と、呟( つぶや )いた。 すると、アッキーが起き上がって、台所まで行って、水を汲んできた。 その時だよ、新しい学説を発見したのは」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)要するに、『逆層心理学』とは天邪鬼の操縦法のことですか。(偏屈老人) Edelstoffさん済みません。自分で書いておきながら、逆層心理学なるものがあるか否か知らないのです。(goriyさん)キレ者? 切れ者? 20~30年前でしたら、切れ者とは鋭い知性・感性の持ち主を指していたように覚えております。左翼がサヨクへと減量するごとく変貌するより、切れ者はまるで真逆のキレ者へ、堕ちてしまいました。逆上心理学、なんぞ、早々に廃れてほしい分野です。実在するか否かは確約できませんが。(偏屈老人) goriyさん秋葉原の事件や広島マツダの工場での事件などを見ますと、逆上心理学は益々増えているようです。キレ易い偏屈老人の愚生が心配することではないのかも知れませんが・・。
2010.10.16
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最近、草食系男子などと言われるフェロモンの薄い子が増えている、その原因に関する怖ろしい仮説を新聞で見掛けました。農家が使う野菜のタネに原因があるのではないかというのです。5月8日の日経夕刊に出ていた野口種苗研究所代表 野口勲氏の談話からです。タネには、何世代もかけてその土地の気候風土で選抜淘汰を繰り返してきた「固定種」と雑種強勢という植物の持っている性質を利用して、異なる形質の植物を掛け合わせ、一代限りの優秀さを求めた「F1種( 一代雑種 )」があるというのです。そして、世の中は均一で大量生産に向いた効率的なF1種の時代となり、農家が作る野菜もみな一斉に収穫できるF1種となっているとか。ミツバチが欧米諸国で突然いなくなったり、女王バチが卵を産まなくなったりする原因がいまだに分かっていませんが、野口さんは、現在のF1種が主に「雄性不稔( ふねん )」という技術を利用して作られていることに疑念を抱いています。「雄性不稔とは米国で発見され、ごくまれにおしべが退化して葯( やく )の中に花粉がなかったり葯自体もなかったりする不健康な株です。それは細胞内に共生するミトコンドリアが変異して作られる」「本来タネというのは一粒万倍といって1粒が1年後には1万粒に、2年後には1億粒に、3年後には1兆粒になる。それだけ生命力を持っている。その中の何億株もの中からたった一つだけ見つかった、その花粉のできない異常な個体を、1万、1兆と増やしてそればかりを人間が食べ、ミツバチも花粉のできないものに花をつけるために働かされている。それが一番の原因じゃないかな」「海外で大規模に雄性不稔のタネの授粉をミツバチがやっている。タマネギやニンジンの採種にミツバチは欠かせない。何百ヘクタールというすごい規模で行っていることはあまり知られていない」ここから、野口さんの仮説が生まれます。「男性機能を喪失したような精子を持つ植物を食べれば、動物にもそれが影響するということがありうるのじゃないか。人間の場合、1940年代には1CCのせい( 精 )液に1億5千万の精子がいるといわれたが、それが今、4千万くらいになっている。人間の精子がどんどん減っているのも食べ物のせいではないか」農家が、生育スピードが速くて収量が多いF1種のタネを使うことは、もう止めようがありません。然し、ミトコンドリアの異常でできた雄性不稔の野菜のタネを作り出すという科学の進歩が人間に撥ね返ってきて悪さをする、タネの会社を儲けさせるために人類の精子の数が減らされていく、本当に怖ろしい話です。科学において求められる倫理とは何かを考えてしまいました。本編へのコメントです。(goriyさん)F1??? 一代交雑種、初めて聞いた時は何のレース?と思いましたが・・、まぁ考えようによってはraceにも関連していますが。実際、F1の種子だらけですが、その次世代の種から先祖帰りの様子を観察するのも一興、ではあります。もちろん、遺伝子組み換え同様、排除すべき、と考える方も多くいらっしゃいます( ワンガリ・マータイさんも排除派のはずです )。あまりギラギラ脂ぎったケダモノよりも甘酸っぱいクダモノの方が女性に人気では・・?(偏屈老人) goriyさんまあ、乾燥しきった、萎びた野菜のような爺いの心配することではないのかも知れません。果物は、乾燥させると甘味が増す例が多いのですが、乾燥した爺いは、苦味と渋味ばかりです。
2010.10.15
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メチャメチャに壊れた車のそばで、骨折した直人が唸( うな )っていた。駆けつけた亀井という交通巡査が訊ねた。「キミは結婚しているかね?」「とんでもない!」直人は、息も絶え絶えに答えた。「今回が、オレの人生最悪の事故なんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合、( この程度の事故が人生最悪で )よかったですね、と喜んであげるべきか、あるいは、結婚生活の醍醐味を味合わずにこの世とお別れするなんて、お気の毒にとお慰めするべきか、正直言って迷っています( なーんちゃって )。(偏屈老人) Edelstoffさん結婚が、人生最悪の事故になるか、最良の賜物になるかは、全くのところ50:50の賭け、神様のみが結果をご存知です。
2010.10.14
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これ迄本ブログでも何度かご紹介したお茶の水女子大学名誉教授藤原正彦氏が、読売新聞の人生相談欄を担当された怪答(?)が「人生に関する72章」という本に纏められました。氏一流の自信に満ちた偏見による回答を読者も氏ご自身も楽しまれた節があります。一々はご紹介できませんので、後書きに載せられていた氏の夫人からの質問に対する遣り取りをもって全体をご想像下さい。 質 問 夫の手癖 夫には変な癖があります。手が落ち着かないのです。そう申すとなんだか妙な人の部類に入れられそうですが、社会的な問題を起こすというのではありません。先日、雰囲気のよい高級レストランに二人で招かれたときも、人と談笑しながらセットしてあるナイフを裏返したりテーブルクロスを行ったり来たりなで続けていたので、ハラハラさせられました。家では書き物をしながら鼻毛を抜いては丁寧に上下揃( そろ )えて並べたりしています。もう抜くべき鼻毛も尽きたと言います。手が何かに触れていないと落ち着かないということは小さい子がお母さんのスカートの裾( すそ )を握っているのと同じで、心の拠( よ )り所を求めているということなのでしょうか。いい大人なのに心配です。 回 答 私に似ているご主人なのでびっくりしました。私も大学で授業中、右手のチョークだけでは落ち着かないので左手にも黒板消しを持っていたりします。研究室では、消しゴムをひっくり返し続けていたり、気がつくとズボンのジッパーを上げ下げしていたりします。アメリカの大学で教えていた時、ストリーキングをしましたが、手を入れるポケットも手でつかむものもなく不安でした。 そう言えば私が小学校に上がる前の頃、母の書いた「流れる星は生きている」の映画ロケーションを見に行って女優久我美子さんのスカートをひっぱって離さなかったそうです。証拠写真もあります。終戦直後、一年余りをかけて母は幼い三人の子供を連れて満州から命からがら引き揚げてきました。三十八度線を強行突破するとき、六歳の兄は歩き一歳の妹は背負われ三歳の私は母に引きずられるようにして幾つもの山河を越えました。そのときの、母の手を離したらそれまで、というトラウマが残っているのかも知れません。 あなたのご主人にもいろいろ深い理由が隠れているのでしょう。ナイフをふりかざしたり、並べた鼻毛を食べ始めたり、他の女性のスカートをつかむまでは我慢することです。 質問者 藤 原 美 子 回答者 藤 原 正 彦愚生に似ている藤原先生なのでびっくりしました。愚生も手を落ち着かなく動かす癖があります。一番困るのは、流石にズボンのジッパーの上げ下げまではしませんが、いつの間にか片手でズボンの前を覆い隠していることです。思うに、軽薄短小へのコンプレックスが心に染みつき、ついついそこを隠そうという意識が働くのでしょうか。
2010.10.13
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二人の碩学( せきがく )のラビが、いったい人間の体は頭の方から伸びるのか、足の方から伸びるのかについて、論争した。一方のラビは、足の方から伸びると、言い張った。「コートを着ていると、体が伸びるたびに、コートが短くなって、足が出るから、 コートの丈を伸ばさなければならない。 ところが、首と肩のところは、直さなくてもよいから、足が伸びるのだ」「いや、それは違うね。 わしはこの間、軍隊が行進するのを慎重に観察した。 すると、全員、同じように足の裏が地面に着いているのに、頭の高さはバラバラだった。 ということは、人間は、頭の方から伸びてゆくのだ」(「ラビ」は、ご存知の通り、ユダヤ教指導者としての知識と訓練があり、その職を任されている者です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 幸いにして二人とも「人間は頭からでも足からでもなく、胴が伸びる」という結論には達しなくてよかったのかどうか・・。(偏屈老人) Edelstoffさん残念ながら、胴が伸びるのは日本人のようです。
2010.10.12
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長い名前と言えば、直ぐに以下のような落語「寿限無」に出て来る名前が思い浮かびます。「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのやぶこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ( 寿限無寿限無、五劫の擦り切れ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末、食う寝る処に住む処、やぶら小路の藪柑子、パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助 )」画家ピカソの名前もかなり長いようですが、現在のドイツの国防大臣の「寿限無」式の長い名前をEdelstoffさんが教えて下さいました。その人は、ZDFが2009年10月末に実施した世論調査で、メルケル首相やペール・シュタインブリュック元財務相を抑えて、「最も評価が高い政治家」に選ばれた、「マリア・ニコラウス・ヨハン・ヤーコブ・フィリップ・フランツ・ヨーゼフ・ジルヴェスター・カール=テオドール・フライヘア・フォン・ウント・ツー・グッテンベルク」氏です。この名前で感じるのは、何よりも「マリア」、「ニコラウス」、「ヨハン」、「ヤーコブ」、「フィリップ」、「フランツ」、「ヨーゼフ」、「ジルヴェスター」といった聖書やキリスト教に関する名前の多さです。尚、「ジルヴェスター」からは、教皇の名前や俳優シルヴェスター・スタローンの名前を連想しますが、ドイツでは大晦日のことでもあります。短くて、尚且つ、世界で一番長い名前を付けるとすれば、「Smiles」などは如何でしょうね。本編へのコメントです。(goriyさん) 広い名前、日本版 町子さん、かな。3000坪ですから。(偏屈老人) goriyさん広さで一番は、「宙子」さん? 農家の奥さんには、「雲子」さん?
2010.10.11
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(その1 蕎麦屋で)客 「おい、きみ! この鴨南そばに鴨が入ってないぞ!」主人「それは、おかめそばにおかめを入れる訳じゃありませんからね、お客さん」(その2 コップの水)客 「ちょっとウエイター、この水濁ってるぞ」給仕「水は大丈夫ですよ、お客さん。汚れているのはコップの方ですから」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) (外人専門の風俗店で)客「おい、若くて豊満なストリッパー選り取りみどりって書いてあるから入ったのに、みんなヨボヨボで、しなびたバーさんたちばかりじゃないか!」経営者「ですから、その前に『ヴィンテージの』と一言入れております」(偏屈老人) Edelstoffさん結婚紹介所でも同様のことが考えられます。実際に会ってみたら、みんなヨボヨボのしなびたバーさんばかりで、文句を言うと、最近の写真とは一言も書いてありませんとの言い訳。
2010.10.10
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神様からのキュウサイは、勿論「救い」、そして、ブログからのキュウサイは、単なる「休載」可能性のお知らせです。このブログが救いに繋がるなどということは、間違ってもありませんよね。2007年から、住まい近くの蓮根バプテスト教会に通い始め、その年の秋から毎年教会のファミリーキャンプに参加していますから、今年でもう4回目。今日( 9日 )から明日( 10日 )にかけて、2007年、昨年と同じ軽井沢の「恵みシャレー」( 雲場の池の直ぐ前にあります )に参ります。従いまして、10日は、いつものように朝一番( 5時 )のブログ書き込みが出来ず、場合によっては、休載の可能性もありますので、悪しからず。ファミリーキャンプと申しましても、愚生は勿論、独り寂しいシングル参加。キャンプ自体は、とても楽しく、有意義なのですが・・。神様、僻( ひが )んでいても、決して僻んだ素振りは致しませんから、どうか軽井沢への車による往復の安全、そしてキャンプでの礼拝、学び、お交わりの上に豊かな御恵みと御守りをお願い致します。( 雲場の池のほとりに両親がコッテージを持っていて、我が家も子供たちが小さかった頃、毎夏そこで過ごしていましたので、軽井沢への旅は、センチメンタル・ジャーニーになりそうです。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん雨模様・・。「乾いた土をやわらかにして、きれいな花を咲かすため」と子供讃美歌にありましたっけ。乾いたジジイの心を潤して戴きましょう。いいえ、ノンアルコールの二日間です。(偏屈老人) ミンキエッティさん二日間のノンアルコールは一寸辛うございますが、雨もまた楽し。Praying in the rain~( メロディーは、Singing in the rain でどうぞ )。
2010.10.09
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10月は、出雲大社に日本全国の神様が集まって一年のことを話し合うため、出雲以外には神がいなくなるという「神無月( かんなづき )」。その為、出雲では10月を「神在月( かみありづき )」と呼んでいるとか。愚生にとっては、12ヶ月の毎月が「金無月( かんなづき )です。そこで、今回は半ば自棄気分で、この川柳紛いを「金無月」百柳と題しました。不景気よ飛んでけぇ~!以下は、9月26日の「賎嚇」百柳(川柳紛い・その106) 」 の続きです。・神無月 オイラにとっては 金無月 (この月、何かと物入りです。もっとも金無月は、一年中のこと。)・ゼロ金利 預金ゼロの身には 関係ねぇ (それにしても預金金利低いですねえ~。その内、マイナス金利になるかも・・。)・健診( 検審 )の 結果出てみりゃ 再検査 (健康と診断されるのは、何年先でしょうか?)・人々の 心覗けば みな有罪 (心の中は、推定有罪です。その筆頭は、愚生。)・一兵卒 その実態は 偏平足 (単なる語呂合わせ。あの方のことです。)・成果出ず 始めの意気込み 色あせむ( ASEM ) (ASEM会議場廊下での腰掛け会談。怪談かな・・?) ・レアアース よりも気になる レアヘアー (レアアースも大変ですが、レアヘアーも何とかして下さい。)・好きなのは ムサイノガスキーの 「ハゲ山の一夜」 (単なる語呂合わせ。むさいのが好きなのは、ハゲの偏屈で、 「はげ山の一夜」は、ムソルグスキーでした。)本件へのコメントです。(Edelstoffさん) 飛んで行ってくれるのは、不景気でなくてフケだけです・・。(偏屈老人) Edelstoffさんそう言えば昔、フケが二つで、「フケツ」という駄洒落がありましたね。
2010.10.08
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「キミを呼んだのは、退職の件について話そうと思ってね」カン社長にそう言われて、タルトコという若い従業員は無邪気に答えた。「それはないですよ。社長は未だ、お若いじゃないですか」( タルトコではなく、ハラグチという従業員だったかも知れません。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)勤め先の最年長のオバタリアンは、今年一杯でEarly定年退職です。私も60歳といわず、50歳でリタイアしたい・・!(偏屈老人) Edelstoffさん50歳リタイアの為に、せっせとロトでも買いましょう。
2010.10.07
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ミンキエッティさんとの相も変らぬバカバカしい遣り取りです。偏屈 :つまらないクイズを出しても宜しいですか?ミンキエッティさん :どうぞ。偏屈 :一寸易し過ぎるかなあ・・。神様は、人間に耳を二つお与えになりましたが、口は一つしかお与えになりませんでした。何故でしょう?ミンキエッティさん :確かに易しいですね。期待されている答えが直ぐに分かりますもの。それは、人間は話すことの倍聞くようにとの思し召しからでしょう。偏屈 :ピンポ~ン。それが、ストア派の哲学者エピクテトスも言っている最も標準的な答え。ただ、別の正解も二つ程あるんですよ。ミンキエッティさん :・・・?偏屈 :仮に人間に口を二つ与えると、人間のことですから、右の口で唱えるお祈りと左の口で唱えるお祈りとが違ってしまうでしょう。だから、口は一つにしたんですよ。これが別解の一つ。ミンキエッティさん :・・・?偏屈 :それから、神様は、ご自分の似姿に人間を造られたんですよね。神様は、人間に啓示を下さるよりもはるかに沢山の祈りをお聞きならなければならない、つまり、神様ご自身が、耳は二つで口は一つでなければならなかったという訳。これがもう一つの答え。ミンキエッティさん :・・・?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) その論理でいきますと、数の多い物ほど価値が高いということで、インドのシバ神はあの腕の数ですから、さぞややることが沢山あるんでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん腕の数が一番多いのは、千手観音で、千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとするためのものとか・・。
2010.10.06
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直人「うちの女房の母親は、天使のように素晴らしいんだ」由人「へえ! 運がいいね。ボクの方の義母は、未だ、生きているよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) なるほど、「亭主は達者で留守がいい」曰く、「あの世の姑は天使様」ですか。(偏屈老人) Edelstoffさん本当に、誰でも天使になれるのでしょうか?若しかしたら、堕天使?
2010.10.05
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新聞報道( 4月15日日経朝刊 )によると、「ブドウや赤ワインなどに多く含まれるポリフェノールの一種『レスベラトール』に、ぼっき不全( ED )を改善する効果があることが、大阪大の辻村晃講師や福原慎一郎医師らの動物実験で分かった」とのこと。記事は更に、「研究チームは糖尿病を発症させEDにしたラットに、レスベラトールやED治療薬を4週間投与した。その後、電気刺激によってぼっき機能を評価した。 正常ラットのぼっき機能を100とすると、無治療のマウスは約20、レスベラトールだけを与えた群は約80、ED薬レビトラ( 商品名 )だけでは約70まで回復した。レスベラトールとレビトラを併用すると約120と正常状態を上回った。 バイアグラ( 商品名 )など他の薬でも同様の改善効果がみられた。糖尿病が原因で起こるEDだけでなく、心因性などのケースでも効果があるとみている。ただ、レスベラトールはあくまで赤ワインの一つの成分。直接、ワインと薬を併用するのは好ましくないという」と続きます。読んで幾つか感じることがありますね。先ず思ったのは、無理矢理、糖尿病を発症、EDにさせられたラットくんたちへの同情です。幾ら科学実験のためとはいえ、「人間はなんちゅう残酷勝手なことをするんかいな」ということです。EDにされた挙句に、その後、電気刺激によってぼっき機能をテストされるなどもう無茶苦茶です。次に思ったのは当然乍ら、糖尿病の気や心因性の原因はなく、単に老年性のケースで「たちあがれ」機能0の偏屈老人の場合は、どうなるのかということですが、これは実験するまでもなく、効果0でしょう。仮令、効果0であったとしても、「ワインと薬を併用するのは好ましくない」とありますから、赤ワイン( とその中に含まれるレスベラトール )をせっせと摂り、万一の僥倖を期待して、人体実験に励むことと致しましょうか。( オリジナルでは、「ぼっき」の文字は全て漢字ですが、これを漢字のまま入力しますと、「公序良俗」に反する言葉としてリジェクトされてしまいます。そこで、已むなく平仮名にしました。悪しからず。)(Edelstoffさん) 仮に赤ワインがあれに効くとしても、アルコールの影響で酔いつぶれて、肝心の場で寝込んでしまっては、元も子もありませんね。( このケース、かなり多いみたいですから。)(偏屈老人) Edelstoffさんアルコールを飲まなくても、夜は早々に寝付いてしまう愚生、この上赤ワインを鱈腹摂取したら・・。
2010.10.04
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近所に住む後藤田というカップルは、とても仲がいい。「あの二人、昨日も玄関前でディープキスをしていたんだ。目も当てられないよ」と、羨ましがる夫の拓に向かって、妻の早苗が言った。「あなたもやってみたら?」拓は、吃驚( びっくり )して言い返した。「出来るわけないだろ。オレは、彼女と挨拶したこともないんだから」( 後藤田カップルのディープキス、一寸信じられませんが・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「ウッ、気持ちワル!」折角のすがすがしい朝に・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんそうでした、今日は大切な主日。申し訳ありませんでした。
2010.10.03
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自分がバカなので、本屋でバカとかアホというタイトルの本を見掛けるとつい購入してしまいます。自称ラジオバカの永六輔氏と同じく自称編集バカの矢崎泰久氏( 元「話の特集」編集長兼社主 )の対談集「バカまるだし」も、この伝で買って読みました。その第三章「色を好む英雄バカ」の中の一節です。・・・永 それからもうひとつ多かったのは、朝青龍が土俵入りするときに、縄を締めてるのはなぜだっていう質問。つまり横綱の注連縄( しめなわ )が不思議なんですよ。矢崎 それは日本人でもよくわかっていない。永 でしょう。あの注連縄って、神道では「標( しめ )」といって、神様のいる場所とそうじゃない場所とを分けるものなんですね。つまり、神棚と同じで、あの向こう側に神様がいるわけですよ。矢崎 横綱の場合は、オチンチンだ( 笑 )。永 そう。日本に昔からある男根神話からきているわけですよ。 たとえば、大黒様もそうですよ。大きな頭巾をかぶって二つの俵の上に乗っかっているでしょ。あれを裏から見ると、俵は金玉、男根そのものじゃないですか。御柱祭りとか、豊作を祈願して柱を立てるのも、男根信仰ですよね。だからモンゴルの学生に、「朝青龍のオチンチンは神様なんだ」と言ったら、みんなビックリしてた( 笑 )。矢崎 そういうことを聞けば、あの土俵入りもなんとなくわかるような気がしてくるんだよね。戦時中の遥拝の話でも、若いヤツに「チンチン電車に乗って・・・」なんて話しても、そのチンチン電車が通じない。こっちがふざけてると思うんだよ。永 オチンチンが連結して電車になってるとでも思ってるのかねぇ( 笑 )。やっぱり、正月は初詣にも行かなきゃダメですよ。矢崎 そういえばチンチン電車も少なくなってきたけど、お座敷芸で「花電車」というのがあったじゃない。芸者衆がアソコでタバコ吸ったり、書き初めをしたり。永 あなたの連想の飛躍には、ときどきついていけないときがある( 笑 )。矢崎 ストリップでもやっていたときがあるけど、昔さ、浅草に「カジノ座」ってストリップ劇場があったじゃない。そこに新聞記者時代によく通っていたんです。永 隣のフランス座で井上ひさしさんが台本を書いていた頃ね。矢崎 そう。亡くなった本田靖春とよく行っていたんだけど、踊り子とも仲良くなってるから、舞台がはねて楽屋を覗( のぞ )くと、「一緒にお風呂入ろうよ」なんて誘われるんですよ。それがうれしくてね( 笑 )。女だらけのお風呂で、男二人。あのデルタなんとかいうのもつけてない、もうスッポンポン。永 あなたが今言おうとしたのは、バタフライのことね( 笑 )。矢崎 そうそう、バタフライをとったらデルタだらけ。あの頃はいい時代だったなぁ。女だらけの風呂に誘ってくれるなんて、粋( いき )じゃないですか。永 デレ~っとしたブンヤちゃんをからかってやろうってことじゃないの?・・・と、こんな具合に、おバカな愚生向きの、何ともバカバカしくも楽しい対話が、開けっぴろげに続いていきます。思うのですが、近頃、性そのものは以前より放縦になっているのに、それを明るく豪快に語ることは少なくなってきているようですね。神話時代の天宇受売命( あめのうずめのみこと )に立ち返れとまでは申しませんが、もっと大らかに性を語ることを楽しめないものでしょうか・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 以前は、できない分話して発散していたのを、今では話す時間も惜しんでやる方に専念しているからではないでしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさん成る程、話すよりも簡単に出来る今の時代、羨ましいと言うべきでしょうかね。
2010.10.02
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直紀というおとなしそうな小男が、交通事故を起こし、取調べを受けた。亀井という刑事が訊ねた。「その時、アンタは冷静な判断ができる状況だったのかね」直紀が答えた。「いいえ、あの時は家内の真紀子が後ろで命令していたもんで、はい」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かに、あの真紀子に冷静な判断力があるかは疑問です、はい。(偏屈老人) Edelstoffさんそれと、真紀子に後ろから喚かれて、冷静でいられる男性がいるとは思えません。
2010.10.01
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