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ミンキエッティご夫妻の散策記です。ミンキエッティさんのmixi日記から転載させて頂きました。でも、羨ましいなぁ。独りで散歩していても、ちっとも面白くありません。誰か老いらくのデートをしてくれる人いないかしら・・。昨日27日のお昼前、老母はデイサービス日、そうだ古河庭園の薔薇を見に行こうと思い立ち女房を誘いました。 晴れたり曇ったり小雨が降ったり、と変わりやすい空模様でしたが気温が低く動きやすいのです。 入場券売り場で「65歳以上70円」!とあり、よい気分。「夫婦一緒に70円ずつてわけには・・」「いきません!」。家内は150円なり。 大薔薇園ではなく、洋館の庭先の精々100坪くらいの適当な広さでしょうか。見学者は年金生活のジジババが大半。ババの奇声笑い声が耳触りです。「どうしてあんなに大声出さないといけないの、それに薔薇の話でなくくだらん世間話じゃない!」と女房に言うと、「どこでもいいのよ、話せれば・・」いい迷惑です。 香り高く美しい花を堪能し、機嫌も直りました。 見学時間は20分足らず、「帰ろう!」「もう帰るの!」「昼飯だ、文句あっか?」「ない!」。 近所の「女子栄養大学」に直行。予てより情報を仕入れ、「実習で作った洋菓子販売」を体験しよう、となりました。 ご近所の方が結構来ていて、売れ行きも上々。無くなっては大変とばかりに予約、「あとで取りに来ますから」。三人家族なのに8個も求めます。何とか心理ですね。 お値段は町のお菓子屋さんの半値くらい。 女房に「はよ学食のありかを訊け!」と指示。 そして学内奥深く潜入。「お前先に行け」「なんで?」「女子大に男がひとり入ったら怪しまれる」「バーカ、ジジイが居たってだれも気にしやしないよ、ホレ食堂に男の方が居るよ」「なるほど、なんだあいつ」「職員でしょ?」「納得」。 いやいや懐かしい学食のワイガヤ。 並んで食券を求めます。なんだか照れくさい。「あんたが思うほど誰も見てやしないよ」と笑われました。 私はA定食「ポークソテ・サラダ・小鉢・味噌汁・ご飯」、家内「焼き魚・煮物・小鉢・味噌汁・ご飯」いずれも何と450円ぽっきり。ふたりとも安いの大好き。 すでに食している学生の手元を見ると流石に料理学校、きれいな盛り付け。但し、問題アリ! ボリュームがない! すかさず「カレーライス追加!」豪華サラダ付き380円なり。嬉しや、完全に昔の学食モードに戻りました。 お味は、「ま、いいんでないかい」レベル。すべて平らげると女房呆れています。「だってご飯茶わんは中くらいだし、盛りも少なかんべ・・」、「そうかね」。 皿洗いの学生に「美味かったよ、なつかしいな」と言うと、「えっ、先輩ですか?」「そんなわけないよ、ご馳走さん」。 夕食後、もとめた洋菓子を三人で食べました。 これも「ま、いいんでないかい」レベルでした。それなりのお味もなつかしい。 女房も、「また行こうね」と言ってますので、「ま、いいんでないかい」。ジャンジャン。(上記日記へのコメントです。)(goriさん)おおばば園に、好エエヨう大学。 なんか出来すぎですね。 不況でもなんでも、平和。 ああ平和よ、奇しき平和よ、御神の給える奇しき平和よ ex.Keisenn 乙女の頭には、やっぱり響くんですよ、仏教徒でも。(ミンキエッティさん)goriさま おおばば・好エエヨとな? うまいなぁ。 ほんとに平和ボケです。怒バトのアホぶりを嗤えません。 あしたはセイカタイで新曲を覚えます、あの偏屈さんと。 嗚呼、平和よ・・。(偏屈老人)学食と言えば、この間、誰かが本郷は三四郎池の辺りを散策、ついでに学食で食事したことを書いていましたが、はて誰だったかしら? 美味しかったのか不味かったのか、記事の中味も覚えていません。往時茫々よりも、近時茫々・・。(ミンキエッティさん)偏屈さん 次男に女子大の学食に潜入した、と話しましたが無反応。 どこかほかに評判の良い学食を教えろ、と言ったら、「評判の良いのはみな外食産業に委託しているところだぜ、本郷のT大というところは知らんけど」とのこと。 なんだか萎んでしまいました・・。 (Takeruさん) 中学、高校は学食がなく、6年間母の手作りのお弁当を持って通学しておりました。一度は体験してみたかったです。それにしても、380~450円で定食食べられる日本と、ほぼ同じ値段でサンドイッチしか買えないドイツ・・。食文化の差は否めません。 (ミンキエッティさん)TAKERUさま 実は私も弁当党。学食のあまりの不味さに音をあげ、おふくろに弁当を頼みました。今時の学食とは比較にならなかったですよ。 塗りのお重の弁当は垂涎の的でした。 地方出身者に狙われ、その内ふたつ作って貰いました。 オヤジは、「おまえ、弁当食いに学校に行ってんのか!」と半ば怒ってました。 弁当を分けてやったやつとは無二の親友となってます。 食い物の繋がりは強いですね。 ドイツの食い物の値段はどうかな・・。サンドウイッチはこっちと変わらないかな。うまさはそっちでしょう! 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) お重の弁当なんていうと、どれほど贅沢かと思われるかもしれませんが、ご飯が押し付けられてぎゅうぎゅうが嫌なだけ。ご飯をふわっとしてもらうためにはお重くらいの大きさが必要。おかずは所詮「長屋の花見」、ハハ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん管理職に成り立ての頃、時たま家内に魔法瓶式の弁当箱で弁当を作らせて、昼になると席でパクつき、浮いた昼食代で本を購入していましたが( せこい!)、上司からはっきりしない理由で止めるように言われ、それきりにしたことがあります。この上司、羨ましかっただけなのかしら・・。昼食時、来客があると、この弁当は若い衆行きでしたが・・。
2010.05.31
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年金システムの破綻回避のため、厚生労働省は愈々受給開始年齢を70歳へ先延ばしにすることに決めた。その際、国民から寄せられるクレームへの言い訳が幾つか考えられ、以下のようなマニュアルに纏められた。( 説得型 )「どんな仕事でもいいのです。働いて社会と関わっていた方が若さを保てますし、長生きできます。ですから・・」( 屁理屈型 )「現在の70歳の男女の体力を調べてみますと、江戸時代の人の40歳の体力と略々同等であることが分かりました。ということは・・」( 演説型 )「年金は、何歳から貰えるなどと考えるのが間違いで、死ぬ何年か前から貰えると考えるべきなのです。ところで、平均寿命は、どんどん延びている訳ですから・・」( 論理のすり替え型 )「”寄らば大樹のかげ”と言います。年金は、いわば大樹です。大木の幹は太くても、枝葉は先に向かって細くなっています。所謂”先細り”です。この先細りがあればこそ、大樹は大地に根を下ろして立ち続けられるのです。健全な年金の姿も”先細り”であるべきで、つまり・・」( 本音型 )「取るときは権力でガバッと、払うときは難クセをつけて成るべく払わなくて済むように、これが霞ヶ関の国民に対する伝統的な金銭感覚であります。年金もこの精神で事務処理を行っています。従いまして、事務処理の誤りは全て、国側が払わなくて済むような間違いで、年金受給者に払い過ぎるようなミスは全くございません。このことからも、我々が決しておざなりな仕事をやっている訳ではないことをご理解頂けるのではないかと・・」「毎月の掛け金は、一種の税金と考えるべきで、国民の義務であります。一方、年金の支給は、国から個々人への生活扶助ですから、全員一律にという訳には参りません。不公平は当然出てきます。従いまして、貰えなかった人は、運が悪かったと思って・・」( メチャクチャ型 )「つべこべ言わないで下さい! 恐竜が滅んだように、人類もいずれこの地球からいなくなるんです。だからですね・・」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) これに姥捨て山を加えれば、まさに「70歳ではいお疲れ様、お山にお帰り下さい」でポイ捨てですよね。(偏屈老人) Edelstoffさん70歳の「古稀」、その文字を「古棄」に変えなければなりませんね。
2010.05.30
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以下、5月17日に設立された「親父ギャグ紛糾促進協会」( 5月19日の本ブログをご覧下さい )の会報第1号を兼ねます。知人とお喋りしているとき、話題がコーヒーに及び、愚生が、「オレ、カフェオレ」と寒い親父ギャグをとばすと、知人も、「ワテ、カフェワテ( ラテ )」とこれまたお寒い小母さんギャグで応じ、二人とも、余りのお寒さに苦笑いしながら、身震いしてしまいました。そこから、話はカフェオレとカフェラテの違いに。双方、カフェオレがフランス語、カフェラテがイタリア語ということ以外に正確なことは知りません。ただ、何となくカフェオレのコーヒーは普通のドリップ式のコーヒー、カフェラテのそれはエスプレッソではないかということで、その場はチョン。後で調べましたら、上記以外に豆、味、ミルクの量など結構違いがあるようですね。日本語の「コーヒー牛乳」は、何でも1920年に登場したとのことです。最後に愚生が、「じゃあ、スペイン語で、カフェラテのことを何て言うか知ってる?」知人、「知らない」愚生、「ウッフッフ、『カフェオーレ!』さ」知人、「・・・」( 「フラメンコじゃあるまいし、まさか・・」との独り言をブツブツ。)最後まで寒さが続きました。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) さすが理事超、早速ギャグの連発ですね。1年に最低1つということですので、しばらく時間の猶予を下さいませ。ちなみにこのラッテ( Latte )、ドイツ語では棒とか支柱( 例えば高飛びの棒 )という意味の言葉と同じで、隠語では直立不動の男性x器という意味もあります。知人に「カフェラテを飲むと、ラテ( Latte )がよく立つようになる」と吹き込まれ、毎日5~10杯も飲んで、ひどい下痢に悩まされたという男性の話が新聞に載っていました。(偏屈老人) Edelstoffさんラテの為にカフェラテの飲み過ぎとは、ほんと埒( らち )もないお話ですね。
2010.05.29
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バラク先生が、生徒たちに問題を出した。「この国の首都は、何処でしょう?」一斉に手を挙げた生徒の中から、当てられたジョージの答えは、「はい、ワシントンDCです」「じゃあね、ジョージ、DCは何の略かね?」「はい、ドット・コム!」( DCは勿論、「District of Columbia コロンビア特別区」の略です。念のため。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) ブッシュ 「オラまた電気の直流( Direct Current )かと思っただよ」バラク先生「あんたは変化球に弱かったもんなぁ・・」(偏屈老人) ミンキエッティさんJRや私鉄の各社は、アドレスに「ドット・コム( どっと混む )」を使わないようにしているとか・・。(Edelstoffさん) 今のアメリカの大半の子供たちは、ジョージ・ワシントンの肖像画を見せても、わからないそうです。彼の知名度は、マクドナルドのドナルドよりはるかに低いとか。(偏屈老人) Edelstoffさんジョージ・ワシントンでさえ忘れられるのならば、史上ワーストの大統領ジョージ・ブッシュもあっという間に忘れられる?
2010.05.28
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宮崎県の畜産が、口蹄疫によって大変なことになっていて、危機管理に於ける初動の大切さをつくづく実感させられます。「コウテイ」と言えば、ついナポレオン皇帝を連想してしまいますので、口蹄疫中心の今回の川柳紛いは、甚だ不謹慎乍ら、「ナポレオン」百柳と題しました。以下は、5月21日の「万ネリ」百柳(川柳紛い・その92) の続きです。・危機管理 初動遅れの 怠慢疫 (宮崎の和牛が壊滅の危機、怠慢の恐ろしさ!)・国と県 始めのミスで トンだこと (牛ばかりが騒がれていますが、処分される豚もトンだ災難です。)・食べられず 埋められるのは モウ沢山 (無駄死にする牛の気持ち・・。)・コウテイ疫 何でオレがと ナポレオン (ナポレオン皇帝は、最後、砒素で殺処分されました。)・オレの種 当てにされずに 殺処分? (これは、愚生のことです・・。) ・猟官疫 罹った政治家 何処分? (自分のことしか考えない政治家は、落選処分でしょうか?)・辺野古への 不同意移転に 何使う? (子宮収縮剤を使った「不同意堕胎」、それなら基地収縮剤は何でしょう。)・フク( 腹 )案は 覆案を経て 復案へ (ハトの言うフク案は、当初案を覆しておいて、復そこへ戻るという意味でした。)・今の世は 「キチガイに魚雷」 と申します (新諺は、刃物でなく、魚雷になりました。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ナポレオンの辞書には不可能という文字はなかったそうですが、政治家の辞書には、下手をすると、いい言葉が何一つ載っていない可能性が高いですね・・。(偏屈老人) Edelstoffさん政治家の辞書には、弁解、言い逃れ、論理のすり替え、嘘のつき方、とぼけ方等が並んでいるとか。(ミンキエッティさん) 牛も豚さんもホントに可哀そう。豚さんは「トン死」、するてぇと鳩さんは「キュー死」。社民党党首は「フクじょー死」、ちと苦しい・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」と言いますが、鳩は死してハト・インフルエンザならぬ鳩害を残します。女史は、「フクじょー死」でも何でもいいので、姿を消して下さい。
2010.05.27
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「さあ、投票に行こうか」と、国会議員の夫、正純が言った。「ボクは今、1票でも欲しいんだ。それに、投票は国民の義務だからね」然し、妻の真紀は首を横に振った。「投票所に着ていく服がないのよ。 買ってくれるまで、絶対ここを動かないわ」( 正純、買う約束だけして、財源難を理由にそれを守らなかった・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もし正純が真紀に新しい服を買う約束だけして、実際に服を買わなかった場合は、選挙公約を破ったことになるのでしょうか?( 実際、ドイツでは減税が選挙公約に入っていましたが、ギリシャへの経済援助のせいで無期延期になりました。)ちなみにこちらでは郵便投票が可能です。(偏屈老人) Edelstoffさん厳密に言いますと、投票の代わりに服を買うという始めの約束は、公序良俗違反で無効です。従って、約束を破っても構いません。但し、そんなことをすれば、どんな恐ろしいことになるか・・。
2010.05.26
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ミンキエッティさんちのタマ抜きされた愛息クマくん、彼の春の目覚めに関する聞くも涙の物語です。ミンキエッティさんのmixi日記から転載させて頂きました。タマ抜きされてもマウントの欲求は残るというタマげたお話。男性のタマは、タマシイの一部を構成しますから、大事にしなければならないと痛感しました。幾ら良かれと思ってしたことでも、断種される方は、タマったものではありませんよね。ウーン! 涙が出てしまう・・。 一昨夜のこと、机に向かい電話をしていました。 机の横のクマ公のケージがごそごそしています。 何気なくそちらを見ると、ダックスフントのぬいぐるみ( 体長30センチ、胴回り精々15センチ )を抱えてマウントしているではありませんか! 余りにも細い胴回りでうまく抱えられません。敷いてあるバスタオルを一緒に抱え直します。でも上手くいきません。あまりのことに声をかけかけられず、ただ見守りました。 電話の向こうでは「モシモシ、何かあったのですか?」と心配してくれます。「スミマセン、少したてこんできましたので後ほどかけ直します」。 でも直後に、クマ公は止めてしまいました。 不憫で不憫でなりません。 タマ抜き手術のとき「発情期にも静かです」と医者は言ったと思うのですが・・。 アーア、タマ抜きしなければよかったなぁ、と今更ながら思いました。 長男坊の嫁に電話で「マウント用のぬいぐるみはないか?」と問うと、呆れて「あるわけないじゃないですか!」とすげない返事。「子供のぬいぐるみを送りましょうか?」ですと。 男の気持ちは男でなけりゃ分かるものか、ねぇ偏屈さん? クマ公ごめんよ、器量良しのぬいぐるみをプレゼントするからな。 なお、その夜、飼い主である小生がぎっくり腰にかかりました。なぜオイラに? フフ・・。そんなわきゃないだろ。(上記日記へのコメントです。)(偏屈老人)愚生が、毎夜抱きしめては、亡妻を想い、涙している抱き枕、クマくんに如何でしょうか? 処で、マウント用のぬいぐるみは、若し売り出せば、ドッグワイフとでもいうのでしょうかね。(ミンキエッティさん)偏屈さん ありがとうございます。 長男の嫁の話の続き、「オトーサン、ペット専用のぬいぐるみってなかなか手頃の大きさのものがないのです。子供用の枕が丁度よさそう」と言っていました。 偏屈おじいさんの枕は大きいので、「大木の蝉」みたいで可愛いでしょうね。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんクマ公はそれ以来何の兆候をも見せません。ドウシタライイデスカ?(偏屈老人) ミンキエッティさんせめてもの罪滅ぼしに、もう1頭可愛いフレンチブルのお嫁さんを飼ってあげて下さい。クマくんの跡継ぎがが欲しいときは、宮崎県の優秀な種犬のタネをそのお嫁さんに人工授精する・・?(ミンキエッティさん) 偏屈老人さん妙案!と一瞬喜びかけましたが、クマ公入手の際の経緯を思い出し、女房・母の怖い顔が浮かびました。コマッタナ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん絶対に大丈夫です! 案ずるより飼うが易し。一旦家に入れてしまえば、しめこの兎。ミンキエッティさんの長生きのためにもなる旨力説して下さい。(ミンキエッティさん) 偏屈さん全く自信ないなぁ・・。うちのウニババ・ウニヨメの怖さをご存じないからぁ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生、ウニは大好き。ミンキエッティさんも好物でしょ?アルコールの肴にして一呑みと思ったら、あっトゲが残ってたぁ!
2010.05.25
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コーヒーに関する国際会議が開かれた。最初にコロンビアの代表が言った。「我が国は、世界で最も優秀なコーヒー豆を生産しています」次に、日本の代表が言った。「我が国は、缶コーヒーというものを発明しました」続いて、アメリカの代表が言った。「我が国は、コーヒーに関する多くのブランドを生み、そしてインスタントコーヒーを作り出しました」最後に、フィリピンの代表が自慢げに言った。「我が国は、『二時間のコーヒーブレイク』という画期的な発明をし、コーヒー産業を支えております」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん実質2時間以上のコーヒーブレイクを実施しているのは、「二本のお役所」でしょ!?(一本杉仙一さん) ミンキエッティさん二本は缶コーヒー!あんたの言いたいのは、「日本」でしょ?(ミンキエッティさん) 一本杉仙一さんピンポーン! 失礼しました。(偏屈老人) ミンキエッティさんお役所もそうですが、独法や公益法人では、天下りの面々が一日中ブレイク。家には、未婚のパラサイト、国には役人崩れのパラサイト、嗚呼・・。
2010.05.24
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4月19日の「不思議な話(その15)(神様のお叱り?) 」と同じ範疇に属する、我が家の豚児に起こった出来事です。或る明け方、豚児が体調の悪さ、特に持病の手足の痛み( 骨折よりも痛いと言われています )を我慢しながら、シャワーを浴びていた時のことです。余りの辛さに耐えかね、ヨブ記のヨブのように、神様に向かって「ドウシテ、コノ苦シミヲ取リ去ッテ下サラナイノデスカ」と必死で訴え、とうとう最後には「言ウコトヲ聞いて下サラナイ神様ノ、バカヤロウ!」とまで言ってしまったそうです。すると突然、「バカモノッ!」「人間如キに何ガ分カル、人間ガモノ申ストハ生意気ナ!」という声ともつかぬ強烈な波動が襲って来たといいます。これを聞いた豚児は、益々頭に血が昇り、「苦シサヲ訴エテ、助ケヲ求メテイル者ニ『バカモノ』トハ何ダ、ソンナコトヲ言ウノハ神ジャナイッ!」と言い返したとか。やっとの思いで、シャワーから出て来た豚児が、愚生に報告がてら、その出来事が神様ではなく、何かの霊の仕業だろうと同意を求めますが、愚生に判断がつく訳がありません。「神様は、人間一人一人、つまり67億人の人類全ての苦しみも喜びも共に感じておられて、私たちが苦しい時、傍に寄り添って下さり、同じように苦しみを感じて、共に苦しんでいて下さる。決して放りっぱなしにしていらっしゃるのではない。神様にお委ねするしかない」と言うのが精一杯でした。神様の代理をなさる(?)霊は、怒りっぽいのでしょうかね? ???です。この話には、もう一つのサイドストーリーがあります。体調の悪さにイライラしながら、豚児が思わず、「苦しいことも、嫌なことも十分過ぎるくらい耐えたから、もう終わらせる」と言い切ります。これに対して、「それってまるで、自分が全てを決める神様であるみたいな言い方じゃない・・?」と恐る恐る茶々を入れる愚生。ハッと気付いた豚児、「言い方はそうであっても、本当の気持ちは終わらせて下さいという意味」と言い直しました。
2010.05.23
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「どうして奥さんは、こんなに風邪をこじらせてしまったんです?」往診に来た香山医師が、真紀に付き添っている夫の正純に訊いた。「コートの所為( せい )だと思います」「そんなに薄いんですか?」「いいえ、去年のなんです。だから、着なかったんですよ」( 夏はどうなるのでしょう? まさか、肌着のままで外出?)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 正純「そうなんです偏屈さん、それに肌着も昨年のものなんです、コマッタナァ」(偏屈老人) 「正純さん昔駐在していたミュンヘンの街中のイザール公園には、ヌーディストが集まっていました。勿論、夏だけです」
2010.05.22
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この川柳紛いも完全にマンネリです。一番の理由は勿論、作り手の才能の無さですが、幾ら悪口を言ってもキリがない政治の酷さにも多少は原因があると言えなくもありません。「政治家の耳に念仏」「政治家の面にションXン」という新しい諺が出来そうです。この百柳、千( 川 )柳を通り越し、「万ネリ」百柳と題しました。練りも不足しています。以下は、5月13日の「慄夏」百柳(川柳紛い・その91) の続きです。・「約束は 守れなくても 大したことない」 (これは、小泉元首相が国会答弁で使った言葉その侭です。)・ハトの出す 手形はみんな 不渡りに (企業なら、とっくの昔に取引停止です。)・天然の ボケには何を 付ければよい? (俗に何とかに付ける薬はないと言いますが・・。)・幼児並み 使い捨て公約の 火遊びは (幼児による使い捨てライターの事故が多発しています。)・交代が 自己目的で あとは無し? (昨年の衆院選は、政権交代だけが自己目的でした。) ・らしくない! 民主らしさは どこ行った? (昔の民主の良さは、どうなってしまったのでしょう?)・事情など 何度聴いても 「あかんべえ~」 (事情聴取に臨むイチ、お腹の中で舌を出しています。)・誠実と 不誠実とは 同義語か (再聴取の後、「これからも誠実に対応していきたい」と述べています。)・新党名 「たそがれ日本」で どうでしょう (「たちあがれ日本」 or 「たそがれ日本」)・新党に 届いた祝いは バイアグラ (バイアグラで、「たちあがれ日本」?)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん川柳を作るのも阿呆らしくなるほどの「政次家」ども。ここまで来るとEdelさんじゃないけど、空恐ろしくなります。(偏屈老人) ミンキエッティさん政治の劣化、政治家の劣化は、自民党の一党支配が長すぎた所為でしょうか? 今の日本を見ていると、どうしようもない脱力感に襲われます。
2010.05.21
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( ハイチやチリではなく、メキシコ地震のお話です。)或る時、メキシコを震度8の大地震が襲った。街は大きく傷つき、200万人の死者が出る大惨事となった。世界中の国々から、復興のための手が差し伸べられた。 カナダは、軍隊を派遣した。 サウジアラビアは、石油を送った。 ヨーロッパの国々( フランスを除く )は、食料とお金を送った。 日本は、地震の専門家を派遣し、今後の予報のためとして、地震予知コンピューターを贈った。 アメリカ? 彼らは、国内にいた200万人のメキシコ人を帰国させた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) あまりにリアルなので、おかしい反面、鳥肌が立ちました・・。(偏屈老人) Edelstoffさん本当に、一寸恐いブラックジョークですね。
2010.05.20
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5月11日の日経に載っていた放送作家加瀬清志氏の「君も協会をつくろう」という呼び掛けに触発されたというか、悪乗りして、「親父ギャグ紛糾促進協会」を立て上げました。協会の暫定会則は、以下の通りです( 5項の会費ゼロ以外は、思いつきでどんどん変えていきます )。1 会の名称 親父ギャグ紛糾促進協会 ( 普及ではありませんので、念のため )2 会の目的 寒~い親父ギャグによって温暖化しつつある地球のクールダウンに 資すると共に、世の中に少しでも楽しい紛糾、混乱を齎すことを目的 とします。3 会員資格 老若男女、年齢、国籍を問いません。ペットの入会も認めます。 会員は全員、理事長になって頂きます。 事務局が、理事超を兼ねる予定です。4 入退会申込 口頭、メール、ファックス、書面等、形式を問いません。5 会費 ゼロ。6 会員の特典 特にありません。 但し、会員証は差し上げます( 発行時期の見込みは立っていません )。7 会報 ブログで代用する予定です( 不定期 )。8 会員の義務 少なくとも年に1点の親父ギャグ作品を提出して頂きます。 作品は、小咄、コント、パロディ、川柳、狂歌等形式を問いません。 ( 女性や子供さんの作品も「おばんギャグ」や「悪がきギャグ」とは 呼びません。 ペット会員については、飼い主さんによる代作を認めます。) 提出頂いたものの中から、事務局の独断と偏見により、年間最優秀 作品を選び、ブログで発表させて頂きます。 最優秀作品以外は全て、優秀作品と致します。9 設立時期 未定( 全く分かりません )。 会員の集まり方次第ですが、会員が2名集まった日を設立日にする 予定です。10 事務局 板橋区の理事超の家に置きます。ご報告1 3名の会員が集まった5月17日を設立日としました。2 現在までの会員は、以下の通りです。 ・理事長 ミンキエッティさん ・理事長 クマくん( ミンキエッティ家のフレンチブル ) ・理事長 Edelstoffさん ・事務局( 兼 )理事超 偏屈老人3 駄ジャレ好きの蓮根バプテスト教会の主任牧師先生にお声をお掛け したものか目下悩んでいます。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん祝! 設立。当協会の英名称「ハート・ブレイカー&ギャグ・メッセンジャーズ」てのは如何?代表作は「MOANIN’」だったかしら・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん成る程、「アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ」ならぬ「ハート・ブレイカー&ギャグ・メッセンジャーズ」ですか。これに決めましょう。女性に相手にされず、傷心の理事超にぴったりです。
2010.05.19
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オフィスのコンピューターが故障して、オペレーターたちはてんやわんや。オフィス各部門からのクレームの電話がガンガン鳴りっ放し。あれこれいじくり回してみたが直らないので、メーカーの技術者を呼ぶことに。やって来た技術者は、ハンマーでコンピューターの角をトントンと叩いた。するとオフィス内のコンピューターは全て元通りになった。二日後、オフィスに請求書が届いた。それには、「コンピューター修理代 金10万円也」とあった。べら棒な、と怒ったマネジャーは、その技術者を呼びつけた。「ハンマーで叩いただけじゃないか。この10万円の内訳をちゃんと書いてこい」次の日、書き直された請求書が届いた。「ハンマーによる叩き代 金1千円也 どこを叩けばよいかを判断するための技術料 金9万9千円也」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん鉄道車両の点検ではハンマーで車輪車軸等々をコンコンと打って、その音で異常の有無を聴き分けていますね。先日、元国鉄マンの山口翁が民主党本部に行き、幹部連の頭をコンコンとやってみました。みな不良品で、幹部でなく患部連でした、とさ。山口翁はあの山口兄かどうかは不明です。(偏屈老人) ミンキエッティさん最近は、聴診器で患者の状態を判断できる医師が少なくなりましたね。一度、民主党の患部連の頭に聴診器を当てて聴いてみたいものです。
2010.05.18
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4月21日の「『死ぬかと思った H( えっち )』より」の続き、その2です。有りそうで無さそうな、恥ずかしいお話。幼稚園でのお遊戯会で起こった突発事故のお話です。お遊戯に飽きてきたボクは、担任の先生にイタズラしてやろうと思い・・。先生の後ろに忍び寄って、先生のズボンをズボッと一気に下ろしたら、下のパンティまで一緒に下ろしてしまいました。その瞬間、ボクの意識が飛び、目が覚めたら病院にいました。母親に聞くと、ズボンとパンティを引き下ろした瞬間、先生に振り向きざま思いっきり殴られて、1メートルほども飛ばされ、壁に頭を打って、脳内出血で病院に運ばれたんだそうです。次に幼稚園に行った時には、その先生はもう辞めていました。---意識を飛ばしたまま、死ぬかと思った。辞めてしまった先生も、親たちの前であそこを公開してしまった時には、恥ずかしさで死ぬかと思ったことでしょう。愚生が小学生の頃には、こうしたイタズラは流行っていませんでしたが、姉たちのクラスでは悪童連が女生徒のパンツを下ろすイタズラが横行し、この為、女生徒は全員パンツを2枚穿くようになったとか。今ならきっと女生徒にブン殴られ、ただでは済まないことでしょう。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) いくら思い切り殴り飛ばしたとはいえ、20キロ近くはありそうな幼稚園児が1メートル近く空間移動するなんて、その幼稚園の先生、まるでスーパーマンか超人ハルクみたいですね。(偏屈老人) Edelstoffさん普通、身体の前を曝け出せば、殴り飛ばすよりも前に恥ずかしさが先に来ると思うのですが・・。
2010.05.17
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悪魔が神様に野球で勝負を挑んだ。「私に勝てる訳がないだろ」神様が仰有る。「有名選手はみんな天国にいるからね」「おらが負けるわっきゃねーべさ」悪魔が言い返す。「審判はみんな、おらがとこ、地獄にいるべさ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) でも地獄に落ちるような審判は賄賂を受け取ることに抵抗がないでしょうから、天国チームに都合のいい判定をいくらでも下すでしょう。まさに地獄の沙汰も金次第・・。(偏屈老人) Edelstoffさん野球賭博で球界を追放されたような有名選手も、天国にいるのでしょうかね?
2010.05.16
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髭を生やし始めました。今週の月曜日からですから、未だ無精髭に毛の生えた(?)程度の状態です。そして、髭を生やすのは、今回で二回目。一回目は、ドイツ( ミュンヘン )に赴任した初めての夏のことですから、もう大分昔になります。廻りに髭のドイツ人スタッフが多かったことに影響されたのか、堅苦しい日本のオフィスからの開放感の所為かはよく分かりませんが、ふっとそんな気になったのです。鼻の下にボソボソと貧乏ったらしく生やして、自分でも余り似合っているとは思えませんでした。当時高校生で日本に残してきていた豚女が、夏休みミュンヘンに遊びに来て、髭の愚生の写真を日本に持ち帰りました。すると、親戚中( 両親や姉たち )から、「おかしい」「似合わない」「みっともない」「止めた方がいい」との大ブーイング。この悪評に影響された訳ではなく、口の周りのモサモサ感が鬱陶( うっとう )しく、結局数ヶ月で剃り落としてしまいました。そして、今回は、豚女とのスカイペ( 愚生は「空っ屁」と呼んでいます )でのお喋り、つまり、前回のことを覚えていた彼女が「もう一度生やしてみたら」とけしかけたことがきっかけです。こうした使嗾( しそう )に直ぐに乗ってしまうおバカな偏屈!そこから、どんな髭にするかの談義になりました。顎の先の山羊髭にするか、ちょび髭にするか、コールマン髭にするか等々。愚生の案は、ヒットラーのようなちょび髭にして、人と会った時には、右手を挙げ、「生えるヒットラー」と挨拶するというものでしたが、これは無論却下。結局、前回通り、鼻の下にボソボソと生やして、女性に甘い愚生の鼻の下の長さを際立たせることになりました。はてさて、いつ迄続くことでしょうか。一つだけある小さな問題というか、思い悩みは、教会でご一緒しているdonburiさんが作って下さった愚生の似顔絵入りの名刺の似顔を変更しなければならなくなるかも知れないということです。効果の一つは、愚生のむさ苦しい様子を見た豚児が、ああはなりたくないと思ったのか、無精髭をキレイに剃って、サッパリした顔になってくれたことです。目下の処、それ以外のよいことは何もありません、ヤレヤレ・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) はやされたお髭の形に合わせ、名刺を渡される際にいちいち髭を書き加えるのも、ひとつの手ですよね。(偏屈老人) Edelstoffさん成る程、成る程。但し、問題は、白い髭をどのように描くかです。
2010.05.15
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正純という若い男、同じブティックに5回も盗みに入り、ついに御用となった。「でも、盗んだのはたったの1枚だけですぜ。旦那!」と、正純は捕まえた亀井巡査に言った。「だったら、何で5回も入ったんだ?」「ほんとッスよ。オレ、真紀という彼女に服をプレゼントしようとしたんだけんど、 試着するたびに気に入って貰えなくてよ、4回も返品に行かされたんでさ」
2010.05.14
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5月5日の「端午」「立夏」が終わっても、日本には「慄夏」とでも申しましょうか、政治、経済、生活ともに身の毛がよだつような冷たい空気が漂っています。人を白けさせる、この出来の悪い川柳紛いも、仕方なく「慄夏」百柳と名付けました。以下は、5月7日の「心のこり」百柳(川柳紛い・その90) の続きです。・ハトポッポ ポンプを持たぬ マッチポンプ (これ迄散々火を点けて廻って、挙句の果ては消火不能です。)・進化した 宇宙人にも バカはいる? (普通、宇宙人と言えば、地球人よりも進化していると思っていました。)・前言を 翻しては 「アイムソーリ」 (食言は、日常茶飯事です。)・発言を 汗もかかずに 翻し (今の政治家は、「綸言汗の如し」という言葉を知らないのでしょうかね。 橋本元首相は、大田元知事やクリントン元大統領相手にどれだけ汗をかかれたことでしょう。)・「重い」筈の 思いが如何にも 軽いハト (「思い」という言葉を、軽~く連発しています。)・不可解な 政界事情は 密室リンク (密室で何を話し合っているのか、我々にはミッシングリンクです。)・空オケで 聞くに堪えない 政治音痴 (ここまで酷い政治音痴とは思いませんでした。)・今はただ 敵失を待つ 自民党 (何もしなくても、敵失で支持率が上がります。)ここからは国際ダネです。・中国へ 何を貰いに 来た朝鮮 (病躯をおして、物乞いに来たのでしょうか。)・PIGSの コレラに世界が 震える日 (豚コレラならぬ、PIGSの病魔、財政危機が世界を震わせています。日本もその内・・?)・宙ぶらりん デス・バイ・ハングに ならぬよう (ハング・パーラメントのままなら、英国も危なくなりますが、連立で辛うじて・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「ハトと普天間」、耳にするのもイヤになりました。でも鳩舎から顔だして、「IT MAY BE と言っただけよと ハトポッポ」JUNEになったら何て言うのかね、ケッ。(偏屈老人) ミンキエッティさん鳩山・一郎、顔見るのも嫌です。一旦お墓に入ったら、丁重にお参りしますが、生きている内に、一度黄色いペンキを掛けてやろうかしら・・。
2010.05.13
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香山医師が、神経症の治療法について説明した。「奥さん、あなたはもっと入浴するようにして、新鮮な空気を吸い、 そして、冷えないようにしなくてはいけませんね」その夜、夕食の後で、真紀は夫の正純に言った。「香山先生がね、私の神経症はとてもひどいから、 風光明媚( めいび )な温泉地に行きなさいって。 そして、上等なカシミヤのコートを買って、 身体をすっぽり包んで暖かくしていなければダメなんですって」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 正純に、 『だったら地獄谷の天然風呂に入って来いよ。毛皮が欲しければ、一緒に入っているサルにもらったらどうだ』と猿知恵をつけてみようかな・・。(偏屈老人) Edelstoffさんそれとも、逆療法で、夜のベランダに薄着のまま閉め出したら如何でしょうか?
2010.05.12
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TVでN響の演奏を観、そして聴いている際、指揮者名から親父ギャグ的連想が頭をよぎってしまいます。例えば、クルト・マズア 氏の指揮の際には、「来ると・まずい」といった風です。そうなると、演奏はそっちのけ、一体何をバカなこと考えているのでしょうね。思い付くのは、どうもScatolo的なものが多いようです。・クルト・マズア---「来ると・まずい」 (いえいえ、決してまずいことはありません。来日大歓迎です。)・ヴィルヘルム・フルトヴェングラー---「腹減るう・振ると便来らあ!」 (指揮棒を振っている最中、我慢していたのでしょうか? 愚生の場合は、「震えると・便来らあ」です。)・ロヴロ・フォン・マタチッチ---「うろうろ・ほんと・またチッチ?」 (説明不要、きっと頻尿症だったのでしょう。)・セルジュ・チェリビダッケ---「競ると・チビりだらけ」 (何か汚いなあ! チビるのは、年齢の所為ですか?)・カルロス・クライバー---「軽くて・暗いわ~」 (いえいえ、彼の指揮は、決して軽くもなければ、暗くもありません。 親子二代に亙る名指揮者です。)・ヘルベルト・フォン・カラヤン---「減るお客・ほんと・空( から )やん」 (最後までお客が減ることはありませんでした。)・ロリン・マゼール---「ロリコン・混ぜーる」 (決して混ぜ物なし、立派な演奏です。)・クラウディオ・アバド---「苦労したよ~・あばよ」 (舞台の袖に引っ込むとき、こっそりアカンベエをしている?)・アルトゥール・トスカニーニ---「ある空席・すかすかーに」 (空席だらけということは、決してなかったと思います。)・ジョージ・セル---「常時・セール」 (年中特売のスーパーみたいですね。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 著名な指揮者は、ヨーロッパ系の人が多いみたいですが、ズービン・メータ氏だったら、『ずいびんめーたくたな演奏ね・・』でしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさんズービン・メータ氏については、愚生も「随分・滅~茶」というものを考えましたが、入れるのを忘れていました。
2010.05.11
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( その1 )客 「おい、きみっ! ステーキを指で押えて運ばないでくれよ」ウエイター「さっき落としたばかりで、二度落したらまずいと思いまして・・」( その2 )客 「ちょっときみぃ、このスープ、洗剤の臭いがするぜ」ウエイター「分かりましたか。流石にお客さんはいい鼻をなさっていらっしゃいますね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このレストランなら、ハエが飛び込んだコーヒーを取り替えさせたら、きっとハエだけつまみ出して、古いコーヒーをそのまま持ってくるでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん本当に、陰では何をされているか分かりません。恐ろしい~。
2010.05.10
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慶応義塾大学文学部教授で作家、駄洒落好きで知られる荻野アンナ女史が日経夕刊のコラム「あすへの話題」に書かれた「老いは恐れるに足らず」と題するエッセイ一文からです( 昨年11月9日 )。今回は、女史に珍しく駄洒落なし、真面目なお話しです。 元気の出る本をみつけた。キケロの『老年について』( 中務哲郎訳 )。 紀元前1世紀の政治家・文人が、老いは恐れるに足らず、と熱弁をふるっている。彼によると、みじめな老年をイメージさせる原因は4つある。1 公的活動ができなくなる。2 肉体が弱る。3 快楽が味わえなくなる。4 死が近い。 キケロは実例を挙げ、1は個人の心がけひとつ、と説く。2は、今ある体力をうまく使えばいい。「若い時に牛や象の体力が欲しいと思わなかった」のと同様に、年寄りは若者の体力を欲しがる必要はない。 3の「快楽」は主に異性との快楽を指す。欲望にふりまわされ、無駄なエネルギーを使っていたのが、老いて解放されるとしたら、むしろ喜ぶべきだ。有益な趣味や楽しみはいくらでもあるのだから。 死に関して、当時のローマには2つの見解があった。1 肉体と魂の消滅。2 魂は永遠である。もし1なら、あっさり消えるだけのこと。「無視してよい」。2なら、魂は今よりマシなところに行けるのだから「待ち望みさえすべきだ」。 そこまで断言されると、半分騙( だま )された気分のまま、不思議な勇気が湧( わ )いてくる。私の場合、95歳の父と86歳の母に、「人生これからだ」と無謀なエールを送りたくなった。 著者のキケロは執筆のころ60歳を過ぎていた。長年連れ添った妻と離婚し、新しい妻ともすぐに別れた。刺客におびえていたが、やがて暗殺される。言動の不一致? むしろ理想の老年を送れなかった人の白鳥の歌と思いたい。後世の私たちが頑張りますからね、とあの世のキケロに拍手を送りたい。上記の老年をイメージさせる原因の4つ全てに該当する愚生は、キケロの強弁を聞いても余り勇気は湧いてきませんでした。「人生これからだ」との思いよりも、過去を振り返らず、死が近いことも思わず、「今生きているその一瞬一瞬が人生だ」と思う方が勇気が湧いてくるように思えるのですが如何でしょう。文字通り、「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」( マタイ6章34節 )という観点から、老いも老い自身に任せた方がよいのではないでしょうか。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)キケロ氏は男性ですので、彼のテーゼも当時の元老院所属者の身分にあったものですね。女性の場合、一番恐ろしいのは、若さが失われ、醜く老いることではないでしょうか。美しく老いることほど難しいものはありません。( 特にシワ取りクリームと整形手術では補えない魂の熟成は、愛と知性深い毎日を送った人でないと得られませんから・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん容貌の問題につきましては、5月2日の「『バイオリニストは目が赤い』より」を再度お読み下さい。
2010.05.09
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「あなた、お金がものを言うってほんとう?」真紀が夫の正純に訊ねた。「そうらしいね」「じゃあ、昼間、少しおいていってくれない? お話し相手が欲しいの。 すごく、寂しいんですもの・・」( 昔、五月みどりが「おひまなら来てよね~ 私さびしいの~」と歌っていましたっけ・・。)本編へのコメントです。(goriyさん) 目玉 目も、口ほどにものを言う由。(偏屈老人) goriyさんお子様方に対しても、目玉をもって口ほどにものを言っておられるのでしょうか・・?(goriyさん) whole 全身全霊にて候。(偏屈老人) goriyさん遠くにいても、貴( 鬼 )迫力は感じます・・。
2010.05.08
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愚生の愛唱歌は、「私バカよねぇ~ おバカさんよねぇ~」というあの 「心のこり」。そして、今頃になって、「沖縄海兵隊が抑止力とは思わなかった」と発言する呆れた首相。バカさ加減では、愚生とおっつかっつです。そこで今回は、駄句が並ぶこの川柳紛いを「心のこり」百柳と名付けました。以下は、4月30日の「ルーピー」百柳(川柳紛い・その89) の続きです。・こうなれば 普天間周辺 買い占めよう (幾らお金が掛かろうが、基地周辺を買い占めて、騒音や危険を除去するしかありません。)・普天間の 腫れ物に触れ 化膿させ (いじくり回して、どうしようもなく化膿、悪化させてしまいました)・( ポッポッポ )鳩そっぽ 支持率欲しいか そらやれない (国民はもう、鳩にそっぽを向いています。)・ハト政権 選挙に向かって 自爆テロ? (こうなりゃもう自棄だ、煮るなと焼くなと勝手にせい!ですかね・・。)・あの二人 頭、心臓 小・鳩並み? (知恵はないは、胆力はないは、で・・。)・選挙前 どちらが辞める イチかバト (こうなれば、イチかバチしかありません。)・GWに 黄金の日々 想うシルバー (高度成長期の日本のこと、元気だった我が身のこと・・。)大相撲の夏場所です。・大相撲 「国」別競「技」の 「国技」とか (本当に日本の国技なのでしょうか?)
2010.05.07
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4月29日に「産まれたのです」でお知らせしましたミンキエッティ家の双子のお孫さん、目出度く命名の儀も終わられたようです。以下、ミンキエッティさんと愚生とのメールによる名前談義、 「エリエリ ユリ フタゴダニ」は、傑作です。愚生密かに、( 望み )「カナエ」「タマエ」という名前を期待していたのですが・・。(偏屈)「・・・さて、先日ご質問のありました「エマ」という名前と聖書の関係ですが、思い至ったのは、「エマ」は、「インマヌエル」の女性名、「エマヌエル」に由来するのではないかということです。余り自信はありませんが・・。・・・」(ミンキエッティさん)「・・・「エマ」ちゃんの由来、ありがとうございます。ハア、なるほど、と思いましたが、ピンと来ない浅学の悲しさ。むかし「エマヌエル夫人」とやらの映画がありましたね・・、なんて方に思いが行ってしまいました。結局のところ、長女 ユリ、次女 エリにするそうです。「エリエリ レマ サバクタニ」じゃねーのか? なんてつぶやいて、「エリエリ ユリ フタゴダニ」なんて混ぜっ返しました。次男夫婦には言いませんでした。聞いていた家内は、「相変わらずつまらないことを」と呆れていました。・・・」(偏屈)「・・・処で、帝王切開として、ユリさん、エリさんの長女、次女という順番は、どのようにして決まったのでしょうか?昨晩は、気になって眠れませんでした。・・・」(ミンキエッティさん)「・・・どっちが姉で妹か!「誰が」「どう決めた?」そこから小生は不信感を抱いています。一卵性なら同時でしょ?切開して最初に取り上げたからオネエチャン? なんでやねん。奥にいたほうがオネエチャン、でもいいでしょうに。ま、どうでもいいか。どっちも孫娘。小生は、まずはちっちゃなお姉ちゃんが早く2.5キロになるよう願っています。N先生に「早くおおきくなーれ」はどう意念し、気を送ったらいいのですか?とお訊ねしました。「簡にして要、異常なく育つ!と送りなさい」とのご助言。老夫婦揃ってやっています。そばのクマ公も上目遣いで眺めています。「お前の姪っ子だぞ」「・・・」。・・・」
2010.05.06
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後藤田夫妻は、郵便箱を開けてびっくり。今人気のポップ歌手の全国ツァー・コンサートのチケットが2枚と添え書きが入っていたのだ。添え書きにはこう書いてあった。「誰からの贈りものか当てて下さい」誰からか分からないまま夫妻はコンサートを楽しみ、家に戻ってみると、家の中の目ぼしい物は殆ど持っていかれていた。テレビもDVDもコンピューターも無くなっていた。キッチンのテーブルの上に手紙が置いてあったので、広げてみるとこう書いてあった。「贈りものが誰からのものか、これで分かりましたね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) すみませんが、鈍い私にだけお教え下さい。この送り主の正体が、かなり悪質な知能犯という以外に、誰か特定の人物を暗示しているのでしょうか・・?(偏屈老人) Edelstoffさん大臣をせっせと外国へ送り出す官僚たち以外には思い浮かびませんが・・。
2010.05.05
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昨年12月5日の日経のコラム「裏読みWAVE」に載っていた「職場の愛憎、ITで丸裸?」からです。先ず、その本文をお読み下さい。 いつの世にもなくならないのは、職場における人間関係の複雑さ。「A部長とB部長は犬猿の仲で、目も合わさないらしい」などと、給湯室やトイレで日夜、まことしやかな「うわさ話」が飛び交っている。 そんな人間関係が数値で分かると職場はどう変わるだろうか。実はこんなシステムが4月に発売された。日立ハイテクノロジーズの「ビジネス顕微鏡」だ。 まず職場の社員全員が専用の「名札」を首からぶら下げる。これには赤外線センサーが搭載されており、職場の誰と誰が会ったか、その頻度と対面時間を記録する。さらに内蔵のセンサーがうなずく様子などの動きも計測する。 集計の結果浮かび上がるのは「人間相関図」だ。対面相手が多い人ほど多くの人と線で結ばれ、対面時間が長い人ほど線が太くなる。新入社員をほったらかしにしていないかなど一目瞭然( りょうぜん )。これを社員全員で確認し、風通しを良くするのだという。 「職場コミュニケーションを顕微鏡でのぞくように可視化できる。個人の結束度などが分かれば組織の生産性を高められる」とデジタルソリューション部の柴田修達部長代理。社員のいじめやメンタルヘルスが問題になる折、職場の「見える化」に需要はありそうだ。 ここでシステム導入後の職場を想像してみる。冒頭のような「給湯室トーク」は話し相手がばれるので盛り上がらなくなる。社内恋愛もやりにくいだろう。第一生命経済研究所ライフデザイン研究本部の宮木由貴子副主任研究員は「社内での雑談は携帯メールなどに切り替わり、水面下に潜ってしまうかも」とみる。 ・・・これを読んでの第一の感想は、世の中つまらないことにお金をかけて、つまらないシステムを開発する暇人がいるものだなあということです。こんなシステムを導入しても、かけた費用に対して効果が見合わないと思います。ただ単に、興味本位の結果に終わるだけではないでしょうか。若し、愚生が決裁権者であったなら、絶対にシステム導入を認めません。第二は、この「ビジネス顕微鏡」というシステムの開発が、愚生勤務の頃でなくてよかったということです。閑散役の愚生、閑にまかせては社内を遊弋( ゆうよく )、行く先々でお喋りをしては、各部門の抱える問題やトピックを収集していました。従って、愚生の日頃の遊弋行動が解析されれば、必ずやみんなに面白おかしく話題を提供することになっていたことでしょう。但し、女性からは敬遠されていましたから、女性との対面行動では何ら問題は生じなかったと思います。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 暇に任せてよくもまあ・・といった研究・発明ですね。ミツバチのダンス飛行を研究した方が、はるかに興味深いし、学ぶところがあるように思います。それと、この『ビジネス顕微鏡』が示す線の数と太さは、あくまで頻度で、その対面の内容までは教えてくれません。まるで回数は多くてもオxxxムはご法度のその道の専門家みたいですね。(偏屈老人) Edelstoffさん対面の内容まで分かるようになれば、世も終わり。社員が一人もいなくなることでしょう。
2010.05.04
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フランスのサルコジという落ちぶれ貴族の息子が、アメリカのバフェットという富豪に令嬢をくれと申し込んだ。「お嬢さんと是非結婚したいんです。何と言っても、ボクには100億ドルの値打ちがあるんですから」「然し、あなたのご一族は、破産されたと聞いておりますが・・」と、富豪は言った。「私は、私自身の値打ちのことを申し上げているんです」貴族の息子は、胸を張って言った。「私の一族や資産なんか取るに足らないことじゃないですか」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 果たして100億ドルの値打ちがあるのは一体何でしょう?数だけ言えば、種の数は100億くらいありそうですが。( 脳細胞も一応それくらいありそうですが、果たして使い物になるかどうか・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん色々考えましたが、結局100億ドル以上の値打ちがあるのは、「言葉」ではないかと思います。「言葉は神であった」( ヨハネによる福音書 )とありますから。(Edelstoffさん) この100億ドルの価値は、サルコジ氏の場合です。数だけ言えば、種は100億個以上作れるでしょうから、100個で1セントとか・・脳細胞は同じ数でもシワの数で計算するでしょうから、絶対に100億ドルは無理でしょう。(偏屈老人) Edelstoffさんサルコジ氏の種は、害毒を撒き散らすだけですから、マイナスの値打ちしかありません。
2010.05.03
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NHK交響楽団の第一バイオリン奏者を32年間務め、現在は嘱託楽員の鶴我裕子( つるがひろこ )女史の傑作エッセイ、「バイオリニストは目が赤い」からです。ご紹介したい、女史の気風( きっぷ )の良い啖呵( たんか )は多々ありますが、一ヶ所だけにしておきます。「テレビ中継はキライ」の最後の部分です。 ・・・ テレビを嫌う理由が、私にはもうひとつある。「映っている自分の顔がイヤ」なのだ。自分が美人じゃないことぐらい知っているが、あれほどとは。 顔については、昔から定説が多い。 1、「ビジン、ビジンと言ったって、皮一枚のことさ」 ---ミンクだってセーブルだって、皮一枚のことです。 2、「美人ほど、老醜が激しくて、目もあてられない」 ---ウソばっかり。きれいな人は、やっぱりきれいなおばあさんになっているじゃないか。 3、「男は顔じゃない」 ---そんなこと誰が決めたの? こっちはそんなこと思ってないよ。 4、「四十過ぎたら、自分の顔に責任持て」 ---あのね、この顔を設計したのは、私ではない。だから責任など持てません。 次からは、自分でデザインするからね。一々ご尤も、全部同意見です。男性は、女性の「皮一枚」に目の色を変えます。そして、内心では決して「男は顔じゃない」なんて思っていません。「老醜の激しい」愚生は、やっぱり元が悪かったのかなぁなどと密かにガックリ肩を落としています。元が悪いのですから、今更「自分の顔に責任なんか持て」ません。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) たかが顔、されど顔!それでも売れ残る人の数がけっこう少ないのは、やはりこれも定説の「美人は3日見たら飽きる、ブスは3日見たら慣れる」からでしょうか。( ちなみに見てくれよりも慣れにくいのは、臭いです・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん自分の加齢臭に気付きにくいのが悩みです。先日、首の後ろをよく洗うようにと教えられましたが、本当でしょうか?
2010.05.02
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ロシアが未だソ連だった頃のこと。メドヴェージェフという男が、KGB( 秘密警察 )に捕まった。KGBのプーチンという捜査官が言った。「お前は、資本主義国家である日本製のマッチを我が国に持ち込んで、売っていたそうだな」すると、メドヴェージェフという男は、頷( うなづ )きながら答えた。「確かにその通りです。 然し、それは飽くまでも、ソ連製のマッチに火を点けるために使うものなんですよ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)もし日本で核弾頭を作っていたら、けっこう世界中にOEMで横流しされた可能性は高いですよね・・。( 北朝鮮が自国製のミサイルをとばしている限りは、日本には当たらないでしょう。)(偏屈老人) Edelstoffさん日本は、NPTで核弾頭は作れませんから、ミサイルの誘導装置に予算を注ぎ込みましょう。北朝鮮のミサイルは、中国に向けて誘導するのです。
2010.05.01
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