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3月28日の主日から愈々受難週に入り、4月4日はイースターです。現下の日本の政治、経済の状況を見ると、本当に悪い星の下に生まれてしまったのではないかとさえ思いたくなりますが、イエス様の十字架と復活の御恵みを信じて、日本のこの悪い星がいい星に変わることを心から願っています。ただ、駄作ばかりのこの川柳紛いの読者は、依然悪い星の下にあることをお覚悟召されよ。以下は、3月19日の「弟バトご乱心」百柳( 川柳紛い・その83 ) の続きです。・仕分け人 叩いてお金が 出るならば (「梅が枝の手水鉢 叩いて お金が 出るならば」・・。)・物言えば 首筋寒し 民主党 (民主党副幹事長の解任騒ぎ!)・先生も 密かに学ぶ 裏献金 (小林議員への北教組の裏献金!)・4Kに 軸足置けよ ハト政権 (基地・経済・カネの新3Kに苦しむハト政権、景気・環境・雇用・子供の4Kに力を入れて下さい。)・日本の 絶滅危惧種は ステーツマン (蔓延るのは政治屋ばかり、ステーツマンにはもうお目に掛かれません。)・噛みつき亀 前で怯( おび )える? ハトポッポ (国民は、選挙でどの党を選んだのでしょうか?)・閣内が バラバラ、ウロウロ ハトポッポ (閣僚が夫々好き勝手言い放題、内閣の態をなしていません。)・居座りの ブラフに負ける? ハト政権 (アメリカは、居座りを仄めかします。)・移せぬなら 移せるまで待とう 普天間は (基地受入れを拒否する本土各県の身勝手・・。)
2010.03.31
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日本人が、自国の医学の進歩について自慢した。「我が国では、ある患者から肺を取り出し、それを別の患者に移植する技術があります。 そして、たった4週間で、その患者は仕事探しに歩き回ることができます」それを聞いたドイツ人が言った。「そんなこと、大したことじゃないね。 我が国では、脳死の患者から心臓を取り出し、それを別の患者に移植することができるよ。 そして、たった2週間後には、その患者は職探しに出られるんだ」すると、アメリカ人が、口を開いた。「何てことないね。 我が国では、テキサスからバカ野郎を取り出し、それをホワイトハウスに移した。 そしたら、たった1週間後には、国民の半分が職探しを始めたんだから・・」( 懐かしいですね。アメリカ前大統領についてのジョーク。 日本も同じで、誰かさんを田園調布から取り出し、それを官邸に移した。 そしたら、たった半年で国民の多くが職探しをする今の惨状です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)そういえば、ブタの弁を心臓に移植された人は、それ以来ブタ料理を食べると血圧が上がるようになったそうです・・何でも共食いからくるストレスのせいだとか( ちょっと恐いですね )。(偏屈老人) Edelstoffさんハトポッポももっと亀 or スッポンの肉を食べたらよいのに・・。そうすれば、噛みつき亀が恐くなくなるかも知れません。
2010.03.30
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我がアメリカは、今や多くの技術分野で、日本に続く二番目の地位に落ちてしまった。その原因の幾つかは、かなり複雑な要因が絡み合っているが、一つ、興味深い統計数値を紹介する。アメリカでは、国民1万人につき、20人の弁護士、40人の会計士、70人のエンジニアがいる。然し、日本では、国民1万人につき、1人の弁護士、3人の会計士、そして400人のエンジニアがいるのである。このことから導かれる結論----我が国の弁護士と会計士を日本に輸出すべし。( こんな輸出をされて、日本が訴訟大国になるのはご免です。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんナルホド・・。見返りに、我が国のユウノウなる国会議員どのをお送りします。余ってんだなァ・・。Do you know ?(偏屈老人) ミンキエッティさんほんと、我が国の国会議員は、ユウノウ( 遊脳 )な方ばかり。五分の一くらいにして、残りは全部新興国に差し上げましょう。(Edelstoffさん)確かに、国会議員の多くは粗XゴXですが、これを引き取らなければならない新興国が、今の日本みたいになったら、ちょっとかわいそうです。( 因みに、アメリカがグアンタナモの危険人物収容所を閉鎖したら、ドイツも囚人を何人か引き取らなければならなくなりそうで、物議を醸しております。)(偏屈老人) Edelstoffさんそれならば、国会を完全密封し、そこでの議論は一切外に出ないようにして、勝手にやらせておきましょう。本物の国会は別に作るのです。
2010.03.29
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ミンキエッティさんちのクマくんが鼻の下を長くして( フレンチブルに鼻の下ってありましたっけ?)、ヒステリー気味のチワワ嬢にすり寄り、酷い目に遭った「クマの災難」( 3月25日 )の翌日談です。悪いことばかりは続かないようで、クマくんがフレンチブルの可愛い子ちゃんに出会ったという何ともお目出度い、愈々クマくんにも「春や春、春雑司ヶ谷のローマンス」が巡って来たお話です。いつものようにミンキエッティさんの楽しいmixi日記からの転載です。災難から一夜開けました。 今朝も上機嫌のクマ公、鼻の傷も驚異的な回復で、痛々しさは消えました。 雨の合間を急いで散歩に出発。昨日のコースを復習します。 「おい、あのチワワ( どうもチワワ似の異種 )が出てきた横丁だぞ」。クマ公無反応。 今日は無事帰還、の直前になんとフレンチブルに会ったのです。 薄茶色一色の可愛い子です。 訊くと1歳半の女の子です。 クマ公は、もう嬉しくて嬉しくて鼻をクークー鳴らします。 相手のお嬢さんもクマ公の「あるべきところにないもの」を探します。 クマ公は、ときどき私の顔を見上げてなにか訴えます。大体なにを考えているかは分かります。 「任せろ」。 「あの、うちのクマ公は一目ぼれしたようです。今後お付き合いできないか、と言っておりますが、如何でしょう?」 「まあ、こんな子でいいですか?」「クマ公は埼玉生まれです」「うちの子は名古屋生まれです」。 てなことで、うまく行きそうな感じになりました。 「クマ公は6カ月で手術を致しまして、子孫は残せません」「ま、可哀そうに」と同情してくれました。 「手術」が吉と出るか凶と出るか、お楽しみ。 「さあ、明日も会えるかな。雨だったら散歩出来ないぞクマ」 「ウン、トーチャン、あしたは風呂入るよ」 うまく行けるかな・・。(上記日記へのコメントです。)(偏屈老人)クマくん トーチャンの日記を偏屈爺さんがブログに転載したため、名誉の(?)怪我が教会中に知れ渡りました。お見舞いが殺到するといいですね。 薄茶色の可愛い彼女のお見舞いの方がいいって? そりゃそうですわな。 精々磨き上げて、うまく彼女に出会えますように。 (ミンキエッティさん)偏屈さん 今朝はかなりの降雨。 張り子のトラならぬクマ。灰色の空を例の恨めしそうな眼で見上げています。 「散歩無理だな」「・・・」。 今日は精々磨き上げてやろうかな! 「あんたが風邪ひくよ、オヤメ!」とカーチャン。 クマの気持ちわかってねーな・・。
2010.03.28
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昨年8月29日の「『リア充』or『ブロ充』」 9月27日の「空目( そらめ )」 今年1月14日の「ホルモンヌ大学」?でご紹介した、日経の土曜版「日経PLUS1」に毎週載っている福光恵氏の「コトバの鏡」というコラムから、新語「イケテコ」に関する話題です( 2009年10月3日 )。 ここ数日、この名前を一生分口にしたような気がする。だいたい半世紀近く生きてきて、これについて深く考えたことはないし。だいたいこれが何だったのかもよく知らないし。ごめんよ、ステテコ・・・。というわけで今週は、そのステテコの今どき版「イケテコ」がお題。オシャレな柄で作った若者向けの「イケてるステテコ」だ。 そもそもステテコとは、昔のお父さんたちが愛用していた下着の一種。多湿の日本では、ズボンが汗で脚にまとわりつきやすい。そこで、汗を吸わせて不快さを和らげようと、背広のズボンの下に履いたものらしい。しかも帰ってズボンを脱げば、そのまま部屋着にもなるハイブリッド。そういえば磯野波平もカトちゃんも、くつろぐときはみんなこれだったっけ。 と、いきなりステテコ博士になってるのは、ステテコを作り続けて四十数年の下着メーカー、アズ( 大阪府箕面市 )の人に聞いたから。同社では、ステテコの火を消すまいと、2008年から「プリントステテコ」のシリーズ名で、イケテコを販売している。 ・・・ちなみに09年の一番人気はチェック柄。服の流行にも、しっかり連動してます。愚生は勿論、イケテコなどとは無縁で、普通の白のクレープ地のステテコ、つまりジジテコです。然も、ステテコ姿で部屋をウロウロすることにはかなり抵抗感があります。柄物のイケテコでも一寸ねぇ。主日の教会で、止せばよいのにこのイケテコを話題にし、ついでに「イケてるジジイ」なら「イケジジイ」になると言ってみましたら、予想通り口の悪いN姉から即座に、「偏屈さんの場合は、イケ好かないジジイの方のイケジジイね」ですと。ヤレヤレ・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) イケメンがはやったときは、『一体どんな種類の麺料理だろう・・』と思った私ですが、イケテコと聞いて、『ステテコの一種だろう・・』とわかったということは、やはり年齢の関係でしょうね・・。(偏屈老人) Edelstoffさんここで問題。「イケダン」とは何のことでしょう?(Edelstoffさん) だめです・・わかりません。『ダン』は音読みで、イケる物は多分訓読みなのでしょうが、さっぱりです。ダン性の筈はないし、ダンなの筈もないし・・。まさか武器ではないですよね。『イケる手榴ダン』なんて、あまりぞっときませんから。(偏屈老人) Edelstoffさんイケてるダンナ、「イケダン」が最近の流行( はやり )言葉とか。余りお目に掛かりませんがね。
2010.03.27
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3月21日の主日礼拝の後、ミンキエッティさん曰くのアイアンレディA夫人ではない、別のA’夫人が突然愚生の許に来られて、「これお読み下さい」と1冊の本をお貸し下さいました。本は、独立伝道者の藤尾正人師が毎月150名ほどの方に送られている「しらさぎから」と題する葉書通信の一号から百号までを纏めた「ぶらんこに乗ったパウロ」というものです。このA’夫人とは、日頃ご挨拶はするものの、それほど親しくはお話していません。それなのに何故愚生にこの本をお持ち下さったのでしょうか。愚生の教会での姿、行動が目に余るとお考えになったのでしょうかね。??です。全てをご紹介したい素晴らしいお話100の内、一番愚生向き(?)の87「形容矛盾」( 1999年9月 )を以下に引用させて頂きます。「正しい悪いこと」というのは形容矛盾です。「正しい戦争」も同じです。戦争は殺人、流血、破壊、暴行など、罪を総ぐるみにした、悪の最たるものだからです。 ところで、よく聞く言葉の「りっぱなクリスチャン」も、形容矛盾ではないでしょうか。クリスチャンは、だめな男や女が、だめなまま、罪を告白して、十字架のキリストの救いを信じ、罪許された者だからです。 しかもクリスチャンになったからといって、りっぱになってしまうわけではありません。パウロのような大使徒でも、「私は何という惨めな人間だろう」と嘆きます( ローマ七・24 )。また私たちの先輩のあの方、この方を思い出すと、すごい方であればあるほど、いつも、ご自分のだめさ加減を感じていられたように思います。 ある時、藤井武という伝道者を、奥さん同士が姉妹の矢内原忠雄がたずね、自分の罪の醜さを訴えた時、藤井武は「ぼくなんか、お話ににならなくって」と答えたそうです。 だから「りっぱなクリスチャン」は形容矛盾なのです。私はりっぱなクリスチャンになれませんし、またなろうとも思いません。罪ある者を、罪あるままに、そのまま許してくださる、キリストの十字架の下で、喜んで生きたいと思うだけです。「がんばらない」で。如何でしょう。「だめクリスチャン」そのものの愚生にぴったりのメッセージではありませんか。読み終わりましたので、次の礼拝の時、A’夫人に本をお返しして、どれを一番読ませたかったのかお訊きしてみたいと思っています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん貴兄の言われるA’夫人が私の思っている方であれば、元教員です。礼拝出席者を教師の目でご覧になっている、なんてことないですね。( 「先生」と聞くと緊張してしまうミンキです。)(偏屈老人) ミンキエッティさん今度お会いしましたら、色々お教えを乞うことに致しましょう。教科書( 聖書 )のサブテキストの積もりで渡されたのかしら・・?(ミンキエッティさん) 偏屈さん私のばやい、サブテキストでなくアンチョコが欲しい。教師がアンチョコを下さるわけないか・・。< 立ってなさい! >が聞こえる、オオコワ。(偏屈老人) ミンキエッティさん藤尾師の言葉に励まされ( ハゲが増しませんように!)、「だめクリスチャン」を自認していますので、もうアンチョコも不要です。
2010.03.26
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昔( 1955年ですから、もう55年前です )、「ハリーの災難」というヒッチコック監督の映画がありました。シャーリー・マクレーンのデビュー作で、初々しく可愛らしい彼女が観られます。今日は、「ハリーの災難」ならぬ「クマの災難」と題するミンキエッティさんの楽しいmixi 日記からの転載です。日記には、昨日の「『気』が見えました(貴公子便り・その9)」でも書きましたが、近頃愚生がはまっている(?)気功のことも出て参ります。今朝もクマ公は上機嫌で散歩に出かけます。 早朝の散歩で出会うのは大体顔なじみですから、お互いの犬の気性もほぼ承知しています。 今朝は小学校の裏道経由、雑司ヶ谷霊園にしようかと出発。 小学校の裏道の横丁から新顔のお友達登場。中年のご婦人がチワワを牽いておられます。頭に飾りを付け、ピンクの洋服を着せていますから女の子でしょう。 それを目敏く見つけたクマ公はスッと寄って行きます。 ご婦人が「アッだめよ!」と抱きあげます。 「すみません、このクマは顔は悪いが、気立てがよいので心配ご無用です」 「いいえ、うちの子が怒りっぽいのです」 「大丈夫ですよ、下ろして遊ばせてください」「大丈夫かなァ・・」 下ろした瞬間、チワワが歯をむき出してクマ公に飛び付いたのです。 「あっ、顔を噛みました」「泣かないから大丈夫でしょう、ハハ・・」 クマ公はすたこら消防署の方向に歩き始めました。 いつもの消防官がこっちを見ています。 「おはよう・・。あっ鼻から血が出てますよ」「エッ!」 小生知らずにいましたが、よく見ると鼻の頭の右上から血が流れ落ちています。「えらいこっちゃ!」 消防署には救急車があります。「だめかな?」「犬だめ!」そりゃそうだ。 こうなったら抱いて帰ろう。13.8キロのクマ公を抱きかかえ速歩。 クマ「トーチャン悪いな」と上目づかいの顔。「イイヤ、気付かなかったこっちが悪い」。 「オーイ、クマが怪我したぞ!」 カーチャンが台所から転がってきます。「なにしたの!」とすごい形相です。「経緯は後回し、兎も角治療だ!」 まずは消毒です。マキロンを鼻にジャブジャブかけます。クマ公当然嫌がりますが、顔を動かないように抑え込みます。ブシャブシャと鼻水混じりの消毒液が私の顔にかかります。 クマ公はペロペロ舐めてしまいますので効いたのかどうか分かりません。それに鼻の頭になにか薬を塗ったところで同じように舐めちゃうでしょうから、治療は以上で終わりと思いきや、わが女房殿「気」を送り始めたのです。 「本当はあんたの犬なんだからあんたがやらなきゃ」「・・・」。 大したもので5分もしたら止血出来ました。 傷口を精細に観察すると、剃刀で切ったようなスパッと1センチほどの深手。「おいクマ公大したものだ、痛かったろうにキャンとも言わなかったな」 一段落したところで、女房殿と母に事の仔細をヴィヴィッドに再現。クマ公も寝転がりながら耳をそばだてています。 女房「ねえお母さん、どこまでも飼い主に似るものですね」「??」 「だって昔からオトーサンは可愛い娘を見ると、ニヤニヤして寄って行ったでしょ?」「そうだったかねぇ、それを産んだのは私なのよ・・」「シシシ・・」。嫁姑の会話かな? 「おいクマ公、風向きが怪しいぞ、小屋に行こう」 「でも、めりこんだお前の鼻の頭だけ噛みつくのも大した技術だな」 「でもいいか、可愛いだけで無条件で言い寄るな。大体おんなと言うものは半分以上はヒステリーなんだぞ」 「トーチャンも痛い目にあったか?」 クマにまで言われた。 「・・・、メシにしよう」(上記日記へのコメントです。)(偏屈老人)この偏屈爺い、クマくんのお見舞いに参上、最近こっている気功の気を送ってみようかしら・・。 「ヨセヤイ、変な気を送られたら、こちとらの性格まで悪くなり、偏屈クマになってしまうじゃないか!」と言われそう・・? (ミンキエッティさん)偏屈オジイサン、アリガトウ。 デモ、オカアサンノ「気」シカ「効」カナイノネ。 トーサンノ「気」ハ「気」モチワルクナルノ。 ボクノバヤイ、オトコ「ッ気」ハ、ダメミタイ。 オ「気」モチダケ感謝シテイタダキマス。 「気」ヲトリナオシテ、サンポニイッテキマス!本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん反対咬合とめりこんだ鼻が自慢のクマ公。「そんな鼻を噛めるんだから相当のブス出っ歯だぜ!お前の恋人はやっぱりフレブルにしとけ」と慰めました。翌日、なんと可愛いフレブルに出会ったなんて信じられます?(偏屈老人) クマくん血固まってフレブルの可愛い子ちゃんに出会う。よかったですねぇ。でも「割れ鍋に綴( と )じ蓋」なんて言われないようにね。エッ、そんなことを言うのは偏屈意地悪爺いだけだって・・。こりゃまた失礼をば。
2010.03.25
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「気」が見えたと申しましても、決して陽「気」や温「気」の所為で「気」が変になった訳ではなく、日頃通う気功教室で気功の「気」を肉眼で見る体験をしたという能天「気」な(?)お話です。3月20日、8回目の「効こうが効くまいが気功です( その4 )」同様、延々と根「気」よく書き継いできた貴公子( エセ気功師 )便りも早9回目。一昨3月22日の気功教室でのことです。「捧気貫頂法( ほうきかんちょうほう )」という気功の中でも第一段階となる功法のレッスン( 錬功 )が終わった後、指導教官のN先生が「今日は時間をとって、みんなで気を見ましょう」と仰有います。初めは、生徒が車座になって坐り、全員の膝が隠れるようにして黒い布を炬燵( こたつ )のように掛けて、その上で両手の掌を開閉して気を集めます。すると、両手の間に次第にぼーっと白く霞んだようなものが見え始めます。一人一人見え方は違うようですが、愚生の場合には、初め両手の間に白く糸を引いた筋のようなものがぼんやりと見え、手に感じる気が強くなって参りますと、手の先に手の形をした白い塊が手の動きに合わせて揺れ動くのが見えます。こんな鈍感な愚生でも「気」が見えたことに吃驚しましたが、先生が必ず見えますよと保証して下さっていたので、それ程「気」が動転することもありませんでした。次に、生徒が一人づつ順番に先程の黒い布を背後に掛けたその前に坐り、頭に気を送る功法を行いますと、手の先から出る白い筋のような気や頭の周囲に漂う気が全員に見えるという訳です。愚生には、二三人見えにくい方もいましたが、周りのご婦人方は、全員が「見える、見える」と仰有っています。愚生が実演した時も、果たして見えるか見えないか一寸「気」掛かりでしたが、何とか皆様にもご覧頂き、確認して頂けたようで、愚生の生「気」は未だ消滅していないと一安心。実際に体験しませんと、仲々信じ難いようなお話ですが、そこにいる十数人の生徒さんみんなが実体験していますので、これは紛うかたなき事実、正「気」の沙汰で、「気」というものの存在を証明する一つの証左と言えましょう。家に帰り、夜、電気を消して、もう一度気が見えるか試みてみましたら、ゼロではなにものの、教室ほどはっきりは見えません。気が充満しているという教室の効果や気を送って下さるN先生のお力がない故かと幾分「気」落ちして寝( やす )んだ偏屈でした。済みません、またまた、気功の宣伝っぽいお話になってしまいましたが、悪しからず。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんすごい! すごいすごい。もう見えましたか。もう一年近く励んでいますのに、まだまだ見えないんです。トホホ。N先生「いいのいいの、見えるようになるから」と励ましてくださいますが、まだまだ駄目ですね。自分の気が見えないのですから人さまのものは全然。でも「大丈夫よ、ほら見えるよ」と生徒仲間は私の手を見て言ってくださいます。みんなやさしい・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん自分の気が、他人様に見えるというのも困ったものです。愚生の場合は特に、出ている気は必ず美女の方へフラフラと漂い流れていくに違いありません。それを見られていたらどないしよと、「気」の多い偏屈の悩み!(ミンキエッティさん) 偏屈さん今日、教会でA夫人と仕事をしました。お昼すぎに一段落してA夫人が椅子から立ち上がった途端「いたたた・・!」と悲鳴。軽いぎっくり腰かな?そこで「気」を入れてしんぜよう。と言いました。「効くの?」と疑い深そうな顔。「信じるの!」と気の押し売り。やること5分ほど。「効いた?」「効いた!」ほんまかいな・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん気の強そうなA夫人(?)にうまく気が入るのかなあ・・、と気の弱い誰かが申しております。愚生も気が弱いのに、気功の気については「効いた効いた」と聞いた風なことを連発する今日この頃。
2010.03.24
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アイミョンバクというアジア人の男が死んで地獄へと行った。地獄へ着くと、入口で、「日本の地獄がいいかね? それとも中国の地獄にするかね?」と悪魔のルシファーに訊かれた。どうも彼の国の地獄はないらしい。男は迷ったが、先ずは両方を見学させて貰うことにした。最初に、男は日本の地獄へと行った。そこでは、人々は先ず、ボイラーで煮えたぎっている油の中に入れられ、次にベルトコンベアーに乗せられて、左右から針が突き出してくる機械の中を通され、更に、悪魔たちにマシンガンで撃たれるのだった。男は目を伏せ、次に中国の地獄へと向かった。中国の地獄の入口には、長い長い行列が出来ていて、その列が何重にもとぐろを巻いていた。男は、吃驚( びっくり )して、列の最後尾の男に訊いた。「どうしてこんなに行列が出来ているんですか? 中国の地獄はどんな所なんですか?」「人々は先ず、ボイラーで煮えたぎっている油の中に入れられ、次にベルトコンベアーに乗せられて、左右から針が突き出してくる機械の中を通され、更に、悪魔たちにマシンガンで撃たれるんですよ」アイミョンバク氏は、首を傾( かし )げながら訊いた。「でも、それなら日本の地獄と同じじゃないですか」最後尾の男が答えた。「ええ、でもこちらは故障が多いんでね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) それだけ故障が多い地獄の装置の前にじっと並んで待っているのが中国人、さっさととんずらするのがイタリア人、故障に対して抗議デモをするのがドイツ人、故障の原因を論争するのがフランス人、使い物にならない地獄をお払い箱にするのが、アメリカ人・・ですかね?(偏屈老人) Edelstoffさんそして、地獄へ行ってまで故障した装置を直してしまうのが日本人!
2010.03.23
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村山由佳女史の「楽園のしっぽ」というエッセイ集に出ていたクイズというか、問題です。このエッセイ集には、女史がNHK・BS2の「トレッキング・エッセイ紀行」という番組でモンゴル・ロケをした時のことが6編に亙って書かれています。その最後の2編「『何ものか』って何だろう?」と「旅の終わり」にまたがって問題は出されています。(「何ものか」って何だろう?) えーさて、ここで問題です。真夏の草原横断の旅に、ヤギの肉を持っていきたいと思います。ただし冷蔵庫も氷もありません。腐らせないためにはどうすればよいでしょうか?( 旅の終わり ) の続きです。ちなみに日本に戻ってから何人もにこの質問をしたけど、一発で当てた人はほとんどいなかった。 で、答えはというと・・・・。「生きたヤギを運んでいけばよい」 言われてみれば、あまりにも当たり前の答えではある。同じ質問をモンゴルの遊牧民にしたとして、一秒以上考えこむ人がいるとは思えない。 なのに日本人はなかなかそれを思いつかなかった、というのはつまり、私たちが日頃いかにとを別モノと思っているかの現れなのだろう。命が肉になる現場はふだん、決して私たちの目に触れないようになっているから、ついつい忘れてしまうのだ。自分の命は他の命の犠牲の上に在るという、そのことを。 ・・・ 仰向けにしたヤギの前足と後足を二人がそれぞれつかんでひろげている間に、一人がナイフで腹を縦に裂いていく。おなかにチャックでも付いていたんじゃないかと思うくらい、よく切れるナイフだった。 決して、見たかったわけではない。でも、なぜだか見ておかなくてはいけない気がして、私はずっとすぐそばに立っていた。ここで目をそむけたりしたら大事なことを受け取れずに終わってしまう。いやそれ以前に、何かを冒涜( ぼうとく )してしまうーーそんな気持ちだったように思う。 ナイフ役の彼が、ひらいたおなかから手を奥までつっこんで心臓につながる動脈を切ると、ヤギは一声鳴いて震え、動かなくなった。 不思議なことに、実際に現場を見ていたあの時より、こうして書いている今のほうがショックが大きい。それはきっと、言葉からはどうしてもこぼれ落ちてしまうものの中にこそ、あの夜の真実があったからなんだろうと思う。 ・・・この後、由佳女史は当然、目の前で命を立たれたヤギの肉を食べることになる訳ですが、私たちの命は、本当にどれだけの他の命の犠牲の上に成り立っていることでしょう。それを考えると、クイズなどという軽々しい言葉さえも不謹慎に思われてきます。現場を見た由佳女史だけでなく、これを読む愚生もショックを感じ、考えさせられたことでした。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) アブラハムが愛児イサクを祭壇で献げようとする寸前に神のご意志でかわりに雄羊を献げた話や、「焼きつくす献げもの」がそのひとの最も大切で貴重な家畜でなければならなかった。と聞くと、しょっちゅう贖罪せねばならぬ小生にとっては、愛犬クマ公を献げねばならないことになります。絶対に出来ません。ごめんなさい。(偏屈老人) ミンキエッティさんイエス様が、その十字架によって、御自ら「焼きつくす献げもの」となって下さいました。よって、愛犬クマくんを献げねばならないことにはなりません。よかったですねぇ・・。(ミンキエッティさん)偏屈さん感謝感謝!イースターを心から感謝し、お祝い申し上げます!(偏屈老人) ミンキエッティさんイエス様の十字架と復活の御恵みによって初めて、神様の私たち人間への愛を知ることができました。感謝です。
2010.03.22
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思春期の息子進次郎と父親の純一郎の対話。(その1)純一郎:そろそろ人生の真実について、お前と話し合ってもいい頃だな。進次郎:ああ、いいよ、父さん。何が知りたいの?(その2)純一郎:そろそろ政治の現実について、お前と話し合ってもいい頃だな。進次郎:ああ、いいよ、父さん。政治について、何が知りたいの?(その3)純一郎:そろそろ女性の本性について、お前と話し合ってもいい頃だな。進次郎:ああ、いいよ、父さん。どうすればバツイチになるかということ以外に、何が知りたいの?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このお父さんが本当に知りたいのは、この息子が本当に自分の息子なのかどうか、ということではないでしょうか・・なぜなら、この父親の息子が、そんなに物知りのはずがありませんから。(偏屈老人) Edelstoffさんこの父親のDNAは、誰も絶対に引き継ぎたくないですよね。
2010.03.21
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3月9日の「効こうが効くまいが気功です( その3 )」( 6回目 )、3月17日の「馬脚を現わしたエセ貴公子?」( 7回目 )に続いて、愈々8回目の気功のお話です。今回は、「効こうが効くまいが気功です」などというタイトルでは罰が当たりそうで、正確には「気功が( 効こうが )効いて成功です」というタイトルにしなければなりません。これ迄にも書きました豚児の突発性難聴に対しましては、指導教官のN先生にお教え頂いた難聴や耳鳴りにいいという方法で20日間ほども懸命に外気調整( 気を送る気功 )を続けて参りました。そして、昨19日、豚児は、現代医学ではこれ以上手の打ちようがないとのことで、一応最後となる予定の診察と聴力検査のため慈恵大病院の耳鼻科に赴きました。その検査結果は、本人が自覚する以上に良くなっていたのです。一番問題の左耳は、大幅に聴力が改善、もう少しで昨年12月の発症前の状態に戻るところまで来ている、多少異常のあった右耳は完全によくなっているとのこと。結果が「気」になって、豚児の帰宅まで祈りながら待っていましたが、今は「気」分が晴れて、ただただ感謝あるのみです。祈りと気を送って下さったN先生、豚児のためにお祈り下さった教会の皆様や箱根の修道院のシスターの方々、そして何よりも主に心から感謝申し上げます。以上、これからも「気」を抜かず、祈りながら「気」持ちを込めて気功を続けようと心「気」を新たにしているエセ貴公子( 気功師 )の奇効ご報告です。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「バンザイ!」と祝杯をあげたい気持ち。でも「まだまだ」とN先生に言われそう、言うことをキコウ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんいつもコメントの寄稿を有難うございます。昨晩は、熱燗で祝杯でした。(Edelstoffさん) それは、よかった!おめでとうございます。まさに『為せば成る』ですね。(偏屈老人) Edelstoffさん有難うございます。『為せば成る』という言い方、信仰的にはどうなのかなと思うこともあります・・。
2010.03.20
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今回は、弟バトのご乱心( でもないか、何でも常習犯とか )を主に採り上げ、「弟バトご乱心」百柳と題してみましたが、行動も言っていることも余りに矮小で意味不明、バカバカしくて、碌な川柳紛いが出来ませんでした。他人の所為にしてはいけませんが・・。以下は、3月16日の「本歌取り」百柳( その3 )( 川柳紛い・その82 ) の続きです。・ハトが龍? 豆鉄砲でも あるまいし (ハトが龍馬になると言われても、こちらはハとが豆鉄砲を喰らったように呆気にとられるだけです。)・ハトが龍? あるのは「『は?』と」の 感想のみ (「『は?』と」は、某大臣の感想でした。)・母さんに 新党のカネ ねだるハト? (月15百万円くらいでは足りませんよ。)・灰色の 接着剤で つくのかね (ヨサ・マスの接着剤になると嘯く灰色接着剤!)・リズとハト 離婚と離党の 数比べ (リズ・テイラーは7、8回、ハトは4、5回?)後は、世間の出来事です。・とう( 盗 )撮を 捕らえてみれば 検事なり (名古屋高検の検事や神奈川県警の巡査が捕まりました。)・エコポイント 特定商品 エコ贔屓( ひいき ) (ポイントが付くと付かぬとでは大違い!)
2010.03.19
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「今朝、今日一日はツイてる日になるって気がしたんだ。 目が覚めたのが7時で、ポケットから7百円が出てきて、昼飯は7人で食べて、 7時出走のダービーでは7頭が出走したんだ。 だから、7番に賭けたのさ」「それで、勝ったのかい?」「いや、7着だった」( 愚生もかつて、一度だけオッズの一番高い組み合わせを買ったことがあります。 結果は、ビリとビリから二番目でした。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ところで、どうして数字の7は、ラッキーセブンとして、もてはやされるのでしょうかね。(偏屈老人) Edelstoffさんラッキーセブンは、野球が起源とも言われていますが、7は、聖書に出てくる完全数の一つですので、これと何か関係があるのでしょうか?愚生の珍理論は、7が一桁最大の素数であるからというものですが・・?
2010.03.18
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前回3月9日の「効こうが効くまいが気功です( その3 )」に続いて、気功のお話ももう7回目です。いい加減にしませんと・・。気功の教室から、広告宣伝の謝礼は貰っていませんので、念のため。前回も書きましたが、豚児の突発性難聴の方は、指導教官のN先生にお教え頂いた難聴や耳鳴りにいいという方法で毎日懸命に気功を続けているものの、難物なだけに未だはっきりとした効果は現れていません。それで愈々、このエセ貴公子( 気功師 )、馬脚を現したかと懸念する次第です。ただ、全く変化がないかと言えば、そうでもありません。気功の外気調整という方法で豚児に気を送りますと、しばしば眠気を催してくると申します。先夜には、愚生から送られる気が以前より強くなっているようだ、耳に気が通るのを感じる、と嬉しいことを言ってくれるではありませんか。そして、送られる気によって頭の表面にビリビリするような痛みを感じ、その痛みがまるで気の流れのように頭の表面を駆け巡るとか。自分でも確かに、気を送る両手に感じるビリビリ感が強くなったように思います。こうした反応を見ると、今は未だはっきり治る段階ではなくとも、このエセ何とやらのエセの度合いが少しずつ減っていっているのかも知れません。今はそう願うのみです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) それだけ毎日のように気を送ってもらっている息子さん、ただで治療してもらっっているわけですから、あまり文句は言えないのでは・・?でも偏屈さんにとってはいい練習材料ですか。(偏屈老人) Edelstoffさん気功で気を送ると、送る側にもプラスになるとか。決して片方だけが恩恵を受けている訳ではありませんので、念のため。(goriyさん) 露わ、では・・? ただの驢馬心、否、老婆心ですが。馬脚を露わにす、の、”に”が脱落した言い回しではなかったか、と。誰に きこう かな?(偏屈老人) goriyさん元々はそうであったのかも知れません。ただ、「新明解国語辞典」では「馬脚を現わす」とあったので、それによってしまいました。
2010.03.17
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余りにも虚しくバカバカしい政治家の言動を見ていると、こちらの頭もスカスカになり、川柳紛いを考えようにも、何も出て参りません。そこで、またもや禁じ手の本歌( ほんか )取りに頼ることになりました。悪しからず。ご存知のものばかりですが、念のため、( )内に本の句や歌を示しておきました。以下は、3月2日の「けいちつ( 啓蟄 )」百柳( 川柳紛い・その81 ) の続きです。・退き際の いさぎよいのも 名宰相 (「欠際( かけぎわ )の いさぎよいのも 名月ぞ」小林一茶 5月に辞めるのでしょうか?)・地位とれば 金が要るなり 法外に (「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」正岡子規 ほんと、母さんからの小遣いやゼネコンからの裏献金に手を出したくなります。)・自信なき 首相に向かいて 言うことなし 自信なき首相は おそろしきかな (「ふるさとの山に向かひて言ふことなし、ふるさとの山はありがたきかな」石川啄木 もう何も言う言葉がありません。」)・股引( ももひき )を 古き軒端に 干したれば なお穴のある むさきものなり (「ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり」順徳院 コメント不要の親父ギャグです。)以下は、いつものように愚生の駄句、縮めれば愚駄句をグダグダと・・。・3Kに 汚れっぱなし ハト政権 (基地、経済、カネの新3K。昔の3Kは、きつい、汚い、危険でしたが・・。)・開港の 前に広がる 茨の道 (国内最後の開港、次には閉港が待っている?)・密約は 核々しかじか 文書ナシ? (官僚は、都合が悪い文書はみな破棄してしまうのでしょうか。)・密約は 結婚すれば みな忘れ (「そんな約束してたっけ? 一度委員会に調べて貰おうよ」)・シルバーの メダルはとうの 昔から (パラリンピックが始まりましたが、 愚生はとうの昔にシルバーで、頭はゴールドならぬ、ボールドです。)
2010.03.16
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( 天国と弁護士というジョークの類型には、沢山のヴァリエーションがありますが、これもその一つです。)日本人技術者が死んで天国へと行った。然し、入口で聖ペテロが言った。「いや、これは間違いだね。お前は、地獄行きと決っている」日本人技術者は、地獄へと回された。彼は、地獄において、次々といろいろな設備を作り始めた。エアコンを設置し、トイレにウォシュレットを付け、エスカレーターをも完成させた。こうして、地獄はみるみる内に快適な環境へと様変わりしていった。或る日、天国の神様が地獄の悪魔に電話をされた。「どうだね? そっちは?」「いや、最近はこちらも快適でしてね。 日本人技術者のお蔭で、エアコンやウォシュレット、エスカレーターまで出来ましたよ。 今度は彼が何を作ってくれるのか、考えるだけでもワクワクしますよ」「何だって?」神様は、それを不快に思われ、そしてこう仰有った。「それは何かの間違いだ。その日本人技術者は、本当は天国へ来ることになっていたのだ。 直ぐにこちらへ寄こしなさい」「何を仰有ってるんですか! 始めにこちらに回してきたのはそちらでしょう? それを今更! 私は、あの男を絶対に手放しませんからね!」すると、神様は叫ぶように仰有った。「冗談じゃない! そっちがその気なら、こちらは訴えてもいいんだよ」悪魔は、ニヤリとしながら、こう答えた。「訴訟は、望むところですよ。でも、そちらには弁護士が一人もいないじゃありませんか?」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに、天国に入れる弁護士は、5本の指にも入らなさそうですね。この際人選を誤ったペテロを代わりに地獄に送れば、日本人技術者を1日くらい貸してくれるかも。(偏屈老人)さん Edelstoffさん神様が聖ペテロに人選を誤ったことをお訊ねになられると、聖ペテロは、三度「存じません、自分は間違っておりません」と否定したとか・・。
2010.03.15
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マザー・テレサの言葉と題しながら、日頃読む本といえば柔らかいものばかりの偏屈、マザー・テレサの著書も彼女が述べた数々の珠玉のような言葉を集めた本も読んだことがありません。たった一つ知っているのは、或る本に引用されていた次のような言葉だけです。孫引きですので若し間違っていましたら、ご容赦下さい。「神は私たちが小さいことに大きな愛をこめて行うようにと創られました。 たいせつなのは、どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく、 どれだけ心をこめたかです」これ迄の人生、沢山のことも偉大なことも何一つして来なかった愚生、せめて小さなことに大きな愛をこめて行うようにすればよかったと反省すること頻( しき )りです。そうした生き方が出来れば、人生そのものも変わっていたことと思います。「心をこめる」、それは関わる相手の心を思いやると同時に、神への祈りをもって人に接することでしょう。神様が、そのようなものとして私たちをお創り下さった、そのことに気付く人が一人また一人と増えていけば、必ずやこの世も変わっていくものと信じます。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 以前は、この『心をこめる』ことがもっと自然にでき、また相手もそれをもっと自然に受け止めることができたように思います。今では、心をこめる部分に『思い入れ』の比重が増え、期待していただけの見返りがないと、すぐに失望するか、キレるか、というパターンが増えて、失望を避けるためにわざとクールに振舞う人が増えている気がするのは、私だけでしょうか。かくいう私も、日ごろの行いにもっと心をこめるよう反省します。(偏屈老人) Edelstoffさんこのブログも、コメントも、もっと心をこめるようにしませんと・・。反省致します。
2010.03.14
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母親ほども年上だが、大富豪の未亡人と婚約した進次郎が、バーで飲んでいるところに、勝仁が入って来た。「おい、進次郎、うまくやったな」勝仁が、進次郎の肩を叩いて言った。「彼女の資産ときたら、フォーブス誌の番付けの常連だっていうじゃないか。奢( おご )れよ!」「いや、ダメになったんだ」「何だよ、おい。あの婆さん、キミにベタ惚れだったじゃないか。 何かまずいことでもあったのかい?」「まあね。先週のことさ。彼女が靴を買いたいというので、ボクらは靴屋に行ってね。 そこで、ボクは彼女の足首にストッキングのシワが寄っていることに気がついて、注意したんだ」「それで?」「彼女・・」進次郎が溜め息をついて言った。「素足だったんだ」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 素足のシワだけでなく、他のところのシワを何かと勘違いして、懸命に突撃をかけて相手のひんしゅくをかった、かわいそうな男の子もいたとか、いないとか・・。(偏屈老人) Edelstoffさん沢山あるシワの中に埋没してシワアセなんちゃって・・。あっ、シアワセか。
2010.03.13
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恥ずかしさの余りに死にそうだったという著名人の体験は、「ああ、恥ずかし」( 新潮文庫 )という本に纏められていますが、同様の体験( 低レベルな臨死体験?)に関する全国からの投稿を集めた「死ぬかと思った」という本が、単行本でもう9冊、文庫本でも8冊出ています。以下は、「その1」に出ていた「鼻にさしたタンポン抜けず」という39歳の男性のお話です。私は若い頃から花粉症で悩まされています。そのときもひどい症状に悩まされ、当時付き合っていた彼女のタンポンを私の部屋で発見!「そうだ! これを鼻につめれば、生理中の女性が使用するくらいなんだから、鼻水は余裕で大丈夫」と思い、鼻に詰めました。効果はてきめん。ラッキー! しかし30分、1時間と経つにつれ鼻水でタンポンがふくれあがり、どんどん鼻を圧迫してくるのがわかりました。「これは抜けなくなる」と思ったときには時すでに遅し。タンポンはパンパンにふくれあがり、完全に抜けなくて、もう痛くて痛くて、何とかほぐせないかと努力したけど、そのうち鼻の穴が裂け始め鼻血が出てきて、もう鼻水と鼻血を吸ったタンポンはものすごい大きさになっていました。まるでマイク・タイソンの鼻のようです。息は出来ず酸欠の金魚のように口をパクパク。あきらめて病院に行き処置してもらいましたが、そのときの先生と看護婦さんは全員笑ってました。だってマスクと鼻は血まみれ&鼻水まみれ、鼻の穴から糸がたれ・・・。死ぬかと思った。一寸信じ難いようなお話で、二つほど疑問があります。先ず第一に、愚生、タンポンなるものを実際手にとったことはありませんが、そもそも鼻の穴に入るくらいの大きさのものなのでしょうか? この男性、鼻の穴が余程大きいんじゃないのかなあ・・。次に、この男性の部屋に彼女がタンポンを忘れていったようですが、これも普通の女性の嗜みからいって、一寸首を傾げたくなりますよね。尚、昨年10月23日の「神様へのお願いには通訳が必要?」にもタンポンのお話が出てきますので、念のため。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんこういった男性のことを「タンポンタン」というのでしょう。くっだらない? ごめんなさい。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生、幸いにして花粉症の気はなく、専ら脂粉が恋しい「むっつり脂粉症」の病いだけです。ミンキエッティさんが、若し花粉症でお悩みなら、タンポンたんとお送りしましょうか?
2010.03.12
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ニューヨークのウッズというアダルトショップに、ユキオそっくりの中年の日本人男性がやって来て、大人のおもちゃを買った。店の主人のウッズが、品物を包みながら訊ねた。「お客さん、これを、どういう目的でお使いになるんです?」「余計なお世話だ!」と、ユキオ似の客は憤然として言った。「どう使おうとオレの勝手だろうが・・」「そりゃ、おっしゃる通りでして、お客さん。 あたしゃ、何も根掘り葉掘り穿鑿( せんさく )積もりじゃないんですよ」と、主人は言った。「ただ・・」彼は続けた。「もし、これを食べるんだったら、食料品扱いになりますんで、消費税が掛からないんですよ」( ドイツに駐在していた頃、現地の消費税〔 向こうでは付加価値税と言っていました 〕は、食料品については一般の税率の半分でした。今も多分変わっていないと思います。日本もやがて消費税率がアップされれば、そうなるのでしょうかね?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確かに消費税がかからないのは魅力ですが、でも、どうやってビニール製のダッチワxフや、あの硬い( 筈の )ヴァイブxxタを食べろというのでしょうか・・?( あと免税品扱いは、日本の税関でひっかかるから、だめですかね?)(偏屈老人) Edelstoffさん多分この日本人客、店の主人にからかわれたのでしょう。
2010.03.11
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2009年4月14日の「不思議な話( その9 )( 神隠し ) 」以来の失せ物のお話です。愚生、横になって寝る前に本を手にして、少しでも読まないと仲々寝付けません。それで大体は、数頁も読むと、いつの間にか手から本が滑り落ち、寝込んでいます。従って、朝になれば必ず本は枕もとに落ちています。それが先日は、前の晩に読んでいた本が、朝、枕の横にも何処にも見当たりません。気になって枕をひっくり返し、掛け布団をめくり、とうとう最後にはベッドを動かして、その下まで隈なく探しましたが、杳( よう )として行方が分からぬ侭です。読んでいたのは、船本弘毅先生監修の『図説 地図とあらすじでわかる! イエス』という本で、その内容がイエス様のお気に召さなかったのでしょうか? そして、イエス様がそれを隠されたのでしょうか? 船本先生の本に限って、まさかそのようなことはない筈です。偶々読んでいたのが、「ラザロの蘇生」の箇所ですから、ラザロが、自分は間違いなくイエス様の奇跡によって蘇生したということを愚生に知らせたかったのでしょうか?その場はそれで諦め、暫く経ってからふと思い付いて、ベッドのマットレスとその上に敷いた布団の間を探ってみますと、何と奥の方に本が挟み込まれているではありませんか! 未だかつて読みさしの本をそのような所へ押し込んだ記憶は一度もありませんし、まして半睡状態の愚生がわざわざ手を伸ばしてそんなことをする筈もありません。どなたかが、本をそこへ隠したとしか思えませんが、未だにもどんな意味があったのかは分からぬ侭という次第です。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんウーン・・。こういう神秘体験を一度でもしたいと思うのですが未だになし。いやもう無いでしょう。残念だなぁ。(偏屈老人) ミンキエッティさん折角のこうした体験も、その意味するところの分からない愚生には、猫に小判 or 豚に真珠で、どうしようもありません。
2010.03.10
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3月4日の「効こうが効くまいが気功です( その2 )」に続く我が家での気功体験( その3 ) です。まるで愚生に気功( 特に、人に気を送る外気調整 )の練習をせよとばかりに、豚児が身体の不調を訴えてくれます。先夜も、豚児が左胸が猛烈に痛んで起きていられない程だと訴えます。彼は、病院で定期的に心エコー( 超音波 )と心電図の検査を受けていて、心筋梗塞や狭心症の疑いのないことは分かっており、本人も呼吸の苦しさがないことから、そうした心臓疾患の痛みではないだろうと申します。原因不明のこうした痛みとなれば、矢張り「俄か似非( えせ )貴公子」( 違った「俄か似非( えせ )気功師」でした )の登場とならざるを得ません。徐( おもむろ )に天地天宙の気を両手に集め、祈り念じながらこれを豚児の痛む左胸に送ります。送り続けること約20分。「痛みが3分の1ぐらいになった。もう大丈夫、寝( やす )める」と申します。「ヤレヤレ」という思いと「ヤッタァー」という思いで、ホッと肩の荷を下ろしたという次第。今回の痛みについては、幸い「効こうが」の範疇で旨くいきましたが、前回書きました突発性難聴の方は、その後も毎日気功を続けているものの、「効くまいが」の方で、未だはっきりとした効果は現れていません。昨3月8日の気功教室で、いつもご指導下さっているN先生に難聴や耳鳴りにいいという方法をお教え頂きましたので、その内、「効こうが」の方の気功結果をご報告が出来るものと願っています。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんこれからも当ブログにて効果のほどを「聞こう」と思っておる次第です。下らん混ぜっ返しごめんなさい。(偏屈老人) ミンキエッティさん気功の効きは、熱燗でキューッと一杯やったときの「効くう~っ」という感じではなく、もっと柔らかく優しい感じですね。(ミンキエッティさん) 偏屈老人さんさっき表に出た時にN先生にお会いしました。「偏屈さん、とても熱心にやっておられますよ!」と言われました。今日は私の教室です。さぼらずに参ります。(偏屈老人) ミンキエッティさん昔から、先生の前だけの「ええ恰好しい」で、自宅では全く復習をやらない劣等生。4月からの中級クラスへの進級は到底ムリでしょう。
2010.03.09
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社会科の福島先生は、丁度戦争と平和に関する授業を終えたばかりだった。「この中で」福島先生が質問する。「戦争に反対の人は手を挙げて下さい」当然、みんなは手を挙げた。先生は、続けて質問する。「じゃあ、何故戦争に反対なのか、その理由を言える人は?」ガタイのでかい、退屈そうな少年が、教室の後ろの方から手を挙げた。「はい、進次郎くん」と福島先生が当てた。「戦争は嫌いです」進次郎は言った。「だって、戦争すると歴史に残りますよね。ボク、歴史嫌いですもん」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) たとえ世界史が面白くなくなっても、戦争の数が少ない方が、絶対にいいです。(偏屈老人) Edelstoffさんあと、世界史で面白いのは、権力の奪い合いや陰謀の数々ですね。
2010.03.08
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日頃通う蓮根バプテスト教会の水曜礼拝( 毎週水曜日の夕方に守られる祈祷礼拝 )でのことです。一頃、「意外なクイズ」で愚生の干からびた脳味噌を悩ませて下さっていた車椅子の熱心な信者Aさん、この処、余り出題がありません。そこで3月3日の水曜日、止せばよいのにまた偏屈の方からバカバカしいクイズを用意して、礼拝前にAさんへのアタックを試みました。以下は、その遣り取りです。「Aさん、 久し振りにクイズとも言えないような、曜日に関する易しいクイズを、お出ししてもいいですか?」「ハイ、どうぞ」「それでは、日曜日から土曜日までの内、揚げ物を食べる日、これは分かりますよね?」「ハイ、フライデイで、金曜日ですね」「次も易し過ぎますが、キスをしてもよい日は?」「チュウする日のチュウズデイで、火曜日でしょ」「それじゃあ、愈々本題です。 その2つの曜日が続くと、ボヤーッとしてしまうのはいつでしょう?」「・・・? ウーン、分かりませんねえ。答えは?」「日曜日と月曜日。つまりですね、2日続くとサン( 散 )マン( 漫 )になるという訳ですよ」「英語と漢字を混ぜるのはフェアじゃないなあ・・」「でも、昔からブルウ・マンデイと言って、月曜日は散漫になりがちでしょ」「・・・」大切な礼拝の前、こんな散漫なことをしていた罰が当たり、一番肝腎の牧師先生のメッセージの最中、強烈な眠気に襲われてしまいました。そして、最も苦手とする奉献のお祈りを突然指名され、うろたえることにもなりました。反省頻りのおバカな偏屈!
2010.03.07
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真紀が、産んだばかりの赤ん坊を乗せた乳母車を押しながら歩いていた。すると、旧友の聖子が近付いてきた。聖子は、身をかがめると、乳母車の赤ちゃんをじっくりと見て、こう言った。「すごく素敵な男の子じゃない! お父さんにそっくりね」「そうね」真紀は答えた。「旦那に似てたらよかったんだけど・・」(??? 難しくてよく分かりません。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 「カアチャン、俺のトーチャンは誰なんだよ!」「クニオくん! ヤスコお母様になんて事をいうのですか! ねえ、お母様・・。」翌月より毎月1,500万円ヤスコさんから振り込まれました。それを知ったクニオくん「カアチャン、兄貴のトーチャン誰だか知ってんだァ・・」クニオの口座にも翌月から1,500万円振り込まれるようになりました。フッフッフッ・・。(偏屈老人) ミンキエッティさんそう言えば、兄貴とクニオ、まるっきり似ていませんね。ほんと、夫々のトーチャンは、誰なんでしょう?
2010.03.06
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幼稚園の片隅でのユキ坊とミズホちゃんのクイズっぽい遣り取りです。パンツを下ろしたユキ坊、あそこを指差しながら、「ミズホちゃん、これ何だか知ってるよね?」「ワーッ!」といいながら両手で顔を覆ったミズホちゃん、それでも指の間からそうっと覗いて、「オXンXンでしょ」「違うよ、その下についてるやつさ」「XXタマ」「へえーっ、よく知ってるじゃん。 じゃあ、ミズホちゃんのも見せてごらんよ。ほら、何もついてないだろ」二人のあそこを見比べながら、ユキ坊、「ここで、問題。 男についてるXXタマが、女にないのはなーぜだ?」「・・。 分かんな~い」「つまりね、女にはXXタマの代わりにオッパイがあるからさ。 ミズホちゃん、未だぺっちゃんこだけどね」「・・? だけど、変じゃない。XXタマは一つなのに、オッパイは二つあるよ」「ミズホちゃん、ここ触ってごらんよ。 表から見れば一つだけど、中にちゃーんと二つあるだろ」「ふーん、そうなのかあ」パンツを下ろしたまま話していた二人、先生に見付かって、大目玉を喰らったそうです。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈おじさん今日のブログは、クマ公に見せられません。何せ、カルーセル・クマと皆から嗤われているのですから・・。しかも今日は、クマ公二歳の誕生日ですよ・・。晩ご飯は美味しいものをあげよう、せめてもの償いに・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん今日が、クマくん二歳の誕生日と知っていれば、書かなかったものをと悔やんでも、もう後の祭り。その内、クマくんのオッパイが大きくなる・・?(ミンキエッティさん) 偏屈おじさんもうやめてください。それを知ったらクマ公、唐草模様の風呂敷を背負って家出しますから!(偏屈老人) ミンキエッティさん唐草模様の風呂敷と言えば、東京ぼん太を思い出しますね。一寸古いかナ・・。
2010.03.05
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前回2月27日の「貴公子になれる?」に続いて、気功のお話ももう5回目です。話は、豚児が罹った突発性難聴に始まります。難聴というだけあって、相手は難物、大病院の難聴外来でも原因は分からず、適切な処置方法が見付かりません。已むなくかなり多量のステロイド服用の治療を行いましたが、強烈な副作用を伴っただけで、殆ど効果がありませんでした。そうなれば、「貴公子」ならぬ「俄か気功師」の登場です。豚児を坐らせ、気功の外気調整というやり方で、悪い方の耳に祈りながら気を送りました。今回は、相手が難物なだけに、2月21日の「効こうが効くまいが気功です」に書きましたような劇的な効果は出て参りません。気を送りながら、何か感じるか、温かさを感じるか訊ねますと、温かさよりも何か磁力が通るような気がすると申します。そして、思わざる副次的な効果がありました。この日、豚児は風邪で喉を腫らし、水を飲むのも辛いような状況でしたが、この外気調整が耳よりも先に喉に効いたらしく、終わって暫くすると、喉の腫れが引き、痛みが随分軽くなったと申します。本当に、今回も「効こうが( 気喉が---> 喉 )効くまいが( 聞くまいが---> 耳 )気功です」という結果になりました。尚、ミンキエッティさんによりますと、愚生は、貴公子ではなく、奇行子とのこと。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん偏屈さんの祈りと気の力の合わせ技でしょうか。そこのところN先生に「訊こう」と思います。何れにせよ、痛みや腫れが改善されれば感謝ですよね!(偏屈老人) ミンキエッティさん何れにしても現代の科学では解明できない不思議な効力、「奇効」と解しています。
2010.03.04
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勇気ある行動とは何かが、議論になった。「オレは、拾った財布を交番に届けたぜ」「オレは、痴漢にあった女子高生を助けたよ」最後の一人、進次郎が言った。「オレは、ラブホに一人で行ったぜ」(??? 進次郎は、何をしに行ったんでしょう?)
2010.03.03
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3月6日は、暦に「陽気地中に動き、縮まる虫、穴を開き出ればなり」と記される二十四節気の一つ「啓蟄( けいちつ )」です。昨年3月4日の「啓蟄( けいちつ )」百柳( 川柳紛い・その34 )同様、相変わらずのダク( 駄句 )虫が這い出して参ります。以下は、2月19日の「薄い」百柳( 川柳紛い・その80 ) の続きです。先ずはいつものように、どうしようもない政治ダネから。・ハトとサギ 同じ鳥とは 知らなんだ (サギ師呼ばわりされるハトポッポです。)・「政治とカネ」 今の気持ちは 「政治とかね・・」 (「政治とかね・・」などと言われるようになっちゃあ、オシメエよ!)・地方選 カネの恨みに 泣く小・鳩 (長崎知事選の結果に、「泣~くな~小・鳩よ~」、小鳩ほど可愛くないか・・。)・日本の 首相はクラスの 委員長? (まるで学級会レベルの民主党です。)国民みんなが心配する日本の財政事情!・サラ金が 他人事( ひとごと )でない 日本国 (利子に追われ、多重債務者並みの財政状況です。)・PIIGSが 直ぐになるのか JーPIIGS (GDP比債務残高ダントツ一番の日本! これを金メダル級と言ったオバカな財務相。)五輪からの駄洒落です。・女子フィギュア メダルはやはり 「金よな~」 (真央ちゃん、プルシェンコ選手同様、ジャンプだけでは勝てませんでした。)・金メダル パシュート( 追いかけ )続けて 届かずに・・ (嗚呼、0.02秒差!)・甘んくない しっかり金獲る シモン・アマン (アマン選手、日本選手並みの体格で、ノーマルヒル、ラージヒルと金2つです。)・金と銅 ボンと五輪が 共に来た (アメリカのリンゼイ・ボン選手、滑降で金、スーパー大回転で銅でした。)・招致赤字 招致委員会は 承知せず? (6.9億円の東京五輪招致の赤字、オラ知~らない! 電通に借りようっと!)
2010.03.02
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フランス語の乱れに目を光らせるアカデミー・フランセーズでは、「パソコン」を男性名詞として扱うか、女性名詞として扱うか議論したが、仲々結論が出ず、男性有識者グループ、女性有識者グループ夫々に意見を求めた。以下がその答申である。女性有識者グループの意見「男性名詞扱いとすべきである。理由は、 1 スイッチを入れると、俄然こちら向きになる。 2 データを沢山持っている割に愚かである。 3 買ってしまってから、もう少し待てばもっといいのが出ると分かって後悔する。」男性有識者グループの意見「女性名詞として扱う方が適切である。理由は、 1 その内部の仕組みは創造主にしか分からない。 2 相手の小さなミスでも溜め込んで、いつ何時であろうと取り出せるようになっている。 3 本体を買ったら、続いて様々なアクセサリーを買わされることになる。」( アカデミー・フランセーズの結論は、 女性が使うときは、男性名詞、男性が使うときは、女性名詞とすることになったとか。) 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん私は限りなく女性名詞派です。 理由1.本当に必要なときに必ずバグッたり、フリーズする!( 理由2.高い買い物の割に言うことを聞かない!)( )は、我が家内のことではありません、ヒヤヒヤ。(偏屈老人) ミンキエッティさん女性は女性で、何を思っているか分かったものではありません。お互い様ですね。
2010.03.01
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